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攻撃で好調を引っ張る ~関東リーグ二部第4節 S.A.I市原SC-東邦チタニウム~

 年に何回か行なわれている関東リーグとJFLのダブルヘッダーに市原臨海競技場へ。この日は隣の市原臨海野球場で高校野球の春季大会があったので、結構な人出。しかし、陸上競技場のほうほとんど寄りつかなかったなあ…。


 第43回関東サッカーリーグ二部 前期第4節 

S.A.I市原
サッカークラブ
 0-2 東邦チタニウム
会場:市原市緑地公園臨海競技場
天候:晴
試合開始:11時00分
観衆:70人
<得点>
 S チ
 0-1 31分 東チタ 上田卓也
 0-2 46分 SAI 平塚智

<警告>
 42分 東チタ 志村優
 44分 東チタ 深沢早
<退場>
 なし
S.A.I市原SC
東邦チタニウム
GK12関彰太
DF16竹下進一
  18平塚智
  32池田喜直
   6古橋一浩
MF22岩野匡伸
   3木村直純
   9桜井佑太
   4新井宗幸
FW 8村山翔軌
  19平野竜太
  (→46分2鈴木優康)


GK21関秀陛
DF 2金澤将司
   4佐野正典
  14深沢早
MF10杉山拓也
  (→77分16今泉直也)
   6羽生一郎
   3志村優
  15貞清祐樹
  (→82分17川浦洋平)
  13上田卓也
FW18和田直樹
  (→87分11杉田弘毅)
   7永井裕之
システム:4-1-3-2システム:3-4-1-2
監督:田中勝監督:鈴木利彦

01-SAI市原×東邦チタニウム 003.jpg
 東チタは昨年一部最下位で二部に降格。今年はここまで3連勝で首位を走っている。
 布陣は今や珍しくなった3バック。とはいうものの、サイド攻撃よりはFWの永井裕之、和田直樹、トップ下の上田卓也のコンビネーションが攻撃の主体になっていた。
 31分、東チタは上田卓也がゴールし、先制点。

 SAI市原も攻撃は悪くはなかった。村山翔軌や新井宗幸、桜井佑太がいい動きをするのだが、いかんせんトップの潤間聡が不在だったのは…。決して平野竜太も悪いわけではなかったのだが、潤間はこのチームではある意味特別な存在なんだろうな…。

 前半はこのまま1-0で終了。


 後半早々の46分、東チタは杉山拓也のパスを受けた上田卓也が右サイドを抜け出す。中へクロスを入れるが、ニアで平塚智が足を伸ばしてクリアにいく、しかしボールはゴールに吸い込まれてオウンゴール、東チタに2点目。

 その後も攻め合いになるが、両GKがよくセーブし、追加点は入らず。
 そのまま東チタが2-0で逃げきり、唯一の4連勝で首位をキープした。
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テーマ : 関東サッカーリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : 関東サッカーリーグ S.A.I市原SC 東邦チタニウム 市原臨海競技場

JFL第8節 ジェフリザーブズ×MIOびわこ草津

 ジェフとS.A.I市原が市原臨海でダブルヘッダーを場合、運営が変わる関係上、一旦競技場から出なくてはならないことになっている。そのインターバルの間に昼飯を食べてきて、戻ってきて第2試合に。


 第11回日本フットボールリーグ 前期第8節

ジェフユナイテッド
市原・千葉リザーブズ
 2-0 MIOびわこ草津
会場:市原市緑地公園臨海競技場
天候:晴
試合開始:14時00分
主審:日高晴樹
観衆:382人
<得点>
 ジ M
 1-0 16分 ジェフ 蓮沼剛
 2-0 23分 ジェフ 渡辺正嗣

<警告>
 09分 ジェフ 山中誠晃
 11分 MIO 若林令緒
 50分 MIO 桝田雄太郎
 76分 MIO 細貝新
 84分 ジェフ 宮内亨
<退場>
 なし
ジェフリザーブズ
MIOびわこ草津
GK30大河原弘樹
DF 3安川洋介
   5宇野勇気
  28山崎悟志
  19山中誠晃
MF10奥山泰裕
  14福田建
  (→61分4市原充喜)
   7蓮沼剛
  29岡庭和輝
FW18金沢亮
  (→72分2鳥養祐矢)
  16渡辺正嗣
  (→60分27宮内亨)
GK 1田中剛
DF 2桝田雄太郎
  30畑尚行
   5谷口浩平
   3細貝新
MF16安里晃一
  23若林令緒
   6金正訓
  (→71分19高橋昌大)
   7壽健志
  (→46分14西畑聖士)
FW10木下真吾
  13安部雄二郎
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:越後和男監督:和田治雄
 前半はジェフがサイド攻撃でチャンスを作る。左から岡庭和輝が、右からは奥山泰裕がどんどん仕掛けていっていた。
 岡庭和輝はまだ高校3年生でユース所属だが、今年はもっぱらこちらに帯同している模様だ。プレイっぷりは大人と全く変わりはない、というかユース所属とは思えないな…。まあ、ジェフの場合、山口智(現G大阪)や阿部勇樹(浦和)、リザーブズでも朴泰希(専修大学)や高橋悠馬(リザーブズ)らユース所属選手が大人のチームに入って戦うノウハウはいくらでも入っているのだろうな。
 それにしても、去年同ポジションでレギュラーだった乾達朗はどうしたんだ?

 16分、ジェフは右から渡辺正嗣がドリブルで仕掛けてMIOゴール前に入り、クロスを入れる。金沢亮はトラップにもたついて詰められるも、何とか後ろへ戻す。後方から蓮沼剛がミドルを打つとゴールに突き刺し、ジェフが先制。

 さらに23分、ジェフは安川洋介が上がってクロス、渡辺正嗣がニアで合わせてシュート、DFにブロックされるもこれが幸い、タイミングがずれてGK反応しきれずにゴールにポーンポーン…。ジェフが2点をリードする。

 2点を取ったジェフだが、その後は足が止まりMIOにボールを持たれてしまう。しかしゴール前では激しく当たり、MIOに決定的チャンスを許さない。


 MIOは後半に入ってから西畑聖士、内林広高、高橋昌大を投入、攻撃姿勢を強めていくが、代えていったのが金正訓、壽健志といった攻撃を作れる選手たち。得点を奪えないまま過ぎてゆくと次第にジリ貧になっていった。


 そのまま2-0で試合終了。ジェフは今だ無配で2位に浮上。
 これまでも良くも悪くも“とてつもないリザ”は毎年のようにあったが。今年はいいほうに開幕からずっと続いているような感じ。とりあえず、昨日のホンダの様子と組み合わせると、なんとかあと2ヶ月はもちそうな感じがするので、千葉県第一種選手権で3位になった明海大は敗者復活の準備をしておいたほうがいいかもしれないな(笑)。


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JFL第8節 町田ゼルビア×Honda FC

 町田は水曜(29日・祝日)に競技場が取れず、平日のナイターは設備がない、というわけで西が丘での開催になった。とはいうものの、ナイター設備があったとしても町田のナイター開催は「冗談じゃない!」なのだが。
 その西が丘はメインスタンド全部を年間シート保持者のために使用したため、バックスタンドに集まっていた。観衆は1,067人だが、バックスタンドに850人くらいいたんじゃないか?


 第11回日本フットボールリーグ 前期第8節

FC町田ゼルビア 1-1 Honda FC
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:19時00分
主審:穴井千雅
観衆:1,067人
<得点>
 町 H
 1-0 30分 町田  柳崎祥兵
 1-1 58分 ホンダ 新田純也

<警告>
 26分  町田  森川宏雄
 32分  町田  中川勇人
 49分  町田  中川勇人
 89分  町田  柳崎祥兵
 90+4分 ホンダ 伊賀貴一
<退場>
 49分 町田 中川勇人(警告2枚)
町田ゼルビア
Honda FC
GK30修行智仁
DF22森川宏雄
  26深津康太
   6中川勇人
   2津田和樹
MF11酒井良
  15柳崎祥兵
   8石堂和人
  10蒲原達也
  (→90+3分19大江勇詞)
FW14山腰泰博
  (→90分16金東秀)
  13飯塚亮
  (→53分4雑賀友洋)
GK12中村元
DF14桶田龍
   4安部裕之
   3石井雅之
  17牧野泰直
MF 5川島啓吾
  (→70分15吉村和紘)
  10柴田潤一郎
  (→86分19深谷泰介)
   7糸数昌太
  16土屋貴啓
FW20早坂良太
  (→82分25伊賀貴一)
   9新田純也
システム:4-4-2システム:4-1-3-2
監督:戸塚哲也監督:石橋眞和

町田ゼルビア×ホンダ 001.jpg 町田ゼルビア×ホンダ 003.jpg
町田ゼルビア×ホンダ 009.jpg 町田ゼルビア×ホンダ 014.jpg
 ボールをHondaが人もボールも動くサッカーを展開、試合を支配する。しかしシュートが枠に飛ばず、スコアは動かず。

 町田は縦に速いサッカーをしようとするが、いかんせんその前にホンダの攻撃を受けるので精一杯。
 しかし30分、一瞬の隙をついて柳崎祥兵がシュート、GKが弾いたところを柳崎が胸で押し込んで町田が先制したが…後ろから見てると手で押したように見えたな。もちろん、主審にも第2副審からも死角になっていたから、わからなかった審判団を責める気はないが。


 後半になってもホンダのパスワークは落ちない。早々の49分に町田の中川勇人に2枚目の警告を与えて退場させ、数的優位を作る。

 ホンダは数的優位を生かしたとはいえなかったが、じわじわと町田を追い込んでゆく。
 58分、柴田潤一郎のクロスをDFを背負った新田純也が難しい態勢からのヘディング、GKを破って同点に追いつく。

 その後はポゼッション力を高めてボールを支配するホンダ、数的不利なこともあってカウンターを狙う町田の絵図で進み、均衡崩れず。

 そのまま試合終了、勝点1を分け合った格好に。
 ホンダは攻め込んではいたもののフィニッシュが雑だった。それでも新田純也はやはり別格だ。年齢さえ…という気がしないでもないが、一度はJや海外(要するにプロ)で見てみたいかも(笑)。


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関東リーグ一部第4節 FCコリア×さいたまSC

 関東大学リーグの2試合が終ったので、鷹の台駅まで戻り、駅構内のロッテリアで軽く飯を食べてからまた戻ってきての第3試合。この時間になると門は閉まっているので、


 第43回関東サッカーリーグ一部 前期第4節

FCコリア 1-4 さいたまSC
会場:朝鮮大学校サッカーグラウンド
天候:晴
試合開始:17時00分
観衆:50人
<得点>
 コ さ
 0-1 17分  さいたま 山手優
 0-2 29分  さいたま 北原学
 0-3 35分  コリア  ?(=OG)
 0-4 81分  さいたま 甲能光
 1-4 90+分 コリア  皇甫永実

<警告>
 25分 コリア  尹星二
 29分 コリア  趙栄基
 43分 コリア  卞憲洙
 55分 さいたま 工藤淳平
<退場>
 なし
FCコリア
さいたまSC
GK30金哲柱
DF15卞憲洙
   3張世奉
  33黄永宗
  21盧英孝
MF16趙栄基
  (→46分13白泰寅)
  10尹星二
   9金載東
   8皇甫永実
FW11金尚徳
  14金希大


GK 1上原克彬
DF32栗本侑季
   8大森直樹
   4石丸皓三
  33鎌田雄
MF13甲能光
  27奥山卓廊
   7大野恭平
FW17北原学
  25山手優
  (→79分23宮島利幸)
  14青木亮太
  (→53分24工藤淳平)
  (→68分20渡辺耕平)
システム:4-4-2システム:4-1-2-3
監督:李清敬監督:秋山健二

03-FCコリア×さいたまSC 002.jpg 03-FCコリア×さいたまSC 010.jpg
 まず2分、FCコリアは尹星二(ユン・ソンイ)のパスを受けた金希大(キム・フィデ)が左足を振りぬくが、枠を捉えられず。
 5分、さいたまSCは大野恭平のCKに石丸皓三が飛び込むが、空振り。
 8分、FCコリアは皇甫永実(ファンボ・ヨンシル)のCKに黄永宗(ファン・ヨンジュ)があわせたが、バーを直撃。
 
 どちらも決定機を逃していたが、17分、大野恭平が右サイドを突破してクロス、山手優がダイビングヘッド(っていうかヘッドを空振りして上がった足に当たったか?)を決めてさいたまが先制点。

 29分、左サイド中盤から大野恭平がFKを入れると、ファーで待っていた北原学が頭で合わせて2点目。

 35分、さいたまは中盤右よりからFK。大野恭平が蹴ったボールは壁のDFに当たり、そのまま大きく弧を描くようにゴールへ飛び込み、さいたまが3点目をあげる。
 さいたまSCは特に守備を崩したわけではなかったのだが、セットプレーから確実に得点していった。


 後半ももっぱらさいたまSCはサイドを徹底して突いて試合を優位に進めた。両サイドにスピードのある北原学、青木亮太を配置し、2列目からは奥山卓廊が飛び出してくる。これを操る大野恭平が今日は冴えていた。
 さらに、後半途中からポストになる山手優に代わって宮島利幸がまた効いていた。こちらもスピードがあるので勢いが増す、というものだ。
 で、81分にその宮島がスピードでコリアDFを完全に崩してクロス、MF甲能光がスライディングシュートで押しこんで4点目をあげる。

 FCコリアはロスタイムになって金尚徳(キム・サンドク)のクロスにMF皇甫永実がダイビングヘッドで決め、1点を返したが時既に遅し。
 そのまま試合終了、さいたまSCは3勝目をあげ、Y.S.C.C.と勝点10で並んでの3位に、一方のFCコリアは4連敗。

 FCコリアとしては、さいたまSCが大量リードで緩んでいた後半序盤に攻めきれなかったのが全てだったか。


 ちなみに、この試合を見ていたのは35~40人くらいだったが、ほぼ全てがさいたまSCの関係者だった(笑)。いつものサポグループに選手の家族に。朝鮮関係者はほとんどいなかった。


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関東大学リーグ二部第4節 朝鮮大学校×東京農業大学

 小平市内を東から西へ移動。小平から小川、鷹の台と西武線を移動、鷹の台で降りて玉川上水沿いに10分ほど進むと正門前に到着。中に入って、体育館と校舎の間を抜けると人工芝のグラウンドがある。
 その人工芝だが、相当使い込まれているようで、もう芝が寝ている。近いうちに張り替えをしたほうがいいのでは…と思えた。

 なお、近年の関東大学リーグではメンバー表を掲示してくれるようになったが、この会場ではメンバー表を貼っている体育館からは遠い位置に観客が回されるので、メンバー表を配布していた。これはいいアイデアではあるのだが、ifを配布しないのはね…。


 第83回関東大学サッカーリーグ二部 第4節

朝鮮大学校 0-0 東京農業大学
会場:朝鮮大学校サッカーグラウンド
天候:晴
試合開始:13時50分
主審:赤沼潤也
観衆:100人
<得点>
 朝 農
 なし

<警告>
 23分 農業 近藤夏輝
 37分 農業 鈴木翔太
 65分 朝鮮 金聖基
<退場>
 なし
朝鮮大
東京農業大
GK18朴一圭
DF11梁泰雄
   5金聖基
   4安泰成
  22安真也
MF12洪泰日
  15崔準基
  16姜成浩
  14卞栄将
FW 8崔光然
  (→61分9金秉文)
  (→72分7朴住浩)
GK 1横手大地
DF17及川聖士
   4坂口達也
   2近藤夏輝
  (→67分5角田真行)
  22鈴木翔太
MF 6桑原悠
  (→73分25細川真樹)
  27高田敬太
  24吉野喜貴
  14後藤憧
FW11與那嶺隆博
  10常盤聡
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:崔竜海監督:熊埜御堂智
 前半は朝鮮大がパワーで攻勢に出る。さながらその姿は…スピードと精度のない駒澤?しかしゴールは遠い。
 目に付いたのは左SBの安真也。俊足を飛ばしてサイドを突破し、幾度となくチャンスを作っていた。

 東農大は19分にCKから吉野喜貴がシュートを打つが、前半のシュートはこれ1本。朝鮮大の圧力にタジタジであった。


 後半になると朝鮮大は全体にスタミナ切れ。東農大はワンタッチパスを連発して地上戦に持ち込み、チャンスを形成。しかしシュートはほとんど打てず、打ってもGKまで届かず。


 結局スコアレスドロー。どちらも点を取るアイデアと練習に欠けているように感じた。となるとこの結果は必然だったな…。


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プリンスリーグ関東一部第4節 FC東京×三菱養和

 プリンスリーグは第4節。桜吹雪舞い散るFC東京の小平グラウンドでは無敗の両チームによる試合が行なわれた。
 なお、この試合はもともとは同じ敷地内にある『東京ガス武蔵野苑多目的グランド』で試合をする予定だったが、3日前にトップチームの練習グラウンドである『小平グランド』に変更になっていた。さらにいうと、小平グラウンドのうちの南側のグラウンドを使用。そのため、観客は全員ネット越しの立ち見だった。


 JFAプリンスリーグU-18関東一部 第4節

FC東京U-18 2-2 三菱養和SCユース
会場:東京ガス武蔵野苑内FC東京小平グラウンド南コート
天候:晴
試合開始:11時00分
観衆:300人
<得点>
 東 養
 0-1 57分  三菱養和 田中豪紀
 1-1 67分  FC東京 山崎直之
 2-1 76分  三菱養和 玉城峻吾(=PK)
 2-2 90+4分 FC東京 梅内和磨

<警告>
 26分 FC東京 阿部巧
 28分 三菱養和 中村侑人
 75分 FC東京 ?
 78分 FC東京 平出涼
 86分 三菱養和 早川直登
<退場>
 62分 FC東京 松藤正伸(得点機会阻止・他)
三菱養和SCユース
FC東京U-18
GK 1原田祐輔
DF 5大野瑞樹
   3中村侑人
   4内堀超
   2早川直登   
MF 6中垣内優太
  19佐藤聖
  (→71分24田鍋陵太)
  10玉城峻吾
   8田中豪紀
  (→73分15近藤貴司)
   7加藤大
FW 9木村陽一郎
GK 1崔創喜
DF13武藤嘉紀
   6平出涼
  26松藤正伸
   4廣木雄磨
MF15佐々木陽次
   8年森勝哉
  (→65分14三田尚央)
   7星暢哉
  (→60分11梅内和磨)
  18山崎直之
   3阿部巧
FW 9山口潤
システム:4-1-4-1システム:4-2-3-1
監督:斉藤和夫監督:倉又寿雄

FC東京×三菱養和 005.jpg FC東京×三菱養和 009.jpg
 前半は一進一退。強風のためかミスパスが多かったものの、その後のフォローが速く、守備が崩れることはなかった。
 この時点では、「得点が入るならペナルティエリア内でのミスから」と思っていたのだが…。 

 後半になると決定的なチャンスも増えてくる。
 まず51分、東京はCKのクリアを拾った廣木雄磨がクロスを入れる。ファーで佐々木陽次が受けるが足元に入りすぎてシュートを打てず、クリアされる。

 57分、三菱養和の攻めを東京がクリア、山崎直之がポストになって星暢哉にパスを出したが、三菱養和の加藤大がボールを奪ってそのままロングシュート、バーに当たった跳ね返りを田中豪紀が詰めてゴール、先制点をあげる。

 62分、東京のCKを養和がクリア、残っていた松藤正伸がトラップでもたつくと、木村陽一郎が一気に詰めてボールを奪いそのままゴールへ向かう。独走になりかけるも、松藤が必死にしがみついて止め、倒してしまう。これで松藤は当然の一発レッド、東京は10人での戦いを余儀なくされてしまう。
 これで東京は配置を転換。平出涼と廣木雄磨がCBを組み、左SBには阿部巧。中盤は山崎直之、梅内和磨、佐々木陽次がブロックを形成。前線は中央に三田尚央が張り、山口潤は左目のポジションでフリーに動く形にした。

67分、三田尚央が中央をドリブルしながらキープ、左にいた山崎直之に預けると山崎は中に入ってミドルシュート、DFに当たったかでGK原田祐輔は全く動けず、ゴールに吸い込まれて東京が同点に追いつく。

 同点に追いつかれた養和は田鍋陵太、近藤貴司を投入し前線からのプレッシャーを強化。勝ち越しを狙う。

 75分、養和のCK。CKは崔創喜ががっちりキャッチ、と思いきや、なぜか笛が鳴ってPK。このPKを玉城峻吾が決めて養和がリード。しかしこのPKは訳わからん。そしてイエローカードを出すような深刻な反則だったのか、も・・・。

 10人ながらも攻めていこうとする東京だが、養和の速い寄せと当たりに苦労、なかなかチャンスを得られなかった。
 が、4分のロスタイムの4分過ぎ、東京は阿部巧が左足でクロスを入れると、ファーで三田尚央と梅内和磨がフリー、梅内が頭で合わせると、原田祐輔の手の先を抜けてゴールへ。土壇場も土壇場で東京が同点に追いついて試合終了。東京は勝点1を?ぎ取り、養和は勝点2がこぼれ落ちていった瞬間だった。


 前半と後半では別の面白さがあったでやんの。それにしても最後のあのゴールは…4月4日の柏×大宮の古賀正紘のゴールに酷似していた。時間帯もそうだし、シチュエーションも…。


 試合後は同じ市内の朝鮮大学校に移動し、関東大学リーグと関東リーグのダブルヘッダーに。


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新潟に『ドカベン』はないだろう

「ドカベン球場」幻に 新潟県知事が命名権収入に固執 水島新司氏は市役職辞任(産経新聞)

 新潟市出身で野球マンガ「ドカベン」の作者、水島新司氏が、「新潟市サポーターズ倶楽部」会長や市主催の「にいがたマンガ大賞」最終審査員を辞任する意向を市に伝えていたことが17日、分かった。

 水島氏の関係者によると、6月完成予定の県営野球場(同市)に「ドカベン」の名称を使う構想が、泉田裕彦知事の判断で事実上頓挫したことで、行政への不信感を募らせたことが原因とみられる。

 県などによると、県は昨年、新球場に「ドカベン」の名称を使いたいと水島氏に打診。水島氏も無償での使用を快諾したが、泉田知事が収入確保のため企業への球場の命名権売却に固執。県は17日、球場の命名権をリサイクル業のハードオフコーポレーション(同県新発田市)に売却すると発表した。

 水島氏の役職辞任について泉田知事は同日、「大変残念」と話した。



 どうやら、知事サイドと水島サイドの認識の違いのようですな。知事サイドは同じ新潟県スポーツ公園内にあるビッグスワンスタジアムと同様、企業への命名権売却の際に○○ドカベンスタジアム新潟(○○は企業名)を条件にするように考えていたのではないか、と思うのだが、水島氏側が企業名との併記を認めなかったとなればしょうがないところなのかな。

 でも・・・冷静に考えれば、『ドカベン』の舞台は神奈川県だし、新潟に来たのは1回だけ(vs新潟明訓 『I LOVE BASEBALL』収録)だということを考えると新潟の新球場に『ドカベン』はふさわしくないのではないか、と。かといって今『ドカベンスタジアム』がある大和引地台球場も微妙に違うが(苦笑)。
 もし、水島新司の作品で新潟の新球場に付ける名前でふさわしいものを挙げろ、というならば『あぶさん』だろうと思うんだがねえ。高校までは新潟だし、プロに入ってからは毎年のように新潟での試合があったし・・・。なんでホークスは今年新潟新球場での試合を組まなかったのかってそれは大きなお世話ですね


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関東大学リーグ二部第3節 東京学芸大学×東京農業大学

 インターバルの間にグラウンドのすぐそばにある学食で昼飯にしてから第2試合へ。


 東京学芸大学(4-4-2)
  GK22武田大
  DF21山形一平
     3西澤秀平
     5高橋秀人
     2安田直人
  MF 7太田圭祐
    14荒瀬陽介
     4向後陽平
    10鈴木崇文
  FW 8橋場貴之
     9征矢貴裕
    (→86分6田中将太)
  監督  星貴洋

 東京農業大学(4-4-2)
  GK 1横手大地
  DF17及川聖士
     3浦田幸陽
     4坂口達也
    22鈴木翔太
    (→61分26国雲智博)
  MF 8山梨清志
    19内田勝大
    (→73分6桑原悠)
    24吉野喜貴
    14後藤憧
  FW11與那嶺隆博
    10常盤聡
  監督  熊埜御堂智


 開始2分、FKの攻め直しから征矢貴裕がスルーパス、DFの裏に抜け出した橋場貴之が決めて学芸が先制。

 その後は学芸が攻めてはいたが、先制点以外ではなかなか崩せず。一方の東農大はほとんど崩すところまでいかず。
 結局、そのまま試合は流れていった。

第83回関東大学サッカーリーグ二部第3節
会場:尚美学園大学川越キャンパスサッカーグラウンド
天候:晴
試合開始:13時50分
主審:智片将也
観衆:100人
東京学芸大学
1 0
1
得点:橋場(2分)
警告:征矢(58分)、武田(72分)
退場:なし
東京農業大学
0 0
0
得点:なし
警告:吉野(34分)、山梨(88分)
退場:なし


 で、学芸大は相変わらずというか控え部員がテンション高くて、正直というか周りからは浮いていた。
 そしてその後ろには「あなたたちの試合が終わらないと、私たち練習できないんですけど」と言わんばかりの顔をした尚美学園大学女子硬式野球部員の冷ややかな目…(苦笑)

テーマ : 大学サッカー
ジャンル : スポーツ

関東大学リーグ一部第3節 明治大学×慶應義塾大学

 川越から新木場までは東武東上線→有楽町線の直通電車。約1時間20分かかるが、そのうちのほとんどを寝て行けたのはラッキーだったな…。

 本日第3試合は夢の島のmidweek Nighter。でも、この開始時間では早すぎる。主たる観客になる控え部員やOBのことを考えるならば、18時30分~19時の試合開始であってほしいのだが。


 第83回関東大学サッカーリーグ一部 第3節

明治大学 4-7 慶應義塾大学
会場:江東区夢の島競技場
天候:曇
試合開始:17時50分
主審:飯田淳平
観衆:300人
<得点>
 明 慶
 0-1 11分 慶應 深澤良
 0-2 24分 慶應 中町公祐(=FK)
 1-2 26分 明治 久保裕一
 2-2 28分 明治 久保裕一
 3-2 30分 明治 山田大記
 3-3 42分 慶應 甲斐悠佑
 3-4 53分 慶應 深澤良
 3-5 55分 慶應 織茂敦
 3-6 55分 慶應 中川靖章
 3-7 60分 慶應 甲斐悠佑
 4-7 77分 明治 日野竜一

<警告>
 なし
<退場>
 なし
明治大
慶應義塾大
GK 1笠原昂史
DF 2田中政勝
   4吉田啓祐
  26丸山祐一
  12奥田大二郎
MF22田中翔大
  (→65分8都丸昌弘)
   7小林裕紀
  (→75分20日野竜一)
   5宮阪政樹
  10山田大記
FW11久保裕一
   9山本紘之
  (→68分33岩渕良太)
GK 1中川翔太
DF 2田中奏一
   4三上佳貴
   5笠松亮太
   3黄大城
MF10中町公祐
   6織茂敦
  (→89分16大塚尚毅)
   9中川靖章
   8河井陽介
  (→86分15大森純希)
   7深澤良
  (→91+分13加美義人)
FW11甲斐悠佑
システム:4-4-2システム:4-2-3-1
監督:神川明彦監督:李宇瑛

明治大×慶應義塾大 005.jpg 明治大×慶應義塾大 010.jpg
 序盤は明治が攻める。2分に奥田大二郎がドリブルで上がってきてクロスを入れる。久保裕一があわせるがGK真正面。
 6分、スローインから久保がミドルシュートを狙うが上に外れた。

 11分、慶應は中川靖章が明治陣内深く持ち込んで折り返す。甲斐悠祐が合わせて方向を変えると、走りこんだ深澤良がダイレクトで合わせて先制点。

 23分、慶應は河井陽介が倒されてFKを取ると、このFKを中町公祐が沈めて2点目をあげる。
 ここまでの慶應は2本のチャンスで2点をあげる実に効率のいい(?)攻め。

 26分、明治は久保裕一がロングボールに抜け出してシュート、GKが弾いたこぼれ球を自ら押しこんで1点を返すと、28分に山田大記のパスから久保の強烈なシュートで同点に追いつく。
 さらに30分には山田大記のミドルシュートが決まって、2点を取られてから7分で逆転してしまった。これにはもちろん、慶應のマークが緩々ですぐに間を取れる、というのもあるのだが。

 42分、慶應は河井陽介がドリブルで前進、DFのウラを取った甲斐悠佑にスルーパスを出しシュート、同点に追いついて前半を終える。

 今までの展開を見る限り、到底これで終るとは思えなかった。


 後半も最初にチャンスを掴んだのは明治。52分に山田大記のパスを受けた山本紘之がシュートするが、ポストを叩いてGKに収まってしまう。

 直後に慶應がチャンスを掴み、右から中川靖章が縦にドリブルしてからパス。受けた甲斐悠佑がマイナスに戻すと、深澤良がうまく体を入れてスペースを作ってシュート、逆転に成功する。

 55分、慶應は河井陽介の浮き球パスに織茂敦がボレーシュートで決める。その直後、中町公祐が同じような浮き球のパスを出すと、中川靖章が頭で決めてあっという間に3点をリードする。

 明治もただ打たれるだけではなく、打ち返す。77分、途中交代の岩渕良太が粘ってボールキープ、走りこむ日野竜一にパスを出すと、日野が流し込んで1点を返す。

 その後も明治、慶應ともに攻撃姿勢を失うことなく攻めたが、それ以上のゴールは生まれず。慶應が7-4というサッカーには思えない乱打戦を制した。


 慶應は昔とは違うよ、というところを存分に示してくれた。昔ならリードしていればすぐに前に蹴ってボールを渡していたのだけれど、今回はきちっとキープして攻められる態勢を作っていたのはね…。
 ただ、守備が緩いので、攻めなければまずい、という意識が強かっただけなのかもしれないが(爆)。


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関東大学リーグ二部第3節 桐蔭横浜大学×尚美学園大学

 今週は平日にも開催される関東大学リーグ。しかしなぜか一部は土日に開催しないのだが…。

 水曜は一部が夢の島と埼玉第3、二部が尚美学園大学での開催。このうち、尚美学園大学は未観戦会場ということもあってそっちへ向かう。

 まず、尚美学園大学でサッカーの試合が行なわれるのは川越キャンパスになる。このキャンパスへはJR・東武川越駅西口、西武本川越駅からスクールバスが出ているので、これに乗っていくべし。
 大学でバスを降りてからは左手にグランドが見えるので、そちらに向かって突き当たりを右に行くとサッカー部のグラウンドになる。
 グラウンドには階段状のスペースがあるが、関東大学リーグではそこは客席としては使用できずグラウンドを分けているネット越しに見ることになっている。ちなみにグラウンドのもう片方は女子硬式野球部のグラウンドになっている。


 第83回関東大学サッカーリーグ二部 第3節

桐蔭横浜大学 1-0 尚美学園大学
会場:尚美学園大学川越キャンパスサッカーグラウンド
天候:晴
試合開始:11時30分
主審:佐藤敬太郎
観衆:200人
<得点>
 桐 尚
 1-0 90+2分 桐蔭 大園良介

<警告>
 46分 桐蔭 須原明康
 52分 尚美 広瀬祐太
 53分 桐蔭 小澤光
 75分 尚美 杉下聖哉
 89分 桐蔭 関田寛士
<退場>
 なし
桐蔭横浜大
尚美学園大
GK 1中島弘行
DF34小林誠
   4星野佑介
   5関田寛士
  33阿部真成
MF 8須原明康
  (→68分17新貝亮太)
  24正木友樹
  10小澤光
   6亀山竜介
  (→73分7葛城翔)
FW 9佐藤諒
  (→79分18土屋健太)
  11大園良介
GK 1金井靖記
DF16村松勇太
  34杉下智哉
   2加藤隼斗
   4真野航大
  (→60分33能登圭史)
MF17田中宏育
   6広瀬祐太
  32久保達也
  36飯野歩
  (→76分7海老澤宏樹)
FW10山本恭平
  11杉下聖哉

システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:八代修監督:塩田憲一
 第1試合はホームの尚美学園大学と桐蔭横浜大学の試合。

 実に眠たい試合で、特段といったチャンスはなし。前半の桐蔭横浜なんてシュート0だもんな・・・。

 後半もほとんど動きがなく、0-0のまま終わるかと思ったが、ロスタイム2分経ったころに桐蔭横浜にFK。星野佑介がFKを縦に入れると大園良介が頭で合わせてゴール、桐蔭横浜が今季初勝利をあげた。


 ちなみに、この試合の時間がちょうど昼休みに当たったせいか、部員以外の学生がわらわらと集まってきてた。その中でこの戦いぶり…どう映ったのかな?


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