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徳山大学×福岡大学

第二試合はグループBの二試合。本来なら準決勝進出がかかる神奈川大学×武庫川女子大学を見るところなのだが、個人的“趣味”によって徳山大学×福岡大学を観戦。


2分、徳山は井上陽香が左サイドを上がってクロスを入れる。中村沙千子がシュートを撃つも、GKの正面。

4分、徳山は左から井上陽香が中に入れる。金城愛理がシュートを撃つが枠を外す。

7分の徳山。金城愛理がポストになってボールを落とし、木本朋美が展開して金城奈苗がシュート。これもGKの正面。

38分の徳山。木本朋美がFKを入れると、金城愛理が頭で合わせたがこれもGKの正面。
前半はスコアレスも内容は徳山が圧倒していた。左サイドからの攻撃が多かったのは単に左サイドに技術のある選手が多かっただけ…。


試合は後半。
43分、福岡は江島香織が右サイドから抜け出してそのままシュート。GKの頭の上を破ってゴールイン。福岡が最初のチャンスをゴールに結びつけた。

56分の福岡。田辺年美右へはたき、江島香織がゴール前に。そのままシュートを撃つも、サイドネットに引っかかる。

58分の徳山。左サイドからのクロスに金城愛理が頭で合わせたが、福岡GK今村美里が良く戻って寸前ではたき出す。

77分の徳山。森脇さつきのCKを今村美里がパンチでクリア。跳ね返りを羽地加奈恵がシュートするも、枠を外した。

81分、徳山は左からのボールに金城愛理が合わせてゴール、土壇場で同点に追いついた。
その直後のキックオフのすぐ後に試合終了。
徳山は敗色濃厚なところに貴重な同点弾があり、全国で初の勝ち点をあげた。

もい一試合の神奈川×武庫川女子は点の取り合いの末、3-3のドロー。得失点差で武庫川が準決勝に進出となった。



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早稲田大学×吉備国際大学

今日も朝から堺のナショナルトレーニングセンターへ。
一次リーグの最終日はまずグループAの決着戦である早稲田大学と吉備国際大学の対戦。

早稲田は初戦の尚美学園大学には0-0のドロー、2戦目は静岡産業大学には4-0の勝利、勝ち点4。

吉備国際は静岡産業に1-0、尚美学園に4-0と連勝し、勝ち点6。


序盤戦からよい攻防をするが、ともにチャンスを作るに至らず。

21分、早稲田は小野瞳が右サイドを上がってクロスを入れる。大滝麻未がトラップしてシュートを撃つが、DFが体を張ってブロックした。

25分、臼井理恵のトラップが流れたところを突いて中出ひかりがボールを奪って独走するも、シュートは枠を捉えられず。

29分、原一歩がクロスを入れる。大滝麻未がシュートするもDFに当たってCKに。
小野瞳がCKを入れると、高畑志帆が飛び込んだが枠の外。

前半はスコアレスでの折り返し。

後半もチャンスは作れずに半分の時間が流れた。

59分の早稲田。小山季絵が前線にボールを出す。正直なところ意図を持ったパスには見えなかったが吉備国際のGKとDFがお見合い。その間に大滝麻未がボールを奪ってゴールに流し込み、早稲田が先制。

61分の吉備国際。ボールを受けた高橋千帆がゴールを破るがオフサイドの判定。

その後は吉備国際が攻めに出るも、早稲田は落ち着いた対応で凌ぎ、そのままタイムアップ。
早稲田が逆転で準決勝に進出した。

ちなみに次ラウンド進出はなくなっていたもう一試合、尚美学園大学×静岡産業大学は8-0で尚美学園が圧勝、嬉しい全国初勝利を飾った。



阪南大学×同志社大学

堺のインカレは2試合で終了。住之江公園でバスを乗り継いで長居第二へ。関西学生リーグの最終戦にギリギリ間に合った。

最終戦は前期1位で既に優勝を決めた阪南大学と、前期2位ながら後期に順位を落として4位の同志社大学の対戦。


18分の同志社。辻智人のクロスに荒堀謙次がシュートを撃つが、ゴールの右。

20分、同志社のFK。徳丸敬紘のFKはDFが弾いたが、クリアを川野晃生が狙う。GK原田直樹がキャッチ。
26分の同志社。林佳祐が辻智人とのワンツーで抜け出す。林はラストパスを松田純也に出すが、松田はシュートを撃てず。

30分、同志社は松田純也が独走してシュートを撃つも、GK原田直樹にぶつけてしまう。こぼれ球を辻智人が拾ってもう一度松田に通すも、松田はまたも原田に止められた。

37分の阪南。窪田良が左へ振り、安川有へ。安川は前線に送るも、棚橋雄介はDFに寄せられてキープもできず。

前半はスコアレスでの折り返し。しかし、同志社がことごとくチャンスを潰していたが…。


試合は後半に。
62分、同志社は東矢尚仁がCKを入れる。早坂賢太が合わせたが枠の上。

62分の阪南。スルーパスに棚橋雄介が抜け出してシュートを撃つもGK堀之内が止める。

79分、中村雄大が三浦にチェックを入れ、三浦は堀之内にパスを戻す。このパスを棚橋雄介がカット、出てきたGKの届かない所にコントロールしてシュートをするも、ゴールに嫌われた。

93分の同志社。市川のミドルシュートはバーを直撃、辻智人が詰めていたがGK原田直樹の胸の中。

94分の阪南。井上翔大からのパスで棚橋雄介が独走、GKと1対1になってシュートを撃つも、GK堀之内が止めた。


そのまま試合終了、最終戦は両GKが活躍してスコアレスドローに持ち込んだ。



武蔵丘短期大学×姫路獨協大学

26日の金曜日から大阪府の堺サッカーナショナルトレーニングセンターで『全日本大学女子サッカー選手権大会』が行われている。今年春に本格的に稼働したばかりのこの施設を訪れてみた。

この場所へは南海線の堺駅、地下鉄の住之江公園駅からバスになる。しかも休日はクラブハウス前に直接入るのでなお一層便利になった。


第三試合はS4グラウンドでのDグループの試合に。

6分に武蔵丘は萩原愛海がゴールし先制すると、19分にも石田明日香がゴール、リードを広げる。

40分に黒濱佳奈子の折り返しを乃一綾が決め、武蔵丘が3点を奪ってハーフタイム。

後半に入っても武蔵丘の一方的な試合で、50分に鈴木薫子がゴールすると、62分にスルーパスに関根亜吏沙が抜け出し5点目。
67分には萩原愛海がロングシュートを決めて6点目。
最後は三浦真澄がシュートを決めて7点目。初出場の姫路獨協に常連の力を見せつける形になった。



愛媛女子短期大学×日本体育大学

 試合が終わって隣のコートへ。そばの人工芝コートでは関西大学リーグの順位決定戦をやっていたのだが、こちらまでは手が回らず。


 序盤はどちらにもチャンスが回らず。愛媛女子は攻められないのだが、日体大の選手をうまく挟んでボールを奪う。いい指導しているな…と思ってスタッフを見たら監督が草創期の愛媛FCでDFで活躍した河合健太ではないですか(笑)。

 20分の日体大。右サイドで佐藤美波がDF二人をまとめてかわしてクロスを入れる。ゴール前で久保田麻友が待っていて頭で合わせたが枠の上。
 21分にほとんど同じ形のチャンスが回ってきた。今度は確実に久保田があわせてゴール。日体が先制点を奪った。

 23分の日体大。縦に出したボールに河合奈世が抜け出し、GKの頭の上を破るシュートを決めてリードを2点に広げる


 前半40分はこの程度で終了。

 後半も攻め崩さんとする日体大とまずは守ってカウンターで一発を狙う愛媛女子の攻防は続く。

 46分、日体大が前線に入れたボールをDFがクリアしきれず、後ろに流れたところを久保田麻友がシュートするがGKの正面。

 55分、愛媛女子は山城見友希がスルーパスを出す。右サイドから小川明莉が抜け出してドリブルするも、左足で放ったシュートは大きく右へ外れた。

 58分、愛媛女子はまたも山城見友希がスルーパス。丸形梨恵が抜け出すもシュートは枠を捉えられず。

 58分、愛媛GK大迫華子のクリアを嶋田千秋がダイレクトで拾ってそのままシュート。GKは全く戻れていなかったが、スペースを埋めていたDFに引っかかってクリアされる。

 67分の日体大。佐藤美波のクロスにファーから山崎友希が入ってきて合わせたがボールは枠の上に。

 75分、日体大は堀良江がCKを入れる。久保田麻友がファーへ流し、佐藤美波が頭で合わせて3点目を奪う。

 80分、日体大は代わったばかりの藤澤真凛がミドルシュートを突き刺して4点目をあげる。


 そのまま試合終了。愛媛女子のいい守備に苦しみながらも、ポイントポイントでしっかりと得点していった日体大が勝利した。



 これでグループDは武蔵丘短期大と日本体育大が2連勝で勝点6、明日が直接対決で勝ったほうが来年1月3日に相模原市の麻溝競技場で行われる準決勝に進出できる。もしこの試合で引き分ければ日体大が準決勝進出。
 ちなみにこの構図はどこも一緒で、明日の直接対決で全てが決まる事になっている。
 グループBは神奈川大学と武庫川女子大学が勝点6で並び直接対決。引き分けなら武庫川が準決勝に進出。
 グループCは筑波大学と大阪体育大学が勝点6で並び直接対決。引き分けなら筑波が準決勝に進出。
 グループAは勝点6の吉備国際大学と勝点4の早稲田大学が直接対決。吉備国際は引き分けでも準決勝に進出。


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実に20年ぶりのことです

 柏レイソル、20年ぶりのJ2制覇!
 と書くのが適切なのかどうかはさておき…
 昨日の横浜FC戦で2-0で勝利した柏レイソルは2-0で勝利しJ2優勝を決定。これは柏レイソルになったから初めてのリーグ優勝になる。何しろ、2006年にJ2からJ1に昇格した時も、1994年にJFLからJリーグに昇格した時も最終節でようやっと2位を確保して昇格したからさ。

 で、前回のリーグ優勝は…というと、JFLを飛び越えてJSL(日本サッカーリーグ)になってしまう。1990秋から1991年の春にかけて行われた第19回日本サッカーリーグ二部になる。その年の話をちょっと振り返り。なお、〔 〕表記は2010年現在の所属です。

 前年、1989-1990シーズンに一部に昇格したものの、一年で二部に降格した日立製作所サッカー部。開幕戦は同じく二部に降格してきたフジタを日立柏サッカー場(でいいのかな?)に迎えた。この試合は開始4分にヘジスが直接FKを決めて先制するも、54分にフジタの池内豊〔08年U-17日本代表監督〕にゴールを割られて1-1のドロースタート。なおこの試合のFWのスタメンに上川徹の名前も見える。
 その後第3節のマツダ戦(アウェイ)で敗戦した後は連勝街道を突き進み、前半15試合を折り返した時点で13勝1分1敗、得失点差+38で2位。首位のマツダとは同勝点、得失点差2の差でしかなかった。
 後半開幕の第16節は読売ジュニオールを相手にヘジスの2ゴール、清川浩行〔ロアッソ熊本ヘッドコーチ〕のゴールで3-0と快勝したが、続く第17節のフジタ戦で1-2で敗戦、マツダとの勝ち点差を広げられる。ちなみにこの試合で決勝点を挙げたのが高木琢也〔ロアッソ熊本監督〕である。
 そのフジタは続く第18節でマツダをも破り、日立とマツダの勝点が並び、フジタも勝ち点差2に迫ってきた。
 第19節でマツダとの直接対決。7分に森保一〔アルビレックス新潟ヘッドコーチ〕のゴールで先制されるも、ヘジス、鬼塚裕二、ロペスのゴールで逆転。終盤に島卓視にゴールを許すも、3-2で勝利し、首位に立った。
 その後はロペスがゴールを量産して連勝、第27節の東邦チタニウムに3-0で勝ち、一部昇格の2位以内を決定付けると、続く第28節のアウェイでの甲府クラブ戦で5-2と勝利し、優勝を決めた。
 優勝決定後も日立の爆走は止まらず、第29節は新日鐵〔ギラヴァンツ北九州〕を8-0で破り、最終節の大阪ガス戦もロペスの4ゴールなどで5-0と爆勝した。
 この年の最終成績は30試合27勝1分2敗。得点102、失点19の得失点差+83と凄まじいものがあった。その原動力となったのはこの年に日産から移籍してきたロペス(呂比須ワグナー)。後年にも随所に発揮されてきた得点力をここでも発揮し、33得点で2位に10点差をつけて得点王を獲得した。これに触発されたかヘジスもPK10を含んで23得点を挙げ、2位に入った。
以上を手持ちの『JSLイヤーブック'91-'92』のレビューを原本に、試合記録を足して書いてみた。
 今年と比べると似てないようで似ている結果だったのかな…と思える。2敗で乗りきったこと、他チームと圧倒的な差を見せた部分があること…。

 ちなみに日立がJSL一部で優勝したのは1972年の第8回のただ1回。果たして次に一部優勝の報が飛び込んでくるのはいつのことになるのやら…。

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テーマ : 柏レイソル
ジャンル : スポーツ

tag : 柏レイソル J2 優勝 Jリーグ JSL

中央大学×筑波大学

関東大学リーグは最終日。一部リーグは優勝もインカレも降格も全て先週までに決まってしまったが…。


第一試合は現在5位の中央大学と現在2位の筑波大学の対戦。


14分、筑波は森谷賢太郎が縦にパスを入れる。赤崎秀平がDFをかわしてシュートを撃つも、枠のわずかに外。
22分、中央は左サイドで縦に速くて長いボールを入れる。皆川佑介がそのままシュート、中央が先制する。

27分の中央。磯部想がゴール前にクロスを入れる。新田圭がフリーになっており、難なくゴールをあげた。

32分の中央。佐藤秀行が左サイド深くから折り返す。佐藤謙介が真ん中から豪快に決めて3点目。

前半の内に中央が3点をあげた。普通ならこれで決まるところだが…。


後半も両者とも攻めに向いていて守備は緩い。

72分、筑波は赤崎秀平がゴールし、1点を返す。
これで赤崎は単独得点王をほぼ決定づけた。

81分の筑波。今井翼のロングパスを山越享太郎が受けて折り返し、上村岬が詰めて1点差にする。

これで筑波はイケイケになり、中央はFWの三人を残してベッタリ引く。

93分に入ったところで筑波は不老祐介のパスから上村岬がゴール、同点に追いつく。
さらに93分、谷口彰吾がオーバーラップしパスを八反田康平が決めて筑波が勝ち越し。
さらに94分、小澤司がゴール前に入れたボールを混戦の中から上村岬がゴールし5点目。
筑波がロスタイムの集中弾で大逆転、2位を確定させた。




【企画】第34回全国地域リーグ決勝大会予想大会開催のお知らせ

 11月も中旬になりました。今年もやります!

第34回全国地域リーグ決勝大会 予想大会

 何をやるかは例年通り。
11月21日(日)~23日(火・祝)にかけて行われる『第34回全国地域サッカーリーグ決勝大会』の一次ラウンドにおいて、A~C各グループで1位になり、12月3日(金)~5日(日)に千葉県市原市で行われる決勝ラウンドに進出するチームを当ててください。


 この企画に参加する方法は以下の二通り。
  1.自分のBlogで記事を作成し、このページにトラックバックする。
  2.このページのコメント欄に回答を載せる


 なお、このblogはコメントもトラックバックも公開していますので、書く言葉は慎重に選んでください。こんなところで喧嘩してもしょうがありませんので。
 また、こんな場末も場末のblogに世間的な評価を求めるのも止めてください(爆)。


 締め切りは2010年11月21日午前9時59分59秒(初日第1試合開始の45分前)とさせていただきます。


 それでは、今大会に参加するチームを簡単に紹介しましょう。なお、この一次リーグの問題をebetでも作っていますので、そっちへもリンクを貼っておきます。アカウントを持っている方はこちらもよろしくお願いいたします。

グループA(会場:ひたちなか市総合運動公園陸上競技場/茨城県)
○HOYO Atletico ELAN〔九州/大分県〕
 ・九州リーグ1位(16試合15勝1敗、内PK勝2、PK負1)
 ・天皇杯1回戦敗退
 ・全国社会人選手権1回戦敗退

○S.C.相模原〔JFA優遇措置/神奈川県〕
 ・神奈川県リーグ一部1位(11試合9勝2分0敗)
 ・天皇杯神奈川県予選決勝敗退
 ・全国社会人選手権3位
 ・関東社会人サッカー大会準優勝

○RENOFA YAMAGUCHI FC(レノファ山口)〔中国/山口県〕
 ・中国リーグ1位(18試合12勝3分3敗)
 ・天皇杯2回戦敗退
 ・全国社会人選手権2回戦敗退

○NPO横浜スポーツ&カルチャークラブ(Y.S.C.C.)〔関東1位/神奈川県〕
 ・関東リーグ一部1位(14試合11勝0分3敗)
 ・天皇杯1回戦敗退
 ・全国社会人選手権関東予選敗退
 ・KSL市原カップ優勝


グループB(会場:藤枝総合運動公園サッカー場/静岡県)
○Shizuoka.藤枝MYFC〔東海/静岡県〕
 ・東海リーグ一部1位(16試合12勝3分1敗)
 ・天皇杯静岡県予選準々決勝敗退
 ・全国社会人選手権1回戦敗退

○Grulla盛岡(グルージャ盛岡)〔東北/岩手県〕
 ・東北リーグ一部1位(14試合11勝2分1敗)
 ・天皇杯2回戦進出
 ・全国社会人選手権1回戦敗退

○三洋電機洲本サッカー部〔関西/兵庫県〕
 ・関西リーグ一部1位(14試合10勝2分2敗)
 ・天皇杯兵庫県予選準決勝敗退
 ・全国社会人選手権1回戦敗退
 ・KSLカップ準々決勝敗退

○札幌大学Goal Plunderes(札大GP)〔北海道〕
 ・北海道リーグ1位(10試合8勝1分1敗)
 ・天皇杯北海道予選2回戦敗退
 ・全国社会人選手権1回戦敗退


グループC(会場:春野総合運動公園陸上競技場/高知県)
○福島ユナイテッドFC〔全国社会人/福島県〕
 ・東北リーグ一部1位(14試合12勝1分1敗)
 ・天皇杯1回戦進出
 ・全国社会人選手権4位

○カマタマーレ讃岐〔四国/香川県〕
 ・四国リーグ1位(14試合12勝2分0敗)
 ・天皇杯2回戦進出
 ・全国社会人選手権優勝

○AC長野パルセイロ〔北信越/長野県〕
 ・北信越リーグ一部1位(14試合12勝2分0敗)
 ・天皇杯長野県予選決勝敗退
 ・全国社会人選手権準優勝

○さいたまSC(関東2位/埼玉県)
 ・関東リーグ一部2位(14試合7勝2分5敗)
 ・天皇杯埼玉県予選準々決勝敗退
 ・全国社会人選手権関東予選敗退
 ・KSL市原カップグループリーグ敗退


それでは、たくさんの投票をお待ちしております。

テーマ : 全国地域サッカーリーグ決勝大会
ジャンル : スポーツ

tag : 天皇杯

関東大学リーグ一部第22節 明治大学×駒澤大学

 関東大学リーグの最終戦。優勝もインカレ出場枠も降格も全て決まって…。

  JR東日本カップ
 第84回関東大学サッカーリーグ一部 第22節

明治大学 3-2 駒澤大学
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:曇
試合開始:13時50分
主審:前之園晴廣
観衆:2,100人
<得点>
 明 駒
 1-0 13分 明治 久保裕一
 2-0 19分 明治 山本紘之
 2-1 52分 駒澤 金久保彩
 3-1 62分 明治 久保裕一(=PK)
 3-2 76分 駒澤 棗佑喜

<警告>
 59分 駒澤 金久保彩
 62分 駒澤 金正也
 72分 駒澤 亀井秀将
<退場>
 なし
明治大
駒澤大
GK21高木駿
DF 2鹿野崇史
  13松岡祐介
   4丸山祐市
  12奥田大二郎
MF19田中恵太
  (→86分27梅内和磨)
  17三田啓貴
   5宮阪政樹
  26矢田旭
  (→82分3楠木啓介)
FW11久保裕一
   9山本紘之

GK 1岡大生
DF 3亀井秀将
   6金正也
   4林堂眞
  26砂川太志
MF 8笠井雄太
  15奥村情
  (→63分17大塚涼太)
  14碓井鉄平
  (→85分25三宅徹)
   7金久保彩
  (→80分16濱田宙)
FW 9棗佑喜
  12山本大貴
システム:4-4-2システム:4-1-3-2
監督:神川明彦監督:秋田浩一
 明治は優勝前から主力の山田大記、小林裕希を欠いていたが、その間に三田啓貴が真ん中に定着し、サイドでは矢田旭が台頭。戦力的にあまり変わりあるか?という状態になっていた。


 13分の明治。田中恵太が左へサイドチェンジ。矢田旭が受けてペナルティエリアのスペースにだし、久保裕一が決めて明治が先制。

 19分の明治。三田啓貴が前線にスルーパスを送る。駒澤のDFが足を伸ばすも、ボールがこぼれたところを山本紘之が押し込み2点目をあげる。

 37分の駒澤。左サイドから縦にボールが入り、金久保彩が受ける。金久保は中央へ送るが、棗佑喜のヘディングシュートは枠の上。

 前半は明治が2点のリードで折り返した。


 52分の駒澤。右サイドに流れた棗佑喜がドリブルで突進、ゴール前に送ると金久保彩が待っていて、難なく決めて1点差に追いつく。

 62分、明治は鹿野崇史がゴール前に入れる。久保裕一が受けたが倒されてPKに。このPKを久保自ら決めて明治が3点目をあげる。

 76分の駒澤。金久保彩がゴール前に入れると、棗佑喜が決めて1点差に追いすがる。
 金久保はこれでアシストランクトップに立つ。しかしアシスト王になるには後1ポイント足りず、しかも金久保はこの段階で足を攣っていた。動けないながらも懸命にプレーしていたが80分に無念の交代。これにより今年のアシスト王は該当ナシになった。

 94分の駒澤。山本大貴がクロスを入れる。棗佑喜がポストになって落とし、笠井雄太がシュートを撃つも枠の上。

 そのまま試合終了。明治が何とか逃げ切って最終戦を締めた。



 その後は表彰式。

 まず南アフリカワールドカップにサポートメンバーで参加した山村和也(流通経済)、広州アジア大会で優勝してきた山村、比嘉祐介、増田卓也(全て流通経済)、富山貴光(早稲田)、さらにU-19アジア選手権に出場した六平光成(中央)、藤田息吹(慶應)、田中優毅(日本体育)に関東大学サッカー特別賞が送られた。しかし…誰かを忘れてるんじゃないの?という気はした。そう、2月のAFCチャレンジカップに招集され、母国を来年1月のAFCアジアカップに連れて行った金聖基(朝鮮大学校)のことを。ま、このことはほとんど世に知らされてないんだけども…(苦笑)。

 で、後はMVP。正直、山田大記ってのはどうなのよ?と。明治(でなければ問題だが)だったら久保裕一か高木駿だろうと思ったがねぇ。


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関東大学サッカー大会昇格決定戦 立正大学×日本大学

 関東大学リーグへの昇格を決める関東大学サッカー大会。昇格決定戦の第2試合はBグループ1位の立正大学とAグループ2位の日本大学、東京勢同士の対戦となった。東京都リーグでの直接対決では0-0のドローだった。
  平成22年度
 第43回関東大学サッカー大会 昇格決定戦

立正大学
(Bブロック1位/東京都第2代表)
 0-3 日本大学
(Aブロック2位/東京都第1代表)
会場:大井ふ頭中央海浜公園第2球技場
天候:晴
試合開始:13時20分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:
観衆:300人
<得点>
 立 日
 0-1 15分 日本 山内史進
 0-2 63分 日本 小峯拓也

<警告>
 17分 立正 下野将司
 39分 立正 竹内佑樹
 64分 日本 小峯拓也
 84分 立正 高遠達也
<退場>
 なし
立正大
日本大
GK 1時田健太
DF 7吉波寛生
   3二茅克仁
   2進士和矢
  (→63分4山田直輝)
  27植田一穂
MF13牧伴紘
  (→79分19原雅巳)
   8成岡宏亮
   5佐藤克也
  15黒田慎一郎
FW14下野将司
  (→46分20高遠達也)
  10竹内佑樹
GK 1杉本拓也
DF 2小峯拓也
   5上沢拓也
   4大山徹
  15山本純一
  (→90+4分23増森圭祐)
MF18木内亮
  (→88分24石川健太郎)
  10山本啓人
   6高松誠也
   7小野祐輔
FW 9首藤徹也
  (→74分26田川徳幸)
  27山内史進
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:杉田守監督:川津博一
 立正大学は2001年・2006年に関東大学二部リーグに昇格したが、ともに1年で逆戻り。
 コーチ陣に前東京学芸大学監督の檜山康、FC東京や清水エスパルスでプレーした戸田光洋がいる。

 日本大学は長く関東リーグにいたが、2006年度に部員の不祥事によって出場辞退、東京都リーグに降格した。それ以来の関東復帰を目指す。
 コーチ陣にはモンテディオ山形やザスパ草津にいた小田嶋隆幸、元日本代表の小島伸幸がいる…て植木繁晴ラインか!小島氏は試合前に選手に具体的な指示もしていた。


 15分の日本。右からのクロスを首藤徹也が落として山内史進がシュート。ゴールを破って日本が先制する。

 16分の日本。左から小野祐輔がドリブルで上がってクロスをあげるも、ゴール前に飛び込んできた山内史進、木内亮には合わず。

 27分、二茅克仁が前に出そうとしたパスを首藤徹也が奪ってそのままシュートも枠の上。

 43分の立正。クロスのこぼれ球を拾った竹内佑樹が左へはたき、黒田慎一郎がシュート、枠の上。


 前半は日本が1点をリードして折り返す。日本が1点をリードはしていたが、試合自体はほぼ五分の戦いであった。


 後半も互角な展開は変わらなかったが、立正にアクシデントが起こる。
 60分、接触プレーで主将の進士和矢が口の中を切ってピッチを離れる。どうやら復帰は無理そうで交替選手が準備していたのだが、その間に日本の主将である小峯拓也がオーバーラップ、そのままシュートを決めて追加点をあげる。

 その後はまた五分の展開に戻る。日本は80分過ぎからコーナーにキープするなど時間を使おうと必死になる。


 そしてそのまま試合終了。日本が4年ぶりの関東昇格を決めた。ベンチのメンバーだけでなくスタンドの控え部員もピッチ内に入ってスタッフを胴上げ・・・てやや状況が違うが川越とか12年前の入替戦を思い出したのは私だけだろう(苦笑)。


 なお、関東から都県リーグに落ちるのは東京農業大学と尚美学園大学。東京と埼玉の入替ということになった。さらに、日本が不祥事によって東京都リーグに降格した時に生き残ったのが尚美学園だった、ということもある。なんか因縁あるね…。


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