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改姓のお知らせ

 時々、作業用にJFA理事会の資料を見ているのだが、今月の理事会資料にちょっと気になる記述を見つけた。

6 大会役員・審判員 国際試合派遣の件
(審判員)
2  AFC ASIAN CUP 2011 - FINAL QUALIFICATION ROUND - GROUP D
  MATCH NO.1:VIETNAM VS LEBANON
  審判員:當麻政明、山崎裕彦、山口博司
  期 間:2009年1月12日(月)~15日(木)
  場 所:ハノイ/ベトナム
注:関連記述のみピックアップしています。
 當麻…誰だ?
 
 いや、下の名前から推測すると家本政明氏が改姓したんだろうけど…。事情は一つしかないと思うけど

 これは今までのように軽々しく「イエモッツ」なんて呼べませんな(笑)。姓が変わった途端、人が変わったようなジャッジをしたりしてね(え?)


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埼玉県高校新人戦決勝 西武台×浦和東

 13時20分過ぎに多目的広場からスタジアムへ移動、埼玉の高校新人戦決勝に。

 土曜に準決勝が行われて、武南を破った西武台と伊奈学園総合を破った浦和東が決勝へ進出。
決勝のカードは西武台と浦和東。
 ちなみに埼玉の新人戦で決勝に勝ったからって後につながりません。後につながるのはベスト4に進出した段階か?。関東大会でのシード権が与えられるはずだが。


 平成20年度埼玉県高等学校サッカー新人大会 決勝

西武台高校 2-2 
 延長 
埼玉県立
浦和東高校
※大会規定により両校優勝
会場:さいたま市浦和駒場スタジアム
天候:晴
試合開始:13時30分
試合形式:80分+延長20分
主審:藤原暢央
観衆:500人
<得点>
 西 浦
 0-1 30分  浦和東 吉田裕希
 0-2 52分  浦和東 吉田裕希
 1-2 64分  西武台 三浦大輝
 2-2 81+分 西武台 清水慎太郎

<警告>
 なし
<退場>
 なし
西武台高
浦和東高
GK12市川圭一
DF 7楠本一彦
   4高野良篤
  15町山阿記
   2野口優
MF 5高橋翔
  17佐藤翔太朗
  (→62分3草間塁)
  10三浦大輝
   8楠雄樹
  (→76分25新井拓斗)
FW16永吉和紀
  (→62分14清水慎太郎)
  11関根健太
  (→91分13湯山紀之)
GK17岩崎晃
DF23島村貴大
  19境拓
   3金子代祐
   4松田篤樹
MF11川田周平
  (→87分8渡辺雄太)
  21佐野久佳
  (→87分5藤光樹)
   6中西雅典
  20谷之口寛斗
FW 9吉田裕希
  10新井翔太
  (→32分14内田健太)
  (→90+分13篠田貴大)
システム:4-1-3-2システム:4-4-2
監督:守屋保監督:野崎正治

西武台×浦和東 001.jpg 西武台×浦和東 003.jpg
 浦和東は4-4-2で3ラインを保って行く形。攻撃は主に左から作っていて、谷之口寛斗の左足からチャンスが生まれているような状況。対して右は時折島村貴大がオーバーラップを仕掛けてくるが、あまり攻めには出てきていなかった。

 西武台は中盤からつないでいこうとする意図は見えるが、その中盤でミスが多くて前線にほとんどボールが入らず。例えトップにボールがに入っても、FWに入った永吉和紀が消極的。チャンスの芽すら感じなかった。
 まあ、西武台はエースFWが怪我だかでベンチにも入っていなかった、ってのもあるのかな…。
 もう1人のFW関根健太はなかなか積極的だったが、こちらはちょっと運が悪かった。27分に掴んだ最初の決定機はバー直撃だったし。

 30分。浦和東は谷之口が中に入れると、ペナルティエリア右角で吉田裕希が受け、切り返して左足でシュート。先制点をあげる。


 後半に入っても浦和東ペースは続く。52分に金子代祐の縦パスを受けた吉田裕希が2点目を取り、試合をほぼ決めたように見えた、が…。
 
 西武台は62分に2人を交代。これを機にスイッチが入り、63分に代わったばかりの清水慎太郎がペナルティエリア内で切り返しを見せてDFを振り切るところ、そのDFがボールを手で押さえにいってしまい、西武台にPKが与えられる。このPKを三浦大輝が決めて1点を返すと一気に流れが変わって西武台ペースに。
 それでもなかなかゴールはこじ開けられなかったが、ロスタイム1分が1分経過したところで楠本一彦のクロスを関根健太がシュート、GKがこぼしたところに清水慎太郎が詰め、西武台が同点に追いつく。
 そのまま後半が終了、10分ハーフの延長戦に突入。


 延長戦は前半が西武台、後半が浦和東の時間だったが、どちらも決勝点は奪うには足らず。20分が過ぎて…PK戦を行わずに試合終了、両校優勝になった。まあ、千葉と違って優勝を決める必要がないからねぇ(笑)。
西武台×浦和東 005.jpg


 ちなみに、埼玉の新人戦は去年紹介されていたように放送を使っているので、そこは助かったかな…。千葉はメンバー調査で苦労するからね(苦笑)


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埼玉県南部選手権1回戦 北浦和SC×NS SAITAMA

 2010年の元日決戦、要するに天皇杯への道は埼玉県では年が明けるとすぐに始まりまして、さいたま市・川口市・桶川市・上尾市・戸田市・蕨市の南部地域は先週の日曜と今日で第1戦を迎える。

 さて、浦和の駒場運動公園で浦和レッズが試合を行う際に、サポーターの待機場所になっている多目的広場でも試合は行われていて、今日は4試合が組まれていた。そのうち、12時からの第3試合を見るつもりで駒場に向かったら…試合開始予定時刻の12時になっても試合は終わっておらず。第一試合がPK戦まで行ったので、そのせいで試合が遅れていたんですな。
 ちなみに、第2試合はRSF×戸田JSC。残り10分を見ていたが、2点ビハインドの戸田JSCが猛攻を繰り返していたが、PKを止められたり、どフリーを外したりでチャンスを逃し続けて1点も返せず敗戦。昨年の代表があっさり姿を消す大波乱となった。
 その直後に第3試合が始まった。


  彩の国カップ
 第12回埼玉県南部地区サッカー選手権大会 1回戦

北浦和SC 2-4 NS.SAITAMA
会場:さいたま市浦和駒場運動公園サブグラウンド
天候:晴
試合開始:12時17分
試合形式:70分+延長20分+PK戦
<得点>
 北 N
 0-1 21分 NS #25
 0-2 40分 NS #21

 (以下不明)
<警告>
 10分 NS #14
 37分 NS #25
<退場>
 なし
 序盤は北浦和が変幻自在のポジション取りで幻惑し攻めていた。いや、むしろポジションの概念がない、というかなんというか。しかし決定的なチャンスを外してリズムには乗れず。

 ここまではあまり攻められなかったNSだが、次第にサイドから攻めて行き、21分に左からクロスを入れると、#25がトラップで相手のDFをかわしてシュート、ゴールが決まって先制、これでNSは調子に乗った。


 後半早々、NS左サイドから崩し、最後はフリーになった#21が2点目をあげて優位に立つ。


 次の試合を見るために後半半ばでスタジアムに移動したが、その後2点ずつを取り合ったようで、最終的なスコアは4-2でNS.SAITAMAが勝って2回戦に進出。


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10年目の再挑戦

なでしこリーグ、日テレが沢の米移籍を発表

 サッカー女子、なでしこリーグ1部の日テレは23日、日本代表の北京五輪4位に貢献したMF沢穂希(30)が退団し、今春にスタートする米プロリーグ(WPS)のワシントンに移籍すると発表した。沢は2003年で活動を休止した米プロリーグ、WUSAでプレーした経験があり、2度目の米挑戦となる。

 沢はクラブを通じ「日本の女子サッカーを盛り上げるためにも、日テレに残るべきだと考えた時期もあったが、もっと高い目標に向かって現役生活を全うしたい強い気持ちがある」と、決断の理由をコメントした。(スポーツ報知)


 澤にとっては、10年前の米国移籍が“リーグの財政難”によって中途で切り上げなくてはなくてはならなくなったことがずっと心の中に引っかかっていたのだろうな、と。だから再度の米移籍を急いだのだろう。

 しかし、米国の日程ってどんな形になっても8月末で終わるのね。日本じゃこれは地域リーグの日程構成だよ、これ。何年か前に山郷のぞみ(浦和)が米国に行った時も全く同じような日程で、秋になったら浦和に復帰していたが…。

 で、9月になってのの選択肢は二つだそうだ。一つは日本へ帰ってきてプレー続行で、もう一つは欧州リーグへの移籍。まあ、欧州リーグはドイツの一択のような気がするのだが(苦笑)。
 でもまあ、もし日本に帰って来ることになってもその舞台はLじゃないどっか別のリーグだったりしてな(爆)


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これは凄まじい…

 土曜日に見た千葉明徳高校。この記事を書いた段階では千葉県U-18リーグJブロックは数試合の結果が未更新だったのだが、この度このリーグの全結果が出たので覗いてみた。すると・・・いくらレベルの差があった、とはいえ、この結末には驚かざるを得ない。

 このリーグは9チームによって構成されているので、1チーム当たりの試合数は8になる。その8試合で千葉明徳がたたき出した得点が101、1試合平均にすると12.6点。これだけでもすごいのだが、千葉明徳×船橋豊富戦のスコアが・・・36-0
 このリーグが45分ハーフの90分試合なのか、40分ハーフの80分試合なのかはわからないが、どちらにしてもちょっと想像がつかない。なにせ3分少々の間に1点ずつ入っている計算になるのだから。

 取られに取られた船橋豊富の選手たち、特にGKの心境はいかばかりか…


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流れるような… ~アジアリーグ 西武プリンスラビッツ-High1~

 日本では土日の昼に行われていることの多いアジアリーグアイスホッケー。ちょうど水曜の夜に東伏見で試合があるというので行ってきた。
 しかし・・・平日の夕方・帰宅ラッシュの時間帯とはいえ、高田馬場から東伏見まで各停だけで行くと30分とは…。もちろん、フェイスオフには間に合いましたが。
 中は6~7割の入り。平日で仕事帰りに来れて、さらに廃部でニュースに取り上げられたせいかな…。


 アジアリーグアイスホッケー2008-2009

SEIBU
プリンスラビッツ
 4-1 High1
アイスホッケーチーム
会場:ダイドードリンコ東伏見アイスアリーナ
試合開始:19時17分
試合時間:1時間59分
主審:モリソン・ジョナサン
観衆:1,307人
<得点>
 西 H
 1-0 04分59秒 西武   佐藤翔
 2-0 22分49秒 西武   パービック
 3-0 23分38秒 西武   田中豪
 3-1 34分46秒 ハイワン 李承俊
 4-1 47分24秒 西武   石岡敏

<ゲームミスコン>
 なし
SEIBUプリンスラビッツ
High1
GK39菊地尚哉GK31厳ヒョンスン
FP 2三浦浩幸
  22大久保智仁
  12内山朋彦
  33ジョエル・パービック
  18鈴木貴人

  74河合龍一
  19リチャード・ローチフォルト
   9佐藤翔
  14田中豪
  30石岡敏

   5宮内史隆
   3山口和良
  16小原大輔
   8今洋祐
  10神野徹

  43河村正博
  11川口寛
  24増子秀司
  40藤田キヨシ
  13樫野善一
FP51マグヌス・オステラビ
  15黄炳旭
  79アレックス・キム
  27ブレント・コブロウ
  33李承俊

  53クリス・アレン
  96金東煥
  61クォン・テアン
  16李鎔雋
  71桑原ライアン春男

  24金鉉洙
  10キム・ユンファン
   9宋致瑛ベネディクト
  73金恩駿
  19崔程植

  18金ドンヨプ
  12李明雨
  11白?具
   7イ・ユ
   8ユ・ヒュンシク
監督:若林クリス監督:金煕祐
 High1は土日の日光戦に続いての日本滞在。そのせいか全体的に動きが重い感じ。攻めている時にパックを奪われることしばしば、2Pにあった5-3でも消極的に試合を進めてノーポイント。最後まで試合のペースをつかめないまま終わった。

 西武も韓国遠征疲れなのかHigh1につきあったか、流して試合をやっている感じ。それでもポイントポイントではきっちりと加点し、さすがなところを見せた。

 そんな両チームの状況からか、ほとんど試合が止まらずに進行。終わってみれば試合時間は2時間をきるくらいに。



 
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大相撲初場所10日目

 人生初の大相撲観戦に両国国技館に行ってきた。プロレスでも使う会場なんで、国技館自体には何度か行っているのだけれども、やはり雰囲気が違う。


 当日しか売らない自由席券(2階席の最後列)を買って中へ。来場者プレゼントは稀勢の里のクリアファイル。
 中に入って目指すところは砂溜まり。え、間違ってはないんですよ。客数の少ない前半戦はどのチケットでも砂溜まりとか升席で見られるんですよ。
 だから入った9時半から2時間ほどは砂溜まりでじっくりと序二段の取組を観戦。近いから細かいやり取りやいろんなものが見られて楽しかった。
 左膝を痛めて歩けなくなった神乃山(錦戸部屋)を運ぶために大型の車椅子が登場してみたり、しかし(車椅子の)骨細!(笑)その分柔軟性は高いのだろうが。
 行司が判断に迷うと後ろ(向正面)の審判が「こっちだ」と指示を出して教えることもあり。その審判といえば、協議の説明が…もっとゆっくりしゃべってくれていいですよ、春日山親方。


 一旦中座してからもう一度国技館へ。一度なら外へ出て再入場できますので。中の売店は往生値段だからな…目的はその辺かな。

 2時間位して二度目の来場。今度は本来の位置でじっくりと勝負を観戦。客席が沸いたのが最年長関取の北桜、新入幕の山本山。どっちも負けたが…(笑)

 で、上位の取組。
 1敗の琴欧洲は千代大海の出足の鋭さにバランスを取れずにあっさり俵を割って2敗目。
 そしてセミの(違)白鵬は日馬富士に敗れて今年初負け。しかし、日馬富士は白鵬には徹底的に自信を持っているような。そして座布団が飛んでいたがほとんど土俵の上には落ちてこなかった(笑)。ついでに量が少なかったのは次もある、と踏んだか(笑)。
 その結びの朝青龍は琴光喜を一蹴して全勝をキープ。なんか、凄みも感じてるんだけど…このまま最後まで行ってしまいそうな気もする。

 ちなみに後半戦はもっぱら場内FMの「どすこいFM」を聞きながらの観戦だったが、これがなかなか面白い。この日は大鳴戸親方(元武雄山)や楯山親方(元玉春日)、音羽山親方(元貴ノ浪)、押尾川親方(元若兎馬)らの若手の親方が出ていたが、いろんなことを好き放題に言いまくっていて、結構生々しいぞ。

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

千葉県高校新人戦3回戦 船橋北×流経大柏

 八千代高校グラウンドでの新人戦の第2試合は船橋北と流経大柏の対戦。


 平成20年度千葉県高等学校新人サッカー大会 3回戦


 0-1 流通経済大学付属
柏高校
会場:千葉県立八千代高校グラウンド
天候:晴
試合開始:11時27分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
<得点>
 船 流
 0-1 15分 流経大柏 佐藤亮太

<警告>
 37分 流経大柏 福井快
<退場>
 なし
 船橋北は千葉の赤丸急上昇チーム。2006年度には3部リーグにいたのに、ここを一位で抜けると、2007年度は二部をも一気に通過昨年は一部で2位になり、今年はプリンスリーグまで昇りそうなところまで来ている。
 トーナメントでは新人戦は3回戦敗退(負けた八千代にはリーグ戦で雪辱した)、関東大会は3回戦敗退、総体は一次トーナメント決勝で敗退したが、選手権では決勝トーナメント1回戦で市立船橋とPK戦までもつれこんだ勝負をやった。

 流経大柏は言う必要もない気がするが、昨年はプリンスリーグ5位で全日本ユース(U-18)へ進出し、決勝トーナメント1回戦でFC東京U-18に敗退。新人戦は3回戦(=初戦)敗退し、総体は全国優勝、選手権は2回戦でPK負け。


 船橋北は4-4-2で中盤はダイヤモンド。中盤の左サイドに位置する#19が縦に速いのでここが攻撃の基点になっていた。
 あと、ユニフォームは青赤縦縞、早く言えば順天堂大(笑)。流経大柏が赤なんで、同系色なんでそれでいいのか?という思いもある。
 
 流経大柏は長身の佐藤亮太(#16)を1トップに置いた4-2-3-1。昨年から出ていたメンバーだと、グレイブス・ジョシュア(#9)がトップ下、木下匠(#5)がセンターバック、福井快(#10)が左MFで出ている。GKはU-17代表の松澤香輝ではなく2年生の鈴木拓也。
 やはり攻撃はいいものがあり、サイドを使って攻めていた。15分に左からのクロスに大西将和(#7)が落として、佐藤亮太が決めて先制点。

 その後はどっちもチャンスの少ない試合に。そのまま1-0で流経大柏が勝ち、翌日の準々決勝に進んだ。

 しかし、船橋北の某父兄のヤジは失笑モノ。私の反対側にいた流経大柏の控え部員たちからも笑われていたぞ。


 第3試合の東京学館-長生は私のほうが集中がきれてしまったので回避して帰宅。昨年の選手権で3部から唯一本大会まで上がってきた長生は見てみたかったけど…まあしょうがないか(苦笑)。


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千葉県高校新人戦3回戦 千葉明徳×八千代

 先週の月曜日に行われた全国高校サッカー選手権大会の決勝は広島皆実高校が鹿児島城西高校を破って優勝し2008年度の日程を全て終えた。

 しかし選手権で敗退した高校は既に新年度のチームを始動させており、最初の公式戦になる新人戦に向けて練習を頑張っているところだろう。ただし、新人戦がそのままACLに直結している千葉県は既に新人戦をスタートさせており、先週1回戦・2回戦を行い、15チームが勝ちあがった。これに高校選手権に出場してシード扱いになっている市立船橋高校を加えた16校が今日の3回戦・明日の準々決勝に臨む。

 その3回戦は市立柏高校・習志野高校・八千代高校の3会場での開催。市立柏は昨年行ったから選択肢から外して…(笑)、八千代へ。八千代・流経大柏・船橋北と気になるところが揃ったからな。


  平成20年度
 千葉県高等学校サッカー新人大会 3回戦

千葉明徳高校 2-3 千葉県立八千代高校
会場:千葉県立八千代高校グラウンド
天候:晴
試合開始:9時32分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
観衆:150人
<得点>
 明 八
 1-0 21分 千葉明徳 #9
 1-1 30分 八千代  #8(=FK)
 2-1 48分 千葉明徳 #9
 2-2 51分 八千代  #10
 2-3 64分 八千代  #8

<警告>
 21分 八千代 #3
<退場>
 なし
 八千代は昨年は各大会で安定した成績を残した。憲リーグ一部Aで1位になり、プリンスリーグの進出を決めている。トーナメントでも新人戦優勝、関東大会予選準優勝&本大会3位(2位グループ優勝)、高校総体県予選ベスト4、高校選手権県予選準優勝と安定した成績。しかし市立船橋に総体・選手権と勝てず(流経大柏とは対戦なし)に飛躍の機会を逃した、という感が強い。
 今大会は1回戦で中央学院に、2回戦で柏陵にともに3-0で勝っての3回戦進出。

 千葉明徳は今年は県リーグ三部Jグループに所属。9チームリーグで現在6戦全勝。ほぼ1位を手中に収め、来季は二部昇格だろう。トーナメントでは新人戦2回戦、関東大会予選1回戦、高校総体一次予選2回戦、高校選手権2次トーナメント敗退。こちらもある意味では相応の位置づけか。
 今大会は1回戦の秀明大八千代には5-0、2回戦で幕張総合に1-0で勝っての3回戦進出。


 京成線で寝過ごしてしまい、到着は試合開始ぎりぎり。最初は校舎のそばのところで見ていたが、全体が見渡せないので移動しながら試合をちら見。最終的には校舎を見る、いわゆるバックサイドにまわった。

 数をかけてサイドから攻める八千代に対して、素早く2トップに当ててそこから攻撃を組み立てる千葉明徳。八千代がボールを支配する率は高いが、千葉明徳も2トップがそれなりの力を持っているのでボールさえ入ればそれなりのところまではいけた。

 21分、そんな感じで縦にボールを入れると、#9がDFの裏を取って抜け出し、千葉明徳が先制ゴール。
 その後の八千代は外から見ていても明らかにわかる動揺っぷり。中盤でパスミスが一気に多くなり、そのミスパスを千葉明徳に掻っ攫われて一気に決定機までもって行かれる。もしここで2点目を取られていたらしばらく立ち直れないんじゃないかってくらい悪い状態だった。

 しかしそれも点が入れば治るもの。30分、中盤右サイドでFKを取ると、#8が思い切って狙う。これが大きく弧を描いてGKの手を弾いてゴールに入って同点に追いつく。
 その後の八千代は中盤できちっと回せるようになり、あと少し、という場面を2回作ったが、逆転できずに40分が終了、ハーフタイムに。


 後半も前半終わりの流れを引きずって八千代ペース。しかし、48分に千葉明徳の交代をチェックして顔を上げると思わぬ場面が。八千代のGKがボールを後逸して慌てて追っかけている。そのままゴールに入り、千葉明徳が再びリード。

 八千代は直後に#10が豪快に決めて同点に追いつくと、攻めに攻め立てて64分に右サイドから#13があげたクロスをファーで#8が頭で合わせて逆転。
 その後は完全に自信を取り戻したかのような堂々たる試合運びを見せて千葉明徳を寄せつけず。スコアとしても内容としても苦しい試合ではあったが、なんとか八千代が翌日の準々決勝に進出した。


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情けないが…

 今では正しい表記にきちんとなっているが、モンテディオ山形に入った新外国人選手の表記がこうなっていた。

 信泳(キム ビョンスク)Kim Byung-Suk

生年月日:1985年9月17日(23歳)
(以下略)

 ああ~情けなや。おかしいな、と思いつつ信じてしまったよ(苦笑)。

 でも、どうして2週間近くの間誰も気づかなかったんだろ…?そして、何が原因で気づいたんだろ??
 非常に気になるところだ。


 で、間違えられた金信泳は、というと…今年は甲府へ移籍したんだね。


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