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パシフィックリーグ 千葉ロッテマリーンズ×オリックス・バファローズ 第23回戦

 気がつけば9月も末。野球のシーズンも終わりに近づいてきた。
 しかもパシフィックリーグは既に最後のカード。この千葉ロッテマリーンズとオリックス・バファローズの連戦で10月のチャンピオンシップに出場するが決まる事になった。
 昨日全日程を終了した北海道日本ハムファイターズは74勝67敗3分で終了。千葉ロッテマリーンズは73勝67敗2分で残り2試合。1勝1分以上で3位が確定するが…。

 ちなみにこの日は船橋競馬スペシャルナイター。今年の11月3日に行われる第10回JBC競走のプロモーションも兼ねて船橋から6人の騎手が来場、本田正重騎手が始球式を行ったが…揃いも揃ってJBCには出られ(下略)。


 2010パシフィックリーグ公式戦

千葉ロッテ
マリーンズ
 3-2 オリックス・
バファローズ
(第23回戦)
 
バファローズ
マリーンズ
勝利投手:内竜也(2勝0敗)
セーブ :小林宏之(29)
敗戦投手:長谷川昌幸(0勝3敗)
会場:千葉県立幕張海浜公園野球場千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:18時15分
試合時間:3時間20分
球審:杉本大成
観衆:22,414人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 千葉 金泰均
(6回・中前安打)
<併殺>
 1回 千葉    西岡-金泰均(打者:森山)
 2回 オリックス 一輝-後藤-喜田剛(打者:金泰均)
 5回 千葉    井口-金泰均-西岡(打者:森山)
 6回 千葉    井口-金泰均(打者:北川)
オリックス・バファローズ
千葉ロッテマリーンズ
[中] 9坂口智隆
[右] 0森山周
[二] 1後藤光尊
[指]23北川博敏
[三] 3嶋村一輝
[遊] 5フレディ・バイナム
[左]50荒金久雄
(→7回表代打左66由田慎太郎)
(→9回表代打55岡田貴弘)
[一]40喜田剛
(→9回表代走54金子圭輔)
[捕]67横山徹也
(→9回表代打33田口壮)
[遊] 7西岡剛
[中] 1清田育宏
(→9回表左)
[二] 6井口資仁
[右] 3大村三郎
[三] 8今江敏晃
[指] 9福浦和也
(→8回裏代打2今岡誠)
(→8回裏代走指39田中雅彦)
[一]52金泰均
[左]10大松尚逸
(→8回裏代走中66岡田幸文)
[捕]67的場直樹
●25長谷川昌幸(6回)
 63西勇輝  (1回1/3)
 14古川秀一 (  0/3)
 35比嘉幹貴 (  1/3)
 60前田祐二 (  1/3)
○12吉見祐治 (6回0/3)
 21内竜也  (2回)
H30伊藤義弘 (1回)
S41小林宏之 (1回)

監督:80岡田彰布監督:78西村徳文
 バファローズはホーム最終戦を終えた事で選手を大幅に入れ換え。下位打線がとっても貧弱になってまあ…。それにしてもシーズンに入ってからの移籍選手が多い事多い事…。


 1回表。
 坂口は2-3から四球を奪って出塁。ヒットエンドランを仕掛け、森山はピッチャー足元を抜くも、西岡が待ち構えていて併殺打になる。
 後藤は対マリーンズの相性の良さを生かしてセンター前に落ちるヒット。北川は四球を選んで二死一二塁。しかし一輝は三振、吉見は気合のガッツポーズ!

 1回裏。
 西岡は左中間深くへのヒット、俊足を飛ばして二塁へ進む。清田はきちっと送って西岡を三塁に進める。
 しかし井口はファーストファールフライで二死。サブローは四球を選んで一三塁にするも、今江は大きく打ち上げたレフトフライ。力入りすぎだ…。

 2回表。
 吉見は気合充分。バイナム、荒金、喜田剛を三者連続三振に斬って取る。

 2回裏。
 福浦はセンター前へのヒットで出塁。金泰均はサードゴロ。併殺打になって二死になるも振りはよくなっていたのではないかな…。
 大松が四球を選んで出塁も、的場は三振…。

 4回表。
 一死から北川、一輝の連続ヒットで一二塁もバイナム、荒金が倒れて無得点。

 5回表。
 一死から横山が左中間を深々と破るツーベース。坂口はセンターの前に落ちるヒットで一死一三塁。
 森山はセカンド正面のゴロ。井口は坂口を戻しつつファースト・金泰均へ送球。金泰均は一塁ベースを踏んだまま受けて森山がアウト、二塁へ走った坂口をセカンドベース上で刺してスリーアウト、しかしその間に横山は本塁を踏んでオリックスが1点を先制。ちなみにスコアボードは惰性で『0』を入れていたが、球審・杉本が指摘して『1』が入った(苦笑)。

 5回裏。
 一死から西岡が四球で出塁、盗塁を成功させて二塁へ。清田はバットを折られながらもレフト前に。やや浅めだったが、西岡はホームへ突っ込み同点に追いつく。しかも横山が雑なキャッチングで後逸している間に清田は二塁へ進塁。続く井口、サブローがともにサードゴロに倒れ逆転はならず。

 6回表。
 先頭の後藤がセンター前ヒットで出塁。ここでマリーンズはピッチャーを内に代える。
 北川はセカンドゴロ、井口が捌いて後藤にタッチ、一塁に送球。送球は本塁方向に逸れたが金泰均がベースから離れてキャッチして北川にタッチ。併殺打になって二死になる。
 一輝は四球で出塁するも、バイナムを打ち取った。

 6回裏。
 先頭の今江がセンター前に弾き返して出塁。福浦はあっさりバント、今江を二塁に送る。
 金泰均は地を這うような速い打球でセンター前に、今江が還ってきて逆転に成功。しかし大松、的場はあっさり倒れてチェンジ…。

 8回裏。マウンドには7回から西が上がっている。
 先頭の今江は大きな当たりもライトフライ。
 ここで投手は左腕の古川へ。福浦の代打今岡がセンター前ヒットで出塁、代走に田中雅彦。
 投手は西から比嘉に交代。しかし牽制球を喜田剛が逸らして田中雅彦は二塁へ。金泰均はショートゴロ、田中雅は動けず二塁そのまま。
 さらに投手は前田祐二へ。ルーキー3人をつぎ込んで一人一殺態勢。しかし…ワイルドピッチで横山が後逸、田中雅彦が二塁から還ってきて追加点をあげる。

 9回表。8回の伊藤を経てマウンドには小林宏之。
 一死は取るものの、バイナムに一二塁間を破られる。ベンチに残っていたT-岡田が由田の代打に出てきたが、打ち取って二死にする。
 喜田剛は右中間フェンス最上段に当たるツーベース、バイナムが帰って1点差になる。
 さらに田口が代打に残っていたが、センターフライに打ち取ってゲームセット。


 相手の若さに助けられたが、きっちり連勝。明日の最終戦で勝利または引き分けで3位が確定、クライマックスシリーズの第3の枠を獲得する事になるが…。
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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 パシフィックリーグ パ・リーグ 千葉ロッテマリーンズ オリックス・バファローズ

国体女子1回戦 広島県×新潟県

 第65回国民体育大会が25日に開幕。今年の会場は千葉県だ。
 サッカー競技は26日から5日間の開催。成年男子、女子は16都道府県が参加の4日間の開催、少年男子は24都道府県が参加の5日間の開催になっている。

 成年男子、少年男子は26日から始まったが、女子は今日からの開催。本来は市津の試合に行きたかったのだが、この雨で予定変更。屋根のある市原臨海競技場に変更した。しかも、第一試合をパスして第二試合のみ行く、という体たらく…(苦笑)

 第一試合は全15選手中14選手がジェフユナイテッド市原・千葉レディースの千葉県が常盤木学園高校の現役とOGで構成された宮城県を2-1で破った。


 第65回国民体育大会 サッカー競技会
  女子 1回戦

広島県女子選抜 1-2 新潟県女子選抜
会場:市原市緑地公園臨海競技場
天候:雨
試合開始:12時30分
試合形式:70分+延長20分+PK戦
主審:真殿三可
観衆:人
<得点>
 広 新
 1-0 15分 広島 杉裕美
 1-1 24分 新潟 中村早樹
 1-2 69分 新潟 中村早樹

<警告>
 なし
<退場>
 なし
広島県女子選抜
新潟県女子選抜
GK 1竹石結貴
DF 5倉本あや
   4草野友代
   3横山由里子
   2小西菜月
MF13笠井ちひろ
  (→36分14前上愛梨)
  (→68分7樋山絵里佳)
   8末田恵理
  11小田加奈子
  15本藤理佐
FW 9重本祐佳
  10杉裕美

GK 1深田彩美
DF 2伊藤知沙
   5上田絵未
   3波佐谷灯子
   4目黒真里奈
MF 6根岸夕姫
   9齋藤友里
  11近藤南美
  (→42分15野村千枝子)
  (→70+1分13佐々木郁美)
   8中村早樹
   7落合恵
FW10佐々木栞
  (→56分16田邊友恵)
システム:4-4-2システム:4-2-3-1
監督:松木俊博監督:
 第二試合は広島県と新潟県の試合。
 広島県は10チームから集まった純粋な混成チーム。なでしこチャレンジリーグWESTで1位になったスペランツァFC高槻に所属する2人が核になるだろう。監督は広島文教女子大学附属高校の監督でもある松木俊博氏。
 新潟県はなでしこリーグのアルビレックス新潟から6人、U-18から3人、JAPANサッカーカレッジから5人の構成。監督は元アルビレックス新潟の選手でJAPANサッカーカレッジの監督でもある田邊友恵氏。ちなみに彼女は千葉県出身だ。


 序盤は新潟がボールを持てるのだが、選抜の悲しさかボールをつないで前に進めていない。
 逆に広島はボールを奪うと簡単に前に出し、重本祐佳を走らせる。これで結構新潟のゴール前には来ていたが、後のフォローがほとんどなく、チャンスまではもっていけなかった。

 15分、広島は本藤理佐が左サイドを縦にドリブル。マイナスへ折り返して重本祐佳がDFのウラへ通す。杉裕美が抜け出しつつ触ってシュート、広島が先制した。

 24分、新潟は近藤南美が中盤でボールを奪ってDFの裏にスルーパス。抜け出した中村早樹がGKの動きを見てシュート。あっさりと同点に追いついた。

 その後は広島のミドルシュートをGKがこぼしてあわや、ぐらいの見せ場しかなく前半が終了。同点で折り返し。

 ちなみに、前半はメインの最後段で見ていたが、後ろが開いているのと風の影響もあって雨が吹き込んできていたので、後半はバックの二階席で観戦。こちらのほうが遥かにピッチに近いし、後ろも封鎖されているので雨も風も入ってこないので快適だった。このくらいの距離感のスタンドが作れれば陸上競技場でもイイね。


 46分、新潟のCK。中村早樹が直接狙い、GK竹石結貴がパンチで逃れるも、ポストに当たってゴール内方向に跳ね返る。草野友代がカバーしてクリアした。

 62分の新潟。目黒真里奈が縦のスペースへ出す。田邊友恵が抜け出して独走、ゴール前まで行くがボールが流れてGK竹石結貴が押える。田邊は勢い余って竹石に乗り上げる格好になってゴール内に。
 ちなみに国体では成年男子及び女子では監督を選手が兼ねることができる。もちろん、監督になるにはJFA公認のB級以上のコーチ資格が必要である。

 69分、新潟は中盤で縦にボールが入る。中村早樹は反転してそのままシュート。GKの頭を越えてゴールイン。終盤に新潟が勝ち越した。

 そのまま試合終了。新潟がやっとこさの形で二回戦に進出した。

テーマ : 女子サッカー
ジャンル : スポーツ

tag : 国民体育大会 広島 新潟

J1第24節 FC東京×大宮アルディージャ

 先週城福浩監督を解任したFC東京、新監督はこの夏まで日本代表コーチを務めていてFC東京には9年ぶりの復帰になる大熊清。その意図するところは『原点回帰』なのだろう。
 そしてその大熊東京の初戦は、今年のJリーグで最初に監督交代をした大宮アルディージャ。すっかり忘れている人も多いような気もするが…。

 この日の東京は台風一過で真っ青。の割には…な客入り。


 2010日本プロサッカーリーグ一部 第24節

FC東京 0-1 大宮アルディージャ
会場:調布市味の素スタジアム
天候:晴
試合開始:13時04分
主審:飯田淳平
観衆:17,477人
<得点>
 東 宮
 0-1 73分 大宮 金久保順

<警告>
 12分 大宮 李浩
 49分 東京 中村北斗
 65分 大宮 鈴木規郎
 82分 東京 平山相太
<退場>
 なし
FC東京
大宮アルディージャ
GK20権田修一
DF33椋原健太
  (→78分32前田俊介)
   6今野泰幸
  17金勇羣
  14中村北斗
MF18石川直宏
   2徳永悠平
   3森重真人
  16リカルジーニョ
  (→67分24重松健太郎)
FW13平山相太
  39大黒将志
  (→58分19大竹洋平)
GK 1北野貴之
DF26村上和弘
  28福田俊介
  14坪内秀介
  24鈴木規郎
MF11藤本主税
  (→63分9石原直樹)
   6青木拓矢
  18李浩
  (→84分5安英学)
  22金久保順
  (→89分3マト・ネレトリャク)
FW16李天秀
  10ラファエル・マルケス
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:大熊清監督:鈴木淳
 元東京、現大宮の鈴木規郎には盛大なブーイングが飛んでいた。しかし試合を見る限り狼狽していたとも思わなかったけどね、二度目だからかな。


 6分の東京。左サイドからリカルジーニョがドリブルし、右足でシュート。GKの正面に飛ぶ。

 11分、ゴール左寄りから東京のFK。中村北斗が右足で直接ゴールを狙う。ボールは右に曲がる変化球になったが、GK北野貴之が横っ飛びでセーブ。こぼれ球を石川直宏が拾ってクロスを入れるも、ゴール前に詰めていた選手には合わず。

 18分の大宮。後方からのボールにラファエルが抜け出す。ボールをうかせてDFをかわし、もう一度浮かせてシュート。権田修一の頭上は抜いたが、ゴールへは届かず。

 19分の東京。平山相太が真ん中をドリブル。右に叩いて石川直宏がシュート。北野貴之が横っ飛びで押さえた。

 27分、中村北斗が左から右へドリブル。右サイドに開いた平山相太がシュートを撃つも、ゴールを横切って左へ。

 33分の東京。左サイドからリカルジーニョがクロスを右足で入れる。平山相太が坪内秀介に競り勝って頭で合わせたが、枠の外。

 45分の東京。石川直宏が右サイドを縦に突破して低く折り返す。平山相太はDFを引き連れて潰れ、左サイドに流れる。リカルジーニョが切り返してシュートを撃ったが、福田俊介がブロック、CKにした。

 前半はスコアレスも東京が運動量で圧倒していた。攻撃面では平山を使ってそこから、という面が見られたか…。しかしリカルジーニョが全くのブレーキ。左サイドから攻めているのに左足を全く使わないって…。

 大宮は前半はほとんど攻め手なし。ラファエルが突っ込んでブロックされる、密集から外へ出して鈴木規郎のロングシュートだけ…。


 試合は後半。
 48分、リカルジーニョが中に入れる。平山相太がポストで落としてから大黒将志へ。大黒は完全にフリーだったがシュートは枠をそれた。

 50分、権田修一のゴールキックが一気に前線に届く。石川直宏がフォローして左に流し、リカルジーニョが左足でシュート。北野貴之がセーブし、CKになる。なんだ、リカルジーニョ左足あるんじゃん…。
 これで得たCKはDFにクリアされたが、拾った徳永悠平が前線に入れる。金勇羣が落として平山相太がシュートを撃ったが枠の上。

 54分の東京。中村北斗がクロスを入れる。DFラインを抜け出した大黒将志がシュートを撃ったがミートせず。に枠を外す。
 後半の2本で大黒の調子は悪いと判断されたか、この直後に交代になった。

 東京は結局60分で息切れ。その後は大宮が選手交代で機動性を高めていった事で徐々に大宮ペースになっていった。

 69分、大宮は李天秀のクロスにラファエルがシュート。クロスバーに当たって真下に落ちて戻ってきたかでノーゴール。李天秀はベンチの前でガッツポーズしているし、ラファエルはペットボトルを蹴っ飛ばしていたが…審判団が見ていたら即刻退場モノだと思うがねぇ。

 73分の大宮。右サイドを李天秀が上がってクロスを入れる。シュートの跳ね返りをラファエルが拾ってクロス。ファーポストのそばに金久保順が走りこみヘディングシュート。GKの頭の上を越えてゴールに落ち、大宮が先制点をあげる。

 その後は東京がパワープレーに出るものの、全体的にバランスが悪く、有効打は取れず。
 85分、東京は平山相太が真ん中をドリブルし、DFを引きつけてパスを出す。重松健太郎が受けて中へドリブルしシュートもGKの正面。

 その後も東京が攻めるが、ゴールには結びつかず。
 93分、大宮のカウンター。ラファエルがドリブルでゴール前に持ってゆき、李天秀がシュート。GK権田修一が防いでCKになった。


 そのまま試合終了。
 東京は運動量が落ちて踏ん張らなければならない時間帯で失点してしまい、勝機を逸した。果たして開き直って逆襲に転じられるのかは…正直なところわからない。
 ただ、ゴール裏は「何が起こっても受け入れる」腹の括り方はできたようだ。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J1 FC東京 大宮アルディージャ

サンフレッチェ広島×セレッソ大阪

全日本ユースは一次リーグが終わってベスト16によるトーナメントに。1回戦はどこの会場も魅力あるのだが、現実的な理由から西が丘ということになった。

第一試合はセレッソ大阪とサンフレッチェ広島の対戦。
セレッソはグループリーグ第三戦の愛媛FC戦で大勝し、3位枠を掴み取った。
サンフレッチェはグループリーグ第三戦で柏レイソルに勝利し、グループ一位で決勝トーナメントへ進出。


18分の広島。早瀬良平が右へ展開。砂川優太郎が縦にドリブルしてDFを振りきりクロスを入れる。ゴール前では岡本洵が待っていて、頭で合わせてゴール、先制点。

25分、広島は岡本洵から川森有真、さらに砂川優太郎がワンタッチでパスを回して展開。砂川がスルーパスを入れると岡本が抜け出す。岡本はGKの動きをよく見て届かない所に流しこみ、2点目をあげる。

2点をリードされたC大阪は布陣を変えてサイドで勝負できるようにした。
しかし、45+1分に田中慶太が2枚目の警告を受けて退場。後半は10人での闘いになる。


後半は広島がC大阪の穴をどんどん突いていった。
55分に早瀬良平がゴール。
61分には砂川優太郎がFKを直接決める。
68分には早瀬良平が2点目。
72分には平田惇がゴール。
いずれもシュート自体は難なく、と言える状況だった。

76分のC大阪。広島GK大野チョルファンからのパスがルーズになったところをタダ凌輔が拾い、横へ走ってきた秋山大地へ送る。秋山がダイレクトでシュート。1点を返した。

90+2分の広島。右からのボールに藤井貴之が合わせてゴール。
これでゴールショーを締めくくった。



全日本ユース(U-18)選手権1回戦 FC東京×青森山田

 西が丘の全日本ユース、第2試合はFC東京と青森山田高校の対戦。

 なんか、噂で「FC東京にもユース専門サポができた」というのがあって、見てみたら確かにそれらしき集団がいた。しかしその内実は…なんだ、今までどおりの暇人集団じゃん(爆)


  高円宮杯
 第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
  決勝トーナメント 1回戦

FC東京U-18
(関東第1代表/F組1位)
 2-0 青森山田高校
(東北代表/D組2位)
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:曇
試合開始:13時20分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:俵元希
観衆:1,995人
<得点>
 東 青
 1-0 32分 東京 秋岡活哉
 2-0 39分 東京 秋岡活哉

<警告>
 53分 東京 武藤嘉紀
 72分 東京 江口貴俊
 79分 青森 横濱充俊
 83分 東京 村松知稀
<退場>
 なし
FC東京U-18
青森山田高
GK16三浦龍輝
DF 4廣木雄磨
   5小林聖弥
   3松藤正伸
  22村松知稀
MF18江口貴俊
  15橋本拳人
  10佐々木陽次
  (→75分24野沢英之)
   7武藤嘉紀
FW 9前岡信吾
  (→75分23岩田拓也)
  11秋岡活哉
  (→89分17岩木慎也)
GK 1櫛引政敏
DF 5横濱充俊
   4舛沢樹
   6伊藤大陽
   3乳井大
MF14佐々木俊希
  (→72分11石田柊冴)
   7差波優人
  10柴崎岳
   8三田尚希
FW 9成田鷹晃
  (→54分25山本真也)
  17橘一輝

システム:4-4-2システム:
監督:倉又寿雄監督:黒田剛
  7分の青森山田。差波優人が縦にパスを送る。佐々木俊希が抜け出し、中へ折り返す。橘一輝がシュートしたが、GKの正面に飛ぶ。

 11分の東京。佐々木陽次が右へはたき、江口貴俊がキープ。佐々木に戻してシュート、GKがブロック。

 20分の東京。江口貴俊がサイドを変える大きなパスを出す。武藤嘉紀がシュート、GKが弾く。

 ここまでは互角の試合をしていたが…。

 32分、三浦龍輝がロングボールを入れ、青森山田のゴール前に飛ぶ。舛沢樹がクリアしようとするもクリアに失敗、後方に流れる。これを拾った秋岡活哉がシュート、これで東京が先制する。

 39分の東京。佐々木陽次のスルーパスに秋岡活哉が抜け出してシュート、2点目をあげる。


 後半はやや青森山田が押し込んでいたかな…。それでも、東京の守備を崩しきれす。

 東京も攻めあぐねていた感じがしたが…前半に2点を取っていたのは大きく、きっちりと試合をクローズさせ、2週間後の準々決勝に進出した。


携帯アクセス解析 AX


習志野×柏日体

夢の島で宮盃があったのだが、それよりも先に秋津の県リーグを見つけたのでこちらへ。

第一試合は習志野と柏日体の対戦。


14分、習志野のCK。#2がボールを入れ、ファーで#14が頭で落としてゴール前に入れる。#4がごちゃごちゃしたところから蹴りこみ、習志野が先制。

習志野は中盤できっちりとつないでいける。しかし上位陣に比べると行けるかパスにするかの判断が甘いように見えた。

柏日体は左に展開して#14のスピードを生かした時にチャンスが生まれていた。


後半に入っての58分、習志野は#10が縦に入れ、#9がポストになって戻し、#10がシュート。2点目。

62分、習志野は左サイドから#18がクロスを入れる。GKがパンチングで弾いてファーに流れたところを#10が蹴りこんで追加点。

しかしその後は柏日体が攻め続け、習志野は自陣に釘付けに。しかし決定機は与えず、そのまま試合終了。



千葉敬愛×渋谷幕張

第二試合は千葉敬愛と渋谷幕張の対戦。この両校は実績、実力はほぼ互角と見るがなぁ。

しかし今日の試合への意気込みには大きな違いが。千葉敬愛は『JUVENTUGE EXPRESS』の横断幕もなく、静かなものだったが、渋谷幕張はメガホン、旗を持ち出し賑やかなもの。


4分、渋谷幕張は#5がCKを入れる。ファーで#17が頭で合わせたが、千葉敬愛の#6が枠内クリアー。

18分の渋谷幕張。#12が右サイドから中へ送る。#17のシュートはゴールポストを叩いて外へ出ていった。

21分、千葉敬愛は左サイドバックの#3が浅い位置からクロスを入れる。DFの間に入った#10が受けてシュート。ファーのポストを叩いてゴールイン。
これが千葉敬愛のファーストシュートだったはず。

22分、渋谷幕張は#5がCKを入れる。真ん中で#10が頭で合わせたが、GKが防いだ。

36分、渋谷幕張は右サイド深くから#12が中に入れる。GKが出て弾いたがクリアが小さい。#11がダイレクトで中に入れ、#17が合わせたがGKが態勢を立て直してキャッチした。

前半は千葉敬愛が1点をリードしての折り返し。終始渋谷幕張が攻めていたが、千葉敬愛が一回のチャンスを得点に結びつけた。


後半に入っての49分、千葉敬愛は#3が縦に入れる。渋谷幕張の#8がクリアミス、後方にこぼれたところを#11が拾ってドリブル。GKの股下を抜くシュートを決め、差を2点に広げた。

点を取りたい渋谷幕張は攻撃の選手を投入し、どんどん圧力をかけてくる。
それでも千葉敬愛は粘り強く対応、シュートを撃たれればGKが止めていたが…
76分、渋谷幕張は#8がど真ん中を突破してシュート、1点を返す。

89分、渋谷幕張はスローインの跳ね返りを#3が拾い、クロスを入れる。中央で#10が頭で合わせて同点に追いつく。

直後のキックオフで渋谷幕張の選手がファウル、センターサークル内で千葉敬愛のFKになる。
このFKを前線に入れると、DFの裏に抜け出した#8がダイレクトでシュート。GKの頭の上を越してゴール、一瞬にして勝ち越し。

しかしまだ試合は終わらない。
94分、渋谷幕張はCKを得る。#5かゴール前に入れると、混戦になってゴールイン。最後の最後に渋谷幕張が同点に追いついた。そのまま試合終了、引き分けに終わった。
しかし、自陣に戻って来る時に渋谷幕張の選手にイエローカードが出ていて、なんだかなぁ…な終わりかただった。



パシフィックリーグ 千葉ロッテマリーンズ×福岡ソフトバンクホークス 第21回戦

 千葉ロッテマリーンズは元来9月以降に成績を上げる傾向にあるため、ファンは『9月は帳尻の季節』とか言っているのだが、これまでの成績の良かった今年も同じように言っていたら本当に帳尻合わせのように負けだしてしまい、現在5連敗中。そしてこの火曜からの三連戦はクライマックスシリーズの開催権を争う福岡ソフトバンクホークス戦なのだが…福岡も絶不調。日曜こそは勝ったもののそれまで三連敗していた。


 2010パシフィックリーグ公式戦

千葉ロッテ
マリーンズ
 5×-4 福岡ソフトバンク
ホークス
(第21回戦)
 1011
ホークス
マリーンズ1X
(延長11回)
勝利投手:古谷拓哉(3勝0敗)
敗戦投手:馬原孝浩(5勝2敗)
会場:千葉市幕張海浜公園野球場千葉マリンスタジアム
天候:晴のち曇
試合開始:18時15分
試合時間:4時間04分
球審:東利夫
観衆:15,413人
<本塁打>
 7回 福岡 多村仁志 26号 3ラン
(投手:マーフィー)
<勝利打点>
 なし
(11回・一塁悪送球)
<併殺>
 1回 千葉 今江-井口-福浦(打者:オーティズ)
 2回 千葉 井口-西岡-福浦(打者:ペタジーニ)
 5回 千葉 西岡-井口-福浦(打者:多村)
福岡ソフトバンクホークス
千葉ロッテマリーンズ
[遊]52川崎宗則
[二]46本多雄一
[左]49ホセ・オーティズ
(→9回裏一)
(→11回裏一36明石健志)
[一] 9小久保裕紀
(→9回表代走中23城所龍磨)
[右] 6多村仁志
[指]16ロベルト・ペタジーニ
(→7回表代走指37福田秀平)
(→9回表代打指3松中信彦)
[中]30長谷川勇也
(→9回裏左)
[三] 5松田宣浩
[捕]62山崎勝已

[遊] 7西岡剛
[中] 1清田育宏
(→7回表右)
[二] 6井口資仁
[一] 9福浦和也
[三] 8今江敏晃
[指] 3大村三郎
(→11回裏代走39田中雅彦)
[左]10大松尚逸
[右]25竹原直隆
(→6回裏代打2今岡誠)
(→7回表中66岡田幸文)
[捕]43斉藤俊雄
(→9回裏代打61角中勝也)
(→10回表捕67的場直樹)
(→11回裏代打52金泰均)
 91陽耀勲  (4回2/3)
 19森福允彦 (1回1/3)
 50攝津正  (1回)
 25ブライアン・ファルケンボーグ(2回)
●14馬原孝浩 (1回1/3)
 69ビル・マーフィー(6回2/3)
H49薮田安彦 (1回1/3)
 41小林宏之 (2回)
 27古谷拓哉 (1回)

監督:81秋山幸二監督:78西村徳文
 福岡のオーダーはほとんど普段と変わらないが、千葉のオーダーが…レフト大松、ライト竹原とはかなり外野守備に不安が…数年前のレフト李スンヨプ、センターベニー、ライトフランコ並みの危険度だ、清田が過労死しない事を祈る(爆)。


 1回裏。
 一死から清田が四球を選んで出塁。井口はフルカウントから三振も清田が盗塁、山崎の送球がワンバウンドになり川崎が後逸、センターに抜ける間に清田は三塁へ進塁。福浦はライト前へ、多村が前進するもその前でバウンド。清田がホームを踏んで先制点をあげる。
 今江は三遊間を痛烈に破って続き、一二塁。続くサブローは平凡にライトフライでチェンジ。

 3回裏。
 先頭の西岡が三塁線を破る二塁打で出塁。清田が送って三塁へ進める。井口はセカンド正面のゴロだったが西岡はホームへ突っこむ。本多は本塁へ送球するも高く逸れ、その間に西岡がホームへ滑り込んで2点目をあげる。正直、暴走だったけどな…。
 福浦は浅いライトフライで二死。今江への初球がワンバウンド、山崎が前に弾いているのを見て井口は二塁へ進塁。今江は前打席同様に三遊間を強烈に破るヒット、井口が二塁から帰ってきて3点目。オーティズのホーム送球の間に今江は二塁を陥れる。さらにチャンスを広げたが、サブローは三振…。

 5回裏。
 先頭の西岡がレフト前へのヒットで出塁するも、牽制に誘い出されてタッチアウト。さらに清田も三振で二死。
 井口、福浦は貫禄で四球を選んで一二塁にしたところで福岡はピッチャー交代。二番手の森福の前に今江がサードゴロに抑えられた。

 7回表。マーフィーはここまで4安打を打たれるも3併殺を取って打者19人で試合を進めていた。
 本多はサードゴロ。前進して取った今江の一塁送球は手前でワンバウンドになるも福浦がうまく捌いて一死。
 オーティズはセンター前に弾き返し、小久保は四球で一二塁。多村は外角の球を右中間に弾き返すとスタンドを越えてあっさり同点…。
 さらにペタジーニも四球、長谷川は抑えたものの、ここで薮田と交代。松田を三振に取ったが、斉藤が後逸、振り逃げになる。山崎はピッチャー返し、薮田は取りきれず後ろに逸らすも、西岡がバックアップして一塁で刺し、何とかスリーアウト。

 ここで時間切れになったが、どちらも、特に福岡の守備が酷いな…。そしてその展開はこの後も続いていく。

 7回裏。この回からマウンドには攝津が上がった
 一死から西岡がセンター前ヒットで出塁。清田は三振も西岡は盗塁に成功し二塁へ。井口がセンター前にはじき返し、西岡がホームを踏んで勝ち越しに成功。

 9回表。最後の締めに小林宏之がマウンドに上がる。
 小久保はレフト前に落ちるヒット。代走の城所が盗塁、斉藤の二塁送球が逸れて城所は一気に三塁へ。
 多村をライトフライ、松中をサードファールフライに打ち取るも、長谷川への初球がワンバウンドし斉藤が後逸している間に城所がホームを踏んで同点に。
 そしてそのウラは三者凡退で延長戦に。

 11回裏。マウンドには10回から馬原が上がっている。
 先頭のサブローが一二塁間を破ってライト前に転がるヒット。大松三振のあと、岡田四球、的場の代打金泰均レフト前ヒットで一死満塁。西岡はファースト正面へのゴロも、この回からファーストに入った明石がワンバウンド送球、山崎が弾いている間に代走の田中雅彦がホームを踏んでサヨナラ勝ち。千葉が5連敗でストップさせた。
 とは言うものの、明石はどれだけ焦っていたのだか…ホームはフォースプレーだったのにね…。


 というわけで最初から最後まで稚拙な守備を見せつけられた観客の皆様には「ご苦労様でした」ということにしましょう。

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

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なでしこチャレンジリーグWEST第14節 ルネサンスFC熊本×アギラス神戸

 九州遠征の二日目は熊本県は菊池市にある七城運動公園へ足を延ばした。

 熊本バスセンターから菊池プラザ行のバスで55分乗って七城農協前で降りる。バスを降りてちょっと戻ったところにあるガソリンスタンドを左に曲がり、少し行ったところあるのが七城運動公園。1999年の熊本国体の会場になったサッカー場は小ぶりながらも屋根があるスタンドがあってそこそこ使える。


 第23回日本女子サッカーリーグ二部
  チャレンジリーグウェスト第14節  

ルネサンスFC熊本 2-3 アギラス神戸
会場:菊池市七城運動公園サッカー場
天候:晴
試合開始:11時00分
主審:木下温子
観衆:160人
<得点>
 熊 神
 1-0 32分 熊本 塚本舞
 2-0 55分 熊本 塚本舞
 2-1 76分 神戸 小林里歌子
 2-2 85分 神戸 今中悠莉
 2-3 89分 神戸 今中悠莉

<警告>
 なし
<退場>
 なし
ルネサンスFC熊本
アギラス神戸
GK21岸星美
DF16松元ゆみ子
  (→84分22伊津野早紀)
   6峯知美
   2腰あずさ
MF10奥村紗代
   3島田佳由子
  11木村絵梨
   5有富明菜
  20寺澤希
FW17堀夏実
  (→42分8北岡千明)
  (→82分4清水瀬菜)
   9塚本舞
GK23井指楓
DF20大峠実咲
   2朝日麗華
   9西濱萌
  10松永悠希
MF21古川真衣
  11中井優那
  17今中悠莉
   8神原史
FW15塩谷真理
  (→58分22小林里歌子)
  27白井杏奈


システム:3-1-4-2システム:4-1-3-2
監督:山形秀晴監督:山口剛
 ルネサンスFC熊本は2000年からLリーグに参入するも、昨年までの10年間で最下位9回。ある意味でアイスホッケーの古河電工に並ぶ伝説的なチームである。
 今年はここまで13戦して全敗、すでにリーグ最下位が決まり、地域リーグ代表との入替戦に出場する事が決まっている。正直なところ、全国リーグとしては最後かもしれないホームゲームを見に来た、と言っても過言ではなかろう…。

 アギラス神戸は2003年に創立されたチームで、昨年までは関西リーグで活動。昨年末の参入決定戦でグループ2位に入り、なでしこチャレンジリーグに参入してきた。
 今年は熊本に2勝、ジュブリーレ鹿児島に1勝、バニーズ京都SCに1勝の計4勝をあげ、リーグ4位。既に二部(チャレンジリーグ)残留が決まっている。


 開始50秒の神戸。右サイドで今中悠莉がスローインを入れる。中井優那が受けてドリブル、寺澤希を振り切ってニアを狙ってシュート、GK岸星美が止めてCKになる。

 12分の神戸。古川真衣のFKに塩谷真理が頭で合わせたが枠の上。

 19分の熊本。塚本舞が右から左へサイドチェンジ、寺澤希が受けて縦にドリブル、中に折り返すもそのままゴールラインを割る。

 32分の熊本。右からのサイドチェンジを寺澤希が頭で落とし、塚本舞が拾う。塚本はそのままロングシュート。風に乗って勢いは衰えず、GK井指楓の手を弾いてゴールイン、熊本が先制する。

 前半は熊本が1点をリードして折り返す。しかしちょっとしたことで流れがひっくり返る危険性は感じた。


 試合は後半。
 55分、熊本は松元ゆみ子が前線にフィードを出す。塚本舞が抜け出しドリブル、コースを切ったGKもかわしてシュートを決め、2点目を決める。

 62分の熊本。木村絵梨が縦に入れて塚本舞が前を向きドリブルシュート。枠の右に外れる。

 65分の熊本。奥村紗代が左へ振る。寺澤希が中へ入れて木村絵梨がシュート。GKの正面。

 この時間帯は神戸のボランチの古川真衣が前に行ってしまい、それで空いたスペースを木村絵梨に使われていた格好になっていた。
 しかし神戸は古川を木村にマンマークさせて中盤のスペースを抑えるとともに木村を封じ込めてしまった。

 76分、神戸はスローインを入れるが木村絵梨がカットしGK岸星美に戻す。しかし距離があったうえにボールが弱く、ダッシュよく小林里歌子がカットしてドリブル、岸をかわしてゴールに流しこみ、神戸が1点を返す。
 ちなみに小林は1997年7月生まれの13歳、最低年齢ぎりぎりの中学1年ですよ…。

 85分の神戸。縦に入ったボールを中井優那が中へ折り返す。白井杏奈が2人のDFに囲まれながらも後ろに戻し、今中悠莉がシュート。同点に追いつく。

 89分の神戸。真ん中から今中悠莉が抜け出し、1対1を制してゴール。終了間際に逆転に成功した。


 そのまま試合終了。
 熊本は前半の半ばから後半半ばまではいいサッカーをしていたのだが、ミスから失点した後は弱気の虫が出て終盤に連続失点。もったいない星を落としたと思うな…。


 試合終了直後に突然豪雨になり、正面下に避難するもすぐに上がり、帰りは15分程度歩いたところにある『七城温泉ドーム』で一服。ひとっ風呂浴びてから御代志駅へ。御代志駅からは熊本電鉄で市内に戻ってきた。

テーマ : なでしこリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : 女子サッカー チャレンジリーグ ルネサンスFC熊本 アギラス神戸

九州産業大学×佐賀大学

本来は小郡でなでしこリーグを見るつもりだったのだが、航空券を買った3日か4日後に日程変更になってしまい、予定がなくなってしまった。しかし、9月になってから九州大学リーグの日程が出たので見ると、福岡大学で試合が組まれていたので、『九州大学リーグを見る』の一点で3年半ぶりに行ってきた。
とはいうものの、第一試合は10時開始なので間に合わず。第二試合だけに絞って行ってきた。


3分の佐賀。#10からパスが出る。#27がドリブルでペナルティエリアに進入したが、九産#14に弾き飛ばされてそのままゴールラインを割る。

4分の佐賀。右から#11がクロスを入れ、#13が頭で合わせるもGKがキャッチ。

9分の九産。中盤で#10がボールを奪ってカウンターになる。#9がドリブルしてゴール前に。佐賀#26をかわしたが、GKがよく飛び出して押さえる。

10分の佐賀。右サイドを上がった#6がマイナスに折り返す。#18が叩きこんで佐賀が先制。

18分の九産。#7のスルーパスに#8が抜け出すも、佐賀#26が戻ってクリア、CKになる。

24分の九産。#8のスルーパスに#7が抜け出す。GKに引っかけられたように見えたが、判定はノーファール。

31分の九産。#14が右に振って#10がシュート。GKが弾いたが#9が頭で合わせてゴール。同点に追いつく。

前半は同点で終えるも、九産に流れが向いてきたところ。


後半開始早々の46分、九産#9が倒されてPKを獲得。
#10がPKを蹴ったが、GKに止められる。しかし跳ね返りを#10が自らおしこんで勝ち越す。

52分、九産はパスワークから#8が決めて2点差をつける。これには控え部員も「久しぶりに勝てるぞ!」と盛り上がる。

しかし61分、佐賀は#6がドリブルで最終ラインも突破、飛び出したGKより早くシュートを撃ち、ゴールに入れて1点差に追いつく。

67分、左からのクロスに真ん中で#22が飛び込むも合わず、右サイドに流れる。#10がフォローし、中へ入る。フェイントでDFを振り切ってシュート、ニアサイドを破ってゴール、佐賀が同点に追いつく。

その後はボールを持って攻める九産、守ってからカウンターを仕掛ける佐賀の構図で進んでいったが、勝ち越しゴールは生まれず。チャンスは佐賀のほうがあったかな。


結局、そのまま引き分け。佐賀が結構いいサッカーをしていたのでちょっと驚いたな…。


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