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JサテライトリーグA組 ジェフ千葉×柏レイソル

 埼玉で行われている高校総体ではなく、市原でやることになったサテライト戦へ。
 しかし、この試合が市原でやることになってよかったよ。もしもこれが東総とか鴨川でやることになってたら…行かなかったね、間違いなく(爆)。

 市原臨海競技場には開始7~8分前に到着。千葉のサテライトの試合には数年ぶりに来たけれど、当時より待遇がよくなってるね。放送は入るし、メンバー表は貼り紙するようになったし・・・。


 2008JサテライトリーグA組

ジェフユナイテッド
市原・千葉
 4-4 柏レイソル
会場:市原市緑地運動公園臨海競技場
天候:晴
試合開始:15時01分
主審:飯田淳平
観衆:409人
<得点>
 千 柏
 0-1 18分 柏  菅沼実
 1-1 30分 千葉 市原充喜
 2-1 35分 千葉 米倉恒貴
 3-1 46分 千葉 青木孝太
 4-1 57分 千葉 松本憲
 4-2 63分 柏  大津祐樹
 4-3 77分 柏  永井俊太(=FK)
 4-4 86分 柏  鈴木達也

<警告>
 18分 千葉 戸田和幸
 40分 千葉 市原充喜
 42分 千葉 米倉恒貴
 54分 柏  大津祐樹
 76分 千葉 市原充喜
 89分 柏  橋本健太
 90分 千葉 青木孝太
<退場>
 76分 千葉 市原充喜(警告2枚)
ジェフ千葉
柏レイソル
GK 1立石智紀
  (→46分17櫛野亮)
DF41戸田和幸
  13市原充喜
  38川上典洋
  19伊藤淳嗣
MF39松本憲
  29益山司
  15中島浩司
  43根本裕一
FW22米倉恒貴
  (→62分20苔口卓也)
   9青木孝太
GK21南雄太
DF25村上佑介
  26大島嵩弘
   3近藤直也
  (→60分35池田克己)
   4石川直樹
MF19阿部嵩
  17永井俊太
  22鈴木達也
  27大津祐樹
  15菅沼実
FW 9北島秀朗
  (→46分36橋本健太)
システム:4-4-1-1システム:4-2-3-1
ヘッドコーチ:澤入重雄ヘッドコーチ:高橋真一郎
 この試合は千葉は澤入重雄、柏は高橋真一郎の両ヘッドコーチが指揮を執ったが、スタンドにはアレックス・ミラー、石崎信弘の両監督の姿が。客が二人を遠巻きに見ている姿がなんだか可笑しくて…(笑)。


 さて試合。メンバーは千葉も柏もそこそこトップで出ているメンバーが中心。柏なんて前節の京都戦でスタメン出場していたのが4人だからなぁ・・・。
 それにしても戸田はそのポジションをやるために千葉に来たのか…。


 序盤はトップ経験値の高い柏が攻める。左サイドの菅沼のドリブルはかなりキレていた。

 18分、その菅沼が戸田に倒されてFKを得る。永井俊太がFKを入れると、菅沼が頭で合わせてゴール、先制点を奪う。

 その後も柏が攻める展開が続くが、千葉に少ないチャンスをものにされて逆転されてしまう。
 30分には益山のシュートがDFに当たったところをつながれて最後は市原、で同点にされると、35分には米倉恒貴にミドルシュートを決められて逆転される。前半は3本のシュートしか許さなかったが、そのうちの2本を決められた。


 後半開始前に千葉は立石に代えて櫛野がピッチに入る。櫛野は長期怪我明けからの復帰戦、になるらしい。

 後半に入って早々、柏は近藤が足を痛めてピッチ外へ。その間に米倉にDFラインを抜け出され、クロスに青木孝太が合わせ、3点目を失う。
 その後近藤はなんとかピッチには戻ったが、かなり恐る恐るの印象。

 さらに57分にはCKから逆襲を受けて数的不利を作られ、松本憲にゴールされる。
 この時点で1-4、普通ならこれで試合は決まり、後は攻めに出てくる柏を千葉がどういなすか、となるところなんだが…。

 63分に鈴木達也の右からのクロスを大津祐樹が足を伸ばしてゴール。これが起爆剤となって前半以上に柏が攻め込む展開になる。

 75分にドリブルする菅沼をペナルティアーク内で倒してFK、このファウルで市原が二枚目の警告を受け退場となる。このFKを永井俊太が直接突き刺して柏が1点差にする。

 数的不利になった千葉は両サイドのMFを下げた4-3-1-1にしてカウンターに徹するが、カウンターすら難しいほどに柏が猛攻撃を仕掛ける。

 86分、村上の浮き球のパスに鈴木達也がDFのウラを取り独走、シュートは一度は櫛野の前に阻まれるが、こぼれ球を自ら押し込んでゴール、3点差を追いついて同点になった。

 さらにロスタイムには阿部嵩のパスで菅沼実がDFのウラを取って抜け出して逆サイドへ。ファーで池田克己が詰めていたが、池田はトラップで有利な態勢を作れずに櫛野に詰められて、CKにさせるのが精一杯。
 ちなみに柏の控えメンバーはGKの桐畑和繁を除けばユースに所属している組。しかもユースの本隊はクラブユース選手権に出場しているわけで・・・それでトップと遜色ない出来なんだから大したものだ。
 あ、ユース本隊は2年ぶりの三ツ沢登場が決定したようで。


 試合は結局4-4の乱打戦。攻撃陣は米倉とか菅沼とかそれなりに評価できるのだが、守備陣が・・・だな。あまり語る内容でもないでしょ(苦笑)。


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キリンチャレンジカップ U-23日本代表×U-23アルゼンチン代表

 国立の壮行試合、第二試合は男子の日本×アルゼンチン。アルゼンチンはリケルメ、アグエロと世界的価値を得た連中が揃っていて金メダル候補筆頭。さらに所属チームと揉めてるメッシもいるわけで…。
 とは言っても、海外サッカーに全く興味のない私の脳内では「リケルメ?メッシ?何それ??」の世界なんだけど(爆)
 とはいうものの、そんな世界的プレーヤーのおかげで超満員になった国立。う~みゅ。


 キリンチャレンジカップ2008
  ALL FOR 2010!  

U-23日本代表 0-1 U-23アルゼンチン代
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴のち雷雨
試合開始:19時23分
主審:パンディアン・パラニャンディ(シンガポール)
観衆:43,089人
※84分に雷雨のため試合中止
<得点>
 日 ア
 0-1 67分 アルゼンチン ディマリア

<警告>
 08分 アルゼンチン ディマリア
 36分 アルゼンチン マスチェラーノ
 55分 日本     本田圭佑 
<退場>
 なし
U-23日本代表
U-23アルゼンチン代
GK 1西川周作
DF 7内田篤人
   6森重真人
   4水本裕貴
  13安田理大
  (→77分5長友佑都)
MF10梶山陽平
  16本田拓也
   8本田圭佑
  (→77分11岡崎慎司)
  12谷口博之
  14香川真司
FW 9豊田陽平
  (→65分15森本貴幸)
GK 1オスカル・ウスタリ
DF 4パブロ・サパレタ
   2ニコラス・パレハ
   6エセキエル・ガライ
   3ルシアーノ・モンソン
MF 5ファルナンド・ガゴ
  14ハビエル・マスチェラーノ
   8ファン・ロマン・リケルメ
  11アンヘル・ディマリア
  (→73分7ホセ・ソサ)
FW 9エセキエル・ラベッシ
  (→79分18ラウルタロ・アコスタ)
  16セルヒオ・アグアロ

システム:4-2-3-1システム:4-2-2-2
監督:反町康治監督:セルヒオ・バチスタ
 アルゼンチンの監督はセルヒオ・バチスタ。現役時代の最後はPJM(鳥栖)フューチャーズにいた『ひげのバチスタ』だ。


 見てると確かにアルゼンチンはパスやダッシュが速くて強いチームだってのはよくわかった。しかし日本も守る分にはよくついていたし、見える隙を突いてチャンスを作ってもいた。特に内田の前にはスペースが大きく空いていたので何度も攻め込んでいた。しかし内田がクロスをあげる前に潰したのはさすがに強国のカンか。
 前半はスコアレスで終了。


 ハーフタイム中から北方で雷が鳴り出して、しばらくすると大雨に。客は雷に気づいてどんどん屋根下に下がるが、試合は続行したまま。

 傘も合羽も持っていなかった私も67分にギブアップして屋根下に避難。避難する最中にアルゼンチンが先制点をあげたが、はっきり言ってそんなの関係ねえ!というやつで。

 しばらく雷雨の中で試合は続行。その間は屋根下の走路で避難していた方々と少し話していたのだが…ちょうどその方がシンガポールにいたことがあって、話によるとあちら(シンガポール)のスコールは今日のものよりもひどく、雷ももっと強いそうだ。なのでやや主審が甘く見たのかな…。だったらマッチコミッサリーがもっと早く判断するべきなのだが…。
 実際に中断したのはすぐそばに雷が落ちた83分になってから。その後6~7分で終了決定。


 しかしシミスポはもっとわかってない
 この状況下において「止まらないで!千駄ヶ谷駅へ…」外へ出して感電させる気か!つ~の!思えば10年位前のこと、大宮で雷雨になり、感電者も出たというのにシミスポは外に出させたままにしていたこともあったな…。

テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

tag : U-23日本代表 北京オリンピック代表 日本 アルゼンチン 国立競技場

キリンチャレンジカップ 日本女子代表×アルゼンチン女子代表

 レッズランドから志木を経由して国立へ。志木まで歩いて出てたら90分もかかってしまった・・・なので試合開始には間に合わず。


 北京オリンピックの壮行試合第2弾。そもそも女子代表は見る機会が少ないので、見られる時には見ておかないと・・・。
 今回の相手はアルゼンチン。オリンピックには一昨年の南米予選てブラジルを初めて破り、出場権を獲得した。


 キリンチャレンジカップ2008
  ALL FOR 2010!

日本女子代表 2-0 ルゼンチン女子代表
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴
試合開始:16時01分
主審:李紅(中国)
観衆:13,774人
<得点>
 日 ア
 1-0 32分 日本 大野忍
 2-0 35分 日本 永里優季

<警告>
 なし
<退場>
 なし
日本女子代表
ルゼンチン女子代表
GK 1福元美穂
DF 2近賀ゆかり
   3池田浩美
  (→46分14矢野喬子)
   4岩清水梓
   5柳田美幸
  (→84分16宇津木瑠美)
MF 7安藤梢
  (→56分13原歩)
  10澤穂希
  15阪口夢穂
  (→56分6加藤與恵)
   8宮間あや
FW17永里優季
  (→46分9荒川恵理子)
  11大野忍
  (→72分12丸山桂里奈)
GK12バニナ・ノエミ・コレア
DF 6ガブリエラ・パトリシア・シャベス
   2エバ・ナディア・ゴンサレス
  13マリア・フロレンシア・キニョネス
   4フロレンシア・マンドリレ・ヌニェス
MF 8エミリア・メンディエタ
  (→52分15メルセデス・フェレイラ)
   5マリア・イサベル・ヘレス
  (→76分3ジェシカ・ロレンサ・アリエン)
  19マリエラ・デルカルメン・コロネル
  (→37分16マリア・ヒメナ・ブランコ)
  11ファビアナ・ヒセラ・ハジェホス
FW 9マリア・ヘレン・ポタッサ
  (→60分17アナリア・アルメイダ)
  14アンドレア・スサナ・オヘダ


システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:佐々木則夫監督:ホセ・カルロス・ボレージョ
 試合は日本が攻めこむが、アルゼンチンが結構体を張って守り、なかなかゴールをこじ開けられず。
 ただ、攻めはね・・・全く日本相手には通用せず。やはりレベルの差はいかんともしがたいところ。

 攻めあぐねていた感のあった日本は32分に左から宮間あやが低いクロスを入れ、中で大野忍が体を投げ出して右足を合わせてゴール、ようやく先制。
 さらに35分、柳田美幸のクロスを安藤梢がヘッド、ファーのポストに当たって跳ね返ったところを大野忍がシュート。当たりきらずにこぼれたが、永里優季が蹴りこんで2点目をあげる。


 後半は流したか攻め倦んだか…。交替選手が入ってくるたびにパフォーマンスが落ちて、日本らしい連動性は消えていたな。


 本大会のグループリーグではニュージーランド・米国・ノルウェーとの対戦。相手は強いが果たしてどうなるか…。

tag : 日本女子代表 なでしこジャパン 北京オリンピック代表 日本 アルゼンチン 国立競技場

高校総体1回戦 松商学園×尚志

 第2試合は向かい合わせになっているF2グラウンドに移動。両チームとも過去に見たことのないのでこの試合にした。F3は大阪桐蔭を見ている(知念は未観戦)し、F1は両方とも見たし・・・しかも米子北は今年(笑)。


 平成20年度 全国高等学校総合体育大会
  サッカー競技大会1回戦

松商学園高校
(長野)
 2-1 尚志高校
(福島)
会場:レッズランドF2グラウンド
天候:曇のち晴
試合開始:11時45分
試合形式:70分+PK戦
主審:村井良輔
観衆:350人
<得点>
 松 尚
 0-1 19分  尚志 古庄孝基
 1-1 42分  松商 中島将吾
 2-1 70+分 松商 樺沢悠也

<警告>
 35+分 松商 中島将吾
<退場>
 なし
尚志高
松商学園高
GK 1菅野一輝
DF 6西田真
   2相楽貴典
   3佐藤拓真
   8杉江佑馬
  (→61分11山口悠)
MF10笠原友昭
  13松尾侑槻
  12木田直人
   7森本孝志
  (→45分17渡部圭祐)
FW 9古庄孝基
  14江津佑馬
GK 1塩原一輝
DF 2松田直樹
   3小澤拓也
   4石田晃啓
  15内藤航
MF 5尾形駿伍
  10當銀郁弥
  11北原健治
   7眞嶋信次
FW16樺沢悠也
   9中島将吾


システム:4-4-2システム:4-2-2-2
監督:仲村浩二監督:大出裕之
 ともに前線からプレスをかけて、奪ったらすぐに前線に出すスタイル。なので激しくボールが行き来していた。

 主に松商が攻める展開も、前半は尚志のカウンターもよく出ていて、19分に江津佑馬のスルーパスを古庄孝基が決めて先制点をあげる。


 後半は尚志の運動量が落ち、松商学園が一方的に攻める展開になる。42分に尾形駿伍のシュートのこぼれ球を前野良平が押しこんで同点に追いつくと、さらに一方的になる。
 しかし尚志GK菅野一輝が決定的シュートを何本も止め、均衡は崩れず。

 攻めあぐんだ松商学園だが、ようやくロスタイムにロングボールを内藤航が落とし、フォローした樺沢悠也がフリーになって流し込み、逆転に成功。
 そのまま松商学園が勝ち、2回戦に進出した。


 ところで、ベンチが逆だったのはなぜでしょうか?


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高校総体1回戦 不来方×鵬翔

 高校総体(インターハイ)が昨日開幕し、今日からは各競技も始まった。
 で、見に行くのはやはりサッカー(笑)。今回はほとんど行ってないに等しいレッズランドへ。いや、レッズランドは1回行っているけれど、その時は人工芝のA1グラウンドだったから。今回はその周囲の天然芝グラウンドで開催された。ここは3年前の千葉インターハイでいうならば市原スポレクパークの天然芝グラウンドに相当するところかと。

 しかし(千葉からは)埼玉は遠いわ…しかも道路と車のバランスがとれてないものだから至る所で渋滞が。まだレッズランドだからいいが、しらこばとの組は相当大変だろうよ…。
 さらにレッズランドは案内もおかしいし…。クラブハウスに案内してはダメだろうよ。

 というわけで改めてアクセス。埼京線の南与野、与野本町または東北線の与野から志木駅東口行の国際興業バスに乗車、『下大久保』で降りる。下大久保からはそのままバス通りを歩いて荒川の土手に登ったところで左へ。最初の分岐道を右に下り、土手を降りていったところがレッズランドの入口になる。
 東北線の浦和からもバスはあるけれど、こちらは省略。


 平成20年度 全国高等学校総合体育大会
  サッカー競技大会1回戦

岩手県立
不来方高校
 3-0 
(宮崎)
会場:レッズランドF1グラウンド(天然芝)
天候:曇
試合開始:10時00分
試合形式:70分+PK戦
主審:武部陽介
観衆:180人
<得点>
 不 鵬
 1-0 36分  不来方 雫石湧
 2-0 60分  不来方 北條宏(=PK)
 3-0 70+1分 不来方 雫石湧

<警告>
 12分 不来方 北條宏
 33分 鵬翔  久木元宏行
 60分 鵬翔  横畠三郎
 62分 鵬翔  福田恭平
 69分 鵬翔  福田恭平
<退場>
 69分 鵬翔 福田恭平(警告2枚)
不来方高
GK 1佐々木竹丸
  (→70+5分17安保勲人)
DF 2上小林亨
   5石井陸
   4高橋公義
   3平中陽太
MF 7西川秀仁
  13上田隼乃介
   6北條宏
  (→70+1分11千葉北斗)
  14竹森優
  (→70+1分16熊谷紋司)
   9雫石湧
FW10佐藤弘滋
  (→70+1分15水間斉吾)
GK17横畠三郎
DF 7牧野泰士
   2福田恭平
   5横山文也
   4米永裕也
MF 8久木元宏行
  (→63分16中西純樹)
  15吉永優介
  12兒玉翔太
  (→53分14玉置蓮)
   9城前祐太
  (→45分6葛尾直樹)
FW13加藤直也
  (→63分11山本拳也)
  10村山充
システム:4-2-3-1システム:4-4-2
監督:長谷川仁監督:松崎博美
 まずはF1グラウンドで不来方と鵬翔の試合を。11分経った頃にグラウンドを見たら、不来方がCKを蹴るところだった。

 見始めた頃は不来方が押し気味だったが、時間が経つにつれて互角の勝負になっていった。前半はどちらにもさしたる決定機はなく、スコアレスで終了。


 後半になると、不来方は鵬翔の浅いDFラインのウラのスペースを使うようになる。結果はすぐに出て、36分に雫石湧がループシュートを決めて先制する。

 鵬翔は45分の段階で早くも191センチの葛尾直樹を入れ、パワープレーに出るが、ほとんど機能せず。葛尾のプレーを見てるとどうにも平山相太がダブってきて…。彼を使ってのヘディング勝負をするならば、よっぽど横山文也(185cm、85kg)を最前線に持ってきたほうが効くと思う。

 攻めに出る鵬翔に対し、不来方は浅くなった鵬翔DFのウラ狙いを強化、62分にはFW佐藤弘滋がドリブルでDFを突破し独走、GKに倒されてPKを獲得。このPKをMF北條宏が決めて2点目。
 さて佐藤がDFを抜いていった時に副審がオフサイドの旗を上げていたが、当然のように主審はスルー。これに対して鵬翔の父兄は騒ぎ立てていたが…それよりもGKの止め方が一発赤物だったのだが。(ちなみに黄紙どまり)

 さらに横山も前線に上げ、パワープレーを強化する鵬翔。何度も不来方のゴール前に迫るも、ゴールは割れず。しかも69分には福田恭平が2枚目の警告を受けて退場、と踏んだり蹴ったり。

 守りに徹していた不来方は、ロスタイムになって一気に3人を代えると、いきなり大当たり。スローインから熊谷紋司が抜け出し、折り返しを雫石湧が決めて3点目を奪取。


 前半をうまく使った不来方の作戦勝ちだった。


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パシフィックリーグ 千葉ロッテマリーンズ×東北楽天ゴールデンイーグルス 第15回戦

 オリンピック直前の変則日程、ということで月曜日にも試合が組まれた。これがパ・リーグだけなら『マンデー・パ・リーグ』ドン・ドンなんて言えるのだが(笑)

 思えば、一軍の試合を見に行くのも久しぶりだなあ。


 2008パシフィックリーグ公式戦

千葉ロッテマリーンズ 4x-3 東北楽天ゴールデンイーグルス
(第15回戦)
 10
イーグルス
マリーンズ1X
(延長10回)
勝利投手:荻野忠寛(4勝4敗)
敗戦投手:川岸強(2勝2敗)
会場:千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:18時15分
試合時間:3時間51分
球審:中村稔
観衆:22,862人
<本塁打>
 4回 千葉 大松尚逸 18号 ソロ
(投手:朝井)
<勝利打点>
 千葉 大松尚逸(10回・右越安打)

<併殺>
 4回 千葉 橋本-西岡(打者:ショート)
東北楽天ゴールデンイーグルス
千葉ロッテマリーンズ
[遊] 2渡邉直人
(→3回表代走二66西村弥)
(→8回表代打8礒部公一)
(→8回表代打一3吉岡雄二)
[二] 1塩川達也
(→3回裏遊)
[左]55リック・ショート
(→7回裏左25横川史学)
[一]17ホセ・フェルナンデス
(→8回裏三)
[指] 7山崎武司
[右]64中島俊哉
[三]12草野大輔
(→8回裏二)
[中]46土谷鉄平
[捕]31藤井彰人
(→10回表代打99中村真人)
(→10回裏捕39井野卓)
[遊] 7西岡剛
(→6回表一9福浦和也)
[二]32根元俊一
[捕]33橋本将
(→8回裏代打捕22里崎智也)
[右] 3大村三郎
[左]10大松尚逸
[指]50ベニー・アグバヤニ
[三] 8今江敏晃
[一]52塀内久雄
(→6回表遊)
[中]44早川大輔






 36朝井秀樹 (5回)
H28片山博視 (2回1/3)
H54木谷寿巳 (  1/3)
H26有銘兼久 (  1/3)
●51川岸強  (1回2/3)
 46呉偲佑  (1回2/3)
 14小宮山悟 (2回1/3)
H16久保康友 (3回1/3)
H12川崎雄介 (1回)
○ 0荻野忠寛 (1回2/3)
監督:19野村克也監督:2ボビー・バレンタイン
 しかしボビーという人物は人を驚かせることが好きなようだ(笑)。8番・ファースト・塀内だもんな~。ファーストだよ、これだよ(笑)。適役は他にいると思うけどなあ・・・。
 なもんで塀内が動くたびにどよめきが。

 恐いのは呉偲佑も同じ。制球が悪く、1回から2-3が3回に四死球2と前途多難な立ちあがり。1回こそなんとか抑えるが、2回にも被安打2、四死球2で失点1と自爆。しかも渡邉直人なんて2打席連続死球、それで痛んで交代…。
 その後を掃除したのが小宮山大先生。二死満塁で登場し、ショートを1球で打ち取ってピンチ脱出。

 しかしその小宮山も3回に連打を浴びて2失点。ここまでは一方的な試合になる予感が充分に漂っていたのだが。

 ところで、これまで1安打と朝井秀樹に抑えられていた千葉打線だが、4回にようやく朝井を捕らえだす。一死から橋本がヒットで出塁、サブローが右中間への二塁打で二三塁とすると、大松が低めのカーブを捕らえてライトスタンドに放りこむ同点ホームラン!

 5回以降は久保康友→川崎と朝井→片山の投手戦。その中で一人捕らえていたのが中島俊哉。呉、小宮山、久保と全くタイプの違う3人を相手にしての4安打は大したものである。

 8回裏と9回表にそれぞれチャンスは作ったが得点にまで至らず延長戦に。
 10回、千葉は一死から福浦がセンター前に落ちるヒットで出塁。根元が三振して二死になるも、里崎を敬遠し、サブローがレフト前ヒットで満塁になる。ここで出てきた大松がライトフェンスに直撃するサヨナラヒット!
 しかし大松は乗った、というか化けた、というか。少々崩されてもインパクトできるバッティングは本物、なような。それを示す数字が7月の打点31という数字に表れているのだろうな。


しかしなぁ…ネット裏もミーちゃんハーちゃんが多くなったね。それも大きなお年の知ったかぶり

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 パシフィックリーグ パ・リーグ 千葉ロッテマリーンズ 東北楽天ゴールデンイーグルス

オー! シンジラレナーイ!!

日本代表候補トレーニングキャンプに阿部翔平道選手(名古屋)を追加招集(08.07.27)


ぶうぅーーーーー!!
茶、吹いた・・・


高校、大学時代の彼のプレーを知っているものとして一言。
世も末じゃ・・・





しかし、JFA公式…“阿部翔平って何やソレ?


東北社会人リーグ一部 塩釜FCヴィーゼ×ビアンコーネ福島

 “宮城スタジアム”で試合がある、それも東北リーグ、となれば駆けつけないわけにはいかないでしょう(笑)。
 何せ、宮城スタジアムは夏場に行われる宮城スタジアムカップを除けばサッカーで使用されることはほとんどなく、あっても年に1~2回のみ。今年は11月のV仙台-広島、そして今日だけだ。


 昨日までとは打って変わっての雨模様。相当涼しかったね。

 アクセスはJR東北線の利府から宮交バス。菅谷台・青葉台循環で約10分、『菅谷台3丁目』バス停で降りる。バス停はスタジアムのある総合運動公園に接しており、すぐ近くにスタジアムが見える。
 飲食物はバス停から少し戻ったところにヤマザキデイリーストアとパン工房があるのでそこで大抵の物は手に入るのでは。なお、利府での乗り換えの間に…というのは無理。何せ、乗り継ぎは2~5分しかないからね。だったら電車に乗る前のほうがいい。

 今日はバスの時間の都合上、11時40分にはスタジアムに到着してた。その時点で客は3人。11時50分に開門しても客は来ずに試合開始10分前でも20人しかスタンドにはいなかった。選手入場の時のエスコートキッズとその親を足してようやく50人だ。そのエスコートキッズも開始20分前にようやく来る親もいたりして、かなりのんびりした雰囲気だった。


 第32回東北社会人サッカーリーグ一部 第10節

塩釜FCヴィーゼ 3-5 ビアンコーネ福島
会場:宮城県総合運動公園競技場宮城スタジアム
天候:曇
試合開始:13時01分
主審:平間亮
観衆:53人
<得点>
 塩 福
 0-1 28分 福島 松立圭介
 1-1 32分 塩釜 福井大輔
 1-2 36分 福島 上田俊夫
 1-3 55分 福島 松本彦太郎
 1-4 68分 福島 魵沢一弘
 2-4 78分 塩釜 菊田成一
 3-4 82分 塩釜 萬代達也
 3-5 86分 福島 松立圭介

<警告>
 03分 塩釜 桂田和人
 81分 福島 松本彦太郎
 86分 塩釜 奥山健太郎
<退場>
 なし
塩釜FCヴィーゼ
ビアンコーネ福島
GK24奥山健太郎
DF22田中孝哉
   4桂田和人
   5山本清治
  19福井大輔
MF 2木村英徳
  (→71分21菊田成一)
   8金澤孝仁
  15高橋知也
  26萬代達也
  25大森啓生
FW23細川翔太
  (→56分28須永拓郎)

GK17中川正樹
DF 2菊地正樹
   6伊勢野司
   5渡邊靖
MF18根本友幸
   7阿久津公宏
  (→87分26佐藤文亮)
  15魵沢一弘
   8松本彦太郎
  13白岩勇介
  (→75分3村松誠)
  22上田俊夫
  (→HT27金澤紀幸)
FW20松立圭介
システム:4-2-3-1システム:3-4-2-1
監督:小野寺陽人監督:宗像洋
 ここまでの東北リーグ一部、1位はグルージャ盛岡、2位にNECトーキン、3位にFCプリメーロと続き、塩釜FCヴィーゼが勝点12で4位、ビアンコーネ福島は勝点6で7位となっている。


 序盤は塩釜が攻めこむも、ゴールは割れず。下の世代からつながっているボールキープを大切にするスタイルは伝わってくるのだが、どっか強引さに欠けるのもクラブチームらしい、というか。

 20分を過ぎると、福島にもチャンスができるようになってきた。21分に左に流れた松立圭介のクロスを根本友幸がシュートに行くが、これはDFに当たってCKに。

 24分の福島。中川正樹のパントキックがDFの後ろに流れ、白岩勇介が抜け出してGKと1対1になるが、塩釜GKのブロックでボールがこぼれて抑えられる。

 28分、福島がサイドチェンジのパスをカットしにいった塩釜のDFがトラップミスし後ろに逸らす。これを拾った白岩が中にクロスを入れ、真ん中でスルーした阿久津公宏の後ろから松立圭介が左足で合わせて先制点をあげる。
 しかしこのトラップミスは致命的。正面に体で止めに行ったはずなのにボールは後ろへ…。

 しかし32分、塩釜はCKを獲得。このCKを山本清治が合わせたがGKの正面、しかし跳ね返りを福井大輔が押しこんで同点に追いつく。

 その直後、福島は伊勢野司が鼻の上を切って出血、治療のためにピッチを後にした。数的不利になったが、36分に上田俊夫がDFにチェイスをかけてボールを奪うと、前に出たGKを見てループシュート、ゴールに吸い込まれて2点目をあげた。
 なお、伊勢野司は41分に戦線に復帰。


 後半に入っても攻める塩釜、受けてカウンターの福島の図式は変わらず。

 55分、福島は阿久津公宏のパスを受けた松本彦三郎がゴールして3点目をあげて突き放す。

 塩釜は56分に途中出場した須永拓郎が流れを変えて攻めこむが、福島GK中川正樹がそこまで悪くはないので、ゴールを奪えず。
 逆に福島は点差が開いたことでカウンターに徹しることができた。これがはまり、68分に魵沢一弘が4点目をあげる。

 塩釜は攻めに徹する姿勢は変わらず、78分にCKに菊田成一が強烈なヘッドで合わせ、GKを弾いてゴールへ飛びこみ反撃開始。

 さらに82分。右サイドでボールを持った塩釜の田中孝哉が中へクロス、このクロスがペナルティエリアの中で松本彦三郎の手に当たりPKになる。このPKを萬代達也が決めて1点差にする。

 しかし86分、福島は金澤紀幸のスルーパスに松立圭介がオフサイドラインぎりぎりで抜け出し、そのままシュート、5点目を決めて勝負アリ。
 まあ、確かに松立のいた位置はぎりぎりどうか、という場所ではあったけどね…。


 試合はこれで終了、福島が乱打戦を制して勝点を9にあげ、7位ではあるが残留争いの集団に入り込むことができた。


 さて帰り。目の前でバスに行かれてしまい立ち呆け。とりあえず、バスの通りを降りていくと、十字路+1本降りる道路のある交差点があるが、そこを右に曲がってすぐのところに町民バスの『菅谷台入口』バス停がある。そこから町民バスに乗って岩切駅ないし利府駅に行くことも可なので、こちらも帰りには使えるだろう。
 利府町民バス路線図 同路線ダイヤ

テーマ : 地域リーグ(サッカー)
ジャンル : スポーツ

tag : 地域リーグ 東北社会人サッカーリーグ 塩釜FCヴィーゼ ビアンコーネ福島 宮城スタジアム

JFL第22節 ソニー仙台×Honda FC

 利府から仙台へ戻ってきて今度は地下鉄で北上。仙台スタジアムでナイターのJFLだ。仙台スタジアムに来るのも4年ぶりか…。
 そしてソニー仙台のホームゲームに来るのは10年ぶり2度目。前回はそう、ブランメル仙台との仙台ダービーの時だった。この時もナイターで、平日だというのに8,000人近く来てたんだっけ・・・。

 しかし、よく入ったよ。こちらも夏祭り、ということでメインが結構埋まる入り。それなのに売店は一ヶ所きりだから試合前から大混雑(苦笑)。観客数の読み、甘すぎ<運営


 第10回日本フットボールリーグ 後期第5節

ソニー仙台FC 0-2 Honda FC
会場:仙台市七北田公園球技場ユアテックスタジアム仙台
天候:曇のち雨
試合開始:18時00分
主審:飯田淳平
観衆:2,379人
<得点>
 S H
 0-1 18分 ホンダ 新田純也
 0-2 79分 ホンダ 小栗巧

<警告>
 34分  S仙台 前田和之
 35分  ホンダ 糸数昌太
 44分  ホンダ 柴田潤一郎
 75分  ホンダ 小栗巧
 90+分 ホンダ 鈴木弘大 
<退場>
 なし
ソニー仙台
Honda FC
GK 1金子進
DF 2橋本尚樹
  25谷池洋平
   5亀ヶ渕幹
   3元木数馬
MF15前田和之
  (→76分23金子央朋)
  22千葉雅人
  (→85分26天羽良輔)
   4瀬田貴仁
  10高野和隆
FW 9村田純一
   6桐田英樹
  (→64分19麻生耕平)
GK12中村元
DF22小栗巧
  (→81分6田阪祐治)
   3石井雅之
   2河住一仁
  17牧野泰直
MF19柴田潤一郎
   8西希望
  18糸数昌太
  26深谷泰介
  (→65分15吉村和紘)
FW 9新田純也
  (→87分11鈴木弘大)
  20早坂良太
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:田端秀規監督:石橋眞和
 序盤からホンダが攻め続ける。前節とメンバーを入れ替えたこともあってか夏だというのに高い位置から激しくプレスをかけていく。で、攻撃に転じるとルーキーの早坂良太がいいクッションになって攻撃がスムーズに流れていっている。

 18分のホンダ。小栗巧が中に入れたボールを早坂良太がポストで流す。新田純也が受けてGKを見て流し込み先制点。

 全体にS仙台は運動量が少なく、唯一高野和隆のドリブル突破がチャンスの素に。しかしセットプレーに精度を欠いた。


 後半になって蒸し暑さが増すも、ホンダのプレス、幅広い攻撃は衰えを知らない。何度もチャンスを作り、後は得点だけが入ればね…となった80分、右から柴田潤一郎が上げたクロスを小栗巧が頭で合わせてゴールし、追加点。このプレイは右サイドから上がったクロスを右サイドバックの小栗がファーで合わせるってところに凄さがある。

 後半の終盤には一転大雨。それでも集中を切らさなかったホンダが、強いサッカーを見せて圧勝した。


 ちなみに雨は客が引き揚げる頃にはもう止んでたよ。


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北信越リーグ一部第12節 ツエーゲン金沢×松本山雅FC

 2000年以来、8年ぶりに金沢に来訪。
その時は北陸中日新聞の花火大会があったが、今回は北国新聞の花火大会(笑)。こんな時でもなければ金沢には来ないよなぁ……。

ではなくて
 サッカーを見に来たんだよ、北信越リーグのツエーゲン金沢と松本山雅FCの試合を。

 この試合は金沢市の石川県立西部緑地公園にある競技場で行われる。ここには他にはない名物があってね…[庇]というんですがね。ここを両サポがどう使うのか・・・というのを見てみたかったので(オイ

 ちなみにこの日はツエーゲンカーニバルってことでご来賓やらダンスショーやら。ご来賓には馳浩PWF会長他一名


 第34回北信越フットボールリーグ一部 第12節

ツエーゲン金沢 2-5 松本山雅FC
会場:石川県西部緑地公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:17時30分
主審:宮川幸博
観衆:4,184人
<得点>
 金 山
 0-1 21分  山雅 柿本倫明
 1-1 26分  金沢 奈良安剛
 1-2 35分  山雅 今井昌太
 2-2 50分  山雅 オウンゴール
 2-3 54分  山雅 川田和宏
 2-4 61分  山雅 高沢尚利
 2-5 90+2分 山雅 小澤修一

<警告>
 08分 金沢 辻田真輝
 44分 金沢 木村龍朗
 47分 山雅 矢畑智裕
 52分 山雅 坂本史生
<退場>
 なし
ツエーゲン金沢
松本山雅FC
GK 1関光太
DF27大河内英樹
  19中尾真那
   2上田常幸
   4辻田真輝
  (→64分8吉田智尚)
MF13米山大輔
  14稲垣順
  (→80分16海野将光)
   7権東勇介
  10木村龍朗
FW26奈良安剛
   9永井健太
  (→64分28広庭輝)
GK30原裕晃
DF22坂本史生
  (→81分3吉田匡良)
  28矢畑智裕
  13三本菅崇
  19阿部琢久哉
MF 6今井昌太
  (→89分5斎藤智閣)
  15高沢尚利
   7川田和宏
  25大西康平
  (→85分8小澤修一)
FW10柿本倫明
  11吉田賢太郎
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:池田司信監督:吉澤英生
7.26金沢西部 010.jpg 7.26金沢西部 014.jpg
 ツエーゲン金沢は古豪の金沢SCをベースに2006年に発足。過去2年は4位となかなか勝ちきれない位置に留まっている。
 今年は首位と勝ち点2差で3位、まだ優勝戦線に踏みとどまっている。
 このチームは昨年の天皇杯2回戦、FC刈谷戦で一度観戦している。

 松本山雅FCは北信越リーグに初年度から唯一所属している古豪。まあ、一度北信越リーグを降格しかけた年があったが、その年に北信越リーグが二部制になった、ってこともあったが(笑)
 昨年は北信越リーグ一部で優勝して全国地域リーグ決勝大会に参戦したが、FCMi-OびわこKusatsuに敗退し、一次リーグ敗退。
 今年は開幕のサウルコス福井・グランセナ新潟との2戦に引き分けるなど大きく出遅れ、上位に大きく離された4位に留まっている。
 こちらは1997年の天皇杯1回戦、対ブランメル仙台で見たきりだ(笑)。当時は『山雅クラブ』と呼んでいたが。


 8分の松本。柿本倫明がドリブル、パスと同時に大河内英樹に倒され、受けた吉田賢太郎も辻田真輝に倒されてFK。このFKは川田和宏が狙うが、GKの正面。

 16分の山雅。右サイドから坂本史生がクロスをあげ、柿本がトラップしてから左足で狙うが、GKの正面に飛ぶ。

 21分、松本は大西康平のFKを柿本倫明が頭で合わせて先制。

 24分、金沢は大河内がカットし前線へ。抜け出した永井健太が中へ折り返すと権東勇介がフリーで待っていたが、ヘッドはバーの上を越えていった。

 25分の金沢。木村龍朗のパスを権東勇介がポストになってつなぐ。後ろから出た奈良安剛が抜け出し、左足でシュート。DFの足に当たってコースが変わりゴールに吸い込まれて同点に追いつく。

 35分、松本は柿本のパスに今井昌太が抜け出して勝ち越し。今井の右サイドからの飛び出しないしはドリブルがこの時間辺りから脅威になってきた。

 42分、金沢は木村龍朗のパスから奈良がシュートするも、GK原がストップ。しかし原と阿部琢久哉が痛んで治療。奈良のシュートに足を出した阿部琢はともかく、原はなぜ…と疑問ではあった。

 前半は松本山雅が1点リードして折り返し。しかしまだまだ点が入る流れではあった。


 後半はもっと激しい展開になる。

 47分、金沢は左サイドで木村龍朗が倒されてFK。このFKを権東勇介が合わせるが、わずかに枠の外。しかしスタジアムDJが「ゴーーーール!」と言ってしまって松本山雅の速報が大きく勘違いしたらしい(とっくに削除済み)。ゴールはネットの揺れ方を見ればわかりそうなものだし、松本山雅の速報人は試合に来てたんか?という疑問も成り立つが。

 50分の金沢。右からの中尾真那がロングスローを入れると、権東と松本山雅のDFふたりが競り、こぼれ球がファーポストに当たって松本山雅のゴールに吸い込まれてまたも同点に追いつく。

 しかし金沢の時間は続かず、54分に高沢尚利のパスに川田和宏が抜け出してシュート、すぐさま山雅が勝ち越しに成功する。

 61分、松本は右サイドで今井昌太がドリブル開始。辻田真輝をかわして縦に深く入って中へ折り返し、高沢尚利が合わせて4点目。この試合初めて2点差をつけた。

 その後は負けると先が厳しくなる金沢が攻めるが、原が判断のいい飛び出しと確実なキャッチでピンチの芽を摘んでゆく。
 栃木の体制変更に山雅の関係者は感謝しないとね。三栗寛士や大野恭稔だったらここまでの安心感は持てたかどうか、だから。

 さらに攻める金沢、しかしソレを嘲笑うかのような見事なカウンターがロスタイム2分経ったころに決まり、決着。


 金沢はまだ優勝の芽はあるが、残り2戦を両方勝ってそれでも他力、でしかなくなった。



 ちなみにアクセス。
 行きに使ったのは金沢駅西口からの済生会病院行、袋畠運動公園下車。所要15分、280円。
 帰りは北国花火大会へのシャトルバスで会場まで行って、そこからは金沢駅西口まで徒歩で30分弱。これは8年前も一緒だった。

テーマ : 地域リーグ(サッカー)
ジャンル : スポーツ

tag : 地域リーグ 北信越サッカーリーグ ツエーゲン金沢 松本山雅FC

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