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天皇杯3回戦 大宮アルディージャ×ベガルタ仙台

 天皇杯は3回戦。まず初日は大宮でのゲームへ。ゴール裏の自由席はどちらもそこそこ入っていたが、バックは結構な空席があった。メイン側のアウェイ席のほぼ最上段で見ていたが、バック側に行くよりもメイン側に行ったほうがよく見えるな、野球場は(爆)。


 第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦

大宮アルディージャ
(J1/埼玉県)
 1延長2 ベガルタ仙台
(J2/宮城県)
会場:さいたま市大宮公園サッカー場NACK5スタジアム大宮
天候:晴
試合開始:15時00分
試合形式:90分+延長30分+PK戦
主審:西村雄一
観衆:5,489人
<得点>
 宮 仙
 0-1 27分  V仙台 中島裕希
 1-1 37分  大宮  マト(=PK)
 1-2 102分 V仙台 梁勇基(=FK)

<警告>
 41分  大宮  ラファエル
 66分  大宮  朴源載
 100分 大宮  土岐田洸平
 100分 大宮  片岡洋介
 107分 V仙台 田村直也
 118分 V仙台 中原貴之
<退場>
 なし
大宮アルディージャ
ベガルタ仙台
GK21江角浩司
DF25土岐田洸平
  (→113分13藤田祥史)
   6片岡洋介
   3マト・ネレトリャク
   5富田大介
MF 7内田智也
  23金澤慎
  17橋本早十
  18ドゥドゥ
  (→59分14朴源載)
  (→105分27市川雅彦)
FW16ラファエル・マルケス
   9石原直樹
GK16林卓人
DF25菅井直樹
  (→44分23田村直也)
   6エリゼウ
   3渡邉広大
   5一柳夢吾
MF11関口訓充
   7千葉直樹
  17富田晋伍
  10梁勇基
FW13中島裕希
  (→120分18マルセロ・ソアレス)
   9中原貴之
  (→59分19サーレス)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:張外龍監督:手倉森誠
 4分、仙台DFがCKに逃げたボールをゴールライン際で内田智也が拾ってクロスを入れる。待っていたラファエルの前でエリゼウがクリアした。

 9分、GKのスローから一気にドゥドゥがドリブルで前進。中へ折り返してラファエルがルーレットでキープ…もこぼれて失敗。

 前半は大宮が激しいプレスをかけていってペースを握っていたようだった。が、仙台はそのプレスを一気に吹っ飛ばしてサイド、前線に展開させる。シュートチャンスは仙台のほうに多かったか。

 27分、仙台は梁勇基がFKをふわっと浮かしてゴール前に入れる。ファーサイドで中原貴之が折り返してゴール前に入れると最後は中島裕希が頭で押しこんだ。

 36分、内田智也が左サイドをドリブル。ペナルティエリアに入ったところで菅井直樹に倒されてPKを獲得。このPKをマトが決めて大宮が同点に追いつく。

 41分、菅井直樹がドリブルするところ、ラファエルが引っかけてイエロー。見事な空気投げだったな~(笑)。これで菅井は負傷し、そのまま交代。とはいうものの、歩いて帰ったところからするとそう深刻なものでもない模様。


 後半に入ると大宮がチャンスを作っていたが、シュート外し続けていた半ばすぎには足が止まり、プレスは緩むはミスを連発するわ。
 同時に仙台がサーレスを投入、サーレスの前進力で大宮のDFにプレッシャーをかけていった。しかし、仙台も作った決定機を決められず。タイスコアのまま延長戦突入。


 延長前半の10分。梁勇基のドリブルを土岐田洸平が止めてFKを獲得。土岐田にイエロー、ついでに激高した片岡洋介が西村雄一主審に詰め寄ってイエロー。しかしこれはなぜか公式記録に記載されていない(笑)。
 そしてこれで得たFKを梁勇基がゴール右隅に直接決めて仙台がリードを奪う。

 その後の大宮は狙いがはっきりせず、攻めるに攻められず。最終盤にはマトを前線に上げて4-2-1-3にしたが、2の一角が石原直樹で、1が藤田祥史ってなんだそりゃ(爆)。


 そのままタイムアップ。やや大宮がゲームマネジメントを間違えて自爆した、とも言えなくもないが、仙台はやるべきことをしっかりとやった結果がこの勝利に結びついた、といえるだろう。
 勝った仙台の4回戦は11月15日に丸亀で開催される。対戦相手は11日に行われるFC東京とザスパ草津の勝者。しかし、このカードはナビスコカップ決勝の影響で延期されたのだが、今日が予定日だったので延期する必要があったのかどうかは疑問だ(これは対戦相手になる川崎についても同様)。



 で、他の試合。明治大学がモンテディオ山形を破ったのは驚いたが…この結果関東学連は大慌てに(笑)。これについては月曜日にでも。
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テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

tag : 天皇杯 大宮アルディージャ ベガルタ仙台

女子サッカーをめぐる話題二つ

 その1.大原学園→AC長野パルセイロ
【リーグ】大原学園JaSRA女子サッカークラブ チーム移管について(日本女子サッカーリーグ)

 AC長野パルセイロの日本女子サッカーリーグ参入および移行式の実施について(AC長野パルセイロ)


 というわけで、現在なでしこリーグ二部の大原学園JaSRAは来年からAC長野パルセイロ・レディースとして再スタートを切ることに。今春、大原学園は長野の拠点を菅平から長野駅前に移してたんでね…。ま、ここ数年はジリ貧だったから、ある意味リスタートも悪くはないんじゃないかと。

 で、北信越リーグ二部にいる男子はどうするのか、と思ったのだが…現在HPをリニューアル中でした(苦笑)


その2.なでしこチャレンジ参入決定戦
 そのなでしこリーグは来年から拡大再編される。一部が『なでしこリーグ』となり10チームのリーグに、二部は『なでしこチャレンジリーグ』として東西6チームずつのリーグとなる。
 それで、現在が16チームなので、残り6チーム必要なのだが、今回手を上げたのが8チーム。で、11月末に時の栖で参入戦をやることになったのだが(地域決勝一次ラウンドと丸被りじゃねえか)、そのメンバーが↓。
 ○ASC Adooma(北海道)
 ○常盤木学園高校(宮城)
 ○JFAアカデミー福島(福島)
 ○日本体育大学(神奈川)
 ○イカイFCレディース(静岡)
 ○静岡産業大学(静岡)
 ○FC AGUILAS(兵庫)
 ○HOYOスカラブジュニア(大分)

過去にLリーグにいた日体大、監督が鈴木保氏(元日本女子代表監督、日興證券監督)のイカイFCあたりが有力だが、特筆していいのは高校生年代のチームが二つ来てる、というところか。
 まあ、この参入戦はブロック4チームの中で3位に入ればいい訳で…。


 来年の女子サッカーはどのようなことになるんでしょうかね…。少なくとも、現在のところは10数年前並みに観戦に出かける、ということはないと思うけれどもね(笑)。


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福田健二が日本に帰ってきたけど…

 福田 健二 選手 新加入のお知らせ(愛媛FC)
愛媛FCに福田 健二選手の新加入が決まりましたのでお知らせいたします。なお、契約期間は、2009年11月1日より2011年1月31日までとなります。

なお、今シーズンに関しましては、日本サッカー協会選手登録ウインドーが締め切っておりますので、選手登録は来シーズンよりとなります。愛媛FCのトレーニングには、11月3日より参加予定となっております。
(以下略、内容はプロフィール)



 しかし、なんで11月からなんだ?
 今移籍が決まったとしても、来年2月までは登録できない以上、あえて11月からの契約にする必要もない気もするのだが。お金がないない言ってるチームのやることとは思えん。
 それも、前所属チームで干されているならともかく、今季の出場が24試合で9得点、てこれはバリバリのエースの仕事だと思うのだが。この状況でよく出したなあ、と思うのだ。
 まあ、8~10月で24試合というギリシャ二部のスケジュールもかなりハードだな~(笑)。


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川崎フロンターレ 7-0 サンフレッチェ広島

今年、“J1”で川崎の試合を見る、また等々力に来るのはこれが初めてだったり…(苦笑)
席はSゾーンにして正解。Aにしてたら席があったかどうか…(苦笑)。


18分、森勇介がドリブルでゴール前に入ってきてスルーパスを出す。ジュニーニョがダイレクトでシュート。これで川崎が先制。

24分、田坂祐介に突破された森脇良太が田坂を後方から押さえて警告、この試合2枚目の警告になって退場、広島は10人に。

29分、菊地光将のフィードを佐藤寿人がカット、GKと1対1になって佐藤寿人がシュートを撃つも、川崎GK川島永嗣にぶつけてしまう。

31分、川崎は中村憲剛がミドルシュート。これを広島GK中林洋次が弾き、レナチーニョが詰めるも中林がまたブロック、こぼれ球を森勇介が狙い、ミドルシュートを撃つが、これも中林がはじき出してCKに。
そこからのCKが何回か続く。中村憲剛がCKを入れると鄭大世がヘッド、槙野智章がブロックしまたCKに。

10人になった広島もDFラインを高く上げて撃ち合い上等を掲げていた。


後半。
61分、ジュニーニョのクロスをレナチーニョが撃つが枠を外れる。
直後、ゴールキックのはずがなぜか鄭大世がゴール。何が起こった…?

後半半ばからは川崎の一方的な展開に。
70分、村上和弘のクロスを田坂祐介がダイレクトシュート、3点目。

74分、ロングボールに抜け出したレナチーニョがフリーでシュート、4点目。

85分、登里亨平が中へ切れ込んでパス、中村憲剛がミドルシュートをサイドネットに突き刺した。

86分、中村憲剛がスルーパス、ジュニーニョがGK中林洋次をかわすも、ボールがこぼれる。登里亨平がフォローしてシュート、6点目。

92分、左サイドからジュニーニョがシュートを突き刺して7点目。



川崎が大量得点をあげて首位キープ。しかしそうなった大元の原因は森脇の軽率極まりないプレーだからな…点差はあまり気にしない方がいいかと。


国士舘大学 2-0 法政大学

続けて第二試合。雨は止んだが、相当寒い…そろそろカイロとトレーナー、膝掛けが必要だな。


前半3分、柏好文のCKを先崎勝也が決めて国士舘が先制。

7分、阿部拓馬がペナルティエリア内でGK内藤圭佑に足をすくわれて倒れ、PKを獲得。しかし富井英司のPKは内藤に止められた。

その後は一気におとなしくなった。全般的には法政が攻めていたが、国士舘を攻めきれず。

そうこうしているうちに後半ロスタイムになり、法政のパスミスを後藤大地がカット、柏好文に渡すと柏が2点目をと取り試合を決めた。



試合後は原当麻、橋本、菊名回りで等々力に向かう。カイロ買ってこ…寒い


青山学院大学 1-1 桐蔭横浜大学

 昨年はまだスタンドが工事中で、バック側のトラックで試合を見た麻溝。今年は関東大学リーグが組まれていた。関東大学リーグ、ということは有料開催。有料開催ということは…スタンドができている、ということで行ってきた。

 小田急の相模大野からバスで向かう、がそのバスは大混雑。というのも、このバスの終点である女子美術大学は『女子美祭週間』という名の学園祭。しかも女子美術大を突っ切って抜けようとしたら道に迷い…抜け出して競技場に着いたのは前半30分。


 第83回関東大学サッカーリーグ二部 第18節

青山学院大学 1-1 桐蔭横浜大学
会場:相模原市麻溝公園競技場
天候:小雨後曇
試合開始:11時30分
主審:中村太
観衆:200人
<得点>
 青 桐
 1-0 12分 桐蔭 星野佑介(=OG)
 1-1 16分 桐蔭 葛城翔

<警告>
 21分  桐蔭 阿部真成
 27分  青山 神田和哉
 50分  青山 金澤真吾
 58分  青山 村杉聡史
 90+2分 桐蔭 相原大貴
<退場>
 なし
青山学院大
桐蔭横浜大
GK12田端信成
DF 3深谷聖
   4藤田浩太郎
  26阿部悠紀
   2武田英二郎
MF14神田和哉
  (→74分6奈良林寛紀)
   5金澤真吾
  (→78分32奈良林賢治)
  10村杉聡史
  23京谷和樹
FW 7岡本武士
  11諸岡辰哉
  (→56分9忰山翔)
GK 1中島弘行
DF 3相原大樹
   4星野佑介
   5関田寛士
  22阿部真成
MF 8須原明康
  (→88分27青木翔大)
  10小澤光
   7葛城翔
   6亀山竜介
  (→87分15城間佳介)
FW18土屋健太
  (→90+3分13西谷一樹)
   9佐藤諒
システム:4-4-2システム:
監督:宮崎純一監督:八代修
それからは桐蔭横浜が攻めているものの、決められず。

後半20分を過ぎてからは青学が攻めるものの、決定機を作れず。

引き分けは至極妥当な結果だ。



J1第30節 柏レイソル×モンテディオ山形

 柏にとっては『一部残留への最終決戦』になった山形戦。半分冗談、半分本気で言ってたら本当にそうなってしまった(爆)。

 その最終決戦に雨の中行ってきた。
 既にご存知だろうが、日立台のスタンドには屋根が全くなく、雨を避けることができない。そして、バックスタンドは全席が指定席。なので、直前に来る客が多くて、への入口になる西ゲートは長蛇の列。なので、『柏バカ一代』を体育館横で聞くはめに(泣)。


 2009日本プロサッカーリーグ一部 第30節

柏レイソル 0-1 モンテディオ山形
会場:日立柏サッカー場
天候:雨
試合開始:19時04分
主審:吉田寿光
観衆:9,946人
<得点>
 柏 山
 0-1 57分 山形 宮沢克行

<警告>
 07分 柏  朴東赫
 21分 山形 小林亮
 49分 山形 西河翔吾
 76分 山形 古橋達弥
 80分 柏  ポポ
<退場>
 なし
柏レイソル
モンテディオ山形
GK33菅野孝憲
DF25村上佑介
  (→72分23藏川洋平)
   6朴東赫
   3近藤直也
  (→86分2鎌田次郎)
   7大谷秀和
MF11ポポ
  28栗澤僚一
  40小林慶行
  27大津祐樹
FW 9北嶋秀朗
  15菅沼実
  (→60分36工藤壮人)
GK 1清水健太
DF14宮本卓也
  (→46分13石川竜也)
   3レオナルド
  34西河翔吾
  20小林亮
MF 6宮崎光平
  (→90+1分29廣瀬智靖)
  19秋葉勝
  17佐藤健太郎
   7宮沢克行
  (→74分11北村知隆)
FW 9古橋達弥
  15長谷川悠
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:ネルシーニョ監督:小林伸二
 開始早々から山形が決定的チャンスを作ってゆく。
 1分、古橋達弥がFKを入れる。DFが跳ね返したこぼれ球を佐藤健太郎が拾ってシュート、枠のすぐ上を通過する。

 7分、古橋達弥のFKを西河翔吾がヘッド、バーを直撃して中に跳ね返りDFがクリアしてCK。
 そのCKからの流れでDFのクリアが宮崎光平に当たって跳ね返りゴール前を横切る。

 11分、秋葉勝がミドルシュート。コースは正面だったが、回転でもかかっていたか滑ったかGK菅野孝憲が弾いてCKにしてしまう。

 18分、古橋達弥のFKに長谷川悠が抜け出し、頭で合わせてゴール。しかし長谷川の抜け出しがオフサイドを取られ、ノーゴール。

 38分、宮崎光平のDFのウラを狙う浮き球のパスに古橋達弥が抜け出すも、トラップがハンドを取られ、こちらも助かる。

 柏は山形の速くてキツいプレスに苦しみ、攻撃の組み立てがうまくいかず。中盤ではプレスにボールを下げざるを得ず、サイドから前線に入っても後ろに戻さざるを得ない状況。なので撃つシュートはDFの前からのロングシュートか、セットプレー。そのセットプレーも…ロスタイムに入った時にポポのFKを朴東赫がつないで近藤直也、というのが1本あったが…。


 後半開始。山形は宮本卓也→石川竜也。くそう、逃げられた(笑)。爆弾を投下してやろうと思ったのだが(爆)。内容?言うまでもなく「アレ」ですが何か?

 57分、柏のCKをクリアして一気に前線へ。宮沢克行が上げていたDFのウラを取って一気に独走。飛び出したGK菅野孝憲をもかわしてゴール、山形が先制した。
 ちなみにこの場面、知人に「宮沢は足も遅いし、(菅野は)出なくてよかったんじゃ?」と聞かれたが、あれだけ抜けられたらそりゃ出るって言うものだよ…。

 そこからは後がなくなった柏が猛攻を仕掛ける。工藤壮人を入れると強引さが出てきて何度もいいショットがあったのだが、ことごとくGK清水健太の手によって弾き出される。

 70分、工藤壮人がファウルを受けて得たCK。ポポがFKを入れて北嶋秀朗が頭で合わせるが、清水健太がはじき出してCKに。このCKに近藤直也が合わせるも、これも清水がはじき出す。清水はこの時ポストに頭から突っこんだが、元気に復帰してた。

 86分、柏は近藤直也→鎌田次郎。近藤がoutなのはでん部に相手選手の足が入って痛みで走れなくなったからだそうだが、なぜに鎌田in?ここは無茶押しすべきところではなかったのか…と言ってベンチを見ると田中順也、小林祐三、杉山浩太。ああ…。


 そのままタイムアップ。山形が1点を守り抜いてJ1残留をほぼ確定的に。一方柏はJ1残留が崖っぷちに。
 試合後はしばらく立ち上がれなかった。4年前の甲府戦も見ているが、あの時はもう笑うしかない、というくらいに勢いの差を感じたが、今回は明確に力でやられた、と感じたからな…。
 ま、私の場合、柏に対してそこまでの感情があったのか、というほうが驚きではあったのだが。

 で、逆に残留するなら大宮を追い落とすしかないのだが、その大宮は翌日浦和に大勝して勝ち点差は9に開いた。6のままなら直接対決で叩けば…という目論見もあったんだけどね。厳しいかな、これは。でも、落ちたらもう一度やり直せばいいのだし、現在のJ2はそれができるリーグだし。腹くくっていくしかないのだな。


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全社終了、そして地域決勝

 21日まで行われていた『第45回全国社会人サッカー選手権大会』は北信越代表の松本山雅FCが初優勝を飾って幕を閉じました。また、松本山雅FCと準優勝のツエーゲン金沢は11月21日から始まる『第33回全国地域リーグ決勝大会』に進出することも決まりました。

 で、まずは全社の総括から(※観戦記は順次UPしてゆきます)
 私が他サイトで作成した問題の2つ

 1.ebetにて全日本社会人サッカー選手権大会 優勝は?
 こちらは2番人気の松本山雅が優勝しました。1番人気は沖縄かりゆしだったんですが、8000くらいの大量得票が入ったみたいで、賭けた人数は松本山雅が圧倒的に多かったです。
 で、途中まで素で大会名を間違えてました(苦笑)。

 2.決勝進出はどこ?アンケート
 NINJA TOOLSを使って作ってみた作品。ホームページの知識ナシ、作成ツールナシで作ったもんだからアンケートフォームを1個置くつもりが3個になってコリャ大変でした。
 しかも投票数は2(爆笑)。これじゃどうにもなりません、というやつでして…。



 そして、次の大イベントは地域決勝。決勝が終ったその瞬間に組合せがUPされるって…これでどっかコケたらシャレにならんが。

 というわけで組合せ
 グループA(いわきグリーンフィールド)
 ・グルージャ盛岡(東北1/岩手)
 ・札幌大学GP(北海道1)
 ・NTN岡山(中国2/岡山)
 ・Y.S.C.C.(関東1/神奈川)
 グループB(高岡スポーツコア)
 ・日立栃木ウーヴァ(関東2/栃木)
 ・JAPANサッカーカレッジ(北信越1/新潟)
 ・AS.ラランジャ京都(関西2/京都)
 ・矢崎バレンテ(東海1/静岡)
 グループC(コカコーラウェストスポーツパーク=鳥取布勢)
 ・沖縄かりゆしFC(九州1/沖縄)
 ・レノファ山口(中国1/山口)
 ・松本山雅FC(全社1/長野)
 ・浜松大学FC(東海2/静岡)
 グループD(春野運動公園球技場)
 ・ツエーゲン金沢(全社2/石川)
 ・徳島ヴォルティス・セカンド(四国1/徳島)
 ・ヴォルカ鹿児島(九州2/鹿児島)
 ・三洋電機洲本(関西1/兵庫)

 組合せの妙で一強、混戦、因縁色々組みあがりました。

 パッと見で各グループを。
 AはNTNがどれだけやれるのかだと。札大GPは侮れないね。
 Bは本命なき大混戦。どこが出てもおかしくないね。
 Cはやはり松本山雅とレノファ山口の因縁でしょう。松本からしたら昨年最終戦の借りを返さなければならない…のだが、状況も同じになるのかどうか。
 Dはツエーゲンを追う3チームというところか。

 そして、企画は…今年も同じことをやります。過去の内容は以下で
  2008年 2007年 2006年 2005年
 ただ、問題掲載はもう少し先にしますので、しばらくお待ちください(笑)。


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全国社会人選手権決勝 松本山雅FC×ツエーゲン金沢

 5日間にわたって行われた全国社会人選手権は最終日。大ヤマである準決勝は終ったものの、決勝はこれ自体がタイトルマッチだし、地域決勝の組合せにも影響してくるし…。
 なお、決勝の前に行われた3位決定戦はtonan前橋がAC長野パルセイロを延長の末に下し、3位に。関東リーグカップや来年の関東一部にいい弾みとなったのではないか。

 で、表彰式を終えて第2試合。さすがに準決勝よりは少ないが、それでも少なくない数のサポーターが残っていた。


 第45回全国社会人サッカー選手権大会 決勝

松本山雅FC
(北信越代表/長野)
 2-1 ツエーゲン金沢
(北信越代表/石川)
会場:市原市緑地公園臨海競技場
天候:晴
試合開始:13時00分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
主審:吉田哲朗
観衆:人
<得点>
 松 金
 1-0 26分 松本 今井昌太
 1-1 58分 金沢 諸江健太
 2-1 65分 松本 新中剛史

<警告>
 13分 松本 寄井憲
 19分 金沢 園田清次
 47分 松本 石川扶
 71分 金沢 デニス
 74分 金沢 山道雅大
<退場>
 なし
松本山雅FC
ツエーゲン金沢
GK21石川扶
DF 2金澤慶一
  19阿部琢久哉
   4寄井憲
  (→60分22坂本史生)
  17石川航平
MF 6今井昌太
  (→79分3山崎透)
  15高沢尚利
  24中田健太郎
   8小澤修一
FW20栗山裕貴
  18新中剛史
GK 1木寺浩一
DF 8ビジュ
  (→41分29斉藤雄大)
  14込山和樹
   3諸江健太
  24園田清次
MF20三原雅俊
  19古部健太
  26山道雅大
  15広庭輝
  (→52分7秋田政輝)
  18根本裕一
FW11クリゾン
  (→44分10デニス)
システム:4-4-2システム:4-1-4-1
監督:吉澤英生監督:上野展裕

02-松本山雅×金沢 002.jpg 02-松本山雅×金沢 003.jpg
02-松本山雅×金沢 006.jpg 02-松本山雅×金沢 011.jpg
 松本山雅はほぼ全てのメンバーを入れ替えた。しかもGKは石川扶、CBに阿部琢久哉と誰を喜ばせたいのか、といいたくなる布陣。ちなみに石川扶はFC東京・石川直宏の弟。兄がいたら…絶対にいるはずもないのだが(爆)。
 対して金沢はほぼベストメンバー。というより、大会全体を見ていると今日の18人しか連れてこなかった、という可能性を否定しきれないのだが…。


 過去の試合では前半は探りに使い、後半勝負できていた金沢。そんなもんで、1回戦以来で試合に飢えていたメンバーの松本山雅とがっちり噛み合う試合に。

 26分、今井昌太がミドルシュートを決め、松本山雅が先制。しかし、GK木寺浩一の動きは…その前にゴールキックを込山和樹に任せていた場面もあったので、どっか足を痛めていたのかな…。

 前半はそのまま折り返し、後半へ。

 後半の金沢は選手を代えてポジションを変えて少しずつではあるがペースを掴めるようになってくる。

 そうすると金沢には怖い飛び道具が待っている。
 58分、根本裕一がCKを入れるとど真ん中から諸江健太がヘッド、これで同点に追いつく。このパターン、準決勝・決勝で3回目…根本裕一、三原雅俊のCKは正確だし、さらに広庭輝もいてビジュもいて…なんであの成績なんだろう、と書いたら怒られるか。

 しかし、この日の流れは松本山雅にあったか。
 65分、金沢陣内に入ったところでハイボールの競り合いでこぼれた球を新中剛史が拾ってそのままシュート、意表を突いた上にいいところでバウンドしてGKも触りきれず、ゴール右隅に決まって松本山雅がリードを奪う。

 その後、金沢が攻めに出たが、山崎透を入れて守備を固めていった松本山雅を崩しきれず。

 そしてタイムアップ。松本山雅が初優勝、初の全国タイトルを獲得した。
 松本山雅に運が向いた理由は…開催地に対する感謝の心、ってそんなもんかい!


 その後は表彰式。来年の国体のキャラクターである「チーバくん」が山雅の選手にメチャいじられていたが(笑)。
 あ、そのチーバくんについて知人が「あの腹の出具合がいいね」と言ったら、「あれ外房だから」と返したんだけど、改めてキャラデザイン見たら逆だった。くちばしが関宿で、あの腹は内房だった…。
 ところで、市原市長が「来年は国体で会いましょう」って言ったんだけど…そもそも資格がない人もいるのだし、せめて「ジェフリザーブズ戦で…」と言ってほしかったところだよな(笑)。
02-松本山雅×金沢 019.jpg



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ジェフリザーブズ 1-2 流通経済大学

全社の後は成田へ向かい、JFL。


前半はお互いチャンスの潰しあい、外しあい。
26分に武藤雄樹のシュートがバーを叩いたのは象徴的。


後半も鳥養祐矢がGKとの1対1を外し、流れは変わらなかったが、61分に武藤雄樹がロングボールに抜け出してシュートを決め、流経大が先制。
さらに69分には武藤が ミドルシュートを決めて追加点。

ジェフリザは79分に福田建がGKも抜き去ってゴールし、1点を返すがそこまで。流経大が9月6日以来の勝利をあげた。


しかし…何をチェックに来てたんだろうか、明治の監督は…?


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