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第3回 ミニリーグ状況報告

 今年行ったJリーグとJFLの予想会ではミニリーグの予想もしていただきました。今回は5月末までの途中経過をお送りいたします。

=====================
 まずはJリーグの2つ。
<J1-関西リーグ>
○参加チーム
  京都サンガF.C.、ガンバ大阪、セレッソ大阪、ヴィッセル神戸
○結果
 3月 7日 第1節  神戸 2-0 京都
   14日 第2節 C大阪 1-1 G大阪
 4月 3日 第5節 C大阪 3-1 京都
 5月15日 第12節 C大阪 2-1 神戸
○順位
順位チーム勝点得失点差得点失点
セレッソ大阪+3
ヴィッセル神戸+1
ガンバ大阪±0
京都サンガF.C.-4
○開催予定
 7月14日 第11節 G大阪 × 京都
 7月28日 第15節  神戸 × G大阪
 8月15日 第18節  京都 × C大阪
 9月11日 第22節  京都 × 神戸
   18日 第23節 G大阪 × C大阪
   24日 第24節  神戸 × C大阪
10月24日 第27節  京都 × G大阪
   30日 第28節 G大阪 × 神戸


<J2-Kyuリーグ>
○参加チーム
 ギラヴァンツ北九州、アビスパ福岡、サガン鳥栖、大分トリニータ、ロアッソ熊本 
○結果
 4月25日 第8節  福岡 0-1 鳥栖
            大分 0-0 北九州
 4月29日 第9節  鳥栖 1-1 熊本
 5月 5日 第11節  福岡 6-1 熊本
    9日 第12節  大分 3-4 鳥栖
   22日 第14節 北九州 0-1 福岡
   29日 第15節  熊本 0-0 大分
            鳥栖 3-2 北九州
○順位
順位チーム勝点得失点差得点失点
サガン鳥栖10+3
アビスパ福岡+5
大分トリニータ-1
ロアッソ熊本-5
ギラヴァンツ北九州-2
○開催予定
 6月13日 第17節  福岡 × 大分
 7月18日 第18節 北九州 × 熊本
 9月23日 第27節  鳥栖 × 福岡
10月 2日 第29節 北九州 × 大分
    3日      熊本 × 福岡
   24日 第31節  福岡 × 北九州
   31日 第32節  熊本 × 鳥栖
11月14日 第34節  大分 × 福岡
   23日 第36節 北九州 × 鳥栖
            大分 × 熊本
   28日 第37節  鳥栖 × 大分
            熊本 × 北九州


 そして、JFLの2つ。
<JR-Wリーグ>
○参加チーム
 ツエーゲン金沢、SAGAWA SHIGA FC(=佐川滋賀FC)、MIOびわこ草津、佐川印刷SC、ガイナーレ鳥取
○結果
 3月14日 第2節     金沢 2-2 佐川滋賀
 4月11日 第5節   佐川印刷 8-2 びわこ草津
   25日 第7節     鳥取 1-0 びわこ草津
 5月 8日 第10節   佐川印刷 0-0 鳥取
    9日      びわこ草津 1-2 佐川滋賀
   16日 第11節     金沢 0-1 びわこ草津
   30日 第13節   佐川滋賀 2-0 佐川印刷
○順位
順位チーム勝点得失点差得点失点
佐川滋賀FC+3
佐川印刷SC+4
ガイナーレ鳥取+1
ツエーゲン金沢-1
MIOびわこ草津-711
○開催予定
 6月 5日 第14節   佐川印刷 × 金沢
   12日 第15節   佐川滋賀 × 鳥取
   19日 第16節     鳥取 × 金沢
 7月17日 第20節   佐川滋賀 × びわこ草津
               鳥取 × 佐川印刷
   25日 第21節  びわこ草津 × 金沢
 8月 8日 第23節   佐川印刷 × 佐川滋賀
 9月11日 第24節     金沢 × 佐川印刷
   18日 第25節     鳥取 × 佐川滋賀
   23日 第26節  びわこ草津 × 佐川印刷
10月31日 第30節     金沢 × 鳥取
11月 7日 第31節  びわこ草津 × 鳥取
   28日 第34節   佐川滋賀 × 金沢

<J準会員リーグ>
○参加チーム
 FC町田ゼルビア、松本山雅FC、ガイナーレ鳥取、V・ファーレン長崎
○結果
 3月14日 第1節  鳥取 3-0 松本
 4月 4日 第4節  長崎 0-1 町田
   25日 第7節  町田 6-1 松本
   29日 第8節  長崎 1-2 鳥取
 5月23日 第12節  鳥取 3-2 町田
○順位
順位チーム勝点得失点差得点失点
ガイナーレ鳥取+5
FC町田ゼルビア+5
V・ファーレン長崎-2
松本山雅FC-8
○開催予定
 6月 5日 第14節  長崎 × 松本
 7月 3日 第18節  鳥取 × 長崎
 8月 1日 第22節  町田 × 鳥取
 9月12日 第24節  松本 × 長崎
10月 1日 第27節  町田 × 長崎
11月 6日 第31節  松本 × 町田
   21日 第33節  松本 × 鳥取
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 次回は6月末。W杯中ですが構わずやります。


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 また、ワールドカップ予想会もまだまだ開催中。ぜひどうぞ。


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関東リーグ二部第8節 東京海上日動火災保険×神奈川県教員SC

 深川グラウンドから都営新宿線、さらに京王線を西へ。八王子市の東の端にある東京海上日動火災保険のグラウンドが本日の第2会場だ。ちなみにこれで293会場を訪問したことになる。
 京王堀之内駅から循環バスで7分、バス停のすぐそばに入口があるのはいいのだが、横断歩道が近くにないのはね…。ちなみに隣に『ぐりーんうぉーく多摩』というショッピングモールがあるので飲食物はそこで調達すればよい。


 第44回関東サッカーリーグ二部 後期第1節 

東京海上日動火災保険
 2-2 神奈川県教員
サッカークラブ
会場:東京海上日動多摩総合グラウンド
天候:曇
試合開始:15時00分
観衆:25人
<得点>
 海 神
 1-0 15分 東京海上  樋口亮
 1-1 50分 神奈川教員 岡本崇吾
 1-2 64分 神奈川教員 岡本崇吾
 2-2 71分 東京海上  鷲尾俊介

<警告>
 35分 東京海上  高橋徳真
 40分 東京海上  樋口亮
 50分 東京海上  高橋徳真
 72分 神奈川教員 田中義浩
<退場>
 50分 東京海上 高橋徳真(警告2枚)
東京海上日動火災保険
神奈川県教員SC
GK12帰山圭祐
DF 4高橋徳真
   3梅原聡
  23浅海友峰
   5赤川友亮
MF13首藤豪
  14大谷康晴
  22金田隼輔
  17鷲尾俊介
FW10槻木清道
  18樋口亮
  (→57分6堀江重誠)

GK35海野健介
DF32佐藤潤
  (→83分22粕谷啓介)
  15山口健二
  (→89分18三上哲朗)
  47浅田忠亮
   6田中義浩
MF48中澤良太
  26杉山哲洋
  33久保寺奨
  13新倉健太
FW10岡本崇吾
  30佐藤英幸
システム:4-4-2システム:4-1-3-2
監督:比留間貴士監督:榎本晋
 東京海上日動火災保険は今季昇格し、ここまで2勝3分2敗、勝点9の4位。ちなみにこのチーム、「日本一偏差値の高い地域Lクラブ」と呼ばれており、GKは一橋と東大、早慶はゴロゴロ。しかも実力も伴っていて、DF梅原聡は高校選抜(武南高校)の経験があり、MF金田隼輔は湘南ベルマーレのテストに受かりそうだったとか、受かったけど蹴ったとか。FW槻木清道は羽生直剛とともに高校選手権に出て優秀選手になっていた。


 12分の東京海上。左サイドバックの赤川友亮が縦に送って鷲尾俊介が中に入れる。ファーで槻木清道がトラップしてシュートを撃つが枠の上。

 15分、東京海上は鷲尾俊介がサイドチェンジのロングパスを出す。首藤豪が受けてゴール前に折り返す。槻木清道がスルーし、奥から樋口亮が合わせて先制する。

 前半は東京海上が1点をリードしたうえに優勢を保って折り返し。


 試合は後半。
 50分、神奈川教員は右から新倉健太が折り返す。佐藤英幸が体を折ってスルーすると後方にいた梅原聡の手に当たり、神奈川教員にPKになる。
 このPKを岡本崇吾が決めて同点に追いつく。ここでキッカーが助走を緩めるフェイントをかけてからシュートを撃ったことでGKが主審に抗議していたが…いや、そのルール改定はワールドカップからだし、そもそも助走のスピード変化は反則じゃないんで(笑)。

 55分、東京海上は高橋徳真が敵陣で相手選手(佐藤英幸?)へタックル、これで警告を取られて今日2枚目、退場となって10人になる。

 64分の神奈川教員。左サイドを上がった田中義浩がクロスを入れる。中央で佐藤英幸が肩に当てて後ろに抜けると、岡本崇吾がファーで合わせてゴール、逆転に成功する。

 71分、東京海上は赤川友亮がサイドチェンジ。右サイド深くで首藤豪がグラウンダーで折り返す。ファーから走りこんだ鷲尾俊介が決めて2-2の同点に追いつく。

 その後は両チームが守りに入らずに攻めに徹し、攻め合いになる。それぞれいいチャンスを作るものの決勝点を奪えずそのまま終了した。

テーマ : 地域リーグ(サッカー)
ジャンル : スポーツ

tag : 地域リーグ 関東サッカーリーグ 東京海上日動火災保険 神奈川県教員SC

プリンスリーグ関東一部第9節 FC東京×東京ヴェルディ

 プリンスリーグ関東は全11節の第9節、残りは3試合。
 一昨年、昨年と連覇し今年も首位を走るFC東京U-18、今日の試合に勝ったうえで2位の流通経済大学付属柏高校が引き分け以下なら三連覇が決まる。しかし今日の相手は東京ヴェルディユース。まあいわゆるユース版の“東京ダービー”。しかし日本ダービーが東京の西、府中で行われる直前に東京の東、江東区で“東京ダービー”とはね…(笑)。


 JFAプリンスリーグU-18関東2010一部 第9節

FC東京U-18 0-0 東京ヴェルディユース
会場:東京ガス深川グラウンド
天候:曇
試合開始:11時00分
主審:
観衆:人
<得点>
 F V
 なし

<警告>
 17分 東京V  南部健造
 21分 東京V  キローラン木鈴
 26分 FC東京 橋本拳人
 48分 東京V  高野光司
 50分 FC東京 秋岡活哉
 76分 FC東京 秋岡活哉
 80分 東京V  小林祐希
<退場>
 76分 FC東京 秋岡活哉(警告2枚)
FC東京U-18
東京Vユース
GK16三浦龍輝
DF 4廣木雄磨
   5小林聖哉
   3松藤正伸
  22村松知稀
MF18江口貴俊
  (→90+2分19湯浅寿紀)
  15橋本拳人
  10佐々木陽次
  (→90+1分12山口恭志)
   7武藤嘉紀
FW 9前岡信吾
  (→68分17岩木慎也)
  11秋岡活哉
GK 1キローラン菜入
DF 2大木暁
   4キローラン木鈴
  (→89分28フェアー・モービー)
   3高野光司
  19舘野俊祐
MF11南部健造
  (→61分8山浦新)
   6渋谷亮
  10小林祐希
  17杉本竜士
FW 9相馬将夏
  (→71分30前田直輝)
  18南秀仁
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:倉又寿雄監督:楠瀬直木
 東京Vは前節でトップチームに参戦していた高木善朗はメンバーから外れ、小林祐希はスタメン出場。「こりゃ善朗は国立でスタメンだな」と思ったら果たしてその通り。まあ、これは多分に予想がつくにしても、小林がベンチにもいないとは読めなかった…(苦笑)。


 9分の東京V。小林祐希がFKを入れる。DFがクリアした跳ね返りを杉本竜士がシュートするが、枠を外す。

 38分の東京V。小林祐希のFKをキローラン木鈴(?)が合わせるも、バーを直撃する。

 前半は東京Vが押し気味。しかし両チームともに気合いと冷静さを高いレベルで備えていた。
 冷静さ、という点では東京Vの渋谷亮は群を抜いている。周りが見えていて、出している指示はわかりやすく正確。なるほど、キャプテンだな…と。


 試合は後半。
 48分、FC東京にチャンス。東京Vのミスパスを拾った前岡信吾がドリブル。ペナルティエリア直前で右前を走る秋岡活哉にパスを出したが合わず。しかしマークについていた高野光司ともつれて倒れ、東京にPKになる。
 秋岡がPKを蹴ったが、キローラン菜入が横っ飛びでセーブ、そして南部健造がクリアしてCKに逃げる。 しかしPKが「え…?」なものだったのでFC東京サポからも菜入に対して拍手が飛んでいた。

 52分のFC東京。橋本拳人と前岡信吾がはさんでボールを奪うと素早く右サイドに展開。ゴールライン際深くで江口貴俊が折り返し、秋岡活哉が頭で合わせるも、枠の上に。
 ここまでFC東京は戦えてはいたが、押しこむところまではいかなかった。これが最初のチャンスになったか?

 66分の東京V。南秀仁のスルーパスで相馬将夏がGKと1対1になるが、シュートをGK三浦龍輝が止めてCKになる。
 小林祐希がCKを入れるとキローラン木鈴がニアでドンピシャリ、シュートコースも空いたが、GK三浦龍輝がブロックした。

 76分、FC東京は前線でいいチェックを入れていた秋岡活哉が2枚目の警告を受けて退場、10人になる。

 しかし、どちらも高い集中を切らさずに最後までプレー。スコアレスドロー、という結果に十分納得できる試合でした。


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横河武蔵野FC×Honda FC

ほぼ2ヶ月ぶりのJFL。

武蔵野陸上競技場ではさ勝ち点20で並び5位の横河武蔵野FCとHonda FCが対戦。お互いに勝たないと天皇杯のシード権獲得が厳しくなる。


7分のホンダ。左サイドから吉村和紘が中へドリブルしてパス。糸数昌太がダイレクトで狙うも枠の外。

17分、西望実が中盤から縦に入れる。DFラインの間に入ってフリーになっていた鈴木弘大がダイレクトで狙うも力なくGK正面。

37分の武蔵野。林俊介が右サイドから中へ折り返す。遠藤真仁がシュートを撃つが枠を外す。

45分。小栗巧が前線に入れる。新田純也が抜け出し、飛び出したGKをかわしてから中に折り返し、難なく鈴木弘大が流しこむ…かと思いきやオフサイドで取り消しに。
これにはホンダサイドは怒り心頭。プレー直後、そしてハーフタイムにも主審に詰めよっていた。


後半早々、武蔵野は小山大樹が前線にロングボールを入れる。GK清水谷侑樹がペナルティエリアを出てクリアするが、遠藤真仁が拾ってそのままシュート。しかし中川裕平がヒールで引っかけて余裕綽々にストップ。

62分の武蔵野。右サイドを破った小山大樹がクロスを入れる。冨岡大吾が頭で合わせて先制点をあげる。

試合を通してホンダが攻め続けていたが、「残念、GKは飯塚だ」と言わんばかりに武蔵野GK飯塚渉に止められた。
ロスタイムに入って4分経過したところで新田純也がロングボールの競り合いでDF2人に挟まれてFKを獲得。このFKを西望実が直接決めて同点に追いつく。
これがラストプレーになり、引き分けに。ホンダはよく追いついたが、天皇杯を考えたら完全に痛み分けだ。



もう天皇杯の組みあわせが…

 これからワールドカップが始まる、という時点で秋から冬の風物詩である天皇杯の日程と組合せが発表されました。 組合せ表(JFA)

 今年はFIFAワールドカップ南アフリカ大会とAFCアジアカップカタール大会の影響で日程がぎゅっと縮まり、平日開催が3回もあるという稀有なシーズンになっています。


以下で簡単に特徴を
【1回戦】9月3日(金)開催
 平日開催、しかも2回戦まで中一日ということでダブルヘッダー&セントラルマッチがいくつかの場所で組まれています。ダブルヘッダーがあるのは笠松、秋津、熊谷、平塚、草薙陸の5ヶ所です。

【2回戦】9月5日(日)開催
 中一日を考慮してか、それとも昼間にA代表戦をやるつもりなのか、ほとんどの試合がナイターでの開催になっています。

【3回戦】10月9日(土)、11日(月・祝)開催
 ここは恒例の体育の日三連休の昼開催ですね。しかし…これまでは高円宮杯全日本ユース選手権との競合を避けるかのように、三連休の中日である日曜日にしていたのですが…。
 ちなみに、この期間は日本A代表は海外遠征を予定していますし、U-19代表は中国でのAFCU-19選手権に参加中です。

【4回戦】11月17日(水)開催
 ここは水曜の夜開催。どうせJリーグの順位が上のチームのホームスタジアムでの開催でしょうから…
ところで、AFCチャンピオンズリーグは早々に敗退して日程に余裕ができた事ですし、1ヶ月遅らせて(12月18日、19日)開催しても、と思いますが…。

【準々決勝】12月25日(土)開催
 1ヶ月強空いて再開。どうせ…その2.、では面白くないので、開催会場だけは決めて抽選でカードを決めてもらいたいのですが…。いつもでは考えられない場所での試合を楽しむ、のが天皇杯の本筋だと思うんですがねえ…。

【準決勝】12月29日(水)開催
 恒例の開催日。一つは国立霞ヶ丘15時開始が確実です。なぜならば、高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権の決勝とのダブルヘッダーを開催するため。
 もう一つはエコパだろうが、開催が少なくなるであろう長居陸(大阪長居スタジアム)でも良いかもしれない。

【決勝】2011年1月1日(土・祝)開催
 既に定番。全日本女子サッカー選手権大会の決勝を前座にするのも恒例ですが、どうせなら試合順を入れ替えましょうよ(笑)。

 ついでなんですが、1月7日からAFCアジアカップがカタールで始まるのですが、実はここに向けて強化する時間がほとんどありません。ですので、天皇杯開催期間中は全て日本代表の日程を組む、というのはいかがでしょうか。


 で、この決勝大会への各都道府県予選は現在進行中。しかも、一部の県ではその翌年、第91回大会の予選も既に開始されています。
 天皇杯予選についてはこのblogでも時々触れていこうと思っていますのでお楽しみに(笑)。いや、ここを見たほうが早い、といわれればそれまでですが。


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 で、当blogではワールドカップ予想会を開催しています。本大会開始1時間前まで開けてありますので、もしよろしければ参加してみてください。当たっても何もでませんが(大汗)、ネタとして考えるにはちょうどいいかと。


関東大学リーグ二部第9節 東京農業大学×関東学院大学

 関東地方は雨になったが、まだ弱かったので大学サッカーへ。今日は駒沢へ二部の試合を。駒沢陸上なら屋根もあるしね。

 第一試合は11位の東京農業大学と12位の関東学院大学、共にこの時点で未勝利。


 東京農業大学(4-1-4-1)
  GK 1横手大地
  DF 4藤村健友
    16市野宏樹
     3近藤夏輝
     2武居哲
    (→79分19鳥屋裕一)
  MF 5及川聖士
    26石野秀多
    (→90+3分14李鍾哲)
     8高田敬太
    (→56分6内田勝大)
    11吉野喜貴
     7後藤憧
  FW17池上智視
  監督  熊埜御堂智

 関東学院大学(4-4-2)
  GK21大生川将伍
  DF18松本健一
     3常盤祐介
     5近藤力
     6有永一生
  MF10喜屋武聖矢
     7佐藤祐馬
    (→38分22河野亮太)
    19堀内玲佐
    14安藤太一
    (→46分15佐藤祐輝)
  FW13大津一貴
    (→46分24小野澤通也)
     9小池辰徳
  監督  小林慎二


 前半20分くらいに到着。この時点では0-0。

 35分の東農大。左サイドを破った後藤憧のクロスを池上智視がヒールで叩きつけ、ワンバウンドでGKの頭を越してゴール、先制点を奪う。


 試合は後半。
 63分、関東学院は佐藤祐輝が倒されてFK。有永一生が直接狙うと、壁の上でカーブし、ポストに当たってゴールイン。同点に追いつく。

 67分、関東学院は近藤力が一気に前線に送る。小ノ澤通也が追うも、ペナルティエリア内でDFがスライディングでボールをかき出す。ルーズボールを喜屋武聖矢が流しこみ、逆転。

 84分の東農大。右サイド深くから藤村健友がスローイン入れる。鳥屋裕一はドリブルで持ち込み、常盤祐介のマークをもろともせずにシュート、ゴールに流し込んで同点に追いつく。

 89分、東農大は左サイド深くから内田勝大がクロス。一旦は抜けたが石野秀多が拾ってゴールラインスレスレの所からシュート。角度はほとんど0だったがゴールに吸いこまれて逆転。


 そのまま試合終了。東農大が今季初勝利をあげたが…守備が脆弱とかいう以前にチームに一体感がまるでないのが気になるところだ。

第84回関東大学サッカーリーグ二部第9節
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
天候:雨
試合開始:11時30分
試合形式:90分
主審:藤原暢央
観衆:150人
東京農業大学
1 2
3
得点:池上(36分)、鳥屋(84分)、石野(89分)
警告:吉野(90分)
退場:なし
関東学院大学
0 2
2
得点:有永(64分)、喜屋武(67分)
警告:小池(72分)
退場:なし

テーマ : 大学サッカー
ジャンル : スポーツ

関東大学リーグ二部第9節 朝鮮大学校×東洋大学

 駒沢は第2試合。

 東洋はここまでの8試合で3勝4分1敗の勝点13、しかし4得点3失点。そのうえ2点差負けがあるという器用な成績である。
 監督は西脇徹也、コーチは原崎政人と大宮アルディージャからの出向である。

 朝鮮大は3勝1分4敗の勝点10。ちなみに監督は金鍾成になっている。80年~90年代前半の在日朝鮮蹴球団で活躍し、ジュビロ磐田やコンサドーレ札幌にも在籍していた元朝鮮民主主義人民共和国代表だ。


  JR東日本カップ
 第84回関東大学サッカーリーグ二部 第9節

朝鮮大学校 1-2 東洋大学
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
天候:雨
試合開始:13時50分
主審:昆雄大
観衆:100人
<得点>
 朝 東
 1-0 29分 朝鮮 金弘淵
 1-1 43分 東洋 松本怜大
 1-2 49分 東洋 中里壮太

<警告>
 38分 朝鮮 李晃赫
 40分 朝鮮 李志賢
 55分 朝鮮 蒋基栄
 61分 朝鮮 尹英勝
 73分 朝鮮 蒋基栄
<退場>
 73分 朝鮮 蒋基栄(警告2枚)
朝鮮大
東洋大
GK18朴一圭
DF13李志賢
  25李永徳
   5金聖基
   8安真也
  (→72分21張營根)
MF12蒋基栄
   6洪泰日
  14卞栄将
   9金秉文
FW10李晃赫
  20金弘淵
  (→60分31尹英勝)
GK 1松下理貴
DF10新里彰平
   4若狭大志
   3石津遼太郎
MF27馬渡和彰
  (→84分16鈴木康平)
  15中里壮太
  37年森勝哉
   5松本怜大
   9高橋佑輔
  14勝野洸平
  (→88分11岡田将知)
FW18野崎桂太
システム:4-4-2システム:3-4-2-1
監督:金鍾成監督:西脇徹也
 東洋は3バックで試合に入った。脳内の『大宮アルディージャ』の項目には「3バック」という文字はないので少々戸惑ったが、試合を見ていると合点がいった。守備時には馬渡和彰、松本怜大のウイングバックのどちらかが必ず最終ラインに入って4人のラインを形成していた。
 ちなみに大宮の系譜で『3バック』というとピム以前のNTT関東にまで遡る…。


 試合は最近調子落ちの朝鮮大と得点力のない東洋大なので点の入る気配をまるっきり感じない進み方。

 しかし29分、朝鮮大は安真也のCKをファーサイドで洪泰日が頭で落とし、金弘淵がアウトサイドで合わせてゴール。セットプレーで先制点を奪った。

 36分。東洋はCKを入れる。DFに跳ね返されるも年森勝哉(?)がダイレクトボレー!豪快にゴールに突き刺さるもその前に笛?しかも東洋に間接FKって…そりゃ東洋の選手、監督も詰め寄るってものよ…。

 43分の東洋。勝野洸平が右へ振る。馬渡和彰が縦にドリブルをして折り返す。ファーサイドで松本怜大が頭で合わせて同点ゴール!今日初めて両サイドが同時に上がったらいきなり同点ゴールですかい!!

 ロスタイムの3分。朝鮮大は安真也がCKを入れる。GK松下理貴がパンチをミスしてファーに流れる。卞栄将が狙うがサイドネット。

 前半は同点での折り返し。審判が引き上げる際にもまだ西脇徹也は審判に詰め寄っていた。そりゃそうだろうな、気持ちはわかる(苦笑)。


 試合は後半に。
 49分の東洋。馬渡和彰が左へ大きくサイドチェンジ。松本怜大がファーサイドで拾って斜め後ろへ戻す。中里壮太が32~3メートルはあったと思うが、ダイレクトでループシュート、GKの頭の上を越してゴールに突き刺さり逆転。

 68分、朝鮮大GK朴一圭のパントキックが勝野洸平の前に。勝野は折り返して野崎桂太がシュートするが枠を外す。

 70分、東洋は高橋佑輔のクロスを勝野洸平が合わせてシュートも、枠を外す。

 東洋が攻めてチャンスを作っているのだが、点が入らないのはただ単純に…ということか。

 それに比して朝鮮大は…日本に来て何代経ても気質は変わらない、というかむしろハイブリッド化?
 73分に蔡基栄が判定に対する異議で2枚目の警告を受けた退場、10人になっているにもかかわらずに尹英勝が前線で後ろからタックル、プレーオンで流されるともう一度後ろからタックル…ごめん、こういう選手には躊躇なくカード出していいから>審判団各位


 そのまま試合終了。東洋は勝点を16に伸ばし4位に浮上。1位は専修大だが、無敗の東京学芸大、1敗の東洋大が下にいるのはかなり怖いと思うのだが。
 対して朝鮮大は桐蔭横浜大に抜かれて8位に下降。國學院大、尚美学園大を含めた下位戦線は熾烈になりそうだ。


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J2第14節 ジェフユナイテッド市原・千葉×東京ヴェルディ

 5日に続いてまたフクアリ。「あなたの立場は?」と言われてもしょうがない気もするが、アウェイにいるのだから何ら問題はなかろう(笑)。

 で、そのフクアリには6.4千葉ポートアリーナの宣伝でIWGP王者とNJC優勝者が登場。千葉の選手紹介の時にはDJを担いで現れ、さらには花束贈呈に現れていたが…この2人は一緒にイベントに出て問題ない関係なんだっけかな?
 で…なんでこの話が新日公式に載ってない?(爆笑)


 2010日本プロサッカーリーグ二部 第14節

ジェフユナイテッド
市原・千葉
 2-1 東京ヴェルディ
会場:千葉市蘇我スポーツ公園球技場フクダ電子アリーナ
天候:曇
試合開始:19時03分
主審:飯田淳平
観衆:12,428人
<得点>
 千 V
 0-1 29分 東京V 高木俊幸(=FK)
 1-1 64分 千葉  山口慶
 2-1 85分 千葉  青木孝太

<警告>
 40分 千葉  ネット
<退場>
 なし
ジェフ千葉
東京ヴェルディ
GK17櫛野亮
DF25鎌田翔雅
  15福元洋平
  31青木良太
  13和田拓三
MF 6山口慶
  (→76分24太田圭輔)
  10工藤浩平
   7佐藤勇人
FW 3アレックス
  20ネット・バイアーノ
  (→53分29青木孝太)
  14倉田秋
  (→89分18巻誠一郎)
GK 1土肥洋一
DF 2福田健介
  17土屋征夫
  14富澤清太郎
   3吉田正樹
MF10菊岡拓朗
  (→73分19阿部拓馬)
   8柴崎晃誠
   5佐伯直哉
  24高木俊幸
FW25平本一樹
  33高木善朗
  (→80分6菅原智)

システム:4-1-2-3システム:4-4-2
監督:江尻篤彦監督:川勝良一
 東京Vは読売グループに見捨てられてからは資金繰りが苦しい状態が続いている。今年もOBが中心になって運営会社を作ってチームを運営しているものの、スポンサー料が入らないという泣ける状況になっている。
 そこで今年のチーム。新入団選手を見て思ったのは「まーよくここまでく(中略)の息のかかった選手を集めたな~」。清水康也、佐伯直哉、塗師亮はもともと読売育ちだし、阿部拓馬、菊岡拓朗、向慎一、吉田正樹は法政大学でコーチした選手。「これで本田拓也を獲ってきたら本気だ」と(仲間内で)言った気もするが、それはさすがに無理だったらしい…。
 ちなみに、この方針変更で大きく得をしたのが柏。林はいい買い物でした(笑)。


 で、試合。前半はお互いにパス&ゴーで相手を崩さんとしていたが…。

 6分の東京V。左サイドで平本一樹がキープする。寄ってきた吉田正樹に戻して吉田は前にボールを出す。高木俊幸が抜け出して中に折り返す。真ん中でDFがクリアするも佐伯直哉の前に。佐伯は直接シュートを打つも、枠を外す。

 18分の千葉。アレックスが左にはたくと上がってきた和田拓三がダイレクトでシュート。右ポストを叩いてDFがクリアする。
 千葉はマーク・ミリガンがオーストラリア代表に招集され、茶野隆行や池田昇平はどこ行ったの状態でセンターバックの一角に青木良太、さらに渡邊圭二も怪我とかで和田拓三が左サイドバックに。和田は左が本職なのだが、見たのは何年ぶりだ?ってくらい前になる。

 21分、東京Vは佐伯直哉が前線に出す。平本一樹が落として高木俊幸へ。高木俊幸は斜めにドリブルをして和田拓三のマークを振り切ってシュートを撃つも、ゴールを横切っていく…。

 28分、ドリブルで進む平本一樹が後ろから倒されてFKを獲る。30メートルほどの距離があったが、高木俊幸が直接決めて先制点をあげる。

 32分、千葉は右サイドからアレックスがクロス。ネットがヒールで流すと後方から佐藤勇人がシュート。枠に飛んでいったが、GK土肥洋一が手を伸ばしてはじき出し、CKに逃れた。

 前半に関していえばサッカーの画は東京Vの方が明確なものを描けていたように見えたな…。


 試合は後半。
 51分の東京V。右サイドの菊岡拓朗が中央へ送る。平本一樹にはあわなかったがその後方で高木俊幸にピタリ。ドリブルでペナルティエリアに入るもドリブルの間に詰められてシュートを撃てず。

 53分の千葉。右サイドから鎌田翔雅がクロスを入れる。GKが押さえる直前でネットがカット、シュートするもGKがブロック。CKになる

 60分、工藤浩平がペナルティエリア内右からシュート、ポストを叩く。前半の和田に続いて二本目のポスト直撃。

 64分の千葉。工藤浩平が前線に入れる。青木孝太がDFと競って落とすと山口慶がダイレクトシュート。GK土肥洋一も及ばず、千葉が同点に追いつく。

 直後の65分、東京VがDFの裏へ出したボールに福元洋平が処理をミス、平本一樹が奪ってペナルティエリア深くに侵入。追った福元に後ろからユニフォームを掴まれて倒されたが、主審の笛はなし。例え平本が「やる」選手と見られていたとしてもあのプレーはわざとじゃないぞ…。

 じわじわと東京Vの動きが鈍り千葉の圧力が強くなってきた85分、右から太田圭輔が斜めにクロスを入れると、中央で青木孝太がフリーで。慌てて飛び出すGK土肥洋一の股下を抜いたシュートを流しこみ、千葉が富山戦に続いてまたも終盤に逆転に成功。


 試合はそのまま終了。
 この日は上位の柏も甲府も勝って、それ以外との差が開いてゆく…てこれは2006年と同じ展開だな(苦笑)。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J2 ジェフユナイテッド市原・千葉 東京ヴェルディ フクアリ

セ・パ交流戦 千葉ロッテマリーンズ×東京ヤクルトスワローズ 第1回戦

 交流戦はパシフィックリーグのホームゲーム2カード目。千葉ロッテは東京ヤクルトを迎えての2連戦が行われる。

 千葉ロッテは交流戦に入って横浜に連勝、読売に連敗、中日に連勝とわかりやす過ぎる4勝2敗。
 東京ヤクルトは深刻。交流戦に入ってオリックス、福岡ソフトバンク、埼玉西武に連敗で交流戦未勝利。昨日は高田繁監督が進退伺を出す事態になった。

 今日は2階に今年新しくできたパノラマカウンターシートへ。(TEAM26レギュラー会員なら)+200円で机つきの指定席と言うのは魅力には違いないだろうが、正直、あまりお薦めする席ではないな…。まず、前段の柵で一番肝心なファースト-ピッチャー-サードのゾーンが見切れてしまうし、通路を動く客がほぼ同じ高さにいて視界がなくなることもしばしばなんでね…。


 2010日本生命セ・パ交流戦

(第1回戦)
千葉ロッテ
マリーンズ
 6-3 東京ヤクルト
スワローズ
 
スワローズ
マリーンズ
勝利投手:成瀬善久(6勝4敗)
セーブ :小林宏之(11)
敗戦投手:バーネット(2勝4敗)
会場:千葉県立幕張海浜公園野球場千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:18時15分
試合時間:2時間53分
球審:牧田匡平
観衆:22,610人
<本塁打>
 6回 東京 宮本慎也 1号 2ラン
(投手:成瀬)
 8回 東京 青木宣親 5号 ソロ
(投手:薮田)
<勝利打点>
 千葉 サブロー
(1回・中前二塁打)
<併殺>
 4回 東京 吉本-田中浩-野口(打者:金泰均)
東京ヤクルトスワローズ
千葉ロッテマリーンズ
[二] 7田中浩康
[遊] 6宮本慎也
[中] 1青木宣親
[指] 4ジェイミー・デントナ
[右] 9飯原誉士
[一]55野口祥順
(→9回表代打68森岡良介)
[三]40吉本亮
(→9回表代打5アーロン・ガイエル)
[捕] 2相川亮二
[左] 3福地寿樹
[遊] 7西岡剛
[中] 4荻野貴司
[二] 6井口資仁
[一]52金泰均
[左]10大松尚逸
[右] 3大村三郎
(→8回表右65南竜介)
[指] 9福浦和也
[捕]22里崎智也
[三] 8今江敏晃


●64トニー・バーネット(6回)
 22増渕竜義 (1回)
 65押本健彦 (1回)
○17成瀬善久 (7回)
 49薮田安彦 (1回)
S41小林宏之 (1回)
監督:88高田繁監督:78西村徳文

千葉×東京 006.jpg 千葉×東京 009.jpg
千葉×東京 014.jpg 千葉×東京 018.jpg
 始球式は日曜日のテレビ番組の企画からK・Kさん(笑)の登場。西岡剛との勝負は…差し込まれての三塁側スタンドへのファウルってことでK・Kの勝ち(爆)?


 先発はバーネットと成瀬…これだけだと、プロレスか総合格闘技のようだ…(苦笑)。

 1回表。二死から青木宣親がヒットで出塁するも、デントナが三振に倒れてチェンジ。

 1回裏。西岡が三振の後、荻野貴司が四球で出塁。すぐさま二盗を決めるが、次の投球前に吊り出されて三塁へ送られタッチアウト、凄くもったいない形で二死になる。
 しかし井口資仁が左中間を破る二塁打を放つと、金泰均、大松尚逸がともに四球を選んで満塁になる。
サブローは3-2(注:ボール-ストライク)からごく平凡なセンターフライ…と思いきや、青木がボールを見失っていて見当違いのところで構えてポテーン(爆笑)。走者一掃の二塁打になって3点を先制。
 さらに福浦和也は左中間へ。青木の頭の上を越した二塁打でさらに1点を追加。
 続く里崎智也は四球を選び一二塁。今江敏晃は詰まりながらもサードの頭の上を越すレフト前ヒット。福浦が還って5点目…て福浦、ホームへはスライディングして右手でタッチしようとしたが、ホームに届いてなかったように見たが…(謎)。しかし誰にも気づかれず無事得点は認められた。
 打者一巡して10人目の西岡はサードゴロでチェンジ。つまり西岡はこの回一人で2アウト。

 試合は進んで4回。先頭の里崎智也がピッチャーの足元を抜くセンター前ヒット。今江敏晃はショートゴロ、二塁へ送られて里崎が封殺、一死一塁。
 西岡は三遊間を破って一二塁。荻野はセンター前、青木がチャージをかけてきたので今江は三塁ストップ、満塁に。井口は左肘にデッドボールを受けて押し出しになり、ある意味儲けものの1点を追加。さらに満塁で金泰均だったが、お誂え向きのサードゴロ。5-4-3のダブルプレー…。


 5回裏終了後には花火。相変わらずBGMは『FIRE!』なんだね(笑)。

 6回表。先頭の田中浩康が合わせるだけだったが三遊間を破るヒットで出塁。続く宮本慎也がレフトスタンドへとびこむ2ランホームラン。今年これで成瀬の被本塁打は17。10試合登板だから1試合辺り1.7本ですかいな…。

 ここでタイムアップ。

 8回表。この回からは薮田安彦が登板。
 一死から青木宣親がライトスタンドへホームランを打ちこみ1点を返す。

 しかしその後は薮田と小林宏之が完璧に抑えた。
 まあ小林宏之はストッパーへの配置転換が大成功だね。筋肉が緩んだり緊張したりの先発よりは常に緊張しているリリーフ向きだったんだなぁ~。


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これで全部揃った

 これで今回のワールドカップに絡む選手が全て決まったことになるのか…。

1.本大会出場選手(5月10日発表、23人)
 GK楢崎 正剛
(名古屋グランパス)
   川島 永嗣
(川崎フロンターレ)
   川口 能活
(ジュビロ磐田)
 DF中澤 佑二
(横浜F・マリノス)
   田中マルクス闘莉王
(名古屋グランパス)
   岩政 大樹
(鹿島アントラーズ)
   今野 泰幸
(FC東京)
   長友 佑都
(FC東京)
   駒野 友一
(ジュビロ磐田)
   内田 篤人
(鹿島アントラーズ)
 MF中村 俊輔
(横浜F・マリノス)
   稲本 潤一
(川崎フロンターレ)
   遠藤 保仁
(ガンバ大阪)
   中村 憲剛
(川崎フロンターレ)
   松井 大輔
(グルノーブル=フランス)
   阿部 勇樹
(浦和レッズ)
   長谷部 誠
(ボルフスブルク=ドイツ)
   本田 圭佑
(CSKAモスクワ=ロシア)
 FW玉田 圭司
(名古屋グランパス)
   大久保 嘉人
(ヴィッセル神戸)
   矢野 貴章
(アルビレックス新潟)
   岡崎 慎司
(清水エスパルス)
   森本 貴幸
(カターニャ=イタリア)


2.予備登録選手(5月12日発表、7人)
 DF徳永 悠平(FC東京)
   槙野 智章(サンフレッチェ広島)
 MF小笠原 満男(鹿島アントラーズ)
   石川 直宏(FC東京)
   香川 真司(セレッソ大阪)
 FW前田 遼一(ジュビロ磐田)
   田中 達也(浦和レッズ)

 ※リンクはワールドカップ第一次登録全選手

3.サポートメンバー(5月17日発表、4人)
 DF酒井 高徳(アルビレックス新潟)
 MF山村 和也(流通経済大学)
   香川 真司(セレッソ大阪)
 FW永井 謙佑(福岡大学)

 ※香川はワールドカップ登録メンバー入り

 んで、予備登録選手はワールドカップメンバーには合流せずに日本で調整する事になっていて、サポートメンバーはW杯の代表に帯同するって…何かが間違っている気がするのだが、岡田監督の頭には12年前の経験から『欧州に行ってから引く』より『足りなくなったら補充する』にしたほうがいい、という計算があったのだろう。

 ところで、日本代表は南アフリカに入る前にオーストリアでキャンプを張るのだが、ちょうどその時期に欧州に二つの代表が来ているのだね。『将来の日本サッカーを背負う若い世代』というならここからメンバーを再編成してサポートメンバーとして活動させればよかったのでは、と思う。
 しかし、こんな記事を書かれてしまうとね…なんだかなぁ、と。まあ、引用した所の全体の記事には代表に対する悪意すら感じるけど。

 で、サポートメンバーと言えば帯同を熱望していた三浦知良なんだが、そもそもが三浦って横浜FCで戦力外になっているのかい?でなければ試合の続く横浜FCが拒否するでしょ?これで終わりだと思うんだけどねぇ…。


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 で、当Blogではワールドカップ予想会を開催しています。本大会開始1時間前まで開けてありますので、もしよろしければ参加してみてください。当たっても何もでませんが(大汗)


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