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関東大学リーグ一部第10節 国士舘大学×明治大学

 大宮サッカー場での第二試合。
 試合前のピッチ内練習中にゲリラ的に大雨が降ってきた。慌てて荷物を片付けて屋根下のスペースに入るものの、雨が横から吹き込むだけではなく、上からもボタボタ。大宮の屋根って、夢の島と同じだから雨漏りするのね…。


 第83回関東大学サッカーリーグ一部 第10節

国士舘大学 3-0 明治大学
会場:さいたま市大宮公園サッカー場NACK5スタジアム大宮
天候:雨
試合開始:13時50分
主審:篠藤巧
観衆:450人
<得点>
 国 明
 1-0 51分 国士舘 柏好文(=PK)
 2-0 77分 国士舘 高橋大
 3-0 84分 国士舘 佐藤由将

<警告>
 30分 明治 笛田祥平
 52分 明治 田中政勝
 61分 明治 松岡祐介
<退場>
 なし
国士舘大
明治大
GK21山田賢二
DF 7大竹隆人
  33綿貫直人
   5佐藤由将
   2天野恒太
MF11伊東俊
  (→89分22塩谷司)
  34佐藤優平
  (→78分12吉野峻光)
   8小島暢明
  10柏好文
FW 9高橋大
  17松尾昇悟
  (→83分19田中俊哉)
GK21高木駿
DF 2田中政勝
  (→76分20日野竜一)
  24松岡祐介
   4吉田啓祐
  25笛田祥平
MF22田中翔大
  14鈴木涼翔
  (→57分36阪野豊史)
   5宮阪政樹
  10山田大記
FW 9山本紘之
  (→46分33岩渕良太)
  11久保裕一
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:細田三二監督:神川明彦

02-国士舘大×明治大 001.jpg 02-国士舘大×明治大 008.jpg
02-国士舘大×明治大 002.jpg 02-国士舘大×明治大 003.jpg
 そんな雨の中での控え部員たちは好対照。ジャージの明治は雨の中に飛び出し、スーツの国士舘は全員傘を差して密集。


 こちらは攻守にスピーディー。決して雨で滑るピッチになったからではないはずだ(笑)。

 前半はいい意味で攻め合いだった。
 14分、明治はCKを山田大記が入れる。松岡祐介が合わせたが、GK山田賢二が腕に当ててはじき出した。

 国士舘は35分、左からのクロスをGK高木駿がクリア、松尾昇悟が拾って柏好文へ流して柏がシュート。これがバーを叩き、DFがクリア。

 前半はスコアレスで終了。


 後半なると国士館の出足のよさが目立つようになり、試合を支配する。というか、明治のボールへの対応が遅れだした、というのが主因だが(苦笑)。

 52分、高橋大にペナルティエリア内で田中政勝がタックル、これが「足裏を見せたタックル」と判定され、PKを取られる。
 このPKは柏好文がポストに当てたがゴールに入り国士舘が先制。

 明治はこの失点以降ボールを前線に運べなくなり、国士舘に一方的に攻められることに。久保裕一も阪野豊史が入った57分以降はサイドハーフに回って埋没、全く試合に絡めなくなった。

 77分、国士舘は伊東俊のクロスを高橋大がトラップしてシュート、追加点をあげる。しかし高橋のトラップは右腕で…まあ、これは審判団も明治ベンチも気づいていなかったのでお咎めなしだが。

 84分、国士舘は小島暢明のCKを佐藤由将が頭で合わせて3点目。その後も明治を寄せつけず、国士舘が大勝。


 今年の明治は振幅が激しい。3点差負け、3点差勝ちがそれぞれ2試合。しかし今日の負け方はちょっと問題ありか。後半になって足がぱったり止まってしまったからな…。


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関東大学リーグ一部第10節 中央大学×法政大学

 ACL川崎×浦項戦以来になる久々のサッカー観戦は大宮へ。雨予報ではあったが、大学の3回入場イベントのこともあったし、しばらく観戦に出ていなかったからちょっと鬱気分になっていたし…で出かけた。

 その第一試合は中央大学と法政大学の対戦。今は中央も法政もオレンジが1stユニフォームで、NACK5スタジアムは大宮アルディージャのホームスタジアム。どう見ても狙ってカードを組んだとしか思えないんですけどねえ(笑)。


 第83回関東大学サッカーリーグ一部 第10節

中央大学 2-1 法政大学
会場:さいたま市大宮公園サッカー場NACK5スタジアム大宮
天候:曇
試合開始:11時30分
主審:井上由史
観衆:500人
<得点>
 中 法
 0-1 29分 法政 上野恭平
 1-1 44分 中央 鈴木寛一(=PK)
 2-1 81分 中央 鈴木寛一

<警告>
 43分 法政 平智広
 67分 法政 浅田大樹
 75分 法政 深町伸太朗
<退場>
 なし
中央大
法政大
GK 1小野博信
DF16田港周平
  13岩本大
   3新井辰也
   5佐藤秀行
MF17櫛引祐輔
  (→80分35奥山慎)
   6永木亮太
  10村田翔
  24六平光成
  (→57分8柴橋浩太)
FW 9林容平
  (→63分28安柄俊)
GK12中根良
DF18上野恭平
  36松永亮平
  34平智広
  28浅田大樹
MF 3渡邉三城
  37米田賢生
  (→62分27深山翔平)
   5堀越寛人
   7富井英司
  (→82分10永露大輔)
FW26深町伸太朗
  (→79分32真野亮二)
   8阿部拓馬
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:佐藤健監督:照井博康
 中央も法政も攻守に遅く、緩い展開が続く。

 28分、法政は後方からのロングボールを入れる。DFと競った阿部拓馬が倒されてFKを獲得。このFKを富井英司が狙うが、DFに当たってゴールラインを割ってCK。このCKを富井が入れると、ファーで上野恭平が頭で合わせて法政が先制点。
 しかし、最初のFKの時に、こぼれたボールが深町伸太朗に入っていたので流していれば1点モノだったのだが…。

 43分、中央は林容平がペナルティエリア右隅でボールキープしているところを止めに入った平智広に倒されてPK。このPKを鈴木寛一が決めて同点に追いつく。
 しかし、このPKには問題が。主審は一回もPKの指示を出していないのだよ…。だから一瞬林がシミュレーションを取られたのかと…。


 後半も緩い展開が続いた。
 81分、中央は鈴木寛一がボールキープ。一旦は対峙したDFにボールを奪われるも、自ら奪いなおしてシュート。DFに当たってコースが変わってゴールに吸い込まれ、リードする。

 その後の法政は反撃もままならず、そのまま中央が勝利。


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本日は東京優駿

なのに、別称を“日本ダービー”とはいかがなものか(苦笑)

それはともかく、ダービーとは競馬の『お祭り』なので(笑)、本命は7番ナカヤマフェスタ
馬券は単勝と、馬単5点。相手は…内緒


さあ、どうなることか




結果…ナカヤマフェスタは4着まで
1着はロジユニヴァース、2着はリーチザクラウンと皐月賞の1番人気、2番人気(苦笑)。今回は2番人気と5番人気だったが。
1番人気の皐月賞馬アンライバルドは12着←成績表



そして、今日からは地方競馬のダービーウィーク。今日の佐賀・栄城賞から盛岡、門別、大井、姫路、名古屋と続く6日間連続のダービー。
1日目 佐賀  栄城賞
2日目 盛岡  ダイヤモンドカップ
3日目 門別  北海優駿
4日目 大井  東京ダービー
5日目 姫路  兵庫ダービー
6日目 名古屋 東海ダービー

こちらもどうか御贔屓に(爆笑)


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さあて今年はどこが来るのかな…

バルサが3季ぶり3度目の優勝/欧州CL(日刊スポーツ)

<欧州CL:バルセロナ(スペイン)2-0マンチェスターU(イングランド)>◇27日(日本時間28日)◇決勝◇イタリア・ローマ

 バルセロナがマンチェスターUを2-0で下し、3季ぶり3度目の欧州王者に輝いた。

 開始早々、マンチェスターUのC・ロナウドにFKでシュートを許すなど立ち上がりを攻められたが、バルセロナは前半10分にFWエトーが先制。その後も主導権を握り、後半25分にはMFシャビのクロスにFWメッシがヘディングで合わせて追加点。連覇を目指したマンチェスターUを寄せ付けなかった。国内リーグ、スペイン国王杯に続く優勝で、同国クラブ初の3冠を達成した。

 今季の欧州CL11試合で9得点を挙げたバルセロナFWメッシが初の得点王に輝いた。



 というわけで、今年のクラブ・ワールドカップの欧州代表はバルセロナになった、と。

 バルセロナ、ということは…なので、他の地域、具体的には南米北中米を当たって見たのだが…。
 北中米はメキシコのアトランテが優勝。ってアトランテのホームってカンクンなのか。カンクンといえば個人的には『日の出タイムショック!』なのだが。
 南米はまだ準々決勝。残っているのはグレミオ、サンパウロ、クルゼイロ、パルメイラス(以上ブラジル)、カラカス(ベネズエラ)、デフェンソーレス、ナシオナル(以上ウルグアイ)、エスツディアンテス(アルゼンチン)。なんだ、エクアドルのバルセロナはベスト16にも残っていなかったのか。



 その前に・・・そういえば、今年のクラブ・ワールドカップはでの開催なんだよな(苦笑)。
 だから関係ないか(爆)


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マイクさん、半年経たずにまた九州へ

鳥栖が横浜ハーフナーを期限付き移籍獲得(日刊スポーツ)

 J2鳥栖は26日、横浜のFWハーフナー・マイク(22)を期限付き移籍で獲得したと発表した。27日からチームに合流予定。ハーフナー・マイクは広報を通じて「チームの勝利に貢献できるよう頑張ります」と話した。


 マイクねえ…。
 去年は福岡に行っていて、帰ってきたと思ったら鳥栖へ。横浜Mだと渡邉千真がいたり、金根煥がいたりして出場の機会がないのだからしかたのないところか。

 ただ、鳥栖でも前線に張って、を求められるように思うのだが、そもそもマイクは身長の割にヘッドが強いわけでもないから、ハイボールのクロスを競らせて…と考えているのだったら期待はずれになるかも。むしろ、ボランチから低く速いボールを入れて、そこから展開…というのを期待させたほうがいい。マイクの強みってボールをトラップしてからの反転の速さだから。


 ところで、横浜F・マリノスユースでコンビ組んでたもう一人は今どこで何してるんでしょうかねえ。ここ2年くらい全く音沙汰ないんですが


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その名前は

 現在、地方競馬でナイター開催を行っている競馬場は大井と川崎、ばんえい帯広の3ヶ所。そして今年から門別(ホッカイドウ)と高知でナイター競馬が始まる。

 で、高知のナイター競馬の愛称が決まったのだが…
夜さ恋ナイター
なんて脱力させられるのだろうか…(苦笑)
 そりゃ、高知の名物は「よさこい祭り」だろうがねえ…

 その前に決まった門別のナイター競馬の愛称『グランシャリオナイター』が結構いい名前だと思えただけに…。
こちらはフランス語で「北斗七星」。また、1996年~2003年の間に行われていた重賞競走からの発想。

 まあ、ネーミングってやつは慣れれば違和感が消えてくものだから(爆笑)。
 後は見ごたえのあるレースが組めるか、だね(笑)

テーマ : 地方競馬
ジャンル : ギャンブル

tag : 地方競馬 高知競馬 道営競馬 ナイター競馬 夜さ恋ナイター グランシャリオナイター

AFCチャンピオンズリーグH組第6節 川崎フロンターレ×浦項スティーラーズ

 ACLのグループリーグは最終節。H組は川崎フロンターレ、浦項スティーラーズのラウンド16進出は決定し、この試合は1、2位を決める対戦になった。AFCチャンピオンズリーグのラウンド16は1位チームのホームでの一発勝負なので1位と2位には大きな差ができる。

 で、事前記事には『首位決戦なのに敵サポーターたった3人?』(スポニチ)なんて記事もあったが、実際はその30~40倍は来てた。しかしその○女部隊は赤いビブスのようなものを来ていたが、その姿はどう見ても還暦のちゃ○ちゃ○こ…(笑)


 2009AFCチャンピオンズリーグ
  グループH 第6節

川崎フロンターレ
(日本)
 0-2 浦項スティーラース
(韓国)
会場:川崎市等々力緑地公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:19時00分
主審:アブドラー・ドル・モハメド・バリデー(カタール)
観衆:13,633人
<得点>
 川 浦
 0-1 12分 浦項 盧炳俊
 0-2 71分 浦項 デニウソン

<警告>
 25分  川崎 菊地光将
 36分  浦項 辛ヒョンミン
 45+1分 浦項 デニウソン
 69分  浦項 盧炳俊
 78分  浦項 申和容
 88分  浦項 辛ヒョンミン
<退場>
 88分 浦項 辛ヒョンミン(警告2枚)
川崎フロンターレ
浦項スティーラース
GK 1川島永嗣
DF 8山岸智
  (→46分34レナチーニョ)
   4井川祐輔
  17菊地光将
   2伊藤宏樹
MF18横山知伸
  29谷口博之
  14中村憲剛
  11ヴィトール・ジュニオール
  (→80分22木村祐志)
FW10ジュニーニョ
   9鄭大世
  (→82分7黒津勝)
GK 1申和容
DF 2崔孝鎭
  32金亨鎰
   3金光錫
  16金正謙
MF20辛ヒョンミン
   7金在成
   5金泰洙
FW10デニウソン
  (→87分6金基東)
   9リスティック・ステヴィチャ
  (→63分23柳昌鉉)
  22盧炳俊
  (→90+0分13趙漢範)
システム:4-2-2-2システム:4-1-2-3
監督:関塚隆監督:セルジオ・ファリアス

川崎×浦項 004.jpg 川崎×浦項 013.jpg
 浦項は縦に速くボールを入れて川崎を押し込む。
 2分、浦項が早速FKを得る。辛ヒョンミンのFKが壁に当たってこぼれたボールを崔孝鎭が狙うが、ポスト直撃。

 9分、浦項はステボがポスト、菊地光将に倒されてまたもFK。このFKは盧炳俊が直接沈めて浦項が先制点。

 川崎は前線の両翼のブラジル人の突破で攻撃していくが、基本単騎での突破なので厚みを感じない。まあ、普通なら1枚でも何とかできるのだろうが…。

 浦項が1点をリードして前半を終了。


 後半、川崎は山岸智に代えてレナチーニョを入れて3トップに。3トップにした分攻撃力は上がったが、センターバックが菊地光将と横山知伸になって危なさ満点。

 しかし川崎の攻勢もそう続かず。後半の15分を過ぎるとまたも浦項の速い攻撃が試合を支配する展開に。
 61分、浦項のステボがドリブルで川崎ゴールに迫り、切り返してシュート態勢に入るもシュートは打てず。ステボはここで足が攣ったようで、ゴール前で動けなくなる。その間浦項ゴール前にボールが行っていたこともあって川島がステボの足を伸ばしていた(笑)。

 71分、浦項の速いカウンターが決まり、盧炳俊のスルーパスにデニウソンが抜け出し、川島の股下を抜くゴール、浦項に決定的な2点目が入る。

 正直、2点目を取られて以降の川崎は一気にジリ貧に。88分に辛ヒョンミンが2枚目の警告を受けて退場するも、余裕すら残して浦項が勝利。しかし、辛ヒョンミンのあまりに堂々とした退場には笑ったなあ…まさに悪悪堂々、ってやつだな。

 結果、浦項が逆転でグループ1位、川崎が2位で6月24日のラウンド16に進出。ラウンド16は浦項がニューカッスル(オーストラリア)、川崎はガンバ大阪とぶつかることになった。

テーマ : アジアチャンピオンズリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : AFCチャンピオンズリーグ 川崎フロンターレ 浦項スティーラーズ

東海社会人リーグ一部第2節 トヨタ蹴球団×中京大学FC

 豊田地域のサッカー観戦は二日目。まずは中京大学のグラウンドで行われた東海リーグへ。

 中京大学のサッカーグラウンドは豊田学舎にあり、最寄り駅は愛知環状鉄道の貝津になる。貝津駅を降りてそのまま突き当たりを右に曲がって後はそのまままっすぐ行き、坂を上ると左手に中京大学のキャンパスに入る道が。しかしそれを無視してそのまままっすぐ行くと右に駐車場があり、その奥がグラウンド。手前側からサッカー、アメフト、ラグビーのグラウンドだ。

 そのサッカー場は人工芝ではあるものの、水はけが悪く、あちこちに水溜り。どうやら土壌も悪そうだが、相当使い込んでる様子で芝が寝ちゃっている。関東だと朝鮮大学校のグラウンドがちょうどそんな感じになるか。
 
 なお、試合前にクラブハウスに行って、中京大学の部員に声をかけてプログラムをGet!。ただ、『貰った』格好なので追加は頼めなかったが(苦笑)。逆を言うなら、『売る』と言っていたら大量購入していったろうな…(爆)。


 第44回東海社会人サッカーリーグ一部 第2節

トヨタ蹴球団 1-4 中京大学FC
会場:中京大学豊田学舎サッカーグラウンド
天候:雨
試合開始:11時00分
観衆:20人
<得点>
 ト 中
 1-0 05分 トヨタ 田村亮介
 1-1 35分 中京大 日高良
 1-2 59分 中京大 #24
 1-3 62分 中京大 日高良
 1-4 72分 中京大 川村忠資

<警告>
 13分 トヨタ 鈴木淳也
 35分 トヨタ 飯田直樹
 48分 中京大 後藤龍之介
 58分 トヨタ 秋山誠
 75分 中京大 日高良
 90分 中京大 高原慎
<退場>
 なし
トヨタ蹴球団
中京大FC
GK31ロブソン・ゴメス・ジアス
DF16深江悟
  (→86分27大西隆太)
   3飯田直樹
  29秋山誠
  11杉山武
MF15増田充
  (→65分18好光玲)
   5金岡慶
   8河村洋志
  17深谷朋宏
  (→78分10牛島満)
FW22田原明
  13田村亮介
GK 1河野大輝
DF33横山健
   4後藤龍之介
   5小野純弥
  (→81分29吉田修平)
  32日高良
MF14楫司
  (→67分19阿部伶史)
   8今枝弘幸
  (→73分35本谷優)
  24

FW 9川村忠資
  10高原慎
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:風村真伸監督:伊藤洋仁

トヨタ蹴球団×中京大FC 003.jpg トヨタ蹴球団×中京大FC 007.jpg
 トヨタ蹴球団は2006年度に愛知県2位から東海二部に昇格、その年4位、昨年2位で今年一部に昇格。ここのOBには日本代表にもなった浅野哲也(名古屋・浦和他、現湘南ベルマーレユース監督)がいる。

 中京大学FCは中京大学サッカー部(東海大学リーグ一部所属)のセカンドチームという位置づけ。大学のセカンドチームが社会人リーグに所属している例は結構あって、関東にはクラブ・ドラゴンズ(流通経済大)、北信越には'09経大FC(新潟経営大)・新潟医療福祉大学FC、関西にはBIWAKO SC HIRA(びわこ成蹊スポーツ大)・阪南大クラブなどがあり、各都道府県リーグにはもっとたくさんの例がある。ちなみにJFL所属の流通経済大、国士舘大(過去)、静岡産業大(過去)の場合は移籍手続きを伴わずに大学リーグのチームとJFLのチームを行き来できたので少々違うのかな…と。
 過去は2000年度に東海リーグに昇格、10位→3位で2002年度からは一部に所属。6位→5位→2位→2位→7位→5位→4位。2005年度の2位の時には地域決勝への出場を辞退して騒ぎになり、翌年の7位の時にはFC岐阜のJFL昇格で降格をまぬかれている。

 
 一応、グラウンドには荷物置き用(?)に屋根はあり、その中にいたが、試合が始まった途端に大雨、風もちょっとあったので雨が中に入ってきて役立ちはしない(泣)

 前半5分、トヨタは深谷朋宏がCKを入れる、DFにクリアされるが、拾った杉山武がシュートもGKがブロック。こぼれ球を田村亮介が押し込み、先制点をあげる。

 その後しばらくは五分に展開する。
 35分、中京大FCは左サイドの敵陣入ったところでFKを得る。#24がFKを入れると、日高良が頭で合わせて同点に追いつく。しかし、トヨタGKが無茶な飛び出しをして触れなかったから生まれたゴール、ではあったが。これは真後ろにいたトヨタのベンチ外メンバーも指摘していたこと。


 後半になると、中京大FCが試合を掌握し始める。
 59分、中盤右サイドでFKを獲得。このFKを#24がゴールに向かったボールを入れると、GKがキャッチし損ねてそのままゴールイン、逆転。

 62分、中京大FCは#24のFKから波状攻撃、2~3本シュートを打ち込んで最後は日高良がゴールをあげて3点目。

 72分、中京大FCは#24が右サイドをドリブル突破し、クロスを川村忠資が決めて4点目をあげる。
 1ゴール3アシスト(?)の#24は左足でのキックが良い。リーグのプログラムに名前がないので、4月に入学した1年生だと思うのだが…東海一部は極端に情報がないので教えていただければな…と。

 トヨタ蹴球団は後半はほとんど攻撃ができず。名古屋U-18→中京大と進んだ深谷朋宏が絡むといい形ができていたのだが、後半途中に交代させるとそれもなかなか…。


 そのまま試合終了。中京大FCが今季初勝利をあげた。トヨタ蹴球団は前節の静岡FC戦に続いての4失点での負け。
 この日のもう1試合はその静岡FCが浜松大FCに敗戦。今年の東海一部はどんぐりの背比べ?


 なお、この日の中京大グラウンドはその後東海社会人二部の2試合が行われ、
  ・Chukyo Univ.FC 0-1 MIND HOUSE四日市
  ・名古屋クラブ 2-3 FC鈴鹿ランポーレ

この2試合は見ずに次の会場に移動。
 また、東海学生選手権に出場中の中京大学トップチームは2-0で愛知学泉大に勝って準決勝に進出。

テーマ : 地域リーグ(サッカー)
ジャンル : スポーツ

tag : 地域リーグ 東海社会人リーグ トヨタ蹴球団 中京大学FC 中京大学

ガラッと変わった ~プリンスリーグ東海一部第1節 名古屋U-18-清水ユース~

 本日の第2会場は豊田市の隣、三好町にあるトヨタスポーツセンターへ。ここでプリンスリーグ東海一部があるので来てみた。
 現在、プリンスリーグ東海は中断中なのだが、名古屋が昨年の高円宮杯準優勝のご褒美でドイツ・SBCカップに参戦したため、2試合が後回しになった。先週の日曜日に1試合を消化、今日2試合目を消化する。


 しかしここはわかりにくい!どこのグラウンドでやるか、のアナウンスがほとんどない。名古屋の公式にはあったが、どこでやるかは『月間スケジュール』を見ないとわからない、ってのは…ユース系統は第2グラウンドが基本みたいね。

 その第2グラウンドはネット越しの立ち見。その立ち見ゾーンも石は敷いてあるが舗装されていないんでね…本来は立ち入り禁止区域みたいだが。 


 JFAプリンスリーグU-18東海2009一部 第1節

名古屋グランパス
U-18
 2-4 清水エスパルス
ユース
会場:トヨタスポーツセンターグランパス第2グラウンド
天候:雨
試合開始:15時00分
主審:小崎直哉
観衆:180人
<得点>
 名 清
 1-0 42分 名古屋 三浦俊希
 2-0 48分 清水  山崎教史
 2-1 57分 清水  畑直樹
 2-2 70分 清水  成田恭輔
 2-3 77分 清水  畑直樹
 2-4 88分 清水  畑直樹

<警告>
 22分 名古屋 加藤翼
 85分 名古屋 大西勇輝
 89分 名古屋 矢田旭
<退場>
 なし
名古屋U-18
清水ユース
GK16古川真大
  (→66分1三浦天悟)
DF 2岩田修平
   4岸光
  19奥山政幸
   8安藤駿治
  (→80分13藤田大喜)
MF20加藤翼
  (→69分21高原幹)
  12近藤洋史
   6三浦俊希
   9小幡元輝
  (→75分5大西勇輝)
FW11奥村駿
  10矢田旭
GK16長島潤
DF 4深澤諄也
  (→51分14成田恭輔)
   3犬飼智也
   2山崎教史
   6稲毛拓也
MF22伊東渉
  (→94+分19矢守哲也)
   8柴原誠
  18田代諒
  11石原崇兆
  (→86分13中原伸尚)
FW 9畑直樹
  10鍋田亜人夢
  (→90分12影山貴紀)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:小川誠一監督:大榎克己

名古屋U-18×清水ユース 006.jpg 名古屋U-18×清水ユース 015.jpg
 前半はどっちにもチャンスはあったがやや決め手のない五分な展開。
 
 41分、名古屋は左サイドから矢田旭がシュート、GKが防いでCKになる。このCKは清水DFに跳ね返されるが、近藤洋史が拾ってCKから戻ってきた矢田へ。矢田が中へ入れると、中で岩田修平が潰れた後ろにいた三浦俊希がフリー、豪快に決めて名古屋が先制。


 後半に入っての48分、名古屋は左サイドを抜け出した安藤駿治がDFとGKの間にクロスを入れる。これに山崎教史がクリアミス、ゴールに入って名古屋に2点目が入る。
 この時間帯、清水はDFの集中が切れていたなあ…2点目の直後には藤澤諄也がなんでもないボールをトラップミスして後ろに逸らしていたし。
このあたりではDFが集中を欠いていた清水、どうなることか、と思ったが。

 その流れが変わったのは清水が藤澤諄也に代えて成田恭輔を入れてから。これに伴い、伊東渉を右サイドバックに下げて中盤とDFの構成を変えてきた。

 57分、清水は名古屋陣内右より、ゴールまで35~40メートルくらいのところでFKを得る。成田恭輔が低いボールを入れると、密集を抜けてそのままゴールへ。記録を見ると密集の中で畑直樹が触って微妙にコースが変わったようだが。

 64分、清水は成田恭輔が畑直樹にパスを入れ、畑がポストで戻す。成田が抜け出すが、名古屋GK古川真大が良く飛び出してボールをストップ。しかしこれで古川は左手首を負傷。続行不可能で三浦天悟に交代した。

 GKが変わったこともあって名古屋がバタバタしているのを後目に清水はどんどん勢いに乗ってきた。
 70分、右から畑直樹がドリブル、DF2人を振り切りGKもひきつけてパス、成田恭輔がフリーでゴールへ流し込み、清水が同点に追いつく。

 77分、清水は柴原誠がシュート、GKが弾いたところを畑直樹が押しこんで清水が逆転する。この辺りから柴原が明確にトップ下の位置に立つようになり、さらに攻撃が回るようになってきた。

 勢いに乗った清水は止まらず、88分に成田恭輔のFKを畑直樹が頭で合わせてゴール、4点目をあげる。畑はこれでハットトリック。

 名古屋は最後まで攻める姿勢は見せたが、清水が守りきってタイムアップ。


 名古屋はほぼ毎年のように見ているが、毎年毎年いいサッカーをやっているようには見えないんだよなあ(苦笑)。でも、1試合に1回は来るチャンスを確実に決めて勝っているんだよな…。今年はその“何か”が見出せるのかな?


 それにしても、今週は雨で立ち見で大変でしたわ(苦笑)。


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J1第12節 名古屋グランパス×大宮アルディージャ

 今週末は東海地区、というより豊田周辺でサッカー観戦三昧。まず土曜は豊田スタジアムでのJリーグ。

 豊田スタジアムは2002年4月(名古屋2-0柏)以来、7年ぶり2度目。その時は1階のゴール裏にいたが、今回はバックスタンドの3階席から。さすがに球技専用で目線が近い豊田スタジアムでも、ここまで高いと双眼鏡が必要だ(笑)。しかも、座って見ていると、ちょうど前の手すりがタッチラインに重なっていてね…(苦笑)。ちなみにこの日はメイン・バックの4階席(ホーム自由席)は開けていなかった。まあ、そこまでは入っていなかったしね(苦笑)。


 2009日本プロサッカーリーグ一部 第12節

名古屋グランパス 1-1 大宮アルディージャ
会場:豊田スタジアム
天候:屋内(雨)
試合開始:13時03分
主審:松尾一
観衆:16,577人
<得点>
 名 宮
 0-1 03分 大宮  藤田祥史
 1-1 81分 名古屋 タヴィ

<警告>
 67分 名古屋 ダヴィ
 73分 大宮  マト
 82分 大宮  藤本主税
 84分 大宮  朴原載
<退場>
 なし
名古屋グランパス
大宮アルディージャ
GK 1楢崎正剛
DF32田中隼磨
   4吉田麻也
   5増川隆洋
   6阿部翔平
MF10小川佳純
  13山口慶
  (→61分18津田知宏)
  14吉村圭司
   7中村直志
FW 9ダヴィ
  19杉本恵太
  (→46分17巻佑樹)
GK21江角浩司
DF 4波戸康広
   6片岡洋介
   3マト・ネレトリャク
  14朴原載
MF11藤本主税
  17橋本早十
  23金澤慎
  10デニス・マルケス
  (→86分25土岐田洸平)
FW13藤田祥史
   9石原直樹

システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:ドラガン・ストイコビッチ監督:張外龍

名古屋×大宮 002.jpg 名古屋×大宮 004.jpg
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 開始3分、大宮は左サイドのスローインから抜け出して藤田祥史がゴール、先制点。正直、唖然とした…。後から読むと、吉田麻也がマークミスしてウラを取られ、増川隆洋も詰めきれず、みたいな。

 大宮は左MFに入ったデニス・マルケスがキーに。鋭い突破でチャンスを形成。甲府がJ1に上がった時のバレーのように、サイドに回って力を発揮するタイプなのかも。

 名古屋はロングボールを入れればマトや片岡に跳ね返され、中盤でパスを回せば藤田や石原にボールを奪われて何度もピンチを招いていた。よく追加点を取られなかったものだ。
 途中、中盤の組み合わせを変えたりしたが全く好転する気配はなかった。


 後半になって名古屋は杉本恵太に代わって巻佑樹を投入。投入した途端にロングボールが減るのだから本当にちぐはぐ(笑)。
 情況が好転したのは2枚目のカードである津田知宏を入れてから。当初は右MFに入ってチャンスを作り、途中からはトップ下でよくボールに触っていた。
 81分、名古屋は津田知宏が右サイド深く切れ込んでから、戻すクロス。田中隼磨がシュートを打つが、ミートせずに緩くダビの元へ飛ぶ。ダヴィは片岡洋介を背負いつつ軽くシュート、マトがクリアしようと追っかけるが、ボールは伸ばした足の先。吸い込まれるようにゴールに飛び込み、名古屋が同点に追いつく。

 大宮は75分過ぎまでは優勢だったのだが、決定機のシュートをGK楢崎正剛に当てているうちに流れを手放した。最後は中盤を固めて勝点1を失わない戦いにシフトチェンジ。かなりもったいない試合だったように見えた。
 それにしても、土岐田洸平は大学を卒業して1年ちょっとでとんでもないユーティリティプレーヤーになったものだ(苦笑)。


 試合後には水曜に行われるACL北京国安戦のアクセスとチケットの案内が。中国の現状はこれ、なんだよな(苦笑)。
名古屋×大宮 026.jpg



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