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横河武蔵野FC×佐川印刷

西が丘サッカー場での横河武蔵野FCのホームゲーム。

一時期のような“猛暑”ではないが、ずっと雲が出ていて蒸し暑かった。

5分、佐川印刷は大槻紘士のクロスに平井晋太郎が合わせてゴール、あっさりと先制。

横河は蒸し暑さにやられたかそれとも作戦か判断しづらいくらいに動きが鈍い。
かと言って印刷がいいのか、と言われるとそれも…。


後半になると横河の動きが少し良くなる。気温が下がったからなのかそれとも照明灯が…それじゃドカベンだ。

しかしそれも半分まで。
68分、佐川印刷はCKから大槻紘士が決めて2点目をあげる。

78分、佐川印刷はカウンターから平井晋太郎がドリブルシュート、3点目。

80分、横河は関野達也が1点を返す。

85分に佐川印刷は中野大輔がゴールし4点目。


なんか、全般的に暑さでグダグダになってしまったような感じだった。唯一元気だったのはスタジアムDJだったが、自分たちの選手名を間違えてはいかんだろうよ…



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JFL第21節 流通経済大学FC×FC町田ゼルビア

梅雨が明けたら一気に夏! 
 暑いからって家にいたら余計に暑くなる!!

てなもんで外へ出た。いくら暑くても、出続けていたら少しは慣れるし(笑)。

 というわけで竜ヶ崎市のたつのこフィールドへ。途中の柏辺りでは曇っていたが、茨城県に入ったらまた晴天に。暑くなりそうな天気だった。

 たつのこフィールドはほぼ満員、2/3が町田に占拠された。しかしそれは2ブロックを20人弱で占めた町田の某団体によるところが大きいがね。そんなもんで流経大の部員たちはスタンドを降りてゴール裏での応援に。珍しくチアも来ていたが、彼女たちは何しに来たのだろう…ハーフタイムに演技披露したわけでもないし。


 流通経済大学FC(4-4-2)
  GK21高宮大輔
  DF13保戸田春彦
     4小川晃平
     7長浜浩太
    37福井快
  MF29中美慶哉
    17村瀬勇太
    34木下匠
    (→68分27久保武大)
     8堀河俊大
    (→66分30河本明人)
  FW32武藤雄樹
    36グレイブス・ジョシュア
    (→60分14小島聖矢)
  監督  柴田峡

 FC町田ゼルビア(4-4-1-1)
  GK 1修行智仁
  DF 3藤田泰成
     2津田和樹
     4雑賀友洋
    16斉藤広野
  MF28星大輔
    (→75分17鈴木崇文)
     6太田康介
    15柳崎祥兵
    11酒井良
    (→46分9山腰泰博)
  FW 7勝又慶典
    33木島良輔
    (→87分27小川巧)
  監督  相馬直樹


 流通経済大学FC(流経大FC)は今年から登録方法の変更によって、独自のチーム編成をする事になった。ところがこのチームで成績をあげられず、この夏の移籍ウィンドー(要するに登録変更期間)を利用して数人の選手をトップチームから短期レンタルで移籍させてきた。これが功を奏して先週のFC琉球戦で今季2勝目をあげた。


 序盤はどちらにもチャンスらしいチャンスはなし。

 18分、町田のCK。星大輔が入れたボールに雑賀友洋が合わせるも、シュートは枠の上。小川晃平がきっちりとついて自由にさせていなかった。

 19分の流経大FC。堀河俊大のFKはゴール前でクリアされたが、跳ね返りを中美慶哉がシュート、枠の上。

 22分、町田のCKをクリアして流経大FCのカウンター。武藤雄樹が前線で受けて左サイドへ流す。堀河俊大が受けてキープし、ゴール前に入れる。ファーサイドで武藤が折り返すと、ゴール前で木下匠がオーバーヘッドを狙うも、タイミングが合わず、そのまま逆サイドへ流れていった。

 23分の町田。右サイドから低いボールが木島良輔に入る。フリーの木島はすぐさまシュートを撃つも、GK高宮大輔が足でブロックした。

 29分、酒井良のシュートはバーを直撃。
 ぶっちゃけ、前半の町田のチャンスってこの二つぐらいじゃ…?

 46分の流経大FC。縦に入ったボールを武藤雄樹がキープ。背負ったDFに潰されるも左に流し、堀河俊大が前にスルーパス。グレイブス・ジョシュアがやや角度がないもののシュートを撃ち、DFにブロックされてCKに。


 前半はスコアレス。町田が攻めてはいたが、流経FCの小川晃平と長浜浩太が要所はしっかり抑えていたように思えた。ただ、サイドは2人、3人行っても…な場面もあったが。


 後半に入って両者ともに動く。
 町田は山腰泰博が入り、山腰と木島良輔で2トップを組む。勝又慶典は空いた左MFに入った。
 流経大FCは交代はなかったものの、グレイブス・ジョシュアを二列目に下げて中盤を厚くし、武藤雄樹の1トップにした。

 47分の流経大FC。グレイブス・ジョシュアが前線でキープ。DFの裏にボールを出して武藤雄樹を走らせるも、その前にGK修行智仁がキャッチ。ただし危うくラインオーバーをしそうだったが。

 53分の町田。柳崎祥兵のスルーパスに木島良輔がシュート。枠の左。

 63分、町田は流経陣内中央でFK。星大輔が浮かしたボールを入れると、GKの前で太田康介が足を伸ばす。コースを変えたが枠の外へ飛んでいった。

 67分、町田のCK。星大輔のキックに雑賀友洋がファーサイドでヘッド。ふわっとゴールに入り、町田が先制点。

 83分、河本明人から藤田泰成がボールを奪い縦に出す。鈴木崇文が中へ折り返すと山腰泰博がニアサイドへズドン!町田が2点目をあげる。

 90分の町田。鈴木崇文のクロスに山腰泰博がダイビングヘッド出会わせてゴール、ダメ押しの3点目。


 後半に3点をあげた町田が勝利し、またも3位に浮上。しかしこの試合は流経FCが戦略を間違えたように見えた。流経大FCは後半から武藤雄樹の1トップにしたが、武藤は1トップとしてはタイプが違ううえに、ジョシュアとかけていたDFにかけるプレッシャーがほとんどなくなってしまい、町田の攻勢を呼び込んでしまった、としか言えない。流経大FCが前半の布陣のまま後半に入っていたらもう少し違う展開になったんではないかな…とは思う。

第12回日本フットボールリーグ後期第4節
会場:龍ヶ崎市総合運動公園陸上競技場たつのこフィールド
天候:晴
試合開始:14時00分
試合形式:90分
主審:窪田陽輔
観衆:577人
流通経済大学FC
0 0
0
得点:なし
警告:木下(62分)、武藤(90+4分)
退場:なし
FC町田ゼルビア
0 3
3
得点:雑賀(67分)、山腰(83分、90分)
警告:柳崎(64分)、雑賀(74分)
退場:なし

テーマ : JFL
ジャンル : スポーツ

金沢大学×北陸大学

 稲置学園総合運動場での石川県サッカー選手権4回戦。
 第二試合は金沢大学と北陸大学、ともに北信越大学リーグ一部に所属する2校の対戦。前期リーグでは5-0と北陸大が圧勝した。


11分の北陸。右サイドを上がった#2がクロスを入れる。ファーサイドで#9がフリーで受けるも、トラップが浮く間に詰められてシュートを打てず。

40分、金沢のGKがパントキック。一気に敵陣まで行き、#9がゴールを狙う。しかしゴールに届かずサイドネットに。

前半はスコアレス。ある意味拮抗した試合だった。


試合は後半。
42分、北陸は#8からの折り返しを受けた#11が反転してシュート。枠を外した。

47分の金沢。#21の折り返しを#9、#7と回すも打てず。走りこんだ#12にスルーパスを出したが、DFがカットした。

62分、北陸のCK。ゴールに向かって巻いてきたが、GKがパンチングでクリア。その際、GKがゴールポストにぶつかり、ゴールがずれる珍事もおきた。

64分、金沢ペナルティエリア手前で混戦になり、こぼれ球を#5がミドルシュート、これが決まって北陸が先制。

72分の北陸。左サイドを#8が抜け出し、折り返しを#14に合わせて2点目。

金沢はセンターバックの#4をトップ下に置いてパワープレーに出るも決まらず、そのまま時間が経過。


北陸が快勝し、準々決勝に進出した。



石川県選手権4回戦 金沢星稜大学×ゴールズFC

 9月から始まる天皇杯全日本サッカー選手権大会。8月末までに各県で代表を決めなければいけないのでトーナメントがどんどん進行している。
 石川県はJFLのツエーゲン金沢、北信越社会人リーグのテイヘンズFC、ゴールズFC、北信越大学リーグの北陸大学、金沢大学、金沢星稜大学がシードされ、各地域予選を勝ち抜いた11チーム、計17チームでのトーナメントとなっている。3回戦ではゴールズFC以下のシードチームが登場、全て勝利したため、地域予選からのチームは全て敗退し、シードチームのみが残った。4回戦はそのシード4チームの対戦になる。なお、テイヘンズFCは準決勝から、ツエーゲン金沢は決勝からの出場となっている。

 4回戦の会場は金沢市にある稲置学園総合運動場。稲置学園というのは金沢星稜大学や星稜高校を持つ学校法人だが、総合運動場は学校からは少々離れたところに位置している。
 一般的なアクセスは北陸鉄道バスの御所二丁目行きに乗って終点下車。バスから降りると壁が立っていてその向こうが稲置学園総合運動場になる。但しこのバスは金沢駅には寄らないので注意が必要(ちなみに、野町駅も通らない)。乗るなら片町~香林坊~武蔵ヶ辻に出る必要がある。
 金沢駅からはJRバス。鳴和・星稜高経由、東長江または小二又方面行き「高田」下車、徒歩15分。または、「御所町二丁目」下車。ただし、御所町二丁目へは予約依頼があれば行ってくれるオンデマンドバスである。

 ブルートラックの陸上競技場にはしっかりとしたスタンドがあるし、無料で行う地域リーグや大学リーグでは充分な設備である。但し、有料開催をするには少々無理があると思う。


  2010年度石川県サッカー選手権大会 4回戦

金沢星稜大学 0-1 ゴールズFC
会場:稲置学園総合運動場
天候:晴
試合開始:12時31分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
観衆:100人
<得点>
 星 ゴ
 0-1 26分 ゴールズ セレマンエベルトン新垣(=PK)

<警告>
 51分 ゴールズ 新田裕貴
<退場>
 なし
金沢星稜大
ゴールズFC
GK 1高浦勇輔
DF20中村勝人
  13大野翔平
   3林和輝
   6仲泉直樹
MF21長谷川智洋
  17川岸亮介
  19片上彰吾
  (→79分2早坂史弥)(?)
  18安田賢弘
  (→61分23川岸駿介)
FW11奥寺亮介
  (→68分26松宮秀)
  10高橋直希
GK 1吉岡慎輔
DF16山岸臣也
  10須貝俊一郎
  22栂谷内一義
  14相川祐己
MF 5タケダルベンス丸山
  (→68分11堀一輝)
  18高崎浩史
   6室橋博文
   7セレマンエベルトン新垣
FW 9花島達郎
  (→90分19ヴィクトルユリ渡)
   8新田裕貴
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:小松崎保監督:西野貴洋

外観 001.jpg 外観 003.jpg
01-金沢星稜大×ゴールズFC 005.jpg 01-金沢星稜大×ゴールズFC 010.jpg
 第一試合は北信越大学リーグ一部の金沢星稜大学と北信越社会人リーグ二部のゴールズFCの対戦。

 金沢星稜大学は今季の北信越大学リーグ一部で6戦を終了、3勝3分の勝点12で3位。県選手権の3回戦では県3部の美川SCを5-0で破った。
 監督は富士通川崎/川崎フロンターレやコンサドーレ札幌でDFとして活躍した小松崎保氏である。

 ゴールズFCは今季は北信越リーグ二部で11試合を終了、2勝8分1敗で5位。昨年の成績を思うと…である。今回の選手権では県3部の野々市SCを3-0で破った。
 

 8分の星稜大。奥寺亮介が左サイドに開いてボールを受けてドリブル、中に入らずそのままシュート。昨日の久保竜彦ならGKまで届くところだが、サイドネットに命中。

 17分、星稜大はショートコーナーから安田賢弘がクロスを入れる。ファーサイドで長谷川智洋が待っていたが、シュートしきれず。

 25分のゴールズ。右サイドから山岸臣也がクロスを入れる。セレマンエベルトン新垣が飛びこむが、その前でGK高浦勇輔が飛び出てパンチングでクリア…と思いきや判定はPK。どうやら後ろから追っていたDFが引っ張ったみたいだが…正直なんで?と思った。
 このPKを新垣自ら決めてゴールズか先制。ちなみに新垣はこの日が誕生日

 40分、ゴールズはセレマンエベルトン新垣のキープから展開し、タケダルベンス丸山がミドルシュート。GKの正面。
 前半はそのまま折り返し。ちなみこの試合は40分ハーフだったのだが、この時点では全く気づいていなかった(爆)。


 試合は後半。
 46分の星稜大。安田賢弘のCKを奥寺亮介が頭で合わせたが、叩きつけ過ぎてゴールまで届かず、GKが押える。
 奥寺亮介と安田賢弘は千葉の八千代高校の出身。4年前に高校選手権でベスト4に入った時のメンバーである。同期は米倉恒貴(千葉)と山崎亮平(磐田)になる。

 49分の星稜大。川岸亮介がFKを入れるがGKがパンチングでクリア。安田賢弘が拾って展開しさらに波状攻撃を仕掛けるがゴールズGK吉岡慎輔が防いだ。

 58分の星稜大。左サイドから中央を経由してサイドを変え、上がってきた長谷川智洋がシュート。GKが触ってCKになる。

 その後は攻める星稜大、守ってカウンターを狙うゴールズの様相が続いたが、ともに決めるところまで行かず。

 91分、ゴールズは一気にカウンター。ヴィクトルユリ渡がドリブルからシュートにもって行くが、ポストを直撃して外へ流れていった。


 そのまま試合終了。ゴールズが準々決勝へ進出したが…準々決勝は北信越リーグと日程がバッティング、どうなるのかと思ったが、準々決勝の日程が変更になりました、とさ。


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JFL第20節 ツエーゲン金沢×ジェフリザーブズ

 2月にJFLの日程が発表された時に「これは今年の目玉だ!」と思ったのが七尾での開催。なにせ能登地域をホームにするチームが地域リーグまでになく、しかもあったとしても宇野気までしか北上しない。今回を逃せばいつ試合をやるかわからないのでパッと旅支度を整えて金沢をベースにして七尾へ行ってきた。
 七尾駅からは臨時バス。ステッカーには『ツエーゲン金沢 ファン輸送』と。間違ってはいないけど、金沢競馬か三国競艇のバスじゃないんだからさ(苦笑)。
 中型バスがやっと通れるような道を抜けると突然に現れる城山陸上競技場。その突然感にビビッてたじろいだぜ(笑)。

 競技場はごく普通なのだが、バック・サイドスタンドは木がよく茂っていて日陰に。よっぽどメインスタンドよりは涼しそうだな…。


 第12回日本プロサッカーリーグ 後期第3節

ツエーゲン金沢 2-1 ジェフユナイテッド
市原・千葉リザーブズ
会場:七尾市城山運動公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:15時00分
主審:平間亮
観衆:869人
<得点>
 金 ジ
 0-1 32分  ジェフ 柳明基
 1-1 46分  金沢  古部健太
 2-1 45+3分 金沢  田中俊也

<警告>
 55分
 60分 ジェフ 高田健吾
 64分 ジェフ 西山博貴
 74分 金沢  古部健太
 86分 金沢  マイケルジェームズ
<退場>
 なし
ツエーゲン金沢
ジェフリザーブズ
GK21大橋基史
DF 6木村誠
   5フィッツジェラルド・マイケルジェームズ
   3諸江健太
  15斉藤雄大
MF16長谷部彩翔
  (→63分18根本裕一)
   8山根巌
   7山道雅大
  20曽我部慶太
  (→46分13古部健太)
FW17菅野哲也
  (→73分10田中俊也)
   9久保竜彦
GK 1瀧本雄太
DF 3安川洋介
  32西山博貴
   4西郡巧
  18西井光
MF14福田建
  (→62分8佐藤悠希)
  31高田健吾
   7蓮沼剛
  19柳明基
  (→59分5宇野勇気)
FW11鳥養祐矢
   9福士徳文
  (→74分27宮内亨)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:上野展裕監督:越後和男

ツエーゲン金沢×ジェフリザーブズ 001.jpg ツエーゲン金沢×ジェフリザーブズ 002.jpg
ツエーゲン金沢×ジェフリザーブズ 018.jpg ツエーゲン金沢×ジェフリザーブズ 027.jpg
 金沢の大橋基史とジェフリザーブズの柳明基、西井光は流通経済大学で同級生、しかも2年前のJFLで6位にあげた時の主力メンバーだった。そういうことがあって、柳明基も西井も思ったより積極的にゴールを狙う。しかしあまり枠には…。

 最初はゆっくりとした立ち上がり。金沢の斉藤雄大が上がった裏にスペースがぽっかり空くのを見つけたジェフが20分過ぎからその穴を狙い始めた。

 32分、ジェフはやはり斉藤雄大のウラをついて右サイドを突破、折り返しを鳥養祐矢が狙うがGK大橋基史とDFに阻まれる。こぼれ球を柳明基が押し込んでジェフが先制する。
 それにしても斉藤雄大ってそんなにガツガツ上がるプレーヤーだったっけな…そもそも国士舘じゃ右だった記憶もあるんだが。

 34分、大橋基史が一気にロングフィード。久保竜彦が受けて縦にドリブルしペナルティエリアの角からそのままシュート。コースは厳しくなかったが、JFLではそうないタイミングとシュートの強烈さにGK瀧本雄太はボールをこぼしてCKにする。
 これで得たCK。斉藤雄大が入れたボールに久保が高い打点で合わせるが枠には届かず。

 38分のジェフ。やはり斉藤雄大の上がったウラをついて安川洋介が上がる。折り返しを鳥養祐矢が落として福士徳文がシュート、枠の上。

 44分、金沢の攻撃。長谷部彩翔が中央へクロスを入れる。久保竜彦が頭で合わせるが枠の上。

 前半のロスタイム、45+2分。ジェフは福田建がスルーパスを通す。鳥養祐矢がDFラインの裏に抜け出したが、ボールに届かず。

 前半はジェフが1点リードして折り返す。


 後半に入り、金沢は前半に全く存在感がなかった曽我部慶太に代えて古部健太を送り出す。これがいきなり的中。
 後半が開始して30秒ほど。木村誠が前線にクリアする。これがDFラインの裏に抜け出した古部の足元にピタリ。あっさりGKと1対1になり流し込んで同点に追いつく。

 その後はしばらく前半当初の攻めるのだが…ゴール前に持っていけないサッカーの時間帯が続く。
 それでもやはり久保竜彦はJFLでは別格。70分にはドリブルからのミドルシュートがポストを直撃する。
そして美白のベロカルロベカルこと根本裕一のJFLへの馴染みっぷりも…。

 後半のロスタイムに入って90+3分、中央を久保竜彦がドリブルで上がる。左を走る田中俊也にスルーパス。田中のシュートはGKを破って逆転ゴール。
 その後のキックオフと同時に終了の笛。喜ぶチームメイトとは離れたところで試合終了とともにピッチに大の字になる久保が印象的。「俺はやる事は全部やったんだ」というのがまるわかりでね(笑)。

 金沢がある意味で心臓に悪い逆転勝利を決めた。一度目は客の心を掴むけど二度三度はね…。


 帰りは七尾から普通電車で金沢まで。特急とは別の意味で長いぜ…。

テーマ : JFL
ジャンル : スポーツ

tag : JFL ツエーゲン金沢 ジェフユナイテッド市原・千葉 ジェフリザーブズ 七尾

がんばれ、巻

 という言葉以外に何を贈ってやればいいのだろう…。

 千葉に別れ…巻がロシアリーグ移籍を決断(スポニチ)

 J2千葉の元日本代表FW巻誠一郎(29)がロシアリーグのアムカル・ペルミに移籍することが15日、分かった。すでに基本合意に達しており、近日中に正式発表される見通しだ。今季はリーグ中断前の16試合で先発5試合と出場機会に恵まれず無得点。1年でのチームのJ1復帰を目指してきたが、若返りを図るクラブの方針に合わなかったこともあり、海外挑戦という自身の夢を追う決断を下した。

 “千葉一筋”を貫いてきた巻が海外挑戦を決断した。ロシアリーグ関係者によると、アムカル・ペルミが今夏の補強の目玉候補としてリストアップ。巻は今季終了まで千葉と契約を残すが、ロシアリーグのクラブは資金が豊富なこともあり、交渉は基本合意に達しているという。ロシアでプレーする日本人はCSKAモスクワの本田に次いで2人目。本田のW杯南アフリカ大会での活躍で、ロシア国内での日本人選手に対する評価はさらに上がっている。CSKAモスクワとアムカル・ペルミは11月28日のリーグ最終節で対戦が組まれており、本田がCSKAモスクワに残留すれば巻との直接対決も注目を集めそうだ。


 確かに今年の千葉では出番が少なかった。なぜかというと巻のプレースタイルと現在の千葉がセンターフォワードに求めているスタイルが大きく違いすぎているからなのだが。簡単に言うと、前線を左右に広く動いてスペースを作ったうえで、もう1人のFWないし中盤が自分の動いて作ったスペースに入ってきてほしいのが巻のスタイルで、センターFWには中央で基点になってほしいのが今年の千葉のスタイル。この相違が現在のファーストチョイスが巻ではなくネット・バイアーノになっている原因だろう。

 というわけで現状は巻の出番はないに等しく、そこに舞い込んだロシアからのオファー。これは好機ではないかと思う。
 しかもアムカルのチームカラーはと黒、ユニフォームも縞/黒/赤なんだそうな。これは!である。ぜひ昔を思い出して走り抜いて頑張ってもらいたいものだ。
 


 ところで、ロシアは冬の寒さが厳しく、冬場は休催期間になっている。そこで巻のもう一つの武器が生きてくるのではないか、と。
 そう、アイスホッケー参戦である。今のところ、巻の行くであろうアムカル・ペルニにアイスホッケーチームがあるのか(もちろん、ペルニをホームタウンにするチームでもよい)はわからないのだが、こちらに参戦する、というのもアリではないか(笑)。巻は高校2年までアイスホッケーもやっていて、高校1年の時には国体選抜にもなっている。
 だから、夏も冬も…アイスホッケーのロシアリーグに参戦!なんていったらもう…そして自国開催になるソチオリンピックに日本を導いたら英雄でしょ(笑)。

 そういうわけで…とにかくロシアで大暴れしてきてほしいなぁ。


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【企画】 2010FIFAワールドカップ南アフリカ 予想大会 ~結果発表~

 南アフリカ共和国で行われた『第19回FIFAワールドカップ』は延長戦の末にスペインがオランダを1-0で破り、初優勝を飾りました。
 そこで、全て終わった事ですし、5月に募集したW杯企画の答えあわせをいたしましょう。


 まずは問題をおさらいしましょう。
〔全般篇〕
 1.一次リーグ各グループ1位・2位を順位をつけて挙げてください。
 2.準決勝に進出する4チームは?
 3.優勝チームは?
 4.決勝戦の90分間でのスコアは?
 5.一次リーグ各グループを通じて最下位のチームは?

〔日本篇〕
 1.一次リーグでの成績は?
 2.最初の得点者は?
 3.最後の得点者は?

以上の問題でした。まずは全般篇から。

1.一次リーグ各グループ1位・2位を順位をつけて挙げてください。
グループ1位2位一同レイソル上村TTGjune90
ウルグアイメキシコ×××
アルゼンチン韓国×××
米国イングランド
ドイツガーナ×××
オランダ日本×
パラグアイスロバキア×××
ブラジルポルトガル××
スペインチリ×
  記号について
   ◎…1位→2位で的中
   ○…2位→1位で裏目
   ×…1チームは一次リーグ敗退
ということで、◎2つ、○2つの一同レイソル氏が1位ということで。

2.準決勝に進出する4チームは?
進出国一同レイソル上村TTGjune90
ウルグアイ×××
オランダ××
ドイツ××
スペイン×××
 ここは1つ当てた上村氏とTTGjune90氏(笑)が同点ですね。

3.優勝チームは?
優勝はスペインでした。そもそも問2.で誰もスペインをベスト4に挙げていない以上、正解者が出る道理もないですね(苦笑)。

4.決勝戦の90分間でのスコアは?
 決勝戦のスコアを見るとおり、0-0でした。これは上村氏とTTGjune90氏がピタリ的中でした。ちなみに一同レイソル氏も1-1で延長戦突入を予想していました。

5.一次リーグ各グループを通じて最下位のチームは?
 さてここはまず各グループの一次リーグ最下位の成績を見てみましょう。
グループ国名勝ち点得失点差得点
フランス-3
ナイジェリア-2
アルジェリア-2
セルビア-1
カメルーン-3
イタリア-1
北朝鮮-11
ホンジュラス-3
 勝点0はカメルーンと北朝鮮のみでした。得失点差勝負で北朝鮮になりました。この問題も全員ハズレ。
 それにしても、過去にW杯に優勝したチームがグループ最下位で大会を去ってゆく、しかも2つ。こんなのって過去にあったんでしょうか。


続けて日本篇に行きます。
1.一次リーグでの成績は?
2勝1敗、第2位で決勝トーナメント進出。したがって一同レイソル氏、上村氏が的中。

2.最初の得点者は?
カメルーン戦で本田圭佑選手がゴールを挙げました。この問題は全員ハズレ。

3.最後の得点者は?
デンマーク戦の87分に挙げた岡崎慎司選手のゴールが今大会最後のゴールとなりました。これも3人ともハズレ。


 というわけで3問で最上位の成績をあげた上村氏が今回の優勝、というところでよろしいでしょうか。



 さて、次の企画は…何にしましょうか(笑)。少なくとも秋の地域決勝はやりますが。


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なでしこリーグカップB組第1節 ASエルフェン狭山×INAC神戸レオネッサ

 FIFAワールドカップ南アフリカも終了に近づいている。この大会で3位になったドイツでは今週半ばからU-20女子ワールドカップが行われることになっている。
 その間、日本ではなでしこリーグ(一部)所属の10チームによる『なでしこリーグカップ』を開催する。5チームずつ2つのグループにわけてリーグ戦を行い、上位2チームが決勝トーナメントに進むことになっている。

 そのなでしこリーグカップは昨日の開幕戦を終えて2日目。埼玉県の熊谷市さくら運動公園という未観戦会場があったので観戦に行ってきた。
 しかし熊谷駅で呆然。さくら運動公園内の野球場でも夏の高校野球の予選をやっているというのに連絡バスを出さんとは…。まあ、情報処理能力が目茶苦茶劣る埼玉県高野連では仕方がないか。
 そういうことなので熊谷から秩父鉄道でひろせ野鳥の森まで行き、そこから徒歩。どんなに長く見積もっても20分歩けば着くのでこれでいいんじゃないかと。今は秩父鉄道も時間2~3本は常時あるし。時間が合えば市内循環バス、ということでいいんじゃないかと。


 プレナスなでしこリーグカップ2010
  Bグループ 第1節

ASエルフェン狭山 0-2 INAC
神戸レオネッサ
会場熊谷市さくら運動公園陸上競技場
天候:曇時々小雨
試合開始:12時00分
主審:千葉恵美
観衆:241人
<得点>
 狭 神
 0-1 60分 神戸 櫨まどか
 0-2 73分 神戸 川澄奈穂美

<警告>
 90+1分 神戸 藤田妃奈子
<退場>
 なし
ASエルフェン狭山
INAC神戸レオネッサ
GK21大谷明香
DF19熊谷さやか
   5笠嶋由恵
   4田中桜
   3安奈希沙
MF11岩澤和
  14村岡夏希
  (→77分2桜田有幾子)
   7薊理絵
  25相澤優子
  (→55分24澤田由佳)
  26永田麻耶
  (→67分6斉藤登美子)
FW 9齋藤有里
GK 1海堀あゆみ
DF 4甲斐潤子
  16小野鈴香
   2宮迫たまみ
   5柳井里奈
MF25澤井理恵
   6那須麻衣子
   9川澄奈穂美
FW11櫨まどか
  24小川志保
  (→76分14米津美和)
  8田中明日菜
  (→88分17藤田妃奈子)

システム:4-1-4-1システム:4-2-1-3
監督:大石裕弘監督:高須理稔
 ASエルフェン狭山は今年は大宮アルディージャと提携。そのために主にジュニアユースを指導してきた大石裕弘氏が監督に就任した。しかしはじめてのL1ということもあって…東洋への道は遠そうね(苦笑)。


 というわけでINACが圧倒的に攻める展開。しかしながら狭山が粘り強く守り、DFに穴を作らない。まあ、攻撃がなかなかうまくいかないのは戦績を見れば容易に推測できることではあるが。実際、狭山の唯一のシュートは35分に岩澤和が放ったFKだけだったし。


 後半もINACが攻め、狭山が守る展開は続く。
 60分、INACは浅い位置から川澄奈穂美がクロスを入れる。DFのクリアがこぼれたところを櫨まどかが拾ってシュート。ゴールネットに突き刺さり先制点をあげる。

 73分、INACのFK。柳井里奈がFKをゴール前に入れるが、DFが跳ね返す。クリアボールを川澄奈穂美がダイレクトでシュート。追加点をあげる。

 その後は狭山の攻めを封じ込めたINACが丁寧に試合をクローズ、カップ戦の緒戦を飾った。


 しかし、狭山はピッチ内外で急速に大宮化が進んでいるような…。

テーマ : なでしこリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : 女子サッカー なでしこリーグ ASエルフェン狭山 INAC神戸レオネッサ

本日は参議院普通選挙投票日

 というわけで熊谷に行く前に投票してきた。


 で、候補者一覧を見ていて疑問がいくつか出てきたのだが…

 1.ドクター・中松氏はいつから幸福実現党に“所属”したのだろうか…
   そもそも、以前は彼はどういう立場で出馬していたんだっけ?

 2.国民新党から出馬したプロレスラーの西村修氏だが、
   もし『ニシム・ラマ』という票があったらどう処理されたのだろうか?
   また『無我』と書いてあったらどうだったのか?

 すごーくどうでもいい話ではあるが、答えられる方がいらっしゃれば是非…

テーマ : 選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 参議院 選挙 ドクター・中松 西村修 無我

夏の大会 その2.

 夏休み期間中には代表戦も3つ行われる。

 まずはU-17で行われる国際ユースIN新潟。7月17日~19日の三連休で行われ、今年はメキシコ・スロバキアが参戦し、U-17日本代表と新潟県選抜と対戦する。ちなみに日本代表のメンバーはこちら

 次にU-16で行われる豊田国際ユース。8月5日(木)~8日(日)に行われ、アルゼンチンとUAEが参戦。

 最後はU-19が参戦するSBSカップ。8月21日(土)~24日(火)に行われ、今年はスペインとガーナが参戦。


 ついでに。U-19は秋口にもう一つある。9月9日(木)~12日(日)に仙台カップがある。ここにはブラジル、フランス、中国が参戦。


 他にも出てくるかもしれないが、このくらいかな…。


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