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V・ファーレン長崎×レノファ山口

 前の試合でFC町田ゼルビアの優勝が決まり、V・ファーレン長崎の2位も決まった。残る枠はあと一つ。レノファ山口が勝てば逆転で…となる最終試合。


 第32回全国地域リーグ決勝大会
  決勝ラウンド 第3日

V・ファーレン長崎
(グループB/九州2位)
 1-0 レノファ山口
(グループC/中国1位)
会場:石垣島サッカーパークあかんまメイングラウンド
天候:12時15分
試合開始:12時15分
試合形式:90分+PK戦
主審:桜井大介
観衆:人
<得点>
 長 山
 1-0 80分 長崎 八戸寿憲

<警告>
 52分 山口 福原康太
 71分 長崎 田上渉
 74分 長崎 立石飛鳥
 81分 長崎 八戸寿憲
<退場>
 
V・ファーレン長崎
レノファ山口
GK 1近藤健一
DF 3立石飛鳥
   8久留貴昭
   4加藤寿一
  22田上渉
MF14原田武男
   7大塚和征
  (→51分20隅田航)
   6川崎元気
  (→28分10山形恭平)
  11竹村栄哉
FW23福嶋洋
  (→70分17八戸寿憲)
  13有光亮太
GK 1澤野晃士
DF18多久島顕悟
   4吉田建次郎
  38渡辺雅人
  13藤井仁詩
MF26福原康太
  10石上大輔
  39戸高研太
  11高杉勇次
  (→37分29兒玉光史)
FW 8柏原渉
  (→58分19佐久間大樹)
   9安田忠臣

システム:4-1-3-2システム:4-4-2
監督:東川昌典監督:宮成隆
 
そのせいかプレッシャーが緩く、山口のサイド攻撃を許していた。

しかし、山口もサイドでは突破できるが、中ではきちっと潰されてしまい、シュートまではもっていけず。


後半も同じようなペースで進んだ35分に長崎が八戸寿憲のミドルシュートで先制。

山口は過去2試合でかんじていた「ギヤチェンジ」をせず、そのまま敗退。まあ、疲れて足が止まった、という言い方もできようが。



長崎がそのまま逃げ切って試合終了。これでロックの3位、山口の4位も確定した。
ロックのJFL昇格は今週か来週にあるはずのJリーグ理事会次第になる。


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地域決勝決勝ラウンド第3日 ホンダロック×町田ゼルビア

 地域決勝の3日目。今日は離島の関係か、いつもより1時間早い開始。実はこの時間設定だとバスアクセスはなおよかったりする(笑)。

 そしてあかんまは曇り空、北風。いくら気候が違うとはいえ、やはり冬なんだねえ。


 第32回全国地域リーグ決勝大会
  決勝ラウンド 第3日

ホンダロック
(グループA/全国社会人)
 1-2 FC町田ゼルビア
(グループD/関東1位)
会場:石垣島サッカーパークあかんまメイングラウンド
天候:曇
試合開始:10時00分
試合形式:90分+PK戦
主審:吉田哲朗
観衆:512人
<得点>
 ロ 町
 0-1 34分  町田  森川宏雄
 0-2 48+分 町田  勝又慶典
 1-2 53分  ロック 南光太

<警告>
 38分 ロック 浅田祐史
 41分 町田  石堂和人
 41分 町田  森川宏雄
 63分 ロック 山下優一郎
 66分 ロック 南光太
 76分 ロック 倉石圭二
 77分 町田  山口貴之
 86分 ロック 下木屋翔
<退場>
 86分 町田 蒲原達也(報復行為)
ホンダロック
FC町田ゼルビア
GK 1川島正士
DF 7倉石圭二
   4谷口研二
  10水永翔馬
  (→64分2澤村憲司)
   8白川伸也
MF 9悦田嘉彦
  (→89分14池田竜市)
   6南光太
  20前田悠佑
  24山下優一郎
FW13木下健生
  (→46分11下木屋翔)
  23浅田祐史
GK41渡辺彰宏
DF19森川宏雄
  14中川勇人
  27山崎祐輔
   2津田和樹
MF11酒井良
  (→56分10山口貴之)
   8石堂和人
  15柳崎祥兵
  16蒲原達也
FW26勝又慶典
  31山腰泰博
  (→85分4雑賀友洋)

システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:福田浩一監督:戸塚哲也
 町田が攻め続け、勝って安心できるロックにはやや厳しい展開に。しかしながら、町田はなかなかロックのDFを崩せず、シュートこそ打つがゴールが遠い展開。ようやく34分に町田は左サイドからのFKを森川宏雄が頭で決め、ようやく先制点。

 得点直後になんか雰囲気が変。よく見ると(そんなに・・・)山下優一郎が後頭部から出血している。喜んだ町田の選手の手が当たったようで…。

 それからは両者とも当たりが激しくなり、さらに主審が過敏に反応したためにさらに荒れ気味に。明らかにレイトタックルだった浅田祐史はともかく、遅延行為をとった石堂和人のはなんなんだ…。

 荒れてきた試合は前半ラストプレーでまた動く。ロックに攻め込まれた町田は中川勇人がクリア、センターライン付近に張っていた勝又慶典に渡り独走、シュートも決まって2点目をあげる。


 後半に入るとロックが攻めにでる。53分、交代出場したばかりの下木屋翔が左サイドを突破してシュート、GKが弾いて山下優一郎が拾い、南光太へ回す。南の見事なコントロールショットはゴールに吸い込まれ、1点差に。

 町田も足を痛めていた酒井良に代えて山口貴之を入れ、攻撃を真っ向から受ける態勢に。両者とも真っ向から行ったために、さらに警告が出て計6枚。

 86分、右サイドに回っていた蒲原達也が下木屋翔にバックチャージを受けて倒れると、蒲原が下木屋に蹴りを一発。これで下木屋にバックチャージによるイエロー、蒲原には報復行為でレッドカード。

 数的優位になったロックは攻め込むもなかなかゴールは割れず。それでも93+分にCKを獲得すると、GKの川島正士も前線に上がる。前田悠佑のCKに谷口研二がヘッドであわせるも、ボールはゴールの上に外れ、試合終了。


 これで町田の優勝とJFL昇格がこれで確定、長崎の2位でのJFL昇格も確定。ロックの未来は第二試合に委ねられることになった。


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地域決勝決勝ラウンド第2日 ホンダロック×レノファ山口

 地域リーグ決勝大会の二日目。今日は軟弱にも(笑)バスでの移動。実のところ、3日間レンタサイクルよりは5日間有効のパスを買ったほうが遥かに安かったりするのだが(爆笑)。

 1日目に衝撃を受けた、まるで町内の運動会を思わせる選曲をしていた場内BGMは普通のサッカーの大会の音楽になってた。ああつまらん(爆) 


 第32回全国地域リーグ決勝大会
  決勝ラウンド 第2日

ホンダロック
(グループA/全国社会人)
 2-0 レノファ山口
(グループC/中国1位)
会場:石垣島サッカーパークあかんまメイングラウンド
天候:曇時々晴
試合開始:11時00分
試合形式:90分+PK戦
主審:桜井大介
観衆:482人
<得点>
 ロ 山
 1-0 42分 ロック 原田洋志
 2-0 87分 ロック 浅田祐史

<警告>
 65分 ロック 原田洋志
 76分 山口  藤井仁詩
 83分 山口  安田忠臣
<退場>
 なし
ホンダロック
レノファ山口
GK 1川島正士
DF 7倉石圭二
  10水永翔馬
   4谷口研二
   8白川伸也
MF 9悦田嘉彦
  (→90+分22井戸川一徹)
   6南光太
  20前田悠佑
  24山下優一郎
  (→72分11下木屋翔)
FW13木下健生
  (→64分23浅田祐史)
  29原田洋志
GK 1澤野晃士
DF18多久島顕悟
  13藤井仁詩
  38渡辺雅人
  19佐久間大樹
MF26福原康太
  10石上大輔
  39戸高研太
  11高杉勇次
  (→72分42光田浩二)
FW 9安田忠臣
   8柏原渉
  (→52分29兒玉光史)

システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:福田浩一監督:宮成隆

ロック×山口 003.jpg ロック×山口 009.jpg
 初日に負けた同士の対戦。この試合で勝てば3位以内≒JFLも見えてくるところ。

 
 ロックのキックオフで試合開始。まず原田洋志がキックオフシュートを狙ってきたくらい、序盤からロックが攻める展開になる。ロックの攻撃に入ったときの押しあげは素晴らしく、山口のCKを跳ね返して前線でちょっとキープしている間に一気に8人が上がってくる場面もあった。
 しかし、山口はあくまでも“堅実サッカー”を貫き通す。なかなか攻めるチャンスは作れないが安田忠臣と多久島顕悟の福岡組と戸高研太や福原康太のセントラル中国組で攻撃は少しずつできるようになっていた。

 42分、ロックは南光太がドリブルで前進して左にはたく。左を走ってきた山下優一郎がダイレクトでクロスをあげ、原田洋志が頭で合わせてゴール、全般的に攻めていたロックに先制点が入る。


 後半は山口もチャンスを作るようになり、どちらにも得点の匂いが出てきたが、DFがきっちりと止める。

 後半も終わりになった87分、ロックは下木屋翔が縦へドリブル突破してから中へ、途中出場の浅田祐史が2点目をあげた。
 ちなみに浅田祐史はDF登録ではあるが、全国社会人からこっち(それ以前は見ていないのでわからない)、もっぱらFWとして起用されている。逆に水永翔馬がFW登録だがもっぱらDFで出場してる。

 ビハインドになった時に無理して攻撃にいけない山口には2点というのは重く、そのまま試合終了。ロックが初勝利をあげた。しかし、得失点差はロックが-3、山口が-4。まだ明日の試合を見ないと状況がわからないな。

tag : 全国地域サッカーリーグ決勝大会 ホンダロック レノファ山口 石垣島

V・ファーレン長崎×町田ゼルビア

第二試合は初日に勝ったもの同士の対戦。


 第32回全国地域リーグ決勝大会
  決勝ラウンド 第2戦

V・ファーレン長崎
(グループB/九州2位)
 0-0 
 4PK5 
FC町田ゼルビア
(グループD/関東1位)
PK戦
町田
長崎
会場:石垣島サッカーパークあかんまメイングラウンド
天候:
試合開始:
試合形式:
主審:
観衆:人
<得点>
 H A
 

<警告>
 
<退場>
 
V・ファーレン長崎
FC町田ゼルビア
GK
DF
MF
FW
GK
DF
MF
FW
システム:システム:
監督:監督:
長崎も町田もよく攻めたのだが、全時間帯でシュートに精度を欠いて無得点。
長崎は昨日2得点の福嶋洋が精彩を欠き、町田は関東得点王の勝又慶典が未だ目覚めず。

PK戦は長崎4人目の原田武男が外し、全員が決めた町田の勝ち。
まあ、90分でドローの時点で両方ともとりあえずの目標である3位以内は確保したわけだし…



全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド第1日 レノファ山口×FC町田ゼルビア

 地域決勝の第二試合。寒いのは変わらないが、風はまあなんとか止んだかな。


 第32回全国地域リーグ決勝大会
  決勝ラウンド 第1日

レノファ山口
(グループC/中国1位)
 0-2 FC町田ゼルビア
(グループD/関東1位)
会場:石垣島サッカーパークあかんまメイングラウンド
天候:曇
試合開始:13時15分
試合形式:90分+PK戦
主審:山際将史
観衆:486人
<得点>
 山 町
 0-1 02分 町田 石堂和人(=FK)
 0-2 08分 町田 中川勇人

<警告>
 14分  山口 藤井仁詩
 48分  町田 津田和樹
 92+分 山口 吉田健次郎
<退場>
 なし
レノファ山口
FC町田ゼルビア
GK 1澤野晃士
DF18多久島顕悟
   4吉田健次郎
  38渡辺雅人
  13藤井仁詩
MF26福原康太
  14大野達也
  39戸高研太
  11高杉勇次
  (→46分29兒玉光史)
FW 9安田忠臣
  (→78分10石上大輔)
   8柏原渉
  (→53分19佐久間大樹)
GK41渡辺彰宏
DF19森川宏雄
  14中川勇人
  27山崎祐輔
   2津田和樹
MF11酒井良
  (→92+分10山口貴之)
  15柳崎祥兵
   8石堂和人
  16蒲原達也
FW26勝又慶典
  (→91+分17柏木翔一)
  31山腰泰博

システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:宮成隆監督:戸塚哲也
 開始2分、中央から石堂和人がFKを直接決めて町田が先制。さらに8分、ショートコーナーから石堂が中へクロス、頭一つ飛び出た中川勇人が頭で合わせて2点目。



 はい、おしまい。

 そう書いてもいいくらい、その後の82分は淡々と進んだ印象。得に山口は…チャージをかけることもなく、前がかりに攻めて点を取りに行くでもなく。う~ん。
 

 町田がさくっと勝点3を取っていったが…。淡々としすぎていてねえ、ちょっとどうなんでしょ。地域決勝の戦い方を知っている戸塚さんの作戦とも考えられなくはないけど、やはり謎だ。


 ちなみに帰りはひたすらまっすぐ行くルートを選択。台地の上を走る格好になり、行きよりは楽だったのだが、道がよくわかってなくて、予定とは遥かに違うところで周回道路にたどり着いた(苦笑)。

tag : 全国地域リーグ決勝大会 レノファ山口 FC町田ゼルビア 石垣島

全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド第1日 ホンダロック×V・ファーレン長崎

 今日から『第32回全国地域リーグ決勝大会』の決勝ラウンドが開幕。会場は沖縄県は石垣市にある石垣島サッカーパークあかんま。Jチームがキャンプで使っている場所ではあるが、公式大会はこれが始めて。
 ピッチは3面。1面をメイン扱いにしての開催。しかし…もともと大会開催を前提にしてないため、スタンドといったものがあるわけではなく、観戦は土手で、ということになった。

 ちなみにこの会場は石垣島の中でも北の山の中にある。南にある市中心部から自転車(ママチャリ)で行ったが、アップダウンが激しい道を通って1時間。最後には漕ぐ気力を奪われてしまった…。明日、明後日はバスにしよう…。

 しかし、寒いよお。何でもこの気温は2月のものだとか。さらに北からの風が強くて体感温度はさらに低くなっていた。


 第32回全国地域リーグ決勝大会
  決勝ラウンド 第1日

ホンダロック
(グループA/全国社会人)
 0-5 V・ファーレン長崎
(グループB/九州2位)
会場:石垣島サッカーパークあかんまメイングラウンド
天候:曇
試合開始:11時00分
試合形式:90分+PK戦
主審:吉田哲朗
観衆:245人
<得点>
 ロ 長
 0-1 14分  長崎  福嶋洋
 0-2 38分  長崎  福嶋洋
 0-3 75分  長崎  有光亮太
 0-4 79分  長崎  田上渉
 0-5 92+分 長崎  立石飛鳥

<警告>
 42分 ロック 倉石圭二
 71分 ロック 南光太
 77分 長崎  吉本淳
<退場>
 なし
ホンダロック
V・ファーレン長崎
GK 1川島正士
DF 7倉石圭二
  10水永翔馬
   2澤村憲司
  (→81分4谷口研二)
   8白川伸也
MF 9悦田嘉彦
   6南光太
  20前田悠佑
  11下木屋翔
  (→55分24山下優一郎)
FW13木下健生
  (→55分23浅田祐史)
  29原田洋志
GK 1近藤健一
DF 3立石飛鳥
   8久留貴昭
   4加藤寿一
  22田上渉
MF 7大塚和征
  (→70分10山形恭平)
  14原田武男
   6川崎元気
  (→82分15小田幸司)
  11竹村栄哉
FW23福嶋洋
  (→74分18吉本淳)
  13有光亮太
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:福田浩一監督:東川昌典
 九州リーグ所属チーム同士となったこの対戦、リーグでは長崎2-1ロック、長崎3-3(PK4-5)ロックという成績。


 序盤はロックのほうがいい形を作っていた。
 1分、南光太がFKをゴール前に入れると、澤村憲司が足を伸ばして飛び込むがわずかに届かず。
 9分にも下木屋翔が左サイドを破って折り返すと、前田悠佑がミドルシュート、GKの正面に。

 長崎は10分を過ぎるとようやくゴール前にいけるようになる。12分に川崎元気がミドルを狙うがGKに。
 14分、長崎は福嶋洋が縦へ入れると、DFと併走していた大塚和征が後ろへ落とす。走りこんだ福嶋が左足でミドルシュート、GKの手をはじいてゴールに入り先制点を挙げる。この日の福嶋はアビスパ福岡にいた頃フォームが戻っていたような気がしたのだが…。

 その後もややロックが押す展開だったが、38分に福嶋洋がドリブルでDF二人をかわしてからシュート、2点目をあげる。
 

 後半もロックは前がかりになって攻めるし、長崎もそれを真正面から受けてたって攻めていた。
 そして75分にルーズボールを拾った有光亮太が中央をドリブル突破、3人をかわして3点目をあげる。さらに79分には狭い地域でのパスワークから田上渉のコントロールショットで長崎に4点目。
 ロックが前がかりになって攻めに出た結果、逆にカウンター的に失点。しかしそれは過去にも…。

 攻撃の手を緩めない長崎、ロスタイムにはロックのパスをカットした立石飛鳥がミドルシュート、激しくドライブがかかってカーブ&ドロップ、GKを動かずことなくゴールに突き刺さり5点目をあげた。


 まず長崎が勝点3を獲得し、JFLへ向けて幸先の良いスタートを切った。


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磐田から大阪へ、さらに石垣島へ

 磐田の試合後は、すぐに駅へ向かう。浜松で新幹線に乗り換えて新大阪、新大阪から大阪へ出て26日はストップ。
 大阪でストップしたのには理由があって、見て行きたい所があったから。

 それは…10月19日に開通した京阪中ノ島線。京阪の天満橋駅から本線の北側を走り中ノ島の中を東西に走る路線。
 京橋から乗って天満橋。天満橋からが新線に。と言っても全区間がトンネルなので外の画を楽しむ、というわけには行かないけれどね。
京阪中ノ島線 001.jpg 京阪中ノ島線 005.jpg

 で、終点の中之島へ。場所的にどうなのさ、という気はしたが、まだ伸ばす腹積もりだろうから(西九条?USJ??)暫定的にはいいのだが・・・それでも終着駅標準構造にはするんだね(笑)


 で、一旦渡辺橋で中之島線を降りて大阪に戻ってからさらに西へ。神戸空港から石垣島へ向かった。
 なぜ神戸かって?石垣島へ行くのは9月末に決めたのだが、その時点で浦和レッズとガンバ大阪がACLで準決勝進出、そして準決勝で対戦することになっており、どちらかは決勝に進むことが確定していた。その関係で26日に天皇杯の5回戦が延期されることも決定、浦和は丸亀で、G大阪は磐田で試合をすることも決まっていた。
 となれば、丸亀だったら高松へ出て夜行のフェリーで神戸まで出ればいいし、磐田だったらそのまま西下すればよいし…というわけで神戸へ。
 しかし、空港で出た『石垣 雨』にいやな気分で飛行機に。


 石垣島に到着。飛行機を降りると『歓迎 地域決勝』の横断幕が。ここまで地域決勝に気合をこめて歓迎したところはあったのかしら?単に私がそこまで気合を入れて地域決勝を見たことがなかっただけですが(苦笑)。
石垣空港 001.jpg 石垣空港 004.jpg

 空港からは歩いて市内へ。ほぼ平坦だったので歩いていくのも楽で、1時間弱で市内へ。しかし…ちょっと装備が薄かったかなぁ(苦笑)。寒かったんです、マジで。

 市内は…警察署がもぬけの空だったり、隣の島の役場があったり。その役場の近辺にあるホテルに投宿。
石垣市内009.jpg 石垣市内 005.jpg



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天皇杯5回戦 ガンバ大阪×ジュビロ磐田

 天皇杯の5回戦の最後の1試合を観戦に磐田へ。この試合はガンバ大阪がAFCチャンピオンズリーグで決勝に勝ち上がったために日程がずれたものである。

 そもそもが平日ナイター、しかも天皇杯、ということもあって観客はまばら。ホーム側のゴール裏と、全面的に自由席になったバックの下段に人がまとまっていたくらいだった。


 第88回天皇杯全日本選手権 5回戦

ガンバ大阪
(J1)
 3-1 ジュビロ磐田
(J1)
会場:ヤマハスタジアム
天候:晴
試合開始:19時04分
試合形式:90分+延長30分+PK戦
主審:村上伸次
観衆:2,648人
<得点>
 G 磐
 0-1 39秒 磐田  西紀寛
 1-1 15分 G大阪 佐々木勇人
 2-1 55分 G大阪 山口智
 3-1 74分 G大阪 山崎雅人

<警告>
 64分 磐田  成岡翔
 83分 G大阪 山崎雅人
<退場>
 なし
ジュビロ磐田
ガンバ大阪
GK21松井謙弥
DF37山本脩斗
   4大井健太郎
   3茶野隆行
  13森下俊
MF 6河村崇大
  10成岡翔
   7太田吉彰
  16名波浩
  (→75分30藤井貴)
  11西紀寛
  (→66分32萬代宏樹)
FW 9中山雅史
  (→82分33須崎恭平)
GK22藤ヶ谷陽介
DF21加地亮
   2中澤聡太
   5山口智
  13安田理大
  (→87分19下平匠)
MF27橋本英郎
  17明神智和
  16佐々木勇人
  20倉田秋
  (→66分23武井択也)
FW11播戸竜二
  (→66分30山崎雅人)
   9ルーカス
システム:4-2-3-1システム:4-2-2-2
監督:ハンス・オフト監督:西野朗

磐田×G大阪 013.jpg 磐田×G大阪 019.jpg
 磐田のメンバーはリーグ戦とはガラッと変わった。しかも、ベースとなるシステムがまで全く違うのだからもうこれは完全に“別チーム”だ。これは柳下コーチのやりたいサッカースタイルなんだろうが、これを許すオフトって…。
 しかし、山本脩斗のサイドバックは思いっきり想定外だったり。

 一方のガンバはそれほどメンバーを代えていない。前日に上海に行って、帰ってきたばかりの遠藤保仁はベンチスタート。


 しかし、そんな磐田が先制点を奪うのだからサッカーはわからないものだ。開始早々に名波浩がDFの裏を突くパスに山本脩斗が右サイドを抜け出してクロスを入れる。中山雅史がDFと競って当たらなかったが、後ろでフリーになっていた西紀寛が合わせた。時間にして40秒程度。

 しかしその後はG大阪ペースになる。15分に西のクロスをキャッチした藤ヶ谷陽介が素早くスローする。左サイド中盤で受けた佐々木勇人が前進してロングシュート、前に出ていた磐田GK松井謙弥の頭の上を破ってゴール、同点に追いつく。
 その後も佐々木が左サイドをつつき、DF経験の浅い山本脩斗を守りに釘付けにさせ、G大阪にはチャンスを作っていた。

 磐田はある意味急造メンバーなのでパスの呼吸があわず、なかなかFWまでもってゆけない。たまに名波や西が前線にボールを入れれば中山雅史がオフサイドポジション…。いやちょっと待て、って状況だ。


 後半になってもG大阪ペースは変わらず。

 55分、G大阪はCKのクリアを佐々木勇人が拾って攻めなおし。改めてクロスを入れると山口智が頭で決めて勝ち越し。

 さらに、79分にはロングフィードに途中出場の山崎雅人がヘッドで合わせると、中途半端に出ていたGK松井謙弥の頭の上を抜いて3点目をあげる。松井も1試合に2回頭の上を抜かれて失点するとなあ…。

 磐田は押されてジリ貧に。一番動けているのが40歳を超えてる中山雅史に引退間近の名波浩というのがねぇ…。


 ところで、名波はまだまだ場を変えればやれると思うんだけどなぁ。視野の広さ、身体の使い方のうまさは今日の26人で目立ってよかった。
 磐田としても、最終の大宮戦ではスタメン起用ってのもありではないか、と思うのだが。もちろん純粋に戦力として見てね。

テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

tag : 天皇杯 ジュビロ磐田 ガンバ大阪

【企画】 第32回全国地域リーグ決勝大会予想大会 ~結果発表 そして…~

 11月22日から24日まで福岡・鳥取・高知で行われていた『第32回全国地域リーグ決勝大会』、一次ラウンドが終了して石垣島の決勝ラウンドに進む4チームが決まりました。

 グループA:ホンダロック
 グループB:V・ファーレン長崎
 グループC:レノファ山口
 グループD:FC町田ゼルビア

従いまして、来年度の地域決勝には関東・中国・九州からは2チームが参戦することも同時に決まりました(爆)

 それでは、こちらで開催されました一次リーグの予想大会の結果発表も同時にしてしまいましょう。一覧でドン
参加者グループAグループBグループCグループD
izumi。長野讃岐盛岡→松本矢崎
ながちゃん沖縄長崎トーキン→山口町田
あまらを大作ロック長崎トーキン→松本町田
上村ロック長崎盛岡町田
どさんこロック長崎盛岡矢崎
某一選手長野長崎松本町田
TTGjune90長野讃岐盛岡矢崎
wood9310長野アイン松本矢崎
びりけん加古川長崎松本矢崎
一同レイソル加古川長崎松本町田
※1:izumi。さん、ながちゃんさん、あまらを大作さんのお三方はNECトーキンが出場を辞退する前に投票を済ませておりましたので、グループCに限り変更を受け付けました。
※2:某一選手さんは投票時には『たまにみてます』とお名前を打たれてましたが、こちらで変更させていただきました。ちなみに…どちらのチームに所属しておりますのでしょうか・・・
※3:一同レイソルさんは締切に間に合っておりませんが、参考記録として載せておきます


 結果は…3グループを的中させたのが3人いますが、もう一目瞭然ですね。グループCのレノファ山口を的中させたながちゃんさんを優勝とさせていただきます。ちなみに、レノファ山口につきましては、ここだけではなく、クローズドの某予想大会を含めても単独的中でございます。
賞品や賞状はございませんが、ここにこの栄誉を讃えたいと思います。








 それでは次の問題に入ります。

 決勝リーグでの順位を当ててください。
コメント・トラックバックどちらもOKです。書き方としては
 1位○○○
 2位△△△
 3位□□□
 4位×××

でもよいですし、
○○○→△△△→□□□→×××
でもOK。出題者である私がわかればどんな形でもOKです(爆)。


 締切は2008年11月28日(金)09時59分59秒のタイムスタンプの押されたものまで

思いつきで作ってしまいましたが、よろしくお願いいたします。
あ、もちろん、今回参加されてない方の参戦も大歓迎ですよ。これは一次リーグとは別個の問題ですから。


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千葉の名物レースへ ~第20回国際千葉駅伝~

 毎年この時期に千葉で行われている国際千葉駅伝。この大会は1988年に第1回が行われ、昨年からは国内唯一の男女混合駅伝として生まれ変わった。過去には第1回に瀬古利彦が、第7~9回に高橋尚子が出ている。


 で、今回は暇だったこともあってスタートと途中を追ってみた。
千葉県総合運動場 012.jpg 千葉県総合運動場 016.jpg
千葉県総合運動場 018.jpg 千葉県総合運動場 019.jpg

 まずはスタート&ゴール地点である千葉県総合運動場陸上競技場(通称:天台)へ。2001年大晦日の高校選手権以来の来場となった。その後高校総体用に改修してからははじめて来たことになる。
 さて、そこで気づいたのは…はい、記者席がきれいサッパリなくなってました(爆)。つまり、もう高校選手権の開催は無い、ってことだね。

 ピッチに目を移すと開会式が始まったところ。あら、サクちゃんフジに移籍してたのね。

 開会式の後は高橋尚子のこれまでの活躍に感謝状を。なんでも、高橋は1995・96年に千葉選抜として、97年には日本代表としてこの大会を走っているし、佐倉が練習拠点だったからでしょうな。


1区 千葉県総合運動場 002.jpg 1区 千葉県総合運動場 001.jpg

 13時07分にスタート。まずは男子がトラックを2週と100メートル走って1角から外へ。1角のメインからバック・サイドにいけないのもマイナスだよな…。

3区 幸町交差点 001.jpg 3区 幸町交差点 003.jpg

 ランナーは国道16号を千葉方面に向かっていったが、私はその間にまっすぐ海へ向かって降りていったが…まだ直行する道路が工事中で曲がりくねった道を降りていったら14号に着いてた。さらに団地を抜けて海方面へ行く角に到着。着いた頃には雨はやんでいた。
 ここは3区に当たり、スタートからは14キロ、3区では4キロ経過したところ。数分したところで選手が通過。通過順は埃・日=(豪・英)-学-露-千
※埃…エチオピア

5区 真砂大橋下 001.jpg 5区 真砂大橋下 003.jpg

 全選手を見送ってから次の場所へ。真砂大橋の下、千葉駅伝で一番辛いアップダウンの入口となるところへ。ここではもう雨が強くなってきたので街路樹の下で。ここでは埃-日-露・学-豪・英ー千の順。

 ここから天台へ向かっても間に合わないし、雨が強くなってきたので自宅へ帰ってゴールを見届けた。いやあ…寒かった(爆)、じゃなくてエチオピア強いねえ、若手ばっかりなのに…。



 
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