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ラスト・アラブ ~福山競馬・アラブ特別レジェンド賞観戦~

 先週の続きで福山へ。ただし、今回はサッカー関係なし。

 古くから日本の競馬はサラブレッドとアラブの二本立ての競馬が行われていたが、1995年に中央競馬でアラブの競馬が全廃されると、徐々に地方競馬でもアラブの所属馬は少なくなり、昨年からはアラブ馬によるレースを行うのは福山だけとなっていた。
 そしてアラブの生産が3年前にストップ(現3歳世代に1頭いる)し、福山競馬でも所属頭数が減少、9月20日からの開催からはアラブ単独によるレース編成をしなくなった。そしてこの開催の最終日となるこの日、アラブ最後のレースが行われる、ということだ。

 ちなみに、私は中央でのアラブ競馬もTVを通じてではあるが見ている。ちなみに当時のトップはアキヒロホマレワクセイあたり…。もちろん、最後の中央アラブの勝ち馬であるムーンリットガールも見てたが…あの馬は厩舎が厩舎なだけあって結構サラのレースに出ていたからな…むしろそっちで見てた。


 広島空港から福山駅行きのバスに乗り、駅で乗り換え。駅からは中国バスの車庫行に乗って10分ほど、『競馬場』バス停に到着。すると目の前にスタンドがドーンと。
 といっても、1万人も入ればキツキツになりそうなものだが。

 で、色々覗いているうちにメインのアラブ特別レジェンド賞に。
 パドックから大量の人で、地元のおっちゃんが『正月開催より入ってる』と言っていたのだからねえ。そして大量のカメラも(笑)。
 そしてレース。スタートでホワイトモンスターがつまずいて大きく出遅れるも、他6頭はまずまずのスタート。
 フジノコウザンが先手を取り、ウォーターピグミンが2番手、フエストクインシーが3番手の隊列、ザラストアラビアンは6番手。
 2周目の向正面からザラストアラビアンが前に進出、直線を向いてザラストアラビアン・フジノコウザンが並んで先頭。直線でザラストアラビアンが抜け出し、そのまま1着ゴール。2着争いはフジノコウザンがウォーターピグミンをハナ差凌いだ。
 いやあ、さすがにいいレースでしたな…。馬券的にはダメだったけども(爆)。
 しかし、ザラストアラビアンの馬主さん、この(状況の)レースを狙っていた、というのだから大したものだよな…。


 さて、これからは今所属しているアラブの馬はサラブレッドと混じって走ることになるのだが、アラブは極端に賞金に割引を受けることもあって、勝ち馬にアラブの名前を見ることは多いだろう。実際、フジノコウザンは8月の金杯で2着に来ているし、ザラストアラビアンはB3~B4クラスの実力のようだし…。ただ、後に続かないからね…。
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テーマ : 地方競馬
ジャンル : ギャンブル

tag : 地方競馬 福山競馬 アラブ競馬

J1第27節 ジェフ千葉×モンテディオ山形

 今日はもともと予定を立てずにいたのでヒマ。調べていたらフクアリに山形が来てることがわかったのでぶらっと寄ってみた(大嘘)。

 千葉からしても山形からしてもこの試合を落とせばJ2へずるずる行きそうな瀬戸際状況だったためにほぼ満員の入り。個人的な立場が「山形残留、千葉降格」なので、アウェイコーナー自由を取ったのだが…。


 2009日本プロサッカーリーグ一部 第27節

ジェフユナイテッド
市原・千葉
 1-2 モンテディオ山形
会場:千葉市蘇我スポーツ公園球技場フクダ電子アリーナ
天候:晴
試合開始:19時06分
主審:柏原丈二
観衆:14,602人
<得点>
 千 山
 0-1 26分 山形 長谷川悠
 1-1 71分 千葉 ミシェウ
 1-2 73分 山形 北村知隆

<警告>
 なし
<退場>
 なし
ジェフ千葉
モンテディオ山形
GK 1岡本昌弘
DF 2坂本將貴
  (→68分13和田拓三)
  14池田昇平
  15福元洋平
  31青木良太
MF10工藤浩平
   8中後雅喜
  (→86分11新居辰基)
  16谷澤達也
  (→64分7ネット・バイアーノ)
  19ミシェウ・ナシメント
   9深井正樹
FW18巻誠一郎
GK 1清水健太
DF14宮本卓也
   3レオナルド
  34西河翔吾
  20小林亮
MF 6宮崎光平
  (→89分5渡辺匠)
  19秋葉勝
  17佐藤健太郎
   7宮沢克行
  (→66分11北村知隆)
FW 9古橋達弥
  (→78分13石川竜也)
  15長谷川悠
システム:4-2-3-1システム:4-4-2
監督:江尻篤彦監督:小林伸二

千葉×山形 005.jpg 千葉×山形 004.jpg
千葉×山形 019.jpg 千葉×山形 025.jpg
 7分の山形。左サイドで小林亮が縦に入れる。宮沢克行はヒールでさらに縦に流して古橋達弥を走らせる。古橋はコントロールして低いクロスを入れる。ゴール前を抜けてファーから宮本卓也がシュートを撃つが、サイドネットに刺さる。

 11分。坂本將貴からボールを奪った宮沢克行が中に入れる。福元洋平がクリアしてCKに逃れる。

 序盤は山形が試合のペースを握る。宮沢克行を起点にしてボールが広く動き、さらに人が動く、千葉がやりたいようなサッカーをやっていた。

 26分に試合が動く。ルーズボールを拾った宮沢克行が右斜め前にスルーパス、長谷川悠が走ってDFラインを抜けるとそのままシュートを決め、山形が先制。

 千葉は先制されるまで全くのノーチャンス。谷澤達也や深井正樹の両ウイングハーフが単独突破で抜けることは合ったものの、そこからの攻撃は全くつながらず。意外性がなさすぎて山形のCB、西河翔吾とレオナルドには読まれていたか。

 38分、ボールを受けたミシェウがターンしてスルーパス。巻誠一郎が追ってキープするも、ゴールに背を向けた格好になり、体勢を崩してシュートを撃てず。

 41分。青木良太が左から上がってクロスを入れる。ミシェウが胸でトラップしてからオーバーヘッドで狙うも、枠の上。


 山形が1点をリードして後半へ。

 後半に入っても山形の良い流れは続いていたが、64分に千葉がネット・バイアーノを入れて2トップにしてからはやや押し戻してくる。

 71分の千葉。中後雅喜がCKを入れると、ヘディングを3本つないでゴール前に持ってゆき、3本目のミシェウがシュートになりゴール、これで同点に追いつく。

 73分の山形。秋葉勝のスルーパスで宮崎光平が抜け出し、中へ折り返したボールを古橋達弥がシュート。GK岡本昌弘が前に弾くと、こぼれ球を北村知隆が詰めてゴール、またも山形がリードする。

 その後は千葉が攻める布陣にしていくも、選手交代をしていくたびに手詰まりな様子がどんどん増えてくる。86分に新居辰基を投入した後なんて、ミシェウと工藤浩平がボランチで並んでいたもんな…。

 一方の山形は理に適ったベンチワークを見せてゆく。78分に石川竜也を左MFに投入して中盤での切り替えの役目を負わせると、石川がスルーパスからチャンスを形成。
 87分の新居投入を見て89分には渡辺匠を投入。3列目のミシェウ、工藤からの球出しをうまいこと封じた。


 そのままタイムアップ。スコアこそ1点差ではあったが、内容では遥かに差があった。勝点でも山形と千葉には7、つまり2ゲーム分のの差が開いたわけで。
 どうやら来年は千葉県内でのJ2開催は確定的後はこれが毎週、ということにならなければいいな、と…(爆)。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ ジェフユナイテッド市原・千葉 ジェフ千葉 モンテディオ山形 フクアリ

こ、これはひどい…

 10月25日に国立霞ヶ丘競技場で行われる横浜FCvsセレッソ大阪のチケットが発売されたのだが、

 これ、ひどいわ
2009_10_25 YOKOHAMA FC×Cerezo OOSAKA.jpg
※灰色の部分は観戦不可ゾーン
 
 これだけどかっと空席を作るのも前代未聞だし、最初からこれだけしか席設定をしないのも…。どうせこれだけしか来ない、と思ってるのかなんなのか。


 一体何を目的にして国立を借りたんだか(苦笑)…って日程を見たら、その前の岡山戦(西が丘)からずっと三ツ沢を離れて東京都内でホームゲームをするんだね。だったらそのあたりに向けてアピールを…とも思うんだけど。そこまで手が回らないのかな?
ってそれは大きなお世話ですかね


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AFCチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦 川崎フロンターレ×名古屋グランパス

夢の島の第2試合は20分ほど見てから国立霞ヶ丘に移動。こちらの試合は米子北が勝ったそうだが、最初の20分を見ただけで「納得」と言えるところ。なにせ千葉は開始1分にしてパスコースが作れていなかったのだから…。

 国立霞ヶ丘はACL(AFC Champions League)の準々決勝。立派な国際試合のはずなのだが、日本同士の試合ということもあって普段のJリーグとそれほど変わりない、全く国際試合の雰囲気がしなかった。唯一、選手紹介が番号順になるのが“国際試合”を感じさせたところか。


 2009AFCチャンピオンズリーグ
  準々決勝 第1戦

川崎フロンターレ
(H組2位/日本)
 2-1 名古屋グランパス
(E組1位/日本)
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:曇
試合開始:15時00分
主審:孫葆潔(中国)
観衆:17,939人
<得点>
 川 名
 0-1 27分 名古屋 ケネディ
 1-1 58分 川崎  中村憲剛(=FK)
 2-1 62分 川崎  ジュニーニョ

<警告>
 30分  名古屋 増川隆洋
 36分  川崎  伊藤宏樹
 43分  川崎  横山知伸
 57分  名古屋 マギヌン
 64分  川崎  谷口博之
 90+1分 川崎  鄭大世
<退場>
 なし
川崎フロンターレ
名古屋グランパス
GK 1川島永嗣
DF 4井川祐輔
  17菊地光将
   2伊藤宏樹
  19森勇介
MF34レナチーニョ
  (→79分8山岸智)
  29谷口博之
  18横山知伸
  14中村憲剛
FW10ジュニーニョ
   9鄭大世


GK30広野耕一
DF32田中隼磨
   4吉田麻也
   5増川隆洋
   6阿部翔平
MF10小川佳純
   7中村直志
  (→87分38三都主アレサンドロ)
  14吉村圭司
  (→71分9イゴル・ブルザノヴィッチ)
   8マギヌン
FW16ジョシュア・ケネディ
  11玉田圭司
  (→87分17巻佑樹)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:関塚隆監督:ドラガン・ストイコビッチ
 17分の名古屋。田中隼磨がクロスを入れるも、ケネディには合わずにファーに流れる。マギヌンが拾って中へ折り返すも、GK川島永嗣がよく出てキャッチ。川島が着地したところでケネディの足が引っかかるアクシデントもあったが。

 22分、ジュニーニョが中央をドリブルし、ペナルティエリアの手前で右に切り替える。ファーにクロスを送り、レナチーニョがオーバーヘッドで狙うも田中隼磨がブロック。

 27分。田中隼磨からボールを預かった中村直志が前に入れると、ケネディが井川祐輔の上からヘディングで合わせてゴール、名古屋が先制。

 31分、川崎のCK。中村憲剛がボールを入れると伊藤宏樹がニアで方向を変える。ファーからジュニーニョが飛び込んできたが届かず。

 前半は川崎のほうがチャンスは作っていたが、実は名古屋の試合だったか。

 ハーフタイムにバック下を回ってみる。春日山部屋のちゃんこも来てたが(試合前に終了)、なぜかACLのプログラムは売ってなかった。なぜなんだ…?

 試合は後半に。

 53分、名古屋はマギヌンが右へはたいて田中隼磨が突破。つまったところへマギヌンに戻し、マギヌンは左にはたく。小川佳純がシュートを撃つが右に外す。

 57分、川崎はレナチーニョが左サイドを突破からFKを獲得。このFKを中村憲剛が直接ニアサイドに沈めて同点に追いつく。

 62分、直前に右に回った森勇介が縦に突破してクロスをあげる。ど真ん中から谷口博之がヘッドで合わせるも、バーを直撃、しかし跳ね返りをジュニーニョがダイレクトで詰めてゴール、逆転に成功する。

 以後は名古屋がブルザノビッチを入れて攻めの態勢を作ろうとするも、微妙にバランスが崩れたようなようにも…。
 87分に巻佑樹、三都主アレサンドロを同時投入し、さらに攻める。しかし、増川隆洋、吉田麻也の長身センターバックは自重。そりゃそうだ、前が三都主1枚なんだからリスクがでかい(笑)。

 川崎は名古屋の攻撃をきちっと受けてカウンターを狙う。こちらは有効打は出るものの、試合を決めるような決定打は出せず。

 89分、名古屋はブルザノヴィッチのCKにマギヌンがヒールであわせてシュートも、GK川島永嗣がはじき出す。

 ロスタイム2分、名古屋は三都主アレサンドロから田中隼磨へ回し、田中が中へ折り返す。巻佑樹に絶好の位置だったが、シュートはミートせず目の前にボトボト…(苦笑)。


 そのままタイムアップ。川崎が1点をリードして来週の第二戦に向かうことになった。


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全日本ユース(U-18)選手権1回戦 三菱養和×前橋育英

 全日本ユース(U-18)選手権は決勝ラウンドに突入。21日に6試合が行われ、残る2試合が今日の開催に。19日に一次ラウンドの第3戦をやってのもう1試合(このラウンド16)なのだから、22日に試合を回してくれればよかったのに…。
 それはともかく、残った2試合は江東区は夢の島競技場での開催。


  高円宮杯
 第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 ラウンド16

三菱養和SCユース
(A組1位)
 2-1 
(E組3位)
会場:江東区夢の島競技場
天候:晴
試合開始:11時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:大塚真
観衆:1,516人
<得点>
 三 前
 1-0 19分 三菱養和 田鍋陵太
 1-1 29分 前橋育英 三浦雄介(=PK)
 2-1 59分 三菱養和 田鍋陵太

<警告>
 59分  三菱養和 田鍋陵太
 90+1分 前橋育英 小牟田洋佑
<退場>
 なし
三菱養和SCユース
GK 1原田祐輔
DF 5大野瑞樹
   3中村侑人
   4内堀超
   2早川直登
MF 6中垣内優太
  (→75分17櫻岡徹也)
  23田鍋陵太
  (→59分15近藤貴司)
   7加藤大
  10玉城峻吾
   8田中豪紀
  (→90分14後藤京介)
FW 9木村陽一郎
GK 1志村智久
DF 6木村高彰
   4代田敦資
   2小山真司
   3田中雄一
  (→75分25竹石翔)
MF11柏川正樹
  (→64分15小牟田洋佑)
   8三浦雄介
  14小島秀仁
   7中美慶哉
  (→46分9上星脩大)
FW10皆川佑介
  13西澤厚志
システム:4-1-4-1システム:4-4-2
監督:斉藤和夫監督:山田耕介
 第一試合の三菱養和と前橋育英はどちらも大会屈指の動員力を誇る。しかも、今日は他にゲームがなかっただけに、メインスタンドは超満員。しかも前橋育英の応援組はチアガールまで呼んでしまうから…なので、前橋育英の応援団の外側にしか席がなかった。


 開始20秒、田鍋陵太が右サイドをドリブル突破、FKを獲得する。このFKは実らなかったものの、序盤は先発起用された田鍋の右サイド突破からチャンスを形成していた。
 しかし、ちょっと経つと前橋育英は田鍋に人数をかけて対処。ここからの攻撃は次第に封じられていった。

 三菱養和は田鍋陵太の右サイドが封じられると今度は左サイドをターゲットに。木村高彰が高めのポジションを取ったウラを狙ってポンと前に出すと、簡単にウラを取れた。
 19分。木村陽一郎のパスから田中豪紀がシュート。バーを直撃あいた跳ね返りを田鍋陵太が拾ってシュートし、三菱養和に先制点が入る。

 前橋育英は失点してからは速い攻撃でリズムを作る。
 21分。左サイドからのクロスをGK原田祐輔がキャッチミス。後方に流れたところに皆川佑介がシュートを放つが、ポストの根っこを直撃して真正面に跳ね返った。

 32分。前橋育英は三浦雄介がCKを入れる。DFの跳ね返しを三浦が拾って攻め直し、縦にドリブルで入っていったところで内堀超に引っかけられてPKを獲得。このPKを三浦自ら決めて同点に追いついた。

 38分の前橋育英。スルーパスに抜け出した西澤厚志がシュートを撃つも、GK原田祐輔がよく止めた。

 41分。三菱養和は早川直登の縦パスに木村陽一郎が抜け出す。しかし、木村のシュートはゴールマウスを捉えられず。

 前半は同点で終了。三菱養和は中盤が封じられて苦しい展開。


 後半になっても前橋育英が攻める展開。
 49分、右サイドを上がった三浦雄介がクロスを入れる。皆川佑介にドンピシャ合ったが、ヘッドは枠の上を越えていった。

 59分、三菱養和は玉城峻吾と加藤大のパス交換でゴール前に入る。加藤大が中へ折り返すと田鍋陵太がダイレクトで合わせてゴール、リードを奪う。
 ついでに田鍋はユニフォームを脱いで振り回し、イエローカードもついでにいただく(笑)。

 リードした後の三菱養和はなんとか持ち直し、前橋育英の攻めを凌いでゆく。時折カウンターも見せ、85分に近藤貴司、木村陽一郎が相次いで前橋育英のゴールに襲い掛かるが、ゴールはならず。


 そのままタイムアップ。三菱養和が準々決勝に進出した。
 前橋育英としては前半半ばから後半半ばまでのいい流れの時に点が取れなかったのがね…。


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『天皇杯1回戦・私はどこ?’09』の解答 その3.

 天皇杯1回戦、第3日はどこへ行ったか・・・










 自宅にずっといました(笑)


なので、結果は
 19日 焼津
 20日 福山
 21日 観戦なし

ということになりました。


ついでに解説
 19日
 ほぼ焼津一択でしたね。なぜならば、焼津は行ったことがなく、さらに今後もそうめったに行く機会もないだろう、ということで。東海社会人リーグでもプリンスリーグ東海でも隣の藤枝市にある藤枝市民グラウンド・藤枝総合運動公園を使うことが多いので。


 20日
 最初に考えていたのは冨山(ヴァリエンテ富山vs関西大学)でした。しかし、静岡から富山へ行くのはなかなか難儀で…。岐阜から高山線周りで行こうとしたら富山到着がぎりぎりでして、これで捨てました。また、FDAの小松線のダイヤが逆だったらこれを使って小松から冨山に行っていたでしょうね(笑)。

 で、そこで浮上したのが福山。なぜかは…後ほど(笑)。


 21日
 すいません、冨山に行っていたとしても最初からナシ!でした。福山だったら松山(愛媛FCしまなみvs高知大学)がOKだったんですが、当日夜は仕事でしたので…。
 まあ、行ったとしたら広島まで行って船、だったでしょうね。正直、しまなみ海道はリスクが大きすぎます。


 で、10月10~12日にかけて行われる2回戦ですが、こちらはもう既に決まっています(笑)。今回はそんな大掛かりな遠征はしませんよ。


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tag : 天皇杯

天皇杯1回戦 福山大学×V・ファーレン長崎

 静岡から一気に西へ。広島県は福山市にやってきました。

 福山駅から南、芦田川の河口沿いにある竹ヶ端運動公園で行われた天皇杯1回戦。
 この会場へは福山駅から鞆鉄道の竹ヶ端行に乗って20分、『運動公園』で降りると目の前にある。ただ、このバスは4本/日(日祝日)しかないため、時間が合わない時には鞆港行に乗って『商業高校入口』で下車、そこから10分ほど歩けば着く。ここまでは1時間に4本は確実にあるので、
 なお、運動公園周辺はもとより、『商業高校入口』からのルート上にコンビニ等はないため、飲食物は福山駅周辺で仕入れておこう。


 第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会 1回戦

福山大学
(広島県代表)
 0-1 V・ファーレン長崎
(長崎県代表)
会場:福山市竹ヶ端運動公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:13時01分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:日高晴樹
観衆:2,018人
<得点>
 福 長
 0-1 82分 長崎 幸野屋敏行

<警告>
 26分 福山大 高橋卓見
 29分 福山大 谷本和希
 46分 福山大 佐古田翔平
 59分 長崎  熊谷智哉
 63分 福山大 岡本彰泰
 74分 長崎  神崎大輔 
<退場>
 なし
福山大
V・ファーレン長崎
GK 1寺田賢人
DF 2油木智広
   5岡本彰泰
   3谷本和希
  13川崎崇司
  (→84分25中島康平)
MF22釜屋佑規
  (→87分18高橋享平)
   7大田佑志
  14西村淳志
   9鮫島翼
FW20高橋卓見
  (→61分8大宮隆太郎)
  10佐古田翔平
GK 1近藤健一
DF24伝庄優
  (→68分28佐藤由紀彦)
   8久留貴昭
   4加藤寿一
  19梶原公
MF 6神崎大輔
  34幸野屋敏行
  10川崎元気
  31熊谷智哉
  (→90+2分22田上渉)
FW23福嶋洋
  (→61分13有光亮太)
   9宮尾勇輝
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:吉田卓史監督:岩本文昭

福山大×長崎 003.jpg 福山大×長崎 005.jpg
福山大×長崎 007.jpg 福山大×長崎 009.jpg
 福山大学は中国大学リーグ一部に所属。今年は6勝1分2敗、勝点20で2位につけている。この大会には4度目の出場、最高成績は第78回(1998年)の2回戦。

 V・ファーレン長崎はJFLに所属し、Jリーグ準会員。今年は11勝7分8敗、勝点40で7位。この大会には3度目の出場、最高成績は第87回(2007年)の3回戦。


 3分の長崎。神崎大輔が中へ入れると福嶋洋がポストに入って戻す。川崎元気が走りこんでシュートを撃つも、枠の上。

 6分、長崎陣内右サイドからFK。佐古田翔平が狙ったとも合わせにいったともどちらにも取れるボールを入れると、わずかにネットの上。これを見た観客からは大きなどよめきが(笑)。

 15分の福山大。鮫島翼のパスを受けた西村淳志がミドルシュートも枠の外。
 西村淳志と高橋卓見は3年前に銀河学院が全日本ユースに出場した時の主力だった。

 29分の福山大。佐古田翔平がFKを入れると、今度は岡本彰泰に合い、ヘディングシュート、しかし枠を外す。

 33分、長崎の攻撃。左から梶原公がクロスを入れるも、宮尾勇輝の前でクリアされてCK。
 CKを神崎大輔がショート気味に入れる。宮尾勇輝が折り返してもう一度神崎へ。神崎が中へ入れると福嶋洋が豪快に頭で合わせるも、叩きつけすぎてワンバウンドで枠の上に…。

 長崎がボールをキープするものの、福山大のDFがよく粘って抑えていた。
 その福山大の攻撃は中盤からつないで仕掛けていくも、長崎DFの中には入っていけず、DFラインの前でボールを回すまで。前半を見ている限りはどちらにも決め手のない状態。


 試合は後半。
 53分の長崎。梶原公がクロスを入れ、ファーで神崎大輔が折り返す。宮尾勇輝が狙うもその前にDFに阻まれた。

 70分。幸野屋敏行が前線にボールを出す。有光亮太が浮かしてさらに前に出すと、幸野屋が飛び出してシュートを撃つも、DFが入ってクリア。

 82分、佐藤由紀彦のパスを受けた幸野屋敏行がシュート、GKが弾いたこぼれ球を自ら再度のシュートを決めてようやく長崎が先制。

 86分の福山大。中島康平のパスを受けた佐古田翔平がシュートを撃つも、枠の外。

 ロスタイム3分、中島康平のロングスローに大宮隆太郎が飛び込むもその前にGK近藤健一がキャッチ。


 そのままタイムアップ。長崎が苦労しつつも最低限の結果を持って帰った、といったところ。なにせ二回戦はホーム・長崎での横浜F・マリノス戦だしね。
 しかし、横浜M=天皇杯=長崎の構図がここ数年続いているのはなんだかね(爆笑)。



 で、この試合で見かけた変な表示
福山大×長崎 018.jpg
 しかし、なんでこんな表示をさせたんですかねえ(謎)。


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tag : 天皇杯

『天皇杯1回戦・私はどこ?’09』の解答 その2.

 さて2日目は…


外形 001.jpg 福山大×長崎 020.jpg





 未観戦会場の一つ、広島県は福山竹ヶ端でした。今回はちゃんと天皇杯ですよ(笑)


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tag : 天皇杯

全日本ユース(U-18)選手権C組第3節 ジュビロ磐田×セレッソ大阪

 焼津の第二試合はグループCのジュビロ磐田とセレッソ大阪の対戦。試合当日はこのグループの状況はまったく掴めていなかった(爆)。
 

  高円宮杯
 第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
  グループC 第3節

ジュビロ磐田ユース
(東海第2代表)
 1-0 セレッソ大阪U-18
(クラブユース優勝/関西2位)
会場:焼津市総合グラウンド陸上競技場
天候:曇
試合開始:13時20分
主審:上村篤史
観衆:369人
<得点>
 磐 C
 1-0 65分 磐田 上村岬

<警告>
 63分 磐田 小川大貴
<退場>
 なし
ジュビロ磐田ユース
セレッソ大阪U-18
GK 1大杉崇仁
DF 5小川大貴
   4伊村拓浩
   3永井鷹也
  13竹田清恭
MF15清水貴文
  (→82分19内田恭兵)
  20高山皓旦
  10上村岬
  14鈴木凱士
  (→90分23和久田章太)
FW 9山下純輝
   7海田佳祐
  (→90+2分11柳生要造)
GK 1一森純
DF11道上隼人
  (→78分20風間ワグネルケンジ)
   5扇原貴宏
   7杉本健勇
  28坂手優雅
MF 4宮田大輔
  14野口直人
   9永井龍
  27秋山大地
  (→46分6夛田凌輔)
   8細見諒
FW29長谷川将
  (→57分18坂口豪)
システム:4-4-2システム:4-2-3-1
監督:吉田光範監督:中谷吉男

02-磐田×C大阪 003.jpg 02-磐田×C大阪 007.jpg
 後から調べた状況によると、ジュビロ磐田は初戦の桐光学園に2-0で勝ち、第2戦の愛媛FCには1-1で引き分けた。1勝1分、勝ち点4。
 セレッソ大阪は初戦の愛媛FCに2-1で勝ち、第2戦の桐光学園には0-1で敗戦。1勝1敗の勝ち点3、得失点差は±0。


 前半は淡々と進行、決定機もなし。
 22分、ゴールキックの競り合いでC大阪の道上隼人と磐田の竹田清恭が頭同士で激突、両社とも倒れた。竹田はすぐに試合に復帰したものの、道上は後頭部、ちょうど旋毛のあたりから出血し治療。8分後に戻ってきたが、被り物のような(失礼)包帯をしてきた。

 ちなみに、C大阪は「基本蹴ったくり」「相手の強いところを消すポジション変更がしばしば」と聞いていた。確かに蹴るサッカーだったが、永井龍と細見諒の前のスペースが狙いか。まあ、あまりうまくいっていたとは言いがたいが、このサッカーなら駒澤大学とか日興證券ドリームレディースで見慣れてる…それ以前にメンバーと組み合わせ方は違うもののトップチームがそのサッカーだよな、ということに気づく。


 後半も淡々と進行。

 53分、C大阪はCKを得る。宮田大輔がCKを入れると、杉本健勇が胸トラップからボレーシュート。しかし枠を捉えられず。

 65分、磐田は永井鷹也がロングボールを入れる。これが一気にDFラインを突破し、海田佳祐がポスト、詰めていた上村岬がダイレクトで蹴りこみ先制点。

 失点したC大阪はどんどん動き出した。まずはセンターバックに入っていた杉本健勇を最前線に出し、3-4-2-1に。
 これが機能していないと見るや、道上隼人を左に回して4-1-2-3に。さらには扇原貴宏を一列あげていくも、攻撃がうまくいかず。むしろ、弱くなったところを突かれて失点のピンチに…。

 磐田は85分過ぎからは名前を逆にした?というくらいのラグビー殺法を使用~といってもラインアウト~、そのまま逃げ切りに成功した。


 磐田はこれで勝ち点7、1位で決勝トーナメントに進出。
 C大阪は桐光学園にもかわされて3位でフィニッシュ。しかし得点数の差で3位の6チーム中5位になり、決勝ラウンド進出を逃した。


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全日本ユース(U-18)選手権B組第3節 藤枝明誠×ジェフ千葉

 高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権は3日目。第3日となる今日は未観戦会場である焼津市総合公園陸上競技場へ。本来、この大会では藤枝総合運動公園を会場にするのだが、今週は日本スポーツマスターズ2009富士山・静岡大会が開催され、サッカー競技の会場に同会場が使われているため、焼津に移動ということになった。

 その焼津は陸上競技場ではあるが、走り幅跳びのレーンがサイドに押し出されていて、さらに6レーンしかないこともあってスタンドからは見やすい構造となっている。が、本部席を下に作っていて、テントを張られてしまうとスタンドからフィールド全体を確実に見渡せるところがなくなってしまう。
 また、ここはバック側とサイドは見放題になっている。バックはネットが張ってあって目隠しになっているが、サイドはフェンスだけなので見ようと思えばいつでも見られる。それを考えると、15年以上前のこととはいえ、こんなところでJFLをよくやったよな、とは思う。しかも相手はベルマーレ平塚と柏レイソルだし。
 ちなみに、他県でここに近い感覚の競技場は綾瀬市民(神奈川)、川口青木町(埼玉)、瑞穂北(愛知)あたりか。

 第一試合はB組の藤枝明誠とジェフ千葉の対戦。


  高円宮杯
 第20回全日本ユース(U-18)選手権
  グループB 第3節

藤枝明誠高校
(東海第3代表)
 1-0 ジェフユナイテッド
市原・千葉U-18

(関東第8代表)
会場:焼津市総合グラウンド陸上競技場
天候:曇
試合開始:11時00分
主審:小崎直哉
観衆:948人
<得点>
 藤 千
 1-0 20分 藤枝明誠 向田将悟

<警告>
 11分 千葉   高橋完治
 42分 藤枝明誠 原口祐次郎
 80分 藤枝明誠 山本真也
 81分 藤枝明誠 飯塚祐樹
 87分 藤枝明誠 向田将悟
<退場>
 なし
藤枝明誠高
ジェフ千葉U-18
GK 1甲斐透馬
DF 2山本真也
  16向田将悟
   5藤原賢土
   4八木勇輔
  (→90+1分17兼子貴)
MF13飯塚祐樹
   6辻俊行
  10小川哲生
   7原口祐次郎
  (→67分18笹原佑介)
FW11安東大介
  15大山和早
  (→78分20岩田直康)
GK 1蜂巣良哉
DF20増森慧祐
  (→60分19成冨研蔵)
   4畠山翼
   6沓掛勇太
   2藤谷航平
MF 5宮本拓弥
   7板倉直紀
  22大塚裕貴
  (→83分3中村祥太)
   8岡庭和輝
FW 9奥田勇太
  10高橋完治
  (→70分15兵藤誠矢)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:田村和彦監督:大木誠

01-藤枝明誠×ジェフ千葉 015.jpg 01-藤枝明誠×ジェフ千葉 018.jpg
01-藤枝明誠×ジェフ千葉 007.jpg 01-藤枝明誠×ジェフ千葉 014.jpg
 藤枝明誠は初戦は星稜高校に4-0で勝利し、第2戦は青森山田高校に1-4で敗れた。1勝1敗の勝ち点3、得失点差は+1。
 ジェフ千葉は初戦は青森山田に2-0で勝利し、第2戦は星稜にか2-1で勝利した。2勝0敗、勝ち点6。しかもこの段階で決勝ラウンド進出は確定させた。

 
 ジェフ千葉がボールキープをするが、パスのつなぎ方が悪く、攻めきれず。
 藤枝明誠も要所要所には先日のSBS杯に出場していた選手を配置しているものの、攻守にピリッとはせず。どちらも決め手がないままに進む。

 28分、藤枝明誠はCKを獲得。小川哲生がボールを入れると、真ん中から向田将悟がシュート、GK蜂巣良哉が前にこぼしたところを向田がもう一度決め、藤枝明誠が先制。

 しかしその後もどちらともペースアップせず。むしろ外野席応援スタンドのほうが賑やかだった。
 藤枝明誠は隣町ということもあって100人強の生徒が到着。清水や名古屋、広島や千葉のチャントを駆使していた。ちなみに、先制点を取った時には「掟破りの逆『アッコちゃん』」だったが(笑)。
 ジェフ千葉は最初は5人ほどだったのだが、東名高速の渋滞に巻き込まれたかの組が試合途中から到着。最初はドラム1台だったのが2台になり、後半になるとシンバルが入り、ドラムがもう1台増え…。


 後半もペースは上がらす、停滞したまま。そのまま1-0で藤枝明誠が勝利し、勝ち点6にして決勝ラウンドへの進出を決めた。

 しかも同時刻に行われていた星稜×青森山田は星稜が3-1で勝ち、青森山田の勝ち点は3にとどまったので、得失点差で藤枝明誠が1位、ジェフ千葉が2位に。
 しかし、決勝ラウンドの日程を考えると明らかに得したのは明らかにジェフ千葉。それが証拠に試合終了の瞬間、ジェフ千葉のサポの一人がガッツポーズをしていたもんな…。


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