スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高校総体東京都予選準決勝 駒場×駒澤大学

 そのまま駒沢第二で高校総体の準決勝。第二試合は都立駒場と駒澤大学の対戦、て別に高校対大学ではなくて、正式名称が『駒澤大学高等学校』なのである。

 第一試合は部員こそ来ていたが控え部員による応援がなく静かな環境だったが、この試合には駒場も駒澤も部員応援が始まって賑やかに。
 ここをよく見ている人間なら駒澤大学(大学)の応援方法はわかっていると思うが、最初の入りは高校も全く一緒だったりする(笑)


 平成22年度東京都高等学校総合体育大会
  サッカーの部 準決勝

東京都立駒場高校 4-0 駒澤大学高校
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場第二球技場
天候:曇
試合開始:12時00分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
観衆:500人
<得点>
 場 澤
 1-0 02分 駒場 #11
 2-0 50分 駒場 #6
 3-0 77分 駒場 #18
 4-0 80分 駒場 #18

<警告>
 10分 駒場 #11
 22分 駒澤 #4
 29分 駒澤 #9
 74分 駒場 #10
 80分 駒澤 #11
<退場>
 なし
 開始早々の1分。駒澤のDFが前線にフィードを入れるが、すぐに駒場の#10の背中に当たってDFラインのウラにこぼれる。#11が拾ってシュート。あっさりと駒場に先制点が入る。

 10分の駒場。#6が縦にスルーパスを入れると#11が抜け出す。GKをかわしたところで転倒したが、これがシミュレーションを取られて逆にイエローカード。

 17分の駒澤。#8がFKを入れる。#10が折り返して#6がシュートに行くも、DFに当たってこぼれる。#7が詰めてきたが、GKが押さえ込んだ。

 22分、駒場にFK。#6が直接狙ったが、GKが手を伸ばして止めた。

 結構攻め合ったが、追加点はなくハーフタイムに。


 55分の駒場。#10が左から速いクロスを入れる。真ん中で#11が合わせてきたがGKがフェイシングで逃げる。しかしファーで#6が合わせて追加点をあげる。

 74分、駒澤は左サイドから#9がクロス、#10が頭で合わせたがGKがはじき出した。

 77分、駒場のサイドチェンジのパスを駒澤#2がカットする。これを駒場#18が奪い取ってシュート、駒場が試合を決める3点目を奪う。
 さらに80分にも全く同じ形で駒場が4点目を奪う。


 このまま試合終了。駒場は2001年度(平成13年度)以来になる高校総体出場を決めた。当時は2回戦で敗退したが、今年はどうなるかな?ちなみに駒場はこの総体と1997年度の高校選手権に出場しているが、どっちもPK戦になって敗退していたりする…。


携帯アクセス解析 AX


スポンサーサイト

高校総体東京都予選準決勝 帝京×國學院久我山

 ワールドカップをやっていても、日本開催でなければどっかしらでサッカーの公式戦は行われている。そして6月は夏の全国大会の出場権を賭けた大会が行われている事が多い。関東の東京、神奈川、千葉ではインターハイの準決勝。この各都県は2校が本大会に進出できるので、決勝以上に準決勝が重要な試合になる。

 東京の準決勝は駒沢第二球技場。ぽつ、ぽつと雨らしきものは感じたが、観戦に支障が出る降りかたではなかった。


 平成22年度東京都高等学校総合体育大会
  サッカーの部 準決勝

國學院久我山高校 1-2 帝京高校
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場第二球技場
天候:曇
試合開始:10時00分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
観衆:500人
<得点>
 久 帝
 0-1 05分  帝京  ?
 1-1 32分  久我山 #5
 1-2 40+1分 帝京  #19

<警告>
 43分 帝京 #5
<退場>
 なし
 最初の準備で手間取り、駒沢第二に着いたのは前半10分過ぎだったが、既に帝京が1点を先制していた。

 20分、帝京のCKをGKがキャッチしてカウンター。左サイドのハーフライン上で#4が受けてドリブル。一旦はクロスを入れるが、DFに跳ね返されたこぼれ球を拾ってドリブル。そのままシュートを撃つが、枠を外れた。
 この#4は身長が190センチ近くありそうだが、どっちかというと足元の技術があって札幌~横浜Mの時代のハーフナー・マイクとか今スペインにいる指宿洋史とか、その系統の選手だな、と。

 26分の帝京。#8のクロスに#19が頭で合わせるが、ポスト直撃。跳ね返りを#19自ら詰めるが、久我山の#16が戻ってクリアした。

 31分の久我山。#16が右サイドをドリブルで上がり、中へ。#11が中央でキープして#4に落とす。#4がループシュートを狙うが、GKがはじき出してCKになる。
 CKは。中央で構えた#4にDFが引きつけられ、フリーになったスペースに#5が侵入、右足を振りぬいてゴール、同点に追いつく。

 前半ロスタイムの41分、帝京はCKを獲得。DFがクリアするが、クリアが小さく#19がペナルティライン上で左足を振り抜く。低い弾道のシュートがGKの手の先を抜け、帝京が勝ち越す。


 後半は帝京が決定機を作るも生かしきれず追加点を奪えなかったが、逆に久我山には決定機を与えず。というより、#4がゴール前から遠くに位置して帝京のDFにプレッシャーを与えられなかった。


 そのまま2-1で終了、帝京が二年連続のインターハイ出場を決めた。昨年はPK戦での初戦敗退だったのだが、今年はどうかな…。


携帯アクセス解析 AX


ワールドカップE組第3戦 デンマーク×日本

 勝ったねえ…
 いや、仕事中だったんでほとんど見ていないから(一応、遠藤が入れたFKは見られたけど)、何かを語ることはできないのだが(苦笑)。


 まあとりあえず、惨敗する事を徹底的に祈念していたこの辺は成田空港かどこかで岡田監督にちゃんと謝ったほうがいいと思うんだ、「参りました!」って。ま、この手合いは難癖つけることを生き甲斐にしてるからまた難癖つけそうだけどね。


 それとは別に…ニュージーランドが一次リーグ無敗で乗り切るとはねえ…。他の試合が全部勝ち負けだったから敗退にはなっちゃったけど。なんで、次回はオセアニアに1枠を(笑)。



携帯アクセス解析 AX


関東大学リーグ一部第11節 明治大学×駒澤大学

 第二試合は奇しくも、というかマッチメイクの妙で現在の1位と2位の対戦になった。しかし現時点で勝ち点差が10開いており、明治の首位ターンは中断前に決定済みだったが。


 明治大学(4-4-2)
  GK21高木駿
  DF 2鹿野崇史
    13松岡祐介
    14丸山祐市
    12奥田大二郎
  MF19田中恵太
    (→58分8田中翔大)
     5宮阪政樹
    (→70分17三田啓貴)
     7小林裕紀
    10山田大記
  FW11久保裕一
    22山村佑樹
    (→61分9山本紘之)
  監督  神川明彦

 駒澤大学(4-1-3-2)
  GK 1岡大生
  DF 2酒井隆介
     6金正也
     4林堂眞
    17山崎紘吉
  MF39笠井雄太
    10田中信也
    (→84分16濱田宙)
    33碓井鉄平
     7金久保彩
  FW34山本大貴
    (→71分20肝付将臣)
     9棗佑喜
    (→90+3分30大塚涼太)
  監督  秋田浩一

02-明治×駒澤 004.jpg 02-明治×駒澤 006.jpg
 2分、駒澤は金久保彩がロングスローを入れる。棗佑喜が頭で合わせるが、枠からは大きく外れた。

 15分、中盤で碓井鉄平が左へ展開。金久保彩が中へ折り返し、棗佑喜が合わせたが、バーの上に。

 駒澤が常々狙う速い攻守が今日は機能し、明治を圧倒する。なにせ、秋田監督が指示を出そうとベンチ前に出て行ったが、言う言葉が見つからずに戻っていったってのもあったっけ…(笑)。

 32分、明治はGK高木駿が一気に前線にフィード。小林裕紀がゴールライン手前で拾って後ろへ戻し、山田大記が長めの距離から直接シュート。潮崎哲也のシンカーを思わせる軌道でゴール右上に飛んで行ったが、GK岡大生がセーブした。

 前半はスコアレスで折り返し。


 後半の駒澤はややペースダウン、中盤の守備がここ2~3年くらいの緩さになってしまった。これで明治に攻められるが、最終ラインでの激しさは変わらず。

 62分、駒澤は林堂眞が前線にクリア、これが最前線の棗佑喜に収まる。DFが棗を捕まえる前にドリブルでゴール前に進みそのままシュート。さすがに1対1では高木駿でも厳しく、駒澤が先制。

 その後は明治が攻める展開が続く。しかし攻めてはいるが集中した駒澤の壁に阻まれ、シュートには持っていけない。
 駒澤は明治の攻撃の隙を突いてカウンターを狙うが、前線に棗佑喜しか残っていない事が多く、二次攻撃になる前に明治に奪われていた。

 それでも守備は最後まで集中がきれずタイムアップ。
 駒澤は見事な勝利で明治との勝ち点差を7にして折り返し。

 逆に明治は折り返しの11節目で初黒星がついた。


第84回関東大学サッカーリーグ一部第11節
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:曇
試合開始:13時50分
試合形式:90分
主審:木川田博信
観衆:800人
明治大学
0 0
0
得点:なし
警告:なし
退場:なし
駒澤大学
0 1
1
得点:棗(63分)
警告:山本(53分)、濱田(90+2分)
退場:なし


 そして…
02-明治×駒澤 002.jpg
あんたら、いらんわ…
 そういえば、前もどっかのサポが似たような事をやってて周りから白い眼で見られていたが、それも明治だったかねぇ…

テーマ : 大学サッカー
ジャンル : スポーツ

関東大学リーグ一部第11節 早稲田大学×神奈川大学

 関東大学リーグは折り返しの第11節。
 土曜日に二部の6試合を終わらせ、日曜日は一部の6試合。西が丘、熊谷文化、古河とあったが…どう考えても手近な西が丘だよな(笑)。とはいうものの、西が丘には屋根がないので天候調査をしていたが、雨が降る気配がなさそうだったのでようやく向かったら約15分遅れての到着。それでも試合状況に問題はなかったが(苦笑)。


 早稲田大学(4-4-2)
  GK 1菅野一弘
  DF 2野田明弘
     4畑尾大翔
    12菅井順平
     7幸田一亮
  MF19鈴木隆司
    (→77分26柿沼貴宏)
     6山中真
     5岡根直哉
     8奥井諒
  FW 9富山貴光
    11小井土翔
    (→77分14松井亮大)
  監督  古賀聡

 神奈川大学(4-1-3-2)
  GK12高橋拓也
  DF14大和葵
    15成田進太郎
    16鈴木達哉
    13三原向平
  MF 6佐々木翔
    17工藤隼人
    27赤松芳美
    (→77分26中武駿介)
     7鈴木将也
  FW 9大戸航平
    (→60分24小倉大輔)
    10田村聡
    (→60分11村岡拓哉)

 神奈川は前監督の大森酉三郎氏が今年から湘南ベルマーレのフットボールアカデミーディレクターに就任したのに伴い、神奈川大学ではチームマネージャーに退き、新監督にはヘッドコーチだった木村哲昌がそのまま昇格した。木村はJリーグのヴァンフォーレ甲府やジェフユナイテッド市原でも活躍したが、『地域決勝短期レンタル』の祖、ともいえる存在でもある。
 今期はここまで4勝1分5敗の8位。拓殖、法政、流経の下3つにはきっちり勝っているが…。


 26分、右サイドから早稲田のFK。野田明弘が入れて、ファーサイドで鈴木隆司が折り返す。ここまでは良かったが、フリーの岡根直哉が真上に打ち上げて…まあ、清水もセットプレーの得点力を期待して獲ってはないだろうし。

 35分、右からのロングパスを受けた三原向平がシュート。GKが弾いたこぼれ球を大戸航平が詰めるも、DFに先に入られ、そのDFを引っかけてしまう。

 前半はどちらもなんだかなぁ、という場面を作ってのスコアレス。て上に書いたものですけどね…(苦笑)。
 

 試合は後半。

 53分の早稲田。野田明弘が入れたFKをクリアされた跳ね返りを幸田一亮がループで狙うも、わずかにバーの上。

 58分、早稲田は野田明弘がFKを入れる。ゴール前の密集を越えたところで鈴木達哉の頭にドンピシャリ。コロコロと神奈川のゴールに吸い込まれたが、密集の中でファウルがあってゴール取り消し。

 神奈川は60分に2トップをガラッと入れ替える。これで早稲田の守備陣に乱れが出る。

 68分、右から入れたサイドチェンジのパスが真ん中の村岡拓哉を越えてファーを走っていた工藤隼人に通る。工藤は中に折り返すが村岡の前で畑尾大翔がクリアしCKになる。
 工藤がCKを入れると、ニアサイドで村岡拓哉が合わせて神奈川に先制点が入る。

 その後は神奈川が守備しつつリズムを握って試合を進行させていく。早稲田は蒸し暑さもあったが、妙ともいえるくらい動きが鈍く、反撃もままならず。
 そのまま試合終了。神奈川が1点を守り抜いて勝利し、5勝1敗5分の五分で折り返した。早稲田は3勝3分5敗の9位での折り返し。

第84回関東大学サッカーリーグ一部第11節
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:曇
試合開始:11時30分
試合形式:90分
主審:佐藤貴之
観衆:700人
早稲田大学
0 0
0
得点:なし
警告:岡根(37分)
退場:なし
神奈川大学
0 1
1
得点:村岡(70分)
警告:鈴木(29分)、大戸(35分)、大和(52分)、佐々木(74分)
退場:なし

テーマ : 大学サッカー
ジャンル : スポーツ

東京学芸大学×青山学院大学

続けて第二試合。青山学院も東京学芸も太鼓を持ち出し賑やかになった。しかも学芸は口ラッパならぬ口ブブゼラも披露。相も変わらずフリーダムな部員たちだ(笑)。


そんな機転の利いた仲間に乗せられたか、学芸が調子の良い攻撃を繰り出す。
4分、村山翔平がロングシュート。バーを叩いてゴールの外へ。
9分、茶島雄介が前線に出す。橋場貴之がボレーで狙うも空振り。

対して青山学院は左の武田英二郎、右の御牧考介からの正確なクロスが攻撃源。
11分、武田英二郎が上げたクロスに高久朋輝が飛びこむも、その前でGK武田大がパンチクリア。
15分、御牧考介のクロスに新裕太郎が合わせたが、枠の上。

28分の青山学院。樋口大が縦にグラウンダーのボールを入れる。新裕太郎がDFをがっちり引きつけてポストになり、村杉聡史がミドルシュート。GKは全く動けなかったが、シュートは枠の外。
34分の学芸。ロングボールで茶島雄介が抜け出す。飛び出ていたGK田端信成をかわしてシュート。無人のゴールにボールは吸いこまれ、学芸が先制。

その後は後半も終了間際まで攻めあうも決定的な場面を作れなかったが、後半ロスタイムに青山学院は村杉聡史がミドルシュート。GK武田大は飛びつくも届かず。シュートはバーに当たって武田に当たってゴールに跳ね返り土壇場で同点に追いついた。

そのまま試合終了。学芸にとっては先週の敗戦に続いて痛い星を落とした格好になった。



関東学院大学×國學院大学

関東大学リーグは前期の最終週、リーグとしては折り返しになる第11節。今日は雨が心配ではあったが、相模原市にある青山学院大学の緑ヶ丘グラウンドへ。これで今年関東大学リーグで使った大学グラウンドは全部行ったぞ…(笑)。
第一試合は今年関東リーグに昇格した國學院大学と関東学院大学の対戦。
國學院は東京農業大学と尚美学園大学に勝ち、東洋大学と日本体育大学に引き分けて勝ち点8、11位。
関東学院は未だに未勝利も東京学芸、東洋、尚美学園に引き分けて勝ち点3。最下位での折り返しが決定している。


前半20分過ぎから観戦開始。

29分の関東学院。近藤力が右へ振り、松本健一が中央へ折り返す。小ノ澤通也が落として堀内玲佐が角度のないところからシュートを撃つもGKが止めた

33分の関東学院。有永一生が小ノ澤通也とのワンツーで抜け出しクロス。安藤太一がうまく合わせたがGKの正面。

ロスタイム。関東学院のFK。前村幸樹がゴール前に入れるが、シュートを撃ちきれず、ボールを掻き出された。

どちらが押しているともいえないが、前半の後半こらは関東学院が一つ形を作っていた。


試合は後半。
53分の関東学院。堀内玲佐が左へ展開し、有永一生が縦に出す。安藤太一が縦に一気に走り、角度が少ないところから一気にシュート。反対側のサイドネットに吸いこまれ、関東学院が先制。

69分、國學院は古川佳司かゴール、同点に追いつく。

その後はどちらも決定機を作れず終了。
國學院は勝ち点1を積み上げ、今日の試合で負けた尚美学園、東京農業と勝ち点で並んだが、得失点差で9位に浮上して折り返しに。



ワールドカップE組第1戦 日本×カメルーン

 ラ式蹴球が全世界に歴史を残したスタジアムでア式蹴球が素晴らしい結果を出した!


 2010FIFAワールドカップ南アフリカ
  グループE 第1戦

日本代表 1-0 カメルーン代表
会場:フリーステイト州モテオ郡マンガウング地方自治体ブルームフォンテーン/フリーステイト・スタジアム
天候:晴
試合開始:16時00分(日本時間23時00分)
主審:オレガリオ・ベンケレンサ(ポルトガル)
観衆:30,620人
<得点>
 日 カ
 1-0 38分 日本 本田圭佑

<警告>
 72分  カメルーン エンクルー
 90+1分 日本    阿部勇樹
<退場>
 なし
日本代表
カメルーン代表
GK21川島永嗣
DF 3駒野友一
  22中澤佑二
   4田中マルクス闘莉王
   5長友佑都
MF17長谷部誠
  (→88分20稲本潤一)
   2阿部勇樹  
   7遠藤保仁
   8松井大輔
  (→69分9岡崎慎司)
  16大久保嘉人
  (→82分12矢野貴章)
FW18本田圭佑
GK16スレイマヌ・ハミドゥ
DF19ステファン・エムビア
   3ニコラ・エンクルー
   5セバスティアン・バソング
   2ブノワ・アス・エコト
MF21ジョエル・マティブ
  (→63分10アシル・エマナ)
  11ジャン・マクーン
  (→75分8ジェレミ)
  18エヨング・エノー
FW 9サミュエル・エトー
  13エリック・チュボ・モティング
  (→75分17モハマドゥ・イドリス)
  15ピエール・ウェボ
システム:4-3-2-1システム:4-1-2-3
監督:岡田武史監督:ポール・ル・グエン
 1995年のラグビー・ワールドカップで日本代表が戦い3戦全敗、しかも第3戦のニュージーランド戦では17-145と現在にも残る1試合最多失点の会場で、日本代表が外国開催のワールドカップ初勝利(通算3勝目)をあげた。


 まあ守備的だなんだ言われたが…どんな形であれ勝ち星を得たのは良かったかと。

 そして、この瞬間自分の予想は一気に崩壊…(爆)


 ただ、試合後の報道、というかただの大はしゃぎがウザ過ぎてね…ダイジェストを見る気になれん(苦笑)。


携帯アクセス解析 AX


J2第17節 柏レイソル×ギラヴァンツ北九州

 J2はトップリーグではないのでワールドカップの最中でもリーグ戦ができる。とはいっても4年前とは違い、試合日程に余裕はある(笑)ので今節が終われば中断、ということになっている。

 その今節=第17節は日立台へ。今年Jリーグ新加入のギラヴァンツ北九州を見ときたかったのだ。というよりも、単に地域リーグ時代に3回見ただけだった、というだけなので…(汗)。
 ちなみに、柏の名物であるY・M氏も「ギラヴァンツって名前好きだよ」とは言っていたな。ただ、理由が勝負パンツみたいだろ」(ドテッ)


 2010日本プロサッカーリーグ二部 第17節

柏レイソル 2-0 ギラヴァンツ北九州
会場:日立柏サッカー場
天候:曇
試合開始:16時04分
主審:松村和彦
観衆:7,381人
<得点>
 柏 北
 1-0 47分 柏   工藤壮人
 2-0 85分 柏   工藤壮人

<警告>
 07分 北九州 重光貴葵
 41分 柏   朴東赫
 50分 北九州 大島康明
 57分 柏   栗澤僚一
 74分 北九州 川鍋良祐
<退場>
 なし
柏レイソル
ギラヴァンツ北九州
GK21菅野孝憲
DF13小林祐三
  (→46分30酒井宏樹)
   6朴東赫
   3近藤直也
  22橋本和
MF28栗澤僚一
   7大谷秀和
  11レアンドロ・ドミンゲス
  18田中順也
  (→84分20茨田陽生)
FW19工藤壮人
   8澤昌克
  (→87分26山崎正登)
GK 1水原大樹
DF16重光貴葵
  24川鍋良祐
   4長野聡
   8日高智樹
  (→86分17中嶋雄大)
MF25大島康明
   5桑原裕義
  15カットゥーゾ・デ・オリベイラ・ウェリントン
   6佐藤真也
  (→46分18長谷川太郎)
  20関光博
  (→65分14村松潤)
FW11宮川大輔
システム:4-2-2-2システム:4-2-3-1
監督:ネルシーニョ監督:与那城ジョージ

柏×北九州 002.jpg 柏×北九州 001.jpg
柏×北九州 007.jpg 柏×北九州 015.jpg
 ギラヴァンツ北九州は今節は本当に中心選手である佐野裕哉が出場停止。その穴埋めには本来FWの大島康明が。いや「これは何のギャグだ」って本気で思いましたよ(笑)。ちなみに大島は中盤を前後に動いたポジション取り。時間や情勢によって4-2-3-1と4-1-4-1を使い分けているみたい。
 なお池元友樹は帯同すらしていなかったが、これは柏との契約によるもののようだ…。


 9分の柏。大谷秀和が前線にスルーパスを出す。DFに当たって後方にこぼれる。澤昌克が走って抜け出しシュートを撃つも、重光貴葵がスライディングタックルでブロック、CKに逃れる。

 10分の柏。小林祐三のスローインを受けた工藤壮人がペナルティエリアのすぐ外で倒されてFKを得る。FKを田中順也が流して大谷秀和がシュート。DFに当たってクリアされる。

 12分の柏。橋本和のスローインを受けたレアンドロ・ドミンゲスがドリブルでDFラインを突破してシュート。GK水原大樹がブロックしたこぼれ球を田中順也がシュート。これも水原が止めたが、ゴールライン外から戻ってきたレアンドロ・ドミンゲスが浮かしてシュート。ふわっとしたボールがゴールに入るが…当然、オフサイドですね(爆)。

 序盤15分は柏に攻められ続けた北九州だが、隙を見て反撃に転ずる。
 17分、関光博がクロスを入れる。朴東赫が跳ね返したこぼれ球をウェリントンが拾ってシュート。しかし枠を大きく外した。

 21分。縦に入ったボールを佐藤真也が落として大島康明がミドルシュート、GKの正面。

 22分。ウェリントンと宮川大輔が挟み込んで橋本和からボールを奪う。こぼれたボールを拾った宮川大輔が縦にドリブル突破して折り返す。しかし朴東赫がクリアしてCKに。

 しかし北九州がチャンスを逃すとまた柏のターン。
 35分。こぼれ球を拾った橋本和が折り返す。澤昌克が頭で合わせたがDFに当たってCKになる。

 43分。中央を澤昌克がドリブル、DFを充分ひきつけたところで工藤壮人に出す。フリーの工藤は力を溜めてシュート…と思ったらその間に戻ってきたDFにボールを掻っ攫われた(爆)。

 前半はスコアレスでの折り返し。攻撃回数は柏のほうが多かったが、どちらかというと守る北九州の試合だったかな…。

 で、後半。柏は単純に小林祐三から酒井宏樹に代えただけだが、北九州は柏育ちの長谷川太郎を投入、2トップへ変更してきた。

 47分の柏。左サイド深くで田中順也がDFを切り返してかわし中へクロスを入れる。工藤壮人がDFの間に割って入り頭で合わせて先制点をあげる。

 51分、近藤直也が自陣からFKを入れる。日高智樹が空振りし、流れたボールを工藤壮人が収めてドリブル。折り返しをファーで田中順也がシュートするが、大きく枠をはずした。柏の順也っていうとこればっかだ…。

 64分の北九州。こぼれ球を拾った長谷川太郎がミドルシュート。GK菅野孝憲がはじき出してCKにする。

 74分の柏。スルーパスに澤昌克が抜け出しかかるが、川鍋良祐が後ろから足をかけて澤を倒しFKになる。レアンドロ・ドミンゲスがFKを直接狙うもカベに当たってCKに。
 このCKをGK水原大樹がパンチングで防ぐと北九州のカウンターに。長谷川太郎のドリブルからスルーパス、ウェリントンがシュートをするが、オフサイド。

 85分、自陣での北九州のパスに対して大谷秀和が一気にチャージ、奪ってそのままドリブル。ペナルティエリア寸前でDF二人に囲まれたところでパスを出すとフリーで工藤壮人が走りこみ、ダイレクトでシュート。GK水原大樹の股間を抜き、2点目をあげる。

 ロスタイムに入って2分、桑原裕義が戻しのパスをしたところ、無人。工藤壮人が拾って中に折り返す。大谷秀和がミドルシュートを撃つも、ポストに当たって外へ跳ね返った。


 柏が中断前最後の試合を快勝で締めくくった。いくら(?)J2では過大な戦力とはいえ
 しかし、昔から点は取っていたのだが工藤壮人はユースの時と比較すると心身ともにグンと強くなったように思うよん。

号外.jpg で、帰り道。レイソルロード(三小通り)にある某新聞の販売所でレイソル戦の号外を毎回出しているんだけど、今回は…

やっちゃったね(苦笑)

 

携帯アクセス解析 AX


国士舘大学×筑波大学

今日は2回目の赤羽トリプルヘッダー。
第一試合、第二試合は西が丘での大学リーグ。第一試合は国士舘大学と筑波大学の対戦。この両校は先週の総理大臣杯予選でも対戦していて、この時は6-2で国士舘が勝っている。

ちなみに、筑波の監督は長期海外出張(笑)のために不在。
国士舘はいつの間にか“闘将”がスタッフとしてベンチ入り。


開始早々、国士舘は右サイドを金子昌弘が上がり折り返す。斉藤広樹が頭で合わせたが、枠の上。

4分の筑波。上村岬のスルーパスを瀬沼優司がシュートしたが、枠を外した。

その後しばらくは筑波がペースを握っていたが、15分近くからは国士舘の右サイド、金子昌弘と大竹隆人が自由に暴れまくった。

26分の国士舘。ペナルティエリア内を大竹隆人がドリブル、ゴールライン間際で折り返す。混戦から石神幸征の足がバッチリ合ってしまい、オウンゴールになって国士舘が先制。

43分の筑波。小澤司のCKに瀬沼優司がドンピシャのヘッド。GK山田賢二はよく止めたが、こぼれ球を森谷賢太郎が押しこみ、同点に追いつく。


後半に入っての50分、筑波は赤崎秀平が中央左めを抜いてシュート。逆転に成功する。

国士舘は後半から出場した服部康平がトップでボールを収められず、攻撃が組み立てられなかった。

ロスタイム1分過ぎ、国士舘は左サイドから田中俊哉がクロスを入れる。金子昌弘が真ん中からボレーで決めて同点に追いつく。

さらに。
ロスタイム3分過ぎ、田中俊哉のクロスに服部康平が頭で合わせたが、筑波GK三浦雄也がジャンプ一番止めてCKに。
大竹隆人がCKを入れると、大久保翔が頭で合わせたが叩きつけすぎて枠を越えていった。

ここでタイムアップ、試合は決着つかず。



ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。