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J1第33節 ジェフ千葉×大分トリニータ

 J1も残り2試合。なんとまあ珍しいことにともに来季J2に降格する同士の対戦になった。
 情勢的にこうなるだろうとは思っていたので、『お見送り』のつもりでチケットを買ったのだが、昨日柏もJ2降格が決まったので『偵察第一弾』になってしまった…。

 客入りはメインやバックの上方には多少の空席はあったものの、相当の入り。来年はこの数字がベースになるのかな…シーズンシートの席割を見る限り、来年も大きな変更はなさそうだし。


 2009日本プロサッカーリーグ一部 第33節

ジェフユナイテッド
市原・千葉
 0-2 大分トリニータ
会場:千葉市蘇我スポーツ公園球技場フクダ電子アリーナ
天候:曇
試合開始:16時03分
主審:扇谷健司
観衆:13,642人
<得点>
 千 分
 0-1 16分 大分 清武弘嗣
 0-2 65分 大分 フェルナンジーニョ

<警告>
 59分 大分 西川周作
 66分 大分 フェルナンジーニョ
 68分 千葉 ネット・バイアーノ
 74分 大分 坪内秀介
 75分 大分 金崎夢生
<退場>
 なし
ジェフ千葉
大分トリニータ
GK 1岡本昌弘
DF 2坂本將貴
  15福元洋平
   3斎藤大輔
   5アレックス
MF22米倉恒貴
  10工藤浩平
   6下村東美
  (→71分13和田拓三)
  16谷澤達也
FW11新居辰基
  (→78分26金沢亮)
   7ネット・バイアーノ
  (→68分9深井正樹)
GK 1西川周作
DF 2坪内秀介
  36菊地直哉
  33藤田義明
  22上本大海
MF28清武弘嗣
  (→90分32宮沢正史)
   5エジミウソン
  14家長昭博
  (→90+2分21東慶悟)
  20高橋大輔
FW17フェルナンジーニョ
   8金崎夢生
  (→78分13高松大樹)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:江尻篤彦監督:ランコ・ポポヴィッチ
 大分と千葉、それぞれ過去に相手チームに所属していた選手がいた。福元洋平には大分サポからも拍手があったが、藤田義明には千葉方面からは何もなし。無視だったのか、それとも存在を忘れられていたのか…。
 その藤田、すっかりセンターバックで定着したな…。千葉、その前の順天堂大の時は右サイドが主戦場だったのだが。


 8分の大分。初シュートをエジミウソンが撃つがGKががっちりキャッチ。
 そこから一気にフィード。最前線を走るネット・バイアーノに渡るが、ついていたDFが何とか足を伸ばし、CKに逃れる。

 11分の千葉。アレックスがショートコーナーを入れる。坂本將貴が受けてもう一度アレックスへ戻すとミドルシュート。ぶれ球だったようで、大分GK西川周作は一瞬逆に動き出していたが、キャッチし事なきを得る。

 16分。家長昭博がDFのウラのスペースにスルーパス。金崎夢生が飛び出して受け、中に折り返す。清武弘嗣のヘッドはDFと競っていたのでこぼれたが、落ちたところでシュート。GKを抜けてゴールに吸い込まれた。
 それにしても…今年は清武三兄弟のゴールを全て見るとは思わなんだ。それも三人が三人とも本州で…(苦笑)。

 それからは千葉ペース。今日はこの前の岐阜戦とは違って狙いを持って動いていたし、その動きも速い。そういえば先週勝っていたっけな…。ただ今日は相手が悪かっただけか。
 28分に新居辰基が右サイドを突破して中へ入れる。ネット・バイアーノがあわせたがGKが身を投げ出してブロック。こぼれ球を米倉恒貴が詰めるが、シュートは枠を外す。
 33分には米倉の突破からネット・バイアーノがシュート。こちらもGKがブロックしてCK止まり。

 35分。米倉恒貴のクロスを新居辰基が倒れこみながらも右足アウトでダイレクトシュートを狙う。これもGKの正面に飛びキャッチ。
 37分にも新居辰基がループ気味のミドルシュート。GKがぎりぎりで触ってコースを変え、CKに逃れた。

 41分。ロングボールを新居辰基が落とし、谷澤達也が拾ってミドルシュート。ぶれ球且つぎりぎりのところでバウンドをさせたが、GKに抑えられる。

 前半は1-0で大分がリードも、千葉が押す展開が続いていた。


 後半になっても千葉が押す展開は続いていたが…
 65分、縦へのロングボールにフェルナンジーニョが抜け出してドリブル開始。ペナルティエリア内で対峙した坂本將貴をフェイントでかわし、GKの股下を抜くシュートで2点目をあげる。

 千葉は後半半ばにネット・バイアーノに代えて深井正樹を入れるといつもの手詰まり感が出てきた。次第にチャンスも減ってゆき、78分に新居辰基に代えて金沢亮を送り出して以降はゴール前に飛び込む、という展開がなくなる。

 それでも、85分にコーナーキックの流れから谷澤達也がゴール前に入れると斎藤大輔がフリーで待つ。これでゴールすれば格好よかったが、トラップしている間に大分DFに詰められた。


 その後はどちらもチャンスを作れずに試合終了。大分はチーム結成以来初めての千葉戦勝利、そしてこの勝利で遂に最下位を脱出。ランコ・ポポヴィッチが監督に就任した時には圧倒的に最下位で、17位との勝ち点差は15近くあったんじゃなかったのかな?
 代わって千葉が最下位に。このチームは何を捨てて何を残すかを整理した時にようやく何かが動き出すように思えてしょうがない。例えばFWなら巻誠一郎&深井正樹と新居辰基&ネット・バイアーノ、どちらの組合せを活かすのか。これまではそこがまるで整理できてなかったように見えたが…。
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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J1 ジェフユナイテッド市原・千葉 大分トリニータ J2降格

トップリーグ第8節 三洋電機ワイルドナイツ×神戸製鋼コベルコスティーラーズ

 今日はサッカーでピンとくるものがなく、しかもほとんどが混雑必至…。なので家でウダウダしつつ、他のスポーツの日程を探していたら、秩父宮でのトップリーグが引っかかったのでこちらへ行ってきた。
 ラグビー観戦は3回目。1回目は隣の国立競技場で全日本ユース(U-15)と天皇杯準決勝の間が時間が開いて恐ろしくヒマだったので、2回目はサッカーの試合がなくて…今回は後者のパターン。

 秩父宮に到着。Suicaで直接入場。Suicaはこんなこともやりだしたのね…ポイントカード化を急ごう(笑)。
 そして中に。ここに来るたびに思うのが「ああ、これを日立台に移植できたらな…」。日立柏サッカー場改修の理想型はここだと思う。アウェイスペースだけに屋根がある、というのは勘弁だけどな(爆)。


 ジャパンラグビートップリーグ2009-2010 第8節

三洋電機
ワイルドナイツ
 50-5 神戸製鋼
コベルコスティーラーズ
会場:国立秩父宮ラグビー場
天候:晴のち曇
試合開始:14時01分
主審:相田真治
観衆:7,822人
<得点>
  三  神
  5- 0 11分 三洋電機 T  若松大志
 10- 0 23分 三洋電機 T  三宅敬
 12- 0 24分 三洋電機 G  田邉淳
 17- 0 33分 三洋電機 T  高安厚史
 19- 0 34分 三洋電機 G  田邉淳
 22- 0 39分 三洋電機 PG 田邉淳
 27- 0 48分 三洋電機 T  三宅敬
 29- 0 49分 三洋電機 G  田邉淳
 34- 0 50分 三洋電機 T  ホラニ・龍コリニアシ
 36- 0 50分 三洋電機 G  田邉淳
 41- 0 56分 三洋電機 T  ホラニ・龍コリニアシ
 43- 0 57分 三洋電機 G  田邉淳
 48- 0 60分 三洋電機 T  北川智規
 50- 0 61分 三洋電機 G  田邉淳
 50- 5 77分 神戸製鋼 T  安江祥光

<一時的退場(シンビン)>
 52分 神戸製鋼 パスカ・マパカイトロ
 71分 三洋電機 三木亮平
<退場>
 なし
三洋電機ワイルドナイツ
神戸製鋼コベルコスティーラーズ
 1川俣直樹
 2堀江翔太
(→73分16山本貢)
 3相馬朋和
(→57分17木川隼吾)
 4ジャスティン・アイブス
(→55分19キーラン・ブラック)
 5ダニエル・ヒーナン
 6劉永男
 7若松大志
 8ホラニ・龍コリニアシ
(→73分18飯島陽一)
 9高安厚史
10トニー・ブラウン
(→62分20ダニエル・スニー)
11三宅敬
(→55分22吉田尚史)
12入江順和
13霜村誠一
(→65分21三木亮平)
14北川智規
15田邉淳
 1平島久照
 2松原裕司
(→70分16安江祥光)
 3山下裕史
 4林慶鎬
 5アダム・ウォレス・ハリソン
(→51分19パスカ・マパカイトロ)
 6伊東剛臣
(→51分18植村始)
 7ジョシュ・ブラッキー
 8谷口到
 9後藤翔太
10森田恭平
11大橋由和
(→51分21山本大介)
12菊池和気
13今村雄太
14小笠原仁
(→51分22フレイザー・アンダーソン)
15ジェームズ・ヒルゲンドルフ


監督:飯島均監督:平尾誠二
 今回はプログラムを買ってないので、ビジョンのメンバー紹介を見ながら名前と体を把握してゆく。で、目に留まったのが神戸製鋼の伊藤剛臣。サガン鳥栖の芝田コーチに似てるね…(笑)。
 その神戸製鋼はニックネームが『コベルコスティーラーズ』なのだが、とてもうまそうな…てそれはイベリコ豚だ(爆)


 試合は三洋が一方的に点を積み重ねていく。
 12分に北川智規の突っ込みから若松大志が最初のトライを決める。
 23分、トニー・ブラウンがキープするところ、バックハンドトスで三宅敬が抜け出してトライ。
 33分、トニー・ブラウンが突進して密集に。高安厚史がパスを受けて前進し、ターンフェイントで相手をかわしてトライを決める。
 39分、右サイド田邊淳がペナルティゴールを決める。

 神戸製鋼はまるでいいとこなし。時折サイドへ展開していくが、サイドのプレーヤーがノックオンでチャンスを潰し、中へ突っこもうとすれば三洋に早い段階で潰され…ほとんどノーチャンス。


 後半も三洋電機が試合の主導権を握り続け、58分に三宅敬がトライを決めると、直後にホラニ・龍コリニアシが連続トライ。これはどちらも戦略的に圧倒的な差を見せつけたな…。

 神戸製鋼は交代出場したばかりのパスカ・マパカイトロがいきなりシンビンで欠けるというアタタな状態。
 相手が10人になっている60分、左サイドを抜け出した北川智規が余裕を持ってトライを奪い、50-0と差をつける。

 神戸製鋼は後半半ばまで一方的に押し込まれた。
 71分に三洋電機の三木亮平がアフタータックルでシンビンになって10人になってからは押し込むようになり、77分にはモールから安江祥光がトライを決め、なんとか完封は逃れた。


 まあ、結構楽しめたな…。ただ、基本になるルールとプレーがわかってない段階では辛いけど(苦笑)。

テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

tag : ラグビー トップリーグ 三洋電機ワイルドナイツ 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 秩父宮ラグビー場

2010女子サッカー事情

 先週の週末は全国地域リーグ決勝大会の裏で『2009チャレンジリーグ参入決定戦』というのも行われていた。これはどんな大会なのかというと…。

 現在一部8チーム、二部8チームで行われている日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)。2008年11月に発表された『なでしこリーグ改革』により、2010年度は一部10チーム、二部12チームの編成になることが決まっている。そこで、二部に新たに参入する6チームを募ったところ、8チームから参加があったので、6チームを決める大会を決めることになった次第…てこの話はここで書きましたね(笑)。

 で、この大会の結果は…

グループAグループB
1位日本体育大学(神奈川県)常盤木学園高校(宮城県)
2位JFAアカデミー福島(福島県)FC AGUILAS(兵庫県)
3位静岡産業大学(静岡県)ASC adooma(北海道)
4位HOYOスカラブ(大分県)イカイFC(静岡県)
上位3位までがなでしこ二部(なでしこチャレンジリーグ)に昇格ということになった。試合結果
 あぁ、(鈴木)保さんのLリーグ復帰は来年以降か…。


 また、11月8日、15日に行われた一部・二部の入替戦の結果をふまえて、来年の編成はこうなるのではないかと…。
 ○一部10チーム(なでしこリーグ)
  ・浦和レッズレディース(埼玉県さいたま市)
  ・日テレ・ベレーザ(東京都稲城市)
  ・東京電力マリーゼ(福島県双葉郡楢葉町)
  ・INAC神戸レオネッサ(兵庫県神戸市)
  ・ジェフレディース(千葉県習志野市)
  ・岡山湯郷ベル(岡山県美作市)
  ・アルビレックス新潟レディース(新潟県新潟市)
  ・ASエルフェン狭山(埼玉県狭山市)※二部より昇格
  ・伊賀FCくノ一(三重県伊賀市)※二部より昇格
  ・福岡J・アンクラス(福岡県春日市)※二部より昇格

 ○二部東ブロック6チーム
  ・ASC adooma(北海道厚真町)※新規参入
  ・常盤木学園高校(宮城県仙台市)※新規参入
  ・JFAアカデミー福島(福島県双葉郡楢葉町)※新規参入
  ・日本体育大学(神奈川県横浜市)※11年ぶりのLリーグ復帰
  ・AC長野パルセイロレディース(長野県長野市)※大原学園JaSRAより名称変更
  ・清水第八プレアデス(静岡県静岡市)
 ○二部西ブロック6チーム
  ・静岡産業大学(静岡県磐田市)※新規参入
  ・バニーズ京都SC(京都府京都市)
  ・スペランツァFC高槻(大阪府高槻市)※一部より降格
  ・FC AGUILAS(兵庫県神戸市)
  ・ルネサンスFC熊本(熊本県熊本市)
  ・ジュブリーレ鹿児島(鹿児島県鹿児島市)

 来年はどうなるのでしょうかね…。


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【企画】 第33回全国地域リーグ決勝大会予想大会 ~結果発表 そして…~

 11月21日から23日まで福島県いわき市・富山県高岡市・鳥取県鳥取市・高知県高知市で行われていた『第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会』、一次ラウンドが終了して長野県松本市で行われる決勝ラウンドに進む4チームが決まりました。
 グループA:Y.S.C.C.
 グループB:日立栃木ウーヴァSC
 グループC:松本山雅FC
 グループD:ツエーゲン金沢

従いまして、来年度の地域決勝には関東・北信越からは上位2チームが参戦することも同時に決まりました(爆)。


 それでは、こちらで開催されました一次リーグの予想大会の結果発表も同時にしてしまいましょう。一覧でドン
参加者グループAグループBグループCグループD
izumi。盛岡日立栃木松本金沢
kammy盛岡矢崎松本金沢
一同レイソル盛岡JSC松本徳島2
machiel札大GPJSC松本金沢
疑惑のメタボスライム盛岡JSC松本金沢
TTGjune90札大GP日立栃木松本金沢
どさんこ札大GPJSC沖縄かりゆし金沢
 結果は…
 まず個人賞としてはizumi。氏、と私が3つ正解で最多でした。しかも、両者とも的中したところが一緒なので、この際両者優勝ということでいいッスよね(爆)。








 それでは次の問題に入ります。

 決勝リーグでの順位を当ててください。
こちらもコメント・トラックバックどちらもOKです。書き方としては
 1位○○○
 2位△△△
 3位□□□
 4位×××

でもよいですし、
○○○→△△△→□□□→×××
でもOK。
要するに、出題者である私がわかればどんな形でもいいんです(爆)。


 締切は2009年12月4日(金)09時59分59秒のタイムスタンプの押されたものまで


 あ、もちろん一次リーグで参加されてない方が参戦してくるのも大歓迎ですよ、これは一次リーグとは別個の問題ですから。
 それでは、Let's VOTE!

 ebetでの問題もスタートさせました。こちらもぜひよろしく。


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JサテライトリーグC組 ジェフ千葉×川崎フロンターレ

 ここ二日は動いていたし、それ以前も仕事と観戦で休みナシ(観戦は休みだろ!、と言われればそれまでですが)。疲れもあるので、起きたのは9時半。本来予定していた市原臨海を止めにして、蘇我のユナパ(ユナイテッドパーク)でサテライトの試合が入っていたのでそちらを観戦に。

 蘇我駅を降りて、フクアリに入る交差点の前で左に曲がってさらに6~7分、商業施設のグローボを抜けてさらに少し歩いたところにユナパは存在する。クラブハウスとサッカーコート二面分の敷地。クラブハウスから遠い側のグラウンドには300人ほどが座れる長椅子のスタンドもあるが、残念ながら全面ネット越しの観戦になる。
 今日は試合開始の5分前に着いたが、既にスタンドは超満員。スタンドへの通路、さらには歩道にも観戦客がぐるっといて、歩道の通行に支障が出ていたくらいだ。


 2009Jサテライトリーグ グループC

ジェフユナイテッド
市原・千葉
 4-0 川崎フロンターレ
会場:ユナイテッドパーク
天候:晴
試合開始:13時01分
主審:日高晴樹
観衆:人
<得点>
 千 川
 1-0 10分 千葉 エディ・ボスナー
 2-0 22分 千葉 金沢亮
 3-0 26分 千葉 金沢亮
 4-0 58分 千葉 太田圭輔

<警告>
 67分 川崎 岩渕貴哉
 83分 千葉 佐伯直哉
<退場>
 なし
ジェフ千葉
川崎フロンターレ
GK17櫛野亮
  (→46分21中牧大輔)
DF13和田拓三
  43山中誠晃
   4エディ・ボスナー
  (→58分42高橋悠馬)
  31青木良太
MF24太田圭輔
  (→85分45渡辺圭祐)
   6下村東美
  20佐伯直哉
  23益山司
FW41鳥養祐矢
  (→77分44高橋龍之介)
  26金沢亮
GK21相澤貴志
DF19森勇介
  (→62分30金原鎬司)
  25吉田勇樹
  (→79分36大高優)
  37小椋剛
  23登里享平
MF20養父雄仁
  22木村祐志
  24杉浦恭平
FW 7黒津勝
  15矢島卓郎
  (→55分35岩渕貴哉)
   8山岸智

システム:4-4-2システム:4-2-1-3
コーチ:間瀬秀一監督:高畠勉
 10分の千葉。太田圭輔のCKにボスナーが頭で合わせて先制点。

 22分の千葉。右から太田圭輔がクロスを入れると、金沢亮がDFの前に入り込んでヘディング、2点目をあげる。

 26分の千葉。DFの裏に出したボールに金沢亮が抜け出してシュート、GK相澤貴志の手を弾いて3点目のゴール。

 33分の千葉。3点目と同じような形で金沢亮が抜け出す。ペナルティエリア内で相澤貴志が金沢を倒してしまう。主審の手がポケットに伸びる、が…後方で副審がオフサイドの旗を上げていて大助かり(苦笑)。

 メンバーの差もあって劣勢だった川崎。チャンスらしいチャンスは12分の矢島卓郎のドリブルシュートと25分の木村祐志のFKくらいだったが、終盤に大チャンスを迎える。
 40分、ボスナーのパスをカットした山岸智がドリブルしてシュート、GK櫛野亮が弾いてDFがクリア、これを登里享平が拾ってさらにシュート。これも櫛野がセーブしてCKに逃れる。川崎はこのチャンスを活かせず、そのまま前半終了。


 後半も千葉ペースは変わらないが、ちょっとずつ川崎にもチャンスができてきた。

 48分、木村祐志のCKをファーで矢島卓郎がシュートするも、枠を捉えられず。

 58分の千葉。左サイドから高橋悠馬が入れたボールを太田圭輔があわせて流しこみ、4点目。

 60分を過ぎると川崎にもチャンスは出てくるようになる。サイドを突破してセットプレーを獲得し、そこから何度もシュートチャンスができてきた。ただ、63分の養父雄仁、69分の杉浦恭平、87分の黒津勝、88分の小椋剛と4度絶好のシュートを迎えたが、シュートを枠に届かせるまでにもいかず。
 ただ、逆をいえば4度も同じ形を作られている千葉の守備、というのも、ねえ(苦笑)。


 試合はこのまま終了。
 千葉で目についたのは山中誠晃。今年はリザーブズに所属していたがカバーの動きが良く、ボスナーを良く見て動いているな、と思えた。上(?)にいる池田昇平や福元洋平がアレなので、ボスナーとの親和性を考えたら来年はむしろこっちを使うのもあり、だろうと。
 いや、そもそもまだJFLの新規登録が可能ならば…ボスナーをリザーブズに回して最終節に…いやそれは荒業過ぎるか(苦笑)

 あと、サポ向けに
 ユナパは歩道じゃなければ鳴り物フリーみたいですわ(笑)。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ サテライトリーグ ジェフユナイテッド市原・千葉 川崎フロンターレ ユナイテッドパーク ユナパ

中央大学 2-1 慶應義塾大学

関東大学リーグの最終日。昨日インカレの行方も決まって後は優勝だけ。
第一試合は首位の流経大を勝ち点2差で追う中央と、インカレ出場が消えた慶應の対戦。


前半20分に慶應は甲斐悠祐の折り返しを田中奏一が押しこんで先制ゴール。


後半14分、中央はFKに大岩が打点の高いヘディングで合わせて同点になる。

終盤は攻める中央、カウンターの慶應となる。
慶應が絶好のチャンスを潰したのに対し、中央は後半48分に混戦から林容平が蹴りこんで決勝点。

優勝の行方は最終戦に持ち越された。



関東大学リーグ一部第22節 流通経済大学×明治大学

 第二試合は第83回関東大学サッカーリーグの最終戦。
 第一試合で中央が勝利したため、流経は引き分け以上なら優勝、ということになる。


 第83回関東大学サッカーリーグ一部 第22節

流通経済大学 3-0 明治大学
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:曇
試合開始:13時52分
主審:山口博司
観衆:2,700人
<得点>
 流 明
 1-0 28分 流経 船山貴之
 2-0 34分 流経 征矢智和
 3-0 43分 流経 船山貴之

<警告>
 36分 流経 船山貴之
<退場>
 なし
流通経済大
明治大
GK 1増田卓也
DF 2石川大徳
  (→33分17西井光)
  15比嘉祐介
   3山村和也
   6宇賀神友弥
  (→81分4及川準)
MF10金久保順
   5中里崇宏
  14関戸元気
  33保戸田春彦
FW 9船山貴之
  34征矢智和
  (→86分7細貝竜太)
GK21笠原昂史
DF12奥田大二郎
   3松岡祐介
  31楠木啓介
  13丸山祐市
  (→39分24蛭田達也)
MF 8都丸昌弘
  (→46分11久保裕一)
   7小林裕紀
   5宮阪政樹
  10山田大記
FW 9山本紘之
  27三田啓貴
  (→66分34阪野豊史)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:中野雄二監督:神川明彦
 前半はどちらも攻撃を仕掛けるが、最終ラインを崩せてはいなかった。
 ただ、流経は先週よりは少しマシになっていたか。やはり「勝てばいいんでしょ」でプレッシャーが解けたか…。

 28分、右サイド中盤から船山貴之が中に入って左足のミドルシュート、巻いてゴールに入り、流経が先制。

 これで一気にリズムを掴んだ流経、34分に船山貴之のパスを受けた征矢智和が決めて2点目をあげる。

 42分、ペナルティエリア左隅で船山貴之がスルーパスを受けようとするも、蛭田達也に倒されてPKを獲得。船山自らPKを決めて3点目をあげる。
 ちなみに、蛭田達也は某漫画家とは同姓同名の別人だ(笑)。


 後半に入ると明治は負傷で離脱していたFW久保裕一を投入。少しは攻めている時間帯もあったが、微妙にパスが合わなくて最後まで流経の守備を崩せず。優勝が消えてから天皇杯勝ち抜きとインカレ出場に目標を切り替えたのだとは思うが、どちらも目標を達成して脱け殻になったように見えたな…。

 流経も後半はじっくり構えることに専念。攻め込みつつも崩せなかったが、守備は安定。そのまま確実に逃げきった。


 これで流経は2年連続の優勝。いいわね、育成がうまく回っているところは(笑)。


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NTN岡山 0-6 YSCC

第二試合。


開始12秒で田中義浩が先制ゴールをあげると、4分、7分とYSCCのゴールラッシュ。

さらに32、34分にもゴールをあげ、前半のうちに大量ゴール。

後半は早々の1点にとどまったものの、終始試合を優位に進めたYSCCが圧勝。


NTNは何が悪いというで以前の問題でなく、地力が違いすぎた…。




グルージャ盛岡 1-0 札大GP

いわきグリーンフィールドでの地域決勝初日。晴れて良かったわ(笑)。


攻めるが糞詰まりのグルージャ、守ってカウンターを仕掛けるも攻撃のうまくないGP。
この展開が前半、後半半ばまで続く。

後半26分にグルージャは選手交代で攻撃を活性化させ、29分にCKから松田賢太がオーバーヘッドで先制ゴールをあげる。
そのまま1-0でグルージャが勝ち点3を獲得。



2009地域決勝を予想する

 今週末に秋の大一番『第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会』が始まります。今年も当blogでは予想大会を行っておりますが、盛況で何よりです。

 で、自分も予想を作らなければならないのですが…最初に断っておきます
 3年連続全外しですがなにか?
なので、参考にしないほうが賢明かと。



 それでは予想に入ります。組合せはこちら

○グループA:札大GP
 NTNを除く3チームの三つ巴ではないかと。その中を抜け出す魅力があふれているのが札大GPなんだよな…。Y.S.C.C.は“われらのアイドル”久保田学をもてあましているし、グルージャはなんたって見たことがない(爆)。
※ebet配分…盛岡31、札大34、YS32、NTN3

○グループB:日立栃木
 ここはまずラランジャがアウトサイダーか。矢崎も…どうだろう、ということで日立栃木とJSCの勝負になるか。その後は…ただの勘(爆)。
※ebet配分…日立栃木43、JSC32、ラランジャ4、矢崎21

○グループC:松本山雅FC
 ここは松本山雅が少し抜けていて、かりゆしとレノファが追う展開か…。
※ebet配分…沖縄22、山口24、松本52、浜大2

○グループD:ツエーゲン金沢
 普通に考えれば金沢一択でしょうから、それに乗る。怖いのは会社の合併で何かが乗り移った気がする三洋洲本(爆)
※ebet配分…金沢93、徳島2、鹿児島2、洲本3

 さて、改めて今予想大会の概要を説明しておきましょう。

11月21日(土)~23日(月・祝)にかけて行われる『第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会』の一次ラウンドにおいて、A~D各グループで1位になり、12月4日(金)~6日(日)に長野県松本市で行われる決勝ラウンドに進出するチームを当ててください。

 この企画に参加する方法は以下の二通り。
  1.自分のBlogで記事を作成し、こちらのページにトラックバックする。
  2.こちらのページのコメント欄に回答を載せる


 なお、このblogはコメントもトラックバックも公開していますので、書く言葉は慎重に選んでください。こんなところで喧嘩してもしょうがありませんので。


 締め切りは2009年11月21日午前9時59分59秒(初日第1試合開始の1時間前)とさせていただきます。


それでは、もう少し時間がありますので、
ご投票お待ちしてま~す


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