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J2第5節 水戸ホーリーホック×ロアッソ熊本

 今日は笠松へ。熊本は“ア”が付いてからは初めての観戦になる。

 毎度のことながら、笠松へは東海駅からレンタサイクルを使う。しかしレンタサイクルも知られるようになってきたのか、西口分は全て出払っていて、東口の数台だけになっていた。

 中に着いてみると、バックスタンドは思ったよりかは入っていた。しかし、発表された観衆は2,000人強…なぜ?


 2009日本プロサッカーリーグ二部 第5節

水戸ホーリーホック 1-0 ロアッソ熊本
会場:笠松運動公園陸上競技場
天候:晴のち曇
試合開始:13時04分
主審:穴沢努
観衆:2,037人
<得点>
 水 熊
 1-0 34分 水戸 荒田智之

<警告>
 40分 熊本 車智鎬
 46分 熊本 市村篤司
 87分 水戸 高崎寛之
 87分 熊本 趙成真
 88分 熊本 趙成真
<退場>
 88分 熊本 趙成真(警告2枚)
水戸ホーリーホック
ロアッソ熊本
GK 1本間幸司
DF 3保崎淳
   4鈴木和裕
  32大和田真史
   2小澤雄希
MF 8菊岡拓朗
  (→86分17金澤大将)
  14金泰?
  19森村昂太
  23遠藤敬佑
  (→66分13吉原宏太)
FW11高崎寛之
  (→90分7村松潤)
   9荒田智之
GK21小林弘記
DF15市村篤司
  20趙成真
  16矢野大輔
  24車智鎬
MF18石井俊也
  26山本翔平
  (→58分27宮崎大志郎)
  28藤田俊哉
  (→78分33小森田友明)
FW11宇留野純
   9中山悟志
  (→74分14井畑翔太郎)
  10木島良輔
システム:4-4-2システム:4-1-2-3
監督:木山隆之監督:北野誠

水戸×熊本 001.jpg 水戸×熊本 003.jpg
水戸×熊本 013.jpg 水戸×熊本 018.jpg
 まずは熊本が3トップの機動力で攻める。
 4分、右サイドを宇留野純が突破、大きくクロスを入れる。左サイドで木島良輔がキープして後ろへ戻す。走りこんだ山本翔平がシュートするが勢いなくGKの正面に。

 9分、自陣でボールキープした矢野大輔に荒田智之がもうチャージをかける。矢野はたまらず小林弘記へボールを戻すが、荒田は小林へもチェックを敢行。慌てた小林はキックミス、みすみすコーナーにしてしまう。

 その後は水戸が激しく当たってボールを奪い、ボールを奪えば一気に上がって攻めに転じる。しかもそれは昨年より洗練されている。なんたってコンビネーションが抜群、金泰?は既にチームの中心になっていて、左右に動いて相手を潰し、パスコースを作っている。

 34分、金泰?がアタックをかけてボールを奪取、そのまま縦に出すと、荒田智之が熊本の浅いDFラインを突破し独走、GKの鼻先でシュート、先制点を決める。

 熊本は攻撃陣はそれほど悪くはないのだが、中盤と前線が空き気味なのと、なにより最終ラインが雑なのが問題か。


 後半は水戸がさらに圧倒する。常に全力でボールを追う荒田や高崎に手を焼いた熊本はファウルを連発。これ以上の失点がなかったのは高崎寛之が二度の超決定機を逃しただけだったが…。
 53分、右サイドを遠藤敬佑が突破、クロスを入れると高崎が体を投げ出して飛び込むも、ボールは枠の上を越えていった。
 さらに59分、森村昂太のCKを頭で合わせたが、ボールはまっすぐゴール枠の上に…。65分にもヘッドでゴールを襲うが、これは小林弘記が弾き出す。

 最後はちょっと締まらなかった。
 87分、タッチライン際をドリブルする高崎に趙成真がバックチャージ、これで両者がもみ合いになり、これに木島も参戦。これで高崎と趙成真に警告。

 そして88分、趙成真は荒田に後ろからのっかかるような格好で押しつぶし、警告。これで警告2枚目になって退場。

 水戸は熱くなった高崎をひっこめて試合を終わらせにかかったが、ロスタイム3分過ぎ、ロングボールに抜け出した宇留野純のシュートを本間幸司が体でブロック。エリアを出ていたのでハンドのようにも見えないこともなかったが、ノーファールの判定。それでも、本間が退場になってたとしても(ファールだったら明らかに退場でしょう)ゴールが入る気はしなかったが…。


 水戸は開幕戦に負けただけの4連勝で3位につける(ある意味)異常事態(笑)。下を見渡すと…栃木はいまだ勝点0得点0。どうなることやらねえ…。


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東京アパッチ×浜松・東三河フェニックス

 西が丘の後は、JR十条へ出て、そっから1本で国際展示場へ。有明コロシアムでのプロバスケット、Bjリーグ観戦に。
 有明コロシアムは10年ぶり、98年度の全日本フットサル以来。それ以前に有明界隈に来たのも5~6年ぶり。
 さらに男子のバスケは初観戦。bjリーグにはかねてから行く気はあったのだが、なかなか行く機会には当たらず。今回チャンスをくれた知人には感謝、感謝。


 2008-09bjリーグ

東京アパッチ




 72-68 
 19-21 
 18- 3 
 14-21 
 21-23 
浜松・東三河
フェニックス




会場:有明コロシアム
試合開始:
試合時間:
主審:
副審:
観衆:人
ホームチーム
アウェイチーム
(第1セット先発)


(交代出場選手)
(第1セット先発)


(交代出場選手)
監督:監督:

 スコアに差がつかない引き締まった試合に。
 前半戦は
アパッチがリードして試合は進んでいくが、第4クォーターにフェニックスが3ポイントシュートで同点に追いつき、一旦は勝ち越す。
しかしアパッチは角度のないところからの3ポイントシュートを決めて並び、勝ち越し。そのまま逃げ切り、さらに埼玉ブロンコスが負けたため、5月に行われるプレーオフへの進出も決まった。

試合を見てて思ったのが、フリースローが正確だな、と。今日の試合では第4クォーターに何回か失敗があったけども、かなり成功率が高かった。今まで見た試合ではだいたい50%を少し上回る程度だったからな…。


ちなみに、フェニックスの身長236センチのヤン・ミンは…かべにもなれず、ポストにもなれず。ちょっとねぇ、というところ。存在感は抜群なんだけどね(笑)。




JFL第3節 横河武蔵野FC×FC琉球

 JFL第3節は西が丘での横河武蔵野FC×FC琉球。4月になると主戦は大学リーグ&プリンスリーグ&なでしこリーグになるので、見られるうちに見ておきたいところは見ておこう、ということで。だから開幕戦は成田に行ったのだ(笑)。
 FC琉球は2006年6月以来、約3年ぶりの観戦になる。メインスタンドの貴賓席には総監督のオマル・トルシエ、そして5人のフランス人。フランスからトルシエとFC琉球の取材でテレビ局が来ていたらしいので、その関係者かな?

 横河武蔵野FCの試合ではメインスタンド中央にスーパーシートという席が設けられているが、相変わらずガラガラね(笑)。そういえば、たしか前はドリンク無料供給だったはずだが、それらしい机は見なかったな…。


 第11回日本フットボールリーグ 前期第3節

横河武蔵野FC 4-1 FC琉球
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:13時00分
主審:作本貴典
観衆:903人
<得点>
 武 琉
 1-0 47分 武蔵野 岩田啓佑
 2-0 48分 武蔵野 小山大樹
 3-0 77分 武蔵野 村山浩史
 4-0 83分 武蔵野 岩田啓佑
 4-1 90分 琉球  佐藤高志

<警告>
 10分 武蔵野 太田康介
 29分 琉球  原賀啓輔
 38分 琉球  比嘉雄作
 61分 琉球  田上裕
 70分 琉球  田上裕
<退場>
 70分 琉球 田上裕(警告2枚)
横河武蔵野FC
FC琉球
GK 1飯塚渉
DF 2小山大樹
  28金森貴紀
  32瀬田達弘
  35斎藤広野
MF27林俊介
  (→78分8池上寿之)
  13常盤亮介
  (→22分26岩田啓佑)
   7太田康介
   6遠藤真仁
FW20富岡大吾
  15長沼圭一
  (→73分9村山浩史)
GK 1金子芳裕
DF17大澤雄樹
  11原賀啓輔
   4鷲田雅一
  18林田光佑
MF 8松田英樹
  (→74分20佐藤高志)
  25金子慎二
  10中村友亮
  (→68分7秦賢二)
  38永井秀樹
  (→60分3田上裕)
FW16比嘉雄作
  19尹誠周
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:依田博樹監督:新里裕之

横河武蔵野×琉球 003.jpg 横河武蔵野×琉球 008.jpg
 琉球のGKは昨年まで武蔵野にいた金子芳裕。そして今日は出ていなかったが、武蔵野の10番は昨年琉球にいた高松健太郎。意外と利害が絡んでいる両チームだ。
 そして金子芳裕が移籍して空いた正GKに着いたのは流経大を出て2年目の飯塚渉。大学時代は入学早々に今FC東京にいる阿部伸行からレギュラーをあっさり奪ったのだが…4年の時には負傷もあって林彰洋にポジションを取られる、となんて入れ替わりだ。
 その他にも武蔵野には関東大学リーグで活躍した面々がゴロゴロと。近年の武蔵野の成績上昇と関東大学リーグのパワーアップはリンクしているに違いない。


 武蔵野が圧倒的に押し込む展開。それを象徴するかのように、琉球は最後尾から前線に放りこむだけ、しかも長身FWの尹誠周にほとんど合わず、武蔵野のDFに跳ね返される。これでは当然、攻撃の形を作れるはずもない。
 武蔵野もそんな琉球に前半はおつきあい。こちらはシュートこそは打っていけるが、枠には飛ばず。
 スコアレスで前半を折り返した。


 このままどろ~んとしたまま行きそうな気がしたが、後半早々の47分に武蔵野は岩田啓佑のミドルシュートが突き刺さって先制点をあげる。
 さらにその直後、似たような展開から小山大樹がペナルティエリア外からミドルシュート、これもゴールに吸い込まれて2点目が入る。

 これで試合は武蔵野に一気に傾いた。圧倒的に攻め続け、77分には負傷から復帰した村山浩史が一年半ぶりとなるゴールを挙げて3点目。
 さらに83分には斎藤広野のクロスから富岡大吾が頭で落とし、岩田が体勢を崩しながらもゴール、この試合2点目となる4点目をあげる。

 琉球は失点してから完全に腰が引け、攻めるどころかボールをまわすこともままならず。さらに唯一機能していたと思えた永井秀樹を下げて出した田上裕が10分間で警告2枚を受けて退場と散々。
 ロスタイムに入ったところで佐藤高志のミドルシュートで1点を返したがそこまで。他会場で佐川印刷が佐川滋賀FCに引き分けたため、ただ1チーム勝点0となり、単独最下位に転落した。
 しかし、ちょっと見ていて痛々しい、というか…立て直しはそうなかなかできないかもな。


 試合後のメインスタンドはトルシエの周りに黒山の人だかり。なるほど、良くも悪くも(?)元日本代表の監督、さらに監督時に周囲に与えたインパクトは絶大だな。


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それはちょっと違うだろ!

五輪21歳以下強化へJ出場しない選手招集(日刊スポーツ)

 日本協会が、Jクラブと連動して12年ロンドン五輪世代を強化する「新プロジェクト」を推進することが25日、分かった。都内で技術委員会を開き、同五輪から年齢制限が21歳以下に引き下げられることを見据えた強化策を協議。今後、若年層の代表チームはJ公式戦で出場機会の少ない選手に限って招集、国際大会に派遣する方針を固めた。31日のJリーグ強化担当者会議でクラブ側に打診する。

 従来は基本的にベストメンバーを招集して、チームとして強化してきたが、今後は選手育成に主眼を置いてその世代全体を底上げするのが狙い。原博実強化担当技術委員長は「ナビスコ杯など(公式戦)でクラブが使いたい選手以外を、と考えています。J監督と話し合って考えたい」と、各クラブの戦力構想まで考慮する方針を明かした。

 国際規定で五輪の年齢制限が21歳以下に決まった場合、出場資格を得るのは今年で満18歳以下の選手。将来性を期待されつつも、実戦経験を積む場が少ない世代にとって、この新機軸が受け皿となる可能性がある。プロジェクト始動を前に、U-18日本代表は4月8日開幕の4カ国対抗戦(UAE)に参加予定。エジプト、UAE、ドイツとの総当たり戦でロンドンへの第1歩を踏み出す。



 いやあ、事実誤認も極まれり、ってやつですかね。

いや、わかるよ。やりたいことはよ~くわかるんだけど、この対象になるU-18日本代表っていうのは、一部の早生まれを除いてはこの4月に高校3年生になる世代。つまり、今年は普通にチームの主力となってるはずなので出場機会は目一杯あるんだよ。

 問題は来春に高校を卒業してからどうなるか、ってこと。
 もし、上記記事が来年のことを今から考えておこう、って話であればともかくねえ…。
 そもそも来春ストレートにJに入ってくるのがどのくらいいるのか(苦笑)。今やJのサテライトよりは大学のレギュラーってのも高校の指導者の間で正確に認識されているだろうし。

 だから、原(博実)さんはJの強化委に出向いて説明するよりも、吉見(章)さんや瀧井(敏郎)さん、須佐(徹太郎)さんと話をしておくべきだと思うんだ。数人いる早生まれのために、そしてこの後の展開のために。
 長期的に展望してモノを組み立てていく、というのは大学の得意技だしね。


 ちなみに言っておくと、今年のU-18日本代表は2011年に行われるU-20ワールドユースを目標としていて、そのワールドユースがオリンピックの予選になる、って言ってるのだが…。


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無限ループって…

 一部地域では既に日程が発表されているが、JFAのwebでもJFAプリンスリーグU-18 2009の開催要項を発表した…










はすだが、行った先はお引越しのページ(笑)
そして、そこにあるURLを押すと…





元に戻っちまうわけで

一体何をしたいんじゃー!

 なお、今年のプリンスリーグの日程は以下で
  北海道  東北  関東 一部  関東 二部
  北信越  東海  関西  中国
  四国  九州 一部  九州 二部

※見つかったらどんどん追加してきますので情報をよろしく。ただし、全試合の日程が載っているところに限ります


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JFL第3節 ホンダロック×佐川急便滋賀FC

 朝に博多を出発する高速バスに乗って宮崎へ。よし、これでやっと宮崎に足跡を残したぞ(笑)。残りは青森と岩手だ。

 宮崎県での初観戦はJFLに帰ってきたホンダロックのホーム開幕戦。その会場である生目の杜運動公園には雨の中ではあったが984人が集まる大盛況。


 第11回日本フットボールリーグ 前期第2節

ホンダロック 1-0 佐川急便滋賀FC
会場:宮崎市生目の杜運動公園陸上競技場
天候:小雨
試合開始:13時00分
主審:塚田智宏
観衆:984人
<得点>
 ロ 佐
 1-0 19分 ロック 原田洋志

<警告>
 30分 ロック  下木屋翔
 61分 佐川滋賀 大杉誠人
 65分 ロック  水永翔馬
 72分 佐川滋賀 馬場悠企
<退場>
 なし
ホンダロック
佐川急便滋賀FC
GK21桑原一太
DF10水永翔馬
  (→83分3上田常幸)
   8白川伸也
   4谷口研二
MF15小原拓也
   6前田悠佑
   7倉石圭二
   9悦田嘉彦
FW29原田洋志
  (→80分23浅田祐史)
  27熊元敬典
  11下木屋翔
  (→89分13木下健生)
GK33森田耕一郎
DF14榎本周平
  19大杉誠人
   3冨山卓也
  13旗手真也
MF 7馬場悠企
  (→79分4谷内謙介)
  10山根伸泉
   8高橋延仁
   9中村元
  20大沢朋也
  (→55分28吉村修平)
FW11東平大祐
  (→46分15竹谷英之)
システム:3-4-3システム:4-2-3-1
監督:廣池寿監督:中口雅史

ホンダロック×佐川滋賀 001.jpg ホンダロック×佐川滋賀 002.jpg
ホンダロック×佐川滋賀 014.jpg ホンダロック×佐川滋賀 017.jpg
 雨が降ったり止んだりする中、試合開始。

 ホームのロックはまず守備を固めるところからスタート。布陣上は3-4-3だが、実際には両サイドも下がった5バック。そしてボールを奪うと一気にカウンターを狙う。これが嵌まってじわじわとペースを取る。
 そして19分、左から悦田嘉彦がクロスを上げると、熊元敬典が落として混戦になり、こぼれたところを原田洋志が左足で決め、先制。

 さらに22分、倉石圭二のスルーパスに悦田嘉彦が抜け出しシュート、GKも抜けたが、榎本周平がゴールラインぎりぎりでクリアした。

 佐川滋賀はまだチームとしての形ができていない印象。さらにメンバーもやや不足気味で、1トップのFWが東平大祐(!)。放送でこのスタメンを聞いた時には思わず耳を疑いましたよ、マジで。
 はたして予想したとおり、東平は前半だけで交代。


 後半の佐川、1トップに竹谷英之を入れるが、こちらもロックのDFに跳ね返され、機能しない。後半途中からは谷内謙介を前線に投入、パワープレーに出るがこちらも不発。というかパワープレー要員として谷内謙介が適切なのか、というところに問題はあるが。

 ロックは攻め込まれてはいたが“できることだけをやる”のが徹底されていて、決定機を作れなかったが、決定機を作らせず。ロスタイムには木下健生を入れて試合を締めた。
 そういうわけでロックはHonda、SAGAWAの優勝経験者を相手に1勝1分、無失点で乗り切った。どうやら今年は高崎が好調(?)ということもあってごちゃごちゃしそうだ。
 ちなみに、2006年にロックがJFLから降格した時の最後の勝利がここ生目の杜での佐川大阪戦、そしてJFLに帰ってきての初勝利が今回の佐川滋賀。両方の監督を務めている中口雅史氏にとってここは鬼門なのか?(←反対方向だけど)


 さて、帰りに交通調査。生目の杜運動公園に直接入るバスは福岡ソフトバンクホークスの春秋キャンプを行っている時期以外はない。であれば、バックスタンド向こうの道を20分ほど東に歩いたところにある『特別養護老人ホーム悠楽園』にバスが入っているので、このバスを利用することになる。このバスは宮崎のバスの中心になっている宮交シティから出ていて、所要30分(ダイヤ 宮交シティ発 悠楽園発)。このバスは宮崎駅には寄らないので、途中の『デパート前』まで出てくる必要はあるがね。


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前橋育英高校×流通経済大学付属柏高校

第4試合は残ったトラックフィールドへ。

ここでのカードは前橋育英と流経大柏。なんで九州でこのカードを、とは思うが、市立船橋×流経大柏を見せられるよりは…


こちらの試合は激しくチェックをかけて潰しに行ったため、決定機の少ない試合に。

前半は互角も、後半になると流経大柏にミスが出始めて、前橋育英にチャンスが出てきた。
後半22分、前橋育英が入れたクロスに流経大柏GKの緒方大樹がパンチング、これが目の前の皆川佑介に渡り、押しこむだけでゴールを決めた。


このまま試合は終わったが、次の対戦では変わり身を見せているだろうな、とは思えたが…。



U-17ニュージーランド代表 0-0(PK1-4) 鹿児島城西 高校

1時間弱の中休みの間に昼食を取って第3試合。

この試合からはグランドがそのまま直結することになる。一番いいのがグローバルスタジアムで、トラックフィールド→グローバルフィールドC→グローバルフィールドBと落ちてゆく。そのフィールドBでニュージーランドと鹿児島城西の試合を。


ニュージーランドは体格はいいのだが、何人か「年をごまかしているんじゃないか?」と疑いたくなる選手が複数。その根拠は何か、というと見事なビール腹…(違)

鹿児島城西はそんなニュージーランドに果敢にアタックするが、結局崩せず。


スコアレスのままPK戦に入る。一人が外し、一人が止められたニュージーランドに対し、全員が決めた鹿児島城西が勝ちを収めた。



東福岡高校×スワンクラブ・ウィタヤライ高校

第2試合は唯一の人工芝グラウンドであるグローバルフィールドのCコートへ移動。多目的広場ではあるものの、200人程度は座れる観客席があるので、市原スポレクパークよりはよっぽどマシな観戦ができる。

このグラウンドの第2試合は今年の九州チャンピオンの東福岡と昨年のタイ王国高校チャンピオンのスワンクラブ・ウィタヤライ高校の対戦。


前半3分、スワンクラブはタイ高校選手権の得点王・ラワンプラコーンのミドルシュートが決まり先制。

しかしその後は圧倒的に東福岡が攻め続ける。サイドの竹井貴史、松内徹からいいクロスを上げたが、なかなかシュートには結びつかず。

後半8分、東福岡は竹井貴史のFKを深町健太が合わせて同点にするが、13分にスワンクラブにカウンター一発で抜け出され、またもリードされる。

25分に深町健太がゴールし、再び同点に追いつくと、38分にDFのクリアを荒木俊春がダイレクトで決めてようやく勝ち越した。



東京ヴェルディ 4-2 大津高校

福岡は宗像市にあるグローバルアリーナで行われているサニックス杯へ。
この大会は春の高校フェスティバルのうち、もっとも国際色豊かなもの。今年は韓国からチャンフン高校、タイからスワンクラブ・ウィタヤライ高校、U-17ニュージーランド代表が参加、さらにU-17日本代表に、国内各地から12チーム、計16チームによって争われている。

大会は19日から始まり、19日と20日は予選リーグ。今日と明日で順位決定トーナメントとなっている。

まずはメイン球技場のグローバルスタジアムで上位トーナメント1回戦を。
B組を1位で通過した東京ヴェルディとD組を2位で通過した大津高校の対戦だ。


ヴェルディは高木豊の息子二人がツートップ。

ともに攻め合い、シュートチャンスの多い試合になった。
31分、東京Vは八塚利朗のクロスを高木俊幸が合わせて先制。
直後、大津は澤田崇から松本大輝へつなぎ、松本のスルーパスで車屋紳太朗が抜け出してゴール、同点に追いつく。

後半に入っての44分に東京Vは高木善朗のミドルでリードするも、47分に波状攻撃から松本大輝がゴールし、またも同点に。
その後は攻める東京V、守ってカウンターを窺う大津、という展開になるが、71分に東京Vが大津の扉をこじ開けてリード。
ロスタイムには高木俊幸が抜け出してゴール。


東京Vが準決勝に進出、相手はU-17日本代表になった。


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