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【企画】 第32回全国地域リーグ決勝大会予想大会開催のお知らせ

 今週の日曜日に全出場チームが決まり、月曜日に組合せが発表されたあの大会。

第32回全国地域リーグ決勝大会

で、今年も当blogでは予想大会を行います

 問題はいたって簡単。
11月22日(土)~24日(月・休)にかけて行われる第32回全国地域リーグ決勝大会の一次リーグにおいてA~D各ブロックで1位になり、28日(金)~30日(日)に行われる決勝リーグに出場するチームを当ててください。


 参加の方法は以下の二通り。
  1.自分のBlogで記事を作成し、ここにトラックバックする。
  2.コメント欄に回答を載せる


 なお、ここはコメントもトラックバックも公開ですので、言葉は選んでください。こんなところで喧嘩してもしょうがありませんよ

 締め切りは2008年11月22日午前9時59分59秒(初日第1試合開始1時間前)になります。


 結果発表は結果が出次第行う予定ですが、今年は決勝リーグに行ってきますので、決勝リーグ終了後に結果発表、となる可能性もあります。ご勘弁ください。



 それでは、参加チームを簡単に紹介。

グループA(会場:北九州市本城運動公園陸上競技場)
AC長野パルセイロ(長野県長野市/北信越リーグ1位)
 ※全国社会人選手権優勝
ホンダロック(宮崎県宮崎市/全国社会人第2代表)
 ※九州リーグ3位
沖縄かりゆしFC(沖縄県那覇市/九州リーグ優勝)
 ※天皇杯3回戦進出
バンディオンセ加古川(兵庫県加古川市/関西リーグ1位)

グループB(会場:高知県立春野総合運動公園球技場)
カマタマーレ讃岐(香川県高松市/四国リーグ1位)
日立栃木ウーヴァSC(栃木県下都賀郡大平町/関東リーグ2位)
 ※天皇杯3回戦進出
V・ファーレン長崎(長崎県諫早市/九州リーグ2位)
アイン食品(大阪府和泉市/関西リーグ2位)

グループC(会場:鳥取市とりぎんバードスタジアム)
レノファ山口(山口県山口市/中国リーグ1位)
静岡FC(静岡県静岡市/東海リーグ1位)
グルージャ盛岡(岩手県盛岡市/東北リーグ1位)
NECトーキン(宮城県仙台市/全国社会人第1代表)
 ※東北リーグ2位
⇒11月4日出場辞退発表⇒11月7日繰り上げ発表
 松本山雅FC(長野県松本市/全国社会人代表)
 ※北信越リーグ4位、天皇杯4回戦進出

グループD(会場:コカコーラウェストスポーツパーク)
佐川急便中国(広島県広島市/中国リーグ2位)
町田ゼルビア(東京都町田市/関東リーグ1位)
矢崎バレンテ(静岡県島田市/東海リーグ2位)
クラブフィールズノルブリッツ北海道(北海道江別市/北海道リーグ1位)



それでは、たくさんの投票をお待ちしております。


【追記1】11月4日、グループCで出場予定のNECトーキンが会社本体の業績悪化によりサッカー部を休部し、全国地域リーグ決勝大会の出場を辞退した、と発表しました。それに伴い、代替チームが正式に発表されるまで、投票受付を中断させていただきます。
もちろん、これまでに投票された方については変更を受け付けます。こちらも再開をお待ちください。
なお、これに伴って組合せの変更が行われた場合はこのページを一旦リセットし、再度新しい組合せ表に基づいた予想大会を開催いたしますのでご了承ください。

【追記2】11月7日、出場を辞退したNECトーキンの代わりに松本山雅FCが繰り上げ出場することが正式に発表されました。
これを受けて、11月10日から投票受付を再開いたします。また、これまでに投票された方によるグループCの変更の受付も同様に再開いたします。特に“あまらを大作”氏は出場辞退したNECトーキンを1位候補にしていましたので、変更は必須です。


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あ、今週からなんだ・・・

 なんか、ずいぶん遅くなりましたねえ・・・。確か以前は10月中には終わってませんでしたっけ?


 てなわけで。プロ野球の日本シリーズが今週末、11月1日から始まります。今年はパシフィックリーグ代表が埼玉西武ライオンズ、セントラルリーグ代表が東京讀賣巨人軍、ということになっております。

 しかし当方、新潟全社に行っていたため、基本的な状況が掴めておりません。というわけで、日程から・・・(オイ
  第1戦 11月01日(土)18時15分 讀賣vs埼玉 水道橋
  第2戦 11月02日(日)18時15分 讀賣vs埼玉 水道橋
  第3戦 11月04日(火)18時15分 埼玉vs讀賣 所沢
  第4戦 11月05日(水)18時15分 埼玉vs讀賣 所沢
  第5戦 11月06日(木)18時15分 埼玉vs讀賣 所沢
  第6戦 11月08日(土)18時15分 讀賣vs埼玉 水道橋
  第7戦 11月09日(日)18時15分 讀賣vs埼玉 水道橋

今年はセントラルが先打ちなんですね・・・。

 で、データを。この対戦、日本シリーズでは讀賣3勝-埼玉6勝と大差がついている。しかし、ここ4年で行われた交流戦では讀賣11勝-埼玉9勝とほぼイーブン(?)。今年は讀賣1勝-埼玉3勝である。


 これをふまえて、3年ぶりに開催される、ルパート・ジョーンズさん「第3回にわか杯争奪日本シリーズ予想大会」に参加することにします。

で、まずはルールと参加方法の確認、と。
1. 皆さんに予想していただくのは、「優勝チーム」「成績&勝敗表」「MVP」の3つです。
 それぞれの項目については、以下の通り扱います。

☆「優勝チーム」:読売ジャイアンツ、埼玉西武ライオンズのいずれが優勝するかを予想してください。
 予想が的中した方には、50ポイントを差し上げます。
☆「成績&勝敗表」:第1戦から最終戦まで、それぞれどちらのチームが勝つか予想していただきます。
 すべて的中した方は30ポイント獲得となりますが、優勝チーム・成績予想を的中させた方に限り、一部が外れた場合でも、下のルールに基づいて0~20ポイントの部分点を差し上げます。


※ 部分点の計算方法
・ 2試合が外れた場合 20ポイント
・ 4試合が外れた場合 10ポイント
・ 6試合が外れた場合  0ポイント
(1戦分、3戦分、5戦分の間違いは理論上発生しないので除外します)

※ 部分点の計算例
A. ○○×○○の4勝1敗と予想したが、実際には○○○×○だった場合
 ・ 第3戦と第4戦の2試合分が外れているので、20ポイントになります。
B. ○○××○○の4勝2敗と予想したが、実際には○×○○×○だった場合
 ・ 第2戦~第5戦の4試合分が外れているので、10ポイントになります。
C. ×××○○○○の4勝3敗と予想したが、実際には○○○×××○だった場合
 ・ 第1戦~第6戦の6試合分が外れているので、0ポイントになります。

 ただし、成績及び勝敗表については、引き分けは除外し、それ以降の試合を順に繰り上げて判定します。


例:第1戦読売勝利、第2戦引き分け、第3~6戦西武勝利となった場合、第2戦の引き分けは除外し、以後の試合を繰り上げます。
 したがって、第1戦読売勝利はそのままですが、それ以降は第2~5戦西武勝利として扱います。

☆「MVP」:MVP(最高殊勲選手)を獲得する選手を1人予想していただきます。的中した場合は20ポイント、また予想した選手が敢闘選手・優秀選手に選ばれた場合は10ポイントを差し上げます。

2. 以上のルールに基づき、シリーズ終了後に参加者それぞれの獲得ポイントを計算し、獲得ポイントの高い順に、順位を決定します。
 ただし、同点の場合は、予想受付時間の早さによって順位が決定されます。

3. 予想はこのエントリのコメント欄に書き込んでいただくか、トラックバックでお送りください。
 予想の修正はコメント・トラックバックのいずれか1回のみ可能とします。また、修正を行った場合、予想内容・受付時間とも、新しい方の予想のみを有効とします。
 なお、当ブログではトラックバックの受付時間が表示されませんが、当方では編集画面にて受付時間を把握しております。
 トラックバックでの予想受付時間につきましては、可能な限り開示する予定です(現時点では、本エントリコメント欄での書き込みによる開示を考えております)。

4. 予想の受付は2008年11月01日17時59分59秒までです。
 これより後のタイムスタンプが入ったコメント・トラックバックによる予想は、順位とは無関係の参考記録となりますので、ご注意ください。また、受付時間以降の予想修正も無効です。

5. その他、想定外の事態が発生した場合は、第3回にわか杯争奪日本シリーズ予想大会事務局が必要な決定を下します。

 それでは、やっと自分の予想を書き込むことにします。

1.優勝:埼玉西武ライオンズ
2.勝敗:第1戦 讀賣(グライシンガー)●-○(涌井)埼玉
     第2戦 讀賣(内海)○-●(岸)埼玉
     第3戦 埼玉(帆足)○-●(上原)讀賣
     第4戦 埼玉(石井一)○-●(高橋尚)讀賣
     第5戦 埼玉(西口)●-○(グライシンガー)讀賣
     第6戦 讀賣(内海)●-○(涌井)埼玉
 というわけで埼玉西武から見て○●○○●○の4勝2敗になります
3.MVP:後藤武敏


これで参戦いたします。


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千葉競輪 開設記念3日目

 ド地元のくせに全く行ったことのなかった千葉競輪場へ行ってきた。これで行った競輪場は松戸・花月園・京王閣に続く4場目。
 行きは千葉から歩いていったが、競輪場に向かう途中で雨がぽつぽつと降り出した。それでも特に問題なく、モノレールの桁下=廃線跡を通って15分程度で到着。
開設記念3日目 003.jpg 開設記念3日目 006.jpg
 今節は開設記念(G3)が行われていて、さらに第1回滝澤正光杯という名称もついた。
 もちろん、この名称は今年7月に引退した滝澤正光氏にちなんだものであり、実際にこの日は伊藤克信氏を相手にトークショーもやっていた。途中から聴いたのだが、大体こんなことを言っていた。
○来年1月に二人目の弟子がデビューするのだが、在校成績が74人中71位だそうだ。
○今最も強い若手は94期の岩本俊介(事実、岩本は9月にA2級に特別昇班して、10月の伊東で優勝している)
○本人は1週間前に痛風の症状が出てショック
とか。後、今節ではTV解説とともにインタビュアーもやっているのだが、選手に「何聞くの?」と思われるのって・・・。


 で、レースのほうは・・・

 6Rの発走直前に到着したのでケン。1着は稲川翔(大阪)。
 7Rは2車単2着付けで2点買ったら4着←5着・落車棄権。5着は再乗車の末だし、4着も影響を受けて車体故障。ちなみに1着は鈴木謙太郎(福島)。
 8Rは2車複で買ったら4着→3着・6着・落車棄権。1着は藤野義高(佐賀)
 9Rはケン。1着は矢口啓一郎(群馬)。
 10Rは2車単で軸は快勝したもののヒモが大ずれ。1着→4着・5着・7着。1着は新田康仁(静岡)
 最終11Rは2車単で3着→1着・4着・7着。1着は金子貴志(愛知)。

というわけで未だに回収率100%続行中…車券の


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J2第41節 水戸ホーリーホック×アビスパ福岡

 今日は笠松へ。仲間から半額(引換)券をもらったのでいくことに。まあ、1,000円なら…だし。

 前2回の笠松行きは到着時間がぎりぎりになってしまい、タクシーを使わざるをえなかったが、少し早く出た今回はタクシーを遣わずに済む時間に東海駅に到着。しかし会場へのシャトルバスは終了しており、レンタサイクルを使って行った。数に限りはあるが、このレンタサイクルはかなり使える。なぜって…自分で調べてください(爆)。


 水戸ホーリーホック(4-4-2)
  GK 1本間幸司
  DF 4鈴木和裕
    (→55分26ビジュ)
     3平松大志
    32大和田真史
     2小澤雄希
  MF18赤星貴文
     7村松潤
    16朴柱昊
     6堀健人
    (→70分17金澤大将)
  FW 9荒田智之
    19西野晃平
    (→84分24高橋昌大)
  監督  木山隆之

 アビスパ福岡(4-4-2)
  GK22吉田宗弘
  DF 3山形辰徳
    27丹羽大輝
    13柳楽智和
     2宮本亨
  MF 8ウフク・タレイ
    10城後寿
    (→58分7久藤清一)
    14中村北斗
    16久永辰徳
    (→77分15中払大介)
  FW19大久保哲哉
    20ハーフナー・マイク
    (→70分11田中佑昌)
  監督  篠田善之


 最初に。福岡の♯27の姓たんばではなくてにわですよ>水戸MDP編集部


 前半早々に福岡がチャンス。スローインからワンタッチで中に入れると中に入ってきた久永辰徳が倒されてゴール正面からFK。タレイが狙うがDFに当たってCKに、さらにそのCKは本間がパンチで逃れた。
 ここまでは福岡がいい感じの攻めだったのだが…。

 その後は水戸も福岡も何か消化不良感が残ってしまう試合展開になってしまう。どっちも中盤からサイドへ出して、というところまではできているのだが、そこからが止まってしまう。
 福岡は中央の2タワーへのボール供給が悪く、例え大久保がポストになれてもその後が足りず、水戸DFの網にかかってしまった。
 それにしても、マイクは相変わらずですな(笑)。ハイボールにはまともなポジションをとれていないし、競れない。そのかわり審判に文句を言う口だけは一流、と。正直、大久保とマイクを並べるのも戦略的にどうかと思うのだが。
 水戸は福岡のDFの高さに怯んだか少々強引さが足りず、荒田や西野を生かせなかったように感じた。事実、少々強引に中を通した9分のプレーが最大の決定機だったからなあ…。

 後半になってメンバーを入れ替えると福岡のボール回しが良くなってきて決定機を作っていったのだが、今度はシュートが入らない。86分の速いFKからの大久保のシュートは…水戸のDFが完全に遅れてフリーだったのだし、きちんと決めないと、少なくとも枠には入れないと・・・。

 
 そのままスコアレスのまま前後半の90分は終了。水戸側からは「延長やるぞ~!」という声も飛んでいたが、どこまでやってもスコアレスだったろうな…。

2008日本プロサッカーリーグ二部第41節
会場:笠松運動公園陸上競技場
天候:曇
試合開始:13時04分
主審:木村博之
観衆:2,813人
水戸ホーリーホック
0 0
0
得点:なし
警告:朴柱昊(27分)、赤星(52分)、鈴木(55分)
退場:なし
アビスパ福岡
0 0
0
得点:なし
警告:久藤(79分)
退場:なし

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

OB様の言うとおりにしたら大敗しました(爆) ~関東大学リーグ一部第19節 流通経済大-中央大~

 西が丘の第二試合は流経大と中央大の対戦。これでようやく今年の一部校を全部見たわい(笑)。しかし毎度のように中央が最後になるのは…。


 第82回関東大学サッカーリーグ後期19節

流通経済大学 4-1 中央大学/b>
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:曇
試合開始:13時50分
主審:中村多利
観衆:500人
<得点>
 流 中
 1-0 32分 流経 三門雄大
 2-0 34分 流経 船山貴之(=PK)
 2-1 51分 中央 新田圭
 3-1 75分 流経 張志旭
 4-1 88分 流経 楠瀬章仁

<警告>
 33分 中央 山形雄介
 38分 流経 船山貴之
<退場>
 なし
流通経済大
中央大
GK22増田卓也
DF 2保崎淳
  28山下訓広
  (→81分4加藤広樹)
   3染谷悠太
   6宮崎智彦
MF14金久保順
   5三門雄大
  26千明聖典
  (→88分18ベロカル・フランク)
   7楠瀬章仁
FW15船山貴之
  (→66分29宇賀神友弥)
  34張志旭
GK 1小野博信
DF 4山田佑介
   3比嘉隼人
   2山形雄介
   7斎藤広野
MF 9南木享
   6永木亮太
  17佐藤謙介
   8柴橋浩太
  (→60分27佐藤秀行)
FW31鈴木寛一
  (→72分26櫛引祐輔)
  28新田圭

システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:中野雄二監督:佐藤健
 中央のOB~それも後援会長クラス~がトンチンカンなことをぬかすのをすっかり忘れていたわ。
 ボールを持てば「コーナー!」と叫び、パスコースを探させずに前に蹴るだけを要求し、蹴られて倒れるのを「筋力がないから」と言い放ち、サイドチェンジを否定する。
 そしてその口から出た言葉が「俺は一流だったから」…呆れてモノ言えんわ。どの口がそんなこというのだか。こんなOBがいたら現役はたまったものではないな、早稲田とともに同情するよ。


 それはともかく(笑)、試合のことを。

 流経大は前節の専修大戦で2-6で負けたことを受けて多少メンバーを変更。それでもチーム状態が良くなったとは思わなかったが、そんな流経大に押し込まれる中央大。

 そして32分、三門雄大のクロスを山下訓広が落として再び三門が決めてようやく先制。しかし、三門のポジションははたしてどうだったか…。
 その直後、スルーパスに船山貴之が抜け出してドリブル、ペナルティエリアに入ったところで倒されてPKを獲得。このPKを船山自らが決めて2点目。えっと、船山のポジションはオフサイドでは…?


 中央は後半に入った51分に新田圭がスルーパスに抜け出して1点を返すが、反撃になったのもそこまで。

 終盤になっても流経大の運動量は衰えず、75分には三門が山田のパスをカット、こぼれ球を張志旭が拾ってそのままドリブルからゴールして3点目。
 88分には中央から宇賀神友弥、張志旭とつないで楠瀬章仁がフリー、左足を振り抜いて4点目をあげた。


 この結果は流経大にとっては悪いながらも完勝、といえるスコアだろう。あまり試合に出ていない山下訓広や張志旭にはいいアピールになっただろうし。なんたって山下なんて大学入ってから初めて見たもんな。大きいのは相変わらずだけど…。



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まだまだケリつかず ~関東大学リーグ一部第19節 早稲田大-東京学芸大~

 切った張ったの緊張感の中にあった全社から帰ってきて3日、いつもの大学サッカーに戻ってきた。といっても大学サッカーに行くのは後期開幕戦以来だが。
 と思ったら今度はこっちが切った張ったの大一番になってしまうとは(笑)。

 今日は早稲田、東京学芸両方の集中応援日ということでかなりの人出に。早稲田はヒマな応援部が来てるし、学芸は控え部員が試合前からハイテンション。3年前の試合の横断幕まで出して煽っていたが、正直効果があったのかは・・・3年生以下にはわからないネタだし。


 第82回関東大学サッカーリーグ後期第19節

早稲田大学 2-0 東京学芸大学
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:曇
試合開始:11時30分
主審:田中岳郎
観衆:800人
<得点>
 早 学
 1-0 60分 早稲田 皆川翔太
 2-0 63分 早稲田 皆川翔太

<警告>
 14分 東京学芸 鈴木崇文
 26分 東京学芸 小川泰明
 27分 早稲田  反町一輝
 32分 早稲田  幸田一亮
 65分 早稲田  山中真
 70分 東京学芸 小川佑樹
<退場>
 なし
早稲田大
東京学芸大
GK21菅野一弘
DF19野田明弘
  26小川諒
   5梅澤誠司
   4中川裕平
MF17中川翔平
  28山中真
  20幸田一亮
  27菅田恭介
FW10渡邉千真
   9反町一輝
  (→38分22皆川翔太)


GK 1山下渉太
DF27西澤秀平
   6高橋秀人
   3奥野慎祐
  17小川佑樹
MF 8小川泰明
  (→HT12向後陽平)
  (→62分19太田圭祐)
  10渡邊一仁
   9桂木啓斗
   7鈴木崇文
FW11赤木雅史
  (→81分16田中将太)
  18村山翔平
システム:4-4-2システム:4-2-2-2
監督:今井敏明監督:星貴洋
 早稲田が勝点16で11位、東京学芸が勝点17で10位。本来の力であればインカレへの出場権争いになっていたであろうが、実際は残留を争う大一番に。


 試合が始まってみると、この順位が納得できるような出来だった。
 学芸はプレスからの守備、そして中盤までのボール回しはできていたが、そこからが決まらず。伝統的なチャンスメイク能力の不足、そして今年の場合は大柄なFWがいないことが理由でターゲットがいない、ってのが今年の低迷の大きな理由かと。
 逆に早稲田は攻守に連携を感じない。それぞれが個々にアタックに行き、ドリブルを仕掛け…、という状況。正直、プロならなんとかなってしまうかもしれない(しかし今年の早稲田は昨年よりは小粒)が、組織力で戦っているチームが多い関東大学リーグではあっさり読まれてしまうんだよな。

 それでも早稲田はなんとかチャンスを作ってゆく。21分には渡邉千真のポストから反町一輝が狙うが枠を外れ、23分には中川翔平のドリブル突破からシュートにもって行くがこれも枠を捉えられず。

 前半の終わりに状況が動き出す。36分に早稲田の反町一輝が負傷し、皆川翔太と交代したことだ。それまでの渡邉千真と反町一輝の2トップがボールを受けたがる傾向だったのに対して、皆川はウラを狙うタイプ。今までと違うリズムに学芸のDFが戸惑ったか。
 ちなみに反町は右足首ないしは足の甲を負傷して松葉杖て控室へ。ちょっと今季中の復帰は厳しいような…。


 後半にはいってさらにアクシデント。53分に早稲田のロングボールに競りあった学芸の高橋秀人と向後陽平が頭同士で激突、両者倒れてしまった。
 高橋はしばらくして普通に戦線に復帰、いつもどおりの動きを見せていたが、向後は足元おぼつかなく、明らかに脳震盪とわかる状態。当然、すぐに交代させられた。

 その間の60分、早稲田はスローインから皆川翔太が流し込んで先制する。さらに63分に菅田のパスに抜け出した皆川がゴールし、続けざまに2点を奪う。

 学芸はこの立て続けの失点で崩れてしまい、今までやってきたことができなくなってしまった。その後、リズムを取り戻そうとするが、失ったリズムは簡単に回復せず。


 そのまま早稲田が2-0で逃げきり。学芸をかわして10位に再浮上した。しかし両者の今後の対戦相手を考えると…まだまだ予断は許さないだろうな。


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明日から最終決戦

 明日から高校サッカー選手権の千葉県大会の決勝トーナメントが始まる。

 当然、流経大柏と市立船橋の2強だと思うのだが、他も侮れないような気もするのだ。


 たとえば、市立船橋の初戦は船橋北だが、ここは今年一部に昇格していきなり2位に入り、来年2月のプリンスリーグ昇格決定戦にコマを進めた。要注目か。逆に流経大柏の緒戦になっている長生。ここは唯一県3部所属ながらベスト16に駒を進めた。
 習志野はプリンスで惜しいところまでいるし、八千代は安定して力を出している印象がある。
 千葉国際はちょっといやな爆発力があるし…

ちょっと書くだけでもこれだけ出る、ってのがねえ。まったく・・・、ここはなんて粒ぞろいなんでしょ


AC長野パルセイロ 2-1 NECトーキン

全国社会人サッカー選手権大会はこれが最後

決勝戦
AC長野パルセイロ×NECトーキン

前半05分 長野 藤田信
前半20分 長野 佐藤大典
後半40分 NEC 小倉浩志

前半早々に長野が2点を奪って試合を優位に進める。
しかしトーキンのサッカーはぶれず。じわじわとチャンスを作ってきてはいる


後半はまったりと進み、ロスタイムにトーキンは大橋良隆のFKに小倉浩志がダイビングヘッドを決めて1点を返したところで試合終了。


長野はもちろん、トーキンも地域決勝で無視するのは危険。特にトーキンには一昨年のTDKと同じ匂いが…。




全国社会人選手権3位決定戦 ホンダロック×松本山雅FC

 全国社会人サッカー選手権大会の最終日。会場は新潟市のビッグスワンスタジアム。

 今日は今までより早く、10時からの開始。それでも、張り付いたマニアさんはもちろん、両サポもここに照準を張って来ているようで。昨日はいなかったロックサポは10人ほどが来ているし、松本山雅もさらに増え、マーチング・オンでドカドカと。そう、この試合は未来を決める決戦なのだ。


 第44回全国社会人サッカー選手権 3位決定戦

ホンダロック
(九州/宮崎県)
 1-0 松本山雅FC
(北信越/長野県)
会場:新潟県スポーツ公園競技場東北電力ビッグスワンスタジアム
天候:晴
試合開始:10時00分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
主審:牧野明久
観衆:200人
<得点>
 ロ 松
 1-0 63分 ロック 谷口研二

<警告>
 21分  ロック 山下優一郎
 28分  松本  川田和宏
 30分  ロック 南光太
 81+分 松本  竹内優
<退場>
 なし
ホンダロック
松本山雅FC
GK 1川島正士
DF 7倉石圭二
   2澤村憲司
   4谷口研二
   8白川伸也
MF22井戸川一徹
  20前田悠佑
   6南光太
  24山下優一郎
  (→23分13木下健生)
  (→75分10水永翔馬)
FW11下木屋翔
  (→69分9悦田嘉彦)
  29原田洋志
GK30原裕晃
DF 2金澤慶一
  22坂本史生
  13三本菅崇
  19阿部琢久哉
MF23鈴木亮平
  (→55分6今井昌太)
   5斉藤智閣
  (→70分15高沢尚利)
   7川田和宏
  16阿部孝
  (→41分14竹内優)
FW11吉田賢太郎
  10柿本倫明
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:福田浩一監督:吉澤英生
 どっちも勝ちにきてるから、攻め合いになる。5分ロックが沢村憲司のフィードから下木屋翔、南光太とつないで原田洋志がシュートするが枠の上。

 7分、松本は左サイドを阿部孝が突破して中へ。吉田賢太郎には合わなかったがファーに走りこんだ鈴木亮平がシュート、ポストを直撃しノーゴール。

 その後はややロックが押し込む時間帯もあったが、ほぼ互角の試合展開のスコアレスで前半を終える。


 後半、ロックは攻撃に人を割いてくるようになり、じわじわと押し込んでくる。59分にはスルーパスに原田洋志が抜け出して独走、GKと1対1になるが、シュートは原にブロックされる。

 62分、ロックのCK。前田悠佑が入れた1本目はDFに跳ね返されたが、2本目のCKは中央の谷口研二にドンピシャリ合い、これで先制。

 点の欲しい松本は三本菅を前線に上げてパワープレーに入るも、これにはロックも水永翔馬をマークにつけて対応。
 ロスタイムには松本のGK原も前線に上がるが、最後までゴールを割れず。


 そのまま試合終了、ホンダロックが3位になり、地域決勝への1枠を手にした。
 逆に松本山雅FCは北信越リーグで優勝が絶望になってからはここまでフルスロットルで走り続けてきたが、最後の最後、あと1勝のところで力尽きた。


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全国社会人選手権準決勝 NECトーキン×松本山雅FC

 第一試合でAC長野パルセイロが勝ったことにより、この試合の勝者が全国地域リーグ決勝大会への出場権を得る、という大一番になった。


  第44回全国社会人サッカー選手権大会 準決勝

NECトーキン
(東北/宮城県)
 1-2 
 延長 
松本山雅FC
(北信越/長野県)
会場:新潟市白山公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:13時00分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
主審:小曽根潮
観衆:200人
<得点>
 N 松
 0-1 04分  松本  柿本倫明
 1-1 64分  NEC 佐藤幸大
 2-1 100+分 NEC 佐藤幸大

<警告>
 02分  NEC 上田大貴
 12分  松本  矢畑智裕
 53分  NEC 小笠原正樹
 81+分 松本  矢畑智裕
 88分  NEC 高嶋啓佑
 91分  松本  今井昌太
<退場>
 81+分 松本 矢畑智裕(警告2枚)
NECトーキン
松本山雅FC
GK30佐藤友宜
DF 4大沢一俊
  (→41分8高嶋啓佑)
  32小山大輝
   6阿部靖之
   2上田大貴
MF10千葉真也
  (→61分7鈴木健吾)
   5大橋良隆
  14小笠原正樹
  28寺内雄貴
FW11佐藤幸大
  15濱田淳
  (→41分26小倉浩志)
GK30原裕晃
DF 2金澤慶一
  28矢畑智裕
  22坂本史生
  19阿部琢久哉
MF 6今井昌太
  15高沢尚利
   7川田和宏
  25大西康平
  (→23分17石川航平)
  (→81分13三本菅崇)
FW 8小澤修一
  10柿本倫明
  (→53分9江口正輝)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督代行:渡辺佳孝監督:吉澤英生

トーキン×松本 010.jpg トーキン×松本 006.jpg
 試合開始早々に松本がFKを得る。大西康平がFKを入れると、柿本倫明がヘッドで合わせて先制する。

 11分、トーキンは右サイドから大橋良隆がFK、小山大輝が合わせるがオフサイド。トーキンは丁寧に展開をしてペースをゆっくりと引き寄せてゆく。
 
 17分、松本は攻撃の核になっている大西康平が右足を痛めてピッチを去る。肉離れなのか相当痛そうだった。
 その後は攻撃の形を作れなくなって前半を終えた。


 後半に入って松本がいきなり動く。柿本倫明をひっこめて江口正輝を入れてきた。何があったのかはわからない、もしかしたら大西康平の負傷が影響しているのかもしれないが、この交代策は結果的に失敗だった。前線からの守備がなくなってしまい、さらにバイタルエリアのケアが足りなかったこともあってトーキンにその部分を自由に使われてしまい、トーキンの一方的なしあいになる。
 ちなみに、この交代をギャンブルと見たスタンドからは「吉澤監督、秋華賞に当たったか?」との声も(笑)。

 トーキンは中央の小笠原正樹のパス出しと大橋良隆が前後左右を広くカバーする運動量で試合を優位に進め、64分に大橋のクロスをファーサイドにいた佐藤幸大が右足で決めて同点に追いつく。

 さらにトーキンペースで試合が展開、松本はよく守っていたのだが、後半のロスタイムに矢畑智裕が繰り返しの違反で2枚目の警告を受けて退場、10人になってしまう。
 結局、80分で決着はつかず、延長戦に突入する。


 松本は延長戦では4バックを維持することを先決にしたので、攻める機会はなかなか見つからず。しかし94分に右サイドから小澤修一が入ってきてシュートを放つ、DFに当たってなおもゴールへ向かっていったが、最後は上田大貴がヘディングでクリア、リードを奪えず。

 しかしトーキンも攻めてはいたが決定機までは持っていけず、前半は0-0、後半も規定時間を過ぎようとしていた。

 延長後半もロスタイム。トーキンは左サイドでFKを得た。大橋良隆がFKを入れると佐藤幸大の頭にドンピシャリ!


 ゴールからまもなくして試合終了の笛。トーキンが決勝へ進出すると同時に11月の全国地域リーグ決勝大会への進出を決めた。そして明日の3位決定戦はホンダロック×松本山雅という生死のかかった大一番に…。


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