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2008年の観戦記録を振り返ってみる ~その3.蹴球篇~

 さて第3弾、一番数の多いサッカー篇。

月別の観戦試合数
  1月…22試合(前年比+7)
  2月… 7試合(前年比-2)
  3月… 7試合(前年比-1)
  4月…20試合(前年比-2)
  5月…15試合(前年比-4)
  6月…16試合(前年比+2)
  7月…16試合(前年比+4)
  8月…11試合(前年比-1)
  9月…17試合(前年比-2)
 10月…18試合(前年比+3)
 11月…21試合(前年比+5)
 12月…12試合(前年比-7)
 合計…182試合(前年比+2)

 昨年より少しですが増えました。1月は高校サッカーやインカレ全ラウンド観戦で増やし、11月は地域決勝で増やし、12月は祝日近辺をカットして減った。まあ、今年は雨で止めにしたのが3~4回あったし、うまくやれば195あたりまではいけたかな…。
 来年はあと91試合で通算観戦試合数が2000になることもあり、ここに合わせて少し仕掛けをしたいかな、と。だから上半期は抑えるかもしれません。かといって下半期に増やせる要素もないのですが(苦笑)。


チーム別の観戦試合数
 1位 10試合 柏レイソルトップチーム

 2位  8試合 柏レイソルU-18
         流通経済大学付属柏高校

 4位  7試合 FC東京U-18
         早稲田大学ア式蹴球部男子チーム
         駒澤大学サッカー部

 気がつけば柏市で表彰台(違)を独占してしまいました。

 今年見たチーム数は199。もう少しで大台でしたね…

会場別試合観戦数
 1位  11回 国立霞ヶ丘競技場

 2位   7回 日立柏サッカー場
         駒沢陸上競技場

 4位   6回 フクダ電子アリーナ
 5位   5回 国立西が丘サッカー場
         ニッパツ三ツ沢球技場
         市原臨海競技場

 今年は5月まで西が丘が使えなかった分、いろんなところにばらけたような気がしますね。ただ、全体的に3~4回行っている会場が多いような…。ちなみに今年は72会場に行っていました。

 なお、今季新規観戦ピッチは34、通算観戦ピッチは244になりました。また、沖縄県を踏破し、未観戦県は青森・岩手・宮崎の3県となりました。


 2008年の記事はこれにて終了でございます。皆様、これまでのご愛顧に感謝いたします。
 きたる2009年もまたよろしくお願いいたします。



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2008年の観戦記録を振り返ってみる ~その2.野球・蹴球以外篇~

 2008年を振り返る企画、第2弾は野球・サッカー以外の競技について

 今年見に行ったのは、バレーボール・バスケットボール・アイスホッケー・ノルディックスキー・プロレスの5競技。ジャンプ以外は1回ずつの観戦になっている。

□バレーボール
 1月27日 V・チャレンジリーグ男子 FC東京 3-0 警視庁 江戸川区SC
                     東京V 3-1 富士通
□バスケットボール
 2月 9日 WJBL    富士通 93-70 トヨタ   浦安市総合体育館
              JOMO 77-65 シャンソン
□アイスホッケー
 1月28日 アジアリーグ    日本製紙 0-5 王子製紙  東伏見
                   西武 8-2 日光

□ノルディックスキー
 3月21日 宮の森ナイタージャンプ大会  優勝湯本史寿&山田いずみ  宮の森
 3月22日 伊藤杯シーズンファイナル   優勝栃本翔平&山田いずみ  大倉山

□プロレス
 3月 1日 全日本プロレス    ドリー・ファンク・ジュニア引退試合


 これだけ。あまりにサッカーと野球に傾倒し過ぎたわ(苦笑)。
 来年は…まあ、2月16日のVチャレ・東京ダービーは確定として、あとは…どおなるのかねえ(爆)


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天皇杯準決勝 横浜F・マリノス×ガンバ大阪

 第一試合が終わって2時間待機。いやあ、長いわ。まだ日向になるホーム側に陣取っていたからよかったものの、これが日陰になるアウェイ側にいたらどうなったことか…。

 そうしている間に自由席はどんどん埋まってゆき、ホーム側は開けなかった二階席も開放するような状態に。

 その間にエコパの結果が入ってきて、「よっしゃ!」
ってわけで、さっそく隣の瓦斯系の知人氏と決勝のチケットと地域決勝のプログラムをを交換。決勝への参戦が決定しました(笑)。

 しかし、横浜Mのゴール裏は最初からテンション高かったね。1時間前からノンストップで選手のチャントを続けている。これはいうならば、菊花賞でスタートと同時に出ムチをくれて…ってやつか。


 第88回天皇杯全日本サッカー選手権 準決勝

横浜F・マリノス
(J1)
 0-1 
 延長 
ガンバ大阪
(J1)
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴
試合開始:15時05分
試合形式:90分+延長30分+PK戦
主審:松村和彦
観衆:19,843人
<得点>
 M G
 0-1 116分 G大阪 山崎雅人

<警告>
 81分  横浜M 清水範久
 90+1分 横浜M 田中裕介
 102分  横浜M 清水範久
<退場>
 102分 横浜M 清水範久(警告2枚)
横浜F・マリノス
ガンバ大阪
GK 1榎本哲也
DF 4栗原勇蔵
  22中澤佑太
  26田中裕介
MF 7田中隼磨
  (→67分18清水範久)
  29長谷川アーリアジャスール
  30小椋祥平
  13小宮山尊信
  14狩野健太
  17兵藤慎剛
  (→82分10山瀬功治)
FW38金根煥
  (→67分15大島秀夫)
GK22藤ヶ谷陽介
DF21加地亮
   2中澤聡太
   5山口智
  13安田理大
MF17明神智和
   7遠藤保仁
  (→76分20倉田秋)
  27橋本英郎
  (→111分14平井将生)
   9ルーカス
FW30山崎雅人
  11播戸竜二
  (→46分8寺田紳一)
システム:3-4-2-1システム:4-2-2-2
監督:木村浩吉監督:西野朗
 G大阪はリーグ戦終了後はここまで中6日→中3日→中2日→中3日→中3日での試合が続いた。そのせいか選手の動きも重く、横浜Mの攻勢を許す。

 とはいうものの、横浜MがG大阪をしっかり研究していたのも確かで、両サイドを徹底的に狙って崩しにきていた。左の安田には裏のスペースにボールを出させて守備に追われるようにし、右の加地には小宮山と兵藤や狩野で2対1の状況を作って加地の対応を難しくさせていた。これが功を奏してサイドはほぼ横浜Mが制圧。
 しかし、中では全く崩せていなかった。というか、ほとんどシュートまで持ち込めていないのだ。言ってしまえば「攻めてはいるがポイントを全く取れていないボクシングの試合」といったところ。小椋の可能性のほとんどない枠を多く外したミドルシュートが一番数が多いって段階で…。まあ、前線が本来DFの金根煥と、パス屋の狩野と兵藤ではゴールへの道筋が見つけられないのも致し方ないのか。
 それでも後半半ばに大島と清水を入れてからはよくなったが、中で崩せないのは変わらず。さすがに攻め疲れて75分過ぎにはパタッと足が止まってしまった。

 G大阪は劣勢ながらも時折できるチャンスを決定機にまで持ち込めていた。前半30分には播戸がDFの裏へ抜け出して独走、シュートはGK榎本にコースを消されてポストを直撃した。
 横浜Mの足が止まった75分以降はじわじわと攻めに転じる。負傷持ちの遠藤を下げて倉田を入れ、79分にルーカスのポストから橋本がミドルシュートを放つとこれもポスト直撃。83分には加地のロングパスから山崎雅人が打ってくるが枠の上。こつこつポイントを取っていったような印象を受けた。もちろん、サッカーはポイント制ではないのだが。


 スコアレスのまま延長戦へ。延長戦でも横浜Mが攻め続ける展開だが、決定打を打てないのは全く変わらず。そうしているうちに清水が102分に安田を後ろから引っ張って警告を受ける。清水は81分にハンドで1枚警告をもらっていたためこれで退場、横浜Mは10人に。

 延長の後半はどちらも足が動かなくなり、膠着状態に入っていたが、116分に横浜MのCKを拾った明神がドリブルを開始。ここまでほとんど前に出てこなかった明神がハーフラインを越えると左を走った寺田へ、寺田からゴール前へ走りこんだ山崎へ。山崎はワンタッチでGKの股間を抜くシュートを決めてゴールネットへ。ここでG大阪が先制点をあげる。しかし…山崎があそこまで勝負強いプレーヤーになるとはねえ…。

 先制された横浜Mは栗原を前線に上げ、119分にその栗原が頭で狙うもゴールをはずれる。そのまま1-0で終了し、G大阪が2年ぶりの決勝進出を決めた。



 準決勝のもう片方は柏がFC東京に逆転勝ちし、1975年度以来・33年ぶりとなる決勝進出を決めた。ちなみに33年前の日立製作所(→柏)のメンバーというと…現在、JFLの横河武蔵野FCとソニー仙台に息子を選手として送り出している家庭の父親がGKとして君臨。“柏レイソル”の初代監督である山口芳忠氏や、早稲田を二部に落とした松永章氏(ちなみにJSLの1試合最多得点記録保持者)がメンバーにいる。
 ちなみに日立が純粋培養した“G大阪の監督”は当時早稲田大学の2年生、“現在の柏の監督”は当時広島県工業高校の3年生。ともに今は齢50を越えていることを考えるとと~っても古い出来事だ(苦笑)。

テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

tag : 天皇杯 横浜F・マリノス ガンバ大阪

全日本ユース(U-15)選手権決勝 FC東京深川×アルビレックス新潟

 月曜の国立霞ヶ丘もいい天気。日向であれば風もなくて過ごしやすいのだが、それが某犬公方には勘違いを呼びそうな…。

 第一試合は高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会の決勝戦。2004年から天皇杯全日本選手権の準決勝とのダブル開催になった。このようになってからは毎年天皇杯準決勝進出チームの下部組織が必ず決勝に進出し、高円宮杯決勝の勝敗と天皇杯準決勝の勝敗が連動している。しかし、1回を除いて高円宮杯決勝進出チームのトップチームは国立霞ヶ丘にいないのだが。今年はFC東京が該当するが、やはりそう。トップチームは静岡・エコパスタジアムで天皇杯準決勝…だから、来年からは高円宮杯準決勝が終わってから天皇杯準決勝のスタジアムを決めようよ。チケット?全部当日券、メイン以外全部自由席でいいんじゃないの?


  高円宮杯
 第20回全日本ユース(U-15)選手権大会 決勝

FC東京U-15深川
(G組1位/関東第5代表)
 1-0 アルビレックス新潟ジュニアユース
(F組1位/北信越第1代表)
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴
試合開始:11時31分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
主審:鍋島將起
観衆:5,362人
<得点>
 深 新
 1-0 54分 深川 渡辺直輝

<警告>
 76分 深川 渡辺直輝
<退場>
 なし
FC東京U-15深川
アルビレックス新潟ジュニアjrユース
GK 1山下耕司
DF 5新谷佳紀
   4山口泰志
  22村松知稀
  17中村謙介
MF15伊東一樹
  21野沢英之
   8大森涼太
  10橋本拳人
  28二瓶翼
FW 7中川大海
  (→52分9渡辺直輝)
GK 1高橋一輝
DF 3池田朝陽
   4若月洋
   6石井達
   2山岸穂高
MF 8桑原謙介
   5宮内翔
  (→52分11池田正志)
   9齋藤恭志
   7前田勝人
  14滝澤遼介
FW10早川史哉
システム:4-2-3-1システム:4-2-3-1
監督:長澤徹監督:堀沢清
 FC東京U-15深川は3年ぶりの決勝進出。3年前は浦和レッズジュニアユースに敗れて準優勝だった。
 今日の決勝ではボランチの金田一樹が累積警告で出場停止。金田のポジションには伊東一樹が入ったが、フォローのためか作戦か、右サイドバックの新谷佳紀がかなり高い位置まで上がっており、全体的に右に高いポジション取りになっていた。

 新潟はトップ・下部組織全体を通じて初の全国トーナメント決勝進出。


 前半は太陽を背にした新潟が攻める展開で進む。決定的とも思えるシュートを放つが、深川GK山下耕司がよく止めていた。
 深川はなかなか攻められなかったが、次第に裏からチャンスを作るが、ゴールが遠く、スコアレスで折り返す。


 後半も新潟が攻める展開で推移する。しかし、54分に深川は右サイドでFKを得る。山口泰志がゴール前に入れると、DFの頭の上を越えて橋本拳人へ。こぼれたところを渡辺直輝が確実に流し込んで先制点をあげる。新潟のGKは太陽がまともに目に入ったかここだけ動きがおかしかったな…。

 その後の深川はゆるゆると守りつつ時間を浪費。最後の新潟の総攻撃を凌ぎきり、1-0で試合終了。初めての高円宮杯を獲得した。



 さて…FC東京の下部組織は伝統的に控えや下級生の選手がサポーター張りに声出し応援をやる伝統がある(U-18では義務らしい)のだが…
♪お~んなよりも、しごとよりも、と~きょ~♪
てよ…
お前ら、仕事してないじゃないか、その前に勉強しろ!


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全日本女子選手権準決勝 日テレ・ベレーザ×東京電力マリーゼ

第二試合は日テレ・ベレーザと東京電力マリーゼの対戦。なんか、YKKから東京電力に移管された後はこのカードしか見てない気も…
このカード、ゴール裏の雰囲気は新旧川崎ダービーなんだけど、減ったね、マリーゼは。一方のベレーザの方は明らかに増えたね。ちなみに、昔柏ゴール裏で一緒にやっていた仲間が今はベレーザのゴール裏で…(笑)。


 第30回全日本女子サッカー選手権 準決勝

日テレ・ベレーザ
(なでしこリーグ一部)
 3-1 東京電力マリーゼ
(なでしこリーグ一部)
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:14時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:高橋早織
観衆:1,894人
<得点>
 日 東
 1-0 45秒 日テレ  大野忍
 1-1 29分 東京電力 田中景子
 2-1 49分 日テレ  永里優季
 3-1 52分 日テレ  荒川恵理子

<警告>
 なし
<退場>
 なし
日テレ・ベレーザ
東京電力マリーゼ
GK 1小野寺志保
DF 6近賀ゆかり
   4須藤安紀子
  12豊田奈夕葉
  13南山千明
  (→69分23永里亜紗乃)
MF 5加藤與恵
  10澤穂希
  14原菜摘子
  (→26分8小林弥生)
  25岩渕真奈
  (→46分11荒川恵理子)
  19永里優季
FW 9大野忍
GK23天野実咲
DF22山本りさ
   5田中景子
  (→45分28長船加奈)
   3宮崎有香
   8中村真実
MF 7五十嵐章恵
  (→55分14神原史)
  17上辻佑実
  19田原のぞみ
   9鮫島彩
FW10丸山桂里奈
  11本間真喜子
  (→86分26中原沙央理)
システム:4-2-3-1システム:4-4-2
監督:松田岳夫監督:野村貢
 開始1分経たずに、ベレーザは大野忍と永里優季のワンツーでDFラインを破り、さらにワンタッチで大野が流し込んで先制点。
 7分、8分にも攻め込んだが、マリーゼGK天野実咲に押さえ込まれた。

 マリーゼは開始早々に崩されたのでどうなることかと思ったが、序盤を凌ぐとようやく落ち着く。10分以降は攻め込む時間帯も作り、まさか、の期待も少しは抱かせた。
 そして29分。CKがGKに弾かれたところを田中景子が拾い、そのままシュート。ブロックに来たベレーザDFに当たってコースが変わり、GKの頭の上を大きく越えてゴールに吸い込まれて同点に追いつく。

 その後はさしたるチャンスもなく前半が終了。結構互角の勝負ができていた。


 前半に緩い試合をやったベレーザ、後半開始とともに荒川恵理子を入れるとスイッチが入る。49分にパスをつなぎにつなぎまくって、永里優季が流し込んでリードを奪うと、52分には荒川恵理子がループシュートを決めて2点差にする。
 その後は前半に飛ばして足が止まったマリーゼをあざ笑うかのように余裕を持って試合を進行。ゴールこそなかったが、観客に「圧倒的な差がある」という印象を残して試合を締め、2年連続の決勝進出。


 決勝は日テレ・ベレーザとINACレオネッサの対戦に。Lリーグのオリジナル6で唯一来年も一部にいるベレーザと、21世紀の新興勢力の代表といえるINAC。
 新年早々面白いカードになったのではないかな?


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全日本女子選手権準決勝 TASAKIペルーレ×INACレオネッサ~

 日曜も西が丘、全日本女子選手権の準決勝。第一試合は何の因果かTASAKIペルーレとINACレオネッサの神戸ダービーに。


 第30回全日本女子サッカー選手権 準決勝

TASAKIペルーレ
(なでしこリーグ一部)
 1-4 INACレオネッサ
(なでしこリーグ一部)
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:11時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:馬場佐知子
観衆:1,235人
<得点>
 T I
 0-1 14分  INAC プレチーニャ
 0-2 41分  INAC 角田英子
 1-2 45+分 ペルーレ 山本絵美
 1-3 52分  INAC 米津美和
 1-4 77分  INAC 川澄奈穂美

<警告>
 24分 ペルーレ 阪口夢穂
<退場>
 なし
TASAKIペルーレ
INACレオネッサ
GK 1斎田由貴
DF 4甲斐潤子
   5池田浩美
  15下小鶴綾
   6佐野弘子
MF17白鳥綾
  10阪口夢穂
  18田中明日菜
  (→66分12中岡麻衣子)
   7山本絵美
FW 8大石沙弥香
  (→66分19坂井優紀)
   9大谷未央

GK19海堀あゆみ
DF 4角田英子
   8藤村智美
   5山岸靖代
   3李珍和
  (→87分18宮迫たまみ)
MF 6那須麻衣子
  16柳井里奈
  10原歩
FW 9プレチーニャ
  (→90+1分7澤井理恵)
  11鈴木智子
  (→69分13川澄奈穂美)
  14米津美和
システム:4-1-3-2システム:4-2-1-3
監督:仲井昇監督:田渕径二
 開始早々にプレチーニャが強烈なミドル、これでINACがペースを掴み、14分にプレチーニャがDFのわずかな隙を見つけてシュート、ゴール右隅に吸い込まれて先制点。

 TASAKIもつないでチャンスを掴むが、なかなかゴールを割れず。27分の山本絵美の反転シュートは見事だったが、海堀あゆみの前に外へ出された。

 41分、INACは角田英子が右サイドを上がってクロス、GK斎田由貴はキャッチにいったが、ボールがこぼれ、そのままゴールへ…。

 前半のロスタイム、TASAKIは右サイドから阪口夢穂がクロスを入れる。大谷未央には合わず、DFにクリアされるが、跳ね返りを山本絵美がコントロール・ループ、海堀あゆみの頭の上を越してゴール、追い上げムードになってハーフタイム。


 しかし、後半になってもINAC有利は変わらず。52分、右サイドを上がってきた米津美和がそのまま中へ。これがGKの頭の上を越してゴールに吸い込まれ、3点目。

 TASAKIは2枚選手を代えて点を取りに行くが、なかなか攻めきれず。プレッシャーでボールがうまく回っていないようにも感じられた。

 77分、TASAKIはバックラインでパスをまわす。斎田由貴が前線に出そうとしたところ、川澄奈穂美が詰め、こぼれたところを川澄が咲いたより先に拾って無人のゴールへ。


 そのまま試合は終了。INACが同じ神戸の先輩、TASAKIに大勝し、初の決勝、初の国立霞ヶ丘に進出した。



 で、INACの決勝進出はそのままTASAKIペルーレのサッカー部活動に終止符が打たれた、ということで。
 正直なところ、元旦の国立で負けて雰囲気おかしくされるよりは、西が丘という舞台で、全てをわかっている面々の中で終わりを迎えたのは少しは良かったのかな…昔みたいに全女の決勝が単独開催じゃないからな。


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コンサドーレ札幌×アルビレックス新潟

 西が丘の第二試合は札幌と新潟の雪国対決。
 26日の北海道は大荒れで、新千歳空港も閉鎖されて、東京便等106便が運休したが、これに札幌の選手たちも巻き込まれたらしく、当日入りした、という話も聞いた。こういうことがあり得るから真冬の開催は不可能なんだ、と某犬には言いたい!

 まあ、結局札幌は時間に間に合って到着したのだが…果たしてその影響はいかばかりか。

  高円宮杯
 第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 準決勝

ホームチーム スコア アウェーチーム
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:
試合開始:
試合形式:
主審:
観衆:人
<得点>
 H A
 

<警告>
 
<退場>
 
GK
DF
MF
FW
GK
DF
MF
FW
システム:システム:
監督:監督:

新潟はカウンターとセットプレーで前後半1点ずつを取り、リード。

札幌はロスタイムに一点を返すが、全体的に淡白な攻め。



レオーネ山口U-15×FC東京U-15深川

 今日、明日と西が丘へ行く。今日は高円宮杯全日本ユース(U-15)の準決勝を見に西が丘へ。U-15というのはまあ簡単に言えば中学生年代、ということ。

 西が丘はよく晴れてはいるが、風が強くて寒い…。さすがにもう「石垣島より…」は使えないでしょう(笑)


  高円宮杯
 第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 準決勝

レオーネ山口U-15
(D組2位/中国第一代表)
 0-4 FC東京U-15深川
(G組1位/関東第五代表)
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:11時00分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
主審:牧野明久
観衆:1,326人
<得点>
 山 深
 0-1 19分  深川 金田一樹
 0-2 41+分 深川 野沢英之
 0-3 44分  深川 二瓶翼
 0-4 46分  深川 中川大海

<警告>
 43分 深川 野沢英之
 47分 深川 二瓶翼
 48分 山口 足立翔
<退場>
 なし
GK 1廣中聖也
  (→80+分12佐々木康二)
DF 4中尾大輔
   2佐々木順一
   3河村智也
   5菊本侑希
MF 8原川力
   9清永丈瑠
   6三宅智大
  (→63分17堀翔馬)
  11久村奨乃
  (→49分13上江洲佑太)
FW 7足立翔
  (→69分15小松原康史)
GK 1山下耕司
  (→79分16斉藤正樹)
DF 5新谷佳紀
   4山口泰志
  22村松知稀
  17伊達瑶祐
MF21野沢英之
  (→77分15伊東一樹)
   6金田一樹
  10橋本拳人
  (→62分18山口紘範)
FW 8大森涼太
  (→72分12山田賢治)
   7中川大海
  (→72分9渡辺直輝)
  28二瓶翼
  (→78分11大丸瞬)
システム:4-2-2-2システム:4-2-1-3
監督:澤井誠司監督:長澤鐵
  第一試合は山口の町クラブ・レオーネ山口U-15とJチームの下部組織・FC東京U-15深川の対戦。ちなみに『U-15』をレオーネ山口は「アンダーフィフティーン」、FC東京は「ユーじゅうご」と読む(笑)。

 レオーネ山口の代表は河村孝氏。横浜フリューゲルスやアビスパ福岡に在籍していた元Jリーガー。現役を引退した後に地元に帰って作ったのがこのクラブ。1996年に創設し、キッズからジュニアユースまでを持つ。

 遅刻して前半15分ほど経ったところで到着。この時点ではレオーネが攻めていたが、19分に深川にDFのウラを取られて失点すると一気に失速、前半のロスタイムに同じ形でさらに失点。

後半早々にも2点を失ってからは集中も切れてしまった。

深川らは常にDFのウラをを狙って4点を取り、決勝進出。



2008年の千葉ロッテマリーンズを振り返ってみる

 昨日の続き、というわけで。一番観戦回数の多い千葉ロッテマリーンズの回顧企画に乗っかってみようかと。企画作成元は毎年この企画を立ち上げていただいていますやまだ書店さんです。


「千葉ロッテマリーンズ2008~初恋はモツ煮の味がした~」
 とはいうものの、マリンでモツ煮は3~4年食べてないのだけども…近年はマリン=サマナラになってるし。

1.今シーズン、印象深かった試合(勝ち負け、試合数問わず)
1.3月27日 イースタン vs.山形楽天 ○5-0
 唐川侑己と片山博視という今年名を売った二人の開花直前の様子を見られたこと、そして早坂と塀内のアベックホームランという珍しいものが見られた、ということで

2.9月13日 パ・リーグ vs.福岡ソフトバンク ○9-6
 打ち合いになった試合。そして最後はスタンド全体の期待を裏切った小宮山劇場!(爆)

3.10月1日 パ・リーグ vs.埼玉西武 ●5-9
 「負けるとボーナスなし」な一戦、2回に俊介が火だるまになって諦めのつく大敗…

番外.8月27日 パ・リーグ vs.北海道日本ハム ●0-1
 これは千葉テレビで見ていないとわからない話。5回に北海道がチャンスになったところで、レフトスタンドから「チキチキバンバン」が流れる。すると千葉テレビで実況していた黒沢幸司がバンバンについてしゃべるしゃべる(笑)。解説の初芝さんが呆れるくらい。そうしたらタイムリーが出て、その1点で負け・・・。

2.よく頑張った!と思う投手3名まで
 荻野忠寛
 唐川侑己
 この2人でほぼいいのではないかと。唐川はルーキー、荻野は2年目この状態にしてチームの中心的存在になったこと自体に拍手なのでは。

3.よく頑張った!と思う野手3名まで
 根元俊一
 大松尚逸
 ホセ・オーティズ

 ざっと浮かんだこの3人。首位打者に立とうか、という勢いのあった根元、チャンスになると人が変わったように打つ大松(走者なしでは規定打席到達者の中で最下位らしい)。セカンドとサードとファーストという3つのポジションをそれなりにこなしてきたオーティズ。この3人がいなかったら夢をもてたかどうかすら怪しい…。

4.もうちょっと頑張れよ…と思う選手3名まで
 福浦和也
 角中勝也
 神田義英

 福浦はここ2年くらい下降線をたどってきてる感が。まだまだ老け込む年じゃないし(小宮山・高木両先輩を見よ!)、復活しないと。
 角中は初ホームランこそ打ったものの、その後は消えちゃったなあ…少なくとも大塚のポジションは獲らないと。
 神田…今年何試合投げたっけ?

5.「来年楽しみだなぁ」と思う選手3名まで
 木村雄太
 大嶺祐太
 小宮山悟

 前の2人は出れば確実に戦力が厚くなるしね…。小宮山さんは日立台の頭脳として(何?)頑張っていただきましょうか。
 野手…今さら塀内とか定岡を推せ、とでも?

6.今年、マリーンズに起きたもっとも印象的な出来事・名言・珍言・事件は?
「唐あげクン」…もう、エー加減にしなさい、こういう選手を馬鹿にしたような呼び名は即刻廃すべし!
「セカンドゴロが三塁打」…オーティズよ、グラブは投げる物じゃなくてはめる物なのだが・・・。

7.2008年マリーンズのMVPは?
清水直行
 年初にご不幸があってのこの成績。同じように身内に不幸のあった久保との差は親等の(以下不謹慎発言につき略)

8.千葉ロッテマリーンズの応援歌で、一番好きなものは?
(個人テーマのみならず、チャンス・出塁テーマ、過去のテーマなども含みます)

昔とは違って、最近はあのテンションに慣れてきたからあまりピンと来るのはなくなってきたが…
あえてあげるとD・メイで使っていた『For Boston』かな…。

10.マリーンズ以外で讃えたい!と思う選手・チーム各1
チーム:統一ライオンズ
 ほら、アジアナンバー1になった韓国の優勝チームに打ち勝って、日本のチームにはぎりぎりの勝負をしたでしょ。まあ、最後には経験値の差が出て負けてしまったけど…。
個人:岩隈久志(東北楽天)
 近鉄時代のすごい岩隈が完全復活、いやパワーアップして帰ってきたような感じですな。パ・リーグの投手タイトル総なめがその証左かと。


 ということで・・・。一応、当方はマリーンズファンですので、問0と問8は省略させていただきました。



では、以下にテンプレートを貼っておきますのでこれからやってみようという方はぜひ。
「千葉ロッテマリーンズ2008~初恋はモツ煮の味がした~」


●企画の主旨●
いろいろあったけれども今年もたくさんの喜怒哀楽を私たちに提供してくれた我らが千葉ロッテマリーンズ。
その2008年をファンの皆さんで振り返っていきましょう!


●テーマ●
「振り返る」のが目的ですので、極力「理由」もお書き添え下さい。


0.(他球団ファンでご参加の方へ)好きな球団はどこですか?

1.今シーズン、印象深かった試合(勝ち負け、試合数問わず)

2.よく頑張った!と思う投手3名まで

3.よく頑張った!と思う野手3名まで

4.もうちょっと頑張れよ…と思う選手3名まで

5.「来年楽しみだなぁ」と思う選手3名まで

6.今年、マリーンズに起きたもっとも印象的な出来事・名言・珍言・事件は?

7.2008年マリーンズのMVPは?

8.千葉ロッテマリーンズの応援歌で、一番好きなものは?
(個人テーマのみならず、チャンス・出塁テーマ、過去のテーマなども含みます)

9.(他球団ファンでご参加の方へ)あなたにとって、千葉ロッテマリーンズとはどういう印象のチームですか?

10.マリーンズ以外で讃えたい!と思う選手・チーム各1

その他今年のマリーンズに一言などお書き添えいただけるとなお嬉しいです。


●注意事項●
・自虐ネタは笑える範囲内でお願いします。
・単なる誹謗中傷にあたる内容、著しく他人を傷つけたり不快にさせる内容、質問の答えとは逸脱した内容の回答はご遠慮下さい。マリーンズだけでなく他球団、選手、ブロガーの方いずれを対象にしたものでも、企画元管理人が違反と判断した場合予告なくTBを削除させていただく可能性がありますので予めご了承下さい。
・自分のブログを持っておられない方はコメント欄を利用してご参加下さい。内容の注意事項に関してはTBと同様でお願いします。また違反時の対処も同様に予告なしで削除させて頂きますのでご注意下さい。
・他球団ファンの方のご参加も大歓迎いたします。

・どなたにも気軽にご参加いただけるようテンプレートをコピーして文末に貼り付けて下さるようお願いします。

企画元:やまだ書点の万葉パ・リーグ (管理人:やまだ書点)
http://blog.goo.ne.jp/marine_yamada
(テンプレートここまで)


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2008年の観戦記録を振り返ってみる ~その1.野球篇~

 気がつけば2008年も残り一週間になってました。というわけで、今年の観戦記録を振り返っておこうかと。なお、ここみたいに60や70も言っているわけではないのでね・・・。

 まずは昨年同様に観戦全試合のスコアを書き出してみる。

 1. 1月 2日  マスターズリーグ      東京 2-6 札幌    東京ドーム

 2. 3月15日  オープン戦         千葉 1-4 東北    千葉マリン
 3.   20日  パ・リーグ        北海道 1-0 千葉    札幌ドーム
 4.   22日  パ・リーグ        北海道 2-3 千葉    札幌ドーム
 5.   23日  パ・リーグ        北海道 1-4 千葉    札幌ドーム
 6.   27日  イースタンリーグ      浦和 5-0 山形    浦和ロッテ
 7.   28日  パ・リーグ         千葉 9-6 オリックス 千葉マリン

 8. 4月16日  パ・リーグ         千葉 2-1 東北    千葉マリン

 9. 5月 1日  パ・リーグ         千葉 1-6 北海道   千葉マリン
10.   23日  セ・パ交流戦        千葉 0延2 東京    千葉マリン
11.   25日  セ・パ交流戦        東京 2-10 東北    神宮

12. 7月 4日  パ・リーグ         千葉 10-1 福岡    千葉マリン
13.    6日  イースタンリーグ      浦和 3-4 戸田    千葉マリン
14.   12日  高校選手権千葉県予選  銚子商業 10-0 勝浦若潮  千葉マリン
15.        高校選手権千葉県予選  市立銚子 1-8 拓大紅綾  千葉マリン
16.   16日  イースタンリーグ      浦和 2-6 鎌ケ谷   千葉マリン
17.   17日  高校選手権千葉県予選   千葉東 1-8 学館浦安  成田大谷津
18.   19日  イースタンリーグ      浦和 2-10 山形    千葉マリン
19.   28日  パ・リーグ         千葉 4サ3 東北    千葉マリン

20. 8月18日  パ・リーグ         千葉 5-2 東北    千葉マリン
21.   24日  ウエスタンリーグ    サーパス 10-2 中日    北神戸
22.   26日  パ・リーグ         埼玉 2-7 東北    西武ドーム

23. 9月 2日  パ・リーグ         千葉 8-5 埼玉    千葉マリン
24.    3日  パ・リーグ         千葉 0-2 埼玉    千葉マリン
25.   13日  パ・リーグ         千葉 9-6 福岡    千葉マリン
26.   16日  セ・リーグ         東京 5-6 広島    神宮

27.10月 1日  パ・リーグ         千葉 5-9 埼玉    千葉マリン
28.    3日  パ・リーグ         千葉 7-3 東北    千葉マリン
29.    5日  東京六大学       慶應義塾 7-0 東京    神宮
30.        東京六大学         法政 0-7 明治    神宮
31.    7日  セ・リーグ         東京 17-1 中日    神宮

32.11月15日  アジアシリーズ       統一 10-4 SK    東京ドーム


 計32試合。昨年は27試合だったから少し増えた。

 観戦した球場は、新規開拓は成田大谷津

 球団別に見ると、
  1.千葉ロッテマリーンズ(含二軍)     18戦10勝8敗(うち二軍1勝3敗)
  2.東北楽天ゴールデンイーグルス(含二軍)  8戦 4勝4敗(うち二軍1勝1敗)
  3.北海道日本ハムファイターズ(含二軍)   5戦 3勝2敗(うち二軍1勝0敗)
  3.東京ヤクルトスワローズ(含二軍)     5戦 3勝2敗(うち二軍1勝1敗)

 千葉が少し減って、東北が3倍増。後はほとんど変わらないかな。NPBで今年観戦なしは讀賣、横浜、阪神の3つ。
 新たに見たリーグが東京六大学・マスターズリーグ。


 来年は果たしてどうなることやら…。無理しない程度にやりますけどね(苦笑)


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