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千葉県選手権決勝 ジェフリザーブズ×順天堂大学

 ここ数年、年に一度は必ず成田に来るようになってしまった・・・。

 というわけで今日は千葉県サッカー選手権の決勝戦。先週の準決勝で国際武道大学を破ったジェフリザーブズと、ジェフ千葉U-18を破った順天堂大学、昨年と同じ対戦となった。

 
 第13回千葉県サッカー選手権大会 決勝

ジェフユナイテッド
市原・千葉リザーブズ

(JFLシード)
 4-1 順天堂大学
(第一種選手権優勝)
会場:成田市中台運動公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:14時00分
試合形式:90分+延長30分+PK戦
主審:大川直也
観衆:人
<得点>
 J 順
 0-1 19分 順天堂 山本拓実
 1-1 19分 JEF 蓮沼剛
 1-2 44分 JEF 乾達朗
 1-3 46分 JEF 中原浩介
 1-4 57分 JEF 堀川恭平(=PK)

<警告>
 09分 順天堂 岩澤大介
 58分 JEF 山中誠晃
 73分 順天堂 假谷翔平
<退場>
 56分 順天堂 三浦旭人(得点機会阻止・手)
ジェフリザーブズ
順天堂大
GK30大河原弘樹
DF19山中誠晃
   5宇野秀徳
  39田中淳也
  14李智星
MF36奥山泰裕
  (→59分2鳥養祐矢)
   8中原浩介
   7蓮沼剛
  38乾達朗
  (→87分3安川洋平)
FW10堀川恭平
  (→62分13金正旭)
  37熊谷智哉
GK 1松本拓也
DF23佐藤拓
   3日下部諒
   2岩澤大介
  (→72分22假谷翔平)
   4森英次郎
MF10伊藤大介
   5三浦旭人
  27市原秀篤
   7山本拓実
  (→79分25田内翔太)
FW28左山駿介
  (→64分8綿引大夢)
   9田中順也
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:越後和男監督:吉村雅文
 相変わらずのことだが、順天堂は1年生がゾロゾロ。スタメンには広島ユースの佐藤拓、千葉U-18の市原秀篤、広島観音の左山駿介の3人。ベンチには市立船橋の上福元直人に假谷翔平、流経大柏の中冨翔太、近畿大学付属の田内翔太。ちなみに左山駿介の兄は去年までベガルタ仙台にいて今年は徳島ヴォルティス・セカンドの左山晋平。
 その分4年生が少なく、今年は森英次郎とベンチにいた福士徳文の二人だけ。


 前半は攻め合いの様相になる。ともにサイドからの攻撃を指向しているので、勢いサイドプレーヤーが縦に走る展開が多くなる。

 19分、順天堂は山本拓実が右へ展開、伊藤大介が中へ入れるとファーにいた山本がボレーでシュート、先制ゴールをあげた。
 その直後、ジェフは堀川恭平とのワンツーで奥山泰裕が右サイドを破ってセンタリング、熊谷智哉は空振りするも、その後ろにいた蓮沼剛が決めて同点に追いつく。

 同点になってしばらくは順天堂のいい時間だったのだが、30分を過ぎると一転してジェフペース。サイドを奥山泰裕と乾達朗にしつこく破られ、いつ失点してもおかしくない状態に。
 特に乾にはもういや、というくらいに破られていた。乾は今すぐトップで・・・と思ったが今年はもう無理だった。

 44分、ジェフは乾達朗が右サイドを突破してそのままシュート、バーに当たって左サイドに流れる。そのボールを中に入れるとDFのウラから乾が合わせてゴール。ジェフが勝ち越して前半を終了。
 しかし、順天堂のDFは乾を何で見捨ててしまったのか・・・こんなところが大学リーグで最下位になっている理由の一つなんだろうな・・・。


 後半。開始直後にジェフは堀川恭平がDFの裏を取って抜け出す。キープして後方からの上がりを待ってパス、中原浩介が走りこんで3点目をあげる。
 これで順天堂の守備は崩壊。サイド、中央を問わずにスルーパスを通され続けてしまう。

 56分、ボールをキープする岩澤大介に堀川恭平がチェックにかける。もつれてこぼれたところを熊谷智哉が拾って抜け出しシュート、GKを破るが三浦旭人が手でブロック、こぼれたところで笛。得点機会阻止で三浦は一発退場、さらにPKに。このPKを堀川が決めて4点目をあげる。

 ジェフは4点目を取った後ははっきりと流していたが、順天堂は3年前のように慌てさせることもできず。それどころかDFの弱さはそのままなので、ジェフにDFのウラを走られてピンチに。これ以上追加点を取られなかったのはジェフのシュートが枠を捉えられなかったのと、枠に飛んだシュートは松本拓也が止めまくったから。


 結局試合はそのまま終了。ジェフリザーブズが2年ぶりに千葉県代表として天皇杯に出場することになった。初戦は14日に群馬県サッカー場で群馬県代表のアルテ高崎との対戦である。


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東京都選手権決勝 国士舘大学×横河武蔵野FC

 今年最初の西が丘。普段なら関東大学リーグやらなんやらで既に4~5回は来ている所なのだが、今年は年明けから5月まで改装工事をしていて閉鎖されていた。
 で、その内容は…メイン、バックの座席が取り替えられて個別席に。メインから見て左サイドのゴール裏は柵の塗り替えがされて、Jリーグで使用するために隔離可能な構造になっていた・・・いつ使うんだ、いつ。

 今日の試合は東京都サッカー選手権の決勝戦。天皇杯全日本選手権の東京都代表決定戦とも言う。カードは関東大学リーグで2位の国士舘大学とJFLで3位の横河武蔵野FCの対戦。準決勝で国士舘大は町田ゼルビアを破り、横河武蔵野FCは駒澤大学を破った。

 さて、ここ数日は雨が悩みの種であったが、試合前こそ降ってはいたが、開始とともにあがって晴れ間も出てた。


 第13回東京都サッカートーナメント 決勝

国士舘大学
(学生系Aブロック代表)
 1-0 横河武蔵野FC
(JFLシード)
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴のち雨
試合開始:18時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:鍋島將起
観衆:人
<得点>
 国 武
 1-0 04分 国士舘 川邊裕紀

<警告>
 73分 武蔵野 小山大樹
<退場>
 なし
国士舘大
横河武蔵野FC
GK 1山田賢二
DF 5斉藤雄大
  19川邊裕紀
  20佐藤由将
   3井筒和之
MF 8柏好文
  12小島暢明
  29吉野峻光
  (→68分16大竹隆人)
   9半田武嗣
FW27田中俊哉
  (→64分15高橋大)
  10武岡優斗

GK26金子芳裕
DF28金守貴紀
   2小山大樹
  32瀬田達弘
  29大澤雄樹
MF19野木健司
  (→76分8池上寿之)
  30桜井直哉
  (→72分13常盤亮介)
   7太田康介
  14加藤正樹
FW18金子剛
  (→78分34岡正道)
  11高橋周大
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:細田三二監督:依田博樹
 開始4分、国士舘は左サイドやや敵陣よりでFKを入れる。吉野峻光がボールを入れると、川邊裕紀が混戦の中で先制ゴールをあげる。

 その後は横河武蔵野が金子剛をDFの裏に走らせて攻め主導権を握るも、国士舘は中盤で速くて強いプレスをかけ、とそこからのカウンターが斬れていた。そのプレスの中心になっていた吉野峻光・小島暢明のセントラルMFの二人。二人ともボール奪取に長けていて、なかなか厳しい。そのうえ高校時代からパスセンスは高かったからよくつながる。


 後半も攻める横河、守る国士舘、という構図は変わらず。
 そのうちに守る形に慣れた国士舘が余裕をもって対処。危ないシーンは作らせずに試合を進め、そのまま1-0で終了。


 余裕を持った、といえば国士舘の控え部員、通称鶴川ボーイズ。横河のチャントにかぶせるようなチャントをしだし、“俺たちの街 武蔵野”という横断幕には「お前らの町じゃねえ!」とやり返し、最後には名曲(?)の
♪諦めましょう 諦めましょう
すっきりしましょう~♪

まで飛びだした。なんかもう完全復活!てな感じ。今は怖い親分(謎)もいないしね。


 てなわけで横河武蔵野を余裕であしらった国士舘が天皇杯の本大会へ進出。1回戦の相手は福島ユナイテッドバンディッツいわきとの勝者。
 あ、どっちでも・・・。


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J1第23節 川崎フロンターレ×アルビレックス新潟

 今年のJ、夏休みミッドウィークナイター第2弾の2日目。
 前回の7月は霞ヶ丘で東京×G大阪、柏の柏×大宮だったが、今回はここ1本。まあ、単に昨日の試合はどっこも魅力を感じなかっただけだが(苦笑)

 実際のところは川崎のファンクラブ会員特典である招待券を消化することが最大の目的なんだけど(笑)


 昼間は雨が降ったり止んだりしていたけれども、会場に着いた18時頃はまったく降っておらず。まあ、このおかげで席が適当にばらけて助かった、といえば助かったけども(爆)。


 2008日本プロサッカーリーグ一部第23節

川崎フロンターレ 4-1 アルビレックス新潟
会場:川崎市等々力緑地公園陸上競技場
天候:曇一時雨
試合開始:19時03分
主審:扇谷健司
観衆:10,884人
<得点>
 川 新
 1-0 22分 川崎 黒津勝
 2-0 37分 川崎 伊藤宏樹
 3-0 55分 川崎 鄭大世
 3-1 61分 新潟 矢野貴章
 4-1 88分 川崎 田坂祐介

<警告>
 31分 新潟 アレッサンドロ
 53分 新潟 マルシオ・リシャルデス
 89分 新潟 矢野貴章
<退場>
 なし
川崎フロンターレ
アルビレックス新潟
GK 1川島永嗣
DF26村上和弘
  18横山知伸
   2伊藤宏樹
   8山岸智
MF14中村憲剛
  29谷口博之
  11ヴィトール・ジュニオール
  (→65分17菊地光将)
FW 7黒津勝
  (→71分6田坂祐介)
  16鄭大世
  (→77分9我那覇和樹)
  10ジュニーニョ
GK 1北野貴之
DF28松尾直人
  (→60分20河原和寿)
   3千葉和彦
   6永田充
   2中野洋司
MF10マルシオ・リシャルデス
  (→81分23田中亜土夢)
  17内田潤
  16寺川能人
  (→71分8アウグスト)
   7松下年宏 
FW11矢野貴章
   9アレッサンドロ
システム:4-2-1-3システム:4-4-2
監督:高畠勉監督:鈴木淳
 と思ったら試合開始の笛とともに大雨。あまりに強く、一時は約110メートル先のホーム側ゴール前が見えなくなるほど。ただ今日は風がまったくないので助かった。風があったら屋根があってもまったく機能しないのが等々力だから。


 1分、川崎はヴィトール・ジュニオール(=以下、ヴィトール)がFKを入れ、伊藤宏樹がファーで落とす。これを新潟DFがクリアしたが、ボールはヴィトールへ。マルシオ・リシャルデスがカットしてカウンターでドリブルを仕掛けるが、少し行ったところでなぜかサイドチェンジのパス。当然、川崎DFに止められて落ち着かせられる。
 終わってみればこれがこの試合を象徴していたような・・・。

 その後は中途半端な新潟の攻めとカウンターで一気にもって行く川崎という構図に。
 そうなったのもあまりに新潟のDFがひどすぎる。こぼれ球を全く拾えず、全て川崎の選手の下に。中盤のバランスが悪すぎる、というかなんで内田潤をボランチで使うって・・・。

 22分、やはり川崎はカウンターで前線に。黒津が一気に縦に突破してシュート、DFに当たってコースが変わり、そのままゴールに吸い込まれて川崎が先制。

 さらに37分、中村憲剛のCKを伊藤宏樹が頭で合わせて2点目。


 後半も試合展開は変わらない。54分にジュニーニョの突破から黒津、谷口とシュートを打ちまくって最後は鄭大世のオーバーヘッドで3点目。

 新潟は3点を取られた後、河原を投入してから数分間はプレスもかかり、アレッサンドロの外れてくシュートを矢野が追っかけてゴールして1点返したけれども、その後は元に戻っていった。

 88分には我那覇和樹がサイドを駆け抜けてから田坂祐介が約1年ぶり、要するにプロとして初、のゴールを挙げて4点目。
 川崎からすれば爆勝、新潟からすれば惨敗としかいいようのない試合はこれで終わった。

 新潟はピッチ内もメリハリのないプレーっぷりならば、スタンドもメリハリのないチャントが90分間ひたすら続くだけ。
 これで新潟がホームで圧倒的に強い理由がわかったような。要するに3万人で単調なリズムを続けてるから相手チームの選手がどろ~んと半催眠状態になってしまうんだな。で、ボーっとしている間に失点してる、ってやつかいな。


 さて川崎は石崎信弘が監督をやっていた頃を彷彿とさせる機動性の高い3トップになっていた。ボールを奪うと左右に控える黒津勝かジュニーかニョに出し、広いスペースへのドリブル突進。これにヴィトール・ジュニオールや山岸智、中村憲剛、谷口博之が絡み、DFラインも一気に押し上げて来るために、かなりの厚みを増している。
 あとは、ルーキーの横山知伸が立派に戦力になっていることかな。いやあ、びっくりした。これだったら箕輪が札幌へ行ったってのもわかるってモノだな。


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吹いた、びびった

 今週が移籍期限の締め切りなんで、いろいろと駆け込みで移籍の情報が入ってくるのですが・・・


2008年08月27日 トゥット選手 移籍加入のお知らせ(湘南公式)

 あ、あははは・・・(脱力)

 いやはや、参った参った。リンコン→カレカときてトゥットですか。仕事が速いのか泥縄なのか・・・わかりません。


 で・・・え~と、トゥットってこの年齢だっけ?


パシフィックリーグ 埼玉西武ライオンズ×東北楽天ゴールデンイーグルス 第16回戦

 今年のパ・リーグで唯一見ていなかった西鉄ライオンズ埼玉西武ライオンズを見に行くために西武ドームへ。
 キップを当日にさくっと抑えてからドームへ。しかし改めて思うが、西武ドームは遠いね・・・いや、実際の距離ではなくて鉄道的距離感として。少なくとも品川から追浜に行くよりは遠く感じるだろうな・・・。

 で、外野も外野なのに内野自由席とはこはいかに?な場所で観戦。近いところにイーグルスのお立ち台も見えるぞ。


 2008パシフィックリーグ公式戦

埼玉西武
ライオンズ
 2-7 東北楽天
ゴールデンイーグルス
(第16回戦)
 
イーグルス
ライオンズ
勝利投手:岩隈久志(17勝3敗)
敗戦投手:キニー(2勝2敗)
会場:西武ドーム
天候:雨
試合開始:18時00分
試合時間:3時間18分
球審:橋本信治
観衆:13,491人
<本塁打>
 4回 東北 山崎武司 17号 ソロ 
(投手:キニー)
 7回 東北 山崎武司 18号 2ラン
(投手:大沼)
<勝利打点>
 東北 リック
(5回・左翼線二塁打)
<併殺>
 8回 東北 高須-渡邉直-セギノール(打者:G.G.佐藤)
東北楽天ゴールデンイーグルス
埼玉西武ライオンズ
[遊] 2渡邉直人
[二]98内村賢介
(→5回表代打二4高須洋介)
[左]55リック・ショート
(→9回裏三1塩川達也)
[一] 5フェルナンド・セギノール
(→9回裏左64中島俊哉)
[三]17ホセ・フェルナンデス
(→9回裏一)
[指] 7山崎武司
[右]46土谷鉄平
[捕]31藤井彰人
[中]23聖澤諒
[二] 7片岡易之
[左]46栗山巧
[遊] 3中島裕之
[一]42グレイグ・ブラゼル
[右]46佐藤隆彦
[三]60中村剛也
[指] 5石井義人
[捕]27細川亨
[中]10佐藤友亮




○21岩隈久志 (7回)
 51川岸強  (1回)
 42マーカス・グウィン(1回)
●40マシュー・キニー(4回2/3)
 69谷中真二 (1回1/3)
 15大沼幸二 (3回)
監督:19野村克也監督:99渡辺久信
 西武は北京五輪後は1勝1敗。代表に行っていたG.G.佐藤、中島は今日から復帰してきた。
 一方のイーグルスは再開明けはともに雨で中止となり、今日が初戦となる。


 3回、ライオンズは細川がショート内野安打で出塁。佐藤友亮が送って二塁に進み、ワイルドピッチで三塁へ。片岡がセンター前に弾き返して細川がホームを踏む。
 さらに栗山、中島も続き、もう1点を追加。しかしブラゼル、G.G.佐藤が三振に倒れ、さらなる追加点はならず。
 岩隈は少しよくないかな…と思っていたが、ブラゼル、G.G.佐藤を切って取った後は完全に立ち直った。

 4回のイーグルス。二死から山崎武司が左中間スタンド最前列にフラフラと入るホームランで1点を返す。

 さらに5回。先頭の藤井がセンター前に弾き返すと、聖澤が三塁線にバント、送球より速く一塁を駆け抜けて一二塁。渡邉直人も送りバント、しかし取ったブラゼルがどこへも投げられずオールセーフ、無死満塁に。さてこの場面、ファースト、サードが突っ込んでショートは三塁、セカンドは二塁をベースカバー。さあ一塁に入るのは誰?
 さて無死満塁。内村の代打に勝負強い高須を出すが見逃し三振で期待を裏切る。しかしリックがレフト線へ二塁打、藤井、聖澤が還り逆転に成功。
 さらにセギノールがレフトへ犠牲フライを打ち渡邉直人が還って3点目、フェルナンデスのレフト前ヒットでリックが還り4点目、これでキニーはKO。

 7回、イーグルスは一塁にリックを置いて山崎武司が今日2本目となるホームランを左中間スタンドに打ちこみ、だめ押し点。

 岩隈が7回を2失点でゲームを作った後は川岸、グウィンがそれぞれ1回を抑えて完勝。しかしこれでやっと西武ドーム2勝目だとさ。


 西武は失策3のほかに随所に守備のミスが出ては負けるのも必然かな。



 で、セギノールの新チャント(←元ネタ)。結局、今日が初登場だったんでグダグダだったね。でも、最後は慣れてきたようなので明日、明後日はどうにかなるだろうが、問題はホームの仙台で元の木阿弥になることと・・・当人の反応のような。


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大学最強2トップ、復活!

深井 正樹 選手 の加入について(千葉)

深井正樹選手、ジェフユナイテッド市原・千葉へ期限付き移籍のお知らせ(名古屋)


♪ふかいとま~き~ ふかいとま~き~
 ゴール ゴール ゲットゴール
 ふかいとま~き~ ふかいとま~き~
 ゴール ゴール ゲットゴール♪

 まさかこれが復活するとは思いもしませんでしたよ。それも慶應のユニを着て(違)


 深井は今季は名古屋にいたけども、結局“世代をこえた”がなかったんだよね・・・深井と巻佑樹の2トップ

 しかし、彼ら2人を活かすには1にも2にも中盤が大事なのだが…ぶっちゃけ、今のジェフだとどうなの?という気がしてならないが。

 で、その中盤にはこんなニュースが

馬場 憂太 選手 の期限付き移籍について(千葉)
 まあ、ミラーには戦力外扱いされてたようだけどな。やはり走らないから?


高校野球を思わせて ~ウェスタンリーグ サーパス-中日~

 インテックス大阪のある大阪市港区から地下鉄→JR→神鉄を乗り継いで神戸市北区へ。北神戸田園スポーツ公園の中にあるオリックスの二軍である“サーパス”のホームスタジアム、あじさいスタジアム北神戸に来た。

 歩く時のルートは神鉄の二郎から。公称では20~25分かかる、ということになっているのだが、昼間であれば15分、運がよければ10分強で着く距離だ。ただ、案内板は最初しかないので、方向音痴な方は別ルートのほうが無難。
 ちなみに神鉄道場駅と岡場駅からバス、というルートもある。

 ここは料金が安い。入場料金が300円なのはともかくとして、ビール350円、酎ハイ200円には腰抜けた。それってほとんど定価だし。


 2008プロ野球ウエスタンリーグ

サーパス 10-2 中日ドラゴンズ
 
ドラゴンズ
サーパス10
勝利投手:オルティズ(1勝0敗)
敗戦投手:佐藤亮太(3勝3敗)
会場:北神戸田園スポーツ公園あじさいスタジアム北神戸
天候:晴
試合開始:17時30分
試合時間:2時間19分
球審:良川昌美
観衆:人
<本塁打>
 2回 サーパス 牧田勝吾 2号 2ラン
(投手:佐藤亮)
 4回 中日   新井良太 9号 2ラン
(投手:オルティズ)
<勝利打点>
 サーパス 山崎浩司
(5回・右翼線二塁打)
<併殺>
 なし
中日ドラゴンズ
サーパス
[二]48沢井道久
[指]45森岡良介
(→9回表代打55福田永将)
[三] 1堂上直倫
[一]25新井良太
[右]63堂上剛弘
[左]24藏本英智
[中] 4藤井淳志
[捕]59小川将俊
[遊]36谷哲也
(→8回表代打遊53柳田殖生)






[遊]10大引啓次
(→9回表遊56柴田亮輔)
[二]00山崎浩司
(→6回表三)
[左]54嶋村一輝
(→6回表二)
[三]46古木克明
(→5回裏代走中66由田慎太郎)
[中]53相川良太
(→6回表右)
[一]60牧田勝吾
(→8回裏代打一55岡田貴弘)
[右]25迎祐一郎
(→6回表左)
[指]22前田大輔
(→8回裏代打指57筧裕次郎)
[捕]37辻俊哉
●50佐藤亮太 (4回1/3)
  0金剛弘樹 (  2/3)
 19吉見一起 (3回)
○50ラモン・オルティズ(6回)
 91エリック・ヤング(1回)
 12ジョン・コロンカ(2回)
二軍監督:85辻発彦監督:71古屋英夫
 サーパスの先発投手・オルティズで失笑、三塁塁審・小寺で拍手と歓声。ここの観客はわかっているのかそれともマニアしかいないのか(笑)
 なお、ドラゴンズの先発は佐藤亮太。


 2回、サーパスは相川良太が四球を選んで出塁すると、牧田勝吾がレフトスタンドに運んで2点を先制。

 オルティズは投球テンポが速く、試合がどんどん進む。4回を終わって50分ちょっとなんて高校野球みたいな展開だ。
 しかし4回、森岡がレフトオーバーの二塁打で出塁すると、一死から新井良太が打った瞬間にわかる豪快な一発を放ち、同点に追いつく。

 5回、サーパスは佐藤亮太を捕らえた。先頭の前田がレフトフェンス直撃のヒットを打つが、二塁を欲張ってタッチアウト。しかし辻がショートへの内野安打。大引がライト線への二塁打で二三塁とすると、山崎浩司もライト線へ二塁打。これで二者が還り、リードする。
 さらに一輝がレフトオーバーの二塁打で山崎が還り1点を追加。古木、相川も続き2点を追加、7連打で佐藤亮太をKOする。
 中日の投手は金剛に変わる。迎をセカンドゴロに打ち取るが、併殺に行った谷の送球がワンバウンド、堂上直倫が取れずにフェンスへ、その間に由田が還ってこの回5点を追加した。

 6回以降は投手戦。サーパスはオルティズの後はヤング、コロンカという途中入団の外国人投手による継投でノーヒットに抑える。ていうか、3人揃って緑のユニフォームを着ていることは問題なのではあるが(笑)。

 ドラゴンズは吉見一起が登板。さすが“一軍の常連”という貫禄だったが、3イニング目になる8回につかまった。相川良太に初ヒットを許し、ワイルドピッチを挟んで岡田貴弘に四球を与えて一二塁。なんとか二死までもっていくが、辻俊哉にライトオーバーの二塁打を打たれて2点を失い、さらに大引啓次に左中間を破られさらに1失点。う~ん、なんだろね。

 9回表はコロンカが三者凡退で締めて試合終了。10対2のスコアなのに2時間20分を切る高速ゲームだった。


 さてその後。神鉄二郎に戻る観客に最後の試練が(笑)。山陽道を渡って二郎駅に帰るのだが、その途中の二俣路をまっすぐ行ったら行き止まり。道には途中まで街燈も案内板もなくて、危うく遭難しかかるところだった(汗)


スパコミへ行ってみた

 大阪遠征の二日目はSUPER COMIC CITY 関西14に出かけてみた。
 会場は大阪臨港、中ふ頭にあるインテックス大阪。


 当日のホテルは西心斎橋にしていたのだが、アクセスとなる中央線が混雑必至という状況と、馬券購入の都合上(笑)から堺筋線の日本橋まで回り、堺筋本町から中央線に乗る。これが大正解で、御堂筋線との乗り換えとなる本町と環状線との乗り換えとなる弁天町でかなりの乗車になった。
 コスモスクエアで降りて会場へ。結局のんびり行くつもりが開場時間に一番いい列車に乗ることになっていたのね。
 駅から15分ほど歩いたら会場のインテックス大阪に着く。そこから並びの列に入り、7~8分で入場券代わりのパンフレットを購入。しかし、前売りは1500円だったのに当日買いが1200円というのは…前売り探して昨日梅田・難波をうろうろしたのはなんだったのだー!(爆)

 で、そこから待機場所に通され1時間弱、さらに別の場所で5分ほど待ってようやく中に。その間に周りを見渡してみると確かに女性がほとんどだが男性も結構多いな、という印象。ま、年齢層は基本的にかなり若いのだが。
 意外に思ったのが、売り子さんが静かだったこと。そりゃいっぱいサークルが来てるんだし、うるさくなるけどね。

 で、待機中にちょっと興味を惹かれたところを見てみるが、中ではあまり惹かれず。結局。ここに来ようという気を起こさせてくれた2サークル(隣どおし・同ジャンル)からひととおりの本を購入して、13時前には撤収。

 で、後で買った内容物を確認したらさあ困った。一種類、二冊入っていたよ…(汗)。しかも二冊入っていた本、完売したようだし…。


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J1第22節 ガンバ大阪×ヴィッセル神戸

 予報が恨めしい…

のだが、雨は大阪に着いた昼過ぎに降ったっきりで、試合開始までに降ることはなかった。


 2008日本プロサッカーリーグ一部 第22節

ガンバ大阪 1-1 ヴィッセル神戸
会場:万国博記念公園競技場
天候:曇一時雨
試合開始:19時01分
主審:マルティン・ボルスキ(ポーランド)
観衆:15,548人
<得点>
 G 神
 1-0 27分 G大阪 山崎雅人
 1-1 89分 神戸  大久保嘉人

<警告>
 37分 G大阪 遠藤保仁
 53分 神戸  ボッティ
 65分 G大阪 加地亮
 70分 神戸  松岡亮輔
<退場>
 なし
ガンバ大阪
ヴィッセル神戸
GK 1松代直樹
DF21加地亮
   5山口智
   6福元洋平
  13安田理大
MF27橋本英郎
  (→87分23武井択也)
   7遠藤保仁
  17明神智和
   8寺田紳一
  (→71分16佐々木勇人)
FW 9ルーカス
  30山崎雅人

GK30徳重健太
DF15内山俊彦
   2小林久晃
   4北本久仁衛
  20鈴木規郎
MF22馬場賢治
  (→67分17吉田孝行)
  26松岡亮輔
  10ボッティ
  (→73分18田中英雄)
   8栗原圭介
  (→87分27岸田裕樹)
FW13大久保嘉人
   9レアンドロ
システム:4-3-1-2システム:4-4-2
監督:西野朗監督:松田浩
 G大阪は病気で戦列を離れ、先ごろ復帰したばかりの遠藤が初先発してきた。それとともにシステムを3-5-2に・・・というけれど、安田のポジション取りが低くて3バックには見えなかったな・・・。


 試合は両者がともにゴールへ早く持っていき、ゴール前での展開の多い試合になった。

 27分、神戸はボッティのスルーパスからレアンドロがシュートを打つが、ついていた山口がブロックし、松代が確保。そこからの速い攻撃でルーカスが左へ展開。遠藤がワンタッチで中へ入れると、山崎が落ちるボールに頭から飛びこんで先制ゴール。


 後半早々、G大阪のなんでもないクロスを内山がトラップしてGKへ戻したら、手で扱ったと取られてPKに。PKは当然のように遠藤が狙いすましてかつタイミングを外して蹴ったが、ボールは徳重の胸の中に吸いこまれた。

 後半はG大阪が攻め続けて時間が進んだが、神戸は89分にパワープレーから大久保がループシュートでゴール。土壇場で同点に追いつき、そのまま引き分けた。


 ところで、G大阪サイドではこんなことがあったらしいが、実は全く気がついてなかった。本当、集中力が欠けていたよな、オレ(ォィ


 雨は前半の最後10分と後半の最後5分にザァッと。まあ、この前の日亜戦を想えばまだマシだったが…。で、試合が終わってから自分の荷物を片付けて外へ出てみると…もう止んでるし(苦笑)。


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“なでしこ”な話

 北京オリンピックの女子サッカー、3位決定戦は日本はドイツに破れ、世界大会初のメダルを前にして涙を呑んだ。試合を途中まで見ていたが、失点するまでは結構いいサッカーをして昨年のW杯女王のドイツを押し込んでいるようにも見えたが。
 ただ、失点してからは…まるでどこかでよく見るような可能性のない攻撃に終始していたのは残念だったな。


 さて、その後のことなのだが。
 まず、現監督の佐々木則夫氏は10月末からチリで行われる世界選手権に臨むU-20代表を率いており、さらにLリーグが9月から11月末までびっしり入っているために今年中の活動はもうないと考えてよい。
 たとえ新監督を招聘する、にしてもさし当たっての目標がない現状では無理して代表を組む必要もないし・・・。

 次に代表が招集される時、メンバーはどうなっているだろうか。もちろん、代表の選考は監督の専権事項ではあるのだが、半分は入れ替わっているだろうと思える。
 GKの福元美穂(ベル)、海堀あゆみ(レオネッサ)はまず変わらないだろう。というかその後が・・・アルビレックスの大友麻衣子、マリーゼの天野実咲が入ってくるのかな。
 DFは五輪メンバーからは池田浩子(ペルーレ)、柳田美幸(レッズ)が外れるだろう。代わりに入ってくるのはCap持ちだと宇津木瑠美(ベレーザ)、熊谷紗希(常盤木学園高校)かな・・・。Capのない組だと柴田里美(ジェフ)、宮迫たまみ(レオネッサ)なんてどうかな。
 MFは加藤與恵(ベレーザ)、原歩(レオネッサ)が外れるだろう。澤穂希(ベレーザ)はもうちょっとやるんじゃないか、と思うが。その代わりはパッとでてくるのは川澄奈穂美(レオネッサ)だろうが、後は思い浮かばない。ここは少々人材が足りないかな。個人的には日本体育大学の伊藤美菜子が面白いけど。
 FWは荒川恵理子(ベレーザ)が外れるだろうが、大野忍(ベレーザ)、永里優季(ベレーザ)が軸になるのは変わらないだろう。後は・・・一気に新顔が登場してくるかも。吉良知夏(神村学園高等部)、岩渕真奈(メニーナ)のU-17代表組が2階級特進でくるとかだったりしたら面白いが。


 ところで、このオリンピックで女子サッカーに目を向ける人間は増えたと思う。しかしその流れを強くするにはマスコミの補助が絶対に必要なのだが、マスコミと言う人種は持ち上げて潰すのは得意だが育てるのは不可能だからな・・・多難ですな、これは。


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