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2009年の観戦記録を振り返ってみる ~その3.蹴球篇~

 気がつけば大晦日。観戦記録の第3弾、最終篇はサッカーの記録。昨年の記録はこちら

月別観戦試合数
  1月…17試合(前年比-5)
  2月…11試合(前年比+4)
  3月…11試合(前年比+4)
  4月…23試合(前年比+3)
  5月…17試合(前年比+2)
  6月… 9試合(前年比-7)
  7月… 9試合(前年比-7)
  8月…18試合(前年比+7)
  9月…14試合(前年比-3)
 10月…21試合(前年比+3)
 11月…16試合(前年比-5)
 12月…11試合(前年比-1)
  合計…177試合(前年比-4)

昨年よりやや減少。1月~2月は行ける限り行ったが、11月を過ぎると一気にペースが落ちた。

 なお、通算では2086試合観戦。2000試合目は7月11日のJFL、横河武蔵野FC×TDK SCでした。


□チーム別試合観戦数
 1位 11回 流通経済大学

 2位  8回 ジェフユナイテッド市原・千葉
 3位  7回 中央大学
        法政大学
        明治大学

 流経大が初の1位になりました。それよりも、柏レイソルよりもジェフ千葉を多く見ていたとは…やはり近いのは便利なんだな。来年は柏も千葉もJ2に落ちるので、さてどういう動きになるのかねぇ。


□会場別試合観戦数
 1位 10回 国立西が丘サッカー場

 2位  8回 国立霞ヶ丘競技場
 3位  6回 習志野市秋津サッカー場

 4位  5回 日立柏サッカー場
        フクダ電子アリーナ

 まあ、こんなもんだよな。今年の場合、前半は秋津が多くて、後半はフクアリになって…

 なお、今年行った会場は83、新規会場は39会場に行きました。そして未踏破県は岩手を残すのみ。まずはここから片付けないと…。



 2009年の記事はこれにて終了でございます。皆様、これまでのご愛顧に感謝いたします。きたる2010年もまたよろしくお願いいたします。


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2009年の観戦記録を振り返ってみる ~その2.野球・蹴球以外篇~

 2009年振り返りの第2回は野球・サッカー以外の各種競技について。

□バレーボール
 2月15日  V1リーグ   FC東京 3-2 東京V  川崎
                 警視庁 3-2 富士通
□バスケットボール
 2月 6日  W1リーグ    エバラ 71-68 東京     大森SC
 3月29日  BJリーグ     東京 72-68 浜松・東三河 有明コロシアム
□ラグビー
11月28日  トップリーグ  三洋電機 50- 5 神戸製鋼  秩父宮
□アイスホッケー
 1月21日  アジアリーグ   西武 4-1 High1  東伏見

□相撲
 1月20日  初場所第12日目 日馬富士○-×白鵬  朝青龍○-×琴光喜  両国
□プロレス
 2月19日  ハッスル     ランス・ケイド&あーちゃん○-×ボノくん&TAJIRI 後楽園

□競馬(現場)
 2月 4日  船橋  報知グランプリカップ(S3) 勝馬フサイチミライ
 9月27日  福山  アラブ王冠レジェンド賞    勝馬ザラストアラビアン


 こんなもんだと思うけど…意外といろんなところに行っているわ。アイホは見てないような気もしたが、そういえばその試合に行ってたな…。
 しかし、プロレスは大幅に減ったな…このblogを始めたころは年に7~8試合くらいは行っていたけどね。

 ま、来年(2010年)もぼちぼち見て行きますわ。まだ何も決まっていないけどね。早いトコプレミアリーグのFC東京は押えたいところだが。

 明日はサッカー篇です。


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2009年の観戦記録を振り返ってみる ~その1.野球篇~

 気がつけば2009年もあと残り3日になりました。というわけで、今年の観戦記録を振り返ることにします。

 第一弾は野球篇。
 今年は…かなり観戦数が減ったはずだよな…。

 1. 3月11日 イースタン教育   湘南 0-3 川崎   横須賀
 2.   20日 オープン戦     福岡 2-4 中日   福岡ドーム
 3. 4月15日 パ・リーグ     千葉 7-1 東北   千葉マリン
 4. 6月10日 イースタン     川崎 7-0 戸田   ジャイアンツ
 5.   27日 パ・リーグ     千葉 4-5 北海道  千葉マリン
 6. 7月25日 高校選手権千葉 流経大柏 4-5 八千代東 千葉マリン
 7.                習志野 1-4 拓大紅陵 千葉マリン
 8. 9月16日 パ・リーグ     千葉 3-2 埼玉   千葉マリン


 全8試合でした(笑)。まあ、マリンに行く気力が色々な要因で消えていた、ってことが大きな原因なのかな…6時半開始じゃ7回まで見られませんがな(爆)

 ちなみに会場はマリン以外は全て新規(笑)。まあ、観戦試合が少ないとこんなもんさ(爆)。


 なお、マツムラに挑戦する気はさらさらないが、トラックバックだけは送っておく。


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ラインメール青森×北都銀行

東北リーグと各県リーグの入替戦が行われた。北はラインメール青森と北都銀行、南は相馬SCと酒田琢友クラブの組み合わせ。さすがに青森は雪が積もっていて開催不能なため、結構離れた福島県の国見町での開催となった。

風こそは強かったが、雪の気配は全くなかった国見町上野台運動公園に集った観客14人の前で試合開始。


前半の青森はなかなかチャンスができずにいたが、終了間際にスローインから#5が右サイドを突破し、クロスを入れる。#19がダイビングヘッドで合わせて先制点。


後半になると青森が若さと運動量で圧倒するが、68分に北都はCKから#11が頭で合わせてゴール、同点に追いつく。

同点になって息を吹き返した北都だが、昇格には勝ち越すことが必要になる。そこでセンターバックの#9を二列目に置いて前がかりに攻める。

しかし88分、青森は#5のスルーパスに#17が抜け出し、GKを抜いてゴール。

これが決勝点になり、青森が2-1で勝利、東北リーグ残留を決めた。



関西大学×明治大学

第二試合は関西大学と明治大学の対戦。3年前のインカレでも対戦しているが、あの時はスタンドがMAGMA溢れてたな…


7分、CKの流れから久保裕一が蹴りこみ、明治が先制。

その後はどちらも決定機を作れないものの、中盤の攻防に見応えがあった。


後半もどっちつかずの展開で進んだが、79分に山本紘之のシュートのこぼれ球を久保裕一が押しこみ、明治が2点目をあげる。


明治が決勝に進出するのは1963年度以来となる。



福岡大学×駒澤大学

全日本大学選手権は準決勝。先週始まったと思ったらもう残り3試合だよ…。
準決勝の第一試合は福岡大学と駒澤大学の対戦。


前線にしっかりとした武器がある両校だが、フォローする中盤は福岡が上。なので福岡が主導権を握り、10分に市川稔が右からのクロスに合わせて先制ゴール。


駒澤はほとんど二次攻撃ができずにいたが、56分に那倉夢人を入れると攻撃が回り始めて、62分にその那倉がPKを取る。
このPKを三島康平が決めて同点に追いつく。


しかし65分に福岡は岸田翔平のクロスを高橋祐太朗が頭で決めて再度リードを奪う。

このリードを守り抜いた福岡がそのまま勝利、1998年度以来の決勝進出を決めた。
しかし、その決勝にはエースの永井謙佑は不在の予定。なぜなら、同じ日に行われるアジアカップ予選を戦う日本代表に招集されているからで…。
そういえば、福岡大が前回決勝に進出した1998年度も決勝の後座で代表戦があったっけ…(笑)。



プリンスリーグへの道 関東編

 とタイトルを打ったが、他地域に触れるつもりはありませんので…(苦笑)。


 何の気なしに千葉県サッカー協会のホームページを見ていたらこんな大会の要項が出ていた。

JFAプリンスリーグU-18関東参入戦 千葉県代表決定戦

 この大会は千葉県リーグ一部の1位・2位とプリンスリーグ関東二部の下位チームが集まり、2月に行われるJFAプリンスリーグU-18関東二部への参入決定戦に臨む大会である。
 今年はプリンスリーグ二部組(八千代・市立船橋)がともに一部に昇格するため、県リーグの1位・2位による単純トーナメントになった。
 組合せと日程はこうなっている
 1月31日(日) 会場:日立柏サッカー場
   10:00 柏レイソルU-18(B組1位) 対 習志野高校(A組2位)
   12:30 幕張総合高校(A組1位) 対 船橋北高校(B組2位)
 2月 6日(土) 会場:習志野市秋津サッカー場
   13:00 1月31日の勝者による対戦


 そして優勝したチームは2月14日(日)に茨城県鹿嶋市で行われる参入決定戦に臨む。どうやらこれは8都県代表による一発勝負、勝者4チームがプリンス二部昇格のようだな…。
 なお、他県の代表は以下のとおり
 茨城県:水戸商業高校
 栃木県:栃木SCユース
 群馬県:現在リーグ戦開催中
 埼玉県:不明
 東京都:成立学園高校
 神奈川県:川崎フロンターレU-18
 山梨県:ヴァンフォーレ甲府ユース



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これぞB代表

 来年早々の1月6日に行われるアジアカップ予選vsイエメン代表のメンバーが発表された。

GK
 35 西川 周作  大分トリニータ
 88 権田 修一  FC東京
DF
 87 菊地 直哉  大分トリニータ
 69 槙野 智章  サンフレッチェ広島
 78 太田 宏介  清水エスパルス
 48 吉田 麻也  名古屋グランパス
 73 村松 大輔  湘南ベルマーレ
 86 酒井 高徳  アルビレックス新潟
MF
 44 柏木 陽介  サンフレッチェ広島
 55 乾  貴士  セレッソ大阪
 45 金崎 夢生  大分トリニータ
 96 青木 拓矢  大宮アルディージャ
 75 山村 和也  流通経済大学
 61 山田 直輝  浦和レッドダイヤモンズ
 65 米本 拓司  FC東京
FW
 81 平山 相太  FC東京
 82 渡邉 千真  横浜F・マリノス
 83 永井 謙佑  福岡大学
 99 大迫 勇也  鹿島アントラーズ


 いや、ここまで徹底されるとあっぱれ、というしかないのだが。
 そして、このチームをベースに「これで1年戦うぞ」と宣言すれば面白そうなチームになりそうな予感はある。
 いや、このチームのメンバーから夏のワールドカップへ結びつく画が浮かばないんでね…。


ちなみに、このメンバーからフォーメーションを組むならこんな感じなのかな

FW----渡邉--平山----

MF-乾---------柏木-
  ----金崎--米本----

DF-太田-吉田--菊地-酒井-

GK------西川------


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全日本大学選手権1回戦 流通経済大学×北海道教育大学岩見沢校

 西が丘の第二試合は関東一位の流通経済大学と北海道一位の北海道教育大学岩見沢校の対戦。


  平成21年度
 第58回全日本大学サッカー選手権大会 1回戦

流通経済大学
(関東1位/茨城県)
 2-1 北海道教育大学
岩見沢校

(北海道1位)
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:13時50分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:山際将史
観衆:500人
<得点>
 流 岩
 1-0 32分 流経  征矢智和
 2-0 37分 流経  船山貴之
 2-1 65分 岩見沢 穴田大樹

<警告>
 50分  岩見沢 上原宏太
 80分  流経  ベロカル・フランク
 87分  岩見沢 熊原健吾
 90+1分 岩見沢 穴田大樹
<退場>
 なし
流通経済大
北教大岩見沢
GK 1増田卓也
DF 7細貝竜太
  (→86分4及川準)
  17西井光
  15比嘉祐介
  25古西祥
MF10金久保順
   5中里崇宏
  (→57分14関戸健二)
  12柳明基
  18ベロカル・フランク
  (→82分11武藤雄樹)
FW 9船山貴之
  13征矢智和
GK21岩田健太郎
DF13木村堯史
  20船場俊介
  19熊原健吾
   6久松秀樹
MF 8東舘勇貴
  (→80分11大西洋平)
  10上原宏太
  15竹内清弥
  (→86分18内田圭祐)
  34木村敏喜
FW 9川村賢吾
  30穴田大樹

システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:中野雄二監督:越山賢一
02-流経×岩教 006.jpg 02-流経×岩教 005.jpg
02-流経×岩教 009.jpg 02-流経×岩教 016.jpg
 北海道リーグは今季から大きく方式を改造。まず10チーム1回総当りのリーグを行い、その後上位・下位各5チームに分けての二次リーグを実施、これによって1チームの試合数を13に増やした。この新方式での新王者が北海道教育大岩見沢校。一次リーグ9戦を7勝2分け、勝点23の1位で抜けると、二次リーグも早々に3連勝し優勝を確定させた。
 なお、北海道教育大学は札幌・旭川・岩見沢・釧路・函館に校舎があるが、サッカーにおいてはこの5校舎は対等な関係を作っており、今年の一部には函館と岩見沢が参加している。
 なお、岩見沢の監督は越山賢一氏。長らくJリーグでも審判を務められていた方で、『秋天の陽炎』(作:金子達仁)を演出した人物でもある。


 過去のインカレの北海道代表の成績と内容からして対して期待はしていなかったのだが、岩見沢はいいわ。前線から速いプレスをかけてボールを奪うと、パスをつないで勝負を挑んできた。しかも、流経のメンバーが落ちているとはいえ互角以上の勝負。まあ、敵陣ゴール前に来てもパスをつなごうとしてボールを奪われていたけども…。

 その流経は山村和也がU-20日本代表に抜かれ、石川大徳と宇賀神友弥の両サイドバックも欠場とかなり苦しい布陣に。
 それでも32分に左サイドの古西祥の上げたクロスを征矢智和が頭で合わせて先制ゴールをあげる。

 さらに37分、岩見沢のクリアをカットしたベロカル・フランクがダイレクトで船山貴之にパスを送り、確実に決めて2点差にする。


 後半も岩見沢はスタイルを崩さず、じっくりと攻める。
 そして65分、久松秀樹のCKを穴田大樹がやや難しい体制ながらも豪快に決めて1点差にする。

 その後も穴田大樹を軸にして岩見沢が何度もチャンスを作るが、流経GK増田卓也がことごとくストップ。
 同点にはできずにそのまま試合は終わってしまったが、なかなか面白いチームだと思う。特に3年生FWの穴田大樹は使って良し地力で行って良しでなかなかいい選手。来年は何回か札幌ドームにいても不思議じゃない気もする。

 で、流経はなんとも言いがたいところ。もちろん、主力と言われるメンバーが欠けていたのもあるのだが…翌々日にA代表に呼ばれた山村和也はあっさり招集できそうな気が…(苦笑)


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秋天の陽炎


全日本大学選手権1回戦 関西大学×高知大学

 全日本大学サッカー選手権大会、通称インカレが今日から開幕。トーナメントの初日は西が丘へ行ってきた。
 他の地域じゃ大雪が降っていたというのに、関東だけは穏やかな晴天。


  平成21年度
 第58回全日本大学サッカー選手権大会 1回戦

関西大学
(関西2位/大阪府)
 4-2 高知大学
(四国1位/高知県)
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:11時31分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:山内宏志
観衆:500人
<得点>
 関 高
 1-0 12分 高知 オウンゴール
 1-1 25分 高知 布施祐典
 2-1 62分 関西 平野史明
 3-1 68分 関西 金園英学

<警告>
 54分 関西 宇佐美宏和
<退場>
 なし
関西大
高知大
GK 1児玉剛
DF 3宇佐美宏和
  (→60分20川野大介)
  24櫻内渚
   5平野史明
   2田中雄大
MF 8藤澤典隆
  21田中裕人
  13西岡謙太
  (→90分6清水孝太)
  11中村祐哉
FW 7佐藤悠希
  17金園英学
  (→86分25岡崎建哉)
GK 1片山裕登
DF15赤木俊秀
   3實藤友紀
  22山部晃
   4中野圭
MF14芝野創太
  (→83分12永瀬覚)
   7香川大樹
   5西山巧真
  20竹内宏次朗
  (→68分11太田博)
FW10高木恭兵
   9布施祐典
  (→77分13中村知郎)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:島岡健太監督:野地照樹

01-関西×高知 004.jpg 01-関西×高知 003.jpg
01-関西×高知 010.jpg 01-関西×高知 011.jpg
 第一試合は関西2位の関西大学と四国1位、総理大臣杯準優勝の高知大学の対戦。
 関西大学は7年連続の出場。近年では2005年度、2006年度に連続して準決勝に進出。しかし決勝には進めず、第16回(1967年度)に優勝、第17回に準優勝して以来、決勝には出場していない。なお、GK児玉剛の来季京都サンガ入りが決まっている。

 高知大学は16年連続の出場、と言っても他が弱いのだが…。ただ、ここの力がついているのも確かで、この大会では2大会連続のベスト8、今夏の総理大臣杯では初の決勝進出で準優勝を飾った。今年のメンバーではDF中野圭がモンテディオ山形への入団を決めている。


 5分、高知は右後方からロングボールを入れる。クリアしようとした宇佐美宏和が滑って転び、後方にいた竹内宏次朗に渡る。竹内はコースを狙ってシュートを撃つが、枠を外した。

 12分、関西は左サイド奥深くでFKを獲得。中村祐哉がFKを入れるとGKを越え、高知DFに当たってこぼれ、ゴールに吸い込まれた。オウンゴールという形にはなったが、関西が先制点をあげる。

 25分の高知。實藤友紀が前線にフィードを入れる。これがDFラインの間に入っていた布施祐典に渡り落ち着いて流しこみ、同点に追いつく。

 その後は関西がサイドから攻め込みペースを握るも、決定力不足を露呈。というかね、撃つシュートが雑。狙うイメージがちゃんとないとちゃんと狙えないと思うのだが…。

 同点のままハーフタイムに。そのハーフタイムには関西の控え部員とスクールの子どもたちによる「関体~始まりのダンス~」なるものが。いや~、最初は失笑もあったが、最後には引き込まれてたもんな~>観客
 しかし、こういうのって関西は時折やっているらしいが、関東じゃほとんど見なくなったもんな。『スーパーサポーターズ』なんて今や黒歴史だし(爆)。
 

 後半は関西がペースを掴み、62分に中村祐哉のFKがDFに当たって流れたところを平野史明が押しこみ、リードを奪う。
 68分には藤澤典隆のサイドチェンジを左サイド出受けた中村祐哉が中央に折り返す。金園英学が頭で合わせて3点目を奪う。
 70分には平野史明のフィードを前線で受けた藤澤典隆が切り返してDFを振り切りシュート。4点目を奪い、試合を決める。

 77分、攻め込む高知は香川大樹のシュートがバーに当たって跳ね返ったところを中野圭がダイビングヘッドで押し込み2点差にする。

 しかし試合はそこまで。関西が2回戦への進出を決めた。
 関西も高知も攻撃には見るべきところはあったが、守備はどちらも難があるな、という印象が残った。


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