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第2回 ミニリーグ状況報告

 今年このblogでやったJリーグJFLの予想大会には、あわせて4つのミニリーグを作りました。そのミニリーグの途中経過をお送りします。
 前回は3月15日でしたのでほぼ1ヶ月半ぶりになりますか…。

 それでは4月終了までの結果です。
=====================
 まずはJリーグの2つ
<J1-関西リーグ>
○参加チーム
  京都サンガF.C.、ガンバ大阪、セレッソ大阪、ヴィッセル神戸
○結果
 3月 7日 第1節  神戸 2-0 京都
   14日 第2節 C大阪 1-1 G大阪
 4月 3日 第5節 C大阪 3-1 京都
○順位
順位チーム勝点得失点差得点失点
セレッソ大阪+2
ヴィッセル神戸+2
ガンバ大阪±0
京都サンガF.C.-4

○開催予定
 5月15日 第12節 C大阪 × 神戸
 7月14日 第11節 G大阪 × 京都
 7月28日 第15節  神戸 × G大阪


<J2-Kyuリーグ>
○参加チーム
 ギラヴァンツ北九州、アビスパ福岡、サガン鳥栖、大分トリニータ、ロアッソ熊本 
○結果
 4月25日 第8節  福岡 0-1 鳥栖
            大分 0-0 北九州
 4月29日 第9節  鳥栖 1-1 熊本
○順位
順位チーム勝点得失点差得点失点
サガン鳥栖+1
ロアッソ熊本±0
ギラヴァンツ北九州±0
大分トリニータ±0
アビスパ福岡-1

○開催予定
 5月 5日 第11節  福岡 × 熊本
    9日 第12節  大分 × 鳥栖
   22日 第14節 北九州 × 福岡
   29日 第15節  熊本 × 大分
            鳥栖 × 北九州
 6月13日 第17節  福岡 × 大分
 7月18日 第18節 北九州 × 熊本




 そして、JFLの2つ
<JR-Wリーグ>
○参加チーム
 ツエーゲン金沢、SAGAWA SHIGA FC(=佐川滋賀FC)、MIOびわこ草津、佐川印刷SC、ガイナーレ鳥取
○結果
 3月14日 第2節     金沢 2-2 佐川滋賀
 4月11日 第5節   佐川印刷 8-2 びわこ草津
   25日 第7節     鳥取 1-0 びわこ草津
○順位
順位チーム勝点得失点差得点失点
佐川印刷SC+6
ガイナーレ鳥取+1
ツエーゲン金沢±0
佐川滋賀FC±0
MIOびわこ草津-7

○開催予定
 5月 8日 第10節   佐川印刷 × 鳥取
    9日      びわこ草津 × 佐川滋賀
   16日 第11節     金沢 × びわこ草津
   30日 第13節   佐川滋賀 × 佐川印刷
 6月 5日 第14節   佐川印刷 × 金沢
   12日 第15節   佐川滋賀 × 鳥取
   19日 第16節     鳥取 × 金沢



<J準会員リーグ>
○参加チーム
 FC町田ゼルビア、松本山雅FC、ガイナーレ鳥取、V・ファーレン長崎
○結果
 3月14日 第1節  鳥取 3-0 松本
 4月 4日 第4節  長崎 0-1 町田
   25日 第7節  町田 6-1 松本
   29日 第8節  長崎 1-2 鳥取
○順位
順位チーム勝点得失点差得点失点
FC町田ゼルビア+6
ガイナーレ鳥取+4
V・ファーレン長崎-2
松本山雅FC-8

○開催予定
 5月23日 第12節  鳥取 × 町田
 6月 5日 第14節  長崎 × 松本
 7月 3日 第18節  鳥取 × 長崎

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次回は、5月末か6月真ん中頃か…あまり結果が溜まらないうちにやります(苦笑)


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兵庫県ユーストップリーグB組第7節 三田学園高校×県立伊丹高校

 前日からの遠征、住友ゴム(または日岡山)の試合の後を考えていた時に、この大会の日程を発見、激しく喜んださ。かねがね各県の下部校(選手権や高円宮盃に出場しない)を見たいと思っていたからだ。そして今回、兵庫県ユーストップリーグを見る機会ができた。この機を逃すわけにはいかない、というわけで観戦に。

 このリーグは秋から翌年の春にかけてA・B2つのブロックに8チームずつ分かれ、試合は1日に1会場で同じブロックの4試合が一気に行われる。この日の会場は兵庫県立北須磨高校のグラウンド。北須磨高校は神戸市地下鉄の名谷駅から南に歩いて15分ほど、突き当たりにある。校庭なんでもちろん土のグラウンドである(笑)。
 この日の第一試合は市立西宮が北須磨に3-1で勝利し、第二試合は須磨友が丘が関西学院に2-0で勝ち、ブロック1位を決めた。
 第三試合は星陵が甲南に4-1と大勝した。この試合の残り10分くらいから見ていたが、星陵が4点目を獲った後に交代出場したGKが女の子だったのにはまじめに驚いたが…。しかも何かの日本代表みたいだし…。


 兵庫県ユースサッカーU-18トップリーグ2009-2010
  Bブロック第7節

三田学園高校 1-4 兵庫県立
伊丹高校
会場:兵庫県立北須磨高校グラウンド
天候:晴
試合開始:14時36分
試合形式:70分
観衆:15人
<得点>
 三 伊
 0-1 11分 県伊丹  #7
 1-1 12分 三田学園 #11
 1-2 19分 三田学園 #34(=OG)
 1-3 36分 県伊丹  #7
 1-4 47分 県伊丹  #11

<警告>
 なし
<退場>
 なし
 三田学園は3年前に中学が全日本ユース(U-15)に出場。その時の主力が今年最終学年になる…のだが、選手の背番号がねえ…。スタメンはGKが43で、59・3・34・31の4バック、13・16・88・30の中盤に11、71のFW。しかも途中の交代が30→84、71→94て…(苦笑)。一年生を多く使ったのかしら?
 昨年の選手権予選は準決勝敗退、総体は4位。兵庫では総体予選に3位決定戦があるんだな…。

 県立伊丹はFC東京の米本拓司の母校、としか書きようがない…。
 昨年の選手権予選は3回戦敗退、総体はベスト16(4回戦敗退)。


 試合は35分ハーフの70分ゲーム。
 11分、伊丹はドリブルから#11がシュート。GKが弾いたところに#7が詰めて押しこみ、先制点をあげる。

 12分、三田学園はCKを獲得。ゴール前でハイボールの競り合いでこぼれたところを#11が蹴りこみ同点に追いつく。

 18分。伊丹は三田陣内右サイドから#5がFKを入れる。#2が競りにいくも合わなかったが、後方にいた三田#34の足先に当たってコロコロ転がってゴールイン。オウンゴールで伊丹が勝ち越した。


 試合は後半。
 開始早々の36分の伊丹。スルーパスで#7が抜け出し、シュート。シュートはポストに当たって跳ね返ったが#7が自らおしこみ、3点目。

 47分の伊丹。#10が右に振ってクロスがあがる。#11が合わせて4点目。


 その後は共に選手を入れ替えていくうちに決定機を作れなくなり、試合終了。


 伊丹は勝ち点を12とし、三田学園をかわしてブロック3位で終了。三田は4位。
 とはいうものの、このリーグがこの先どうつながっていくのかわからないのだが…。


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兵庫FCオノーレ×住友ゴム

2012元日国立への道はここから始まる


天皇杯の各県予選を見て行くようになると、必然的にその勝ち上がり方に興味を持つようになった。
そうした流れで各県予選の予選の試合を見るようになると、最初の1試合はどんなものだろう…となる。
千葉県では10月末~11月頭に予選が始まり、翌年3月に県最終予選に進出するチームが決まる。
埼玉県は12月に始まり、3月に県最終予選に進出するチームが決まる。
東京都、神奈川県では年が明けた1月から始まる。
で、調べてゆくうちに兵庫県の予選大会に行き着いた。この大会は4月末に始まり、7月に決勝を迎えるが、この大会の勝者が進出する“兵庫県サッカー選手権”は当年度ではなく、翌年度の大会になる。従って、一年半前に始まるこの兵庫県予選の1回戦が実質的な開幕となる。


この日の会場は加古川市の日岡山公園と神戸市の住友ゴムグラウンドだが、日岡山公園は関西リーグのバンディオンセ加古川が使用することもあるので、市リーグでの使用がメインになる。住友ゴムグラウンドへ。

JR土山駅から歩いて35分、ほぼ試合開始と同時に敷地に入り、グラウンドに着くと同時に住友ゴムの先制点が決まった。


2分、住友ゴム#18がするするあがり、スルーパスを受けてシュート、先制点。

その後も住友ゴムが試合を優位に進め、34分にFKから#21が頭で落としてゴール前に送ると#4がゴール。追加点をあげた。


後半は兵庫FCオノーレもいいチャンスを作ったが、ゴールを割れず。

住友ゴムが2012年男子サッカー最初のタイトルの第一歩となる勝利を飾った。



岐阜工業高校×加藤学園暁秀高校

岐阜県は可児市にやって来ました。
遠征の行きがけにプリンスリーグに寄ることに。場所はTECOフィールド。要するに帝京大学可児中学校・高校の中にある人工芝のグラウンドだ。

第1試合は岐阜工業と加藤学園暁秀の対戦。
加藤学園暁秀は初見。沼津に学校があるんだな。

前半。
9分、暁秀は#10がFKを直接決めて先制する。

27分、ボールの競り合いの中で岐阜工の選手がファウル、PKに。
このPKを#9が決めて2点差をつける。

34分、岐阜工のパスワークに翻弄された暁秀ディフェンス、最後は#5が抜け出そうとした岐阜工#10を引っかけてPKに。
このPKを#10が自ら決めて1点差にする。

1点は取られたものの、暁秀が積極的に動くサッカーで試合を優位に進めていた。


試合は後半に。

55分、岐阜工の#10がゴールをあげると、交代を挟んでそう経たないうちに一気に逆転ゴールを奪う。

さらに74分にまたも#10がゴール。
岐阜工はできたチャンスを十二分に生かし、鮮やかな逆転勝利を決めた。

暁秀は後半も攻めてはいたが、隙をつかれた格好で失点を重ねた。ただ、積極的にゴールに向かう姿勢は買い、ではあろう。




プリンスリーグ東海二部第2節 帝京大学可児×藤枝東

 TECOフィールドでの第二試合。ホームの帝京大学可児高校と静岡の強豪である藤枝東高校の対戦。


 JFAプリンスリーグ東海二部 第2節

帝京大学可児高校 1-0 静岡県立藤枝東高校
会場:帝京大学可児中学・高校サッカーグラウンドTECOフィールド
天候:晴
試合開始:14時15分
主審:
観衆:人
<得点>
 可 藤
 1-0 60分 帝京可児 小田駿太

<警告>
 82分 藤枝東 安田貴紀
 85分 藤枝東 安田貴紀
<退場>
 85分 藤枝東 安田貴紀
帝京可児高
藤枝東高
GK 1
DF 2
   4
   5
   3
  (→84分12)
MF15
   8
  10
  (→90+1分9)
   6
   7
  (→55分20)
FW11
GK17大泉元信
DF 2高嶋知弘
   4安田貴紀
   3中島慎吾
   5太田充彦
MF11伏木一紘
  (→70分9長田圭介)
  (→89分15安間文俊)
   8齋藤哲
   6岩崎慎平
   7荒木慎平
FW12田中太郎
  (→70分10海野智之)
  13松葉智之
システム:4-1-4-1システム:4-4-2
監督:監督:
 ホームの帝京可児は1988年に開校。サッカー部はもともとあったようだが、2004年に学校の強化指定部となって強化され、3年で全国選手権に出場した。プリンスリーグ二部には2006年から3年間在籍し、6位、4位、5位。2008年に降格したが、2009年の岐阜県リーグで優勝しプリンスリーグに復帰してきた。

 藤枝東はいわずと知れた全国でも名を知られた有名校。しかしプリンスリーグではなぜかエレベーター。2005年、2009年に二度一部から降格。2005年は一年で再昇格しているけども…。


 こちらの試合は両方ともはボールは動かすものの、ゴール前になかなかボールが入らず、撃つシュートはミドルシュートがせいぜい。
 なもんで、前半はスコアレス。

 ハーフタイムに藤枝東の大石監督からは「ボールを受けに下がってくるのは相手からすれば怖くはない。」「なんでも一人でやろうとするな。ゴールを奪うために周りを利用しろ」(かなり編集)という激が飛んでいた。


 後半になると帝京可児が少々バテだしたのもあって藤枝東が一方的に攻めていた。

 しかし61分、帝京可児がFKを獲得。ポンとあげたボールに小田駿太(番号は不明)が頭で合わせて先制点をあげる。

 その後も藤枝東が攻める。70分に負傷していたエースの海野智之も投入するが、帝京可児がガッチリ守備陣形を固めて容易にフリーの選手を作らない。
 しかも82、85分に安田貴紀がある意味やる必要のないタックルを仕掛けて警告を受けて退場となる。 

 帝京可児がそのまま逃げ切り、今季初勝利をあげた。


 う~ん、藤枝東も悪い意味で『静岡のチーム』なんだな、と感じた次第。
 『静岡のチーム』を端的に書くならば「サッカーにおける最優先事項」を履き違えているんじゃ?ということ。


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パシフィックリーグ 東北楽天ゴールデンイーグルス×千葉ロッテマリーンズ 第4回戦

 今日は『楽天グループお客様感謝祭』ということで、楽天野球団設立6年目にして初の東京ドーム開催。これはヴァンフォーレ甲府がクラブ創設10周年記念事業として国立競技場で試合をしたのと同じ理屈だな(笑)。
というわけで、楽天に絡むあらゆるところからかき集めた結果、客席は40,421人とほぼフルキャパ。

 試合前には杉田二郎がミニコンサート&国歌斉唱(←本来は独唱が正しいのだが…)、ランディ・ジョンソンが始球式と力が入っていた。


 2010パシフィックリーグ公式戦

東北楽天ゴールデンイーグルス 8-2 千葉ロッテマリーンズ
(第4回戦)
 
マリーンズ
イーグルス
勝利投手:永井怜(2勝2敗)
敗戦投手:唐川侑己(2勝2敗)
会場:東京ドーム
天候:屋内(雨)
試合開始:18時02分
試合時間:2時間56分
球審:川口亘太
観衆:40,421人
<本塁打>
 2回 東北 中村紀洋 2号 2ラン
(投手:唐川)
 8回 東北 嶋基宏  1号 2ラン
(投手:コーリー)
<勝利打点>
 東北 山崎武司
(5回・中前安打)
<併殺>
 8回 千葉 西岡-井口(打者:中村紀)
千葉ロッテマリーンズ
東北楽天ゴールデンイーグルス
[遊] 7西岡剛
[中] 4荻野貴司
(→9回表代打55神戸拓光)
[二] 6井口資仁
[一]52金泰均
[左]10大松尚逸
[右] 3大村三郎
[指] 9福浦和也
(→8回表代打指2今岡誠)
[捕]22里崎智也
[三] 8今江敏晃

[中]23聖澤諒
[遊] 2渡辺直人
[二] 4高須洋介
[指] 7山崎武司
(→8回裏代走指0内村賢介)
[右]46土谷鉄平
[一]99中村紀洋
[三]12草野大輔
(→8回裏代走三66西村弥)
[捕]37嶋基宏
[左]25横川史学
(→8回表左63牧田明久)
●29唐川侑己 (4回2/3)
 30伊藤義弘 (1回1/3)
 33ブライアン・コーリー(2回)
○30永井怜  (7回2/3)
H58辛島航  (  1/3)
 51川岸強  (1回)
監督:78西村徳文監督:81マーティー・ブラウン
 千葉は昨年までとは違って野手のメンバーはほとんど固定されている。背中の疾病で一軍登録を外れていた里崎智也も戻ってきてフルメンバーになった。


 2回表。一死から大松尚逸が肘に当たる死球で出塁。サブローが右中間を破る二塁打で二三塁にする。
しかし福浦和也は初球を打ち上げサードファールフライ。里崎智也はショートゴロで無得点。

 2回裏。先頭の鉄平はファースト・金泰均のグラブの先を抜くライト前ヒット。続く中村紀洋は右中間スタンドへ叩きこむ2ランホームラン。
 しかし今日のホームラン賞の商品は…楽天グループがスポンサーだからって、楽天スーパーポイントですか…?いくらなんでもそれはヒドい…。まだ東北の選手ならいいのだが、これで千葉の選手がホームラン打ってたらどうなってたんだろう…。

 3回表。今江敏晃がレフト前ヒット。1番・西岡剛が左中間へのヒットで無死一三塁。しかし荻野貴司、井口資仁、金泰均が三者三振とチャンスを豪快に潰した。

 4回表。二死から福浦和也が四球を選び出塁。里崎智也はセンター左に落ちるツーベースヒット、福浦がホームに帰ってまず1点。
 続く今江敏晃もセンター前へ。里崎は三塁を蹴って本塁へ向かうも、ホーム寸前でタッチアウト。わかっていたことだが、里崎、足遅い…。一応言っておくが、聖澤諒が打球を取った時には里崎は三塁を蹴っていたんだが…。

 5回表。先頭の西岡剛がセンターオーバーの二塁打。荻野貴司がうまく送って西岡は三塁へ。井口資仁は四球で一三塁。金泰均はレフト正面へのハーフライナー、西岡がタッチアップしてホームを踏み、同点に追いつく。

 5回裏。一死から9番・横川史学が死球で出塁。聖澤諒はライト前ヒットで横川が三塁に進塁。その横川は渡辺直人のサードゴロでホームに突っ込み、憤死。これで二死一二塁。
 高須洋介が四球を選んで満塁とすると、山崎武司はピッチャー・唐川侑己のグラブを弾くセンター前ヒット、聖澤、渡辺が還って2点を勝ち越し。さらに鉄平もライト前ヒット、高須がホームに還って3点をリードする。

 8回裏。マウンドには7回からブライアン・コーリーが上がっていた。
 この回先頭の山崎武司がセンター前ヒットで出塁、代走に内村賢介。鉄平が四球を選んで一二塁にするも、中村紀洋のショートライナーに内村が戻れず二死に。
 しかし草野大輔がライトフェンス直撃のタイムリーヒット、鉄平が一塁から長駆ホームイン。
 続く嶋基宏が今季第1号となるホームランをセンター左に打ちこんで2点を追加。

 9回は“ゼロの男”川岸強がマウンドへ。
 二死は簡単に取られるも、西岡剛がライト線へ弾き返し、二塁へ。
 荻野貴司の代打に神戸拓光が登場。最初に大ファールを打って期待を持たせるも、最後はセカンドゴロに倒れ、ゲームセット。
 しかし、神戸のチャント(応援歌)が大人気ってのもわかるわ…内野で見ていたが、周辺の人間皆がざわざわしていたもんな…。


 千葉はこれが今季初の連敗になったが…こんな時もたまにはあらーな(笑)。

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 パシフィックリーグ パ・リーグ 東北楽天ゴールデンイーグルス 千葉ロッテマリーンズ 東京ドーム 楽天スーパーポイント

鎌ヶ谷ファイターズ×川崎ジャイアンツ

今年はここまで野球観戦がなかったが、今日はなんとか時間を作って観戦にあてる。まずは鎌ヶ谷でイースタンから。

今回は西船橋からバスで。ファイターズタウン行きのバスには選手肉声によるアナウンスが入っているが、最後に鵜久森淳志と今成亮太の漫才が入っているのはご愛敬、ということで(笑)。

今日はゲストがいて、自称“鎌ヶ谷が生んだスーパースター”劇団ひとりと矢口真里。矢口は始球式をして…なかなか良いデキでした。
その後、二人はインターネット放送のブースにも来ていたが、二回が終了した時点で揃ってお帰りに。


先発投手は鎌ヶ谷は糸数敬作、川崎は福田聡志。ともに一軍での登板もある投手だ。

3回までは速い展開。
4回表、一死から四番・田中大二郎がレフトフェンス直撃のシングルヒットで出塁。続く矢野謙次への2-1からワイルドピッチで田中は二塁へ。
その矢野、次の大田泰士に連続デッドボール、さらに小田嶋正邦が四球で押し出し。糸数の独り相撲で思わぬ形で川崎が先制。

5回裏。4番・中田翔がチーム初ヒットとなるレフト前ヒットで出塁。続く大平成一が右中間フェンス直撃の二塁打で二三塁。一死後、尾崎匡哉のセカンドゴロの間に中田がホームを踏み、同点に追いつく。

6回裏。先頭の中島卓也がファウルで粘って四球を選ぶと、杉谷拳士がバントの構えで揺さぶって四球を選ぶ。村田和哉がしっかり送って二三塁にする。加藤政義は三振に倒れるも、中田翔が四球を選んで二死満塁。
ここで川崎は福田聡志かろ藤田宗一にスイッチ。藤田は市川成一を三振に斬って取った。

7回表。糸数敬作は5回でマウンドを降り、6回は土屋健二、この回は榊原諒がマウンドに上がった。
一死から八番・市川友也が右中間フェンス直撃の二塁打を放つ。藤村大介はファーストゴロも、一塁・市川卓がボールを弾いて一三塁。橋本到はサードフライに倒れ二死に。続く寺内崇幸の5球目を捕手・尾崎匡哉が後逸、市川友也がホームを踏んで勝ち越し。

9回表。この回の投手は菊地和正。
二死から市川友也がレフトスタンドに一直線のホームランを放ちリードを広げる。

鎌ヶ谷は5回の2安打の他には7回の尾崎匡哉が二塁打を放っただけ、3安打の完敗だった。



帰りは東武鎌ヶ谷への連絡バスに乗りこむ。船橋から次の会場へ…。



J2第7節 柏レイソル×サガン鳥栖

 昨日と違って今日はよく晴れた。日立台は全く屋根がないので、この天候は実にありがたいことだ(笑)。

 毎回のように柏のGKテーマ曲を聞きつつスタンドインすると、ちょうど鳥栖の選手が出てくるところ。柏ゴール裏から聞こえてきたのは「デルピエロどこだー!」(笑)。そりゃユベン鳥栖ユベントスじゃ(爆)。


 2010日本プロサッカーリーグ二部 第7節

柏レイソル 2-0 サガン鳥栖
会場:日立柏サッカー場
天候:晴
試合開始:13時04分
主審:佐藤隆治
観衆:6,844人
<得点>
 柏 鳥
 1-0 50分 柏 レアンドロ・ドミンゲス
 2-0 82分 柏 工藤壮人

<警告>
 34分 鳥栖 藤田直之
 54分 柏  栗澤僚一
 78分 鳥栖 木谷公亮
 80分 柏  橋本和
 90分 柏  大津祐樹 
<退場>
 なし
柏レイソル
サガン鳥栖
GK21菅野孝憲
DF13小林祐三
   6朴東赫
   3近藤直也
  22橋本和
MF28栗澤僚一
  (→73分20茨田陽生)
   7大谷秀和
  11レアンドロ・ドミンゲス
   8澤昌克
  (→46分18田中順也)
FW19工藤壮人
  14大津祐樹

GK 1赤星拓
DF15丹羽竜平
  20呂成海
   2木谷公亮
   3磯崎啓太
  (→69分13日高拓磨)
MF25早坂良太
   8衛藤裕
   6藤田直之
  (→76分24柳澤隼)
  10金民友
FW22池田圭
  (→63分18萬代宏樹)
   9豊田陽平
システム:4-2-2-2システム:4-4-2
監督:ネルシーニョ監督:松本育夫

柏×鳥栖 001.jpg 柏×鳥栖 006.jpg
柏×鳥栖 009.jpg 柏×鳥栖 012.jpg
 柏は『鳥栖』に滅法相性が悪く、リーグ戦では1勝1分4敗、天皇杯でも1勝2敗と負け越している。注:『サガン鳥栖』とはないので注意(爆)

 鳥栖はこのオフに監督をはじめ、選手とスタッフをを某チームにごっそり引き抜かれた影響で、前々監督である松本育夫氏が7年ぶりの現場復帰となった。とは言うものの、松本監督はベンチに座って戦況をじっくり見る形で、実際に最前線に立っているのはヘッドコーチの尹晶煥のようだ。


 9分の柏、澤昌克が前線にスルーパスを出す。大津祐樹が抜け出して追うも、その前でGK赤星拓がボールを収める。

 11分。橋本和から丹羽竜平がボールを奪い、すぐさま前線へ送る。豊田陽平が受けてゴール前に迫るが、シュートは枠を大きく外す。

 19分の鳥栖。磯崎啓太のドリブルから豊田陽平がポストで落とし、金民友がシュートも、DFが戻ってクリアする。

 25分。朴東赫のファウルからペナルティエリアすぐそばで鳥栖のFK。衛藤裕が直接狙うも、GK菅野孝憲が弾き出した。

 31分の柏。右から小林祐三が上がって中へ入れる。澤昌克は3人に囲まれつつもキープして時を窺うが、鳥栖のDFも隙を作らない。結局澤は下げて、レアンドロ・ドミンゲスがシュートを撃つが、枠を捉えられず。

 37分の柏。菅野孝憲のゴールキックを大谷秀和が頭で前線に出す。前線には工藤壮人が走っており、ペナルティアリアまで行くが、さすがにペナルティエリア前で潰された…。

 39分。最終ラインでの朴東赫の横パスを豊田陽平がカットして一気にゴール前に迫る。朴東赫のスライディングタックルをかわしてシュートを撃つも、戻ってきた近藤直也がブロックした。

 前半はともにスコアレス。ともにサイドからの攻撃を狙っていたようだが、ついてくるDFが最少人数では有効な攻撃手と言えたかどうか。むしろカウンターでの縦一本で中央を通したほうがチャンスになっていたように感じたが。


 後半に入っての50分。鳥栖が前線に入れてきたボールを橋本和がカット、そのまま前に持ち上がる。左の大津祐樹に振って、大津はそのまま折り返し、レアンドロ・ドミンゲスが右45°から抑えの効いたシュートを決めてようやく柏が先制。

 52分にはレアンドロ・ドミンゲスのCKに朴東赫がニアで合わせるも、ポスト直撃。この日が誕生日で母親も来ていたというが、ポスト直撃に決定的パスミスと今日は精彩を欠いていたか。

 62分の柏。菅野孝憲のパントキックを田中順也が落として流し、工藤壮人へ。工藤のシュートはGK赤星拓の正面だったが、いい形の攻撃ではあった。

 71分、スルーパスで萬代宏樹が一気に裏を取るも、シュートはDFが戻ってきてブロックする。柏の守備陣はウラを取られてもいたが戻りが速く、シュートを撃たせてはいない。この場合は萬代が遅い、とも言えなくはないが(苦笑)。

 82分、レアンドロ・ドミンゲスが中央からスルーパス。DFのウラを取った工藤壮人が確実に決めて2点目をあげる。

 終盤の鳥栖にはちょっと驚いた。柳澤隼が出た時にポジションを確認していたら…なんで早坂良太がボランチやってるんですか?
 鳥栖の意図としては衛藤裕を右サイドに出して左の金民友とともにクロスを豊田陽平や萬代宏樹に入れてこぼれ球を早坂に拾わせて…という考えだったのだろうが、早坂はべったりポジションに貼り付いていてダメ。これだったら下地奨あたりを…となると69分の磯崎啓太→日高拓磨の交代は余計な一枚だったのか。

 というわけでそのまま柏が勝利。とはいうものの、バックスタンドの皆さんは相当なご不満のようで…。


 ところで、サッカーでは頭に小動物を乗せてプレーするのはOKでしたっけ?
柏×鳥栖 015.jpg
 いや、小林祐三の頭が…どう見ても小動物を乗っけているようにしか見えん(苦笑)。 


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日本体育大学×ノルディーア北海道

日体大に来るのは何年ぶりになるか…久しぶりに見た日体大はすっかり様変わり。グランドは人工芝に、スタンドも塗装されて綺麗になっていた。

日体大も北海道も今ではほとんど見ない配置で試合に臨んだ。日体大は明確にスイーパーを配した4-4-2、北海道は中盤が横に並ぶ4-3-3だ。

前半から実力では優るはずの日体大がボールをキープする。しかし、まだ春先のせいなのかコンビネーションがうまく取れてなく、チャンスらしいチャンスは少なかった。
それでも44分に後方からのロングボールに木村瑠衣がGKに競り勝ってシュート、このボールはポストを叩くも、佐藤美波が詰めて押しこみ、日体大が先制。


後半も日体大はチャンスを多く作るものの、北海道のGK小松綾子が的確なポジション取りを見せてシュートを防いでいた。

78分、山縣尚美が入れたFKに久保田麻友が合わせ、追加点をあげる。

その後の日体大はユニバ代表の堀良江を入れる非道采配(笑)をして試合を閉めにいく。さすがに堀はこのメンバーではモノが違う。
このまま試合は終了。戦前に予想していたよりかは力に差はなかったか…。

北海道は結構ボールは持てるが、シュートへ持ってゆける場面は少なかった。それでも、白木星のドリブル突破なんかはキラリと光るものがあった。




中央大学×順天堂大学

関東では大学リーグも開幕。開幕戦は昨年2位の中央大学と、二部で優勝して一年で一部に復帰した順天堂大学の対戦。


順天堂大学は大学選抜かつ湘南ベルマーレの特別指定選手でもあるGK松本拓也が欠場。上福元直人がスタメンで出場した。
中央大学はこちらも大学選抜の林容平が欠場。こちらは負傷だそうな…。

7分の中央。平田直也が折り返したクロスを松本光平がトラップしたところに奥山慎が突っかけてボールを奪ったところ、松本光平が奥山を引っ張って倒してしまい、中央にPKが与えられた。
このPKを佐藤謙介が確実に決めて中央が先制。

中央はしつこさの奥山慎と強さの安柄俊のツートップがそれぞれ持ち味を発揮したが、1+1が2になっていたかどうか…。
そして奥山を新田圭に交代させると、チームから勢いは失われていった…。

順天堂は前半は岡本達也がキープして井村雄大が飛び出していくパターンでチャンスを形成するも、決めきれず。
後半半ばからは齋藤拓也と原田開の1年生2人がチームを活性化、攻める展開になる。

82分、シュートのこぼれ球に詰めた新田圭がボールを拾い直したGK上福元直人と接触、アフターチャージで一発退場となった。

一人減った中央がなんとか順天堂の攻撃をしのぎきった。



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