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J2第36節 ザスパ草津×コンサドーレ札幌

 第一試合が終わってから昼食へ。その後しばらくぶらついていると雨が降り出してきた。しかもそう長い時間が経たないうちに本降りに…て台風が来るなんて聞いてねーよ!

 んで、事前に『指定席』を買っていたら場所はメインど真ん中の目の前。しかし当然ながらそこに屋根があるわけではなし。
 しかし…当日券1000円UPはなんだかなぁ…。前売で買うと割安感があるのに、当日券だとむしろ割高感が(苦笑)。


 2009日本プロサッカーリーグ二部 第36節

ザスパ草津 2-5 コンサドーレ札幌
会場:前橋市群馬県立敷島公園陸上競技場正田醤油スタジアム群馬
天候:雨
試合開始:18時04分
主審:木村博之
観衆:3,680人
<得点>
 草 札
 0-1 17分 札幌 西大伍
 0-2 27分 札幌 キリノ
 0-3 44分 札幌 西大伍
 0-4 48分 札幌 藤田征也
 1-4 72分 草津 小池純輝
 1-5 75分 札幌 宮澤裕樹
 2-5 87分 草津 佐田聡太郎

<警告>
 50分 札幌 藤田征也
 54分 札幌 ダニルソン
<退場>
 なし
ザスパ草津
コンサドーレ札幌
GK 1本田征治
DF 7佐田聡太郎
  15喜多靖
   4田中淳
   2寺田武史
  (→46分18小池純輝)
MF10廣山望
  (→46分26藤井大輔)
  14熊林親吾
   6桜田和樹
  (→77分19後藤涼)
   8山崎渡
FW27都倉賢
   9高田保則
GK21高原寿康
DF 6西嶋弘之
  15趙晟桓
  29石川直樹
  20上里一将
MF14ルイス・ダニルソン
  27古田寛幸
  (→72分8砂川誠)
  11宮澤裕樹
  (→82分18芳賀博信)
  22西大伍
  (→68分10ハファエル・バストス)
   7藤田征也
FW19キリノ
システム:4-4-2システム:4-1-4-1
監督:佐野達監督:石崎信弘

草津×札幌 004.jpg 草津×札幌 003.jpg
草津×札幌 010.jpg 草津×札幌 018.jpg
 1分の札幌。右サイドをキリノが抜け出してドリブル。中にダニルソンがフリーで走りこんでシュートを撃つが、枠を外れる。

 4分の草津。廣山望のスルーパスに都倉賢が走りこんでシュートを撃つが右に外れる。

 17分の札幌。ダニルソンのパスを左サイドで宮澤裕樹が受ける。すぐにクロスを入れると、中で西大伍が頭で合わせて先制ゴール。
 草津のDFは左右に広く動く宮澤を全く捕まえていなかった、というよりも、札幌の二列目を全く捕まえていなかった。

 27分。草津の攻撃を凌いだ札幌、ダニルソンが自陣ペナルティエリア内から大きくクリアする。これが一気に前線のキリノにつながり、ついていたDFから半身抜け出してシュート、ゴールに入って札幌に2点目が入る。

 44分の札幌。右で崩してから左へサイドチェンジ。フリーになっていた西大伍がシュートを決めて3点目が入る。


 後半に入っての47分。西嶋弘之がクロスを入れるがDFに跳ね返される。これを拾ったキリノがペナルティエリアすぐそばで倒されてFKを獲得。
 この藤田征也のFKは壁の下を抜けて直接ゴール。

 守備面で完敗した草津、攻撃面ではボールこそ持てはするものの、決定的なところを突けずに苦しむ。
 72分。草津は札幌の3点目と同じように右からのサイドチェンジ。小池純輝がボールを流し込んで1点を返す。

 75分の札幌。CKの混戦から宮澤裕樹が蹴りこんで5点目。

 87分。草津はCKがクリアされたところ、カウンター対応で残っていた佐田聡太郎がロングシュートを撃つ。抑えは利いていたが、そのままゴールに入るとは思わなかったな…。


 試合はそこまで。札幌が5-2と大勝した。
 今年の札幌は7月の水戸戦以来の2回目だが、その時と違うのは…中盤の中央か。宮澤裕樹は広く動き回ってボールを引き出し、ラストパスを供給。石崎監督が柏でリカルジーニョにやらせていたことをやっているように感じたな。
 あと、ダニルソンはボール奪取力と運動範囲を考えると1枚ボランチのほうが合っているような。


 試合が終わると雨はほぼ止んでいた。毎度のこととはいえ…こういうのはガクッとくるな。
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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J2 ザスパ草津 コンサドーレ札幌

群馬県協会長杯決勝 アルテ高崎×tonan前橋

 今日は総選挙
 ということは投票が終わる20時からはTVは選挙特番一色になる。んなTV側の押し付け番組なぞ見たくはないわけでさっと遠征に出た。
 この日は日本サッカー的には天皇杯の代表が決まる重要な日。そこで、夜には近いところでJリーグをやっていて、その日のうちに帰れる群馬県の決勝に。決勝のカードは定番になる気配が満々のアルテ高崎とtonan前橋の対戦。


 アルテ高崎(4-4-2)
  GK33田中賢治
  DF18杉山琢也
     5小川裕史
    27増田清一
     6秋葉勇志
  MF 8川匂邦明
    10大谷昌司
    16岩間雄大
    23白山貴俊
    (→61分32森慶太)
  FW 9久保田圭一
    (→75分11田中翔太)
    13吉澤正悟
    (→65分24大越崇司)
  監督  後藤義一

 onan前橋(4-4-2)
  GK 1鏑木豪
  DF 4東田学
    17山本武則
     2柳澤宏太
    31渋谷知史
  MF22マルキーニョ
    (→46分16小仁所洋平)
    14山田智也
     6氏家英行
     8黄圭煥
  FW33ルイス・フェルナンド
    (→67分5森田真吾)
    23松永康司
    (→83分9関根秀輝)
  監督  菅原宏

アルテ高崎×tonan前橋 002.jpg アルテ高崎×tonan前橋 011.jpg
アルテ高崎×tonan前橋 008.jpg アルテ高崎×tonan前橋 014.jpg
 tonan前橋は関東リーグが二部制になる時にザスパ草津に入替戦で敗れて県リーグ落ち。昨秋、ようやく関東二部に復帰してきた。今年のリーグ戦では1試合を残して2位。次の試合に勝てば一部昇格が内定する。
 今トーナメントは準決勝から登場。準決勝では高校総体で優勝した前橋育英に2-0で勝利しての決勝進出。


 1分の前橋。右サイドを東田学が駆け上がり、クロスを入れる。ルイス・フェルナンドが頭で合わせるも枠の上。

 3分の高崎。右から杉山琢也がドリブル、DF2人を抜いてクロスを入れるが、山本武則がなんとかクリア。
 高崎は杉山琢也の突破を中心に仕掛け、杉山からどんどんクロスを入れてくるが、FWの2人があまり調子が良くなく、危険なところに入ってこれていなかった。

 前橋は後方からビルドアップし、中盤で氏家英行や山田智也がサイドへ散らして攻撃を作る。右からはマルキーニョのタメと東田学の上がりで、左は黄圭煥の突破が良く効いていた。
 26分、マルキーニョが右サイド深くからクロスを入れる。ルイス・フェルナンドがポストに入って後方へ戻す。氏家英行が詰めてシュートを打つが、枠を大きく越えていった。

 29分の前橋。左から黄圭煥が突破してクロスを入れる。中央では合わなかったが反対側のマルキーニョへピタリ。マルキーニョのシュートはGK田中賢治の正面に飛んだ。

 30分の高崎。杉山琢也が突破してから低いクロスを入れ、中央から久保田圭一がシュート。GKを抜けたが、東田学がカバーしてクリアした。

 ここまで結構流れの中から決定機を作っていたが、セットプレーで試合が動く。
 43分の高崎。白山貴俊がCKを入れるとど真ん中から大谷昌司が頭で合わせて先制点。さすがの鏑木豪もこれには立ち尽くすのみ。


 後半は高崎のペースで進む。前橋はマルキーニョを下げたことによってタメがなくなったように見えたが。

 後半半ばを過ぎると前橋が試合の主導権を握るようになるも、高崎の守備ブロックを崩すような攻めはなし。まあ、やや高崎が守備のラインを下げていて、危険な地域に入らせなければ、という守り方をしていたが。
 80分、山田智也が右に回して東田学へ。東田は中央に入れると森田真吾が合わせたが枠の上に。

 最後のほうは高崎がカウンターに徹して一気に決定機を作る。
 86分、田中賢治のパントキックが一気に前線に。大越崇司が抜け出してシュートを打つも枠を捉えられず。

 88分には田中翔太のパスを受けた森慶太がシュートするも鏑木豪がブロック。

 そのまま試合終了。最少得点差ながらも高崎が完勝と言える内容で会長杯を獲得、それと共に天皇杯本大会への出場を決めた。
アルテ高崎×tonan前橋 022.jpg


2009/08/30
平成21年度 第14回群馬県サッカー協会長杯サッカー大会決勝
会場:群馬県立敷島公園サッカー・ラグビー場(前橋市) 天候:曇一時小雨
試合開始:13時00分 試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:塚田健太 観衆:988人
アルテ高崎11-00onan前橋
0-0
43分:大谷昌司

なし

<得点>

<警告・退場>

なし

33分 前橋 東田学
72分 前橋 松永康司
89分 前橋 山田智也

 天皇杯の1回戦は9月20日(日)、13時から山梨県代表と。山梨県代表は9月6日に代表が決定し、決勝戦のカードはFC甲運(県1部)とヴァンフォーレ甲府ユースの対戦。
 ところで、この日は16時から隣の正田醤油スタジアム(敷島公園陸上競技場)でJ2リーグが行われる。そのカードがザスパ草津とヴァンフォーレ甲府
 この組み合わせ、謀ったとしか思えん…。

テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

tag : 天皇杯 群馬県 アルテ高崎 tonan前橋

BAOO高崎に寄っていく

 サッカーの天皇杯予選&J2リーグのダブル観戦に行ってきた。
 結構早い時間についたので、高崎で途中下車して馬券を購入。高崎で競馬となると、旧高崎競馬場を利用したBAOO高崎へ。


 ここは競馬場時代から中央競馬の馬券も売るようになっており、競馬場が廃止されて場外馬券売り場になった現在でも中央競馬・地方競馬どちらも同じ施設内で売るようになった。
 なので、普段南関東に住んでいるとなかなか買えない水沢と金沢の馬券を購入。
 結果は…どちらのレースも軸馬こそは的中したのだが、相手を間違えて外した…

 ところでこの旧高崎競馬場、スタンド以外の部分も結構残っている。走路はダートは剥がして舗装したものの、ラチを含めて残っているし、内馬場は駐車場と公園になっている。
バオー高崎 003.jpg バオー高崎 002.jpg




 高崎競馬は2004年に廃止されたが、現在も馬券発売所として機能している。それに比べると隣の県の競馬場は…何にも使われずに今も草ぼうぼう。この違いはなんなのだ、一体。
バオー高崎 001.jpg 11.3栃木県陸 002.jpg
左・旧高崎競馬場 右・旧宇都宮競馬場

テーマ : 競馬
ジャンル : ギャンブル

tag : 競馬 BAOO高崎 場外馬券売場 高崎競馬場 廃止

東京都サッカー選手権決勝 東京学芸大学×明治大学

 今年も東京都サッカー選手権決勝戦に来た。この試合の勝者が天皇杯の東京都代表として本大会に出場する。

 決勝戦に進出したのは東京学芸大学と明治大学、大学同士の対戦になった。東京では毎年のこととも言うが…。

 第14回東京都サッカートーナメント決勝 

東京学芸大学 0-0 
 3PK4 
明治大学
PK戦
学芸4-止8-○13-○5-○1-外
明治10-○9-○2-○19-○
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:曇
試合開始:18時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:加藤寛之
観衆:人
<得点>
 学 明
 なし

<警告>
 14分 明治 鈴木涼翔
 33分 明治 山村佑樹
 51分 学芸 橋場貴之
 98分 明治 山村佑樹
<退場>
 98分 明治 山村佑樹(警告2枚)
東京学芸大
明治大学
GK 1山下渉太
DF21山形一平
   5高橋秀人
   3西澤秀平
  26西田陽
MF 7太田圭祐
   6田中将太
  (→70分14荒瀬陽介)
   4向後陽平
   9征矢貴裕
  (→109分29柏崎昂大)
FW10鈴木崇文
  (→106分13佐藤豪)
   8橋場貴之
GK 1高木駿
DF12鹿野崇史
  (→82分2田中政勝)
   6鈴木涼翔
  (→75分3松岡祐介)
  13丸山祐市
  15笛田祥平
MF 8都丸昌弘
  (→74分19田中翔大)
  17三田啓貴
   7小林裕紀
  10山田大記
FW11久保裕一
  22山村佑樹
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:星貴洋監督:神川明彦

 明治は中盤まではショートパスをつないで、サイドへ流してアタックをしかけ、フィニッシュは久保裕一や山村佑樹が担う。東京学芸は中盤からDFラインの裏へボールを出し、橋場貴之がキープしてから二列目、三列目が飛び込み、フィニッシュは征矢貴裕や鈴木崇文が担う。
 どちらも攻撃の形はできていて、あとはシュートを決めるだけ、という状況だけだったが、今日はどちらもGKがよく当たっていて、ゴールは割れず。とは言っても、高木駿も山下渉太も水準以上のGKではあるのだけど。

 前半、後半とスコアレス。どっちもいい形は作るのだが、前述のとおりGKがよく止めていた。特に征矢貴裕は高木駿に完全に読まれていた感が…そりゃユースの頃はよく練習で対戦していただろうから…。

 10分ハーフの延長戦に入っての前半8分。学芸ゴール前に攻めて行った山村佑樹が倒されるも、笛はなし。起き上がる相手選手を蹴っていまい2枚目の警告、退場になり、10人になる。
 しかし、もともとFWが退場しての数的不利はやることががっちり固まるものであるうえに、時間も足りなく、学芸が崩す時間はなし。

 スコアレスで110分が終了、勝敗はPK戦にゆだねられた。先攻は学芸。
 1人目。向後陽平は右に蹴って高木駿がストップ。山田大記はバーを直撃するもゴールイン。
 2人目。橋場貴之、久保裕一ともに成功。
 3人目。佐藤豪、田中政勝ともに成功。
 4人目。高橋秀人、田中翔大ともに成功。
 ここまで高木駿は全て方向はあっていた。
 5人目。学芸のキッカーはGKの山下渉太。右上を狙ったが、大きく枠を外した。
 これで決着。明治が2年ぶりの本大会出場を決めた。前回の出場ではJ2京都を破って、J1清水ともPK戦にもつれ込む勝負をしたが…はてさて。

 ちなみに、1回戦の相手はグルージャ盛岡になった。ある意味いい試金石じゃないか?グルージャが(笑)

テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

tag : 天皇杯 東京都 東京学芸大学 明治大学

突然の移籍劇

 朝起きたら知人からこのニュースのメールが入っていた。

出番激減の李忠成 柏→広島“超~電撃移籍!”(スポニチ)

李 忠成選手 サンフレッチェ広島へ完全移籍(柏レイソル)

李忠成選手、完全移籍加入のお知らせ!!(サンフレッチェ広島)


 う~ん、驚いた。
 ここ2試合ほどはベンチメンバーからも外れていたようだが、ついこの間までは主力だったからね…。とはいうものの、今年になってからはFWとしての出場も少なかったようで、8月になってからは田中順也にポジションを奪われた格好だったから…て田中順也はもう期限切れのはずだけど。


 広島側からするとFWは佐藤寿人ぐらいしかいない、というところがネックだったのか。忠成も寿人同様に何度でもしつこく上下動できるタイプなんで…WでやられたらDFとしてはたまらないのではないかと。
 広島には久保竜彦なんてのもいるけど、この前の試合を見る限りは安定したフィニッシャーとしては物足りないし…むしろ交換トレードにしたら好都合かも(笑)。

 で、別の側面。とは言っても広島のフロントがこれを考慮しているとは絶対に思えないが(笑)。
 柏の『日立台劇場』に触発されて始めたといわれている『サンフレ劇場』。しかし最近はネタが切れ気味とか。そこで本家から新しい血を導入した、とか。そういう方面のクオリティには保証のつくFC東京U-18の出身だし。
まさかね。



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SBS杯第3戦 静岡ユース×U-18メキシコ代表

 SBS杯の最終日の第二試合。勝ち点0の静岡ユースと勝ち点3のメキシコの対戦になる。
 しかし、第一試合がPK戦にもつれ込んだからって、試合開始を15分遅らせるとはなんて大胆な(笑)。まあ、生放送じゃないから思い切ってできるんだろうが。


 第33回SBSカップ国際ユースサッカー 第3日

静岡ユース 1-4 U-18メキシコ代表
会場:静岡スタジアムエコパ
天候:晴
試合開始:16時35分
試合形式:80分+PK戦
主審:飯田淳平
観衆:4,865人
<得点>
 静 墨
 0-1 50分  墨西哥 ホルヘ・エンリケス
 0-2 57分  墨西哥 ダヴィラ・ウリセス
 0-3 58分  墨西哥 ホルヘ・モラ
 0-4 73分  墨西哥 ホルヘ・バレンシア
 1-4 80+1分 静岡  森田隆廣

<警告>
 40分 墨西哥 グティエレス・ガブリエル
 59分 墨西哥 サモラ・レネ
 60分 墨西哥 ヴィジャロボス・サウル
 68分 墨西哥 ラモス・ルイス
<退場>
 なし
静岡ユース
U-18メキシコ代表
GK 1大杉崇仁
  (→73分12芹沢賢人)
DF 2小川大貴
   3長居鷹也
  (→61分6山崎教史)
   4藤原賢土
   7加藤大介
  (→63分9和田直己)
MF13深澤大地
  (→59分5鈴木隆太郎)
  10上村岬
  14辻俊行
  (→66分11戸高弘貴)
   8風間宏希
FW17鍋田亜人夢
  16安東大介
  (→21分18風間宏矢)
  (→59分15森田隆廣)
GK 1ディエゴ・アヴィラ
  (→62分12クアドラス・フランシスコ)
DF 3ホルヘ・エンリケス
   2ラモス・ルイス
   5ロエラ・アレクシス
  (→71分6ホルヘ・バレンシア)
MF15ルイス・オラスコアガ
   4アセベス・オクタヴィオ
  16サモラ・レネ
   7ヴィジャロボス・サウル
  (→62分13ヴィジャルバ・セルヒオ)
  10ホルヘ・モラ
FW11ダヴィラ・ウリセス
  (→71分14マドリガル・ギジェルモ)
   9グティエレス・ガブリエル
  (→41分8マルヴィン・ピニョン)


システム:4-4-2システム:3-4-1-2
監督:間渕明憲監督:ファン・カルロス・チャベス
 静岡ユースはここまで連敗。今年のメンバーはGK芹沢賢人を除けばプリンス東海一部に所属するチームの選手だ。

 メキシコはフランスにPK勝ち、日本にPK負けで勝点3.この試合に80分で勝っても日本には勝点1足りない。


 3分の静岡。左サイドから加藤大介がミドルシュートを放つも、バーを叩いて右サイドに流れた。

 15分。風間宏希が右へサイドチェンジ。深澤大地はDFを1人かわして中央へクロスを入れる。鍋田亜人夢が受けようとするがDFがブロックして決定機を作らせなかった。

 17分のメキシコ。ホルヘ・モラが真ん中からスルーパス。グティエレス・ガブリエルが抜け出すも、GK大杉崇仁が果敢な飛び出しでボールをキープした。

 21分の給水明けに早速静岡が選手交代。安東大介に代わって風間宏矢が登場。風間八宏の息子2人が共に選抜としてピッチに立った。
 しかし宏矢は59分にさらに交代される。まだまだ年上(宏矢は1年、他は全て3年)の中に入るとインパクトは残せなかった。

 前半半ばからは静岡、メキシコどちらも決定機を作れず、スコアレスでの折り返し。


 後半はメキシコが実力を存分に発揮。
 50分。ホルヘ・モラがCKを入れると、ホルヘ・エンリケスがど真ん中から頭であわせて先制点をあげる。

 57分、ホルヘ・モラとダヴィラ・ウリセスの2人でゴール前に突入。ホルヘ・モラのドリブルがDFに止められたこぼれ球をダヴィラ・ウリセスが蹴りこんで2点目。

 58分。ダヴィラ・ウリセスがドリブルで上がり、ホルヘ・モラに預ける。ホルヘ・モラはDFと対峙しながらゆっくりとドリブル、隙ができたところを見逃さずループシュートを発射。DF、さらにはスルーパス警戒で前にでていたGKの頭の上を越えてゴールに着弾、3点目。
 ホルヘ・モラは小柄で左利きのテクニシャン。体型の面も含めてマラドーナによく似ている。あ、マラドーナと言っても、ディエゴのほうですよ(爆)

 73分。CKの攻め直し。マルヴィン・ピニョンが左サイドからクロスを入れる。ゴール前に残っていたホルヘ・バレンシアが頭で合わせて4点目。

 ロスタイム、静岡は鍋田亜人夢が右サイドから中央へ入ってパスを出す。ボールを受けた森田隆廣がミドルシュートを決めて1点を返す。しかし、後半はこれが唯一のチャンス、といっていいくらいだった。


 そのままタイムアップ。メキシコが2位を確保した。
 いやあ、今日はホルヘ・モラに尽きるでしょう(笑)

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

tag : SBSカップ 静岡ユース メキシコ代表 U-18メキシコ代表

SBSカップ第3日 U-18日本代表×U-18フランス代表

 大阪から帰宅。途中のエコパでなにやら試合をやっているぞ(笑)。

 というわけでSBS杯へ。静岡放送(というか静岡新聞)が主催する夏を代表する大会で、今年で33回目になる。ここ10年くらいは静岡県高校生選抜(静岡ユース)、日本ユース代表(年齢はまちまち、今年はU-18)、外国の代表(日本代表に年齢を合わせている)2つの4チームによるリーグ戦で行われている。

 今日は第3戦。第一試合はU-18日本代表とU-18フランス代表の対戦。
 日本は第1戦は静岡ユースに6-1と大勝、第2戦はU-18メキシコ代表に1-1からのPK勝ちで勝点5。
 フランスは第1戦はメキシコに0-0からPK負け、第2戦は静岡ユースに勝って勝点4。
 なお、この大会は規定の80分を終えて同点の場合はPK戦に突入…この方式は地域決勝と同じなのでここの読者なら理解可能だろう(笑)。


 第33回SBSカップ国際ユースサッカー 第3日

U-18日本代表 1-1 
 5PK4 
U-18フランス代表
PK戦
日本2-○8-止3-止13-○14-○16-○6-○
フランス14-○5-弾6-○18-○4-外3-○17-弾
会場:静岡スタジアムエコパ
天候:晴
試合開始:13時58分
試合形式:80分+PK戦
主審:井上知大
観衆:4,865人
<得点>
 日 仏
 1-0 11分 日本  清武功暉
 1-1 32分 仏蘭西 ジミー・カンガイン

<警告>
 18分  仏蘭西 ジミー・カンガイン
 26分  日本  古林将太
 37分  日本  菊池大介
 40+1分 仏蘭西 ダルネル・シトゥ
 45分  日本  清武功暉
 53分  仏蘭西 アレキサンドル・ラガゼット
 71分  日本  磯村亮太
 80+2分 仏蘭西 フランク・ジュリエンヌ  
<退場>
 なし
U-18日本代表
U-18フランス代表
GK 1荻野賢次郎
DF 3古林将太
   2磯村亮太
   6扇原貴宏
   4阿部巧
MF10菊池大介
  (→68分7田中優毅)
  13奥山武宰士
   8六平光成
  12清武功暉
  (→59分14古田寛幸)
FW15住田貴彦
  (→55分16重松健太郎)
  17永井龍
  (→72分9大崎淳矢)
GK 1ザカリ・ブッシェー
DF 2アラサンヌ・タンベ
   4ウイリアム・レミー
   5ダルネル・シトゥ
   3マキシム・プンジェ
MF13ドゥニ・アピア
   6ギオム・ヴェレズ
  10カンタン・ルジェ
  (→55分14ピエリック・ラコトアリシア)
FW18ジミー・カンガイン
   9アレキサンドル・ラガゼット
  (→64分17バンジャマン・ジャノー)
   7イェニ・ヌバコト
  (→78分15フランク・ジュリエンヌ)

システム:4-4-2システム:4-1-2-3
監督:布啓一郎監督:フィリップ・ペルジェロ
 フィリップ・トルシエがキックインセレモニーで登場。そりゃあね、日本に関係するフランス人では一番気軽に呼べるからねえ(笑)、そこそこ名も知れているし。


 4分の日本。古林将太が右サイドからクロスを入れる。永井龍が走って合わせようとするがブッシェーがクリア。拾った清武功暉がシュート、ウイリアム・レミーがブロックしてCKに逃げた。

 11分の日本。ロングボールを追った奥山武宰士がゴールライン直前でヒールパス。後方から走りこんだ清武功暉が左足でシュートを叩き込み、先制点。

 日本のやっているサッカーはどうにも見慣れた感覚が強い。やはり監督の色なのか…(笑)。
 対してフランスはチームは感じず、個人能力を頼りにしたものに近い。なんか、アフリカとかポリネシアとかそんな国のサッカーを見ているようだ。やはり歴史的な移民政策の結果こうなったのかな…。
  
 32分のフランス。右サイドからジミー・カンガインがドリブルで中に入り、日本DFのウラのスペースへスルーパスをだす。ヌバコト・イェニが左から斜めにスペースに入りこんでボールを受けてシュート、同点に追いつく。

 35分のフランス。カンタン・ルジェのスルーパスにアレキサンドル・ラカゼットが抜け出す。GKとの1対1になったが、荻野賢次郎はラカゼットの動きを良く見て対処。しっかり止めた。
 荻野は京都府立峰山高校の出身。東北楽天の監督である野村克也、埼玉西武の岡本慎也が野球部の出身で、新日本プロレスの中邑真輔がここの出身だが、サッカー部は特段のOBはなし。京都FAユースリーグで三部に所属しているこの高校にこんな選手がいるとはねえ…トレセンで発掘されたのかな。


 前半の後半から後半はフランス優位で進む。日本のDFがボールを持つとトップのラカゼットから激しくチェックに行き、ミスを誘うと速いカウンター。しかし決定的チャンスはほとんどなかった。

 後半の日本のチャンスは1回だけ。
 58分、右から古林将太がクロスを入れる。中央で清武功暉が胸トラップからオーバーヘッド、ボールはゴールに向かっていたが、ブシェーがいい反応を見せ、CKに逃れた。


 後半はスコアが動くことなく80分が終了。勝負はPK戦に持ち込まれた。先攻は日本。

 1人目。磯村亮太、ラコトアソリア・パトリック、共に成功。
 2人目。六平光成は右を狙うもザカリ・ブッシェーがはじき出す。ダルネル・シトゥはバー直撃、共に失敗。
 3人目。古林将太はブッセーにストップされた。ヴェレズ・ギオムは成功。
 4人目。奥山武宰士、ジミー・カンガイン、共に成功。
 5人目。古田寛幸が右に外して試合終了…と思いきや、ブッシェーが先に動いたとかでやり直し。やり直しはきっちりと決めた。ウイリアム・レミーはバーの上を越えて直接スタンドインする大外し。

 6人目。重松健太郎、マキシム・プンジェ、共に成功。
 7人目。扇原貴宏は成功。バンジャマン・ジャノーはバーを直撃し失敗。跳ね返ったボールはフランスベンチの前まで飛んでいった。

 PK戦を制した日本が勝点を7に伸ばし、第2試合のメキシコが静岡ユースに勝っても勝点で届かないことが決定したため、日本が2003年以来になるこの大会の優勝を決めた。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

tag : SBSカップ 日本代表 U-18日本代表 フランス代表 U-18フランス代表

JサテライトリーグE組 ガンバ大阪×徳島ヴォルティス

 関西3日目もサテライトに。

 大阪モノレールの万博記念公園駅を降りて東(門真市・彩都西方向)へ向かう。閉園したエキスポランドの北端の通路を通っていくと歩道橋になる。渡りきって左の階段を降りると万博記念競技場に向かうが、右のスロープを降りていくとスポーツゾーンになっている。ここは北から野球場、アメリカンフットボール仕様の球技場であるフラッシュフィールド、旧球技場であるガンバ大阪練習グラウンドと並んでいる。
 旧球技場である練習グラウンドは天然芝のコートが1面、ほぼ芝生だがスタンドも残っている。また、スタンドの中央には石造りの部分もあって、そこに3~4人掛けの椅子が13~4脚あるのでそれはそれだ。
 なお、試合を行う際にはクラブハウスに近い東側にベンチを置き、観客スタンドはバック、という扱いになる。


 2009Jサテライトリーグ グループE

ガンバ大阪 3-3 徳島ヴォルティス
会場:万博記念公園内ガンバ大阪練習グラウンド(旧万博球技場)
天候:晴
試合開始:16時00分
主審:
観衆:人
<得点>
 G 徳
 0-1 10分  徳島  佐藤晃大
 0-2 54分  徳島  佐藤晃大
 1-2 69分  G大阪 平井将生
 2-2 86分  G大阪 平井将生(=PK)
 2-3 87分  徳島  林祐征
 3-3 90+4分 G大阪 寺田紳一

<警告>
 63分  徳島 麦田和志
 84分  徳島 安藤寛明
 90+3分 徳島 筑城和人
<退場>
 
ガンバ大阪
徳島ヴォルティス
GK29木村敦志
  (→46分26太洋一)
DF24星原健太
  28菅沼駿哉
   4高木和道
  13安田理大
MF16佐々木勇人
  (→46分8寺田紳一)
  25武井択也
  20倉田秋
  30山崎雅人
FW11播戸竜二
  (→46分33宇佐美貴史)
  18チョジェジン
  (→46分平井将生)

GK22日野優
  (→78分32阿部一樹)
DF17麦田和志
  (→67分30大原卓丈)
  16挽地祐哉
  27安藤寛明
  23筑城和人
MF 6米田兼一郎
  29六車拓也
  (→55分25大島康明)
  28菅原康太
  24井上渉
  (→76分11片岡功二)
  31佐藤晃大
FW10ファビオ
  (→57分19林祐征)
システム:4-4-2システム:4-2-3-1
コーチ:片野坂知宏ヘッドコーチ:小笠原唯志
 この試合は平日の開催、ということもあって両チームともユース他下部組織からの参加はなし。
 しかし、G大阪はスタメン11人の中に元日本代表が3人に元韓国代表が1人、とっても豪華な布陣だことで。
 ちなみに、両GKはガンバユースの先輩後輩になる。
 

 10分の徳島。後方からのロングボールにファビオが抜け出してドリブル。ペナルティエリアに侵入するも、木村敦志がよく見て止めに行った。木村が弾いたこぼれ球を佐藤晃大が落ち着いて流しこみ、先制。
 木村はお手本のような1対1の対応だったが…周りが戻ってこなかった。

 31分、後方からのボールを播戸竜二が受けて前に出す。曹宰?がヒールパスで流してDFを振ると佐々木勇人がフリーでシュート。しかし右に外れて同点ならず。この日の佐々木は何度か決定的シュートがあったが、ことごとく枠を外していた。

 前半は徳島1点リードで折り返し。


 後半開始と同時にG大阪はメンバーを入れ替え。実績のあるベテランをベンチに下げ、寺田紳一、平井将生、宇佐美貴史といった若い選手を入れてきた。

 53分の徳島。井上渉がCKを入れると、安藤寛明が頭で合わせた。これは太洋一が弾いてもう一度CKに逃げた。
 もう一度井上渉がCKを入れると佐藤晃大がニアで頭で合わせて2点目をあげる。

 G大阪は60分過ぎから攻勢に。
 69分、ワンタッチでパスをつなぐと、平井将生がGK日野優の股下を抜いてゴール、追い上げ開始。

 84分、平井将生がドリブルでゴールに迫る。ほぼペナルティエリアというところで安藤寛明が平井を引っ張って止めたが、主審はこれにPKの指示を出す。う~ん、確かに倒れたのはペナルティエリアの中だったが、外の段階で既に引っ張られていただけに…。
 このPKを平井自ら決めてG大阪が同点に追いつく。

 その直後。徳島は筑城和人がFKを入れる。菅沼駿哉がかぶってクリアに失敗すると、後ろにいた林祐征がトラップ&ボレーで勝ち越し。

 ロスタイムに入る頃、宇佐美貴史と山崎雅人のワンツーから宇佐美がコースを狙ったシュート。しかし、阿部一樹が素晴らしい反応で弾き出す。

 ロスタイム3分50秒、ドリブルで寺田紳一が徳島陣内を突進し、そのままシュート、右隅に決まって同点に追いつく。
 そのままタイムアップとなり、試合終了。最後の最後にG大阪が追いついて今季初の勝点を獲得した。


 G大阪は最後に追いついたのはさすがに…なのだが、前半の攻撃陣はおとなしすぎる。

 徳島は…とりあえず筑城には“アレ”が必要なようだ(笑)

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JサテライトリーグF組 セレッソ大阪×サンフレッチェ広島

 『スパコミ』を出てからはニュートラムで住之江公園へ出て昼食。その後にバスでセレッソ大阪の本拠地になる南津守さくら公園に。早めに着いたので併設されている『カフェ・セレッソ』でまったり待っていたら時間になった。

 ちなみに、南津守さくら公園へはバスが一番便利。なんば⇔住之江公園とあべの橋⇔住吉川西の路線が最寄の『南津守1』バス停を通り、『南津守1』バス停からは20秒くらいなんで。
 食は公園の南隣にあるホームズの中にマクドナルドがあるし、その南隣にはファミリーマートがある。

 
 セレッソ大阪(3-4-3)
  GK27丹野研太
    (→57分1多田大介)
  DF23山下達也
    14江添建次郎
     4藤本康太
  MF17酒本憲幸
    11船山祐二
    25黒木聖仁
    (→46分18ブルーノ)
    19石神直哉
    (→46分28丸橋祐介)
  FW20西澤明訓
    (→46分24白谷建人)
    15小松塁
    (→65分26山口蛍)
    29苔口卓也
  コーチ 小菊昭雄

 サンフレッチェ広島(3-4-3)
  GK 1下田崇
    (→62分31佐藤昭大)
  DF30篠原聖
    (→88分8越智翔太)
    22横竹翔
    (→62分6森安翔平)
    29宗近慧
  MF26橋内優也
    32岡本知剛
    28丸谷拓也
    33楽山孝志
    (→66分23早瀬良平)
  FW27清水航平
    39久保竜彦
    (→57分7茶島雄介)
    18平繁龍一
  コーチ 横内明展


 サテライトとは『若手の登竜門とベテランの調整の混在する場所』とはよく言ったもので、メンバーが豪華。C大阪には西澤明訓、広島には下田崇・久保竜彦と元A代表がしっかりと入っている。その他にも確実にリーグ戦で主力だった時期がある選手がゴロゴロといた。
 そのA代表である3人はどうだったか。西澤明訓は何度かいいシュートを放っていたし、久保竜彦はつなぎの面でしっかり顔を出していたのだが、素人を唸らせるようなプレイはなし。まだ無難な、というところ。ちなみにこの二人は生年月日が全く一緒だ。


 11分のC大阪。酒本憲幸がドリブルで右サイドから中へ入ってくる。DFにブロックされてこぼれたところを苔口卓也が拾ってシュート、下田崇の手の先を抜けてゴール、C大阪が先制。

 29分、清水航平からのパスを受けた平繁龍一がドリブルでペナルティエリアに侵入、山下達也に引っ掛けられて倒れ、PKを獲得。
 このPKを平繁自ら蹴るも丹野研太が見事にストップ、と思いきやPKを蹴る前に丹野が一歩前に出た、ということで蹴り直しになる。当然、C大阪は抗議するが覆らず。にしても…「取ればいいってもんじゃねえぞ」は大暴言かと思うぞ<酒本
 やり直しのPKは平繁が豪快に決めて広島が同点に追いつく。


 試合は後半に。
 57分。白谷建人が右サイドをドリブル突破、中へ折り返すと小松塁が走りこんで合わせてゴール、C大阪がリードを奪う。

 59分。中央からのロングボールに苔口卓也が反応、横竹翔をを背負いながらも体勢を確保しキープ&ドリブル。下田崇の動きをよく見て流し込んで3点目をあげる。

 62分。既に1枚の警告を受けていた白谷建人が横竹翔へのタックル、これで2枚目のイエローカードをもらって退場になり、C大阪は10人に。
 しかし、この時の運用には問題が残る。白谷のタックルは広島がボールをつないでいたからプレーオンになって続行される、それはいい。しかし、C大阪のゴール前に行って多田大介がキープしたところでプレーを止めて警告を出しに行ったのはどうなのかと思う。

 とはいうものの、FWが退場して数的不利になってもあまり大勢に変化はなく。守備ブロックがきっちりしていたから崩れはしなかった。まあ、広島に縦に強引に抜ける動きがなかった、のも幸いしたか。

 81分。酒本憲幸のCKを山下達也が頭で決めてC大阪に4点目。

 試合はこのまま終了し、C大阪が圧勝した。


 ちなみに…広島のフィールドプレーヤーの交代選手は全員ユース所属の選手。広島のユニフォームには選手名が入っているのだが、そのユース選手が着ていたユニフォームは同じ番号のトップ選手の名前が入っていた(笑)。越智翔太には『KAZU』、茶島雄介には『KOJI』、早瀬良平には『YUSA』と(森保翔平と先発で出ていた宗近慧は確認せず)。だからか、それともNO.しか見てないからか、トップ選手だと思っていた観客が(爆笑)。
 なお、森保翔平の父親は元日本代表の森保一。その父親もコーチとしてこの試合に来てました。

2009JサテライトリーググループF
会場:大阪市南津守さくら公園スポーツ広場天然芝サッカー場
天候:小雨後曇、その後晴
試合開始:16時03分
主審:渡邊智哉
観衆:350人
セレッソ大阪
1 3
4
得点:苔口×2(11分、59分)、小松(57分)、山下(81分)
警告:山下(29分)、白谷(49分、62分)
退場:白谷(62分、警告2枚)
サンフレッチェ広島
1 0
1
得点:平繁(31分=PK)
警告:岡本(82分)
退場:なし

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

今年もまた

 2日目の午前中は昨年に引き続いての『SUPER COMIC CITY関西15』に。場所はこういうイベントだと必ず使うインテックス大阪

 昨年行った際に色々わかったこともあったので、それをふまえて行動。天王寺のホテルにしたのもそれが理由だったり(笑)。


 今回は昨年よりも来場客が多いように思えた。春に行われた『コミックシティ』と新型インフルエンザの第一次流行期がモロにバッティングした影響で来場者が少なかったらしく、その反動なのかな…。と言っても、今現在は第二次流行期と言ってもなんら問題ないとは思うけど。

 昨年より長かった列を並んでパンフレットを購入&入場。1時間ほど1号館で待たされてから中へ。
 もう一度ホールで待たされてから入場。まず昨年も行った某ジャンプ系の所へ行って、この1年で出したものを確保。その後は6号館の上に行ってスポーツ系の所を見学。鴎オールギャグをの本を2冊。
ていうか全部で4冊、1100円。なんてお手軽な(笑)。

 んで、やることもなくなったので出たのは12時40分。昨年より短くなっているわ…効率がいいのか悪いのか(苦笑)。


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