スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プリンス関東参入決定戦千葉県代表決定戦1回戦 幕張総合×船橋北

 観客がぐっと減った第二試合はAリーグで1位の幕張総合高校とBリーグで2位の船橋北高校の対戦。それでも両校の父兄を中心に200人前後はいたかな…。


 2010年度JFAプリンスリーグ関東二部参入戦
  千葉県代表決定戦 1回戦

千葉県立
幕張総合高校

(Aリーグ1位)
 2-1 

(Bリーグ2位)
会場:日立柏総合グラウンド人工芝サッカー場
天候:晴
試合開始:12時30分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
観衆:200人
<得点>
 幕 船
 1-0 23分 幕張総合 #10
 2-0 29分 幕張総合 #10
 2-1 77分 船橋北  #4

<警告>
 43分  船橋北  #13
 83分  船橋北  #2
 90+2分 幕張総合 #2
<退場>
 なし
 幕張総合は昨年の関東大会予選以来。それ以降の成績は3回戦敗退(千葉敬愛)、総体2回戦敗退(習志野)、選手権1回戦敗退(生浜)、新人戦3回戦敗退(敬愛学園)。

 船橋北は近年の千葉で急上昇。3年前は三部だったが、2年前に二部に上がって1年で通過、昨年度は一部昇格1年目で2位に入り、プリンス参入決定戦に進出。1回戦で千葉敬愛に勝ったものの、準決勝で習志野に敗れた。
 昨年は関東大会で3回戦敗退(木更津)、総体は一次トーナメント決勝で敗退(千葉明徳)、選手権二次予選敗退(幕張総合)、新人戦1回戦敗退(渋谷幕張)。


 こちらは前の試合とは違って最初からガツガツと当たる。高校サッカーらしいと言えば高校サッカーらしい試合。
 その中で幕張総合がプレスの速さで上回り、中盤でボールを奪ってからの素早い攻撃でチャンスを作ってゆく。

 23分の幕張総合。後方からの浮き球にFWの#10が抜け出し、ループシュートでGKの頭の上を破って先制した。

 29分の幕張総合。#9のスルーパスに抜け出した#10が決め、2点目をあげる。

 2点のビハインドを背負った船橋北は両アウトサイドのMFを代えて形勢を変えにかかる。これでどうにか試合は落ち着いたものの、攻めきれすには至らず。そのままハーフタイムを迎え、2-0で幕張総合がリードして折り返し。


 後半も幕張総合ペースは変わらずに進む。53分に船橋北はFKからセンターバックの#15が頭で合わせたが、GKがセーブ。

 54分、幕張総合が攻め込んだところ、船橋北GKがやや危なっかしい飛び出しでクリアする。このプレイでGKは膝を痛めてプレー不可能となり、GKを交代させる。
 これが船橋北にとってはいい方向に回ったか。代わったGKは小柄ではあるが前に飛び出る判断がいいので、その分DFラインを高く設定できるようになった。そうなると全体がコンパクトになり、中盤でボールが取れるように…。

 77分、船橋北のCK。#13が入れたボールを頭で合わせたのは…数秒前に交代で入った#4。いやあ、真中靖夫もビックリのスピードゴール(笑)。

 82分、船橋北のFK。#13が入れたボールに#4が合わせたが、これはDFがクリア。こぼれ球を#15が狙ったがこれも防いでクリア。

 幕張総合がそのまま逃げきり、来週に行われる代表決定戦に進出した。柏は確かに強くてうまいが、速いプレスで慌てさせることができれば勝機はあるのではないかと。


 幕張総合にせよ、船橋北にせよ、上がとんでもなく厚い千葉ではなかなか全国や関東に行く機会がないのだが、行ければそんなに悪い試合はしないんじゃないかな…という予感が。実際、3年前の関東大会では二部だった中央学院が帝京三(山梨)を相手にして互角以上の勝負をして勝っているしね…。


携帯アクセス解析 AX


スポンサーサイト

プリンス関東参入決定戦千葉県代表決定戦1回戦 柏レイソル×習志野

 今秋、来週と『JFAプリンスリーグU-18関東2010』へ昇格するための千葉県代表を決める大会が行われる。今年は1回戦を日立柏サッカー場で開催、と告知されていたが、当日実際に当てられたのは体育館裏にある人工芝サッカー場。普通千葉県サッカー協会の各ページでこの場所を書く時は『レイソルG』と書いているのに…。
 当日、スタジアムへは入れないことを確認してから人工芝グラウンドへ向かってみると、予想通り観戦ゾーンにはかなりの人。普段は開けないゴール裏のアップスペースも開けて客を捌いていた。いや、高校サッカーの動員力を舐めちゃいかんて(笑)。


 2010年度JFAプリンスリーグU-18関東二部参入決定戦
  千葉県代表決定戦 1回戦

柏レイソルU-18
(Aリーグ1位)
 3-0 習志野市立
習志野高校

(Bリーグ2位)
会場:日立柏総合グラウンド人工芝サッカー場
天候:晴
試合開始:10時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
観衆:500人
<得点>
 柏 習
 1-0 29分 柏 山嵜駿
 2-0 73分 柏 峯勇斗
 3-0 89分 柏 山中亮輔

<警告>
 19分 柏   鳥山祥之
 46分 柏   池田克己
 48分 習志野 #8
 74分 習志野 #6
 83分 柏   峯勇斗
 89分 習志野 #1 
<退場>
 なし

01-柏×習志野 002.jpg 01-柏×習志野 004.jpg
 柏レイソルは県リーグを6勝1分で1位通過。とはいうものの、第6節で二部に降格することになる市立柏と引き分ける失態を犯し、最終戦で船橋北に勝ってようやく1位を決めた。
 ちなみに今年は下平隆宏が監督に就任した。

 習志野は昨年のこの大会では決勝で八千代に0-3で敗れ、プリンスリーグ復帰はならず。その後は関東大会ベスト4(渋谷幕張)、高校総体本大会進出(岐阜工業)、選手権決勝進出(八千代)と実力なりの位置は確保してきた。なお、つい一週間前まで行われていた新人戦もベスト4(流経大柏)だった。


 前半はお互いに様子見か、静かなスタート。

 最初の決定機は22分。習志野の#10がCKを入れると、真ん中から#6がフリーで頭で合わせたが、枠を外してしまう。

 29分の柏。中央から#10熊谷達也がドリブルで上がり、左へはたく。縦に走った#13山中亮輔が中へ折り返すと#9山嵜駿がキープしつつ反転、ゴール右隅に流しこみ先制点を奪う。

 34分の柏。熊谷達也のCKから#4上之薗泰斗がシュートを撃つ。これは習志野GKが足を出して防いだ。

 36分の柏。ドリブルで上がった峯勇斗がシュート、GKを抜けたが、ポストに当たって跳ね返った。

 先制点を取ってからは柏がほぼ一方的と言っていいくらいに攻め込んだが、追加点を奪えず。


 後半、習志野はFWを代えて攻撃を立て直す。序盤はこれでいい形を作ったが、シュートが決まらず。

 その後は柏のペースで進む。
 73分、右サイド深くに進入した#7鳥山祥之がクロス、#11峯勇斗がダイビングヘッドで豪快に決め、2点目を奪う。

 89分、柏は右からクロスを入れ、中央で山嵜駿が反応したが、その前で習志野GKがよく飛び出しカット。しかし体深くに入ってしまい、態勢を立て直しているうちに手に触れてしまい、ペナルティエリアのすぐそばでFKを与えてしまう。
 熊谷達也がフリーキックを直接狙ったが、シュートはポストに弾かれたが、壁の中にいた山中亮輔が抜け出して押しこみ、3点目を奪う。


 柏が実力をきっちりと発揮し、来週の代表決定戦に進出した。しかし、負けた習志野もなかなかいいチームになりそうな気配はあるな…。


携帯アクセス解析 AX


FCクラックス×アールクラブ

今日の第三試合は京都サッカー選手権大会社会人代表決定戦。ようするに天皇杯京都府予選、しかも今日が初日である。

さて見た試合は下鳥羽球技場で4試合目に組まれたFCクラックスとアールクラブの一戦。


選手入場と同時に着いたが、アールクラブの選手数がおかしい。数えてみたら10人しかいない。しかもGKは#10、急造丸出しである。しかし黄色のユニフォームに白いテープでは全く番号が目立っていなかったので、次にこういう事態になった時には黒のテープを使うことをお勧めしたい。

序盤こそ人数の多いクラックスに押しこまれていたが、19分に#9のスルーパス一発で#18が抜け出して独走、飛び出したGKを抜いてゴールをあげ、アールクラブが先制。

20分、クラックスはゴール前でパスをつなぎ、最後は#7がゴール。同点に追いつく。

27分、ペナルティエリア内で#9が倒されてPK。このPKを#17が豪快に決めてアールクラブがリードを奪い、後半へ。
ちなみにこの大会は35分ハーフの70分ゲーム。


45分、アールクラブは#9がドリブルを仕掛けると、ついてきたDFを弾き飛ばして独走、3点目を奪う。

62分、スルーパスで#10が抜け出し、ゴールをあげた。彼は後半からフィールドでプレー、GKは前半センターバックをやっていた#14が務めた。

クラックスは68分に#15がゴールを決め、追いすがったがここまで。
アールクラブが強いサッカーを見せて初戦を飾った。




三菱重工神戸×海南FC

西京極へ移動して関西リーグの入替戦に。
会場の補助競技場は野球場と陸上競技場の奥にあるが、今の時期は間の通路が工事中。なので陸上競技場を大回りしたら、到着がキックオフぎりぎりになってしまった。


前半は互角に戦うも、スコアレスで折り返す。
私の目には海南のほうがややいいリズムだったように見えたが、三菱にしてもいい手応えがあったようだ。


後半もあまり展開は変わらず、75分を過ぎる。
78分、CKから混戦になり、最後はFWの#21が押しこみ、海南が先制する。

その直後の79分、海南はいい左足のキックで攻撃の中心になっていた#18が2枚目の警告を受けて退場。10人での戦いになる。

82分、海南が引いた戦術を取ったために空いた中盤から#17がミドルシュートを決め、三菱神戸が同点に追いつく。

88分、三菱神戸は左サイドから#20がFKを入れる。これがGKの頭を越えてゴールに直接入り、逆転に成功する。

その後は焦る海南を尻目に三菱神戸が落ち着いてボールを回しタイムアップ。
三菱神戸の関西二部残留が決定した。



大阪府高校新人戦3回戦 箕面自由学園×東海大仰星

 関西二日目。まずは大阪府の高校新人戦に照準を絞った。
 この日は一次予選の3回戦で、芥川・豊島・関大一高槻・柴島・金剛・泉北・阪南の7高校のグラウンドと阪南大学高見ノ里の8会場で行われる。当初は高槻市にある関大一か芥川のどちらかで見ようと思っていたのだが、どちらも阪急高槻市駅からは微妙に遠く(関大一は最後まで場所も確定できなかった)、しかも試合開始時間がわからなかったので諦め、唯一大阪市東北部で行われる柴島高校の試合を選択。

 阪急柴島駅には9時過ぎに到着し、浄水場を回って高校の門前。張り出されていた掲示をみたら、9時30分・11時・12時30分・14時に試合開始されていると。そこで門にいた生徒に「他の会場も同じ開始時間?」と聞いてみると「そう」とのこと。高槻に行ってたら試合開始には間に合わなかったな…。


 平成21年度 大阪高校新人サッカー大会 3回戦

箕面自由学園高校 0-18 東海大学付属
仰星高校
会場:大阪府立柴島高校グラウンド
天候:晴
試合開始:9時32分
試合形式:70分+PK戦
主審:佐藤
観衆:40人
<得点>
 箕 仰
 0-1  01分 東海大仰星 #13
 0-2  02分 東海大仰星 #7
 0-3  08分 東海大仰星 #9
 0-4  11分 東海大仰星 #13
 0-5  12分 東海大仰星 #11
 0-6  17分 東海大仰星 #7
 0-7  19分 東海大仰星 #13
 0-8  22分 東海大仰星 #9
 0-9  24分 東海大仰星 #9
 0-10 26分 東海大仰星 #13
 0-11 40分 東海大仰星 #12
 0-12 41分 東海大仰星 #9
 0-13 44分 東海大仰星 #5
 0-14 46分 東海大仰星 #14
 0-15 56分 東海大仰星 #12
 0-16 58分 箕面自由  #1(=OG)
 0-17 61分 東海大仰星 #12
 0-18 66分 東海大仰星 #22

<警告>
 なし
<退場>
 なし
 第一試合は総体や選手権に何回か出ていて、別の競技では強豪で知られる東海大仰星と、初めて名前を聞いた箕面自由学園の対戦。

 東海大仰星は名前のとおり東海大系列の高校。サッカー部は平成2年度の第69回大会を最初に3度の選手権に出場、第80回では1勝をあげている。昨秋の大会では最終予選の1回戦で敗れている。
 サッカー部のOBには慶治(新潟コーチ)、幸治郎の海本兄弟がいる。他の競技では野球の上原浩治(ボルティモア)、建山義紀(北海道日本ハムファイターズ)、ラグビーの大畑大介が有名どころだろう。

 箕面自由学園は1951年に創立された高校。チアリーディングや射撃は全国レベルだが、サッカー部はまったく名前を聞いたことがない。ちなみに昨秋の選手権は一次予選で敗退している。


 開始1分に早速東海大仰星が先制点を奪う。右からFWの#9がグラウンダーのクロスを中に入れFW#11がシュート、GKに当たってこぼれたところを左MFの#13が詰めた。

 以下は得点経過を。
 2分、左サイドを#13が縦に突破、中に折り返し#9がスルー、ファーから右MFの#7があわせた。

 8分、センターバックの#5が前線にフィード。#9が受けてドリブル、DFを抜き去って飛び出たGKの脇を抜いた。

 11分、右からグラウンダーのクロスが入り、#13がど真ん中から決めた。

 12分、#9のパスに#11が抜け出してゴール。

 17分、右サイドを#7がドリブルで縦に上がって中に折り返す。中央にクロスを入れるとそのままファーサイドのネットに落ちた。

 19分、右から#11が縦にドリブルしてクロスを入れる。ファーサイドで#13がワントラップし、豪快に突き刺す。

 22分、#9がドリブルからゴール。

 24分、箕面自由のCKを跳ね返してカウンター、ロングボールをGKが空振りし#9が流し込む。
 ちなみに、このCKは#8が右サイドを縦に上がり、左前方にいるFWの#10へ、#10が少し前進してミドルシュート、GKの手を抜けて流れ、CKになったものだ。しかしこれが箕面自由のこの試合唯一のシュート、唯一のCKになった。

 26分、中央から#13がミドルシュートを決まる。

 その後も3度ほど決定的チャンスを逃して前半の35分を経過。


 後半も当然ながら東海大仰星の一方的な試合。
 40分、右から右MFの#2が縦に上がり、折り返して#12が決める。

 41分、誰か(ボランチの#8かな?)のシュートがポストに当たっての跳ね返りを#13が拾い、中に入れて#9がゴール。

 44分、#2のCKをセンターバックの#4が頭で落とし、外から#5が飛び込んできた。

 46分、左から#12がクロスをいれ、#14が頭で合わせた。

 56分、右から#15がクロス、ファーで#12が頭で合わせた。

 58分、#2のCKを誰かが落として#22がシュート、GKがキャッチしたが#22を避けようとした時にボールが手から離れてしまいゴールに。

 61分、中央から#12が抜け出し、流しこむ。

 66分、#8のスルーパスに#22が抜け出してGKを抜く。


 あまりのゴールの多さに、試合後にはこの試合の勝者と次に戦うことになっている大阪桐蔭のビデオ組と得点経過の答え合わせをしていたり(笑)。


 しかし18点…。そりゃ過去には20-1とか16-0とかを見てるけどそれは90分ゲームの話だからなあ…。これが90分ゲームだったらどんなスコアになっていたことやら…怖。


携帯アクセス解析 AX


大阪エヴェッサ×大分ヒートデビルズ

関西リーグの入替戦を見に大阪に来たが、飛行機は土曜の便にしていた。
で、なんかないか、と探していたらこの試合が見つかったので観戦にきた。


第1クォーターは両者に差がつかず、22-21で終了。

第2クォーターは差がついた。大分のDFが緩くなって、ボールを持った相手に寄りすぎてウラを取られることが何回かあり、そこから差を広げられた。
第2クォーターは35-12と大阪が大きく差を広げた。

第3クォーターからは消耗戦になり、ファウル→フリースローの流れが多くなる。
第3クォーターは11-11で進むも、第4クォーターで少し差を広げた大阪が勝利した。



開幕カードが出ました その2

 18日のJFLに続いて19日にはJリーグも日程を発表。どう見てもJFLに先を越された、とか情報が漏れた、とかで慌てて出したとしか思えないんだよね~。前から何度も言っている&書いているが、開幕戦のカードくらいはJリーグアウォーズで発表してしまえ!と。テレビなんて後からついてくればいいものなのだよ。こういうのはプロ野球の出し方を見習うべきであろうよ。

 それはそれとして日程表を。

【2010Jリーグディビジョン1】

■第1節
 3月6日(土)
  鹿島アントラーズ vs 浦和レッズ       カシマ
  FC東京     vs 横浜F・マリノス    味スタ
  川崎フロンターレ vs アルビレックス新潟   等々力
  湘南ベルマーレ  vs モンテディオ山形    平塚
  ジュビロ磐田   vs ベガルタ仙台      ヤマハ
  ガンバ大阪    vs 名古屋グランパス    万博
  サンフレッチェ広島vs 清水エスパルス     広島ビ
 3月7日(日)
  大宮アルディージャvs セレッソ大阪      NACK
  ヴィッセル神戸  vs 京都サンガ       ホームズ

■第2節
 3月13日(土)
  ベガルタ仙台   vs 大宮アルディージャ   ユアスタ
  横浜F・マリノス vs 湘南ベルマーレ     日産ス
  アルビレックス新潟vs ジュビロ磐田      東北電ス
  清水エスパルス  vs モンテディオ山形    アウスタ
  名古屋グランパス vs 川崎フロンターレ    豊田ス
 3月14日(日)
  浦和レッズ    vs FC東京        埼玉
  京都サンガ    vs 鹿島アントラーズ    西京極
  セレッソ大阪   vs ガンバ大阪       長居
  ヴィッセル神戸  vs サンフレッチェ広島   ホームズ

■第3節
 3月21日(日)
  モンテディオ山形 vs 浦和レッズ       NDスタ


【2010Jリーグディビジョン2】
■第1節
 3月6日(土)
  水戸ホーリーホック vs 栃木SC        Ksスタ
  徳島ヴォルティス  vs ザスパ草津       鳴門大塚
  アビスパ福岡    vs ヴァンフォーレ甲府   レベスタ
 3月7日(日)
  柏レイソル     vs 大分トリニータ     柏
  横浜FC      vs ギラヴァンツ北九州   ニッパ球
  FC岐阜      vs カターレ富山      長良川
  愛媛FC      vs ファジアーノ岡山    ニンスタ
  サガン鳥栖     vs コンサドーレ札幌    ベアスタ
  ロアッソ熊本    vs ジェフユナイテッド千葉 熊本
 ※東京ヴェルディは試合無し

■第2節
 3月13日(土)
  コンサドーレ札幌   vs アビスパ福岡      札幌ド
  ザスパ草津      vs 愛媛FC        正田スタ
  ヴァンフォーレ甲府  vs 水戸ホーリーホック   小瀬
  ファジアーノ岡山   vs 横浜FC        カンスタ
 3月14日(日)
  栃木SC       vs 柏レイソル       栃木グ
  ジェフユナイテッド千葉vs サガン鳥栖       フクアリ
  東京ヴェルディ    vs ロアッソ熊本      味スタ
  ギラヴァンツ北九州  vs 徳島ヴォルティス    本城
  大分トリニータ    vs FC岐阜        大分ス
 ※カターレ富山は試合無し

■第3節
 3月20日(土)
  カターレ富山     vs 大分トリニータ     富山


 柏の開幕戦はホームでの大分戦。ある意味注目は花輪なんだけど(笑)…どこから出てくるかな?少なくともK庁長官からのものはありそうね…(爆)


携帯アクセス解析 AX


開幕カードが出ました

 Jよりも先にJFLが開幕カードを出してきました。

3月14日(日)

  13:00 SAGAWA SHIGA FC  - 町田ゼルビア    [滋賀/佐川守山]
  13:00 横河武蔵野FC   - ツエーゲン金沢   [東京/駒沢or西が丘]
  13:00 ソニー仙台FC   - 栃木ウーヴァFC  [宮城/ユアスタ]
  13:00 ガイナーレ鳥取   - 松本山雅FC    [鳥取/とりスタ]
  13:00 Honda FC  - FC琉球      [静岡/都田]
  13:00 佐川印刷SC    - 流通経済大学FC  [京都/太陽が丘]
  13:00 ブラウブリッツ秋田 - アルテ高崎     [秋田/八橋]
  13:00 V・ファーレン長崎 - ホンダロック    [長崎/長崎県陸orかきどまり]
  14:30 MIOびわこ草津  - ジェフリザーブズ  [滋賀/湖南]
 
【前期第2節】
 3月20日(土)

  13:00 ホンダロック    - ブラウブリッツ秋田 [宮崎/生目の杜]
  13:00 流通経済大学FC  - Honda FC   [茨城/カシマorひたちなかorKsスタ]
 3月21日(日)

  13:00 ジェフリザーブズ  - V・ファーレン長崎 [千葉/市原orフクアリ]
  13:00 FC琉球      - ガイナーレ鳥取   [沖縄/沖縄県陸]
  13:00 栃木ウーヴァFC  - 横河武蔵野FC   [栃木/足利orグリーン]
  13:00 ツエーゲン金沢   - SAGAWA SHIGA FC   [石川/西部緑地]
  未 定 町田ゼルビア    - MIOびわこ草津  [東京/町田]
  未 定 松本山雅FC    - ソニー仙台FC   [長野/アルウイン]
 3月22日(月・祝)

  13:00 アルテ高崎     - 佐川印刷SC    [群馬/浜川]

 会場は予想。実際に発表されたのは都道府県だけです。また、orをつけた会場は可能性が高い、と思っている順番です。

 ちなみに、TDK SCはチーム移管によりブラウブリッツ秋田に名称が変更になり、日立栃木ウーヴァSCは栃木ウーヴァSCと日立の冠が取れた。
 さて問題は微妙に名称が変更されている流通経済大学FC。こちらの扱いははて、どうなるのか…?これまでのように大学チームとJFLチームとの間を行き来できなくするのかねぇ…。


携帯アクセス解析 AX


ヴェルディSS小山×湘南ベルマーレジュニアユース

関東の各県リーグの1位が集まり、関東リーグへの昇格を目指す…
ちょっと違うか。この8チームは今季から新設される関東二部への参入は決まっていて、トーナメントを勝ち上がると関東一部の下位チームとの入替戦に出場する。
ちなみにこれはU-15、中学年代の試合だ。

昨日1回戦が行われ、今日は準決勝。第一試合は栃木県代表のヴェルディSS小山と神奈川県代表の湘南ベルマーレの対戦。


ボールをキープし中盤でパスを回す湘南、前線に当ててそこからオープンに展開して攻めてゆく小山。前半はどちらにもいい時間帯があったが、決めきれずにスコアレスで折り返す。


後半はもっと決めきれない状況だったが、54分にCKから#10が落として混戦になったところを#7が押しこみ、湘南が先制。

湘南は追加点を奪えない、小山は攻めきれない。そのまま時間が過ぎてゆき、試合終了。
湘南が決勝に進出し、入替戦出場が決定した。



高校選抜とJユース選抜が対戦する

 全国高校サッカー選手権は高校選手権山梨学院大学附属高校が23年ぶりとなる初出場初優勝という快挙を成し遂げて終了した。毎年のことだが、どこが勝っても不思議はない、どこが負けてもなんら問題のない大会という特殊なポジションを確立したような気が…。


 で、こんなリリースが届いていたのだが
【FUJI XEROX SUPER CUP 2010】フレンドリーマッチ U―18Jリーグ選抜 対 日本高校サッカー選抜開催のお知らせ



 これ、カードとしては面白いし、そもそも日本国内で見る機会が少ない高校選抜の緑のユニフォームを見るいい機会ではあるのだが…。Jユース側のメンバー構成も少々気になるけどね、基本2年生以下かな…。
 この試合だけのために2,000円というのは少々考えるな~。しかも後座がアレだし。


携帯アクセス解析 AX


ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。