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JユースカップC組 大宮アルディージャ×横浜FC

 日曜はJリーグユース選手権の予選リーグを見に。東京ガス深川グラウンドでもFC東京×湘南ベルマーレがあったが、未観戦会場であり、未観戦のチームもあるこちらへ。

 さて、この会場へは東武東上線の志木駅東口からバス(与野本町駅経由与野駅行、南与野駅西口行、宗岡循環)にて『宗岡蓮田』下車。進行方向に向かって行き、土手を上がって降りたところにある。ただし、グラウンドには観戦用の設備は何もないので、観戦するならフェンスに張り付くか土手の上から見るかどちらか。そう、しんよこフットボールパークとほぼ同じだ。ただ、ちょっと違うのは土手に座っての観戦は全くできないこと。せめて草刈りはして欲しいな。
 ちなみにこのグラウンドの荒川を挟んだ対岸にレッズランドがある。


  Jユースカップ2008
 第16回Jリーグユース選手権 Cブロック

大宮アルディージャユース 3-2 横浜FCユース
会場:NTT東日本志木グラウンド
天候:曇
試合開始:14時00分
主審:佐藤啓太郎
観衆:120人
<得点>
 宮 浜
 0-1 18分 横浜FC 岩渕大輔
 0-2 28分 横浜FC 橋村祐太
 1-2 45分 大宮   今井智基
 2-2 57分 大宮   川岸春大
 3-2 86分 大宮   今井智基

<警告>
 45分 横浜FC 鈴木聖弥
 47分 大宮   新井涼平
<退場>
 なし
大宮ユース
横浜FCユース
GK 1磐田智弘
DF 2坪田瑞穂
   9野崎桂太
   4新井涼平
   3樋口勝弥
MF15久保木優哉
  (→86分27宮澤奈都輝)
   6石川俊輝
  16井上哲郎
  (→70分5端晃司)
  11赤木智
  (→59分19中川貴晴)
FW 7川岸春大
   8今井智基
GK 1鈴木隆二
DF16大内勇太
   2兒玉知巳
   5後藤章平
   3山崎亮
MF14篠原達巳
   8正木友樹
  10橋村祐太
  22鈴木聖弥
FW 4岩渕大輔
  (→62分18磨見朋樹)
   9大家和也
  (→78分7加藤千博)

システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:渡邉英豊監督:後藤義一
 着いたのは試合開始10分ほど過ぎた頃。メンバーリストは試合前に配布していたようだが、今回は持っていた観戦者のを借りて転記させてもらいました。

 大宮がボールはキープしていたが、横浜FCが機動力を生かしたカウンターで対抗していた感じ。そんな中、17分に横浜FCは鈴木聖弥のクロスを篠原達巳がシュート、DFに当たってCKに。橋村祐太がCKを入れると、中央で岩渕大輔が左足で決め、横浜FCが先制。

 さらに28分、ロングボールに橋村祐太がが抜け出し、ループシュートでGKの頭の上を越してゴール、2点をリードした。

 横浜FCとしてはこのまま前半を終えられれば良かったが、ロスタイムに入ったところで大宮の川岸春大に中央を破られてゴールされ、1点差での折り返しになってしまう。


 後半は大宮が圧倒し、57分に左サイドから川岸がドリブル、シュートも決めて同点に追いつく。
 その直後、横浜FCは大内勇太のミドルシュートがバーを叩き、大泉和也がトラップしてシュート、ゴールに入るがトラップがハンドを取られて得点は認められず。
 
 その後しばらくは横浜FCが攻める展開。磨見朋樹、大泉和也といった少々小柄なFWが大宮のDFとMFの間を引っ掻き回してチャンス形成、後はシュートを枠に入れるだけ、という状態に。
 まあ、これには大宮側の理由もあって…戦略なのかどうかはわからないが、CBの今井涼平が自軍ボールになると必ず前に上がっていたのもある。で、ボールを奪われるとほぼ中央で磨見&大泉(→加藤千博)×野崎桂太とのマッチアップになっていた。
 これは大宮が端晃司を投入、CBに置いて今井を一列上げることによって数的劣勢は回避したが、横浜FCの攻撃には晒され続けた。

 攻められていた大宮は86分、今井智基が横浜FCのDFがキープしかけたボールを奪って独走しそのままゴール、逆転に成功。
 

 試合に勝ったのは大宮っだが、印象がいいのは横浜FCのほう。全体に小柄な選手が揃っているが、その分丁寧にパスをつなぐし、しつこく走っている。ここはTOPとは大違いで今後上昇してゆくところだろうか。



 しかし対岸のレッズランド・・・4時からの試合開始だったのか・・・これはうかつだった(泣)。


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J2第38節 湘南ベルマーレ×ヴァンフォーレ甲府

 横浜から平塚へ移動。単純に今年甲府を見てなかったからの行動なだけ。

 この日はゲストが多彩。OBトークショーには小島伸幸に岩本輝雄が出演。しかし出てきた時になんも反応がなかったのは時の流れか…。
 そして影山雅永が監督をしているU-16シンガポール代表も平塚で合宿をしていた関係上からか来場。旧知の曹貴裁・・・接点はどこだ?


 2008日本プロサッカーリーグ二部 第38節

湘南ベルマーレ 1-0 ヴァンフォーレ甲府
会場:平塚市総合公園競技場
天候:晴
試合開始:19時03分
主審:小川直仁
観衆:8,041人
<得点>
 湘 甲
 1-0 38分 湘南 石原直樹

<警告>
 12分 湘南 坂本紘司
 21分 湘南 田村雄三
 22分 甲府 大西容平
 57分 湘南 斉藤俊秀
 59分 湘南 加藤望
 65分 湘南 山口貴弘
 82分 甲府 秋本倫孝
<退場>
 なし
湘南ベルマーレ
ヴァンフォーレ甲府
GK25金永基
DF19山口貴弘
   3ジャーン
   2斉藤俊秀
  21鈴木伸貴
  (→60分4三田光)
MF 5臼井幸平
   6田村雄三
  (→73分26永田亮太)
   8坂本紘司
  24加藤望
FW11石原直樹
  20原竜太
  (→83分18阿部吉朗)
GK 1阿部謙作
DF32杉山新
   2秋本倫孝
   4山本英臣
  33輪湖直樹
  (→78分18羽地登志晃)
MF31林健太郎
  (→60分25美尾敦)
   7石原克哉
  10藤田健
FW 9大西容平
  15サーレス
  36マラニョン

システム:4-4-2システム:4-1-2-3
監督:菅野将晃監督:安間貴義
 開始1分経たずにゴールキックの競り合いで秋本と石原が倒れ、両者に担架が出た段階で激しい試合になることは予感できた。その分イエローも多く出たわけだが…状況を考えれば想定の範囲内では。ただ、田村の4回繰り返しでのイエローはちょっと情けないぞ(苦笑)

 序盤は完全な甲府ペース。今期途中に加入したFWのマラニョンとサーレスがもうフィットしきっていて、うまく回っていた。23分にサーレスが決定的チャンスを空振りして逃してからは流れが湘南に渡ってしまった。

 湘南は加藤望のチーム。今年39になるのだが、今の動きは柏でレギュラーバリバリでやっていた頃に匹敵するくらいだ。磐田の中山雅史も別次元だが、こちらも別次元だ…。

 先制点は39分。鈴木伸貴が中へ入れたボールを阿部謙作がパンチでクリアしたが、その先に石原直樹がいて、頭に当たって跳ね返ったボールかゴールに吸い込まれた。かなり偶然性が高かったが、1点は1点。


 後半は50分の山本英臣はバー直撃、55分には杉山とサーレスが届かず、61分には輪湖直樹のボレーがGK正面、と甲府にいいチャンスができていたがゴールは割れず。
 さらに林に代えて美尾を入れて美尾をトップ下に置き、羽地も入れて前線を厚くしたが、最後まで湘南の集中は切れず。


 湘南はややラッキーパンチで入った1点を全員で体を張って守りきった。これで今節に試合のなかった山形を得失点差でわずかにかわして2位に浮上。気がつけば一気に2位争いが混戦になってるな。


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J1第27節 横浜F・マリノス×大分トリニータ

 横浜国際に来るのもだいぶ久しぶり。しかも前に来た時はあまりに急ぎすぎてて新横浜の状況を気にかけてる暇なんざなかったし。
 で、今日。一番びっくりしたのは「横浜線から楽に外に出られる!」だったり(笑)。さらにいうと駅前も変わりすぎてて、一瞬自分のいる場所を把握できなかった(苦笑)。

 で、変わった新横浜界隈を抜けて横浜国際へ。スタジアムの外ではフードコートやっていたが、中身は笠松やマリンで見たようなものが。しかも試合開始で終わりってどうなんだろうか(笑)


 2008日本プロサッカーリーグ一部 第27節

横浜F・マリノス 1-0 大分トリニータ
会場:横浜国際総合競技場日産スタジアム
天候:曇
試合開始:14時03分
主審:村上伸次
観衆:18,062人
<得点>
 M 分
 1-0 59分 横浜M 狩野健太(=FK)

<警告>
 40分 大分  森重真人
 55分 横浜M 狩野健太
 75分 大分  上本大海
 86分 大分  ウェズレイ
 89分 横浜M 清水範久
<退場>
 86分 大分 ペリクレス・シャムスカ(ペットボトル蹴り飛ばし)
横浜F・マリノス
大分トリニータ
GK 1榎本哲也
DF 4栗原勇蔵
  22中澤佑二
  26田中裕介
MF 7田中隼磨
  (→64分18清水範久)
   6河合竜二
  17兵藤慎剛
  13小宮山尊信
FW14狩野健太
  15大島秀夫
  (→78分20水沼宏太)
  11坂田大輔
  (→87分29長谷川アーリアジャスール)
GK16下川誠吾
DF 4深谷友基
   6森重真人
  22上本大海
MF20高橋大輔
  (→88分2小林亮)
   5エジミウソン
  (→71分14家長昭博)
   3ホベルト
  11鈴木慎吾
   8金崎夢生
FW 9森島康仁
  (→71分13高松大樹)
  10ウェズレイ
システム:3-4-3システム:3-4-1-2
監督:木村浩吉監督:ペリクレス・シャムスカ
 前半はどちらも守備の固いところを見せ、探りあいの様相だったが、時間が経つにつれて大分が少し押してきたか。
 なぜかというと大分のWボランチのうちエジミウソンが縦横、ボールに寄るように姿を出すのでボールの出し先が増え、マークをずらしていた。どうやらホベルトが守備主体、エジミウソンが攻撃主体、ってことでいのかな・・・て来週また見るけど(笑)
 で、エジミウソンと同じ役割を横浜Mでしているのが兵藤かと。しかし兵藤は単純に縦に動くだけなのでそれほど攻撃に+になっていなかったな。

 で、結局前半はどっちも決定的場面を作れずにスコアレスで終了。

 
 後半も同じような展開だったが、10分過ぎると横浜Mにチャンスが生まれてくる。
 58分、阪田から大島へ楔のパスを入れると、大島が倒されてFK。このFKを狩野が直接決めて横浜Mが先制する。

 反撃したい大分だが、71分にエジミウソンと家長を代えてしまい、一気に組み立てができなくなって失速。さらに終盤にはウェズレイのファウルから生じた揉め事のさなかにシャムスカがボトルを蹴っ飛ばして退席処分になってしまう。
 さらにウェズレイはラストプレーで河合竜二に頭突きをかましたようで(未確認)、相変わらずといったところか。
 ところで、河合って結構試合中に被害を受けているような気がするのだが…エメルソンに顎打ち抜かれたり…(違)。
 

 ま、この勝ちで横浜Mの残留は堅くなったのかな…。逆に大分は5日だけの天下でしたな。


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スーパーレコード!

 「ボンネビルレコード」レコードV!(第55回日本テレビ盃(JpnII))
 9月23日に船橋競馬場で日本テレビ盃(JpnII)(ダート・1800m・3歳以上・別定)が14頭立てで行われました。
 レースは、中団につけた単勝2番人気で的場文男騎手騎乗の「ボンネビルレコード」(牡6・JRA:堀井雅廣厩舎)が最後の直線で宿敵「フリオーソ」に襲いかかると、最後は熾烈な叩き合いを制し、快勝しました。これまでのコースレコードを1秒上回る1分47秒8のレコード決着でした。
 なお、2着には川島正太郎騎手騎乗の「フリオーソ」(牡4・川島正行厩舎)が、3着には佐藤哲三騎手騎乗の「サンライズバッカス」(牡6・JRA:音無秀孝厩舎)が入りました。(以上、船橋ケイバ)

 レース全着順


 いや、ダートでの1分47秒8って目茶苦茶に速いんですけど。それも中央より砂が深くて時計がかかるといわれる地方競馬での時計だから。
 ちなみに中央のダート1800のレコードは…1分48秒4。平成9年にプレミアムサンダーがたたき出したもの。


 てことは・・・
これが日本レコードかい!

テーマ : 地方競馬
ジャンル : ギャンブル

tag : 地方競馬 船橋競馬 ダートグレード競走 日本テレビ盃 レコード

AFCチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦 浦和レッズ×アルカディシア

 AFCチャンピオンズリーグは準々決勝に突入。日本からはグループリーグを勝ち抜いたガンバ大阪に鹿島アントラーズ、そして昨年優勝の浦和レッズの3チームが出場。
 先週第一戦が行われ、鹿島はホームでアデレード・ユナイテッドに1-1の引き分け、G大阪はアウェイでアルカラマに2-1で勝ち、浦和はアウェイでアルカディシアに2-3の負け。三者三様の結果を持って第2戦に臨んだ。

 で、埼玉スタジアムへ向かう。当然、Aビジター側に座る。45分前に着いた時にはマニアっぽそうな日本人が6人ほどいただけだったが、20分前ほどからどやどやとサポ到着。しかし…あちらから来る方はなんであんなにメ○ボなのか…マ○○ラが小太りに見える…(苦笑)


 2008AFCチャンピオンズリーグ
  準々決勝 第2戦

浦和
レッドダイヤモンズ

(日本/前回優勝)
 2-0 アルカディシア
(クウェート/D組1位)
(合計4-3で浦和が準決勝進出)
会場:埼玉スタジアム2002
天候:晴
試合開始:19時30分
試合形式:90分+延長30分+PK戦
主審:ベンジャミン・ジョン・ウィリアムス(オーストラリア)
観衆:41,790人
<得点>
 浦 カ
 1-0 30分 浦和 相馬崇人
 2-0 53分 浦和 田中マルクス闘莉王

<警告>
 22分  カディシア ベンアシュール
 28分  カディシア アデリー
 35分  カディシア メサド・ニダ
 52分  カディシア アルシャリフ
 90+1分 浦和    相馬崇人
 90+4分 浦和    都築龍太
 90+4分 カディシア アデリー
<退場>
 90+4分 カディシア アデリー(警告2枚)
浦和レッズ
アルカディシア
GK23都築龍太
DF 2坪井慶介
   4田中マルクス闘莉王
  22阿部勇樹
MF14平川忠亮
   6山田暢久
   3細貝萌
  16相馬崇人
  10ロブソン・ポンテ
  (→82分13鈴木啓太)
FW17エジミウソン・ドスサントス
  (→90分15セルヒオ・エスクデロ)
   7高原直泰
  (→74分9永井雄一郎)
GK22ナハフ・アルハルディ
DF 2アリ・アルナマシュ
   4フセイン・アデリー
  25ノハイル・アルシャマリ
  13メサド・ニダ
MF 5ブラヒマ・ケイタ
  (→85分27ハマド・アルエネジ)
   8サレフ・アルヘンディ
  24タラル・アリアメル
  (→62分7サレフ・アルムタイリ)
  14セリム・ベンアシュール
  15ファレド・アレイブラヒム
  (→62分26ムラデン・ヨバンチッチ)
FW17バデル・アルモタワア
システム:3-4-1-2システム:4-2-3-1
監督:ゲルト・エンゲルス監督:モハマド・イブラヒム
 試合は点を取らければ勝てない浦和が攻めるのだが、選手間のコンビネーションが悪く、あっさり奪われて逆にカウンターを受ける展開に。それに焦れたか気がつけば田中マルクスは定位置を離れて前線へ…。いや、ポジション取りがいいから攻撃力はあったのだが、そのウラがね…。

 で、アルカディシアの攻撃は3バックの外側のサイドから攻めてくる。右にいたアリアメルとベンアシュールは縦に速い突破の突破で、左のアレイブラヒムは逆に溜めてパスで崩す感じ。そこから結構チャンスを作っていたのだが、都築龍太がうまく詰めていたり細貝萌がスペースをしっかりカバーしたりで本当の決定機までは行かなかったかな。
 で、細貝を見て思うのは、もう1~2年すると鈴木啓太に取って代わるようになるのかな…そう、以前に鈴木啓太が小野伸二からポジションを奪ったように。

 浦和にとって待望となる先制点は30分に。ポンテのCKをDFがクリア、落ちてきたボールを相馬が振り抜くとGKから逃げるように流れていってゴールに吸い込まれた。通算では同点に追いついただけだが、試合の趨勢はほぼ決まった。

 これで浦和は完璧にリラックス、セカンドボールも拾えるようになった。しかし落ち着けないのが二人…高原とエジミウソン。エジミウソンは8分のバー直撃の一発はともかく、後は焦りまくり。一番ひどかったのがゴールキックをゴールエリア内でカットしてシュートって、そりゃどう考えてもやり直しだろって。
 高原は…正直いつものことのような気がしないでもないが。


 後半になっても浦和ペースは変わらない。53分にポンテのFKをファーで田中マルクスワントラップ、角度のないところから決めてスコアでもリード。いや、そもそもFKにかぶったDFのポジション取りはどうなんだ・・・。

 その後は余裕すら漂った浦和、最後までアルカディシアに主導権を渡さずに攻め続けてた。
 カディシアは頑張ってはいたものの、じわじわと足が出なくなっていき、84分に中盤の底で走り続けたブラヒマ・ケイタが足を攣って退場したところでジ・エンド。

 
 しかし最後はアルサラマと坪井が小競り合いをしているところに都築が飛び込んでいって話を大きくしてしまった。
 相変わらずやわ、こいつは・・・。ま、今回はしっかりバレていたがな。


 で、準決勝はガンバ大阪ですか・・・こりゃ行くまでもないやな。


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J1第26節 ジェフ千葉×名古屋グランパス

 市原から自転車をギコギコ漕いでフクアリへ。途中、サテライト&ボートピア市原に行ってきたが大ハズレ。さらに国道16号に出た所で夕飯を食ってその間にメンバーを確認。すると・・・。
 巻ベンチですかぁ!
 まあいいや、あべしょーの変貌振りでも見ておかないと。夏のことは今でも信じられないからな(笑)。

 そんなことを考えながらフクアリ到着。中を見ると、一昨日アレだけやったのに芝は思ってたよりは悪くなさそう…てそれはJ1のホームスタジアムとしてどうなんだ(苦笑)。その前に、見るとこそこか?(笑)


 2008日本プロサッカーリーグ一部 第26節

ジェフユナイテッド
市原・千葉
 2-1 名古屋グランパス
会場:千葉市蘇我スポーツ公園球技場フクダ電子アリーナ
天候:晴
試合開始:19時04分
主審:佐藤隆治
観衆:15,266人
<得点>
 千 名
 0-1 39分 名古屋 小川佳純
 1-1 47分 千葉  谷澤達也
 2-1 48分 千葉  深井正樹

<警告>
 34分 千葉 ボスナー
<退場>
 なし
ジェフ千葉
名古屋グランパス
GK30岡本昌弘
DF 2坂本將貴
  14池田昇平
   4エディ・ボスナー
  31青木良太
  (→40分45早川知伸)
MF 7工藤浩平
   6下村東美
  36深井正樹
  (→79分18巻誠一郎)
  44ミシェウ・ナシメント
  (→72分41戸田和幸)
  16谷澤達也
FW10レイナウド
GK 1楢崎正剛
DF30竹内彬
   3ミロシュ・バヤリッツア
  16増川隆洋
   6阿部翔平
  (→77分13山口慶)
MF19杉本恵太
  (→64分17巻佑樹)
   7中村直志
  (→80分10藤田俊哉)
  14吉村圭司
  29小川佳純
FW 9フローデ・ヨンセン
  11玉田圭司
システム:4-2-3-1システム:4-4-2
監督:アレックス・ミラー監督:ドラガン・ストイコビッチ
 前半はどちらもいい形での攻撃ができていて、いい意味での攻め合いになっていた。ただ、それはそれで膠着状態になっていた、ともいうのだが…。

 問題の阿部翔平は深井正樹との勝負にほぼ完敗(笑)。深井が何度も阿部を破ってゴールライン近くまで侵入、クロスをあげていた。
 なんだよ、大学の頃と力関係がまるで変わっていなかったじゃん(爆笑)。

 動いているようで動いていない試合だったが、39分に小川佳純が右サイド中盤からロングシュート。GK岡本昌弘の頭上を破り名古屋が先制点をあげる。
 直前に千葉は青木良太が負傷、ピッチを離れていたが、それが空気穴のようになったのか…。


 後半に入ると千葉が猛攻撃を仕掛ける。
 46分、坂本將貴のクロスにレイナウドがヘッドで合わせるも枠の上。ど真ん中で、しかもフリーだったんだけどね…。

 47分、早川知伸のクロスを谷澤達也がヘッド、やや遠目だったし、GKは楢崎正剛なんで止められたかな、と思ったが微妙にタイミングが合わず、わずかにゴールイン。同点に追いつく。
 
 48分。千葉は下村東美のスルーパスから谷澤達也がシュート、GK楢崎正剛はよく止めるも深井正樹が詰めていて押しこむだけのゴール、これで逆転。

 53分の名古屋。小川佳純が阿部翔平を走らせて前にパスを出す。阿部が中に折り返してヨンセンがフリーでシュートを撃つも、枠の上。

 55分。名古屋の攻撃を止めた千葉が一気にカウンター。レイナウドのドリブルからシュートを撃つも竹内亮がブロックした。

 その後は前半同様に動きつつの膠着状態。名古屋は64分に佑樹、千葉は79分に誠一郎の巻兄弟をそれぞれ投入するが、どちらも機能させたとは到底言えず。


 そのまま時間が流れてタイムアップ。勝った千葉は磐田を抜いて16位に浮上し、負けた名古屋は大分に首位を明け渡す大きな節目の試合になった。


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全日本ユース(U-18)選手権準々決勝 東京ヴェルディ×作陽

 第2試合は東京ヴェルディと作陽の対戦。作陽もなんだかんだで年に1回は必ず見るようになったなぁ。


  高円宮杯
 第19回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
  決勝トーナメント 準々決勝

東京ヴェルディユース
(E組3位)
 2-4 作陽高校
(C組2位)
会場:市原市緑地公園臨海競技場
天候:晴
試合開始:13時20分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:吉田哲朗
観衆:150人
<得点>
 V 作
 1-0 29分 東京V 高木俊幸
 1-1 47分 作陽  福田大河
 1-2 56分 作陽  辻本裕也
 1-3 66分 作陽  村上綾
 2-3 72分 東京V 高橋祥平
 2-4 84分 作陽  亀井拓実(=PK)

<警告>
 23分 東京V 山崎文人
 83分 東京V 高木善朗
 85分 東京V 久利研人
 87分 東京V 和田拓也
 88分 東京V 和田拓也
<退場>
 88分 東京V 和田拓也(警告2枚)
東京Vユース
作陽高
GK 1本田大雅
DF29八塚利朗
  18高野光司
   4平智広
   7山崎文人
MF 8和田拓也
  19小林祐希
  (→64分13久利研人)
   2高橋祥平
  14高木俊幸
FW10富所悠
  (→57分12高木善朗)
  11真野亮二

GK 1山本智也
DF 7山田凌亮
  27福田大河
  (→62分24浅田有佑)
   5木下淑晶
  13松田恵登
MF12中村翔
  10亀井拓実
   8淵本翔太
  19村木俊太
  (→HT11村上綾)
FW 6佐藤龍希
  (→91+分25岩崎優)
   9辻本裕也
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:柴田峡監督:野村雅之
 前半はヴェルディペースと言ってよいか。前戦同様にサイドから大きく展開して前線の真野亮二や富所悠へ入れてくる。これが結構効いていた。
 29分、富所悠のパスを左サイドで高木俊幸が受け、切り返してDFを振り切ってシュート、ゴールを奪う。

 作陽は前半はほとんど攻められず。攻める形になったのはわずか1回。ちょっとなす術がない感じで前半を終えた。


 しかし後半になると様相が一変する。これまで全く何もできなかった作陽が一気に仕掛けを開始した。
 47分に亀井拓実のFKを淵本翔太がヘディングシュート、右ポストに当たっての跳ね返りを詰めていた福田大河が軽々押し込んで同点に追いつく。

 これで一気に作陽のペースに。49分の中村翔のシュートはポスト直撃、52分の佐藤龍希はDFに当たってCKに、54分の村上綾はGKに弾かれて、と一方的になる。
 56分、亀井拓実のCKを辻本裕也がど真ん中から決めて逆転。東京Vは完全に浮き足立ってしまった。

 さらに66分、佐藤龍希が縦に突破して低いクロス、ファーで村上綾が受けてシュート、3点目を奪う。

 東京Vは72分FKのクリアを山崎文人がオーバーヘッドに中へ折り返すと、高橋祥平が頭で合わせて1点を返す。
 しかしこれで勢いが上がることはなく、83分に村上綾にボールを奪われドリブル、ペナルティエリア内でしか止められずPKを与えてしまう。
 このPKは亀井拓実が決めて4-2になる。

 その後は東京Vが攻めるも作陽のDFに奪われると、ボールを奪い返そうとしてファウルで止めるの繰り返し。
 88分に和田拓也が連続して退場となり万事休す。


 後半にチームが変わった作陽が逆転で準決勝に進出。準決勝の相手は鹿児島城西を破った浦和になる。昨年のことを考えると…全校応援でお待ちしております


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全日本ユース(U-18)選手権準々決勝 FC東京×前橋育英

 高円宮杯全日本ユースの準々決勝は西が丘と市原臨海の2箇所。後の行動も考えて市原臨海へ。自宅から1時間かけて自転車漕いできたらさすがに疲れた(笑)。汗が中々引かなくて寒気までしてくる・・・。


  高円宮杯
 第19回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
  決勝トーナメント 準々決勝

FC東京U-18
(F組1位)
 3-1 
(B組3位)
会場:市原市緑地公園臨海競技場
天候:曇
試合開始:11時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:野口達生
観衆:687人
<得点>
 東 前
 1-0 14分 FC東京 岩渕良太
 2-0 42分 FC東京 星暢哉
 2-1 76分 前橋育英 中美慶哉
 3-1 83分 FC東京 畑尾大翔

<警告>
 14分 FC東京 三田啓貴
 28分 前橋育英 西澤厚志
 36分 前橋育英 藤崎翔太
 53分 FC東京 重松健太郎
 54分 前橋育英 六平光成
 78分 前橋育英 藤崎翔太
<退場>
 78分 前橋育英 藤崎翔太(警告2枚)
FC東京U-18
GK 1井上亮太
DF15廣木雄磨
   3藤原広太朗
   4畑尾大翔
   2阿部巧
MF 8山崎侑輝
  (→39分28星暢哉)
  25江口貴俊
  14三田啓貴
   7山浦公裕
FW10岩渕良太
  (→84分24梅内和磨)
  22重松健太郎
  (→72分12須藤隆平)
GK 1石川湧也
DF 6笛田祥平
  17藤崎翔太
  23代田敦資
  18木村高彰
MF10佐藤穣
  14米田賢生
   7六平光成
  20中美慶哉
  (→86分30小牟田洋佑)
FW25皆川佑介
  (→50分9森慶太)
  13西澤厚志
  (→65分28上星脩大)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:倉又寿雄監督:山田耕介
 第1試合はFC東京と前橋育英の対戦。前橋育英はバス3台を連ねて登場、吹奏楽部もチアリーダーも連れてきてた。しかしその応援の内容は…典型的ダメ応援といって過言でもなんでもない程度だった。今まで見てきて吹奏楽部をうまく使えているな、と感じたのは作陽と市立柏。この2校は絶対に一度は見ておいたほうがいい。


 中1日ということもあって両者ともミスが多い試合になるのは致し方ないところ。それでも14分に岩渕良太が中央からドリブルを仕掛けてDFをかわすと、出てきたGKの股下を抜くシュートでFC東京が先制。聞いたところによると、日曜の試合の裏でベレーザに所属する妹が初ゴールを決めたとか。兄としては負けらんないところだ(笑)。

 前橋育英はサイドの佐藤穣と中美慶哉を経たパスワークがよく、いいテンポで攻める時もあるのだが、ゴール前では東京DFの網にかかってしまい、なかなか抜け出せず。

 東京も動きは鈍かったのだが、42分に山浦公裕が左サイド深く侵入、岩渕良太に戻して岩渕が中へ、フリーだった星暢哉がダイレクトで決めて2点目をあげた。


 後半もパスワークの前橋育英、隙をついてカウンター狙いの東京、という感じ。
 東京は54分に三田啓貴のドリブルに六平光成が後ろめから止めてFKを得る。FKを三田が軽く流して山浦がシュートするもGK石川湧也がはじき出す。その後のCKから岩渕良太がヘッドで狙うがこれは上。
 
 その後はしばらく前橋育英のペースに。ようやくと言ってもいい76分に上星脩大のポストプレーから中美慶哉が流し込んで1点を返したが、その直後にDF藤崎翔太がバックチャージで2枚目の警告を受け退場、数的不利に。

 83分、東京は山浦公裕のCKに畑尾大翔が頭で叩き込んで3点目をあげる。


 FC東京が苦労しつつもきっちり勝ちを収めた。準決勝は名古屋U18になった。しかし、三田啓貴と重松健太郎が警告累積で出場停止、さらに廣木雄磨がU-16アジアユースで不在、大貫彰悟と岩渕良太は負傷、満身創痍になってきましたな。


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また増えた

 昨日は全日本ユース(U-18)選手権の決勝トーナメント1回戦(round.16)が行われて、ベスト8が出揃った。
 ベスト8は東京V、作陽、鹿児島城西、浦和、横浜M、名古屋、FC東京、前橋育英となった。


 で、高円宮杯でベスト8というのはかなり重要。どういうことかというと、プログラムにもあるし、JFA公式にもある『参加チームおよびその数』の項の(2)、すなわち“前回大会のベスト8の所属地域から各1チーム(計8チーム)”が決定するのがここなのだ。

 で、その結果、
 関東…5
 東海…1
 中国…1
 九州…1

この4地域が来年の出場権を追加したことになる。

 昨年はこの枠での出場チームが
 東北…1
 関東…3
 東海…1
 関西…1
 中国…2
だったからさらに関東は枠が増えることに…


見せた底力 ~全日本ユース(U-18)round.16 FC東京-流経大柏~

 第2試合はクラブユース選手権優勝のFC東京U-18と高校総体優勝の流通経済大学付属柏高校という夏のチャンピオン同士の対戦。ここで当たるのはもったいない気もするが、それも運命です!

 第1試合の途中からぽつぽつと雨が降っていたようだが、この試合が始まる13時20分ごろには本降り、いや大雨といっていい降り方になっていた。


  高円宮杯
 第19回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
  決勝トーナメント Round.16

FC東京U-18
(F組1位)
 2-1 流通経済大学付属
柏高校

(D組2位)
会場:千葉市蘇我スポーツ公園球技場フクダ電子アリーナ
天候:雨
試合開始:13時20分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:秋澤昌治
観衆:960人
<得点>
 東 流
 0-1 76分  流経大柏 久場光
 1-1 82分  FC東京 山浦公裕(=PK)
 2-1 91+分 FC東京 岩渕良太

<警告>
 06分 FC東京 大貫彰悟
 09分 FC東京 三田啓貴
 34分 流経大柏 河本明人
 51分 流経大柏 河本明人
 59分 FC東京 岩渕良太
 62分 FC東京 阿部巧
 73分 FC東京 井上亮太
 77分 FC東京 重松健太郎
 81分 流経大柏 斉藤孝裕 
<退場>
 51分 流経大柏 河本明人(警告2枚)
FC東京U-18
流経大柏高
GK 1井上亮太
DF15廣木雄磨
   3藤原広太朗
   4畑尾大翔
   2阿部巧
MF 7山浦公裕
  17大貫彰悟
  (→38分25江口貴俊)
  14三田啓貴
   8山崎侑輝
  (→59分12須藤隆平)
FW22重松健太郎
  10岩渕良太
GK 1谷口健太
DF 4馬場勝寛
   2斉藤孝裕
   3小川晃平
  16福田光
MF 6野村良平
  (→89分14吉村康平)
  11興梠優介
   8古川大士
  (→58分15グレイブス・ジョシュア)
  10田口泰士
   7河本明人
FW 9久場光
システム:4-4-2システム:4-2-3-1
監督:倉又寿雄監督:本田裕一郎
 雨でボールキープがしづらい状態でも、そこそこの形を作ってしまうのは両チームの基礎力の高さか。しかしつないでいくサッカーはさすがに無理、意外と固いコーナー付近のスペースへ蹴りだすサッカーになってしまうのは仕方のないところ。
 その中でもどちらも何度か決定機を作りだすものの、決められずに前半終了。


 ハーフタイムも終わって、さあ後半、というところだったが選手どころか審判も出てこない。後半開始の予定時刻を過ぎたところで雷注意報が出ていて試合を中断する、との掲示。いつ雷が落ちるかわからない状況下では仕方のないところだ。ちなみにこの時間、フクアリ上空と夢の島→TDLのライン上に雷雲が発生していた(苦笑)


 後半は予定より40分遅れの15時に開始。
 51分、流経大柏は河本明人が後方から倒して警告、これが2枚目で退場、10人になる。それでも前へ行く力は失わず、そこそこのチャンスを掴む。

 70分を過ぎて試合は動き出す。73分、FC東京は阿部巧が自陣中央へバックパス。これをGK井上亮太が取ってしまい、バックパスのファウルを取られて流経大柏の間接FKになってしまう。多分阿部の意図としては井上に返したものではなく、畑尾あたりへ出そうとしてのちょっとしたミスパスだろうが、主審からしたら「とらざるを得ない」プレーだったかと。ちなみにここでの抗議で井上亮太にイエローカードが出ているのだが、理由が『遅延行為』。えと・・・『異議』じゃないんですか?
 このFKはDFに防がれたものの、そこからスローインになってからのリスタートから久場光が決め、一人少ない流経大柏が先制点を奪う。

 しかしFC東京もさすがにしたたか。81分、ロングボールをゴール前に入れ、江口貴俊が倒されてPKを奪う。このPKを山浦公裕が決め、残り8分で同点に追いつく。

 これで一気に東京に流れは移り、ロスタイム5分のうち1分過ぎたところで岩渕良太が中央をドリブルで突破、DFもGKも全部かわしてゴール。これが決勝点になり、FC東京が準々決勝に進出。




 しかし、流経大柏はやはり高校勢の中では力が図抜けているので、冬の選手権では優勝候補に挙げられるとは思う。もちろん、県予選を勝ち抜ければ、の話ではあるが。
 戦績的にも、昨年の高校総体で星稜に負けて以降現在までに高校勢を相手にして負けたのは1月の木更津総合だけ(驚)。しかもその木更津総合は選手権県予選の二次予選で敗退、となると・・・。



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