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J2第32節 水戸ホーリーホック×柏レイソル

 ケーズデンキスタジアム水戸、旧名水戸市立競技場には改修前最後の試合に行って以来。昨年秋に再開場してから1年経ってようやくいく機会に恵まれた。

 当時はなかった常磐線の赤塚から連絡バスでスタジアムへ。赤塚からなら歩いて行けるかな、とは思ったが、途中の歩道の整備がほとんどされていないので無理そう(苦笑)。
 行きは15分ほどで到着。スタジアムはあのボロがあんなに…というくらいに綺麗になっていた。屋根も付いたが、この屋根はどう見ても日除け用にしかならないなぁ。
 客の入りはほぼ五分五分にしてホーム側ゴール裏を除けば一杯に。もっと柏の黄色が圧倒するかと思ったけどねぇ…。


 2010日本プロサッカーリーグ二部 第32節

水戸ホーリーホック 1-4 柏レイソル
会場:水戸市立競技場ケーズデンキスタジアム水戸
天候:曇時々小雨
試合開始:13時04分
主審:吉田哲朗
観衆:10,181人
<得点>
 水 柏
 1-0 02分 水戸 片山真人
 1-1 10分 柏  酒井宏樹
 1-2 66分 柏  林陵平
 1-3 74分 柏  林陵平
 1-4 83分 柏  田中順也

<警告>
 62分 水戸 島田祐輝
<退場>
 なし
水戸ホーリーホック
柏レイソル
GK 1本間幸司
DF 7小池純輝
   4作田裕次
   6中村英之
   2藤川祐司
MF11遠藤敬佑
  19森村昂太
  10大橋正博
  15島田祐輝
  (→83分16下田光平)
FW17常盤聡
  (→70分26中山悟志)
  39片山真人
  (→64分3保崎淳)
GK21菅野孝憲
DF30酒井宏樹
   6朴東赫
   3近藤直也
  13小林祐三
  (→71分23藏川洋平)
MF20茨田陽生
   7大谷秀和
  11レアンドロ・ドミンゲス
  14大津祐樹
  (→46分18田中順也)
FW17林陵平
   9北嶋秀朗

システム:4-4-2システム:4-2-2-2
監督:木山隆之監督:ネルシーニョ
 2分の水戸。左サイドから藤川祐司が縦に攻め込み、島田祐輝に預ける。島田はゴール前にクロスを入れると、真ん中で片山真人が近藤直也に競り勝ってヘディングシュート。GK菅野孝憲を破って水戸が先制点をあげる。

 8分の柏。近藤直也が縦に入れる。北嶋秀朗が受けてターン、さらに前に出す。レアンドロ・ドミンゲスがDFのウラに抜け出してループシュート。わずかに大きく枠の上に抜ける。

 10分、柏はレアンドロ・ドミンゲスがCKを入れる。酒井宏樹がニアで合わせてゴール!柏が同点に追いつく。なお、酒井はこれがJリーグ初ゴールになった。

 前半は得点を取りあった後は膠着した試合に。水戸も柏も両サイドバックがよく上がってクロスを上げるのだが、ほとんど合わず。ただ、4人が4人とも今年ほとんどやっていないポジションだったからな…(苦笑)。


 後半に入って柏は選手を変えるとともに中盤の構成を変えてきた。大津は…位置がどうこうよりも、負傷している間にすっかり変わってしまった関係性の中に入れていないように見えたな。

 67分の柏。酒井宏樹が右サイドを駆け上がり、フォローに来たレアンドロ・ドミンゲスに預ける。レアンドロが中にボールを入れると真ん中から林陵平が頭で合わせてゴール!柏が勝ち越す。

 73分の水戸。大橋正博のFKから中山悟志(?)がゴールしたが、オフサイドの判定。中山や水戸の何人かの選手が副審に抗議していたが、その間に柏はしっかり再開していたな…(笑)。これはさすがに主審に止められていたが。

 74分の柏。後方からロングボールが前線に入る。レアンドロ・ドミンゲスが追ったがDFが先に触って前にこぼれる。これを林陵平が拾って抜け出してシュート。これで3点目。

 83分、柏はレアンドロ・ドミンゲスが中央をドリブルで上がりパスを出す。田中順也が受けて中へ切れこみシュート。4点目を奪う。

 90分の水戸。大橋正博のFKから森村昂太がシュートを放つがGK菅野孝憲が止めてCKになる。

 93分の柏。レアンドロ・ドミンゲスのループパスから林陵平がシュートを撃つも枠の外。


 4分のインジュリータイムが過ぎて試合終了。後半の終わりに柏が得点を積み重ねたが、試合全般を通じて水戸の頑張りと攻撃の強い意志が目立っていたような試合だった。
 そして観客は水戸史上初の10000人越えとなる10181人。これで番組の顔も潰さずに済んだでしょ(笑)。しかし問題は次…あ、相手が相手なんで今日と同じくらい集めないとまずいよね…。
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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : J2 柏レイソル 水戸ホーリーホック

今週末からいよいよ日本シリーズ

 今年は中日ドラゴンズと千葉ロッテマリーンズの間で行われる事になったNPB日本シリーズ。しかしながら、今年は第1戦、第2戦、第5戦(場合によっては第4戦も)地上波放送による全国中継がない、という事態になった。
 
 ちなみに今年の地上波テレビで放送されるのは以下
  第1戦 テレビ愛知、テレビ大阪
  第2戦 東海テレビ
  第3戦 テレビ朝日系(全国)
  第4戦 テレビ東京系+関東以外の独立UHF局
  第5戦 千葉テレビ
  第6戦 フジテレビ系
  第7戦 フジテレビ系
NPB発表

この中で燦然と光るのが第五戦の千葉テレビですよ…独立UHF局が始めて日本シリーズをを中継するんですよ(注:テレビ愛知もUHF局)、これはビックリサンドピアリス!(爆)。
 というか、マリン開催分は実況解説がだんだんうまくなっていく、という…



 前振りはここまでにして…

 本題は日本シリーズの勝敗&MVP予想になります。形式は毎度のごとくですがルパート・ジョーンズさんが主催されます『第4回にわか杯争奪日本シリーズ予想大会』に参加する形を取らせていただきます。

というわけで、まず回答。
  ☆優勝チーム 千葉ロッテマリーンズ

  ☆勝敗 マリーンズ4勝1敗
    内訳 第1戦 中●-○ロ
       第2戦 中○-●ロ
       第3戦 ロ○-●中
       第4戦 ロ○-●中
       第5戦 ロ○-●中

  ☆MVP 西岡剛

 勝敗の内訳。マリンの初戦を取ってしまえば一気に行けると思うんだ…もし何かあれば切り札になる未知の気象現象、というのもあるわけだし(笑)。で、千葉テレビの中継のある第5戦でマリーンズの優勝が決まれば最高だね!

 MVP…正直読めない。無難に一番世に知られている選手、ということで(大汗)。

これでいきます。


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Jリーグユース選手権A組 柏レイソル×ジェフ千葉

 今日は何かピンと来るものがなかったのだが、知人がJユースの他のカードに行くというので、「じゃあこちらも合わせるか」というような軽い気持ちで(笑)日立台へ。
 それにしてもよく入った。元々300~500人くらいなら充分に入るのだが、今日はもしかしたら1000人越え?それはなくても700~800人はいたんじゃないかな…。

 しかし、ユースでもやるのね…「柏には~負けられな~い さ~あ行こう勝利のために」の対柏専用チャントを。ユースはトップと違ってジェフが2階級上なんだけどね。
 そしてこのチャントの「柏には~負けられな~い」のところに「敵わな~い」と被せたお方、あまりにナイス過ぎます(笑)。


 柏レイソルU-18(4-1-2-3)
  GK 1増川翔太
  DF 2斉藤陽太
     4上之薗泰斗
     3児玉昇
     6山中亮輔
    (→90分12鈴木達也)
  MF 5相馬大士
    (→46分13伊藤光輝)
     8仲間隼斗
    (→76分17中川寛斗)
    10熊谷達也
  FW 7鳥山祥之
     9山嵜駿
    (→46分18川島章示)
    11峯勇斗
    (→69分15平久将土)
  監督  下平隆宏

 ジェフユナイテッド市原・千葉U-18(4-4-1-1)
  GK30志村悠平
  DF 2吉永哲也
    13高橋龍之介
     5山部玲央奈
     3大塚裕貴
    (→85分20佐藤遵樹)
  MF12成冨研蔵
    (→81分16川口陽平)
     7板倉直紀
    15佐藤祥
     8井出遥也
    (→59分6石原翔平)
  FW 9仁平貴大
    18和田凌
  監督  大木誠


 開始3分、柏のパスミスから千葉がカウンター。仁平貴大のパスを受けた板倉直紀がミドルレンジからシュート。ゴール右下隅に決まって千葉が先制。

 11分、板倉直紀にボールがわたったところを峯勇斗が詰めてボールがこぼれる。山嵜駿が拾ってロングシュートを撃つ。これは枠の外。

 17分の柏。ロングボールに山嵜駿が反応、抜け出そうとするが高橋龍之介に倒されてゴール正面空のFKを獲得。
 このFKは山中亮輔が直接狙うものの、大きく打ち上げてスタンドイン。

 28分、千葉はFKから和田凌が抜け出してシュート。GK増川翔太はブロックするがなおもゴールへ向かう。上之薗泰斗がゴールに入る前に追いついてクリアする。

 34分の柏。仲間隼斗が千葉の選手と交錯しながらもパスをつなぐ。熊谷達也が縦に出して山嵜駿が抜け出しシュート、しかしGK志村悠平の足に引っかかりクリアされる。

 36分の千葉。仁平貴大がドリブルで抜け出す。山中亮輔が後ろから追って体を入れるも、後ろから行ったことを取られてPKになる。
 このPKを板倉直紀が決めて千葉に追加点。

 49分、柏はロングボールを山嵜駿に入れる。高橋龍之介がカバーしてクリアしたが、トラップした時にハンドをとられてPKになる。さらに高橋はこれが2枚目の警告になり退場、千葉は10人に。
 山嵜がこのPKを蹴ったが、GK志村悠平に読まれて止められた。

 ここで前半終了の笛。千葉が2点リードして折り返す。ここまでは千葉の戦術に柏が嵌まっているような感じではあった。


 試合は後半。
 48分、柏は峯勇斗が中央へクロスを入れる。DFの間に入った鳥山祥之が落ち着いてトラップ、シュートも確実に決めて1点差に追いつく。

 50分、柏は山中亮輔がドリブルでDFラインを突破、GKもかわしたが躓いてバランスを崩し、シュートを撃てずにゴールキックになる。

 51分、千葉は成冨研蔵がロングシュート、バーを直撃しヒヤヒヤ。

 55分、柏は正面からFKを獲得。山中亮輔が直接狙うと、壁の下を抜けて直接ゴール。同点に追いつく。

 61分の柏。斉藤陽太が大きなサイドチェンジ、峯勇斗に渡る。峯は縦に出して山中亮輔を走らせる。山中は低いボールを中に入れるが誰にも合わなかった。
 千葉の守備がボールサイドによる傾向にあったので、大きなサイドチェンジを入れて守備陣を散らしていったのがいい意味で結果に出た。

 71分の柏。右サイドへつないで鳥山祥之が中央へ折り返す。中で一人潰れてファーへ流れると、代わったばかりの平久将土がシュート、GKが取りそこなったのもあるがそのままゴールイン。柏が逆転した。

 82分、鳥山祥之が右サイドを上がってキープ、後ろを確認して戻すと上がってきた斉藤陽太がシュート、枠の外。

 85分の千葉。川口陽平がドリブルでペナルティエリア内に進入、山中亮輔と児玉昇をかわしたが、クロス?シュート?は力なくゴールラインを割った。

 93分、柏は鳥山祥之のパスに中川寛斗が抜け出す。中川はマイナスに折り返して川島章示がシュート。ゴールネットを揺らしたが中川の飛び出しがオフサイドを取られた。

 そのまま試合終了。前半は千葉の守備戦術に完全に嵌まっていたが、千葉の人数の少なくなった後半はサイドチェンジを使って守備陣を動かしてズレを作ったのは見事だった。


 ちなみに、このグループのもう1試合は甲府が3-1でV仙台に逆転勝利。この結果、
順位チーム試合数勝点得失点差
+3
甲府±0
千葉+1
V仙台-4
となっている。

Jユースカップ2010 第18回Jリーグユース選手権 グループA
会場:日立柏サッカー場
天候:曇
試合開始:14時02分
主審:赤坂修
柏レイソルU-18
0 3
3
得点:鳥山(48分)、山中(55分=FK)、平久(71分)
警告:峯(27分)
退場:なし
ジェフユナイテッド市原・千葉U-18
2 0
2
得点:板倉(3分、37分=PK)
警告:高橋(17分、45+4分)
退場:高橋(45+4分、警告2枚)

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

JFL第29節 横河武蔵野FC×佐川急便滋賀FC

 JFL観戦で武蔵野陸上競技場へ。なんだかんだ言いつつこの会場には年に2回は来ているんだよな(苦笑)。


 第12回日本フットボールリーグ 後期第12節

横河武蔵野FC 2-1 SAGAWA SHIGA FC
会場:武蔵野市陸上競技場
天候:曇
試合開始:13時00分
主審:篠藤巧
観衆:440人
<得点>
 武 佐
 1-0 36分 武蔵野  金守貴紀
 1-1 64分 佐川滋賀 濱田雄太
 2-1 82分 武蔵野  関野達也

<警告>
 36分 佐川滋賀 大杉誠人
 86分 佐川滋賀 濱田雄太
<退場>
 なし
横河武蔵野FC
佐川急便滋賀FC
GK 1飯塚渉
DF33滝川敬佑
   4瀬田達弘
  28金守貴紀
   2小山大樹
MF27林俊介
   8桜井直哉
  13常盤亮介
  (→90+1分5立花由貴)
   6遠藤真仁
  (→84分16山下真太郎)
FW 7冨岡大吾
  (→84分14加藤正樹)
  11関野達也
GK 1村山智彦
DF24奈良輪雄太
  19大杉誠人
   3富山卓也
  13旗手真也
MF10山根伸泉
   6岡村政幸
  (→85分16小池遼)
  14濱田雄太
   9中村元
  20大沢朋也
  (→64分17米倉将文)
FW29御給匠
システム:4-4-2システム:4-2-3-1
監督:依田博樹監督:中口雅史
 4分の横河。富岡大吾が右に流れてボールを受け、ドリブル。ゴール前に入れて関野達也が合わせたが、佐川DFにブロックされてCKに流れる。

 13分の佐川。山根伸泉が縦にスルーパスを入れる。濱田雄太が中に折り返すも、DFにブロックされる。

 19分、横河は敵陣左サイドでFKを獲得。常盤亮介がFKを入れる。金守貴紀がファーサドから頭で折り返し、富岡大吾が飛び込むも枠の外。

 30分の佐川。濱田雄太のスルーパスで御給匠が抜け出し、GKと1対1。シュートを撃つも、GK飯塚渉がよく止めた。

 37分、横河は左サイドからFK。遠藤真仁がゴール前に入れると、真ん中から金守貴紀が飛び込み右足のかかとでシュート。ゴール右隅に決まって横河が先制。

 42分、横河は右サイドで富岡大吾がドリブル。進路を止められたところで後ろに戻し、滝川敬祐がロングシュート。わずかに外れた。

 前半は横河が1点リードして折り返し。佐川がボールをキープはしていたが、横河はボールを奪ってからの切り替えが速かった。


 後半は佐川の時間帯が続く。
 49分、佐川はFKを縦に入れる。濱田雄太が中に折り返し、中村元がさらに左に流すが、あわせられず。

 55分、佐川はカウンターから濱田雄太がシュート。小山大樹が足を伸ばして防ぎ、CKになる。
 旗手真也がCKを入れると、ニアサイドで山根伸泉が合わせたが、ポストを直撃。

 65分、佐川は混戦の中を濱田雄太が蹴りこみ、同点に追いつく。しかし、第一副審が旗を上げていたのもあって、横河の選手は「オフサイドじゃないか!」と猛抗議。しかし主審は一顧だにせず、ゴールが認められた。

 81分の佐川。奈良輪雄太がクロスを入れる。中村元が飛び込んだがその前でGK飯塚渉がパンチ。山根伸泉がシュートを撃つも、枠の上。

 82分、横河は林俊介がDFのウラにパスを出し、関野達也が追いつく。飛び出したGK村山智彦をかわしてシュートを撃つと、ふわっとしたボールがゴールに入り、横河が勝ち越しに成功する。

 失点後に佐川は冨山卓也を前線に上げてパワープレーに出る。
 94分の佐川。村山智彦が前線に入れたボールに冨山が競ったところ、立花由貴に抱え込まれてFKを獲得。
旗手真也がFKを直接狙ったが枠の外。

 96分、横河はスローインから山下真太郎が抜け出す。慎重に横を走ってきた林俊介に預けたが、林のシュートはポストを直撃。

 そのまま試合終了。前半からほとんど押されながらも虎視眈々とチャンスを窺っていた横河が、回ってきたチャンスをきっちりとゴールに結びつけた。


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全社終了、そして地域決勝

 昨日まで行われていた全国社会人サッカー選手権大会(以下全社)はカマタマーレ讃岐がAC長野パルセイロを2-0で破り、チームはもちろん四国地区の代表としても46回目の大会で初めての優勝、ということになりました。
 そしてこの全社で注目だったのは敗者復活と言えなくはない全国地域リーグ決勝大会(以下地域決勝)への出場2枠(通称全社枠)。これは準決勝に進出した4チームの中で、この時点で地域決勝への出場権を獲得していなかったのが福島ユナイテッドFCだけだったのであっさり決定。残る1枠は当初からの規定どおりにさいたまSCが出場権を獲得。これで地域決勝に出場する12チームが確定した。

 まずは出場条件別に地域決勝への出場チームを紹介する。
 【1.9地域リーグ優勝チーム】
  北海道:札幌大学Goal Plunder(札大GP)
  東 北:Grulla盛岡(グルージャ盛岡)
  関 東:NPO横浜スポーツ&カルチャークラブ(Y.S.C.C.)
  北信越:AC長野パルセイロ
  東 海:Shizuoka.藤枝MYFC
  関 西:三洋電機洲本サッカー部(三洋電機洲本)
  中 国:RENOFA YAMAGUHI FC(レノファ山口)
  四 国:カマタマーレ讃岐
  九 州:HOYO Atletico ELAN

 【2.JFA優遇措置承認チーム】
  S.C.相模原(神奈川県リーグ一部1位)

 【3.全国社会人サッカー選手権大会出場枠】
  福島ユナイテッドFC(全国社会人選手権4位/東北リーグ一部2位)

 【4.全社連登録数上位地域】
  さいたまサッカークラブ(さいたまSC)(関東リーグ2位)


 そして、全社が終了するとともに地域決勝の組み合わせも決定。一次リーグの組みあわせ&会場別に並べ替え。
 【Aグループ:ひたちなか市総合運動公園陸上競技場】
  1.HOYO Atletico ELAN
  2.S.C.相模原
  3.レノファ山口
  4.Y.S.C.C.

 【Bグループ:藤枝総合運動公園サッカー場】
  1.Shizuoka.藤枝MYFC
  2.グルージャ盛岡
  3.三洋電機洲本
  4.札大GP

 【Cグループ:高知市春野総合運動公園陸上競技場】
  1.福島ユナイテッドFC
  2.カマタマーレ讃岐
  3.AC長野パルセイロ
  4.さいたまSC


 グループ別に見てみると…確かに全社のベスト4が3つ揃ったCグループは厳しいけど、勝ち抜きが基本1である以上どのグループだって厳しいじゃないか、と思うのよ。だからこそ決勝ラウンドの市原が面白くなりそうで…。




 で、当blogでは例年のごとく地域決勝の予想大会を開催いたします。詳細、と言っても以前のものと同じなのですが…(苦笑)。というわけでもうしばらくお待ちください。
 また、ebetでも予想クイズを作成しますので、しばらくお待ちください…。

テーマ : 全国地域サッカーリーグ決勝大会
ジャンル : スポーツ

新日鐵大分×AC長野パルセイロ

第二試合は新日鐵大分とAC長野パルセイロの対戦。長野は北信越リーグ優勝で地域決勝への出場権を持っている。


こちらは第一試合とはうってかわってクリーンな試合に。主審が対話を積極的に進めたこともあって荒れることもなかった。

5分の長野。右から宇野沢祐次がクロスを入れる。要田勇一がつないで佐藤大典に。佐藤のシュートは枠の上。
6分の新日鐵。吉原弘明のパスを受けた三重野宏がポストになり右へ。後藤一利がシュートを撃つもGK諏訪雄大が止めた。

12分の新日鐵。後藤一利がドリブルで持ちこみシュート。諏訪雄大が落ち着いてキャッチ。

37分の長野。佐藤大典ドリブルから要田勇一にボールが入る。要田がボール処理にもたつく間にDFに詰められる。しかしCKにはなる。
土橋宏由樹がCKを入れ、本城宏紀がど真ん中から合わせたが、GKの正面。

前半はスコアレスでの折り返し。


試合は後半に。
45分の長野。栗原明洋がロングシート、ポストに直撃し、フィールドに戻る。

47分の長野。籾谷真弘が前線にフィード。佐藤大典がシュートを撃つもゴールの外。

60分の長野。宇野沢祐次からパスを受けた平石竜真がコントロールしきれずシュートにいけず。やむ無く栗原明洋に出すもクリアされる。

77分の長野。野澤健一のクロスに土橋宏由樹が飛び込むも枠の上。
後半もスコアレス、延長戦に突入。


84分の新日鐵。三原隼人のクロスを清武勇太が受けるが、シュートには行けず。

延長前半のインジュリータイム2分。長野がCKを得る。CK自体は跳ね返されたが、野澤健一が拾って前線に送る。本城宏紀が後ろからのボールをボレーシュート。ゴールに吸い込まれるように入り、長野が先制。

延長戦は後半に。
94分の新日鐵。右からのクロスに二宮崇裕が頭で流すも長木通憲には合わず。

その後も新日鐵がチャンスを作ったが、最後まで長野のゴールネットは揺れず。
長野が3年連続のベスト4という大記録(怪記録?)を達成した。




阪南大クラブ×福島ユナイテッドFC

全国社会人サッカー選手権大会は準々決勝。会場は阿知須と小野田。昨日乃木浜に行った以上必然的に阿知須になってしまう。

阿知須駅から会場までは今のところ歩いて25分かかるが、現在整備中の駐車場ができればこの駐車場が短絡ルート足り得るので10分は短縮できそうだ。


第一試合は阪南大クラブと福島ユナイテッドFCが対戦。

1分、阪南は左から廣瀬龍が中へ入れる。河本駿が落として林大地がシュート、枠の左。
25分の阪南。左から西川裕太が上がって中へ入れる。片山雄大がシュートするが枠の外。
福島Uは守備時のマークが曖昧で阪南の攻勢を許した。試合中に選手同士でマークを確認していたし。

序盤からどちらも当たりが激しいうえに主審も昂りを抑えないため、次第に荒れ模様になる。
31分、福島Uのゴールキックの競り合いで福島Uの時崎塁と阪南の朴賛友がぶつかり両者とも倒れる。時崎はすぐに立ち上がったが朴賛友は担架で運ばれてピッチ外へ。
34分、福島Uは清野雄大のロングキックを伊藤卓也が落とし、時崎塁が縦に出す。久野純弥が抜け出してシュート。GK山田健太の脇を抜けてゴール、福島Uが先制。
この時、朴賛友はまだピッチに戻れず、阪南は10人だった。

40分の阪南。西川裕太がFKをゴール前に入れると、河本駿がファーで合わせたが、サイドネット。

前半は福島Uが1点をリードして折り返すも、阪南にもチャンス大に思えた。


後半に入ってもやや阪南が押している展開は続く。
57分、朴賛友のフィードが右の武井一晃へ。武井はダイレクトで中に折り返し、片山雄大がフリーで合わせるも、枠を外す。

64分の阪南。中央からショートパスの連発で突破、最後は片山雄大が抜け出してゴールネットを揺らすも、なぜかオフサイドを取られてノーゴール。

67分、阪南の加藤雄太と福島Uの金功青がぶつかり、加藤にイエローカード。加藤はこれが2枚目のイエローカードで退場になったが…その後起き上がった金功青が親指を突き上げたところを見ると…主審が騙されたとしか言えないだろう。
その加藤は退場後に大荒れ。気持ちはわからないでもないのだが、試合後に監督と総監督に連れられて御詫び行脚をしてました。

その後はどちらもチャンスすら作れない状態が続いた。

83分、福島Uは久野純弥が前がかりになった阪南の裏を取り独走する。シュートはGK山田健太が防いだが跳ね返りを古西祥が無人のゴールに流し込み2点目をあげる。


そのまま試合終了。福島Uが地域決勝に進出する可能性が発生する準決勝に進出したが…なんだろね、何かをする度にアンチを増やすこのチームは。



カマタマーレ讃岐×アイン食品

第二試合はAコートに移ってきた。

第一試合がPK戦までもつれたので「遅れるかな?」と思ったが、定刻に試合開始。


しかしこちらは印象が薄い。
中盤でプレスが効いて潰し合いに。それが80分続いた感じ。

その中でアクセントになったのが23分に吉澤佑哉が放ったロングシュート。これが唯一のゴールとなってカマタマーレが準々決勝に進出。





全国社会人選手権2回戦 トヨタ蹴球団×ノルブリッツ北海道

 今日明日は本来の目的である『第46回全国社会人サッカー選手権大会』を観戦に。まずはあまり使用実績のない下関市の乃木浜海浜公園の二面を消化、と。なにしろ、ここはアビスパ福岡がサテライトリーグで年に1回程度使うだけだったから…。

 今回の宿は宇部新川なので、まず宇部線で宇部に出て、そこから山陽線に乗り換えて最寄り駅になる長府へ。駅を出ると真正面に競艇場が見えるが、その前の交差点で左に曲がるとバス停がある。ここで下関から来るバスに乗ったら、入口すぐそばで某S氏と遭遇(笑)。このバスに乗って高磯(王司支所)で降りる。ここから海方向に15分ほど歩いて乃木浜海浜公園に到着。ピッチ前の休憩所でこの方この方に会い、さらにしばらくしてこの方が合流してきた。
 第一試合はBコートへ。ほら、A→Bだと関東のチームを二つ見ることになったし(笑)。


 第46回全国社会人サッカー選手権大会 1回戦

トヨタ蹴球団
(東海/愛知県)
 4-3 クラブフィールズ
ノルブリッツ北海道

(北海道)
会場:下関市乃木浜総合公園多目的グラウンドBコート
天候:晴
試合開始:11時01分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
主審:吉田哲朗
観衆:50人
<得点>
 ト 北
 0-1 40分  北海道 相木良介
 1-1 40+2分 トヨタ 蓮尾和也
 2-1 51分  トヨタ 鈴木淳也(=PK)
 2-2 80+2分 北海道 山田庸介
 2-3 80+3分 北海道 松田隆志
 3-3 80+5分 トヨタ 秋山誠
 4-3 80+7分 トヨタ 鈴木淳也(=FK)

<警告>
 14分 トヨタ 田村直矢
 23分 北海道 黒谷一世
 48分 北海道 土田真也
 49分 北海道 相木良介
 54分 トヨタ 野口大輔
 55分 北海道 三瓶宏樹
 57分 トヨタ 佐口彰彦
<退場>
 なし
トヨタ蹴球団
ノルブリッツ北海道
GK 1北川佑樹
DF16深江悟
   5杉山武
  12秋山誠
  25野口大輔
MF17田村直矢
   7深谷朋宏
  (→80+2分30松本耕太朗)
  24佐口彰彦
   8鈴木淳也
FW10好光玲
  19蓮尾和也
  (→61分13田村亮介)

GK 1山本勇太
DF19黒谷一世
  (→68分6松田隆志)
   5三瓶宏樹
  22倉谷悠太
  17北玲吉
MF15吉澤寛敬
  (→53分3桂田直和)
  13相木良介
  10土田真也
  (→75分20浅井達郎)
   7赤坂匡章
FW18山田庸介
  16伊古田健夫
システム:4-1-3-2システム:4-4-2
監督:河村洋志監督:木島敦
 トヨタ蹴球団は今季は東海二部に参戦、2位になって来年はまた一部に参戦できそう。今大会は東海予選で浜松大学FC、S.B.R.を破り本大会に出場、本大会の1回戦では坂戸シティーFC(埼玉)に後半4点をあげて逆転勝利した。

 クラブフィールズノルブリッツ北海道は今季も北海道リーグで2位。今大会は道予選を優勝して勝ち抜くと、本大会でも1回戦でFC大阪を延長戦の末に下し、2回戦に進出した。


 7分のトヨタ。右サイドから蓮尾和也が中へ入れる。鈴木淳也がシュートしたが、GK山本勇太が止めてCKになる。

 17分、トヨタはCKを鈴木淳也が入れる。好光玲が頭で合わせたがGK山本勇太がセーブ、こぼれたところに秋山誠が詰めたが、これも山本が止めた。

 21分、北海道はCKを土田真也が入れる。相木良介がど真ん中から頭で合わせたが、バーの下面を叩いてフィールドに跳ね返り、ゴールならず。

 39分、北海道はFKを土田真也が縦に入れる。相木良介がボールを浮かしてDFをかわし、シュートを叩きこんで先制点をあげる。

 41分、トヨタは左サイドを崩して鈴木淳也がシュート。ポストに当たった跳ね返りを蓮尾和也が押し込み、同点に追いついた。そのままタイムアップ。


 試合は後半に。
 44分、北海道は伊古田健夫が抜け出してシュートを撃つも、GK北川佑樹がブロック、CKになる。

 49分、トヨタは蓮尾和也がドリブルでペナルティエリアに進入、相木良介が倒してPKになる。このPKを鈴木淳也が決めてトヨタが勝ち越す。

 66分、北海道の猛攻。山田庸介がドリブルからシュート。GK北川佑樹が止めたが、こぼれ球を桂田直和が至近距離からシュート。これも北川が止めたが、ボールが鳩尾に入り悶絶。これでしばらくの間試合が中断した。
 しかしこのスーパーセーブが最後のあの得点劇を呼ぶとはこの時点では誰も思わなかった…。

 77分のトヨタ。野口大輔がドリブル、DFをかわして中に入れる。ファーで深谷朋宏が頭で合わせたが枠の外。

 規定の80分を過ぎて出たインジュリータイムは5分。正直なところ、6分や7分だと思ったが…反映されたのは北川佑樹が悶絶して中断した数分間だけだったみたい。

 82分、北海道は倉谷悠太が前線にロングボールを入れる。浅井達郎が競って後方に流し、山田庸介が抜け出してゴール、同点に追いつく。

 83分、北海道は桂田直和が右サイドへ振る。松田隆志がドリブルからミドルシュート、グラウンダーでゴールに直接突き刺さり逆転する。

 85分、トヨタは松本耕太朗が縦に入れる。秋山誠がループシュートでGKの頭を抜き、またも同点に追いつく。

 インジュリータイムの5分は過ぎたがまだ試合は終わらない。
 86分、ドリブルする鈴木淳也が倒されてFKを獲る。
 鈴木淳也が直接狙うと、壁を横を抜けてポストを叩き、反対側のサイドネットへ吸い込まれた。正直、「まさか!」としか言えない大逆転劇である。
 このままタイムアップ。トヨタ蹴球団が準々決勝に進出した。


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サンフレッチェ広島×ジュビロ磐田

今日から山口県で国体リハーサル大会となる第46回全国社会人サッカー選手権大会か開幕。しかし、6時まで千葉で仕事をしてから移動したところで、山口県には昼を超えてしまう。であれば…初日は近郊で行われる試合に行って、2回戦から行けばよい、ということで。

というわけで初日は広島で降りてJ1の試合へ。
『鉄道の日記念きっぷ』があるので、大町まで可部線を使ってからアストラムラインに乗り換え。広島も民鉄共通カードは終わりになるのね…また死蔵資産が(苦笑)


5分の広島。李忠成がドリブルでペナルティエリア内に。古賀正紘がチェックするが、李は古賀から遠い左足でループシュート。川口能活の頭の上を抜いてゴールイン。
ちなみにゴールパフォーマンスはパリコレだと思うんだけど…。

26分の広島。李忠成のパスから横竹翔がシュート。川口能活が止めてこぼれたところまたシュート。古賀正紘がゴールライン上でクリア。さらに森脇良太もシュート。これも磐田DFがよく防いだ。

37分の磐田。山本康裕が中に切れこんでシュート、DFに当たって流れたところを成岡翔が決めにいったが、中島浩司がクリアした。
40分の磐田。船谷圭祐のCKに古賀正紘が頭で合わせるも、態勢不十分で力なし。西川周作がキャッチ。

前半は広島が1点をリードして折り返し。しかし終盤は磐田もチャンスを作ってはいた。

55分の磐田。森脇良太のバックパスを前田遼一がカットしてドリブル。広島ゴール前に持っていったところで成岡翔にパス。成岡のシュートはポストを直撃した。

58分、磐田は菅沼実がクロスを入れる。前田遼一がニアに入って頭で合わせてゴール、同点に追いつく。

76分の広島。中島浩司が長いボールを入れる。ミキッチがドリブルからシュートを撃つが、枠の外。

88分、磐田はミスパスからカウンターを仕掛ける。山本康裕のパスを受けた成岡翔がシュート、西川周作が止めてCKになる。

93分、広島は槙野智章が山崎雅人とのパス交換からシュートを撃つ。川口能活がいい反応を見せてストップ、CKに逃れた。


試合はこのまま終了。どちらも勝ち点1をしっかり積み上げていった。



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