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NEO後楽園ホール大会 ~最後の一日~

 5月に解散を発表してから半年。とうとうNEOの最終興行がやってきた。さらに田村欣子、タニー・マウス、宮崎有妃の3選手が同時に引退する、というかなり珍しい形なためか、後楽園ホールフルサイズを開けてなお早々に指定席は完売、立ち見もほとんど売れた超満員だった。

 ちなみに、個人的な話。この日に向けて2日前からパソコンから流す曲を『NEOオープニングテーマ』一本にしていたら…最初の煽り映像の段階でもう既に感極まっていた…オレが感極まってどうする、という話ではあるが(爆)
※これは3月の川崎大会に向けて作った映像で、実際に見たのは今年の映像を足していったもの

1.10分一本勝負
 飯田美花vs花月

 飯田は今日から新コスチューム。これは栗原あゆみからのお下がり、というもの。
 ドロップキックと腕に落としたヘッドバットで攻めていったが、7分過ぎにブレーンバスターからスワンダイブ式のミサイルキックで沈み、NEOにいる間に初勝利、とはいかなかった。
 ※○花月(7分34秒 スワンダイブ式ミサイルキックから)飯田●

 2.15分一本勝負 
下田美馬
松本浩代
野崎渚
vsさくらえみ
志田光
藤本つかさ
 しばらく見ない間にさくらえみの髪型がガラッと変わった。9月に丸坊主になって、髪の毛が生えてきたらパンチパーマに、さらに最近金髪にして…自分じゃ『大仏』言ってたりする(笑)。
 試合も気がつけばさくらが持っていっているし。松本はハナから髪むしりを始めるし、野崎にスリーパーをかけられれば座禅を組んで印を結んで脱出する。
 最後もムーンサルトからにゃんにゃんプレスで野崎をピンフォール。
 ※○さくら(10分11秒 にゃんにゃんプレス)野崎●

 3.30分一本勝負
タニー・マウス
宮崎有妃
vs植松寿絵
春山香代子
 まずはNEOマシンガンズとしてのラストマッチ。相手は本人たちの指名で植松&春山。しかし植松はともかく春山には感が悪いって印象があるんだよな…。

 いきなり場外戦に。タニーが春山を押さえると米山がチョップ(笑)。下田も駆けつけてきてたり4人以外も試合にかなり参加していた。中盤でタニーと宮崎がコーナーに振られた時には来ていたほとんどの(元を含む)選手がリングに上がってトレイン攻撃。しかも二列だからリングの上には人しか見えない状態に(笑)。
 それでも締める所はしっかり締めるのがマシンガンズ。宮崎がムーンサルトフットスタンプで植松を踏みつけて試合を締めた。
 ※○宮崎(25分03秒 ムーンサルトフットスタンプ→片エビ固め)植松●

 4.15分一本勝負
勇気彩
真琴
vs紫雷美央
紫雷イオ
 メキシコ遠征から帰ってきた紫雷姉妹(本当の姉妹!)が終始ペースを握り、反撃を最小限に抑えて最後はイオが真琴からピン。
 しかし勇気はアトミックドロップにネックハンギングツリーと結構クラシックな技を使うの~。
 ※○イオ(8分37秒 

 5.30分一本勝負
 タニー・マウスvs宮崎有妃
 こちらはタニー&宮崎の引退試合。事前のインタビューからもこの流れは予測できたが、宮崎はホールに姿を現した時点で目に涙。一方のタニーは内面はともかく表面的には飄々と。
 そんなわけなので、タニーが顔面を張ろうが何をしようが宮崎は試合に向かない。タニーがカンチョーを刺してようやく試合になるが、長く続かずにまたも宮崎が棒立ちに。
 今度はタニーが椅子を振り下ろすと、宮崎は椅子を奪ってタニーの頭を撃ち抜く。それからはきちんとした試合になった。そしてそれは一つ一つの技でお互いへの思いを交換するような…。
 最後は宮崎のラリアットをかわしたタニーが両足を取ってエビに固めた。
 ※○タニー(10分41秒 ミッションインポシブル)宮崎●
 
 6.『NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル選手権』30分一本勝負
 田村欣子(王者)vs栗原あゆみ(挑戦者)
 田村は2009年5月に二冠王座に7度目の戴冠、ここまで12度の防衛を重ねて引退試合を迎えた。そして最後の相手は栗原あゆみ。
 まずはビンタの張り合いからスタート。すぐさま場外へでると栗原が東側看板に田村の頭を撃ちつける。さらにひな壇を利用しての腕ひしぎと序盤は栗原が優勢に試合を進める。

 7.『NEO解散試合』10分一本勝負
 田村欣子&タニー・マウス&宮崎有妃vs勇気彩&野崎渚&飯田美花



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観戦記録を振り返りながら…

 2011年まで後2日、つまり明日は大みそか。

 その大みそかに解散するプロレス団体が一つ…NEO女子プロレス。解散したネオ・レディースを受ける形で2000年に旗揚げし、10年間興行を続けてきた。そして今年の5月に「大みそかで解散」を発表し、実際に大みそかが最後の興行になる。


 そこで…NEOの試合を何回か見た中で少々なりとも憶えている事を書いてみたい。

1.旗揚げ戦 2000年5月31日 北沢タウンホール
  実はこの頃はNEOの存在を知らなかった、というよりプロレスを観戦する事から離れていたからな…。

2.2002年5月5日 後楽園ホール
  この試合の記事を週刊プロレス誌で読んでNEOに興味を持ったんだな(笑)。この日はアイドルがレスラーになったのと50人参加の時間差バトルロイヤル。この時間差バトルロイヤルが凄かったらしい…

3.2002年6月8日 北沢タウンホール
  西武ドームで野球を見た帰りに初参戦。細かい事は(大きなことも)憶えてないが、なんかいい物を見たんだろうとは思う。でなければ何年もつきあわない(爆)

4.2002年12月25日 板橋産文ホール
  NEOのある意味名物だった落書きバトルロイヤルを観戦。この時は日向あずみが優勝した。で、その後の締めの言葉で出たのが「三秒締め」。思いっきりずっこけた記憶が…(苦笑)
  しかし、よくこの時期に仕事休めたな…(謎)

5.2003年6月11日 Club Atom
  NEOと別ブランドってことでやっていたNEO-1の興行。この時に8月の後楽園ホールで『NEO-1』をやると聞いてものすごい不安感に襲われた記憶が…

6.2003年8月9日 後楽園ホール
  そのNEO-1のスペシャル大会。予想通りに寒々感が漂っていたような…。

7.2004年2月23日 Club Atom
  3月に開催するビッグショー、川崎大会の前哨戦。試合とトーク(劇場)の展開がよくって凄い好印象だったな~。

8.2004年3月14日 川崎市体育館
  NEO最初のビッグショー。いやあ、いろんな意味で某選手がかっこよくって初めてツーショット写真を撮ってもらっちゃいました(爆)

9.2004年9月3日、4日 板橋グリーンホール
  1年間休業していた板橋産文ホールがリニューアルして復活。あんなにこぎれいな建物になってるとは…(笑)

10.2005年5月5日 後楽園ホール
  この日のメインは55人参加時間差バトルロイヤル。最後は井上京子が6人、てなんか凄いっス(笑)

11.2006年2月12日 板橋グリーンホール
  そろそろ開場だろう、と来てみたら前の興行(我闘姑娘)の片づけ中。何があったのかと思ったら、甲田社長が予約を取り間違えていたらしい…。

12.2006年7月17日 後楽園ホール
  ネオ・レディースでデビューした仲村由佳が引退したその日にNEO最初の新人になる渡辺彩(勇気彩)がデビュー。そういえば、仲村の引退の映像に福浦和也まで出していたなあ(笑)。

13.2010年8月1日 後楽園ホール
  2007年以来3年半ぶりにNEOに来たんだな~。半分近くの選手を知らなくてほとんど浦島太郎状態だったっけ…。

そして
14.2010年12月31日 後楽園ホール
  とうとう解散の日。果たしてどんなものが見られるのかな~?

テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

2010年の観戦記録を振り返る ~その2.蹴球篇~

 2010年の観戦記録の第2回は蹴球(サッカー)篇。


 月別観戦試合数
  1月…20試合(前年比+3)
  2月…10試合(前年比-1)
  3月… 9試合(前年比-2)
  4月…10試合(前年比-13)
  5月…15試合(前年比-2)
  6月…13試合(前年比+4)
  7月…11試合(前年比+2)
  8月…14試合(前年比-4)
  9月…13試合(前年比-1)
 10月…12試合(前年比-9)
 11月…16試合(前年比+0)
 12月… 8試合(前年比-3)
  合計…151試合(前年比-26)

昨年よりかなり減少。4月と10月に大きく数字を落としたのが…そろそろ年かな(苦笑)。


チーム別試合観戦数
 1位 7回 横河武蔵野FC

 2位 6回 柏レイソル
 3位 5回 ジェフユナイテッド市原・千葉
       東京ヴェルディユース
       明治大学

 まさか最多観戦が横河武蔵野FCとは…書いてる自分が一番ビックリしてるし(笑)

会場別試合観戦数
 1位 14回 国立西が丘サッカー場

 2位  7回 国立霞ヶ丘競技場
 3位  6回 日立柏サッカー場

 4位  5回 フクダ電子アリーナ
        市原臨海競技場

 まあ、こんなもんだよな~…しまった!横浜国際は開場以来毎年訪問していたのだが、今年は行きそびれてしまった!!

 なお、今年行った会場は83、新規会場は29会場に行きました。そして7月4日に盛岡南公園球技場に行って岩手県を踏破、これで全都道府県観戦を達成!
 次の目標は全県庁所在地で…現在のところ福井、三重、奈良、島根、徳島、佐賀、長崎、沖縄の各県が残っている。あれ?この場合東京はもしかして新宿区が対象になるのかな?そうすると東京も対象になるか(笑)。こうすると一番難易度が高いのは東京になるのは気のせいかな?(爆)



 ついでに。
 □2010ベストゲーム
  10月17日 全国社会人サッカー選手権大会2回戦 トヨタ蹴球団 4-3 ノルブリッツ北海道

  
 □2010ベスト・インプレッション・プレーヤー(最も印象的なプレイを見せた選手)
  北川佑樹(トヨタ蹴球団・GK)

 

 そういうわけで…まだ振り返り記事を続けます。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

2010年の観戦記録を振り返る ~その1.野球篇~

 気がつけば2010年も残り4日となりました。しかも今年は大晦日は予定が入っている…というわけで今日から3日連続で今年の観戦を振り返ってみることにします。


 まずは野球篇。昨年、大きく観戦回数が減ったが、今年はさらに減った…
番号日付大会ホームスコアビジター球場
4月20日イースタンリーグ北海道日本ハム1-3讀賣巨人軍鎌ヶ谷
 20日パシフィックリーグ東北楽天8-2千葉ロッテ東京ドーム
5月3日パシフィックリーグ千葉ロッテ8-5北海道日本ハム千葉マリン
 21日セ・パ交流戦千葉ロッテ6-3東京ヤクルト千葉マリン

8月26日パシフィックリーグ千葉ロッテ2-1埼玉西武千葉マリン
9月14日パシフィックリーグ千葉ロッテ5x-4福岡ソフトバンク千葉マリン
9月29日パシフィックリーグ千葉ロッテ3-2オリックス千葉マリン
11月13日日韓クラブチャンピオンシップ千葉ロッテ3-0SK東京ドーム
 と思ったら昨年と同じ8試合でした(笑)。なお、今年は新規会場はなし。


 来年はもう少し増やしたいな~(笑)。


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NEO女子プロレス 板橋グリーンホール大会

 今年の大晦日に解散する事になっているNEO女子プロレス。そのNEOは北沢タウンホールとここ板橋グリーンホールを主戦場にしており、その板橋での興行も最後になるので足を運んだ。現況では自分も最後の板橋になるかな…。

 で、この日は事前から言われていたように指定席は全て売り切れ、立見席もそこそこ出ていて超満員(267人)の発表。確かに、ステージ上にも席を作っていたし、南側は5列、東西も2列作ってて、それでも満席だったから…。


 第一試合 15分一本
  野崎渚 vs 飯田美花


 飯田美花は今年11月の大阪大会でデビューしたNEO最後の新人。キャリアが1ヶ月ないわけだから何ができるわけでもないのだが…ヘッドバットの入り方やその他細かい動きなどにNEOの記憶を残していくんだろう、と思う。
 野崎渚はデビューして4年ちょっとになるが、その間の2年近くを欠場しているのでキャリアは…。ただ、なんとなく雰囲気はあるんだよね、これが。でも、自分の身体をわかってないというかそんな感じで…なんかもったいないな~とも思えてしまう。例えば、スリーパーホールドを決め技にしているんだけど、胴締めにいかずに立ったまま決めれば締めている野崎、締められている相手の顔が両方入って見栄えがかなりよくなると思うんだよね…
  ○野崎(6分03秒 スリーパーホールド)飯田●


 第二試合 15分一本
  勇気彩 vs 水波綾


 勇気彩は2006年7月のデビューだからキャリア4年。当時はそうでもなかったが、今見ると引退した元気美佐恵を一回り小さくしたようにみえる。そんな感じなので、やはりパワーを活かした技が多くなる。
 水波綾は里村明衣子が主宰するセンダイガールズの所属。初めて見た時に『豆タンク』と見たとおり、やはりこちらもパワーを活かした技が目立つ。
 試合っぷりもまずタックル、エルボーの撃ち合いとわかりやすいものから始まった。途中、水波の膝十字に
勇気がつかまるも何とかクリアし、タイムアップドロー。
  △勇気(15分00秒 時間切れ引き分け)水波△


 第三試合 30分一本
  下田美馬 vs 木村響子


 第四試合 30分一本
  宮崎有妃 vs 植松寿絵


 第五試合 30分一本
  田村欣子 vs タニー・マウス


 第六試合 30人参加時間差バトルロイヤル
  NEOが長らくやってきたこの試合形式も最後。時間差、というところに妙味があってね…(笑)。登場順に一覧列挙、退場は(選手)で対応させてもらう。
 1.田村欣子
 2.華名  まずこの二人。じっくりとしたレスリングを展開。
 3.ポリスウ~メン  華名に田村がコブラツイストをかけているところに入っていって田村の手をとり敬礼、田村と華名が入れ替わったところで華名の手をとり敬礼、しかしその後は田村と華名のレスリングを観戦(笑)。
 4.薮下めぐみ  田村と華名のレスリングをじっくり観戦。
 5.花月  入るなりドロップキックを撃っていって二人のレスリングを強制終了
 6.吸血鼠魔女デビラッツ
(1.華名)
 7.倉垣翼
(2.ポリス・ウーメン)
(2.吸血鼠魔女デビラッツ)
 8.松本浩代
 9.つぼ原人
10.大畠美咲
11.勇気彩
12.DJニラ
(4.薮下)
(4.花月)
13.宮崎有妃
14.星ハム子
15.タニー・マウス
(6.つぼ)
16.キン肉マン
(7.勇気)
17.春山香代子
18.植松寿絵
(8.キン肉マン)
19.りほ
(9.ニラ)
20.趙雲子龍
(10.松本浩代)
21.輝優優
(11.春山)
(11.倉垣)
22.米山香織
(13.星)
(14.りほ)
23.飯田美花
24.水波綾
25.浩代萌え萌え
(15.浩代萌え萌え)
(15.大畠)
26.野崎渚
(17.飯田)
27.キティちゃん
(18.趙雲)
(19.植松)
(20.輝)
28.下田美馬
(21.キティ)
29.田村憧れの人(=スタン・ハンセン)
(22.水波)
(23.ハンセン)
30.井上京子
(24.京子)
(25.米山)
(26.タニー)
(27.宮崎)
(28.下田)
  ○田村(45分15秒 エルボーパットから)野崎●


 NEOの6選手と京子がリングに上がり、NEO選手会から京子に金一封が送られた。京子はいきなりの事で言葉を選びながらも「あなたたちにはお金を使ったし…」(笑)
 その後は田村が栗原あゆみを呼び込んで明日の江戸川の試合のしようと思ったら、栗原の口からは「明日の試合も欠場させてください」と。「足首の状態はほぼ戻っているけれど、大晦日に100%にしたい」と。つまりは大晦日の田村のシングルが空いているので、そこに名乗りを上げた、ということ。
 さらに「タムクリは大事だけど、自分を100%にしてタムクリのシングルをする。全部をなくしても」と続けた。
 田村は「資格ないよ」とボソッと言った後に「この後アイスリボンの後楽園で志田(光)とタイトルマッチをする。今、大晦日の話をするのは志田に対してもアイスリボンに対しても失礼だから大晦日の相手については明日の江戸川で発表する」と。
 私個人としては田村がボソッと言った「資格ないよ」が全てかな、と。自分の都合を優先させて、しかも直前になって組まれた試合をキャンセルしてくる、というのはプロレスラーという商売人としてはどうなの?というところである。


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※空いている試合は後々に印象禄を書き込んでいきます。


【企画】2010JFL予想会 ~結果発表~

さて、2010年に当blogで行った企画、JFLの結果発表を残しておりました。

 では、まずは問題をドン!
 0. JFLの全順位を予想してください(頭の中で)
 JFL-1. 上位3チームは?

 JFL-2. 下位3チームは?
 JFL-3. 金沢・SAGAWA・びわこ・佐川印刷・鳥取“のみ”でリーグ戦を行ったとして、
         1位チームと勝ち点は?
(最大勝点24)
 JFL-4. 町田・松本・鳥取・長崎“のみ”でリーグ戦を行ったとして、
         1位チームと勝ち点は?
(最大18)
 JFL-5. 今季の得点王は何点取りますか?
          選手は問いません


ということで参加者と回答をドン!
参加者正解数1位2位3位16位17位18位JR-W優勝勝点準会員優勝勝点得点王

正解鳥取佐川町田ジェフ高崎流経大佐川17鳥取1527
一同レイソル3
佐川鳥取本田栃木琉球高崎佐川18鳥取1422
TTGjune902
本田町田武蔵野秋田金沢高崎鳥取17町田1320
どさ6
佐川町田S仙台琉球ジェフ高崎佐川17鳥取1530
上村4
本田鳥取武蔵野ジェフ栃木流経大佐川19鳥取1516
 なお、佐川…SAGAWA SHIGA FC、本田…HONDA FCとしています。
 というわけで、上位下位合わせて4つを当て、ミニリーグを両方とも完全的中させたどささんが優勝、ってことでよいでしょう。


 今年の企画はこれで終了です。また来年同様の企画が始まりましたらぜひお付き合いを…


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今年最大の下剋上!

 まさかね…こんな年の瀬にそういう結末が待っているとは思わなかったな。

 昨日の日曜日に宮城スタジアムで行われた全日本女子サッカー選手権大会の3回戦、日テレ・ベレーザと常盤木学園高校の対戦。
 日テレ・ベレーザはこの大会を3連覇していて、今季のなでしこリーグでも優勝。まあぶっちゃけ言うならば日本で一番強い女子サッカーチームと思っていいです。
 常盤木学園高校は二部にあたるなでしこチャレンジリーグの東ブロックで1位になり、今年夏の高校選手権では準優勝している。まあ、異論はあるだろうが、女子で日本一強い高校サッカー部と思ってくれればいいです。

 そしてその両チームの対戦は0-0で90分が過ぎ、延長の20分もスコアレス。この時点でも驚くのだが、PK戦ではもっと驚く結末が待っていた。

FCシャイネン福島×塩竈FCヴィーゼ

今日は高崎市でJFL入替戦があったが、そちらよりも東北リーグの入替戦へ。なにしろ、『未観戦ピッチ』という甘美な響きが…(笑)。

福島駅からバスに乗って『グランド前』で降りる。降りてすぐの交差点を右に曲がって5分ほど歩けばそこが本日の会場、福島市信夫ヶ丘陸上競技場だ。


この入替戦、第一戦は先週行われ、一部の塩竈FCヴィーゼが5-2で二部のFCシャイネン福島(S福島)を下した。従ってS福島はこの試合で4点差をつけて勝たなければ一部昇格はない。


3分、S福島は小川大輔がCKを入れる。高橋佑太がすらして甚野弘輝が頭であわせるも、掴みに行ったGK小松健太郎へのファウルを取られた。

8分、S福島は小川大輔がFKを入れる。甚野弘輝が頭で合わせたがGKがクリア、跳ね返りを久保田智之が頭で狙ったが枠の上。

15分のS福島。大友将吾が左サイドを上がってクロスを入れる。ファーで小柳右佑がトラップしたが、トラップのみでGKが押さえた。

18分のS福島。飯岡賢のクロスに甚野弘輝が頭で合わせたが、枠の外。

序盤戦は大量点の欲しいS福島が押していた。

21分の塩竈。松本晃が右へ大きく振る。大谷哲也が受けて縦に抜けてクロスを入れる。庄子一磨が飛び込むも、その前でGK大波慶行がパンチでクリア。

21分、塩竈は千田進がクロスを入れる。秋元佑太が落とし、西條吟がシュートを撃つも、ゴールの遥か上。

29分のS福島。赤井勉のクロスに甚野弘輝が合わせるがGKと接触、小松健太郎はうずくまってしまう。
この時塩竈ベンチからは「誰がGKやる?」の声が聞こえてきた…。

37分、塩竈は松本晃がFKをゴール前に入れる。山本清治が競り勝って合わせてゴール、塩竈が先制した。

42分のS福島。大友将吾のパスを受けた飯岡賢が倒されてPKを獲得。
このPKを甚野弘輝が決めて同点に追いつく。

45分、S福島はスルーパスに大友将吾が抜け出してシュート。GKは破ったが戻ってきたDFにクリアされた。
前半は同点で折り返し。

後半開始早々、S福島は大波慶行が前線にフィード。丹野友貴はダイレクトで中央へ入れる。GK小松健太郎が確保しかけたところで甚野弘輝が競ってきて小松はボールをこぼしてしまう。その後もS福島の攻撃が続いたが何とか塩竈がクリア。

54分の塩竈。松本晃がハーフラインから少し入ったところからロングシュートを狙う。GK大波慶行は前に出ていたが必死に戻ってギリギリでクリア。

58分の塩竈。左サイドから石川純がペナルティエリアに進入、シュートを撃つがゴールまで届かず。

64分のS福島。右からのクロスを大東勇一がダイレクトでシュート。ポストに当たった跳ね返りを大友将吾が決めてS福島が勝ち越す。

70分のS福島。久保田智之がFKを直接狙うもポストを直撃。

72分のS福島。縦に入ったボールを大友将吾が受ける。反転してシュートを撃つも、小松健太郎がセーブしCKに。
小川大輔がCKを入れると甚野弘輝がど真ん中から頭で合わせて来たがバーを直撃してゴールの外へ。

90分、塩竈は庄子匠が左に振ってから松本晃がシュート。GKが触ってCKになる。

91分、S福島の攻撃を受け止めた塩竈がクリア。これが前線に残っていた高橋知也につながる。高橋は飛び出たGK大波慶行の脇を抜くシュートを決め、またも塩竈が同点に追いつく。

92分のS福島。縦に入れたボールに甚野弘輝が触る。ワンバウンドでGKの頭の上を越してゴール、またもS福島が勝ち越す。

そのまま試合終了。この試合に限ってはS福島が勝利した。
しかし第一戦と合計すると1勝1敗、しかし得失点差で塩竈が一部に残留を決めた。



仙台大学×福岡大学

成田中台の第二試合は仙台大学と福岡大学の対戦。
福岡には先月のアジア大会で得点王、来季は名古屋グランパスへ入団が決まっている永井謙佑がいるせいで大学選手権ではあり得ないテレビカメラが来ていた。
しかし観客は…微妙に減ったか?


5分の福岡。永井謙佑のドリブルから石津大介がシュート、GKの正面。

19分、仙台は左サイドい位置から奥埜博亮がロングシュート。GKが弾いてCKに逃げる。

22分、仙台は李澤忍治のCKに佐藤淳治が頭で合わせたが、元村渉大が枠内ブロック、クリアする。

29分、福岡は前線に放り込む。仙台DFがクリアした跳ね返りを永井謙佑が拾ってすぐさまシュート。これが決まって福岡が先制点をあげる。

32分、石津大介が平野洋輔からボールを奪う。石津は立ち上がってそのままシュート。コースも良く、福岡が2点目をあげる。
仙台は良い流れだったとは思うが、この場面はエアポケットに入ったように緩い雰囲気になっていた。


試合は後半に。
開始25秒ほどで菅井慎也がゴールをあげ、1点を返す。

これで流れは仙台に向いた。
81分には右サイドから嶺岸光がクロスを入れ、佐藤世弥がシュート。GKが弾いたところを嶺岸が詰めたがシュートはサイドネット。
93分、中央から仙台は佐藤世弥がシュート。DFに触って外れてCKに。
李澤忍治がCKを入れてファーで佐藤淳治が合わせたが枠の上。


そのまま試合終了、福岡が押されていたがなんとか逃げきった。
永井謙佑は戦略的に抑え目にしていたのたが、終盤は試合に絡めていなかったしなんだかなぁ…というところ。



国士舘大学×関西大学

 今日から大学日本一を決める『第59回全日本大学サッカー選手権大会』が始まった。
 今年の1回戦の会場は栃木・西が丘・平塚・成田。カードを精査した結果、自宅から最も近い成田へ向かったが、思いっきり出遅れてしまい、試合開始時刻にようやくJRの成田駅に。それでも駅を降りた途端に応援の声が響いてきたのはさすが大学サッカー(笑)。

 そんなわけで10分ほど歩いて中台へ。陸上競技場の周回道路で金園英学がゴールをあげたところを聞いたさ…というわけで14分に関西が先制点。


 スタンドに入って場所を確保した直後になる24分、国士舘は吉野峻光が抜け出してシュートを撃つが、抜け出しがオフサイドを取られてノーゴール。

 33分、関西は岡崎建哉が中に入れる。中島龍基がシュートを撃つが、佐藤優平がブロック、CKになる。

 36分、国士舘はカウンターから蓮沼剛が左サイドを上がる。ゴール前にボールを入れると吉野峻光にドンピシャリ、GKの手を弾き飛ばすシュートを撃ってゴール、同点に追いつく。

 前半は1-1での折り返し。どちらも攻めの姿勢が出ていて、よいゲームになりそうな流れであった。

 試合は後半。
 52分、関西は田中雄大がCKを入れる。ファーサイドで寺岡真弘がゴール前に折り返し、選手が飛び込んでくるが、その前にゴールにボールが吸い込まれ、関西が勝ち越す。

 63分の国士舘。蓮沼剛がミドルシュートを一閃、またも同点に追いつく。

 70分の関西。左から崩し、最後は安藤大介がGKの股下を抜くシュートを決めてまたも勝ち越し。

 その後は関西がちょっとした力の差を見せつけて国士館を封鎖。そのまま逃げ切って2回戦に進出した。


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