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夏の大会あれこれ

 自分で企画を仕掛けておいて、自分で放置ってなんてたわけたことをやっているんでしょうね…だから誰も乗ってこない(苦笑)

 というわけで今週、関西地方で行われる夏の大会2連戦の予想を

 【総理大臣杯】
 といっても競艇ではありません、時期が違います。
 本来なら7月初旬に開催されるところ、今年はユニバーシアードが同時期にあった関係でこの時期に移されたもの。8月1日に開幕し、中1日での4連戦、7日に決勝戦。
 組み合わせを見つつ考える…ギャンブル予想風にすると
 ◎駒澤大
 ○福岡大
 ▲高知大
  国士舘大

かな・・・なので駒澤大に1票。


 【高校総体】
 高校総体の競技自体は7月28日から始まっているが、サッカー競技は8月2日に開幕。毎年のように3連戦+1日休憩+3連戦という日程。準決勝、決勝こそはナイターになるけれど、ただでさえ暑い所だし…8日に決勝戦。
 組み合わせを見つつ…
 ◎星稜
 ○流経大柏
 ▲大津
  近大和歌山
 △青森山田
  浦和南
  東福岡
  中津工業・東

かな・・・星稜の悲願の初優勝に1票。
 ちなみに中津工業・東は学校の統合・改変による過渡期にある連合チーム。決して部員不足が理由ではないんだけどな…川端氏にしてはらしくないミスだな。


 そして、企画への参加の仕方は以下のとおり

 応募の方法はいつもの二つ
  1.コメント欄に投稿する
  2.自分で展望・予想の記事を作ってトラックバックする
 ※ただし、トラックバック・コメントはこちらのページにお願いいたします

 締め切りは総理大臣杯が始まる8月1日(土)14時59分59秒とします。
 たくさんの投票をお待ちしております。



そしてebetのアカウントを持っている方はこちらもよろしくお願いいたします。
最後のあがきとしてどうぞ(笑)
   高校総体  総理大臣杯


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いきなり欧州とは…

未来の代表GK林がルーマニア電撃入団(日刊スポーツ)

 流通経大GK林彰洋(4年)が、ルーマニア1部リーグに今季から昇格する、FCアストラに電撃入団したことが28日、分かった。林は、全日本大学選抜として出場したユニバーシアード・ベオグラード大会後、ドイツなど欧州各国を武者修行で巡り、同クラブの練習にも参加。実力を認められ、27日に契約を結んだ。オシム前監督時代の07年に日本代表候補にも招集された、未来の日本の守護神候補が新たな1歩を踏み出した。



 この前の日曜の試合にいないと思ったら…そういうことだったんだ…。

 しかし、突然去られた流経大からすればどうなんだろう、と思うことも。単純に戦力としてみれば、林彰洋の後がまになるのが増田卓也なので、それほど落ちることはないのだが、別の面ではどうなのだろうか?


 とにもかくにも、林にはひとついいところを見せてほしいところだ。もちろん、直近の目標はルーマニアリーグの知名度アップだろう(笑)。


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JFL第21節 流通経済大学×佐川急便滋賀FC

 今日は八王子市の上柚木(横河武蔵野FC×佐川印刷SC)も考えたのだが、結局龍ヶ崎市にあるたつのこフィールドへ向かった。
 暑い夏、貧弱なナイター設備、この二点を考慮してこの時間設定にしたのだろうが、観客にしても選手にしても、運営にしてもそれ以前の最も暑い時間帯に動いているのだから…。こうやって見ると13時開始というのはある意味で理に適っているのかも。


 第11回日本フットボールリーグ 後期第4節

流通経済大学 5-0 佐川急便滋賀FC
会場:龍ヶ崎市総合運動公園陸上競技場たつのこフィールド
天候:晴
試合開始:14時30分
主審:北村央春
観衆:477人
<得点>
 流 佐
 1-0 09分 流経大 宇賀神友弥
 2-0 14分 流経大 武藤雄樹
 3-0 58分 流経大 武藤雄樹
 4-0 88分 流経大 細貝竜太
 5-0 89分 流経大 石川大徳

<警告>
 71分 佐川滋賀 旗手真也
<退場>
 なし
流通経済大
佐川急便滋賀FC
GK21増田卓也
DF 2石川大徳
   3山村和也
   4及川準
  15比嘉祐介
MF10金久保順
  (→65分7細貝竜太)
   5中里崇宏
  14関戸健二
  (→62分8千明聖典)
   6宇賀神友弥
FW11武藤雄樹
  (→80分9船山貴之)
  30上條宏晃
GK33森田耕一郎
DF14榎本周平
  19大杉誠人
   3冨山卓也
  13旗手真也
MF 6岡村政幸
  16加納慎二郎
  (→64分26田谷高浩)
   5宇佐美潤
  (→86分25森俊章)
  10山根伸泉
  20大沢朋也
  (→82分28吉村修平)
FW 8高橋延仁
システム:4-4-2システム:4-2-3-1
監督:大平正軌監督:中口雅史
 来週から始まる総理大臣杯に出場しない流経大。そのためか今夏は大きな枠を作り、その中で選手をまわしていくようだ。で、今日は見てのとおり大学リーグ組が中心となったメンバー、いわゆる『一軍』だ。

 一方の佐川滋賀は中村元、馬場悠企が出場停止。前節と比較すると、山根伸泉を一列前にあげて空いたボランチに加納慎二郎を入れてきた。


 流経大が試合のペースを握る。開始2分、石川大徳のロングパスに関戸健二が抜け出すも、DFが戻ってクリアする。

 佐川はセットプレーから反撃をする。5分、FKから榎本周平のシュートがこぼれたところ冨山卓也がシュートするも、左に外れる。
 直後、榎本周平のFKに岡村政幸が合わせるも、左に流れる。

 9分、金久保順が縦に入れると上條宏晃がポスト。左にはたくとフリーになっていた宇賀神友弥が左足を振り抜いてゴール、流経大が先制。

 14分の流経大。金久保順のスルーパスに反応した石川大徳が中に折り返すと、武藤雄樹が頭で合わせて2点目をあげる。

 その後、佐川は両サイドハーフの大沢朋也、宇佐美潤を前線に置いて3トップに近い形にして攻めていくが、流経大の山村和也・及川準・増田卓也の厚い壁を崩せず、シュートこそ打つも遠くからのみ。


 後半に入っても流経大ペースは変わらず、さらに佐川が崩れたまま立て直せなかったこともあって一方的になる。

 59分の流経大。上條宏晃のパスを受けた武藤雄樹がDFの股下を抜くシュートで3点目をあげる。

 佐川は選手交代で打開を図るも全く機能せず。それにしても、高橋延仁の1トップというのは俄かには信じがたい…(苦笑)

 88分、流経大は石川大徳のシュートがポストに当たって跳ね返ったところを細貝竜太が押し込んで4点目をあげると、直後に石川大徳が右サイドをドリブル突破しシュート、5点目をあげた。


 流経大が佐川滋賀を攻守に圧倒して大勝、-10の得失点差を一気に半減させた。




高校選手権千葉大会準決勝 習志野×拓大紅陵

 千葉マリンの第2試合は習志野と拓大紅陵、ともに甲子園出場経験のある高校の対戦。でも拓大紅陵はノーシードなんだよな。


 第91回全国高校野球選手権千葉大会 準決勝

習志野市立
習志野高校
 1-4 拓殖大学
紅陵高校
 
習志野
拓大紅陵
勝利投手:海野智弥
敗戦投手:山田翔太
会場:千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:13時12分
試合時間:2時間00分
球審:湯浅明弘
観衆:人
<本塁打>
 1回 拓大紅陵 城島一斗 2ラン
(投手:山田)
<勝利打点>
 拓大紅陵 城島一斗
(1回・右越本塁打)
<併殺>
 1回 習志野 山田-宮内幸(打者:池田)
 3回 習志野 豊田-高橋-宮内(打者:相磯)
拓大紅陵高
習志野高
[二] 4大木貴将
[遊] 6池田将
[一] 3高橋弘樹
[右] 9城島一斗
[中] 8相磯鷹人
[左] 7加藤鉄平
[三]16熊岡大成
[投] 1海野智弥
[捕] 2渡辺卓


[中] 8福田将儀
[二] 6宮内幸樹
[遊]16宮内和也
[右] 9豊田直樹
[捕] 2山下斐紹
[一] 3高橋慧志郎
[左] 5吉田昌平
[三]17藤井拓也
(→2回裏三15水野聡)
(→9回表代打11伊田幹斗)
[投] 1山田翔太
○ 1海野智弥 (9回完投)● 1山田翔太 (8回完投)
監督:小枝守監督:小林徹
 習志野は全国的に強豪として知られる(という表現もどうか、という気はするが)吹奏楽部がいる。その吹奏楽部が奏でる爆音はどんな眠りも覚ますよう(て、本当に寝ていたわけではありません(笑))。しかしこれは言っておかなければならないが、その爆音に負けないくらいの声もあった、特に女声が。


 先攻は習志野。
 1回表。福田将儀はライトフライに倒れるも、宮内幸樹がレフト前ヒットで出塁。宮内和也はセンター後方へ持っていくが、相磯鷹人が背走しキャッチ。豊田直樹は四球で歩き、二死一二塁にするも、山下斐紹がピッチャーフライに倒れて先制ならず。

 1回裏。先頭の大木貴将がセカンド内野安打で出塁する。池田将のバントは小フライになり、大木は戻れず二死に。
 高橋弘樹はセンター前に弾き返し出塁すると、城島一斗はライトスタンドに打ち込む2ランホームラン。これで2点を先制。さらに相磯鷹人が一塁線を破る二塁打で続くも、加藤鉄平はセカンドゴロに倒れてさらなる追加点はならず。
 正直書くと、山田翔太のピッチングには既視感が…そう、「ここ2年の渡辺俊介」。ええ、要するにピッチングが緩ばかりで単調だった。

 2回表。高橋慧志郎がセカンドへの内野安打で出塁。続く吉田昌平への初球がワイルドピッチになり、高橋は二塁へ。
 続く藤井拓也はサードゴロ、高橋は飛び出してしまい、三本間に挟まれてタッチアウト。藤井は二塁に進塁するも、山田はサードフライに打ち取られ、チェンジ。

 3回表。一死から宮内幸樹がショートへ、宮内和也がセカンドへの内野安打で一二塁。豊田直樹はピッチャーゴロも、海野智弥の二塁送球が低く、二塁封殺のみ。山下斐紹はライトフライに倒れ、またもチャンスを潰した。

 3回裏。先頭の池田将がセンター前ヒットで出塁。高橋弘樹はセンターフライ。城島一斗はレフト前ヒットで一二塁。
 相磯鷹人はライトフライ。ランナーはどちらもスタートを切っていたので捕球した豊田直樹は一塁へ送球。一塁は戻ってセーフだったが、二塁へ転送。池田は三塁を回っていたため戻りきれず併殺に。とはいうものの、三塁を踏まずに戻っていたのでどっちにしてもアウトになっていたような気が…。

 4回裏。加藤鉄平は一塁と投手間に小フライ、どちらも取れずヒットになり出塁。熊岡大成はきっちり送って加藤は二塁へ。海野智弥はセンターフライ、加藤はタッチアップをして三塁へ。渡辺卓がライト前ヒット、加藤が還って追加点。

 7回裏。一死から渡辺卓が死球で出塁。大木貴将がライト前にヒットで一三塁。
 伝令が入った後の池田将はサードゴロ、ホームへ送球されて渡辺はタッチアウト、二死一二塁。
 高橋弘樹に死球を与えて満塁になったところで二度目の伝令。って、伝令は1イニングに二度行っていいんだね、プロなら二回マウンドに行ったら強制交代なんだけど。
 城島一斗はライト前にタイムリーヒット、大木がホームを踏んでさらに満塁。相磯はショートゴロ。

 4回以降ノーヒットに抑えられていた習志野。
 9回表。先頭の高橋慧志郎がセンター前、吉田昌平がレフト前、水野聡の代打伊田幹斗がレフト前とヒットを3本連ねて無死満塁。山田翔太はキャッチャーファールフライで一死。福田将儀はショートゴロ、セカンドフォースアウトに留まり、高橋がホームを踏んでようやく1点を返す。宮内幸樹はセカンドゴロでゲームセット。拓大紅陵が2006年度以来の決勝進出を決めた。


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高校選手権千葉大会準決勝 流経大柏×八千代東

 今日は特に予定がなかったのでマリンへ。高校野球の千葉県大会の準決勝。さすがに準決勝になると2階席が開いているので上に上がる。しかし…Dゲート(バックネット裏入場口)に一番近い階段を閉めているとはどういうことだ(怒)。

 準決勝の第一試合は流経大柏と八千代東の対戦。ともにノーシードからの勝ち上がりだ。

 第91回全国高等学校野球選手権千葉大会 準決勝

流通経済大学付属
柏高校
 4-5 千葉県立
八千代東高校
 1011
八千代東
流経大柏
(延長11回)
勝利投手:上條優太
敗戦投手:山岸大輝
会場:千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:10時00分
試合時間:2時間38分(9回終了2時間11分)
球審:東城幸一
観衆:人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 高橋勝之
(11回・右前安打)
<併殺>
 11回 流経大柏 深谷-渡辺(打者:上條)
八千代東高
流経大柏高
[中] 8廣瀬和将
[遊] 6青石優太
[左] 7高橋勝之
(→8回裏右)
[右] 9上條優太
(→8回裏投)
[一] 3山本夏幹
[投] 1村上浩一
(→8回裏左)
[三] 5飯田弘之
[捕] 2山岡薫平
[二]14岡田一希



[二] 4榎本貴太
[中] 8若林由斗
(→11回表左17松崎亮太)
[左] 7平松大樹
(→11回表右)
[捕] 2樋口剛
[一] 3渡辺一貴
[三] 5花島裕雅
[右] 9山岸大輝
(→6回表投)
[投] 1小野洋介
(→6回表右19川久保俊)
(→11回表中)
(→11回裏代打12飯野智史)
[遊] 6深谷航平
  1村上浩一 (7回)
○ 9上條優太 (4回)
  1小野洋介 (5回0/3)
● 9山岸大輝 (6回)
監督:片岡祐司監督:松田訓
 八千代東は夏の大会では初の準決勝進出。今大会はノーシードながら、4回戦ではプロでも、の呼び声がある真下貴之を攻略。特筆すべきはここまでの6試合で延長戦2回、1点差を4回制してきたところか。とはいうものの、昨秋のセンバツ予選ではベスト4だから確かな実力はあった、ということか。

 流経大柏は1997年に準優勝して以来の準決勝進出。準々決勝では西武台千葉を破ってきた。


 流経大柏の先発は小野洋介。130キロ前後のストレートと105~110キロ前後のカーブを持っていそう。カーブは抜群のキレを持っていた。
 1回表。廣瀬和将、青石優太をカーブで三振に取る。高橋勝之にはレフトへ弾き返されるも、上條優太を見逃し三振に取る上々の立ち上がり。

 3回表。八千代東は一死から青石優太がショートへの内野安打で出塁。進塁打と盗塁で二死ながら三塁に進めるも、上條優太が倒れて先制ならず。

 4回表。一死から村上浩一が四球で出塁。次の飯田弘之への初球がワイルドピッチとなり村上は二塁へ。飯田はピッチャーゴロも小野洋介が三塁送球と迷い一塁へ送球するもオールセーフで一三塁。続く山岡薫平はスクイズバントを3度失敗し、三振。岡田一希の2球目に飯田が盗塁、ランダンプレーにかけようとするも失敗しタッチアウト、またも先制に失敗。

 4回裏。先頭の平松大樹は三塁前にセーフティーバント、見事に成功。樋口剛への初球がワンバウンド、前に弾く間に平松は二塁に進み二塁へ。樋口はサードゴロで一死二塁。渡辺一貴はショートゴロ、青石優太がボール処理をもたつく間に渡辺は一塁を駆け抜けて内野安打、一死一二塁…てこの内野安打の判定は問題あり。誰がどう見ても青石のエラーだ。
 花島裕雅はセンター頭上を越し、フェンスまで到達するスリーベース、これで2点を先制しランナーは三塁。山岸大輝はライトへ打ち上げ、タッチアップで花島が還り3点目。

 5回裏終了後の整備中。流経大柏の応援席から聞き慣れたチャントが。サッカー部から応援に来てたんじゃないか、それっぽいチャントがいくつも聞こえてきた。しかし…なぜ『グリーングリーン』をやらなかったのか…。
 それはそれとして、準決勝に出ていた4校のうちでは流経大柏が一番プロっぽかったな。応援曲は個人モノだし、チャンステーマ(『夏祭り』ジッタリン・ジン)もある。極めつけはアウトコールがあったりするんだな(爆)

 6回表。ここまで調子の良かったように見えた小野洋介にヘバリが見えた。先頭の高橋勝之にヒットを許すと、上條優太、山本夏幹に連続四球を与えて無死満塁。ここで流経大柏は小野をマウンドから降ろし、ライトの山岸大輝をマウンドにあげる。
 山岸は村上浩一をショートゴロにし止めるも、この間に高橋がホームを踏んで1点を返す。飯田弘之はスクイズ失敗の後三振、山岡薫平はセンターフライ。
 山岸はストレートは小野とそう変わらないも、どうやらフォークを持っている様子。

 7回裏。一死から川久保俊が死球で出塁。深谷航平が送って二死二塁。榎本貴太は三遊間へのゴロ。青石優太が三塁の後ろで捕球するも一塁への送球が逸れ、その間に三塁へ到達していた川久保がホームを踏んで4点目。

 8回表。先頭の高橋勝之がセンター前のヒットで出塁。上條優太はセンター後方へのフライ、若林由斗は背走し一旦はボールをグラブに収めたように見えたが、着地の際に落球、高橋が一気に本塁まで還る三塁打になった。山本夏幹は三振に倒れるも、村上浩一のショートゴロの間に上條が還って1点、1点差に迫る。

 8回裏。八千代東は村上浩一から上條優太にスイッチ。
 平松大樹を三振に取り、樋口剛をセンターフライ。渡辺一貴には四球を与えたものの、花島裕雅をキャッチャーへのファウルフライに切って取った。

 9回表。先頭の山岡薫平がショートへの内野安打で出塁。しかし、一塁にヘッドスライディングをした際に右足首をひどく痛め、飯田弘之を臨時代走を出す。
 岡田一希が送って飯田は二塁へ進塁。廣瀬和将は死球で一死一二塁。青石優太が三振で二死一二塁。高橋勝之は三遊間へのゴロ、深谷航平が捌いて三塁へ送球するもボールが逸れ、フェンスに到達する間に飯田がホームを踏み、土壇場で八千代東が同点に追いついた。
 上條優太は敬遠気味の四球で満塁、勝ち越しのチャンスができるも、山本夏幹はサードゴロに倒れ、同点止まり。

 9回裏。山岸大輝が死球で出塁。川久保俊はバントを失敗しピッチャーフライ。深谷航平が送るも、榎本貴太はレフトフライ。
 延長戦に突入。

 11回表。一死から青石優太がセンター前ヒットで出塁。二塁に進むと、高橋勝之がライト前に弾き返し、青石がホームを踏んで勝ち越しに成功。続く上條はショートゴロ、ダブルプレーでチェンジ。

 11回裏。花島裕雅はセカンドゴロ。山岸大輝は三振。川久保俊の代打飯野智史を三振。
 八千代東が夏・秋・春全て含めても初めてとなる決勝戦に進出。


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なでしこリーグ一部第14節 ジェフレディース×浦和レッズレディース

 日曜日もジェフの試合。フクアリでのなでしこリーグへ。
 この試合、浦和レッズが相手ということもあってジェフレディースとしては初めての有料試合に。というわけで女子では半年ぶりにJFA後援会での入場。と思ったら…後援会での客は初めてらしく、門の前で止められ、いろいろ本部と相談。まあいいのよ、これが次につながれば…て試合後に浦和側にいた知り合いに聞いてみたら「受付の女の子(ジェフレディースU-18の子かな)がポカーンとしてたからさっさと通った」だって。なんじゃそりゃ(笑)。


 第21回日本女子サッカーリーグ一部 第14節

ジェフユナイテッド
市原・千葉レディース
 0-4 浦和レッド
ダイヤモンズレディース
会場:千葉市蘇我スポーツ公園球技場フクダ電子アリーナ
天候:晴
試合開始:15時00分
主審:大畠千枝
観衆:1,628人
<得点>
 ジ 浦
 0-1 01分  浦和 安藤梢
 0-2 42分  浦和 堂園彩乃
 0-3 87分  浦和 窪田飛鳥
 0-4 90+1分 浦和 窪田飛鳥

<警告>
 51分 浦和 高橋彩子
<退場>
 なし
ジェフレディース
浦和レッズレディース
GK30斎田由貴
DF16後藤史
   2柴田里美
   3浅野麻衣子
  27細川元代
MF14今野結子
  23清水由香
  (→80分8深澤里沙)
  20三上尚子
  (→67分31海老澤有香)
  19吉本宏美
  22安田有希
FW 9石田美穂子
  (→85分11井上由惟子)
GK 1山郷のぞみ
DF 2土橋優貴
  15熊谷紗希
   3矢野喬子
   4森本麻衣子
MF18柳田美幸
   8高橋彩子
  (→88分20堀田えり子)
  13庭田亜樹子
  23堂園彩乃
  (→62分12西田明美)
FW10安藤梢
   9北本綾子
  (→75分11窪田飛鳥)
システム:4-1-4-1システム:4-4-2
監督:上村崇士監督:村松浩

01-ジェフレディース×浦和レッズレディース 007.jpg 01-ジェフレディース×浦和レッズレディース 020.jpg
01-ジェフレディース×浦和レッズレディース 024.jpg 01-ジェフレディース×浦和レッズレディース 030.jpg
 1分、左から森本麻衣子がクロスを入れると、DF二人の間に入った安藤梢が頭で合わせてゴール、浦和が早々に先制。

 しかしその後の浦和は狙いがはっきりしないサッカーをして、試合のペースを掴めない。中盤から前に放り込むだけで、FWへ渡ってもフォローはなし。ジェフのDFがさっと寄ってきて潰されていた。
 42分にCKからの攻め直しで堂園彩乃がゴールして2点目を取るも、決定機らしい決定機はこの2回だけ。まあ、その2回をきっちり決めた、と言えなくはないけども。

 むしろジェフのほうが狙いがはっきりしたサッカーをやっていて、よかったくらいだ。サイドに清水由香、安田有希と走力のある選手を置いてスペースを狙い、サイドから崩そうとしていた。ただ、中へ詰める動きがうまくいかず、こちらも決定機を作れず。


 後半になっても浦和はピッチが上がらず。さすがにジェフに崩される、というところまではいかなかったけども。
 61分には北本綾子がドリブルでGKも抜いてシュートを打ったが、戻ってきたDFを見ずに打ったため、DFにぶつけてしまいCKにしかできず。

 終盤、点を取りたいジェフはDFラインを極端に上げる。DFラインはハーフラインを越えるくらいに取り、GKが自陣を広くカバーする。さすがに極端過ぎてウラを狙えば1点モノ。
 87分、浦和は中盤で熊谷紗希(?)がパスカットしスルーパス、窪田飛鳥がウラを取って抜け出し、GKも難なくかわしてシュート、3点目をあげる。

 さらにロスタイム、GKを跳ね返すとまたも窪田飛鳥がDFの裏に抜け出し、シュート。4点目のゴールをあげた。


 浦和は14節、第2クールを終って首位に立っているものの、その首位もベレーザが一気に世代交代をしてチーム力が落ちたからなのかな…と思わせるだけだった。


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JFL第20節 ジェフリザーブズ×Honda FC

 市原臨海競技場へJFLに行ってきた。天候さえ良ければ自転車を飛ばしていくところだったが、雨が降りそうな感じもあったので電車で五井へ行き、駅からはレンタサイクル。いや~、隣接する市原臨海球場での高校野球が終って助かったね。

 中ではジェフィ・ユニティも来ているわ、トップチームの選手のサイン会もやっているわ、ちょっとしたお祭り、といったところ。そのサイン会に出ていたのは下村・中牧・島津の3人。要するに明日の広島戦のメンバーから外れた人々。しかし、島津・中牧はなんとなくわかるにせよ、下村は…怪我してたんだっけ?


 第11回日本フットボールリーグ 後期第3節

ジェフユナイテッド
市原・千葉リザーブズ
 1-1 Honda FC
会場:市原市緑地公園臨海競技場
天候:曇
試合開始:16時00分
主審:武田光晴
観衆:571人
<得点>
 ジ H
 0-1 37分 ホンダ 伊賀貴一
 1-1 70分 ジェフ 宮内亨

<警告>
 31分  ホンダ 糸数昌太
 45+2分 ホンダ 安部裕之
 49分  ホンダ 吉村和紘
<退場>
 なし
ジェフリザーブズ
Honda FC
GK30大河原弘樹
DF 3安川洋介
   6高田健吾
   4市原充喜
  19山中誠晃
MF20村野太一
  (→59分24村上翔)
  14福田建
  (→18分27宮内亨)
   7蓮沼剛
  (→84分25高橋悠馬)
  11乾達朗
FW 5宇野勇気
   2鳥養祐矢
GK 1清水谷侑樹
DF22小栗巧
  (→66分6田阪祐治)
   4安部裕之
   3石井雅之
  14桶田龍
MF 5川島啓吾
   7糸数昌太
  16土屋貴啓
  15吉村和紘
  (→79分19深谷泰介)
FW 9新田純也
  (→84分20早坂良太)
  25伊賀貴一
システム:4-4-2システム:4-2-2-2
監督:越後和男監督:石橋眞和

ジェフリザーブズ×Honda 003.jpg ジェフリザーブズ×Honda 005.jpg
ジェフリザーブズ×Honda 014.jpg ジェフリザーブズ×Honda 019.jpg
 1分、清水谷侑樹のパントキックが一気に前線の伊賀貴一に到達。伊賀は縦にドリブルで進み、角度が小さくなったところでクロス気味のシュートを打つが、ボールは枠を大きく越えていった。
 しかし、いくら前線が新田純也と伊賀貴一、ともに裏を取るのが上手な二人だからといって、あんなにロングボールを蹴ってくるHondaというのも初めて見たような。それでもあれで形を作ってしまうのはたいしたもの、と言ってよいのかどうか。

 しかし、時間が経つとロングボール攻撃が罠であったことに気づく。ジェフの中盤と最終ラインがぽっかり空き、そのスペースを吉村和紘、土屋貴啓が使って、そのスペースを他の選手が…と一方的に押し込むようになる。
 そうして攻撃を繰り返す中、37分に吉村和紘のパスを受けた小栗巧が縦に抜け、DFを一人かわしてクロス、伊賀貴一が頭で合わせてHondaが先制。
 しかし、ここまで目についたのが新田純也の存在感のなさ。それも、DFから消えるとか云々の話ではなくて、全く試合に参加していないように見えた…。


 後半もHondaペースで進行。相変わらず吉村和紘が幅広い動きでDFを攪乱し、攻撃を形作る。しかし、新田純也が全く試合に参加してこないのも相変わらず(笑)。

 ジェフはなかなかチャンスをつかめず、少ないチャンスもあれっという形で逃していて、劣勢のまま。さらに悪いことに3つある交代枠のうち2つを負傷で使ってしまう(福田建は古傷の右膝、村野太一は足首を負傷)痛い状況。
 しかし、交代で出た選手が流れを好転させた。村上翔が右サイドから積極的に仕掛けていくと、それに反応して全体のペースが上がっていった。
 そして70分、乾達朗のパスで鳥養祐矢が抜け出しクロス。これに宮内亨が頭で合わせてゴール、同点に追いつく。

 その後は膠着したまま進み、そのままドロー。
 Hondaは最後まで新田純也が試合から消えたままで終わる一方、伊賀貴一がしっかりと地位を築いた感があり。ずっとベンチにいた鈴木弘大も含め、今年のオフはFWがガラッと変わることになるのか。

tag : JFL ジェフユナイテッド市原・千葉 ジェフリザーブズ HondaFC

天皇杯の組み合わせが出ましたな

第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会 組合せ(JFA)

 以前に予想したとおり、J1・J2とJFLシード、計40チームが2回戦からの登場となり、1回戦では都道府県代表と大学代表(8月の総理大臣杯優勝校)が登場することに。まあ、これはいいけども。

 1回戦は出場チームはまだ決まっていないのでなんとも言いがたいのだが、現在のところ未観戦の会場は盛岡南・富山県・紀三井寺・福山・沖縄北谷の5箇所。

 2回戦は基本シードチームのホームゲーム。ホームにできないチームの事情といえば…新潟は国体の後片付けでビッグスワンも新潟市陸も使えない、浦和(駒場)・大宮(NACK)・横浜M(三ツ沢)は、全て芝の養生期間になるのかな?毎年のこととはいえ、ちょっとね…横浜Mなんかは長崎にあまりいい記憶はなかったのと違ったけ?
 他だと、ネタとしては柏レイソル×ジェフリザーブズが面白いか。ジェフはユースやサテライトは柏の葉で試合をやっていて、今回リザーブズが柏の葉で試合を組まれたが、トップチームはまだ柏の葉での試合が組まれたことはない、ってただそれだけですが(笑)。て練習試合は別だから。あくまで公式戦の話です。


 3回戦以降なのだが、会場の有利不利が極端じゃないかと。そして会場が有利なチームは毎年有利だし。
 なので、3回戦・4回戦・準々決勝は夏の高校野球(甲子園大会)よろしく、勝ちあがり毎に抽選をしていくほうがいいと思うのだが。抽選はJFAハウスでやればいいし会場は3回戦・4回戦分は勝ちあがりチームと所属の県協会が用意し、5回戦はJFAが用意した会場を当てはめればいいだろう。そうすれば変なトコで、という不満はなくなると思うのだが。ただ、個人的には変なトコでの開催こそが天皇杯の醍醐味だ、と思っているけども。
 ちなみに3回戦の調整中のうち、浦和のブロックはまだ会場・時間の決まっていない浦和レッズレディース×ジェフレディース(11月1日開催)との絡みでどうするか、なのではないかと。他はちょっと読めません。


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【ebet終了記念】総理大臣杯&高校総体 W優勝予想

 当方、昨春からebetにこのHNで(笑)参加していて、秋からは地方競馬とサッカーのトーナメントを中心に問題作成をしていたのだけれども、昨日(7月15日)、1ヶ月後を以ってebetが終了することが発表されてしまった。

 そこで、今年は天皇杯の方式が変わって面白くなさそうということもあって、天皇杯に代わる企画としてこの時期に一個予想大会を開くことにします。

題して
総理大臣杯&高校総体 W優勝予想会

毎年この時期に全国持ち回りで行われ、3連戦+休日+3連戦の過酷な日程の高校総体
いつもの年は7月アタマの開催なのだが、今年はユニバーシアードがあった関係でこの時期になった中1日で4試合を戦い抜く総理大臣杯
この二つのトーナメントの優勝校を予想してください


なお、高校総体は55校、総理大臣杯は16校の出場となっております。

 組み合わせ表はこちら 高校総体  総理大臣杯


 応募の方法はいつもの二つ
  1.この面のコメント欄に投稿する
  2.自分で展望・予想のBlogを作ってここにトラックバックする

 締め切りは総理大臣杯が始まる8月1日(土)14時59分59秒とします。
 たくさんの投票をお待ちしております。



そしてebetのアカウントを持っている方はこちらもよろしくお願いいたします。
最後のあがきとしてどうぞ(笑)
   高校総体  総理大臣杯


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J2第27節 横浜FC×水戸ホーリーホック

 狭山から東上線→副都心線→東急東横線と行って横浜へ。横浜駅でのバスの並びが、昨日のように階段まで並んでいるということもなく、すいすいと到着。
 スタンドはさすがに昨日ほどは入っていない。まあこれは当たり前だが、バックスタンドが非常に酷い。後発なので集客が難しいのはわからないでもないが、昨日とのアレだけの差は…料金設定が間違っている、としか言えないのだが。


 2009日本プロサッカーリーグ二部 第27節

横浜FC 0-0 水戸ホーリーホック
会場:横浜市三ツ沢公園ニッパツ三ツ沢球技場
天候:曇
試合開始:18時03分
主審:東城穣
観衆:2,585人
<得点>
 横 水
 なし

<警告>
 07分  水戸 遠藤敬佑
 43分  横浜 中田健太郎
 44分  水戸 大和田真史
 45+2分 横浜 中田健太郎
 61分  横浜 須藤右介
 65分  水戸 高崎寛之
 68分  水戸 村松潤
<退場>
 45+2分 横浜 中田健太郎(警告2枚)
横浜FC
水戸ホーリーホック
GK21大久保択生
DF 6吉田正樹
   3八田康介
   2早川知伸
  13片山奨典
MF18西田剛
  25須藤右介
  29鄭容臺
  22中田健太郎
FW23中野裕太
  (→60分19難波宏明)
   9池元友樹
  (→81分11三浦知良)

GK 1本間幸司
DF 3保崎淳
   4鈴木和裕
  32大和田真史
   2小澤雄希
MF 8菊岡拓朗
  14金泰撚
  (→46分11高崎寛之)
   7村松潤
  19森村昂太
  (→80分17金澤大将)
FW23遠藤敬佑
  (→54分22森賢一)
  13吉原宏太
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:樋口靖洋監督:木山隆之
横浜FC×水戸 001.jpg 横浜FC×水戸 007.jpg
横浜FC×水戸 011.jpg 横浜FC×水戸 018.jpg
 中野裕太、中田健太郎、西田剛といった若い選手を多く起用した横浜FCが最初から全開に飛ばしていく。圧倒的に走ってプレッシャーをかけてミスパスを誘い、ボールをつなぎ水戸を圧倒的に押しこんだ。それは守備時にも発揮され、どんどん体をぶつけてボールを奪ってゆく。やや遅れ気味でファウルになったものもあったが、明らかに水戸の選手を気合で上回っていた。

 水戸はそんな横浜FCの勢いに圧されていた。特に中盤4人は腰が引けていた。

 前半ロスタイム、自陣奥深く、中田健太郎が保崎淳とのマッチアップの中、水戸ボールのスローインと取られた判定に対し、ボールを投げ捨てて遅延行為を取られて警告、これが2枚目で退場。1枚目も大和田真史に対するアフタータックルだっただけにもったいない、というか無駄なファウルというか…。


 後半開始と同時に水戸は負傷で温存した(?)高崎寛之を投入。ポイントができたことにより攻撃の形が作れるようになり。水戸が攻め込むようになる。しかし最後の部分で崩しきることはできず、よしんば崩せても横浜FCのGK大久保択生が立ち塞がった。64分に後方からのパスに抜け出した高崎のシュート、76分の高崎のボレーシュートを防いだのは見事であった。

 横浜FCは後半も全開に飛ばしたが、さすがに数的不利もあってか(試合中はすっかり忘れてた…)後半半ば過ぎからは足が止まり、水戸に一方的に攻められるもDFがしっかりと対応、そのまま引き分けに持ち込んだ。


 終了後の水戸サポからはブーイングも上がったが、前半の悪さを思えばそれもしょうがないところ。しかも次節、次々節は高崎寛之が出場停止とか。中盤の正念場だ…。


 ところで…今日のメンバー紹介、大和田真史を「オワダマサシ」と言われてしまった…(苦笑)。とはいえ、時節柄を考えるともう一つボケてもらってもよかったが…(爆)

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J2 横浜FC 水戸ホーリーホック

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