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蔵波FC×習志野クラブ

2ブロックに別れている千葉県社会人二部リーグ。そこで二位になったチームで一部への最後の昇格を争う。


この試合の会場は秋津サッカー場。ここはスタンドには屋根はないが、地域の大会なのでスタンドを使わずにその下で観戦させてもらった。


試合は45分ハーフの90分。決着がつかなければ10分ハーフの延長戦、さらに決着がつかなければPK戦になる。


サイド攻撃からDFを崩していく習志野、サンプルに前線の突破力を生かす蔵波と対照的。

23分、習志野のセットプレーを防いだ蔵波のカウンター。#7が縦に出したボールを#14がキープ。そのままドリブルでゴール前まで持ってゆきシュート、先制点を奪う。

41分、習志野は左サイドから#9が抜け出してゴール、同点に追いつく。


後半に入っての50分、蔵波#17が入れたクロスは習志野DFがクリアするも、#14が拾ってシュート。勝ち越しに成功する。

80分、習志野GKがペナルティエリア内で蔵波FWを倒し、PKを与えてしまう。
このPKは#14が確実に決めた。

83分の蔵波。#13が前線の#5にクサビになるパスを入れる。トラップして反転し、前を向こうとしたところで#14が奪うようにボールを確保し、シュート。4点目を奪った。


蔵波がFW#14の大活躍で一部昇格を決めた。



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関東大学選抜A×関東大学選抜B

 第2試合は翌週のデンソーチャレンジカップに臨む男子のAB戦。


  平成22年度
 関東大学サッカーオープニングフェスティバル

関東大学選抜A 1-5 関東大学選抜B
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:曇
試合開始:13時30分
主審:森川浩次
観衆:350人
<得点>
 A B
 0-1 02分 関東B 小澤司
 0-2 17分 関東B 瀬沼優司
 0-3 47分 関東B 三田啓貴
 1-3 60分 関東A 武藤雄樹
 1-4 70分 関東B 楠木啓介
 1-5 82分 関東B 瀬沼優司

<警告>
 56分 関東B 奥井諒
<退場>
 なし
GK 1増田卓也〔流通経済大学〕
  (→60分12岡大生〔駒澤大学〕)
DF17野田明弘〔早稲田大学〕
  (→74分16神村奨〔専修大学〕)
   4小川諒〔早稲田大学〕
  (→74分13佐藤秀行〔中央大学〕)
  15三上佳貴〔慶應義塾大学〕
  20比嘉祐介〔流通経済大学〕
MF19河井陽介〔慶應義塾大学〕
   7小林裕紀〔明治大学〕
  21岩上祐三〔東海大学〕
  (→46分6須藤壮史〔筑波大学〕)
  10山田大記〔明治大学〕
FW 9久保裕一〔明治大学〕
  (→46分8林容平〔中央大学〕)
  11武藤雄樹〔流通経済大学〕
GK 1松本拓也〔順天堂大学〕
  (→46分18笠原昂史〔明治大学〕)
DF 3田中奏一〔慶應義塾大学〕
   5楠木啓介〔明治大学〕
   2佐藤貴則〔神奈川大学〕
  (→63分6関田寛士〔桐蔭横浜大学〕)
   4藤本修司〔専修大学〕
MF20小澤司〔筑波大学〕
   9永木亮太〔中央大学〕
  (→46分11六平光成〔中央大学〕)
   7中里崇宏〔流通経済大学〕
  17小幡純平〔専修大学〕
  (→46分21奥井諒〔早稲田大学〕)
FW10岡本達也〔順天堂大学〕
  (→46分13三田啓貴〔明治大学〕)
   8瀬沼優司〔筑波大学〕
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:李宇?〔慶應義塾大学〕監督:八代修〔桐蔭横浜大学〕



東関東大学選抜×西関東大学選抜

 関東での大学サッカーの開幕を告げる『関東大学サッカーオープニングフェスティバル』。ここ数年毎年のように観戦に行っているが、ことしも観戦に行ってきた。
 というよりも、最大の目的は関東大学サッカー後援会(男子のほう)の更新だったのだが…ほら、郵便振替だと手数料がかかるし(笑)。


  平成22年度
 関東大学サッカーオープニングフェスティバル

東関東大学女子選抜 1-0 西関東大学女子選抜
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:曇
試合開始:11時30分
試合形式:80分
主審:坊園真琴
観衆:350人
<得点>
 東 西
 1-0 20分 東関東 鈴木薫子

<警告>
 なし
<退場>
 なし
GK 1鈴木望〔早稲田大学〕
DF 2三浦真澄〔武蔵丘短期大学〕
   3北原佳奈〔関東学園大学〕
   5高畑志帆〔早稲田大学〕
   4臼井理恵〔早稲田大学〕
MF10小野瞳〔早稲田大学〕
  (→56分15谷本晴奈〔早稲田大学〕)
   7筏井りさ〔筑波大学〕
  (→41分14萩原愛海〔武蔵丘短期大学〕)
   8小山季絵〔早稲田大学〕
  (→53分13野村まい〔関東学園大学〕)
  16岡見奈々〔武蔵丘短期大学〕
  11鈴木薫子〔武蔵丘短期大学〕
FW 9大滝麻未〔早稲田大学〕
GK 1一谷朋子〔日本体育大学〕
DF 5平栗詩乃〔神奈川大学〕
  (→41分15長谷部梢〔日本体育大学〕)
   2市原伶香〔神奈川大学〕
   6江上成美〔日本体育大学〕
   4桑原由恵〔神奈川大学〕
  (→41分13山縣尚実〔日本体育大学〕)
MF10笹野茜〔神奈川大学〕
   3下川沙織〔日本体育大〕
   7田子亜貴〔日本体育大学〕
  11久保田麻友〔日本体育大学〕
  (→50分12吉澤亜衣〔日本体育大学〕)
FW 9堀良江〔日本体育大学〕
  (→41分14神山典子〔神奈川大学〕)
   8長田いづみ〔神奈川大学〕
システム:4-2-3-1システム:4-4-2
監督:河合一武〔武蔵丘短期大学〕監督:鎌田俊司〔神奈川大学〕



Jリーグからブログパーツが出たんだけど…

 この日からJリーグが公式ブログパーツを出した。

 Jリーグからの説明によると、
 Jリーグは、2月26日(金)より2010シーズンの試合速報・試合日程・順位などを、個人のブログ上で簡単にチェックできる、「Jリーグ公式 ブログパーツ」の無料配信を開始いたします。
 これは、個人ブログのサイドバーなどに、「Jリーグ公式 ブログパーツ」を表示させることで、Jリーグの試合速報をはじめ、最新の試合日程、結果、順位などの情報が自動的に配信される、とても利便性の高いツールとなっております。
 合わせて、2009シーズンに公開した、「Jリーグ公式 ウィジェット/ガジェット」の2010シーズン版も、試合中の得点経過を表示する新機能を加えて、同時に配信いたします。

とのこと。

 ところが…楽天blogではこれ使えないんだよね…

 なぜかというと、ブログパーツのURLは<script type="text/javascript" src="http://www.j-league.or.jp/tool/2010/blogparts/js/schedule.js"></script>なんだけど(これは全試合日程を選択したもの)、楽天blogはscriptタグを使えなくてね…。このせいで画像が動くものは全てダメ。というより、一般で流通しているブログパーツのほとんどが使えないという状態なんだ。

 そりゃ、自分とこの商品を使ってほしいのはわかるのだが、なんとかできないものかのう…。


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七尾でっか… ~JFL 日程発表~

 2月24日にJFLの日程が発表された。昨年からはニューウェーブ北九州(現ギラヴァンツ北九州)がJリーグに参入、三菱水島がJFLから撤退、と2チームが抜け、地域決勝から松本山雅FC、日立栃木ウーヴァSC(今年から栃木ウーヴァFC)が昇格。さらに3年ぶりに行われた入替戦でツエーゲン金沢がFC刈谷を破り入れ替え。計18チームで今年も行われる。
 今年の日程(前期後期


 さて、私は特定のひいきチームを持たないので、気になるのは会場、特に普段はやらない会場(いわゆるレア会場)になる。

 そういう面で見ると今年の珠玉は七尾でしょう。7月17日(土)の後期第3節、ツエーゲン金沢×ジェフリザーブズがそれだ。
 場所は決して駅から離れていないが、七尾自体が…(苦笑)

 まあ、昨年の佐倉岩名のように直前になって会場変更しなければいいな…と。これで泣いた人が何人もいたもんな…

 他だと
 前期第3節   4.4  飯田・松尾 松本山雅×佐川滋賀
   第6節   4.18 伊賀・上野 びわこ草津×Honda
   第9節   5.4  石巻    ソニー×長崎
   第11節  5.16 石巻    ソニー×佐川印刷
   第13節  5.30 松任    金沢×秋田
   第14節  6.6  延岡・西階 ロック×高崎
 後期第2節   7.11 東金    ジェフリザ×佐川滋賀
   第4節   7.25 佐世保   長崎×佐川滋賀
   第8節   9.19 島原陸   長崎×琉球
   第9節   9.26 糸満    琉球×佐川滋賀
   第10節  10. 1 江戸川   町田×長崎
   第11節  10.16 鴨川    ジェフリザ×秋田
   第12節  10.23 宮城ス   ソニー×金沢
              佐世保   長崎×高崎
   第14節  11. 7 東近江   びわこ草津×鳥取
              佐世保   長崎×Honda
   第15節  11.14 長居ス   佐川印刷×長崎
              麻溝    町田×秋田
   第16節  11.21 麻溝   町田×佐川滋賀
   第17節  11.28 東近江   びわこ草津×町田

あたりか。逆に見ると、佐川滋賀はアウェイ5つが地方か…それはそれでひどい気もする…。


 さあて、日程も出たし、予想大会のネタを考えないとな…。


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【企画】 2010年度Jリーグ予想会

 ちばぎんカップ茨城サッカーフェスティバル龍馬カップも終り、来週にはスーパーカップがあります。
 ということは再来週にはJリーグが開幕します、というわけで。
 となると…、今年もやります、超ヒマ企画(爆)


 2010年度Jリーグ予想会


 さて、今年の問題はこちら
 0. J1・J2の全順位を予想してください(頭の中で)
 J1-1. J1の上位3チームは?
 J1-2. J1の下位3チームは?
 J1-3. 『J1-関西リーグ』の優勝チームとその勝点は?
 J1-4. 今季の得点王は何点取りますか?
 J1-5. 今季の新卒選手で23試合以上出場する選手は?
        5人以内で挙げてください。出場時間は問いません。
 J2-1. J2の上位3チームは?
 J2-2. J2の下位3チームは?
 J2-3. 『J2-Kyuリーグ』の優勝チームとその勝点は?
 J2-4. 今季の得点王は何点取りますか?
 J2-5. 今季の新卒選手で25試合以上出場する選手は?
        5人以内で挙げてください。出場時間は問いません。

以上、J1・J2各5問、計10問といたします。

 今年は問3を変更しました。
 J1の問3は京都・G大阪・C大阪・神戸『4チームのみ』によるリーグ戦で優勝するチームとその勝点を予想していただきます(最大18)。
 J2の問3は北九州・福岡・鳥栖・大分・熊本『5チームのみ』によるリーグ戦で優勝するチームとその勝点を予想していただきます(最大24)。

 問5は毎年のように『新卒』選手のみを対象とし、JFL、地域リーグの経験のある選手は対象外といたします。対象試合数はJ1・J2ともに『全試合数×2/3+1』です。出場時間は考慮いたしません。


 応募の方法はいつもの二つ
  1.この面のコメント欄に投稿する
  2.自分で展望・予想のBlogを作ってここにトラックバックする


 締め切りは2010年3月6日(土)11時59分59秒まで。
 たくさんの投票、お待ちしております。



一見さん大歓迎!無理してコメントをつける必要もありませんよ!!
 いや、コメントを付けてくれればそれはそれで歓迎ですが(爆)


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練習試合 ジェフ千葉×SC相模原

 今日は千葉サッカーの年頭を飾る『ちばぎんカップ』がフクアリである。その前にジェフ千葉の練習場であるユナイテッドパークでサテライト同士の練習試合…の予定だったが、柏にケガ人が続出して試合はキャンセル。代わりにやってきたのがついこの前J準加盟が承認されたSC相模原。
 ということで行ってみたら鈴なりの客。ちなみに、今日はクラブハウスとスタンドを両ゴール裏にする形でコートを作ったため、フェンス内で観戦ができた。立ち見ではあるけども。


 練習試合

ジェフユナイテッド
市原・千葉
 6-3 S.C.相模原
会場:ユナイテッドパーク
天候:晴のち曇
試合開始:11時02分
観衆:600人
<得点>
 千 相
 0-1 32分 相模原 齋藤将基
 0-2 46分 相模原 船越優蔵
 1-2 47分 千葉  ネット・バイアーノ
 2-2 60分 千葉  青木孝太
 2-3 67分 相模原 吉岡航平
 3-3 71分 千葉  ネット・バイアーノ(=PK)
 4-3 74分 千葉  ネット・バイアーノ
 5-3 86分 千葉  青木孝太
 6-3 89分 千葉  ネット・バイアーノ

<警告>
 なし
<退場>
 なし
ジェフ千葉
S.C.相模原
GK21中牧大輔
DF22米倉恒貴
  13和田拓三
   4池田昇平
  25鎌田翔雅
MF 8中後雅喜
  28伊藤大介
  16谷澤達也
FW29青木孝太
  20ネット・バイアーノ
  26金沢亮




GK16佐藤健
DF17
   4奥山雅之
  (→75分3工藤祐生)
   5秋葉忠宏
  (→87分23野村直幸)
  20大山裕彰
  (→HT18井上要)
MF 7富井英司
   6水野和樹
  21鈴木健太
  15吉岡航平
  (→78分13鈴木隼人)
FW19齋藤将基
   8船越優蔵
システム:4-1-2-3システム:4-4-2
コーチ:監督:秋葉忠宏

ジェフ千葉×SC相模原 001.jpg ジェフ千葉×SC相模原 007.jpg
ジェフ千葉×SC相模原 012.jpg ジェフ千葉×SC相模原 017.jpg
 序盤は真ん中から谷澤のドリブル、右からの青木孝太と米倉恒貴のコンビネーションで攻め立てる。しかし、ジェフの大先輩の秋葉忠宏を中心にした相模原の守備陣が体を投げ出して止め、決定機までは持っていかせない。

 20分を過ぎるようになると相模原もチャンスを作り始める。
 31分には船越優蔵と齋藤将基のワンツーで船越が抜け出してシュートを放つも外してしまう。
 32分、左サイドで攻撃を組み立ててから吉岡航平が低いクロスを入れると、外から齋藤将基が入ってきてフリーであわせ、相模原が先制ゴールを奪う。

 前半はこれで折り返し。


 後半に入っての46分、右サイドを齋藤将基が持ち上がり、詰まったので後方に戻し、富井英司がクロスを入れるとファーで船越優蔵が豪快なボレーを合わせて相模原が2点目。

 直後、千葉は金沢亮が右サイド深く侵入、折り返しをネット・バイアーノが決めて1点を返す。

 攻める千葉は55分、右に流れた伊藤大介がクロスを入れ、谷澤達也がヘディングで合わせるも、GKが押える。

 60分、千葉は青木孝太がゴールし、同点に追いつく。

 67分、相模原は齋藤将基のドリブルから吉岡航平がゴール、またもリードを奪う。

 71分、谷澤達也がドリブル、ペナルティエリア内で倒されてPKになる。このPKをネット・バイアーノが決めて同点に…て、ネットの下を抜けて後方に転がっていったから外したのかと思ってた…(苦笑)。

 74分。中央でボールを持ったネット・バイアーノが左へはたき、青木孝太が折り返してネットが決めて遂に逆転。
 直後に相模原は#17(練習生)のクロスに船越優蔵が豪快なボレーシュートを放つも、GK中牧大輔の正面、CKどまり。

 千葉は86分に青木孝太、89分にネット・バイアーノがゴール、最終的には6-3という大勝になった。
 

 この試合、千葉は崩して取った6点よりも、マークがズレにズレまくってフリーにされた上で獲られた3点をどう捉えるか、そこが課題じゃないかな。
 相模原はサイドで強い選手が入ったときにどう対応するか、そしてその時のカバーをどうするか?かなぁ…。


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ちばぎんカップ ジェフ千葉×柏レイソル

 練習試合が終って隣へ移動。日本の春の風物詩となった『ちばぎんカップ』へ向かう。
 このちばぎんカップは一部の好事家には『世界三大カップ』の一つと呼ばれているが、近年は本気でこの台詞を使っても何ら問題なくなってきたな~。なんたって15,000人ですよ、稼働率75%ですよ。そりゃチェアマンから千葉銀行に感謝状も出るってものよ(笑)。


  Jリーグプレシーズンマッチ
 第16回ちばぎんカップ

ジェフユナイテッド
市原・千葉
 1-1 
 4PK3 
柏レイソル
PK戦
28-○8-○4-外20-○10-止
千葉3-止7-○19-○14-○18-○
会場:千葉市蘇我スポーツ公園球技場フクダ電子アリーナ
天候:曇のち晴
試合開始:14時00分
試合形式:90分+PK戦
主審:岡部拓人
観衆:14,567人
<得点>
 千 柏
 0-1 04分 柏  澤昌克
 1-1 36分 千葉 アレックス

<警告>
 45+1分 柏 藏川洋平
 86分  柏 小林祐三
 89分  柏 菅沼実
<退場>
 なし
ジェフ千葉
柏レイソル
GK 1岡本昌弘
DF 2坂本將貴
  33茶野隆行
  23益山司
  27渡邊圭二
  (→64分14倉田秋)
MF 6山口慶
  10工藤浩平
  (→79分24太田圭輔)
   7佐藤勇人
FW 9深井正樹
  (→70分19村井慎二)
  18巻誠一郎
   3アレックス
GK21菅野孝憲
DF13小林祐三
  30酒井宏樹
   3近藤直也
  23藏川洋平
MF 8澤昌克
  28栗澤僚一
   7大谷秀和
  (→62分20茨田陽生)
  17林陵平
  (→61分15菅沼実)
FW10フランサ
   9北嶋秀朗
  (→46分4アルセウ)
システム:4-1-2-3システム:4-4-2
監督:江尻篤彦監督:ネルシーニョ

千葉×柏 002.jpg 千葉×柏 003.jpg
千葉×柏 017.jpg 千葉×柏 030.jpg
 柏は直前になって負傷者が出たため、左MFに林陵平、左サイドバックに藏川洋平が入る形になった。しかし、よりによって個人の新曲を作った全員が負傷欠場か…(苦笑)。
 また、センターバックには本来サイドバックの酒井宏樹が入ったが、ちばテレビ情報では昨秋のブラジル留学中はこのポジションを任されていた、とのこと。確かに、いかにも窮屈な左サイドバックよりは…。


 4分の柏。前線で北嶋秀朗がキープし左へ流す。受けた林陵平が中へクロスを入れるとファーから澤昌克が頭で合わせ、あっさりと先制点。

 そこからは千葉が運動量とパスワークがきっちりはまって押し込む。30分過ぎからはほぼ柏ゴール前での展開になる。
 36分、工藤浩平が右へ出てドリブル、DFをかわして中央へクロス。巻誠一郎がボレーシュート。これはGK菅野孝憲が防ぎ、クリアに逃れたが、ルーズボールを拾った佐藤勇人が前に入れ、深井正樹がスルーパス。アレックスがダイレクトシュート、菅野のニアを抜き千葉が同点に追いつく。


 後半、柏は北嶋に代えて1年ぶりの登場となるアルセウを投入。千葉と同じ4-1-2-3にし、1にアルセウが入った。
 
 それでも千葉が攻める展開に。67分、倉田秋のドリブルから中央へ。佐藤勇人のシュートは枠の上。
 68分、倉田のFKから深井正樹がつないで、巻誠一郎がヘディングシュート。絶好機だったが枠の上に外した。

 柏はフランサにはボールが入るものの、周りの選手との距離が遠く、茶野隆行や益山司にきつくチェックを入れられボールを失うことが多かったが、菅沼実がフランサの近くに寄るようになってからはフランサの閃きが発揮されるようになってきた。
 81分には菅沼実のドリブルが潰されてこぼれたところを茨田が狙うもGKがキャッチ。
 87分にはフランサと澤のワンツーからフランサが抜け出すも、GK岡本昌弘がブロック。こぼれ球を澤が狙うも戻ってきたDFに当たってコースを外れた。


 同点のまま90分が終了、規定によりPK戦になる。これは16年で3度目のこと。

 PK戦の先攻は柏。
 1人目。栗澤僚一は左に蹴って成功。アレックスは左隅を狙うもコースが甘く、菅野に止められる。
 2人目。澤昌克、佐藤勇人ともに成功。
 3人目。アルセウはバーを叩いてスタンドイン。村井慎二は左上に蹴って成功。
 4人目。茨田陽生、倉田秋ともに成功。
 5人目。フランサは左隅を狙うも、GK岡本昌弘が右手を伸ばして弾いた。巻誠一郎は豪快に決めて決着。

 えっと、PK戦の展開は一昨年とよく似てるんだけど…。アレックスは前回も今回も外したし、最後に千葉のGKが止めて決着したし。
 て、ことは…最終戦で千葉が奇跡的な残留をするってことか?(爆)



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東アジア女子選手権第3節 日本女子代表×韓国女子代表

 今日の第二試合、そして東アジア女子選手権の最終戦は日韓戦。日韓戦は男子なら常に韓国が上位に位置づけられるのだが、女子は逆。日本から見て『韓国は永遠の格下』である。今のところは、ね…


 東アジア女子サッカー選手権2010決勝大会 第3節

日本女子代表 2-1 韓国女子代表
会場:調布市味の素スタジアム
天候:曇
試合開始:15時10分
主審:ディコート・ベントラ(インド)
観衆:3,132人
<得点>
 日 韓
 1-0 06分 日本 大野忍
 2-0 16分 日本 山口麻美
 2-1 74分 韓国 ユ・ヨンア

<警告>
 90+2分 韓国 金有美
<退場>
 なし
日本女子代表
韓国女子代表
GK 1山郷のぞみ
DF 4矢野喬子
  (→66分29岩渕真奈)
   3岩清水梓
  25熊谷紗希
   5鮫島彩
MF 6宇津木瑠美
  10澤穂希
   2近賀ゆかり
  16山口麻美
  (→85分13高瀬愛実)
   8宮間あや
FW11大野忍
  (→90+3分15中野真奈美)
GK18金正美(キム・ジョンミ)
DF 3柳志恩(ユ・ジウン)
  13キム・ドヨン
   4金有美(キム・ユミ)
   8イ・ケリム
MF 7ユ・ヨンア
  24チョ・ソヒョン
  10李張微(イ・ジャンミ)
  28キム・ソヨン
FW17チョン・ヘイン
  (→53分6チョン・カウル)
  12池笑然(チ・ソヨン)


システム:4-2-3-1システム:4-4-2
監督:佐々木則夫監督:イ・サンヨプ

02-日本×韓国 003.jpg02-日本×韓国 004.jpg
 今大会の韓国代表は基本カタカナ表記になっているのだが、前回、前々回のAFC女子サッカー予選大会(要するにオリンピック予選)のプログラムでは漢字表記もあったので、当時参加していた選手はそれを参考に漢字表記を載せた。
 ちなみについ二月ほど前までINAC神戸レオネッサにいた李珍和(イ・ジンファ)も今代表に招集されている。が、今大会の出場機会は0だ。


 前半6分、韓国の攻撃を防いだ日本、左サイドの宮間あやが縦に出す。センターライン手前で受けた大野忍娥そのままドリブル、ペナルティエリアまで入ったところで流しこむシュートを決め、先制点をあげる。

 16分、大野忍がDF3枚の間を通すスルーパス。裏から抜け出した山口麻美がワンタッチで流しこんで2点目をあげる。

 韓国は明らかに試合の入り方に失敗したが、2点を取られた後は落ち着いて試合を進めるようになった。それでも決定機は作れずハーフタイムまで。
 日本も2点を取ってからは決定機を作れなくなってはいたが…。


 後半は日本が“なんとなく”緩んだ状態になり、韓国に攻め込まれる展開に。
 日本は66分に岩渕真奈を入れるものの、緩んだ状態は解消できない、岩渕は試合に入れない、と状況はますます苦しくなる。

 74分、韓国はFKの二次攻撃からユ・ヨンアがゴールをあげ、1点差に迫る。しかし、その後の韓国はなんとなく日本に抑えられてタイムアップを迎えた。


 日本はこの大会二連覇という結果を残して1月からの代表シリーズを終了。次の代表招集は5月20日から始まるアジアカップの直前合宿になるだろう。最後の最後で今までのいい流れを消しかねない試合をやっただけに、うまく切り替えをしてもらいたいものだ。ただ、流れの悪い状況でも踏ん張りきれたのは良い傾向だとも思うのだが。


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東アジア女子選手権第3節 中華台北女子代表×中国女子代表

 先週土曜日から始まった東アジア選手権。世界的に珍しい男女同時開催で4日間が行われ、5日目は女子の単独開催、最終日となった。

 この大会はもともと冬のうえに天候に恵まれず、4日目は雨、この日は雪が舞い散る天気に。それでもこの日は味の素スタジアム、全面を屋根で覆っているので雪は吹き込んでこなかった。


 東アジア女子サッカー選手権2010決勝大会 第3節

中華台北女子代表 0-3 中国女子代表
会場:調布市味の素スタジアム
天候:小雪のち曇
試合開始:12時30分
主審:深野悦子(日本)
観衆:728人
<得点>
 台 中
 0-1 46分 中国 韓端
 0-2 59分 中国 韓端
 0-3 74分 中国 ?豊月

<警告>
 なし
<退場>
 なし
中華台北女子代表
中国女子代表
GK22黄鳳秋
DF 5陳雅惠
  10羅慧慈
  (→46分16王湘恵)
   8シン・チウユ
  19林曼?
  21陳燕萍
MF20陳曉娟
  13林雅涵
   4謝宜玲
   9曾淑娥
FW 7譚?琳


GK28翁曉潔
DF 2劉華娜
   3袁帆
  14李丹陽
  25晋小梅
  (→34分21孫凌)
MF17?豊月
   6張娜
  (→60分11劉卅)
   8徐媛
  (→78分13馬君)
   7畢妍
FW 9韓端
  10馬暁旭
システム:5-4-1システム:4-4-2
監督:周台英監督:商瑞華

01-中華台北×中国 001.jpg 01-中華台北×中国 005.jpg
 中華台北の監督は周台英。中華台北(当時は台湾)が強かった頃のエースストライカーで、初期のLリーグ・鈴与清水ラブリーレディースにも在籍。松下電器パナソニックバンビーナにいた孫慶梅(元中国代表)とともに、日本を強くしていった張本人といえるだろう。


 現在では実力が上位になった中国が攻め、中華台北が守る展開。やはり中華台北の守備は甘く、何度も中国に決定的シュートを許す。ところが中国選手の放つシュートはことごとく枠を外し、前半はスコアレスでの折り返し。

 中華台北は前半を守りきって後半に勝負に出るプランだったようで、後半に入って羅慧慈に代えて中盤に王湘恵を入れ、4-4-2にしたのだが、出鼻をくじくように劉華娜のクロスを馬暁旭が落として韓端が軽く流しこみ、中国が先制点をあげる。

 さらに攻め続ける中国は59分に李丹陽がインターセプトから一気にロングパス。韓端が抜け出して2点目をあげる。
 74分にはゴール前でパスをつなぎ、?豊月がゴールをあげた。


 中国は昔の圧倒的な強さはなくなったな…。とはいえ、私が中国女子代表の勝ちを見たのは今回が初めてなんだが(苦笑)。


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