堅さと緩さ ~総理大臣杯関東予選B組2回戦 国際武道大-専修大~

 第2試合は関東二部の国際武道大と関東一部の専修大の対戦となった。昨年は専修も二部だったので、秋の対戦を見ている。
この時は2-2のドローだったが、専修のステージが上がった今年は差がつくのかな・・・。

 まあ、お約束どおり人は減ったがね。


 第32回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント
  関東代表決定戦 Bブロック2回戦

国際武道大学 0-2 専修大学
会場:流通経済大学フットボールフィールド
天候:晴
試合開始:13時52分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
<得点>
 国 専
 0-1 28分 専修   小泉慶治
 0-2 30分 専修   渡部博文

<警告>
 なし
<退場>
 なし
国際武道大
専修大
GK 1高橋雅明
DF23中野有貴
  22江元祥
   3小尾優也
  16落合広輝
MF 8宮浦謙吾
   7藤田正之
   9斉藤翔太
  14堀内潤
  11長谷川健太
FW 4籾江和貴



GK 1朴泰希
DF 2松本陽介
  (→77分4三枝塁至)
  26飯島康允
   3渡部博文
  17篠田雅一
MF 8関根雄大
  (→81分29堀池翔)
   7佐伯大成
  19小泉慶治
  (→66分22大森広大)
  10小幡純平
  25沼田俊輔
FW 9神村奨
システム:4-1-4-1システム:4-2-3-1
監督:湯田一弘監督:源平貴久
 こちらはえらくおとなしく試合が進んだ。
 ほぼ専修のペースで進み、28分に小泉慶治が先制点。
 さらに30分に渡部博文がCKからゴールをあげて2点をリード。

 その後は渡部を中心にした守備陣が鉄壁とも思える守備を見せる。しかし攻めでは常にペースを握るもゴールは遠く。やはり藤本修司ほか一部のメンバーを代えたのが原因なのか?

 国際武道は中盤を厚くして試合に臨んだはずなのだが、そもそも中盤で潰せなくては厳しい、というやつで。


 ところで・・・
 シモさんもこの試合を見ていた、とのことなのだが、全く気づかなかったな・・・(汗)
 まあ、目的は柏で特別指定になっている渡部の様子見だろうが(笑)



諦めずに、がむしゃらに ~総理大臣杯関東予選B組2回戦 流通経済大-城西大~

 総理大臣杯の関東予選は2日目。普段やらない場所でやるので、新規会場開拓シリーズにしているのだが、今回は関東リーグでも来れる場所へ。

 というわけで…
ついに来たぞ、RKU・FF
と言ってもなんのこっちゃ、という人も多いので日本語で言うと『流通経済大学フットボールフィールド』。近年サッカーに力を入れている流通経済大学が、200人近くいる部員に充分な練習と試合をつませるために作った(?)のがこの場所。
 しかし学校から離れているのは…直線距離にして3~4キロ離れてるのだ。

 で、アクセス。
 総理大臣杯の案内パンフレットには『JR常磐線佐貫駅よりタクシー30分』て冗談みたいなことが書いてあるのだが、ちゃんと公共交通機関によるアクセスもある。
 佐貫からのバスは無いに等しい(朝8時30分発の1本だけ)なので、関東鉄道で竜ヶ崎に出る。駅から江戸崎方面行きのバスに乗って20分、下塗戸で降りる。
 バス停の後ろにある交差点を曲がり、山登り。突き当たりの交差点を右に曲がってしばらく行ったところにある。バスを降りてからは15分、というところか。
 途中、そして竜ヶ崎駅にコンビニなどは無いため、飲食物は佐貫に着くまでに仕入れよう。佐貫もそんなにコンビニがあるわけじゃないからね。
 なお、試合開始が11時30分~12時の時には佐貫発10時23分、13時開始の時には11時53分発が最高の乗り継ぎになる。


 第32回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント
  関東代表決定戦 Bブロック2回戦

流通経済大学 5-3 城西大学
会場:流通経済大学フットボールフィールド
天候:晴
試合開始:11時30分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
<得点>
 流 城
 0-1 26分  城西   岡山龍太(=PK)
 1-1 31分  流通経済 西弘則
 2-1 43分  流通経済 三門雄大
 2-2 47分  城西   斉藤大樹
 3-2 59分  城西   ?(=OG)
 4-2 63分  流通経済 船山貴之
 5-2 70分  流通経済 宮崎智彦(=PK)
 5-3 92+分 城西   岡山龍太

<警告>
 31分 城西   田中健
 32分 流通経済 加藤広樹
 49分 城西   小森慶太朗
 69分 城西   佐藤陽天
 74分 城西   岩本直
<退場>
 なし
流通経済大
城西大
GK 1林彰洋
DF 2保崎淳
   4加藤広樹
  (→73分27石川大徳)
  20吉溪亘
   6宮崎智彦
MF 8西弘則
   5三門雄大
  26千明聖典
  (→75分16佐藤高志)
  15船山貴之
FW17沢口泉
   9池田圭
  (→79分12田村洋平)
GK21佐藤陽天
DF 5檜山慎二
  (→79分16佐藤航)
   4船木良太
   3岩本直
   6高橋理
MF 7岡山龍太
   8小森慶太朗
   2田中健
  11飯島涼太
FW 9斉藤大樹
  (→79分18猪秀人)
  15松永七海

システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:中野雄二監督:
 第1試合はホームかつ関東一部で首位に立った流経大と埼玉県リーグに所属する城西大の対戦。
 城西は昨年、関東二部から1年でお帰りになったので、どんなもんかと思っていたら、一昨年のレッズランドで見たサイドをガリガリ突破するサッカーが復活していた。

 25分に城西は岡山龍太のドリブル突破でPKを獲得。岡山自らがPKを決めて先制した。

 しかし流経も自力の高さを発揮。31分に西弘則、43分に三門雄大がゴールし、前半のうちに逆転して折り返し。


 後半は逆転した流経の得点ショーになるかと思いきや、城西の岡山が右サイドを突破、中へ低いクロスを入れると斉藤大樹が合わせてゴール、同点に追いついた。

 勢いに乗って攻める城西だが、中盤を厚くした流経の守備網にかかり、カウンターを受ける機会が増えてきた。二列目にまわった船山、西、沢口に城西の守備陣の足がついていけなくなり、59分にオウンゴールを与えてしまうと、63分には船山に裏に抜け出されて突き放されてしまう。

 さらに69分には城西DFのパスをカットして三門雄大が一気に攻め込み、GK佐藤陽天に倒されてPKを獲得。宮崎にPKを決められて5点目。

 しかし、城西は最後まで試合を捨てずにゴールを追い、ロスタイムに岡山が1点返した。これだけのサッカーができればまた来年関東二部に復活できそうな気もするが・・・。


 そういえば、城西大には一昨年見た試合で客のヤジにわざわざ反応してたアンチャンがいたが…メンバーには入っていたが、試合には出ていなかったなあ・・・。


スイッチ、オン! ~千葉県高校総体Hブロック代表決定戦 柏日体-幕張総合~

 今月15日が『県民の日』で休日になっている千葉県。前倒しで今日は学校は休日になったようだ…(て本当か?情報求む)。
 そんな千葉県は今高校総体のブロック予選を行っている。

 千葉市にある幕張総合高校のグラウンドでは3試合連発。まずはHブロックの代表決定戦だ。


 平成20年度千葉県高等学校総合体育大会
  サッカーの部 一次トーナメント
  Hブロック 代表決定戦

 3-2 千葉県立
幕張総合高校
会場:幕張総合高校グラウンド
天候:晴
試合開始:9時32分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
<得点>
 柏 幕
 1-0 18分 柏日体   4番
 1-1 28分 幕張総合 10番
 2-1 70分 柏日体  11番
 2-2 76分 幕張総合  3番
 3-2 77分 柏日体  10番

<警告>
 38分 柏日体  10番
<退場>
 なし
 柏日体高校は柏市にある日本体育大学の系列高。サッカー部のOBには柏レイソルに入団し、現在はツエーゲン金沢にいる広庭輝がいる。

 幕張総合高校は幕張東、幕張西、幕張北の三校が統合する形で1996年に創設。なもんで施設が新しくて…(笑)。
 サッカー部OBでのJ所属選手はいないが、ジュビロ磐田の村井慎二、岡山湯郷ベルの宮間あやが卒業生になる。ちなみに、3校合併は村井が在籍していた時のこと、だそうだ。
 さらに…私の家からは一番近い高校だったりして(爆)。


 前半から柏日体のプレスが有効に機能、18分に先制して試合を有利に進めた。

 幕張総合は28分に柏日体のDFミスをついて同点に追いついたが、それ以外はなかなか攻められず。


 後半になっても柏日体ペースで進み、70分に豪快なボレーを決めてリードを奪う。

 ここから展開が速くなる。
 76分、幕張総合はFKを頭で合わせて同点に追いつく。
 直後の77分に柏日体はシュート気味の低いクロスがGKの手先を抜け、ファーにいた10番が合わせてまたリードする。


 そのまま柏日体が逃げ切って本大会に出場。1回戦は渋谷幕張と流経大柏のグラウンドで対戦になる。
 守備が甘いのがちょっと気になるところだが…。


東京学館浦安×千葉国際

第3試合はIブロックの代表決定戦


3試合の中でこの試合が一番速い試合になった

東京学館浦安がボールをキープしつつスピードのある攻撃を仕掛けていてなかなか好感。あとはどうシュートにもっていくかだ

先制したのは千葉国際。24分に東京学館浦安のFKからのカウンターが決まった


後半は得点がよく入るようになった
1分かからぬうちに千葉国際が追加点をあげる

東京学館浦安も44分に1点を返す

その後も千葉国際が点を取れば、東京学館浦安が追いすがる

最後は千葉国際がだめ押しとなるループシュートを決めて決着



しかし…6時間立ちっぱなしでの観戦は疲れた…



期待は薄く… ~千葉県高校総体Dブロック代表決定戦 千葉日大一-日大習志野~

 幕張総合のグラウンドでのインターハイ予選、第2試合はDブロックの代表決定戦。


 平成20年度千葉県高等学校総合体育大会
  サッカーの部 一次トーナメント
  Dブロック 代表決定戦

千葉日本大学
第一高校
 0-0 
 7PK6 
日本大学
習志野高校
PK戦
習志野13-○7-○8-○11-○3-外12-○18-○5-○
千葉一11-○15-○20-○7-○5-弾24-○10-○3-外
会場:幕張総合高校グラウンド
天候:晴
試合開始:11時29分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
<得点>
 一 習
 なし

<警告>
 71分 千葉日 4番
 75分 千葉日 3番
<退場>
 なし
 千葉日大一は船橋市にある日本大学の系列校。サッカー部のOBには大物はいない、というかそれほどの成績を残していない。
 他のスポーツのOBにはプロ野球の長冨浩志(広島・日本ハム)、ゴルフの尾崎直道がいる。
 この大会は

 日大習志野も船橋市にある日本大学の系列校。スポーツ界では大物は出ていない。
 
 この両校、敷地が隣同士なんだよな…。


 どちらも前半からメンバーを代えていきながら試合を展開していくが、試合時間の80分、延長の20分を使っても決着つかず。
 形が少し見えたのは日大習志野のほうかな・・・。

 PK戦はどちらも5人目が失敗してサドンデスへ突入。千葉日大一の8人目のキックが左ポストを叩いて決着。


 本大会は八千代が相手だけど・・・望み薄でしょ?


国際親善試合 U-23日本代表×U-23カメルーン代表

 北京オリンピックに向かうU-23代表の強化試合、今回はカメルーンを迎えた。7月のアタマには北京オリンピックのメンバーが発表されるので、その前ではこれが最後のテストとなる。

 木曜の平日、しかも直前まで大雨、という最悪の条件とあって客足は鈍い。60分前に入ったが、その時点ではスカスカ。プロ野球におけるシーズン終盤の消化試合を思わせる空白さ。
 しかし試合直前、そして試合が始まってからも来る客は多く、最終的には15,000人を越える恥ずかしくない数字になった、というかアンゴラ戦より多かったやん(笑)。


 国際親善試合 ~北京で勝つための試合は続く~

U-23日本代表 0-0 U-23カメルーン代表
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴
試合開始:19時14分
主審:廖国文(香港)
観衆:15,560人
<得点>
 日 カ
 なし

<警告>
 22分  カメルーン バニング
 27分  日本    森本貴幸
 71分  カメルーン マンジェグ
 81分  カメルーン A・メンドモ
 94+分 カメルーン エワネ
<退場>
 なし
U-23日本代表
U-23カメルーン代表
GK 1西川周作
DF 9森重真人
  (→81分5伊野波雅彦)
   4水本裕貴
  19吉田麻也
  12田中裕介
MF17梅崎司
  (→66分7水野晃樹)
  16本田拓也
  (→86分6青山敏弘)
  10梶山陽平
  (→75分15上田康太)
   8本田圭佑
FW11森本貴幸
  (→61分20李忠成)
  13谷口博之
  (→75分13セルヒオ・エスクデロ)
GK 1ジョスラン・マエビ
DF 5ジョルジュ・ヌドゥム
  (→80分6フランク・パトリック・ヌジャンベ)
  18アレクシ・エネム・メンドモ
  13ニコラ・ヌクル
   3アントニオ・ゴムシ
MF14ジョルジュ・マンジェク
  15エチエンヌ・ポコン
  (→61分4セルジュ・ヌガル)
   8アルベール・バニング
  (→46分2アンリ・エワネ)
  11ギローム・ケンド
  (→52分7マーク・ムバ)
FW12ギー・ベルトラン・マッジョ
  (→46分10クリスチャン・ベカメンガ)
   9バンジャマン・ムカンジョ
  (→46分17アラン・ジュニオル・アレアレ)
システム:4-4-2システム:4-1-3-2
監督:反町康治監督:マルタン・ヌドゥング・エンピレ
 日本は谷口トップ下の森本ワントップと思いきや、谷口と森本が横に並ぶ形になっていた。

 カメルーンはFWのギー・マッジョがオーバーエイジ。北京世代から5人がW杯予選に参戦中(8日3-0vsモーリシャス、14日、21日vsタンザニア)ということも合わせて日本と同じような状況下にある、と見てよいだろう。


 開始1分、日本は中盤右サイドでFKを得る。本田圭佑のキックは壁を大きく越えて曲がって落ちる途中で左にグッと切れていって枠を外れた。(表現わかるか?)
 いわゆるブレ球とは隣にいた鳥栖サポに教えてもらったが…むしろ漫画『シュート!!』(大島司作・講談社)に出てくる“二つの回転軸を持つ変化球”のイメージを持ったなぁ。

 8分、ロングボールを谷口が落として右の梅崎へ。梅崎は縦に深く切れ込んで中へ折り返す。DFは完全にボールに集中してしまい中に入ってきた森本はフリー、しかしシュートはゴール左へ…これは決めなあかんだろうよ・・・。
 以後森本は試合から消えていったのは偶然ではないだろうな・・・。

 谷口のFWはかなり堂に入っている。競り合いに強くてきちっと落とせる。反町式(というか日本式)FWとしては適性高いんではないか?

 24分、田中裕介と本田圭佑で左サイドを突破、田中のクロスをファーの梅崎がボレー、いいコースに飛んでいたがGKが指先で止めた。

 29分、カメルーンはCKをムカンジョが入れる。ニアでバニングが競って流し、ファーでケンドがフリーでヘッド。決定的だったが、西川が右手の指先一本でセーブした。
 西川ももうA代表の川口&楢崎の10年体制を崩せるレベルに来ていると思う。あとはきっかけか…なんだろう・・・。


 後半に入って49分、森本のバックパスがカメルーンにとって絶好のスルーパスに。アレアレは縦に突破するが吉田麻也がしっかりとブロックした。

 その後しばらくは膠着状態。

 66分に梅崎に代わって水野を投入。半年まともに試合に出ていなかった影響はモロにあって、まだ試合勘が戻っていない。76分に絶好のチャンスがあったが、シュートに行くタイミングが一つ遅れていた。それでもトゥーロンの頃よりは遥かにましになったとか。

 エスクデロは…全く試合に入れてなかったのでは?19分強の出場時間内で何回ボールに触れたのかな??




 最後に試合を見てて思ったこと。
「オーバーエージっている?」

 まずFWは結局A代表組も含めてドングリの背比べ、そもそも反町監督はFWに得点を求めているのかわからない。となれば…李、谷口。そして森本、エスクデロ、平山のうち一人だろう。
 オーバーエイジを無理やり入れるとするならば、森本、エスクデロ、平山をまとめて落とした上で、特徴が際立っていて反町氏のチームコンセプトに合いそうな巻兄弟のどちらかを入れる、でいいのではないか。

 攻撃的MFは現状でも数は豊富で、むしろ誰を落とすか、という状態。現状を優先するなら水野が消えるかな。
 
 守備的MFは本田拓也、青山敏弘、上田康太、梶山陽平の4人なのか。誰か一人を落として今野泰幸、というのが現実的回答かな。

 DFは今のメンバー+内田篤人+長友佑都で十分足りる。そもそもこのチームの売りは固い守備なんで、それを崩してまでオーバーエイジを入れる必然性を感じない。一番要らんのは『口は超一流、プレイ一流、精神幼稚園』の田中だろ?

 GKは西川周作がいれば何の問題も無い。山本か林のどちらかが第2GK、ということで確定。
 もし西川が今後の試合で深刻な怪我やなんかでダメになった時にオーバーエイジを考えればよかろう。

 そもそも前回のアテネではオーバーエイジを無理やり組み込んだことによってチームが崩壊したってことは忘れてはいけないだろうよ。


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帰ってきたイエモッツ

 君にも見える SRの星
 遠く離れて J2に一人


なんだそりゃな替え歌を作ってしまったが…


家本主審が15日J2戦から復帰(日刊スポーツ)
のお話。

 もちろん、私は以前書いたとおり、あの“問題”の主因は100%鹿島と確信しているので、そもそも処分の必要はなかった、という意見だけど。

 でもまあ、まずい審判はそこら中に転がってるわけで…普通に見て家本氏は破綻する時はでかいが、それ以外は至極まとも、って印象なんだよね。ちょっと待て、といいたい審判は他にいてね(苦笑)。あえて名前は書かんが(爆)。

 そもそも“審判問題”の主因はルールに無知な選手&観客と、無知&傲慢を是とする報道陣にあると思ってるからね。もっといろんなサッカーを(他の競技も)見たほうがいいよ、ホント。

 で、復帰戦では
  Welcomeback MASAAKI IEMOTO
て感じで氏を迎えてあげたいが…さて彼は当日どこに登場するのかな?


総理大臣杯関東予選E組1回戦 拓殖大学×國學院大学

 順天堂大での第2試合は関東二部を2位で折り返した拓殖大と東京都リーグに所属する國學院大の対戦。


 2008年度 第32回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント
  関東代表決定戦 Eブロック1回戦

拓殖大学 5-0 國學院大學
会場:順天堂大学さくらキャンパスサッカーグラウンド
天候:曇
試合開始:14時30分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:
観衆:30人
<得点>
 拓 國
 1-0 24分 拓殖  伊藤裕貴
 2-0 26分 拓殖  伊藤裕貴
 3-0 37分 拓殖  三村真
 4-0 80分 拓殖  三村真
 5-0 84分 拓殖  日高聖也

<警告>
 40分  國學院 小杉卓裕
 50分  拓殖  大崎智裕
 91+分 國學院 榎本亮輔
<退場>
 なし
拓殖大
國學院大
GK21富久貴史
DF20大野郁哉
   5濱田雄介
   2大畠友樹
  30石塚悠幾
MF 8杉本真
   6大崎智裕
   7小野寺達也
  13伊藤裕貴
  (→HT11日高聖也)
FW10小林悠
  (→HT24目黒祥晃)
  (→71分16山下良太)
  14三村真
GK 1小杉卓裕
DF29古川佳司
  30望月大嗣
   3横田貴裕
   9宮内裕司
MF25榎本亮輔
  17青木祐京
   8穂坂亮
  (→84分21森田拓野)
  16泉水昭彦
  (→HT19佐藤泰亮)
FW13唐津有輝
  (→71分15野本将樹)
  18太田雅也
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:玉井朗監督:
 まず目についたのが、國學院のGK小杉卓裕が変に小さいことだった。そこで彼のプロフィールを確認すると160センチ。隣に並んでいた泉水昭彦(こちらは167センチ)との差を測るともう1~2センチ高いのだろうが…。
 逆に拓殖のGK、富久貴史が186センチなだけにその差は際立つ。しかし、拓殖のレギュラーであるはずの青木智也はなぜいないのだ?


 試合はレベルの差を見せつけるかのように拓殖が攻め続けた。24分に伊藤裕貴が三村真とワンツーで抜け出して先制すると、26分に大野郁哉のクロスをファーで伊藤裕貴が合わせて2点目。
 さらに37分に大野郁哉のシュートのこぼれ球を三村真が押し込んで3点目。前半のうちに勝負をつけた。

 しかし三村と小林悠が抜けた後半は圧倒的に攻めるがむしろ攻め倦ねた感が強い。80分、84分になってようやく2点を追加したが…。
 もしなんかの事情で小林が抜けたら攻撃力も半減…いや、それ以下になるな。


 國學院は前半はノーチャンス、後半になって攻め込む機会もあったが決めきれず。この大敗を基にして戦力を測るのは危険なのだが、魑魅魍魎の東京都リーグを抜け出す決定力はなさそうに思う。
 それでも光る選手はいるもので…穂坂亮(3年・東京Vユース)はちょっと存在感で抜けていたかな。


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番狂わせのその後は… ~総理大臣杯関東予選Eブロック1回戦 青山学院大-関東学院大~

 関東大学リーグは先週で前半戦が終わり、今週、来週を使って総理大臣杯の代表決定戦を行うことになっている。関東大学リーグ一部・二部に所属する24校に、都県大会を勝ち抜いた6校が加わった30校を、6校ずつ5ブロックに分けてトーナメント、勝ち抜いたチームが来月関西で行われる総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントに出場する。

 印旛村にある順天堂大学のサッカー場で行われるのはEブロックの一回戦。


 2008年度 第32回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント
  関東代表決定戦 Eブロック1回戦

青山学院大学 1-1 
 3PK4 
関東学院大学
PK戦
関東学院4-弾22-○3-○13-○23-○
青山学院9-○15-弾18-○24-弾
会場:順天堂大学さくらキャンパスサッカーグラウンド
天候:曇
試合開始:11時30分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:
観衆:27人
<得点>
 青 東
 1-0  99分 青山学院 関野達也
 1-1 110+分 関東学院 角田龍翼

<警告>
 64分 関東学院 宮下充
 66分 青山学院 武田英二郎
 70分 関東学院 喜屋武聖矢
<退場>
 なし
青山学院大
関東学院大
GK 1石川祐
DF27深谷聖
   4藤田浩太郎
  18金澤真吾
   2武田英二郎
MF26神田和哉
  (→HT24石川貴大)
  25京谷和樹
  17村杉聡史
  (→66分15地頭園雅弥)
  16忰山翔
FW 9関野達也
  11加藤健
  (→84分20宮川貴年)
GK 1佐藤健
DF 4大和一帆
   2工藤宏昭
   3宮下充
   5中田一誠
  (→90+分13角田龍翼)
MF16安藤太一
  (→69分23喜屋武聖矢)
   7齋藤寛仁
   6紺野雄介
  10青田翔
FW11横山太誠
  14有永一生
  (→79分22塩野裕樹)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:宮崎純一監督:佐藤桂輔
第1試合は関東リーグ二部で4位につける青山学院大と神奈川県リーグに所属する関東学院大の対戦。


 前半はどちらも見所が少なかった。青山学院は中盤でミスが出て、関東学院にカウンターを喰らっていた。あまり出てない選手の組み合わせだった、ということもあるのかなぁ…。
 関東学院は中盤では勝負できていたが、ほぼレギュラーのDFを相手にしてはFWの二人はやや力不足かな…。


 後半になって青山学院はレギュラーの石川貴大をボランチに入れるとチーム全体が落ち着くようになってきた。攻めこんだがゴールは割れず、延長戦に突入。


 延長前半もロスタイムに入ろうか、という時に青山学院が決定的なチャンス。武田のクロスを宮川がシュート、バーを叩いた跳ね返りを関野が詰め、ようやく先制。

 しかし関東学院が逆襲、後半ロスタイムに角田龍翼が決めて同点に持ち込んだ。


 PK戦は関東学院の大和一帆がいきなり失敗。青山学院の地頭薗も止められて4人目へ。関東学院の角田龍翼はGKに読まれるも下を抜けてゴール、青山学院の石川貴大はGKに弾かれて失敗。
 関東学院は5人目の1年生・喜屋武聖矢(←前橋育英)が決めて決着。
 ちなみに喜屋武は昨年の高校選手権の1回戦・奈良育英戦で決勝点を挙げたんで覚えていたんだろうな…。



 勝った関東学院の次戦はなんと早稲田
 なんという巡り合わせになったなんだか(苦笑)。筑波大のグラウンドでやるのが惜しいところだ(爆)


気持ちが入るもゴール入らず ~関東クラブユース選手権A組第3節 柏-千葉~

 たつのこから柏へ移動してきた。いくら接続が嵌った、とはいえ1時間経たずに柏に着いてるとは思いもしなかったが(笑)。

 この試合は7月末から8月頭にかけて行われる日本クラブユース選手権の関東地区予選。東京ヴェルディ、杉並FC、栃木SC、フットワーククラブと同じグループに組み込まれ、上位2チームが本選に勝ち抜け。3位になると他グループの3位とともに1チームだけ勝ちぬけのトーナメント戦に参加することになる。

 この試合は、予定ではフクダ電子スクエアでの開催となっていた。しかしこの日は関東リーグで使用するので不可能。そういう事情から日立柏に変更ということになった。
 そしてジェフHPの表記法からスタジアムでの開催と読みきって来てみたら…見事大当たり
 しかし、その前にサテライト戦をやっていて、その試合後に帰る客の多さには焦った。サテライトでユースのことを言ってくれればいいのにねぇ~。
 それでも、サテライト観戦組が戻ってきたのか、試合開始時にはそこそこの入りになっていた。


 平成20年度日本クラブユースサッカー選手権U-18
  関東二次予選 グループA第3節

柏レイソルU-18 0-0 ジェフユナイテッド
市原・千葉U-18
会場:日立柏サッカー場
天候:晴
試合開始:17時01分
観衆:400人
<得点>
 柏 千
 なし

<警告>
 21分 柏  仙石廉
 52分 柏  指宿洋史
<退場>
柏レイソルU-18
ジェフ千葉U-18
GK 1松下理貴
DF 2御牧考介
  12茨田陽生
  20島川俊郎
  10武富孝介
  (→55分9工藤壮人)
MF 8仙石廉
  13牧内慶太
  (→80分7川崎諒)
   5橋本拓門
   6畑田真輝
  11山崎正登
FW25指宿洋史


GK 1野寺和音
DF 2加藤龍平
  (→77分3中村祥太)
   5稲葉将
  16新井修人
   4砂森和也
MF12沓掛勇太
  (→54分7平田直也)
   6市瀬勇樹
   8奥田勇太
  11岡庭和輝
FW15高橋完治
  (→72分14金井涼太)
  10高橋悠馬
  (→85分24)
システム:4-1-4-1システム:4-4-2
監督:吉田達磨監督:城福敬
 柏は連戦ということもあってかエースの工藤壮人を温存。しかしそれ以外はフルメンバーで臨んだ。
 千葉はほぼフルメンバー。こっちも連戦ではあるんだけどね。


 柏が押し込む展開で試合が進行。1トップに入った指宿洋史を中心に攻めてゆくが、毎度の“崩してから”の意識が強く、シュートが飛んでいかない。

 千葉は序盤は抑えられていたが、30分過ぎからは少しずつチャンスを作っていったが、散発。スコアレスも、柏優位で進行していった。


 後半に入り、55分に柏は満を持して工藤壮人を投入するが、その工藤はほとんどゲームに絡めず、膠着状態を崩すには至らず。

 千葉も時折カウンター的な攻撃を見せるものの、それが続く、とまではいかない。

 後半最後は柏が千葉ゴールに一方的に攻めるも、ゴールは最後まで割れずにスコアレスドロー。


 この結果がグループ全体の趨勢にどう影響するのかは誰にもわからない・・・。


 なお、今日の柏ユースサポの“グリーングリーン”の入りはピアニカ使用。一部筋では驚きをもって迎えられたが、こちらからすれば昨年12月のフルートのほうが遥かに衝撃的だったぞ(笑)。


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