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千葉県クラブユース新人戦 Wings×柏レイソル

 本日の3試合目は習志野市にある千葉工業大学の茜浜グラウンドに。JR京葉線の新習志野から海に向かって10~15分行ったところ、大学からは交差点の蓮向かい、にある。グラウンドは金網に囲まれた土のグラウンドでゃあるが、金網のすぐそばに樹木を並べていて、金網越しにピッチ全部を見渡せるところは少ない。なので入口に寄りかかっての観戦。


  平成20年度
 第7回千葉県クラブユース新人戦

Wings U-18 3-1 柏レイソルU-18
会場:千葉工業大学芝園校舎茜浜運動施設サッカーグラウンド
天候:曇
試合開始:18時00分
観衆:15人
<得点>
 W 柏
 1-0 18分 Wings #5山内瞭
 2-0 31分 Wings #9
 3-0 69分 Wings #9
 3-1 86分 柏     #11

<警告>
 14分 柏 #17
 35分 柏 #3
<退場>
 なし
 どうやら柏は湘南とのトレマッチに主力を持っていったようで、今日のメンバーはBチーム。どうやら中学生も何人か入っていたような。

 立ち上がりの10分に珍しい事件が起こる。柏の#17がトイレでピッチを離れてしまった。それだけ試合に集中できてないってことだったんだろうが。もちろん、帰ってきてピッチに入る時に黄紙をもらっていたが(笑)。もちろん理由は“不許可出”だ。

 そんなこともあってWingsのペース。18分、#13がFKを入れると主将の#5が合わせてWingsが先制。
 さらに31分、#16が右サイド深くから折り返して#9が左足で決める。
 守備でもDFラインを高くとって激しいプレスをかけ、ボールを奪うと速い攻撃をしかけて柏を圧倒していた。

 柏はWingsの厳しい守備と速い攻撃にタジタジに。前半は全くチャンスを作れなかった。


 後半になってもWingsのペースで、柏は全く攻撃ができず。69分にWingsはFWの#9が抜け出し、GKをもかわしてゴール、3-0とする。

 柏はCBの#5を上げてパワープレーにでて、86分に#4のロングボールに#11が合わせてようやく1点を返したが、これが後半で最初に作った決定機。以後も柏は決定機を作れず。

 結果、3-1でWingsが圧勝。いくら柏が下級生を起用していた、ということを差し引いてもWingsはいいパフォーマンスを見せていた。ここから次第だが、関クラでも穴扱いはできるのかもな。


 これでクラブユースは柏・千葉・Wingsが1敗の三つ巴に。しかも、柏と千葉は難敵(Wingsと同等の力がある)の千葉SC戦を残している。
 もしかして、Wings(クラブ新人戦優勝)×市船(高校新人戦優勝)というカードが3月末に見られるのかもな…。


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物足りなさが残る ~関東大学サッカーオープニングフェスティバル 関東大学選抜A-関東大学選抜B~

 第2試合は男子のA・B戦。


 平成21年度関東大学サッカーオープニングフェスティバル

関東大学選抜A 2-0 関東大学選抜B
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:13時30分
主審:福田紀幸
観衆:300人
<得点>
 A B
 1-0 12分 関東A 三島康平
 2-0 33分 関東A 山田大記

<警告>
 18分 関東A 内村淳
 69分 関東B 小川諒
 73分 関東B 宇賀神友弥
<退場>
 22分 関東B 田中奏一(著しい不正行為)
関東大学選抜A
関東大学選抜B
GK21増田卓也〔流通経済大〕
  (→31分1岡大生〔駒澤大〕)
  (→60分18小野博信〔中央大〕)
DF14藤川祐司〔神奈川大〕
  (→46分2藤本修司〔専修大〕)
   4中山友規〔駒澤大〕
  (→46分13山村和也〔流通経済大〕)
   5高橋秀人〔東京学芸大〕
  17比嘉祐介〔流通経済大〕
  (→58分6佐伯太成〔専修大〕)
MF11伊藤大介〔順天堂大〕
  (→46分9神村奨〔専修大〕)
  20内村淳〔神奈川大〕
  (→46分23千明聖典〔流通経済大〕)
  24中町公祐〔慶應義塾大〕
  (→58分22松本陽介〔専修大〕
  16山田大記〔明治大〕
FW15三島康平〔駒澤大〕
  (→58分19高橋大〔国士舘大〕)
  10三平和司〔神奈川大〕
GK 1林彰洋〔流通経済大〕
  (→31分12碓井健平〔筑波大〕)
  (→63分18松本拓也〔順天堂大〕)
DF17三上佳貴〔慶應義塾大〕
  (→63分23小川諒〔早稲田大〕)
  22渡部博文〔専修大〕
  (→46分4川邊裕紀〔国士舘大〕)
  16佐々木翔〔神奈川大〕
  (→46分2中川裕平〔早稲田大〕)
MF21田中奏一〔慶應義塾大〕
  (※46分19風間荘志〔慶應義塾大〕)
   5村田翔〔中央大〕
   6濱屋祐輝〔国士舘大〕
  (→46分15岩上祐三〔東海大〕)
  11宇賀神友弥〔流通経済大〕
FW 8柏好文〔国士舘大〕
  (→63分20大竹隆人〔国士舘大〕)
  10小林悠〔拓殖大〕
  14高山薫〔専修大〕
  (→46分9伊東俊〔国士舘大〕)
システム:4-4-2システム:3-4-3
監督:大森酉三郎〔神奈川大〕監督:小島徹〔亜細亜大〕
 この試合の先発GKはどちらも流通経済大。二つの代表チームそれぞれに代表を送り込めるのは大したものだが、ユニフォームがほとんど同じってのは…パンツや靴下にラインが入っているかどうかの差しかなかった。

 試合はAが一方的に押し込む展開となり、12分に混戦の中から三島康平が押し込んで先制する。ちなみに三島、もっぱら渡部博文とマッチアップする機会が多かったが、ほとんど渡部に勝っていた。成長したということか。逆に渡部はどうよ、というところ。柏(昨年特別指定)・山形(出身地)どちらのサポも獲得させるにはう~ん、と言わざるをえないな。

 21分、Bは田中奏一が山田大記へタックル、これが危険なタックルと判断されて一発退場になる。この判定には?がつくが、判定は変わらない。Bは先制された上に数的不利とさらに厳しい展開に。

 33分、Aは伊藤大介のスルーパスに山田大記が抜け出して、DFをかわしてシュート、2点目をあげる。

 Bは前半ほとんど自陣に釘付け。シュートどころか、敵陣に攻めた回数が1~2度あったかどうか…。ちょっと自陣からのつなぎにこだわりすぎな感も。スタッフの名前をみると到底信じられないけどな(笑)。


 こういう大会らしく、後半開始前にA、B4人ずつ選手交代。さらにこの大会は来週のデンソーカップチャレンジサッカーの選考試合でもあるので、Bは風間荘志を補充して11対11で再スタート。

 後半20分前後までは完全にAのペース。しかし、63分にBが選手を交代を終えると、その後はBが一方的に攻め込む展開に。しかし崩すところまではなく、ゴールは割れず。

 そのままAが2-0で逃げきった。しかし来週はどうなの?という感じの試合ではあった。が、この大会の主眼はそこではないので、その後どう反応を起こすか、それはリーグで明らかになる?



 
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上昇するものと停滞してるもの ~関東大学サッカーオープニングフェスティバル 東関東大学女子選抜-西関東大学女子選抜~

 毎年の恒例行事となった関東大学オープニングフェスティバル。今年は西が丘での開催。さらにここで関東大学後援会の更新もやってしまうことに。


 平成21年度 関東大学サッカーオープニングフェスティバル

東関東大学女子選抜 3-1 西関東大学女子選抜
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:11時30分
試合形式:80分
主審:米村真由美
観衆:200人
<得点>
 東 西
 1-0 18分 東関東 大滝麻未
 2-0 30分 東関東 小野瞳
 2-1 32分 西関東 井手上麻子
 3-1 68分 東関東 大滝麻未

<警告>
 なし
<退場>
 なし
東関東大学女子選抜
西関東大学女子選抜
GK 1久野吹雪〔武蔵丘短大〕
  (→54分12河村瑞紀〔筑波大〕)
DF 8臼井理恵〔早稲田大〕
   3島田知佳〔早稲田大〕
  13高橋奈々〔武蔵丘短大〕
   2三輪由衣〔筑波大〕
MF 7筏井りさ〔筑波大〕
   6杉山佐穂〔早稲田大〕
  (→49分5今井さゆり〔早稲田大〕)
   9有町紗也香〔早稲田大〕
  (→41分4鶴田佳代〔早稲田大〕)
  10小野瞳〔早稲田大〕
  (→41分15橋本紀代子〔筑波大〕)
  16渡辺彩香〔武蔵丘短大〕
FW11大滝麻未〔早稲田大〕
GK16川口真奈〔神奈川大〕
DF 4市原伶香〔神奈川大〕
  (→64分2伊藤美香〔神奈川大〕)
   5草苅文子〔日本体育大〕
  15桑原由恵〔神奈川大〕
MF 3田子亜貴〔日本体育大〕
  (→64分12須藤真奈美〔日本女子体育大〕)
   6山崎小百合〔日本体育大〕
   7永田真耶〔神奈川大〕
  10有吉佐織〔日本体育大〕
   8井手上麻子〔日本体育大〕
  (→57分11長田いずみ〔神奈川大〕)
FW 9小山真央〔神奈川大〕
  13笹野茜〔神奈川大〕
  (→27分14堀良江〔日本体育大〕)
システム:4-2-3-1システム:3-2-3-2
監督:河合一武〔武蔵丘短大〕監督:鎌田俊司〔神奈川大〕
 まずは女子の東西戦。男子にデンソーチャレンジカップがあるように、女子にもこの時期に地域対抗戦があるが、こちらとは組み合わせが違っているのはなんなのか…。


 早稲田・武蔵丘・筑波の混成になる東関東がパワーで押せば、日体大・神奈川の混成となる西関東がテクニックで対抗。ともにコンビネーションが取れていないのでなかなかパスがつながらず、ゆるい展開にはなったが(苦笑)。

 18分、西関東DFのバックパスを川口真奈がクリアして前線に出そうとするところ、大滝麻未がブロック、こぼれ球を自ら拾って流しこみ、東関東が先制する。
 この試合は出場したGK三者それぞれ余りよくなかったように感じた。東関東の2人は初見だし、今年やっと…だからハイボールに被ったり判断が悪くても少々納得してしまうところもあるが、川口は1年次から出てたからねえ。

 30分、東関東は速いFKから大滝麻未が左サイドを縦に破ってクロスを入れる。ファーで有町紗也香がもたつくもなんとか中へ戻して小野瞳がシュート、GKにぶつけた跳ね返りを小野が押しこみ、2点目をあげる。

 32分、西関東は田子亜貴が縦に入れる。井手上麻子が二列目からDFラインを抜け出し、飛び出たGKより先に触ってシュート、これで1点を返す。


 68分、東関東は速攻から大滝麻未へ。GKとの1対1になり、余裕を持って流しこみ、3点目。


 まあ、まだ各チーム始動したばかりだろうし、こんなもんかと。でも、各選手の技術が上がって余裕が出てきたのはプレイ各所に感じられた。



 
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なんてところで試合をするのだ… ~JFL日程発表~

 当夜、JFL(日本フットボールリーグ)の日程が発表された。

 前期 後期

 今年は栃木SC、カターレ富山、ファジアーノ岡山がJ2に飛び出してゆき、地域リーグからFC町田ゼルビア、V・ファーレン長崎、ホンダロックが加わり、18チームでの開催になった。

 さて今年の注目カードは8月16日のジェフリザーブズ×アルテ高崎ではないかと。なんたって会場が佐倉市岩名運動公園陸上競技場。ここは千葉県リーグですらやったことがないところだから…。もし新しくスタンドを作ったのならば、関東大学リーグ二部(順天堂大学)で開催もするかな?
 他にもジェフリザは東金アリーナ(7月6日 vs北九州)での開催もあるので、普及&広報にリザーブズを使おう、って考え方なのか。ところで、東金アリーナへは公式アクセスのほかに、JR千葉駅から九十九里鉄道のバス(片貝駅入口行)に乗って『環境管理センター』で降りる、という方法がある。この前にドラッグストアや100円ショップがあるので、ここで飲食物を調達するのがよかろう。東金アリーナの中には自販機程度しかないんで。

 あと、新規の会場はFC琉球の西原運動公園(3/22 vsFC刈谷ほか)、ソニー仙台の石巻フットボール場(4/11 vsSAGAWA)、横河武蔵野の上柚木(7/26 vs佐川印刷)。

 ジプシーになっているのがMIOびわこ草津。前期中はホームスタジアムの湖南市民陸上競技場が使えないせいか、滋賀県内ならびに山を越えた三重県での開催がある。まあ、上野は土曜日なんで伊賀FCくノ一とのダブルヘッダー、ということはないだろうな。


 さて、今年のJFLはどんな結末が待っているのか、3月15日(日)に開幕します。

テーマ : JFL
ジャンル : スポーツ

【企画】 2009年度Jリーグ予想会

 ちばぎんカップ茨城サッカーフェスティバルも終り、来週にはスーパーカップ、そして再来週にはJリーグが開幕します。
 というわけで、今年もやります

 2009年度Jリーグ予想会


 さて、今年の問題はこちら
 0. J1・J2の全順位を予想してください(頭の中で)
 J1-1. J1の上位3チームは?
 J1-2. J1の下位3チームは?
 J1-3. サンフレッチェ広島の順位は?
 J1-4. 今季の得点王は何点取りますか?
 J1-5. 今季の新卒選手で23試合以上出場する選手は?
        5人以内で挙げてください。出場時間は問いません。
 J2-1. J2の上位3チームは?
 J2-2. J2の下位3チームは?
 J2-3. 東京ヴェルディの順位は?
 J2-4. 今季の得点王は何点取りますか?
 J2-5. 今季の新卒選手で35試合以上出場する選手は?
        5人以内で挙げてください。出場時間は問いません。

以上、J1・J2各5問、計10問といたします。

なお、問5はあくまでも新卒選手のみを対象とし、JFL、地域リーグの経験のある選手は対象外といたします。


 応募の方法はいつもの二つ
  1.この面のコメント欄に投稿する
  2.自分で展望・予想のBlogを作ってここにトラックバックする


 締め切りは2009年3月7日(土)11時59分59秒まで。
 たくさんの投票、お待ちしております。



一見さん大歓迎!無理してコメントをつける必要もありませんよ!!


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東京カップEブロック3回戦 VORANO AKIRUNO FC×FCフエンテ東久留米~

 引き続いて旧秋川高校。第一試合を一緒に見ていた知り合いは揃って移動して行ったが、1人そのまま居残って第2試合を観戦。


  平成21年度 東京都社会人サッカーチャンピオンシップ
  Eブロック 3回戦

VORANO AKIRUNO
FOOTBALL CLUB
 3-3 
 2PK4 
FCフエンテ
東久留米
PK戦
フエンテ4-○14-○17-○16-外15-○
ボラーノ10-○18-○43-止23-止
会場:東京都立旧秋川高校グラウンド
天候:晴
試合開始:11時35分
試合形式:70分+PK戦
観衆:10人
<得点>
 あ 東
 1-0 04分 あきる野 #13
 2-0 06分 あきる野 #24
 3-0 18分 あきる野 #10
 3-1 39分 東久留米 #14
 3-2 49分 東久留米 #16
 3-3 53分 東久留米 #17

<警告>
 21分  あきる野 #24
 35+分 あきる野 #24
<退場>
 35+分 あきる野 #24(警告2枚)
 FCフエンテ東久留米(以下FC東久留米)は東久留米市のバックアップの元運営されていて、目標はJリーグ参戦。昨年は二部1ブロックでFCむさしのに続く2位、今年も二部残留が決まっている。なお、FC岐阜の菊池完はここに在籍していたこともある。

 VORANO AKIRUNO FC(以下あきる野FC)は詳細不明。昨年は三部4ブロックの2位だった。


 前半はあきる野FCの攻撃が冴えていた。4分に#13のミドルシュートであっさり先制すると、6分には左サイドからの攻撃で2点目。さらに18分には#16がクロスを入れ、#10がGKと競ってこぼれたところを自ら蹴りこんで3点を取る。
 しかしFC東久留米の守備も緩く、スペースが空きまくり。ぽかっぽかっとスペースが空いているので、人数不足を疑ったくらいだ(笑)。
 逆に攻撃はよく、何度も決定機を得るが、シュートが枠を捉えられず。#19の鋭いドリブル突破も目に付いたが、中盤の#17の落ち着いたボールキープ。これもラベルの違いを見せていた。
 聞けば、#17は高校時代までは東京Vのユースにいて、一時はトップチームに上がったこともある。同時に進学した大学でも中盤の要をやって、4年次には主将だった選手。

 あきる野FCは序盤のうちに3点をリードしたが、中盤からは飛ばしすぎたか東久留米に押し込まれる展開に。さらに前半終了直前にボランチの#24が2枚目の警告を受けて退場、と苦しくなった。


 後半になるとFC東久留米の猛攻がやっと決まる。39分に#17のFKを#25がシュート、バーに当たっての跳ね返りを#14が押し込んで1点を返す。
 49分には右から#18がクロスをいれ、#16が合わせて2点目。さらに53分に#17がゴールして同点に追いついた。

 その後はFC東久留米の勢いも弱み、あきる野FCは防戦一方になるも最後の集中はきれず。そのまま試合終了。またしてもPK戦になる。


 PK戦の先攻はFCフエンテ東久留米
 1人目。FC東久留米は#4が左に決めて成功。あきる野FCは#10が左に決め成功。
 2人目。FC東久留米は#14が右下に決めて成功。あきる野FCは#18が右下に決めて成功。
 3人目。FC東久留米は#17が左に決めて成功。あきる野FCは#43が右に蹴ったがGKがはじき出し、失敗。
 4人目。FC東久留米は#16が豪快にバーの上に蹴ってしまい失敗。あきる野FCは#23が左に蹴ったがGKが横っ飛びでキャッチし、失敗。
 5人目。#15が右上に決め、成功。
FCフエンテ東久留米が3点差をひっくり返して準決勝進出。



 しかし…2試合で出た10ゴールが全部同一方向。なにか特殊な磁場でもあったのだろうか…(苦笑)

テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

tag : 天皇杯 東京都 FCフエンテ東久留米 あきる野 旧秋川高校

フットワーククラブ×日本工学院F・マリノス

旧秋川高校での試合はあと2試合あったけど、切り上げて移動。八王子市にある日本工学院専門学校のグラウンドで神奈川県社会人サッカー選手権、要するに天皇杯神奈川県予選があったのでそちらへ。


ほぼ試合開始と同時に到着。
前半はどちらにもいい時間帯があったが、スコアレス。


後半早々にF・マリノスが#11のクロスを#10がヘッドで流し、#29がDFのウラに飛び出してシュート、先制点。

直後、フットワークは#11がPKを獲得、自ら決めて同点に追いつく。

直後にF・マリノスは#8のクロスを#26が合わせて突き放す。

その後はちょっと荒れ気味になり、スタンドからベンチから審判に文句が出だす。こうなると、審判も人間なんでちょっとカタくなってたな。

で、34分にフットワークの#11がF・マリノスの#11を倒してPKに。
このPKを#9が決めてリード。


このまま試合は終了し、F・マリノスが4回戦に進出。



東京カップEブロック3回戦 鶴牧SC×東京ベイFC

 ちばぎんカップのチケットが取れなかった(9日に取ろうとしたが、その時点で売り切れていた)ので、切り替えて最近の趣味となっている天皇杯予選探訪へ。今回は東京都の予選と神奈川県の予選をハシゴしようという計画だ。

 まずは東京都の予選に。場所はあきる野市にある旧秋川高校のグラウンド。“旧”とあるとおり、2001年3月をもって秋川高校は廃校となり、校舎・体育館等の屋内設備は封印されている。しかし、屋外設備は使用できる状態になっており、そのおかげで天皇杯予選の会場として使用できるのだ。


 平成21年度 東京都社会人サッカーチャンピオンシップ
  Eブロック 3回戦

鶴牧サッカークラブ 2-2 
 4PK2 
東京ベイ
フットボールクラブ
PK戦
ベイ4-止5-○10-○15-外 
鶴牧26-○8-○10-○5-○ 
会場:東京都立旧秋川高校サッカーグラウンド
天候:晴
試合開始:10時00分
試合形式:70分+PK戦
観衆:15人
<得点>
 鶴 ベ
 0-1 12分 ベイ #20夏堀裕久
 0-2 18分 ベイ #23
 1-2 57分 鶴牧 #8
 2-2 63分 鶴牧 #8

<警告>
 70+1分 鶴牧 #16
<退場>
 なし
 東京ベイFCは東京都一部に所属。2005年に創設され、2008年度に一部に昇格。昨年は6勝1分6敗の7位。メンバーには(最低限)J1に所属経験があるのが3人、年齢別日本代表の経験があるのが2人。これは6部の面子ではない。

 鶴牧SCは東京都多摩市の南鶴牧小学校ををホームにして1982年に創設。トップチームは1988年に創設され、2001年から東京都リーグに参加。OB(ジュニア)には浦和レッズの坪井慶介がいる。


 序盤は東京ベイFCが一方的に押しこみ、12分にFW#14内山淳一(慶應卒だったかな…?)のシュートのこぼれ球をFW#20夏堀裕久が蹴りこみ先制。さらに18分にはMF#10戸田有悟(元佐川東京)のFKをFW#23が頭で合わせて2点目。

 しかしそこからは落ち着いた鶴牧SCが一方的に攻める展開になる。その鶴牧のタクトを振るMF#26が視野の広さとキックの多彩さでちょっとレベルの違う存在感を出しており、そこからの攻撃が作られていた。


 後半になっても鶴牧の攻勢は続き、57分に左サイドを#21が突破、DFラインを破って中へクロスを入れると、#8がダイビングヘッドで合わせて1点差に。
 さらに63分には#28がドリブルで上がってミドルシュート、DFに当たって後方に流れるところ#8が押し込んでゴール、あっというまに同点に追いつく。

 東京ベイは防戦一方で後半はチャンスを作れず。前半の2点も崩して、という感じでもなかったし…なんとなく試合に入って、なんとなく点取って…後は運動量が止まって失点…。


 同点で規定の70分が終わり、即PK戦に。先攻は東京ベイFC。
1人目。東京ベイは#4鈴木洵也が左に蹴ってPKに止められて失敗。鶴牧は#26が左に蹴って成功。
2人目。東京ベイは#5沖本惇壮が右下に蹴って成功。鶴牧は#8が左下に蹴って成功。
3人目。東京ベイは#10戸田有悟が右下に蹴って成功。鶴牧は#10が右下に蹴って成功。
4人目。東京ベイは#15尾林陽介がバーを直撃し枠の外へ、失敗。鶴牧は#5が右上に決めて成功、決着。
 鶴牧が格上の東京ベイを破り、4回戦に進出。しかも、格下とはいえ内容でも鶴牧が圧倒。
 いやあ、いいものを見たわ(笑)



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またしても笑いを堪えられない戦いが…

 5月末に行われる恒例行事・キリンカップの概要が発表された。


キリンカップサッカー2009 ~ALL FOR 2010!~大会概要


 今年はチリとベルギーの代表チームを招聘し、日本代表を含めた3ヶ国総当りのリーグ戦で争う。ちなみに日本代表はチリとは1度、ベルギーとは2度対戦しているが、その全てで引き分けている。今回は白黒つくのだろうか。


 そして、対戦スケジュールは以下のとおり
 
 ○第1戦
 5月27日(水) 日本代表 対 チリ代表    大阪・大阪長居スタジアム

 ○第2戦
 5月29日(金) チリ代表 対 ベルギー代表  千葉・フクダ電子アリーナ

 ○第3戦
 5月31日(日) 日本代表 対 ベルギー代表  東京・国立競技場
※試合は3試合ともナイトゲーム(キックオフ時刻は調整中)

 いやあ~、フクアリでチリ×ベルギーという垂涎のカードが見られるとは!日本サッカー協会も久々にいい仕事をしましたな(笑)。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

tag : キリンカップ 日本 チリ ベルギー 長居スタジアム フクダ電子アリーナ 国立競技場

前哨戦として ~ハッスル・ツアーinKORAKUEN~

 後楽園でやっていたハッスルへ。とはいうものの、ハッスルは初めてだし、なによりプロレスが1年ぶり。後楽園は2年ぶりだし、夜となると…3年ぶり?


 オープニングでは試合のないニセHGが平井堅の『瞳を閉じて』を熱唱。極力高音で歌ってたようだが、それでもやはり低い。でもよく伸びている(笑)。二番になると平井堅のニセモノ・ヒライケンジが登場してたが…ニセHGの微妙な動きにリズムを狂わせられていた(爆)。

1.KIDATA・ロー2009
赤蝮三太夫
× \(^o^)/チエ
KG

 KGって、見た目は山縣優に似てるな…性格はまるっきり正反対だが(笑)

 確信的にKGを虐めるチエが、誤爆という名の仲間割れをしてグロッキーにすると、KIDATAがファルコンアローでピン。
 幕張ではKGのひねくれ根性をチエが叩き直すって…できるのか、それ(爆)

※○KIDATA(8分28秒 ファルコンアロー→エビ固め)KG●


2.レイ大原 × KUSHIDA
 ともにメキシコで修行していた同士。ただ、メキシコで実績を作った大原に対して、KUSHIDAは日本(ハッスル)でデビュー。

 この試合は大原のベルト(NWAインターナショナルジュニアヘビー)とKUSHIDAの髪の毛を賭けた戦いに。
 ここまで大原に連敗中のKUSHIDAが猛ラッシュをかけるも、コーナーから攻撃を仕掛けたところをカウンターでベルトで殴られ、一発でピンフォール負け。
 しかし、サブレフリーがベルト攻撃に気づいており、もうアピールで再試合に。しかしその間にKUSHIDAの前髪はばっさり剃られて…。

 再試合もKUSHIDAがラッシュをかけるも、レフェリーのブラインドをついて小路二等兵が乱入リングイン、大原と2人でKUSHIDAを痛めつけているところにTAJIRIがリングインしKUSHIDAを
救出。すると今度は藤田ミノルもリングインし小路・大原を救出。なんやかんやで幕張でレイ大原&藤田ミノル×TAJIRI&KUSHIDAが決定。

※再試合 4分24秒 ノーコンテスト


3.タイガー・ジェット・シン
モンスターHG
× アラン黒木
RG
 シンは登場と同時に場外を徘徊。客とRGを走り回らせている間、ウラではこっそりとモンスターHGとアランがやりあっていた。こちらには試合のないニセHGもしっかり参戦(笑)。
 本物のレスラーであるシンを相手にしてRGは粘るも、最後はシンがターバンで(?)でRGの左足首を固定、アン・ジョーと小路でなぶり殺しにしているところで止めに入ったレフェリーを投げ捨てて反則決着。
 なおもいたぶられているRGを天龍が救出、幕張でシン&HG×天龍&RGに。

 しかし…RGってそこらのレスラーよりよっぽど体張ってるよなぁ

※●シン(7分30秒 反則)RG○



4.川田利明
アン・ジョー司令長官
小路二等兵
× 天龍源一郎
越中詩郎
ナットーマン
 天龍は相変わらず元気だ。サマーソルトドロップで飛んでるくらいだし。でも一番の見どころは控えからペットボトルをアン・ジョーにヒットさせたところだったり(笑)。
 いつも出遅れて“大豆なところ”で現れるナットーマンは今回は(?)モ軍にお膳立てしてもらっての登場。そのままつかみどころのないファイトをしたナットーマンがちゃっかりとピンフォール。

 川田と越中が舌戦を繰り広げた後、ナットーマンをめぐってアン・ジョーと小路の小競り合い。結局、ナットーマンが二人とも相手にすることでケリ。

※●小路(11分16秒 越中のミサイルヒップアタック→ナットー巻き)ナットーマン○

5.ランス・ケイド
あーちゃん
× ボノくん
TAJIRI
 元WWEタッグ王者がフランソワーズに率いられて登場。体も大きくてナチュラル(っぽい)、技も古風な技を使ってくるので意外とここ向きか。
 あーちゃんはTAJIRIには思いっきり攻め込むも元親分のボノくんにはモロに躊躇(笑)。それでも昔はよく使っていたムーンサルトも出して…Wの頃とAの頃と両方の顔を見たな~。

※○あーちゃん(9分46秒 ダイビングテキサス)TAJIRI●


 で…前回、重病か?と言われた高田総統は単なる二日酔いだった、ということで今日も元気に登場。未払い金をしっかりネタにした後はRGをひとしきり責めたてていった。しかしRG…笑えない…。

ちゃんとした展開はこちら



 見た感じ、単体の興行としては面白かったが、前哨戦、という見方をすると…たたみ掛けるように決まっていくスピード感に欠けたなぁ…。


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