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九州リーグ入替戦 海邦銀行SC×FC那覇

 今年最初の遠征は沖縄へ。沖縄での試合観戦は二度目だが、前回は石垣島だったので、本島は初めてになる。

 飛行機の都合上前日のうちに沖縄入り。美栄橋近郊のホテルを出て儀保へ。駅から1~2分離れた交差点にあるバス停から33系統の西原営業所行のバスに乗り換え、翁長団地前で降りて3分ほどの西原運動公園にある陸上競技場が今日の舞台。陸上競技場は体育館兼事務所の奥にある丘の上にあり、最後に加古川を思わせる階段を上ると到着。スタンドもそこそこ大きいし、中央部には屋根もある。バック、ゴール裏も芝生ながらもそこそこ収容できるのだが、さすがに2500人を収容するのには無理がありそう。この日は朝10時と早い開始だったが、スタンドにはざっと150~200人が集まってきていた。


 第34回九州サッカーリーグ 入替戦 

海邦銀行SC
(九州リーグ9位)
 2-0 FC
(九州各県大会準優勝)
会場:西原町民運動公園陸上競技場
天候:曇のち晴
試合開始:10時00分
試合形式:90分
観衆:ざっと200人
<得点>
 海 那
 1-0 74分 海邦 島袋貴男
 2-0 86分 海邦 運天絢也

<警告>
 なし
<退場>
 なし
海邦銀行SC
FC
GK 1大城勇太
DF18中村翔
  23赤嶺佑樹
   5山口敦史
   3運天絢也
MF17国吉勝也
   9吉元雅人
  25儀間康太
  11照屋靖人
FW20石川翔二
  (→66分24島袋貴男)
  22浜元盛太
  (→87分10高良清和)

GK 1
DF 6
   7上原
  (→76分24)
   5
  19
MF20玉城良
  21平良
  27津波古
  11
  (→83分32田口)
FW15
  18
  (→68分3)
システム:システム:
監督:仲間幹監督:
 海邦銀行SCは九州リーグに所属。結局リーグでは最終節にMSUの大まくりにあって最下位の9位になって入替戦に出場。
 なお、九州リーグでは『チーム数はどうあれ9位は入替戦、10位以下は県リーグ降格』である。理由は『落とさないと下位がダレる』だそうだ(笑)

 FC那覇は沖縄県リーグを優勝して九州各県サッカー大会に出場。MD長崎、九州三菱自動車を撃破したが、FC KAGOSHIMAに敗戦、この大会回りになった。ちなみに、FC那覇はホームページを持っていないので、メンバーはここに表記されている物を丸写し(笑)させていただく。なお、彼は九州各県のプログラムを手に入れたとのもことである。 


 開始50秒、海邦はロングボールに浜元盛太が抜け出しかかるが、上原が足を伸ばしてカットし、CKに逃げる。

 4分、海邦はまたもロングボールで石川翔二が抜け出し、シュートを撃つもゴールの上。

 20分の那覇。左サイドを上がった#19がクロス、ゴール前でのこぼれ球を平良がシュートしたが枠の上。

 21分の海邦。中村翔のクロスを受けた浜元盛太がトラップでDFをかわしてシュートを撃つも、GKがセーブしてCKになる。

 43分の海邦。スルーパスから浜元盛太がシュートを撃つも、上原がブロックしCKに逃げた。
 吉元雅人がCKを入れると石川翔二が飛び込んできたが、その前でGKがパンチでクリアした。

 前半はスコアレス。ともにパスをつないでゆくサッカーを指向していたが、九州リーグの海邦と県の那覇の間には厳然とそびえ立つ壁があった。


 試合は後半。
 海邦がボランチに入った儀間康太から中心にパスをつなぎサイド攻撃を仕掛ける。しかし、ボールを持てることが逆に仕掛けの遅れに繋がっていたところもあった。

 69分の海邦。吉元雅人のCKに山口敦史かバックヘッドで合わせたがゴールの枠を外した。

 71分の那覇。右サイドから#3がクロスを入れる。ファーで#11がフリーで受けたが、シュートは枠の外。

 74分の海邦。左サイドで浜元盛太が上がり、オーバーラップした照屋靖人が中へ入れる。中で儀間康太が受けて前に出す。途中出場の島袋貴男がゴールし、均衡を破った。

 86分の海邦。吉元雅人がCKを入れると、真ん中で運天絢也が頭で合わせて決定的な2点目をあげる。

 ここまでほとんど決定機を作れなかった那覇。ルール上、90分間で同点だと海邦の残留になるので、2点の差は大きかった。

 2点の差を保ったまま試合終了、海邦が九州リーグ残留を決めた。
 この試合を見た限りでも海邦には明確に隙はあったんだけど、那覇はその穴を突けなかった。そこが勝負を分けたかな…。
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テーマ : 地域リーグ(サッカー)
ジャンル : スポーツ

tag : 地域リーグ 九州サッカーリーグ 入替戦 海邦銀行SC FC那覇

FC東京×サントリーサンバーズ

FC東京がV・プレミアリーグに昇格して2年、タイミングが合ってようやく観戦の機会に恵まれた。

今日の会場は墨田区総合体育館。錦糸町駅から徒歩3分という交通至便な所にある。それにしても近すぎて早く着きすぎた(苦笑)


第一セットから内容的には五分五分、スコアとしては東京が先行する形で進む。
しかし、中盤でサントリーにリズムを変えられると対応しきれず、気がつけば逆転され、小差ではあったがそのまま逃げきられた。

第二セットも似た感じ。東京が先行するが20点になろうかとするところで追いつかれた。
その後は一進一退。25-25までもちこんだが、サントリーに突き放された。

第三セットは東京が最初に2点を先取したが、その後のリズムが悪くあっさり逆転される。
その後はサントリーにリズムを捕まれ、気がついてみたら19-24とサントリーのマッチポイントに。
しかしそこからが凄かった。上場雄也にボールを集めてスパイクで決め、山岡祐也と山本雄史がブロックを決めてどんどんポイントを奪ってゆく。なんと、絶体絶命のところから7点を連取して大逆転でセットを取ってしまった。

第四セットは早くからサントリーにリードを許す展開。上場も次第にコースを読まれだしてスパイクも決まった止められたり。
結局、このセットを落として敗戦となった。


しかし、サントリーもサーブのミスがあったりで、そう強いとは思わなかったな…。



大相撲初場所12日目

 今年の闘会始、いわゆる格闘技初回観戦は2年ぶりになる大相撲。


 今回も二階最上段の自由席での観戦を目論み、当日券でしか出ない自由席券を買ったのだが、2年前とは変わったところが一つ。当時は前半の取組では二階のチケットでも一階に入れて升席や溜まり席に入れたのだが、昨年の事件以降はその辺厳しくなっていた。
 なので二階席でひたすら眺めて。イヤ、正直なところ二階の椅子席は値段が高くないか?とは思うんだよね。最上段の自由席が2100円だとしたら、上段は3000円、下段は4000円と思うのよね…。


 というわけで9時半少し前に入場。序二段の奄美岳vs琴吹雪から見出したが、その前に出ていた若戸大橋の四股名はそれどうよ?と言う気はしないでもない。

 北勝国にあっさり寄りきられた気魄力、観客から「気魄がないぞ!」それはごもっともで。


 時間を飛ばして十両へ。
 境沢にかわされた垣添は俵のように転がって溜まりにつっこむ。

 幕内へ。
 豊桜に後ろに回り込まれた高見盛。押し出されるところをかわすと豊桜は振り回されてすってんころりん。珍しい“後ろひねり”が見られた。
 若荒雄vs時天空は4度の待ったが入り、不穏な空気が流れたが、後の光龍vs土佐豊、旭天鵬vs黒海がバチバチなナイスな闘いを見せてムードを変える。

 そして結びへ向かう。
 鶴竜は琴欧州に攻めこまれながらも豪快な下手投げで琴欧洲を投げ飛ばす。
 魁皇は把留都を寄せ付けない横綱相撲。
 白鵬は前日の取組同様にあまり調子が出なかったが日馬富士のミスプレーで星を拾った格好。


 最後の締めはアレ?な形にはなったが、全般的には良い興行になったんではないか、と。
 というより、『興行』と書くのも問題あり、なような気もするのだが・・・

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

Jリーグ、JFLの一部日程が…

 火曜日にJリーグの、水曜日にJFLの開幕カードが相次いで発表された。Jリーグの方は開始時間、JFLの方は会場が発表されない不完全なものではあるが。
 まあ、どこのデータを隠すのかは向いている方向の違いなんでしょうな。


 まあ、ここで出たのは開幕戦。さすがに開幕戦で奇をてらったものはないわけで。全日程が出た段階でなにがあるか、ですな…。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

高校選手権準決勝 立正大淞南×滝川第二

 国立は第二試合。前の試合のインタビューが終わってすぐに学校の紹介映像が入って「早や!」と思ったけど、これだけの攻守の切り替えができれば…。


 第89回全国高校サッカー選手権大会 準決勝

立正大学淞南高校
(島根県代表)
 0-0 
 6PK7 
滝川第二高校
(兵庫県代表)
PK戦
滝川二10-○14-○15-○7-○4-止19-○13-弾3-○2-○
淞南14-○13-○17-○19-外5-○4-○10-止11-○3-外
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴
試合開始:14時25分
試合形式:90分+PK戦
主審:吉田哲朗
観衆:20,221人
<得点>
 淞 滝
 なし

<警告>
 27分 立正大淞南 小田悠太
 51分 立正大淞南 加藤大樹
 71分 立正大淞南 竹内洸
 79分 滝川第二  香川勇気
<退場>
 なし
立正大淞南高
滝川第二高
GK20三山大輝
DF 3椎屋翼
   5中村謙吾
   4竹内洸
   6中村宏輝
MF10稲葉修土
  17加藤大樹
  13徳永裕次
  19小田悠太
FW16新里大地
  (→52分11福島孝男)
  14池田拓生

GK 1下出晃輔
DF14濱田量也
   4土師直大
   3高原真峰
   2島秀行
MF 9本城信晴
  15香川勇気
   7谷口智紀
  16恵龍太郎
  (→84分13白岩涼)
FW11浜口孝太
  (→80分17常峰雅文)
  10樋口寛規
システム:4-1-3-2システム:4-4-2
監督:南健司監督:栫裕保
 立正大淞南はプリンスリーグ中国で3位、総体ベスト8、全日本ユースでも決勝トーナメントに進出しており、今季の実績は全国でも最上級になる。その点では滝川第二も同様で、プリンスリーグ関西で4位、総体準優勝、全日本ユース出場、と実績を残している。流経大柏もそうなので、今大会は地域以上で実績を残した学校が順当に上がってきた、といえるのかな…。

 18分の滝川第二。縦に入ったボールを香川勇気がシュート、GK三山大輝が止めた。

 38分の滝川第二。浜口孝太が左サイドに流れてボールを受け、中央にクロスを入れる。樋口寛規が頭で合わせたが、これもGK三山大輝がはじき出した。

 前半はスコアレスで折り返す。しかしながら滝川第二が攻め続けたものの、GK三山大輝がよく止めていた。


 後半に入っても滝川第二が攻めている。
 しかし、52分に立正大淞南がここまで得点ランク1位の加藤大樹を前線に上げてきてから流れが変わった。
 53分には徳永裕次からのパスを受けてシュートも、DFに当たる

 67分の立正大淞南。加藤大樹が右にはたいて、池田拓生へ。池田は縦にドリブルをしてから中に折り返す。小田悠太が合わせたが枠を外した。

 77分の滝川第二。浜口孝太が左サイドをドリブルで上がる。真ん中に入れて樋口貴寛がシュート。しかしこれもGK三山大輝がはじき出す。

 79分、滝川第二は立正大淞南のセットプレーからカウンターが発動する。樋口貴寛が前に運んで浜口孝太へ。浜口がゴール前に入れて恵龍太郎が飛び込んできたが、福島孝男がその前でクリアした。

 88分、立正大淞南は池田拓生のスルーパスに加藤大樹が飛び出し、飛び出したGKを一発でかわして完全なフリーになる。しかしワンタッチでシュートしてシュートはわずかに枠の外…。
 う~ん、確かにもったいなかったしかなり決定的なプレイではあった。現場でもネットでも「“バウベル”でよかったんじゃね?」とは出たけども、とりあえずこの大会での加藤はあういう決断の速さが一つの持ち味だったから…。


 そのままスコアレスで試合終了、この試合もPK戦に。先攻は滝川第二。
 一人目。樋口貴寛は成功。池田拓生はバーに当てて失敗、かと思いきやGK下出晃輔が前に踏み込んでいたのでやり直しに。やり直しはきっちりと右に決めて成功。
 二人目。濱田量也、徳永裕次ともに成功。
 三人目。香川勇気、加藤大樹ともに成功。
 四人目。谷口智紀は成功、小田悠太は枠の上に大きく飛ばして失敗。
 五人目。土師直大はGK三山大輝に止められて失敗、中村謙吾は成功。これで4-4となり、以下はサドンデスに。
 六人目。本城信晴、竹内洸ともに成功。
 七人目。白岩涼はポストに当て、稲葉修土はGK下出晃輔に止められ、ともに失敗。
 八人目。高原真峰、福島孝男ともに成功。
 九人目。島秀行は止められて失敗するも、今度はGK三山大輝が一歩前に踏み込んでいてやり直しに。やり直しはきっちりと成功させた。椎屋翼はわずかにゴールの外。
 滝川第二が何とか勝ち上がり、決勝へ進出。


 これで決勝は久御山との関西対決になった。なんでも決勝戦での関西対決は1938年度以来、72年ぶりだそうな。これも長い歴史を持っているからのことであって…。


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高校選手権準決勝 流経大柏×久御山

 全国高校サッカー選手権大会は準決勝、国立競技場に帰って来た。
 今年の大会では各所で『JFA後援会』保持者に対する問題が続出し、果たして準決勝では…と思ったので速めに国立に到着したのだが、入ってみればいつもの年と同じ程度の入り。正直、拍子抜けであった(笑)。

 第一試合は流経大柏と久御山の対戦。3年前に流経大柏が優勝した時の初戦が久御山で、この時は流経大柏の勝ち。昨年は奈良総体の2回戦で当たり、久御山が森岡亮介(現:ヴィッセル神戸)の5得点で大勝。つまりこの試合は3年越しの決着戦である(嘘)。


 第89回全国高校サッカー選手権大会 準決勝

流通経済大学付属
柏高校

(千葉県代表)
 2-2 
 2PK3 
京都府立
久御山高校

(京都府代表)
PK戦
流経大柏14-止10-○15-○9-止19-外
久御山22-止14-○10-○6-○
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴
試合開始:12時05分
試合形式:90分+PK戦
主審:山内宏志
観衆:18,127人
<得点>
 流 久
 0-1 11分 久御山  安川集治
 1-1 62分 流経大柏 杉山賢史
 1-2 74分 久御山  坂本樹是
 2-2 88分 流経大柏 進藤誠司

<警告>
 32分  久御山  山田修市
 42分  流経大柏 富田湧也
 45+1分 久御山  東松孝治
 54分  久御山  塚本健介
<退場>
 なし
流経大柏高
久御山高
GK17緒方大樹
DF 6八角大智
   4本橋託人
   2鈴木翔登
  (→21分12竹原大稀)
  21熊田陽樹
MF13古波津辰希
   7川本ミッキー
  (→43分14吉田眞紀人)
  10富田湧也
   8宮本拓弥
  (→53分15杉山賢史)
   9進藤誠司
FW19田宮諒
GK 1絹傘新
DF19東松孝治
   4塚本健介
   3松下千馬
  22山田修市
MF 6二上浩一
  14足立拓眞
  23林祥太
FW20鍋野光希
  (→56分9塩田涼介)
  (→81分16沼田俊吾)
  11安川集治
  10坂本樹是

システム:4-1-4-1システム:4-1-2-3
監督:本田裕一郎監督:松本悟
 9分の流経大柏。右サイドで川本ミッキーがボールを奪って田宮諒にボールを出す。田宮がシュートを撃つがGKの正面。

 11分の久御山。前線でボールを受けた安川集治がそのまま縦にドリブル。背中に熊田陽樹を抑え、GK緒方大樹の出るタイミングを見て左足で流しこみ、久御山が先制。流経大柏としては「まだあるんじゃないか?」と身構えていたが実際は何もなくてスペースを作ってしまった、かのような…。

 12分、流経大柏は富田湧也がCKを入れる。古波津辰希がボレーで合わせたがGK絹傘新がセーブした。

 26分の流経大柏。川本ミッキーのクロスは塚本健介がクリア、跳ね返りを宮本拓弥がシュートするがDFに当たりCK。
 CKを富田湧也が入れ、本橋託人が頭で合わせたがゴールマウスには飛んでいかなかった。

 流経大柏は攻めてはいてチャンスを作ってはいたものの、全体的な流れはつかめず。最終ラインも不安定感がしたし…ちょっとメンバーを動かしすぎたかかな?
 なもんで、前半のうちに2枚を変えたが、前半のうちはまだリズムを取り戻すところまではいかず。


 試合は後半に入る。
 49分の久御山。左サイドから足立拓眞がクロスを入れる。ファーから中に鍋野光希が入ってきて頭で合わせたが、ゴールを横切って左へ。

 53分、早くも流経大柏は3枚目の交代で杉山賢史を入れる。
 54分にドリブル突破からFKを取り、57分にはバー直撃のシュートを放った。

 その間の56分、富田湧也からスルーパス。吉田眞紀人がうまく抜け出すも、シュートはわずかに枠の外。

 62分の流経大柏。真ん中から吉田眞紀人がドリブルからスルーパス。外から杉山賢史がシュート、同点に追いつく。久御山のセンターバックは吉田のドリブルに踏み込めず、スペースを与えてしまった。

 71分、流経大柏は緒方大樹が左サイドの前線にロングボールを入れる。進藤誠司が受けてシュートをするが枠の上。

 74分の久御山。右サイドから入ったボールを受けた坂本樹是は一歩中に入ってシュート、DFの背中に当たって軌道が変わり、急速落下してゴールイン。久御山はボールこそ持つものの決定機が少なかったのだが、いい形で勝ち越しに成功した。

 88分の流経大柏。縦のスルーパスに進藤誠司が抜け出し、そのままシュート。コースはなかったが、GKのニアを抜いてゴールイン。土壇場で同点に追いつく。


 そのまま後半が終了、PK戦になる。先攻は流経大柏。
 一人目。吉田真紀人は左に蹴って止められ、山田修市は右に蹴って止められてどちらも失敗。
 二人目。富田湧也、足立拓眞ともに成功。
 三人目。杉山賢史、坂本樹是ともに成功。
 四人目。進藤誠司は右に蹴っていったがGK絹傘新に止められた。二上浩一は成功。ここで久御山が1ポイントリードする。
 五人目。田宮諒のキックは左ポストに当たって絹傘新に当たって跳ね返り枠の左に。
 これで決着。久御山が決勝に進出した。


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中京大学×関西大学

男子の決勝。


18分の関西。田中雄大が浅いところからクロスを入れる。金園英学が頭で合わせて関西が先制。

後半も終了間際となった94分、中京は中村亮太がFKを直接狙う。壁を破ってそのままゴールに突き刺さり、中京が同点に追いつく。

15分ハーフの延長戦、115分に中京は安藤大介が右サイドを縦に抜け出してクロスを入れる。ファーで奥田勇太が頭で合わせてゴール、勝ち越し。

試合はそのまま終了。関西が昭和42年度以来となる43大会ぶり二度目の優勝を飾った。



早稲田大学×武蔵丘短期大学

国立競技場でのインカレ決勝。いつものようにバックスタンドしか開放していなかった。


3分の早稲田。左サイドに流れた小野瞳がスルーパス。原一歩が抜け出してダイレクトシュート。GKの鼻先を抜けてゴールに吸い込まれた。

6分、早稲田は左から攻めてボールが流れた。小山季絵が折り返し、有町沙也香が合わせて2点目。

41分の早稲田。DFラインの前でボールを受けた原一歩がロングシュート。GKの手を弾いてそのままゴールイン。

試合は後半。
57分の早稲田。右から鶴田佳代がオーバーラップしてクロスを入れる。有町沙也香が飛び込むがその前でGK嶋田萌がパンチでクリア。こぼれ球を大滝麻未が拾ってシュート。ゴールに突き刺し4点目。

64分、武蔵丘は三浦真澄がクロスを入れる。関根亜吏沙の頭には合わなかったが、後方で早稲田のDFがクリアしきれず、オウンゴールに。


点差が開いても攻めの姿勢を貫いた早稲田がそのまま勝利。昨年に続く連覇で3度目の優勝となった。



高校選手権3回戦 前橋育英×流経大柏

 フクアリは第二試合。前橋育英と流経大柏、今や関東を代表する強豪校同士の対戦である。


 第89回全国高校サッカー選手権大会 3回戦


(群馬県代表)
 1-1 
 1PK3 
流通経済大学付属柏高校
(千葉県代表)
PK戦
前橋育英14-外7-止6-○10-止
流経大柏14-○10-○9-○
会場:千葉市蘇我スポーツ公園球技場フクダ電子アリーナ
天候:曇
試合開始:14時10分
試合形式:80分+PK戦
主審:吉田哲朗
観衆:9,017人
<得点>
 前 流
 0-1 07分 流経大柏 進藤誠司
 1-1 47分 前橋育英 小牟田洋佑

<警告>
 25分 前橋育英 湯川純平
<退場>
 なし
流経大柏高
GK 1牛越健太
DF15榊原史也
   6北爪健吾
  23太平充
   3筑井駿
MF17戸内英輔
  (→64分13柏俣翔也)
  (→77分25松井聖也)
   7湯川純平
  14小島秀仁
  24白石智之
  (→80+3分18四分一龍之介)
FW11飯沼壮貴
  10小牟田洋佑
GK17緒方大樹
DF 2鈴木翔登
   4本橋託人
   5増田繁人
   6八角大智
MF21熊田陽樹
  (→55分14吉田真紀人)
  13古波津辰希
  18菅谷大樹
  (→58分16中村慶太)
  10富田湧也
   9進藤誠司
FW 8宮本拓弥
  (→77分19田宮諒)
システム:4-4-2システム:4-2-3-1
監督:山田耕介監督:本田裕一郎
 7分の流経大柏。進藤誠司のパスを受けた宮本拓弥が左サイドから中に入ってシュート。GKが弾いたが進藤が詰めてゴール。

 10分、前橋育英は小島秀仁がFKを入れる。北爪健吾が頭で合わせたが、GK緒方大樹が抑える。

 15分、流経大柏は熊田陽樹が右サイドへ出す。菅谷大樹が中に落とし、富田湧也がボレーシュート。しかしポストを叩いて外れた。

 26分の前橋育英。白石智之がドリブルで前進し、中へ折り返す。戸内英輔がシュートを撃つが、枠の外へ。

 前半は流経大柏が1点をリードして折り返した。


 47分。前橋育英は湯川純平がミドルシュート。DFに当たってルーズボールになる。バウンドしたボールをGK緒方大樹と本橋託人がお見合いしている間に小牟田洋佑が入りこんでシュート。前橋育英が同点に追いつく。

 51分、前橋育英は湯川純平のスルーパスに飯沼壮貴がシュート。GK緒方大樹はよく止めてCKに逃げる。

 53分、前橋育英は湯川純平がミドルシュート。これも緒方大樹が止めてCKへ逃げた。
 得点を境にして前橋育英が流れを掴み始めてきていた。

 75分、流経大柏は鈴木翔登がゴール前に入れる。ファーサイドで進藤誠司が頭で落とす。吉田真紀人がスルーして富田湧也がシュート、GKの正面。

 77分、流経大柏は進藤誠司のパスを受けた吉田真紀人がシュート。DFに当たってこぼれたところを富田湧也がシュートするも枠の外へ。

 84分、前橋育英は四分一龍之介の突破からFKを得る。小島秀仁が直接狙うが枠の外へ。
 直後に試合終了の笛が鳴り、PK戦に突入する。


 PK戦は前橋育英が先攻。
 一人目。小島秀仁は枠の上、直接スタンドインしてしまう。吉田真紀人は右下に決める。
 二人目。湯川純平は左下隅を狙うも、GK緒方大樹が止める。富田湧也は左に蹴って成功。
 三人目。北爪健吾、進藤誠司ともに成功。
 四人目。小牟田洋佑は左に蹴ったが、緒方大樹が止める。
 これで試合終了。PK戦を制した流経大柏が準々決勝へコマを進めた。

テーマ : 全国高校サッカー選手権大会
ジャンル : スポーツ

tag : 高校サッカー 全国高校サッカー選手権大会 前橋育英高校 流通経済大学付属柏高校

山梨学院大学附属高校×駒澤大学高校

 三が日の最終日は高校選手権の3回戦。まあ、いくら興味があるからといって、相模原の真ん中にある麻溝まで行き帰りするのは結構無理がある…。
 ということもあって行き帰りが楽なフクアリへ。まあ西が丘にしなくてよかったが、それでも結構な入りではあった。


 5分の駒澤。長澤卓己が右に開く。黒木海人が受けて裏のスペースに斜めにスルーパスを出す。長澤が走りこんでシュートしたが、DFがブロック。

 13分の山梨学院。左サイドを白崎凌兵が抜け出してシュート、GK岸谷紀久が弾いて逆サイドへ流れる。長谷川紫貴が拾ってシュートするも、池田慶介がブロックしてCKになる。
 荒木克仁が入れたCKに加部未蘭が合わせたが、枠の外へ。

 15分、駒澤は黒木海人がロングスローをゴール前に入れる。GK畠山睦がパンチをするが長澤卓己の下へ。長澤がシュートを撃ってきたが、枠の上に外れた。

 30分、山梨学院は荒木克仁がFKを直接入れる。壁の上を越えてゴールに入り、山梨学院が先制。

 34分の山梨学院。宮本龍がこぼれ球を拾ってロングシュート。いい狙いだったが、ポストに弾かれてフィールドに戻ってきた。

 前半は山梨学院が1店をリードして折り返し。前半半ばからは山梨学院の攻勢が続いていた。

 44分の駒澤。高平将史が縦に出して山本亮太が抜け出す。中央に折り返すも、須貝暁が飛び込むよりも早くGK畠山睦がパンチングでクリアした。

 65分、駒澤は池田慶介が左サイドのスペースにボールを入れる。須貝暁が抜け出してクロスを入れるも中央には入ってこれず。

 80分の駒澤。飯泉優人からのパスを受けた高平将史がシュートするが、バーを叩く。


 そのまま試合終了。山梨学院が1点のリードを保ったまま後半を終わらせ、2年連続の準々決勝へ進出した。


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