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セルビア戦…

 このメンバー選考には驚いた、真剣に。

隠し玉は大学生FW永井!野人2世の快足に期待(スポニチ)

 大学生FWがW杯南アフリカ大会のサプライズ候補に名乗りを上げた。国際親善試合セルビア戦(4月7日、長居)の日本代表20選手が29日、発表され、福岡大のFW永井謙佑(3年)が招集された。爆発的なスピードが持ち味のストライカーで岡田武史監督(53)は試合終了間際の切り札として起用することを明言。98年W杯フランス大会のFW岡野雅行(37=現JFL鳥取)をほうふつさせる“野人2世”に期待感を示した。


 まあ、永井という選択肢はあり、と言えばあり。瞬発力と加速力に優れていて、今の代表FWとは違って少々アバウトなボールでも何とかしてしまう。というか、現状では足元にボールを入れられると少々辛いところがあるようにも見える。

 ただ、今の時点になって…となるとどうなの?とも。O代表監督の言っている「ワールドカップでベスト4になって世界を驚かせる」は実はダミーで、「ワールドカップをステップにしてアジアカップで優勝する。そしてこれを利用して強化らしい強化試合を組みまくり、2014ブラジルでベスト4」が本音だったりして。これなら今になっての新人投入も頷けるというもの…か?
 まあ、どう考えても現在のO監督は6月までだし、長くても来年1月までだと思うので、その後は新監督で、となるだろうけどね。


 で、テストマッチであるからには相手側に手応えがないといけないのだが、今回のセルビア代表は全員がセルビア国内所属の選手達で、しかも間が悪いことに監督も来ないとか。
 だったら、こちらの人にベンチに入ってもらったらどうだろうか。“神様”が見てもらえるとなると違うんじゃないか?


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日本大学選抜×韓国大学選抜

2004年から日本と韓国で交互に開催されている『デンソーカップ大学日韓定期戦』。今年は偶数年なので日本での開催だ。


日本は近年になく中盤が弱い。なので中盤でボールを回して…なんてことはできないが、スピードの爆発力がある永井謙佑と体で収められる金園英学は強力。二人を最大限生かすように組み立てていった。

31分、中里崇宏が左サイド、韓国DF裏にロングボールを入れる。永井謙佑がDFを追い抜いてキープ。中へ折り返したボールがそのままゴールに吸いこまれ、先制ゴールになる。


韓国は前線のパスアンドゴーが速く、これを軸にして組み立てていた。
57分、日本のミスパスを奪ってから組み立て、左サイドでペイルファンがキープ、ファーを走る高武烈が落ち着いて決め、同点に追いついた。
その後もいい形を作ったものの、日本GK松本拓也がうまい守備の前に決勝点を奪えなかった。


試合は1-1のまま90分が終わり、延長戦へ。


延長戦でも決勝点はきまらず、1997年にデンソーカップが開始されてから、14回目にして初めての引き分け、両チーム優勝となった。



JFL第3節 横河武蔵野FC×松本山雅FC

 JFLは第3節。西が丘では第1回JFLに新規参入し、今期は新規加入チームとしか当たっていない横河武蔵野FCと、新規加入チームのうち唯一勝ち点の取れていない松本山雅FCの対戦。

 で、今日になってもアウェー側になってる北側のゴール裏スタンドは立ち入り禁止。その場所をよく見てみると…前の方に椅子ができてるよ…。


 第12回日本フットボールリーグ 前期第3節

横河武蔵野FC 0-1 松本山雅FC
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:13時00分
主審:竹田明弘
観衆:1,181人
<得点>
 武 松
 0-1 90+4分 松本 今井昌太

<警告>
 25分 武蔵野 伊澤篤
 65分 松本  木村勝太
 88分 松本  今井昌太
 89分 武蔵野 勝野洋平
<退場>
 なし
横河武蔵野FC
松本山雅FC
GK 1飯塚渉
DF17勝野洋平
   4瀬田達弘
  29伊澤篤
  (→67分26岩田啓佑)
   2小山大樹
  (→67分20都丸昌弘)
MF19野木健司
   8桜井直哉
  25平岩宗
  22永露大輔
  (→62分27林俊介)
FW10高松健太郎
   7冨岡大吾
GK 1原裕晃
DF19阿部琢久哉
  23多々良敦斗
   3山崎透
  16鐵戸裕史
MF 9木村勝太
  (→72分13石田祐樹)
   5斎藤智閣
   7北村隆二
  25大西康平
  (→82分6今井昌太)
FW24木島徹也
  (→78分11小林陽介)
  10柿本倫明
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:監督:
 前半はどちらもそこそこのチャンスを作るものの、スコアレス。武蔵野も松本もバーに当てるシュートはあったが、決定的と思えたのはそれだけだった。


 後半になると、松本に攻め手が出てきた。武蔵野が選手を代えていくたびに混乱、攻め手がなくなったのに比例したのではあるが…。
 しかし、武蔵野のGK飯塚渉に当てたり枠を捉えられなかったりで、決められず。

 このまま引き分けで終わりそうだったが、ロスタイムに入って3分過ぎ、石田祐樹がポストプレーで右見展開。走りこんだ今井昌太が右足を振りぬくとGK飯塚渉の脇を抜けてゴール、そのまま試合終了。松本のJFL初ゴールは初勝ち点、初勝利をを呼び込む値千金のゴールとなった。


 武蔵野は昨年のオフに主力が多く退団し、チーム作りが大きく遅れているように感じる。今日は小山大樹を左に持ってくる奇策でスタートしたが、奇策どまりに終った感も。


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2010セントラルリーグを予想する

 今日は鎌ヶ谷でイースタンリーグを見ようとしたが、雨天中止。なんか、本当に野球には縁がなさそうな気がする…。

 ということなので、代わりにセントラルリーグの予想をしてしまうことにする。なお、この記事は『中立スポーツ』へのトラックバックとして使わせてもらいます。

 まずは順位予想から。
 1位:読売ジャイアンツ
 2位:中日ドラゴンズ
 3位:広島東洋カープ
 4位:東京ヤクルトスワローズ
 5位:阪神タイガース
 6位:横浜ベイスターズ

基本的にこちらは読売と中日の戦力が一枚抜けていて、さらに読売がもう一つ抜けている。親会社の会長が「ウチは一番にならないと意味がない」と吠えるのも無理はないのだが…この男が言うとただひたすらムカつくのだよ(笑)。まあ、これ自体は色んなところでネタになってはいることだけど。
 3位争いは広島と東京の争いで、阪神が絡めるかどうか、ではないか。阪神は順調に戦力が低下しているもんね…。
 最下位は横浜。ここはグランド外が呪われてるからな…。とりあえずこいつを切るところから始めたほうがいいと思うんだ。


 まあ、こちらは1位と最下位は大きく差が開くんじゃないかな。去年は読売が89勝、横浜が51勝だったけど、もっと開くかもな…。そして3位も5割以下。そんな展開かな。


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AFCチャンピオンズリーグE組第3節 川崎フロンターレ×メルボルン・ヴィクトリー

 ACLは折り返しになる第3節。川崎フロンターレの所属するグループEは明暗がはっきりと分かれた。城南一和と北京国安は連勝で勝点6を獲得、川崎とメルボルン・ヴィクトリーは連敗で勝点0である。ただし、今節と次節は勝点6どうし、勝点0どうしの連戦になる。この2試合の結果次第ではまだまだ上位を追いかけることも可能になる。

 この日の関東地方は一日どんよりと曇っていたが、夕方になって雨が落ちてきた。なんか、ACLの等々力と雨はワンセットで考えたほうがいいのかもしれないな…。


 AFCチャンピオンズリーグ2010
  グループE 第3節

川崎フロンターレ
(日本)
 4-0 メルボルン・ヴィクトリー
(オーストラリア)
会場:川崎市等々力緑地公園陸上競技場
天候:雨
試合開始:19時00分
主審:カリル・イブラヒム・アルガムディ(サウジアラビア)
観衆:9,728人
<得点>
 川 メ
 1-0 03分 川崎 鄭大世
 2-0 11分 川崎 黒津勝
 3-0 22分 川崎 レナチーニョ
 4-0 90分 川崎 谷口博之

<警告>
 20分  川崎    井川祐輔
 27分  川崎    バーガー
 30分  川崎    谷口博之
 34分  メルボルン レイヤー
 34分  川崎    鄭大世
 47分  メルボルン ブロクサム
 90+1分 メルボルン ブレブナー
 90+3分 メルボルン ブロクサム
<退場>
 45+3分 川崎    鄭大世(乱暴行為)
 90+3分 メルボルン ブロクサム(警告2枚)
川崎フロンターレ
メルボルン・ヴィクトリー
GK 1川島永嗣
DF19森勇介
   4井川祐輔
   2伊藤宏樹
   8小宮山尊信
MF20稲本潤一
  (→78分18横山知伸)
   6田坂祐介
  (→86分16楠神順平)
  29谷口博之
FW34レナチーニョ
   9鄭大世
   7黒津勝
  (→90+2分23登里享平)
GK20モス・グレン
DF 6レイ・ブロクサム
  23アドリアン・レイヤー
  12ロドリゴ・バルガス
  19エヴァン・バーガー
  (→55分17マシュー・フォスキーニ)
MF22ニック・ワード
  (→81分3メイト・ドゥガンッジッチ)
   8グラント・ブレブナー
   5スラット・スカ
  16カルロス・エルナンデス
FW 9ニコラ・マルジャ
  21ロビー・クルス
  (→56分26マルビン・アングロ)
システム:4-1-2-3システム:4-3-1-2
監督:高畠勉監督:アーニー・メリック

川崎×メルボルン 003.jpg 川崎×メルボルン 002.jpg
川崎×メルボルン 009.jpg 川崎×メルボルン 013.jpg
 メルボルン・ヴィクトリーは3日前にオーストラリアAリーグの決勝戦を行ってからの来日。しかもその試合が120分をを戦ってドロー、さらにPK戦で優勝を逃し、さらにFWのアーチー・トンプソンが負傷して来日しない苦しい状況。そのせいか、この試合には何人かの若手を使ってきた。


 開始早々の3分、レナチーニョがスルーパスを出すと、鄭大世がダイレクトで合わせ、GKのニアを抜いて先制点をあげる。

 川崎はレナチーニョのいる右サイドから攻撃を仕掛け、11分にレナチーニョのドリブル突破からFKを奪う。このFKを田坂祐介が入れると、足を伸ばしたDFの前で黒津勝が頭で合わせ、GKの上を抜くループシュートになってゴールイン、2点目を奪う。

 22分、小宮山尊信のスローインを受けたレナチーニョが浮き球でDFをかわすとミドルシュートを放ち、ゴールに刺さって3点目。前半も半分いかないうちに大量リードを奪う。

 しかしその後は若いメルボルンの激しくも荒いプレーに苦しむ。いや、苦しむと言うより過剰に反応してしまい、しないでもいいファールを続ける。

 前半終了直前、メルボルンのゴール前で倒された鄭大世が起こそうとしたグラント・ブレブナーを蹴って一発退場になる。しかも倒されたときに痛んでいたか、担架に乗せられて退場、とかなりマヌケな状態であった。
 さらにその直後には森勇介やレナチーニョが一触即発状態に。正直、テセひとりでよく済んだな、と思わないではなかった。


 後半に入ってもイライラしたままの川崎、何人かは集中力を欠いて雑なプレーをしていた。逆にメルボルンはすっかり落ち着いて本来のプレーを取り戻した感があった。
 となると自然にメルボルンのリズムで展開する。

 しかしメルボルンはアーチー・トンプソンに代わって起用されたニコラ・マルジャがブレーキになる。
 70分、右サイドを突破したカルロス・エルナンデスが折り返す。マルジャはファーサイドでフリーだったが、足がもつれてシュートを撃てず。ヒールで流した格好になり、ボールは後方に流れていった…。正直、コケたぞ(笑)。

 川崎は78分に稲本潤一に代えて横山知伸を入れ、86分に田坂祐介に代えて楠神順平を入れる。正直なところ出した選手は疑問だったのだが、楠神順平が入ったことで川崎は攻撃がうまく回り始めた感がある。

 90分、川島永嗣がパントキックで前線へ出す。抜け出したレナチーニョがドリブルで持ってゆき、中へ折り返す。走りこんだ谷口博之のやや後方にボールは飛んできたが、体勢不充分ながらも足を引っかけてゴールへ流しこみ、4点目を奪った。

 90+3分、レナチーニョを倒したレイ・ブロッサムが2枚目のイエローカードで退場。最後は10対10で試合を終えた。


 川崎はスコアだけ見れば大勝なのだが、相手がラフなプレーを仕掛けてくると簡単に反応してしまうところを見ると、性格は簡単に変わらないな…と思ってしまう。この辺を改善していかないと、永久にシルバーコレクターに留まるのではないかな…。


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ツエーゲン金沢×佐川急便滋賀FC

ツエーゲン金沢のJFL開幕戦は屋根の全くない津幡で開催された。
風が強くて雨が降ってて…見てるだけで大変だった。


前半は風上の金沢が攻めていたが、ラストパスが入らず、決定的な場面は作れず。
逆に佐川はサイドを狙って仕掛け、40分に奈良輪雄太がFKを直接決めて先制する。


後半早々の49分、金沢はマイケルジェームズがペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。このPKを久保竜彦が決めて同点に追いつく。

53分の佐川。中村元がドリブルで中央を突破して左にはたく。旗手真也がダイレクトで合わせて再度リードを奪う。

70分の金沢。右サイドから斉藤雄大が中へきれこみ、そのままシュート。これで金沢が同点に。


そのまま試合終了。金沢はJFLの第一歩となる勝ち点1を獲得した。
先週よりはいい戦い方をしたんじゃないかな。

佐川は2試合連続のドロー。きちんとしたFWがいるだけまだましだが、春先は調子が上がらないのかな?


帰りは臨時のバスが往生な時間なので、中津幡まで歩いてみたが、30分も経たずに到着した。



カターレ富山×大分トリニータ

 今までサッカーの試合を2000試合以上見てきたが、Jリーグ、JFLを通じて唯一カターレ富山だけは見たことがなかった。しかもホームスタジアムである富山県総合運動公園には行ったことすらなかったので、今回、翌日のJFLとの合わせ技で北陸遠征をしてきた。

 富山へは7時東京発の『とき』に乗って出発、長岡で『北越』に乗り換えて11時少々前に到着。そこから会場行の直通臨時バスに乗って向かった。富山駅からひたすら南下すること30分、会場に到着。
 この会場はメインは全て椅子席だが、バックとゴール裏は下層が芝生席、上層が椅子席という構造になっている。しかも上層は全て行き来できるのだが、下層席はゴール裏とバックの行き来はできないようになっている。結構面白い構造だ。

 
 2010日本プロサッカーリーグ二部 第3節

カターレ富山 1-3 大分トリニータ
会場:富山県総合運動公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:13時05分
主審:松尾一
観衆:10,725人
<得点>
 富 分
 0-1 20分 大分 森島康仁
 0-2 24分 大分 金ボギョン
 0-3 57分 大分 崔在漢

<警告>
 80分 大分 下川誠吾
<退場>
 なし
GK 1中川雄二
DF19西野誠
   6濱野勇気
   3堤健吾
   2足助翔
MF14川崎健太郎
  (→46分17木本敬介)
  18姜鉉守
   5長山一也
  (→34分10上園和明)
   7朝日大輔
FW 9黒部光昭
  15石田英之
  (→69分20苔口卓也)
GK 1下川誠吾
DF 7小手川宏基
  (→90+1分2村山祐介)
  21刀根亮輔
   3張敬珍
  25小林宏之
MF 8東慶悟
  (→72分24梅田高志)
  24姜成浩
  36菊地直哉
  10金ボギョン
FW 9森島康仁
  (→90+4分19前田俊介)
  11崔在漢
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:楚輪博監督:皇甫官
 今年からJ2もサブメンバーを7人登録できるようになったが、今日の大分は5人のみの登録にとどめた。

前半は大分の一方的な試合で、20分に森島康仁が先制ゴールをあげると、24分にはキムボギョンがミドルシュートを突き刺し、2点をあげて試合を優位に進めた。
後半は少々雑なサッカーになってしまったがセットプレーからキムジョンハンがゴールを奪った。

前半の富山は攻めにも守りにも半端なプレーをしていておとなしく、アローズ北陸の試合を見ているような気がしていた。
後半になると積極性が出てきて、チャンスを作るようになった。朝日大輔が豪快なミドルシュート1点を返し、さらに攻め込んだが、あと少し足りなかった。

後半のサッカーが前半からできていれば…という意味ではもったいない試合だったかな。




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球春到来!

 3月に入ってJリーグ、JFLが相次いで開幕したかと思えば、今週末にはプロ野球、というか日本野球機構太平洋リーグと春の選抜高校野球、というか毎日盃春季高等学校野球大会が相次いで開幕するではないか。

 というわけで、ここでは20日(土)に開幕する日本野球機構太平洋リーグ、一般的にはNPBパシフィックリーグのことを少々…。

 まずは順位予想から。昨年は見事に順位予想全外しだったんだけど…まあ気にしないことにして(苦笑)。
 で、予想は
 1位:北海道日本ハムファイターズ
 2位:埼玉西武ライオンズ
 3位:千葉ロッテマリーンズ
 4位:東北楽天ゴールデンイーグルス
 5位:福岡ソフトバンクホークス
 6位:オリックス・バファローズ
と。はっきり言ってかなり適当ですが。

 まず北海道はダルビッシュ有の存在感は抜群かと。とにかくゲームを壊さないからねえ…。打線も稲葉篤紀を筆頭にして揃っていて、中田翔を添え物にできるのは強みかと。
 埼玉西武は打線が強力。中村剛也、中島裕之、片岡易之はそう簡単に打ち取れないでしょ。ここの問題は投手陣の後ろ。アレックス・グラマンがいつ戦列に入ってくるかではないかと。
 千葉はジントシオ氏の戦線復帰が+(笑)。以前(というほど知っているわけではないけれど)のように明るく楽しく激しく、そして新しい外野エリアが形成できれば…

 まあ少なくとも、優勝チームの勝率が.600を越えることはないでしょうな。そして、最下位チームが.350を切ることもないでしょうな…。今年も混戦模様、ということだけは言えます!



 ところで、オリックスが「バファローズ」の名称を来季から変更する方向で調整しているという記事が日刊ス ポーツに出た。

 この記事の中に『新名称は一般公募を経たうえで』とあるので、インターネットか球場投票あたりで何かををやるのだろう。当方はその場に絡んでいることはちょっと考えづらいが、投票できるならば『ブレーブス』または『ガメッツ』を推すところだろうな。
 『ブレーブス』はほとんど嫌がらせに近くなるが(実際、『バファローズ』『ブルーウェーブ』『ブレーブス』は選考する時に対象外にするのではないかと)、実際にはかなりの票数が入るのではないかと予想する。
 『ガメッツ』だったら…パシフィックリーグは水島新司の手の平の中じゃ!(爆)ということで。



 ところで大問題が。
 私はいつ(観戦)開幕を迎えるのでしょうか?(爆)


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今年は青でした

 サッカーを幅広く見たい方なら持っていると便利、日本サッカー後援会の2010年度会員証が届きました。
 う~ん、例年の傾向からすると来週来るかと思ったが(笑)。


 4年前に、「今年は7色くらい載るんじゃない?」と予測したのだが、蓋を開けてみたら濃い青でした。
これは、つまりは「我々はワールドカップを無視して独自路線で行く」と宣言(別名:世界に一つだけの花宣言)した、と受け取っていいのかしら(笑)。なにせ、今年の期間中にはアジアカップもあることだしね。

 ただ、東アジア選手権を見た感想からすると、そのアジアカップのほうがヤバい気もしないでもないのだが…。

 ま、そもそも主戦場は…てまた今年も柏はJ2なんだよな(爆)。


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関東大学リーグの日程が出てた

 気がついたら、第84回関東大学リーグの前期日程が出ていた。

 今年は今までと大きく変わった点がある。5月22日、23日の第9節と6月12、13日の第10節は二週間のインターバルがある。この間は本当にオフががあるわけではなくて、この間に総理大臣杯の予選が行われることになっているのだろう。これは関西や東海のやり方に習ったものだろう。個人的にもこの時期は見に行ける試合がグッと減ってしまうので歓迎だったりする。しかも今年はワールドカップだし(笑)。

 そのほかだと、5月22日のグリスタ(=栃木グリーンスタジアム)は何年ぶりの開催になるだろうか。近年はもっぱら足利だったんだけど…。栃木グリーンは足ないぞー(笑)。
 足が少ないところといえば『千葉東総』もそうなんだけど、アクセスガイドを見たら浜松町からのバスもちゃんと載せていたんだね。しかし、千葉からの高速バスはないんか(←問題が違う)


 さすがに何年も見続けていると、非日常なものもさすがに少なくなってきたな…。
 ま、開幕は4月10日(土)の西が丘。カードは中央大×順天堂大、流通経済大×拓殖大となっている。今年も春にある程度行くことになるんだろうな…。


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