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平成国際大学×東京国際大学

 夢の島からりんかい線、埼京線を回って大宮へ行き、天皇杯の埼玉県予選の決勝へ。

 今年の埼玉県予選は常連の尚美学園大、さいたまSCが既に敗退。決勝に残ったのは平成国際大学と東京国際大学の県大学リーグ一部勢同士の対戦になった。どちらも決勝には初登場である。


 平成国際大学は加須市にある大学。関東リーグへの参戦経験はないが、イビチャ・オシム氏が日本代表の監督をしていた頃には何度か練習試合の相手に借り出されていた。

 東京国際大学は川越市にある大学。東京の早稲田にもキャンパスがあるが、こちらは縮小の方向になっている。
 監督は元日本代表選手で、法政大学や水戸ホーリーホックで指揮を執った前田秀樹氏。コーチにはジェフ市原やブランメル仙台で活躍し、グルージャ盛岡の指揮を執った武藤真一氏が就いている。


 今年既に公式戦で3度目の対戦になるとあって慎重な立ち上がり。

 しかし30分を過ぎると東京国際大がショートパスの連続からサイドへ展開しじわじわと攻め込む。

 36分、安藤基司が左サイドからクロスを入れる。ゴール前に詰めた工藤将利、高橋明嗣には合わなかったが、DFがクリアしてCKになる。
 このCKを瀬野高司が入れる。DFがヘディングでクリアしてのこぼれ球を岩井雄大が直接シュート。抑えの利いたシュートがゴール右隅に決まって東京国際大が先制。

 43分の東京国際大。右サイドを高橋明嗣が上がってクロスを入れる。ファーサイドで岩井雄大があわせてゴール、2点目をあげる。


 後半に入っての50分、東京国際大はゴール前左サイド、ペナルティエリアから4~5メートル離れたところでFKを得る。瀬野高司が直接ニアサイドに蹴りこんで3点目。

 平成国際大は縦にポンと入れるサッカーで対抗。東京国際大のDFに跳ね返されていたが、70分過ぎからはじわじわつながるようになってきた。

 78分の平成国際大。中央で有馬彦利がキープし、右から抜け出そうとする高屋翔平にスルーパス。DFのウラで受けた高屋がゴールし1点を返す。

 しかし平成国際大の反撃はここで終了。東京国際大にも追加点は生まれず、そのまま3-1で試合終了。東京国際大が彩の国杯初出場にして初優勝を成し遂げた。


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神奈川大学×関東学園大学

今年24回目を迎えた関東大学女子サッカーリーグ。大学女子サッカーのアピールも兼ねて開幕戦は競技場を使うことになった。
開会式を兼ねた開幕戦は夢の島競技場で。試合直前に着いたら席はぎっしり。開会式を終えた選手が客席に回っていたんだね。


第一試合は昨年初優勝した神奈川大学と、昨年一部に初めて昇格し、4位に入賞、インカレにも出場した関東学園大学の対戦。


7分の関東学園。右サイドを上がった野村まいからクロスが入る。冨山瞳が受けてシュート、GKを抜きDFが戻ったがクリアしきれずゴールイン。

43分の神奈川。笹野茜のCKに桑原由恵が頭から飛び込んでゴール、同点に追いつく。


後半に入っての50分、神奈川は上がってきた長田いづみがシュート、GKが弾いた跳ね返りを鶴見真里奈が押しこんで逆転。

その後は神奈川がローリスクなサッカーを展開し、関東学園を封じ込めた。



東京都サッカートーナメント決勝 東京ヴェルディユース×横河武蔵野FC

 天皇杯の東京都代表を決める東京都サッカートーナメントの決勝。とは言うものの、本大会を見る限り東京都トーナメントの準々決勝という扱いにしか見えない…(苦笑)。なにしろ、この試合の勝者は1回戦で東京都に所属する駒澤大学と対戦するし、2回戦はFC東京との対戦になっているからな…。

 西が丘は毎年のとおりにメインスタンドを完全封鎖。そのせいでバックスタンドに観客が集まったうえにヴェルディ、ってことで集客力も高く満員に。さすがに今日は厳しかったよ…。


 東京ヴェルディユース(4-4-2)
  GK 1キローラン菜入
  DF 2大木暁
     4キローラン木鈴
     3高野光司
    24長田海人
  MF 8山浦新
     6渋谷亮
    10小林祐希
    11南部健造
    (→91分15端山豪)
  FW 9相馬将夏
    (→69分17杉本竜士)
    18南秀仁
  監督  楠瀬直木

 横河武蔵野FC(4-4-2)
  GK 1飯塚渉
  DF 2小山大樹
     4瀬田達弘
    28金守貴紀
     6遠藤真仁
    (→101分9村山浩史)
  MF20都丸昌弘
    (→91分10高松健太郎)
    26岩田啓佑
    25平岩宗
    27林俊介
  FW11関野達也
     7冨岡大吾
    (→69分18岡正道)
  監督  依田博樹


 東京ヴェルディユースはクラブユース新人戦を制して学生系の部への出場権を獲得。学生系の部では明治大学を破ってクラブユース勢として大会初勝利を飾ると、慶應義塾大学も破って学生系代表として東京都トーナメントに進出。準決勝で関東リーグ二部のエリースFC東京に5-1と大勝し、決勝に進出した。
 準決勝ではSBSカップに招集されたキローラン木鈴、小林祐希、トップチームに呼ばれて点を取ってきた南秀仁が不在だったが、この試合には戻ってきた。

 横河武蔵野FCはJFLに所属するも、上位3位に与えられるシード枠に入れず、この大会に回ってきた。準決勝は中央大学を延長戦の末に2-1で破って決勝進出。


 3分の横河武蔵野。遠藤真仁のFKに冨岡大吾が頭で合わせたが、わずかに枠の外。

 7分、ヴェルディはカウンターからキローラン木鈴が前線に上がり、ゴール前に入れてくる。相馬将夏が折り返し、もう一度木鈴に戻る。木鈴はシュートを撃つ前にDFのブロックに遭った。

 17分の横河。平岩宗のクロスに冨岡大吾が頭で合わせたが、GKがキャッチ。

 27分、東京Vは小林祐希がFKを入れる。長田海人が飛びこんで合わせたが枠の上。

 前半ロスタイムの47分、横河武蔵野はカウンター的に縦に速く入れると冨岡大吾が抜け出し、ドリブル。DFにつかれながらもシュートを決め、横河が先制点をあげる。

 ここで前半終了。前半の中盤以降は東京Vのペースになっていたが、一発のカウンターで横河が先制。ただ、横河は後ろがかなり危ういだけにどうなるかな…といったところだったが。


 後半に入っての48分。東京Vは小林祐希がど真ん中から相手の股下を抜くスルーパスを出す。南部健造が抜け出してシュート、同点に追いつく。

 65分、横河は林俊介と冨岡大吾が左サイドでパス交換。林俊介がクロスを入れて関野達也がファーサイドで合わせたがオフサイド。

 85分、東京Vは山浦新のクロスに南部健造が飛びこんでシュートを撃つも、枠の上。

 86分、横河は小山大樹がクロスを入れる。岡正道が頭で合わせるも、キローラン菜入が反応よく止め、CKに逃れた。


 規定の90分が過ぎて1-1の同点。10分ハーフ、20分間で行われる延長戦に突入した。

 97分、東京Vは南秀仁がゴール前を横切るパスを入れる。山浦新が切り返してDFをかわし、シュート。そのままゴールに突き刺さり勝ち越し。

 そのまま試合終了。東京Vが勝利し、二種として初めての東京都代表になった。
 東京Vは強いサッカーを見せたと思うよ。大人、しかも常時強い相手とあたっているJFLの強豪(?)と互角以上の勝負をしたんだからね…。
 ただそれだけに高円宮杯とのバッティングはもったいないんだよな~。うまくやれば二兎ともに取れそうな雰囲気はあるんだから。

第15回東京都サッカートーナメント 決勝
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:18時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:岡田正義
観衆:1,365人
東京ヴェルディユース
0 1
1
延長前半 1 後半 0 合計 2
得点:南部(48分)、山浦(97分)
警告:小林(90+2分)、長田(99分)
退場:なし
横河武蔵野FC
1 0
1
延長前半 0 後半 0 合計 1
得点:冨岡(45+2分)
警告:瀬田(08分)、関野(11分)、岩田(12分)、小山(63分)
退場:なし

テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

パシフィックリーグ 千葉ロッテマリーンズ×埼玉西武ライオンズ 第21回戦

 今年は野球観戦に行けてない。今日行ったのが実に3ヶ月ぶりになるってんだから…。

 いくら夏休みとはいえ平日だからそこまで入らないだろう、と思っていたのだが、実際来てみたら入る入る、内外野、1階2階がほとんど埋まった。あ~、指定席にしておいてよかった。しかし…前回の反省は生かそうな(自虐ネタ)


 2010パシフィックリーグ公式戦

千葉ロッテ
マリーンズ
 2-1 埼玉西武
ライオンズ
 
ライオンズ
マリーンズ
勝利投手:唐川侑己(6勝3敗)
セーブ :小林宏之(24)
敗戦投手:長田秀一郎(4勝2敗)
会場:千葉県立幕張海浜公園野球場千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:18時15分
試合時間:3時間03分
球審:栄村隆康
観衆:29,154人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 千葉 清田育宏
(8回・左犠飛)
<併殺>
 1回 千葉 西岡-井口-金泰均(打者:フェルナンデス)
 7回 埼玉 片岡-中島-フェルナンデス(打者:福浦)
埼玉西武ライオンズ
千葉ロッテマリーンズ
[二] 7片岡易之
[中] 1栗山巧
[遊] 3中島裕之
[指]60中村剛也
[一]52ホセ・フェルナンデス
[左]51大島裕行
(→9回表代打42ディー・ブラウン)
[右]44高山久
[捕]49上本達之
[三]43原拓也


[遊] 7西岡剛
[三] 8今江敏晃
[二] 6井口資仁
[一]52金泰均
[指] 9福浦和也
[右] 3大村三郎
(→8回裏代走中66岡田幸文)
[左]10大松尚逸
[捕]67的場直樹
[中] 1清田育宏
(→9回表右)
 13西口文也 (5回2/3)
H59岡本篤志 (  2/3)
H38土肥義弘 (  2/3)
●34長田秀一郎(1回)
○19唐川侑己 (8回)
S41小林宏之 (1回)


監督:99渡辺久信監督:78西村徳文
 パシフィックリーグは上から下までぎゅっと詰まった大混戦。首位の埼玉西武と最下位の東北楽天まででも12.5ゲーム差、上位3つに至っては0.5ゲームずつの差でしかないのだ。しかも埼玉西武は5連敗中…この試合で千葉ロッテが勝って2位の福岡ソフトバンクが敗れると一気に千葉が首位に立つのだ。
 それにしても、両チームともけが人が多い。なにしろ、本来はベンチに25人入れられるところ、千葉ロッテは24人、埼玉西武は23人と席を空けているのだから…。


 1回表。千葉の先発は復帰2戦目になる唐川侑己。
 先頭の片岡易之は三遊間へのゴロ、ショート・西岡剛が取ってジャンピングスローも足が速く出塁。栗山巧のカウント1-2の4球目に二塁へ盗塁、これで51個目。
 栗山はレフト後方へのフライ。レフト・大松尚逸は背走してキャッチしたが、片岡はタッチアップして三塁へ進む。
 中島裕之はライトオーバーのフライ、フェンス最上段に直撃するツーベースヒット。片岡は歩くようにホームを踏んで埼玉西武が先制。
 中村剛也はサードゴロ、今江敏晃はよく取ったが一塁への送球が逸れてセーフ、二死一二塁。
 ホセ・フェルナンデスはショート真正面のゴロ。お誂え向きの6-4-3でダブルプレー、チェンジ。

 1回裏。埼玉西武の先発は登録と抹消を繰り返して間隔を開けて使っている西口文也。
 西岡は空振り三振、今江はセカンドゴロとあっさり二死。
 井口資仁は四球を選んで出塁。金泰均はセンター後方への打球、栗山が一直線に落下点に走りジャンピングキャッチ、チェンジ。

 2回表。
 先頭の大島裕行はバットを真っ二つに折られてセカンドフライ。高山久はセンターオーバー、フェンス直撃のツーベース。上本達之はピッチャーゴロ、高山は三塁へ進めず。原拓也は三振。

 3回表。
 先頭の片岡はショートへの強いゴロ、西岡は止めるのが精一杯で強襲ヒットになり出塁。
 1回と同じ流れで片岡は三塁へ進む。中島はピッチャー足元を抜くも前進守備の西岡が押さえ、片岡を三塁に釘付けにする。中村は三振でチェンジ。

 3回裏。
 二死からから今江がチーム初ヒットになるレフト前ヒット。井口が四球を選び一二塁にするも、金泰均は空振り三振、チェンジ。

 4回表。
 二死から高山がセンターオーバー、フェンス直撃のツーベースで出塁するものの、上本は三振、後が続かず。

 5回裏。
 先頭の的場直樹は空振り、清田は見逃しと連続三振であっさり二死に。
 西岡はセンター前に弾き返して出塁。今江はボテボテのショートゴロも、飛んだ場所がよく中島は取るのに精一杯でどちらへも投げられず、一二塁。
 井口は外角高目の球をうまく捌いてライト前へ、西岡がホームに還って同点に追いつき、一二塁。
 金泰均は四球を選び満塁に。福浦和也は引っ張ったがライトへの平凡なフライ、三者残塁。

 6回裏。
 先頭のサブローはサードの頭の上を越してレフト前に落ちるヒット。大松は四球を選んで無死一二塁。
 的場は三塁線に送りバント、しかし西口に読まれて三塁へ送球されサブローがフォースアウト、一塁へ転送されるもこちらは何とかセーフ。続く清田育宏は強攻策に出たが、外の変化球に引っかかって空振り三振。
 ところで、ランナーが二塁にいる時のバントは三塁線に転がすのが定石なのだが、サードが出てこないのであれば意味を成さないのではないか、と思う。であれば…的場の時にはファースト・フェルナンデスが思いっきり前進していたのでむしろ強攻策に出たほうが良かったのでは。で、清田の時にはフェルナンデスはベースの後ろまで下がっていたので、ここで一塁線を狙ってバントをすれば確実にランナーをサードに進められたと思うのだがどうだろうか?
 ここで埼玉西武は投手を交代。二番手には岡本篤志が上がった。
 しかし西岡は四球を選び満塁に。今江はセカンド後方へのフライ、片岡がバックしてキャッチ、2イニング連続しての三者残塁。

 7回裏。マウンドには引き続き岡本篤志。
 先頭の井口がレフト前ヒット。金泰均が空振り三振に倒れたところで埼玉西武は3人目の土肥義弘がマウンドへ。
 左の福浦に左の土肥をぶつけた格好だが、見事おおハマリ。お誂え向きの4-6-3のゲッツー…。

 8回裏。マウンドには4番手の長田秀一郎が上がった。
 先頭のサブローが四球を選んで出塁。大松は高く弾んでライト前に、サブローは三塁に進んで一三塁に。しかしサブローはこの走塁で故障したか、ベンチに下がる。代走には岡田幸文が出た。
 的場は三振に倒れて一死。清田はやや詰まった打球をレフトに打ち上げる。レフト・大島はほぼ定位置だったが岡田はタッチアップ、送球が少し悪かった事もあってホームに滑りこみ、勝ち越し。
 西岡は四球を選び二死一二塁になるも、今江はサードゴロ、二塁に転送されてチェンジ。
 しかし土壇場で勝ち越しに成功した。

 唐川は5回以降はノーヒットに抑え、ランナーも8回に栗山をフォアボールで歩かせただけ。そして勝ち越した9回はすっかりリリーフエースになった小林宏之が出陣。
 中村はショートへのライナー、西岡が倒れこみながら掴んだ。
 フェルナンデスは大きな当たりだったがライトに回った清田がウォーニングゾーン(外野フェンス手前にあるライン)でキャッチ。
 大島の代打ブラウンはセカンドゴロ、あっさりと三者凡退に仕留めてゲームセット。
 首位の埼玉西武に三連勝、この段階で埼玉西武を勝率で2厘追い越した。


 ヒーローインタビューは決勝打の清田、勝利投手の唐川の2人。清田は市立柏の出身で、唐川は成田、千葉県出身者2人のインタビューになった。


 そして、マリンの試合が終わってからも続いていた福岡ドームの福岡ソフトバンク×オリックスは延長12回を戦った末に4-4のドロー。この結果、福岡と千葉が勝敗同数で首位に並ぶ、という状況になった。
 なお、千葉が8月以降に首位に立つのは1970年以来40年ぶりのこととなる。


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関東大学リーグ後期の日程

 ようやく出たかな。天皇杯の開催時期がずれたためで開幕が一週遅れることになったが、日程発表も一週ずらさんでもええのに…。

 で、ようやく出た日程を眺めていると…今季は観戦に難儀する会場と日程だな。開幕戦からして平日朝の厚木荻野に夜の熊谷文化って…。
 その後も古河に栃木に笠松に…Jリーグじゃなければとてもじゃないアクセスな場所ばっかりで…。

 11月になるとようやく東京に近づくのだが、6日は赤羽の森(早稲田×法政、駒澤×筑波)って…そもそも一部では人工芝の会場ではやらない、という話を聞いた覚えがあるのだが…。

 さすがに最終日は西が丘。最終日の最大の楽しみは閉会式で必ずあるJR東日本の広報課長氏のあいさつ。時々本音が見えてきて面白いのだが、昨年はジェフ千葉がJ2に降格したこともあって見事に逃げられた(笑)のだが、果たして今年は…(爆)


 実際、確実に行けると言えるのは最終日だけだな…


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成田スカイアクセス線に乗ってきた

 7月17日に京成電鉄の新線、成田スカイアクセス線が開業した。とはいうものの、千葉に職住があるとこの路線を使う事はまずない。なので、成田での試合を見るついでに大回りして乗ってきた。


 自宅のある京成千葉線沿線から成田に行くには、津田沼で本線の下りに乗り換えればすぐに着くのだが、今回は本線の上りに乗って高砂へ。

 改札の手前で一足先に高架になった金町線を確認して成田方面行きホームに降りると、ちょうどアクセス特急と上野発の普通臼井行が併走して入ってきた。
高砂駅 001.jpg 高砂駅 002.jpg
高砂駅 003.jpg 行先表示 001.jpg


 アクセス特急はそのまま北総線に乗り入れる、というかここは北総鉄道と京成スカイアクセス線の重複区間になっている。
 北総線重複区間では東松戸、新鎌ケ谷、千葉ニュータウン中央、印旛日本医大に止まり、ここからは新線に。印旛日本医大では今までなかった成田方面の表示を確認。
印旛日本医大駅.jpg


 ここからは新線区間。高架線をしばらく走ると突然見えてくる青いもの。そう、印旛沼を突っ切るんですね。今まで印旛沼を横切る、どころか印旛沼に近接する鉄道路線もなかったので印旛沼を俯瞰で見る機会はそうないんだな。
印旛沼 001.jpg 印旛沼 003.jpg


 で、この路線唯一の新駅になる成田湯川。通過線の外側にホームがある二面四線の駅。成田空港方は単線となる。駅の成田寄りの下をJR成田線が走るが、こちらには駅はなし。
 また、駅前にはまだ何もなし。バスは成田駅まで一時間あたり7本走っているが。
 ここで後続のスカイライナーの通過を待つ。
成田湯川駅 001.jpg 成田湯川駅 004.jpg


 成田湯川からは高校野球やイースタンリーグで使う大谷津球場をかすめてイオン成田ショッピングセンターの裏でJRと合流。ちょうどNEXが上がってきた所だったが、その後抜かれてさらに根古屋の信号所で対向のアクセス特急と交換して空港第2ビルへ到着。
 空港第2ビルでは(成田空港もそうなのだが)、料金精算の都合上中間改札が設けられている。その中間改札を通って京成本線に回り、京成成田まで戻ってきて降車。
合流点 001.jpg 空港第2ビル駅 002.jpg


 で、乗った感想は…というと、やはり成田湯川~空港第2ビルが単線というのは運行上厳しいかな。この区間の所要は13分だけど、凄くゆっくり走っているような感覚に…根古屋の信号場で止まるし。せめてJRとの合流点あたりまでは複線になっていれば、と言いたいところだが後の祭りはよくない祭り…。

テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

千葉県サッカー選手権準決勝 ジェフリザーブズ×流経大柏

成田の第二試合はJFLのジェフリザーブズと二種代表の流通経済大学柏高校の対戦。

 この大会では3年前に全く同じカードが行われ、この時はジェフリザーブズが2-1で逆転勝利。ただこの後流経大柏は全日本ユース、高校選手権を制覇。この連覇にこの試合が大きく寄与していると見ていたので、今年もそうなるかな…と期待があった。


 ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ(4-4-2)
  GK30大河原弘樹
  DF 3安川洋介
   (→76分2田中政勝)
   23石垣勝矢
    4西郡巧
   18西井光
MF14福田建
   (→75分19柳明基)
    5宇野勇気
   7蓮沼剛
   20村野太一
   (→63分27宮内亨)
FW11鳥養祐矢
  (→26分31高田健吾)
    8佐藤悠希
  (→90+1分26広岡ライアン勇輝)
  監督  越後和男

流通経済大学付属柏高校(4-2-3-1)
  GK 1松澤香輝
  DF 3中西孝太
     4本橋託人
     5増田繁人
    (→88分12鈴木翔登)
     6八角大智
  MF13古波津辰紀
    (→72分16石井克仁)
    10富田湧也
    15杉山賢史
    (→55分11クルマ・ムサ)
    19田宮諒
    (→42分14吉田真紀人)
    28中村慶太
    (→33分9進藤誠司)
  FW 8宮本拓弥
  監督  本田裕一郎

02-ジェフリザ×流経大柏 005.jpg 02-ジェフリザ×流経大柏 006.jpg
 開始2分、流経大柏はゴール中央からFKを得る。本橋詫人が直接狙うも、大河原弘樹がセーブ、CKに逃れる。

 12分の流経大柏。中西孝太が右サイドを駆け上がってクロスを入れる。田宮諒がおとりで競って後方から中村慶太が頭で合わせたがこれも大河原が抑える。
 序盤は流経大柏もよく攻め込んでいたのだが…。

 13分、ジェフはスローインからつないで鳥養祐矢がDFの裏にボールを出し、抜け出した蓮沼剛がGKをかわしてゴール、先制点をあげる。

 20分、ジェフは石垣勝矢が前線の鳥養祐矢にロングパス。鳥養と本橋詫人が競り、本橋がクリアしたが…本橋の足が鳥養の鳩尾に直撃、鳥養は悶絶して立ち上がれず、そのまま交代。ハーフタイムに到着した救急車で病院に向かった。

 その後はジェフの攻撃に流経大柏のDFがさらされ、警告を積み重ねてゆく。
 34分、DFの裏に抜け出そうとする佐藤悠希を本橋詫人が引っ張って倒し、ジェフにPKが与えられる。しかも本橋はこれが2枚目の警告(1枚目は前記の鳥養へのプレー)で退場となる。
 このPKを高田健吾が決め、2点目をあげる。

 38分、ジェフのCK。蓮沼剛がゴールから離れたボールを入れると、ペナルティライン近辺で石垣勝矢がボレーシュート、ゴール左隅に決まって3点目をあげる。

 前半はジェフが3-0とリード。


 後半、攻めに行かんとする流経大柏が上がったウラのスペースをジェフが突いて攻撃。いつでも点の取れる態勢ではあった。
 53分、福田建がゴール前に入れたクロスに蓮沼剛が抜け出してあわせるも枠の上。

 59分、ジェフのGKを流経大柏のDFが跳ね返す。ジェフDFの後ろにこぼれるところをクルマ・ムサが抜け出してキープしドリブル。GKをもかわしてゴールに流しこみ、1点を返す。
 クルマ・ムサはギニアからの留学生(?)。過去の選手で言えば徐錫元(現・木浦市庁)や張志旭に近い位置づけなのかな。だからって前所属チームが『ギニア』はないと思う(笑)。

 その後は両方とも蹴って走っての争いになる。そうすると流経大柏が若さに勝り、徐々に押し込んでくる。
 73分、右サイドを上がった石井克仁がゴール前にボールを入れる。ファーサイドで八角大智がスライディングボレーであわせたが枠の上。

 74分、クルマ・ムサがドリブルで中央をあがって左へはたく。八角大智が折り返して進藤誠司がシュートを撃つがこれも枠の上。

 83分。松澤香輝のゴールキックを進藤誠司がすらして前線に。石井克仁が追ってゆくが、ペナルティエリアに入ったところでGK大河原弘樹に抑えられた。


 ロスタイムが3分過ぎたところでタイムアップ、ジェフリザーブズが決勝に進んだ。決勝の相手は順天堂大学、2年前は大勝したけれど3年前は敗戦。メンバー云々は外しても戦闘能力は互角じゃないかな…。

 流経大柏は3年前と比較してどうかな、という気持ちが少々…。もちろんメンバーの差はあれど、当時のメンバーだって即Jに行ったのは大前元紀だけなんだし…。まずは再来週の全日本ユース初戦、総体で準優勝した滝川第二高校との試合でどうなるか、かなぁ。

第15回千葉県サッカー選手権大会準決勝
会場:サウンドハウス・スポーツセンター・プレイテック・スタジアム
   (成田市中台運動公園陸上競技場)
天候:晴
試合開始:17時30分
試合形式:90分+延長30分+PK戦
主審:野口豪紀
観衆:250人
ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ
3 0
3
得点:蓮沼(13分)、高田(35分=PK)、石垣(38分)
警告:宮内(88分)
退場:なし
流通経済大学付属柏高校
0 1
1
得点:ムサ(60分)
警告:本橋×2(20分、34分)、増田(29分)、中西(30分)、富田(68分)
退場:本橋(34分=警告2枚)

テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

千葉県サッカー選手権準決勝 S.A.I市原SC×順天堂大学

 この2週は天皇杯の都道府県代表決定トーナメントに張り付きになるが、二日目になる今日はサウンドハウス・スポーツセンター・プレイテック・スタジアム(長い・・・)での千葉県代表決定戦へ。

 この大会に駒を進めたのはJFLのジェフリザーブズ、昨年10月~今年3月に行われた第一種選手権で優勝、準優勝した順天堂大学とS.A.I.市原サッカークラブ、1月の高校新人戦で優勝し、3月の千葉県ユース選手権でクラブ新人戦優勝の柏レイソルU-18を破った流通経済大学柏高校。


 S.A.I市原SC(4-4-2)
  GK12関彰太
  DF13長谷部修
    18平塚智
    32池田喜直
    16葛山元基
  MF 2鈴木優康
    (→62分27前原和樹)
    23今関翼
    (→46分3木村直純)
    17佐藤誓哉
    14佐野洋
    (→88分5高橋健太)
  FW 8村山翔軌
    (→83分15丸山亮)
     4新井宗幸
    (→55分11荒井良太)
  監督  田中勝

 順天堂大学(4-1-4-1)
  GK21上福元直人
  DF23向家真広
     3岩澤大介
    13日下部諒
    16砂森和也
    (→46分31中嶋洋太)
  MF10栗本広輝
     8天野純
    (→67分15岡本一洋)
    17田内翔太
     6市原秀篤
    29岡庭和輝
    (→67分20鈴木文健)
  FW11左山駿介
  監督代行 竹岡雅師
01-SAI市原×順天堂大 005.jpg 01-SAI市原×順天堂大 001.jpg 第一試合は第一種選手権決勝の再戦となる順天堂大学とS.A.I.市原SCの対戦。
 順天堂大は岡本達也や原田開を除けばほぼフルメンバーに近い。しかし気になるのは『監督代行:武岡雅師』…吉村さん(監督)、どうしたんでしょうか…。


 14分の順天堂。田内翔太が左サイドからクロスを入れる。左山駿介がヒールで落として天野純がシュート。枠を大きく越える。

 22分の順天堂。岡庭和輝のドリブルで縦に突破した後に戻す。受けた砂森和也が中へクロスを入れる。左山駿介が抜け出してシュートを撃つが、GKがブロックする。
 順天堂は左MFに入った岡庭和輝からチャンスを作る事が多かった。しかし決める部分では不十分。

 25分、SAIは佐藤誓哉が栗本広輝からボールを奪ってカウンター。村山翔軌がシュートを撃つが力なくGKに収まる。

 30分のSAI。右サイド深くで村山翔軌がキープする。折り返しを今関翼がシュートするがミートせず、大きく左に飛んでゆく。

 38分、順天堂は左サイド、ペナルティエリア角から4~5メートル離れたところでFK。天野純がニアサイドにボールを入れると直接ゴールに入って順天堂大が先制。

 41分。順天堂大は後方からロングボールを入れる。左山駿介がDFの間を抜け出そうとするところ、葛山元基がスライディングタックル。やや後ろめからということもあってレッドカード。SAIは一人少なくなる。
 これで得たFKはふかしてゴールならず。

 前半終了間際の46分、順天堂は後方からロングボールを入れる。DF振り切って抜け出した左山駿介がシュート、GKのニアを破って追加点をあげる。


 後半は一方的な順天堂大のペースになる。
 61分、中嶋洋太のクロスに左山駿介が頭で合わせてゴール。3点目。

 63分、左サイドを岡庭和輝がドリブルで上がって中へ折り返す。市原秀篤(?)がDFをひきつけながら走ってスルー、後方の栗本広輝が難なく合わせて4点目。

 82分、左山駿介が縦にパスを入れる。受けた岡本一洋はDFと体を入れ替えて抜け出しシュート。5点目。
 ちなみに岡本一洋は前所属が古河電気工業(株)千葉事業所サッカー部、今のS.A.I市原SCだ。

 84分、左山駿介がパスを出す。中嶋洋太が縦に走りこんでシュート。これもGKのニアを破ってゴール。6点目。
 しかし3回ニアを破られたSAIのGK関…ポジショニングに問題があるように見えてならない。

 かといって順天堂も得点場面を除けばそんなにチャンスを作っていたわけでもないのだが。


 相手の退場があったとはいえ、6-0と大勝した順天堂大が来週の代表決定戦に進出した。

第15回千葉県サッカー選手権大会準決勝
会場:サウンドハウス・スポーツセンター・プレイテック・スタジアム
   (成田市中台運動公園陸上競技場)
天候:晴
試合開始:15時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:清水勇人
観衆:300人
S.A.I.市原SC
0 0
0
得点:なし
警告:なし
退場:葛山(41分=著しく不正なプレイ)
順天堂大学
2 4
6
得点:天野(38分=FK)、左山×2(45+1分、61分)、栗本(63分)、岡本一(82分)、中嶋(83分)
警告:なし
退場:なし

テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

東京都サッカートーナメント準決勝 横河武蔵野FC×中央大学

 続けて西が丘での東京都サッカートーナメント準決勝。第二試合はJFLの横河武蔵野FCと関東大学リーグ一部の中央大学の対戦。


 第15回東京都サッカートーナメント 準決勝

横河武蔵野FC
(JFL)
 2-1 
 延長 
中央大学
(学生系Bブロック)
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:19時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:細尾基
観衆:300人
<得点>
 武 中
 0-1 20分  中央  安柄俊
 1-1 44分  武蔵野 関野達也
 2-1 110分 武蔵野 岡正道

<警告>
 17分 中央  佐藤秀行
 49分 中央  安柄俊
 51分 中央  林容平
 99分 中央  大岩一貴
<退場>
 なし
横河武蔵野FC
中央大
GK 1飯塚渉
DF 2小山大樹
   4瀬田達弘
  28金守貴紀
  17勝野洋平
MF27林俊介
  (→94分20都丸昌弘)
  26岩田啓佑
  25平岩宗
  22永露大輔
  (→69分10高松健太郎)
FW11関野達也
   7冨岡大吾
  (→102分18岡正道)
GK 1畑実
DF 6田港周平
   4大岩一貴
  12田中勇輝
   5佐藤秀行
MF13磯部想
  (→61分26奥山慎)
   7永木亮太
  15渡部一平
   8佐藤謙介
  (→46分16今井智基)
FW14安柄俊
   9林容平
  (→104分11新田圭)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:依田博樹監督:佐藤健

02-横河武蔵野×中央大 004.jpg 02-横河武蔵野×中央大 005.jpg
 中央はSBS杯に六平光成を供出。なもんで、見た記憶のない磯部想がスタメンに名を連ねた。


 序盤から横河武蔵野が積極的に前に出て試合のペースを握る。これまでがスロースターターだっただけに、おっ?と思った。
 9分、右サイドで林俊介がキープし、小山大樹を走らせる。小山太樹が中に入れて冨岡大吾がヘディング。枠の上に越えていった。

 しかし、ちょっとした油断で失点するのも横河だ。
 20分、中央はGK畑実がパントキックで前線に入れる。ワンバウンドで金守貴紀の頭の上を越えて後方に流れる。安柄俊が抜け出し、飛び出たGK飯塚渉の頭の上を抜くループシュートを決めて先制。

 44分の横河。右サイドから小山大樹が低くクロスを入れる。関野達也がフェイントでDFをかわしてシュート、抑えの効いたボールがゴールに入り、同点に追いつく。


 後半は横河も中央も縦に速くボールを入れる。と言えばよく聞こえるが、それが45分続くと…それぞれ局面では激しくバトルしているのだが、大きく見ると単調。したがって受けるほうとしては怖さを感じなかったのではないかと。
 45分走りまくったが穴は開かず。同点なので延長戦に突入。


 延長戦でも両方とも前半、後半を通じて縦に速いサッカーを続ける。したがって決定的なチャンスは作れず。

 110分、横河は右サイドからカウンター。高松健太郎が中に入れ、都丸昌弘がポストに入ってワンタッチで左に開く。岡正道が受けてドリブルでゴール前に。GK畑実の動きをよく見てゴールに流しこみ、ようやく勝ち越し。

 ほどなくしてタイムアップ。横河が延長戦の末になんとか中央を退け、代表決定戦に進出した。


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J2第22節 東京ヴェルディ×コンサドーレ札幌

 国立競技場で19時半キックオフという微妙な時間設定。というのも味の素スタジアムはEXILEのコンサートで押さえられていて、さらに駒沢陸上競技場は夏期間はJリーグを開催できないからなのだが…。
 その国立競技場も13日からこの日まで『全国高等学校定時制通信制体育陸上競技大会』が行われていたため、撤収と準備でこの時間になった。

 試合開始1時間ほど前に札幌ゴール裏に潜入(笑)。ざっと見だが自由席の入り具合はほぼ同じ、席の広さは東京V:札幌=3:2といったところ。


 2010日本プロサッカーリーグ二部 第22節

東京ヴェルディ 2-1 コンサドーレ札幌
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴
試合開始:19時33分
主審:今村亮一
観衆:7,405人
<得点>
 V 札
 0-1 10分 札幌  内村圭宏
 1-1 13分 東京V 菊岡拓朗
 2-1 84分 東京V 平本一樹

<警告>
 16分 東京V 福田健介
 35分 札幌  藤山竜仁
 74分 札幌  宮澤裕樹
<退場>
 なし
東京ヴェルディ
コンサドーレ札幌
GK 1土肥洋一
DF 2福田健介
  17土屋征夫
  14富澤清太郎
   3吉田正樹
MF10菊岡拓朗
   8柴崎晃誠
   5佐伯直哉
  16飯尾一慶
  (→90+1分6菅原智)
FW33高木善朗
  (→82分24高木俊幸)
  25平本一樹

GK21高原寿康
DF 7藤田征也
   3藤山竜仁
   4石川直樹
  (→46分2吉弘充志)
   6西嶋弘之
MF27古田寛幸
  10宮澤裕樹
  18芳賀博信
   8砂川誠
  (→74分20上里一将)
FW13内村圭宏
  17岡本賢明
  (→46分11近藤祐介)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:川勝良一監督:石崎信弘
 10分の札幌。中央から砂川誠がスルーパスを出し、内村圭宏が抜け出す。GK土肥洋一が飛び出すが内村は軽く外へ出て距離を取り、浮かせたシュートを撃つ。土肥の上を越えて吸い込まれるようにゴールに入り、札幌が先制する。

 13分の東京V。ゴールに侵入した高木善朗がシュート。高原寿康が止めたが、前にこぼしたボールを菊岡拓朗が押しこみ、同点に追いつく。

 その後は東京Vがボールをキープして中盤から小気味良いパスをまわして攻める展開。
 札幌はボールを奪っても、攻めに行こうとする段階でパスミスが出てまた守りに入る悪循環に入りほぼ守勢に。

 22分の東京V。福田健介が右サイドからクロスを上げる。平本一樹がやや下がって頭で合わせたが枠の外。
しかし体勢は難しかったがフリーになっていたからなあ…。もちろん3人がマークに入っていたのにフリーでシュートを撃たれた札幌の守備陣もどうよ?ではあるが。

 29分の東京V。平本一樹がヒールで流して飯尾一慶がシュート。高原寿康が止める。
 33分にも福田健介のクロスを受けた平本がヒールで流して飯尾のシュート、というのがあった。これは飯尾の飛び出しがオフサイドになったが。ヴェルディらしい、というか昔のヨミウリらしいプレーではなかったかと。

 前半は同点で折り返したものの、流れは完全に東京Vのものであり、札幌はシュート1本とほとんど攻め手なし。


 後半に入るとまず札幌が動く。選手を変えるとともに布陣を組み換えた。
 47分、左サイドに回った古田寛幸がクロスを入れる。ファーサイドから藤田征也が詰めるも、その前で土肥洋一が触ってシュートにはもっていけず。
 さらに47分、古田がクロスを入れる。近藤祐介の手前で宮澤裕樹が突っこむも、その前でクリアされる。

 その後はまたも東京Vがボールを持つ。
 48分、菊岡拓朗のCKに富澤清太郎が合わせるも枠の外。

 61分、札幌はカウンターを発動、DFのウラに出したボールに内村圭宏が反応する。GK土肥洋一がペナルティエリアを大きく飛び出る。内村はジャンプして土肥をかわしたがその間にクリアされてしまう。

 70分、東京VのCK。菊岡拓朗のボールに富澤清太郎が頭で合わせたがDFにブロックされた。こぼれ球を飯尾一慶がシュートしたが枠の外へ。

 84分、東京Vは札幌ペナルティエリアの手前で右から左へボールが回る。吉田正樹がゴール前に入れると、平本一樹が軽く触ってゴール、ようやく逆転に成功。というか、逆転は今季初めてだったのね…。

 その後は東京Vが“カシマリ”つつ時間を経過させ、タイムアップ。
 内容で圧倒した東京Vがきっちり結果を残した試合だったかな。


 負けた札幌のゴール裏からはそこかしこから怒号が飛ぶような状態。挨拶して帰ろうとしていた選手たちが足を止めてサポたちの前に戻ってきて話し合いをしているような状態だったからな…。


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