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J2第17節 横浜FC×モンテディオ山形

 なんか台風が来てるらしいが、構わずに三ツ沢球技場へ。だって、山形をみる機会なんてそうないもんで…。毎年の“アレ”を除けば、昨年は1回、一昨年ですら1回だけだったしなぁ…一昨年は柏もJ2にいたのに(苦笑)。


 2008日本プロサッカーリーグ二部第17節

横浜FC 2-5 モンテディオ山形
会場:横浜市三ツ沢公園ニッパツ三ツ沢球技場
天候:雨
試合開始:16時03分
主審:田辺宏司
観衆:3,146人
<得点>
 横 山
 0-1 15分 山形 長谷川悠
 0-2 40分 山形 北村知隆
 1-2 48分 横浜 難波宏明
 2-2 59分 横浜 山田卓也
 2-3 72分 山形 宮崎光平
 2-4 79分 山形 佐藤健太郎
 2-5 82分 山形 石井秀典

<警告>
 53分 横浜 滝澤邦彦
<退場>
 なし
横浜FC
モンテディオ山形
GK 1小山健二
DF22吉田正樹
  (→46分11三浦知良)
   3八田康介
   4戸川健太
   6太田宏介
MF25須藤右介
  (→77分20池元友樹)
  17三浦淳宏
  32山田卓也
  13滝澤邦彦
FW 9アンデルソン
  16御給匠
  (→46分19難波宏明)
GK 1清水健太
DF14宮本卓也
   3レオナルド
  23石井秀典
  13石川竜也
MF10財前宣之
  (→60分6宮崎光平)
  17佐藤健太郎
  19秋葉勝
   7宮沢克行
  (→86分2木村誠)
FW 9リチェーリ
  (→38分16北村知隆)
  15長谷川悠
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:都並敏史監督:小林伸二
 前半は山形ペースで終始試合が展開された。

 15分、宮本からのパスをリチェーリが左へ展開。宮沢はシュート気味のクロスを入れるが、誰にも合わずゴールにも向かわずに反対サイドへ。財前がフォローして今度はふわっとしたクロス、ニアで長谷川が頭から飛びこんで先制ゴール。

 横浜FCは16分、27分に三浦淳宏がFKでゴールを狙うが、16分のはアンデルソン他1名がオフサイド、27分のは左に外れてゴールならず。

 36分、山形はリチェーリが負傷。相当の重傷っぽく、長谷川が即座に×を出していた。

 40分、長谷川のループパスに代わったばかりの北村が抜け出してシュート、追加点をあげて前半を折り返す。


 後半は選手を代え、布陣を替えた横浜FCのボールキープ率がUP、一方的に攻める展開となる。
 48分に左CKを難波が頭で合わせて1点差にすると、59分には全く同じ形から山田卓也がゴール、一気に同点に追いつかれる。

 しかしここで落ち着いたのが運のつきだったか…しかし、ボールキープこそはするが、アンデルソンはレオナルドの密着マークに遭い、起点になりきれず。
 山形はボールを奪ってからの素速いカウンターで逆に仕掛けて横浜FCのゴールに迫り、72分に波状攻撃から長谷川のシュートがこぼれたところに宮崎が押し込んで突き放す。

 さらに山形は79分に佐藤健太郎が角度のないところからゴール、82分にCKから石井がヘッドで合わせてゴール、と突き放す。ともにJ初ゴール。
 それにしても、後で聞いた話だが、これで山形の今季のゴーラーは14人とか・・・。

 横浜FCは後半途中からのバランス崩れが最後まで止まらず、ロスタイムの三浦淳宏のFKも清水健太が弾き出してクリア、その後のCKが流れたところで試合終了。


 山形が内容も圧倒しての大勝。横浜FCのゴール裏からは当然のようにブーイングが…。



 蛇足だが、私の山形の観戦成績はこれで26戦12勝4分10敗。一応、勝ち越してはいるんだよね。確かに2003年のこのカードから3年間は未勝利だったけどさ…(3分3敗)。昨年も大勝したし、今年もこの結果だし……ネ!


 ところで、横浜FCの次回のホームゲームの相手はヴォルティス徳島らしいな(笑)。どっかオチをつけなければすまない性格なのか、放送席は(笑)。


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今年もまた一人やってきた

 まあ、誰かしら取るだろうとは思っていたけどね。大学の試合に行くたびに小見さんなりシモさん見てるからね(笑)。


渡部 博文選手が特別指定選手に(柏レイソル)

2008年JFA・Jリーグ特別指定選手に渡部 博文選手を承認(08.05.27)(日本サッカー協会)



 渡部は専大ではもっぱらCBとして起用されているが、山形中央の時にはDFラインの前でアンカーとして起用されていたこともあるので、むしろそちらで使うことも考えているのかも。そう、鎌田次郎が同じ経歴だよね。


 いや、実際のところ、質以前に量の段階で不足しているFWに手を伸ばすと思ったんだけどね…。


セ・パ交流戦 東京ヤクルトスワローズ×東北楽天ゴールデンイーグルス 第1戦

 午前中は雨が降っていたのでサッカー観戦は全て回避。だって行けるところ全部屋根無しだから仕方がない(笑)。西が丘、平塚、当初予定の大宮…え?柏の葉??それなんですか???

 しかし雨は昼には上がり、もともと出かけないとネタもこともあり(爆)、神宮へ。東京ドーム(讀賣-北海道)もありといえばありだったのだが、ほとんど完売ではねぇ…

 というわけで、中一日でスワローズを二度見ることになるとは思いもしませんでしたよ(苦笑)。


 日本生命セ・パ交流戦

東京ヤクルト
スワローズ
 2-10 東北楽天
ゴールデンイーグルス
 
イーグルス10
スワローズ
勝利投手:田中将大(5勝3敗)
敗戦投手:鎌田祐哉(0勝1敗)
会場:明治神宮野球場
天候:曇
試合開始:18時20分
試合時間:3時間27分
球審:山崎夏生
観衆:22,491人
<本塁打>
 なし
<勝利打点>
 東北 横川史学(6回・右中間二塁打)
<併殺>
 3回 東京 畠山-田中浩-松元(打者:山崎武)
 4回 東北 田中-渡邉直-草野(打者;衣川)
東北楽天ゴールデンイーグルス
東京ヤクルトスワローズ
[遊] 2渡邉直人
[中]46土谷鉄平
(→4回裏右)
(→7回裏中)
[二]12草野大輔
(→7回裏三)
[一] 7山崎武司
(→8回裏投51川岸強)
(→9回表代打61川口憲史)
(→9回裏投41青山浩二)
[左]55リック・ショート
(→4回表代走中23聖澤諒)
(→7回表代打二4高須洋介)
[三]17ホセ・フェルナンデス
(→7回裏左62高波文一)
[右]25横川史学
(→4回裏左)
(→7回裏右)
[捕]37嶋基宏
[投]18田中将大
(→8回裏一38山下勝充)
[中]29福地寿樹
(→8回表投68上原厚治郎)
[二] 7田中浩康
[一]49松元ユウイチ
[三]33畠山和洋
[右] 5アーロン・ガイエル
(→7回表投48萩原淳)
(→8回表中43宮出隆自)
[左] 8武内晋一
[捕]38衣川篤史
[遊]36川端慎吾
[投]22増渕竜義
(→4回表投20鎌田祐哉)
(→6回表投13佐藤賢)
(→7回表右54斉藤宜之)






○18田中将大 (7回)
 51川岸強  (1回)
 41青山浩二 (1回)


 22増渕竜義 (3回0/3)
●20鎌田祐哉 (2回2/3)
 13佐藤賢  (  2/3)
 48萩原淳  (  2/3)
 68上原厚治郎(2回)
監督:19野村克也監督:88高田繁
 初回のイーグルス。増渕の制球難につけこみ、渡邉直、鉄平が連続四死球でランナーを溜める。草野三振の後、山崎のレフト前ヒットで満塁に。リックがセンターへ弾き返し、渡邉と鉄平が還ってきて2点を先制する。

 田中もそれほどよいとはいえない状態。ストレートに伸びを感じないからかな…。
 3回、スワローズは福地が死球、田中浩康がライト前へのヒットで一二塁。畠山が三塁線を破る二塁打を放って二者生還、同点に追いつく。

 4回、イーグルスの先頭打者・リックは頭部に死球を受けて、これで増渕は危険球退場。危険球退場を生で見たのはこれが初めてか…。
 その後横川が四球で出てランナーを溜めるが、嶋、田中将大が倒れて追加点はならず。にしても田中は本気で打ちにいってたよな。ラジオじゃ江本が仁義だナンだと言っていたが、投手だって打席に立てば一人の打者だからなぁ…本気でいかなければプロではないと思うが。

 6回、イーグルスは鎌田を捕らえてホセ、横川の連続二塁打で勝ち越す。さらに嶋もヒットで続いて一三塁と溜める。続く田中は高いバウンドのショートゴロ、横川がホームを踏んで4点目をあげる。

 7回は草野がバントヒット、高須のヒット、横川の四球で満塁とすると、嶋がレフトオーバーの2点タイムリーツーベース、これで勝負はほぼ決まった。
 続く田中はバットを折るまで振りにいってショートゴロ。第一打席から見てるとどんどん振りが鋭くなっていっていた。今日に限っては草野よりも期待できたかもな…もう一打席回ってきたら(爆)。

 8回は渡邉直人のライナーが萩原を直撃して出塁すると、エラーと犠牲フライで1点を追加。

 9回はひどく、二死になってから上原がワイルドピッチと連続死球という大乱調。そしておあつらえ向きというかなんというか…鉄平が二塁打、草野がシングルと2本のタイムリーで3点を追加。
 それにしても、スワローズの投手陣が出した四死球9、うち死球4て…ちょっとひどすぎだ。


 イーグルスの田中将大は7回を被安打6、失点2とゲームをしっかりと作った。後は川岸、青山がきっちりと抑えて試合を締めた。


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関東大学リーグ二部第10節 青山学院大学×拓殖大学

 東京の西の外れ、八王子市にある拓殖大に足を伸ばしてきた。高尾駅から直通のバスが出ているので、そのバスで10分弱乗ると到着する。バス便も土曜は午前中は10分毎、午後も15分毎に出ているので便利といえば便利だ。しかし日曜・祝日に当たると30分毎になってしまうので注意あれ。
 そのバス停のすぐそばに会場の陸上競技場はある。まあ、陸上競技場とはいってもトラックはないが(笑)。

 なお、ここには両サイドに観客用のベンチがある。合わせて70~80人くらいは入れるかな…今回は青学側に入って、関係者のフリをして観戦。


 第82回関東大学サッカーリーグ二部第10節

青山学院大学 3-5 拓殖大学
会場:拓殖大学陸上競技場
天候:曇
試合開始:13時50分
主審:木川田博信
観衆:300人
<得点>
 青 拓
 0-1 38分 拓殖   小林悠
 1-1 43分 青山学院 加藤健
 2-1 53分 青山学院 石川貴大
 2-2 55分 拓殖   小野寺達也
 2-3 66分 拓殖   小林悠
 2-4 68分 拓殖   工藤直郁
 2-5 84分 拓殖   目黒祥晃
 3-5 89分 青山学院 関野達也(=PK)

<警告>
 15分 拓殖   工藤直郁
 33分 青山学院 武田英二郎
 37分 青山学院 金澤真吾
 59分 拓殖   大崎智裕
 81分 拓殖   青木智也
<退場>
 なし
青山学院大
拓殖大
GK 1石川祐
DF27深谷聖
   4藤田浩太郎
  18金澤真吾
   2武田英二郎
MF25京谷和樹
  (→64分31地頭薗雅弥)
  24石川貴大
  10中村祐人
  38忰山翔
  (→75分20宮川貴年)
FW 9関野達也
  11加藤健
  (→80分13綿谷諒)
GK 1青木智也
DF20大野郁哉
   5濱田雄介
   2大畠友樹
  30石塚悠幾
MF 8杉本真
  (→90分13伊藤裕貴)
   7小野寺達也
   6大崎智裕
   9餅田修
  (→59分11日高聖也)
FW10小林悠
  28工藤直郁
  (→82分24目黒祥晃)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:宮崎純一監督:玉井朗
 この時点で勝点と得失点差が同じ、わずかに得点差2で拓殖大がリードという状況。

 攻めに強みを持つ両者。拓殖大はサイドを走らせて小林悠、青学は中村祐人から関野達也、というラインがそこそこ機能し、予想以上に攻め合う展開になる。

 試合が動いたのは37分。拓殖大はロングボールを小林悠が頭で流し、工藤直郁がトラップしたところで後ろから倒されてPKを獲得。
 小林悠が蹴ったPKは青学のGK石川祐に止められたが、跳ね返りを自らダイレクトで決めて先制点をあげる。

 43分、青学は右サイドバックの深谷聖のクロスを加藤健が頭で合わせてゴール。前半は1-1のタイスコアで折り返し。


 後半は前半以上に攻め合いの様相が増した。

 53分、青山学院は武田英二郎のFKにDFのウラで深谷諒が合わせてゴール、逆転に成功。

 しかしここからは拓殖が一方的に攻める展開になる。
 55分に拓殖はクリアの跳ね返りを小野寺達也が拾ってそのままミドルシュートを叩き込んで同点に追いつく。
 66分には地頭薗雅弥ののバックパスをさらった工藤直郁がドリブルしてシュート、GKが防いだがこぼれ球を小林悠が押しこんで拓殖が再逆転。
 68分には工藤直郁がハーフライン手前からドリブル開始、DFもGKもかわして4点目をあげる。

 青山学院は要になっている中村祐人の運動量が低下するとともに全体の運動量が低下、中盤でプレスがかからなくなっていった。まあ、中村は途中負傷したこともあるのだが。

 拓殖の攻撃はまだまだ続き、84分に交代で入ったばかりの目黒祥晃がゴールをあげた。

 青山学院も89分にPKで1点を返すが、さすがに追いつけず。


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締められないのは辛い ~交流戦 千葉-東京 第1戦~

 今週頭から始まった交流戦は第2ラウンド。第一ラウンドでは千葉ロッテマリーンズはカモだった東京讀賣巨人軍に連敗、東京ヤクルトスワローズは西武に1勝1敗でともにリズムをつかめていない。


 日本生命セ・パ交流戦

千葉ロッテ
マリーンズ
 0-2 
(延長12回)
東京ヤクルト
スワローズ
(第1戦)
 101112
スワローズ
マリーンズ
勝利投手:林昌勇 (1勝0敗)
セーブ :押本健彦(1)
敗戦投手:根本朋久(0勝2敗)
会場:千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:18時16分
試合時間:3時間44分
球審:林忠良
観衆:17,548人
<本塁打>
 なし
<勝利打点>
 東京 畠山和洋 (12回・右中間二塁打)
<併殺>
 12回 千葉 オーティズ-西岡-福浦(打者:福川)
東京ヤクルトスワローズ
千葉ロッテマリーンズ
[三]00川島慶三
(→12回裏中)
[中]29福地竜也
(→12回裏左)
[一]49松元ユウイチ
(→12回表代走遊36川端慎吾)
[指]33畠山和洋
[二] 7田中浩康
[右] 5アーロン・ガイエル
[左] 9飯原誉士
(→12回表代打43宮出隆自)
(→12回裏投26押本健彦)
[捕]38衣川篤史
(→11回表代打8武内晋一)
(→11回裏捕37福川将和)
[遊]10城石憲之
(→12回裏三)
[遊] 7西岡剛
[中]44早川大輔
[一] 9福浦和也
[二] 4ホセ・オーティズ
[三] 8今江敏晃
[指]50ベニー・アグバヤニ
(→12回裏代打32根元俊一)
[右]65南竜介
(→12回裏代打55神戸拓光)
[左]23大塚明
(→12回裏代打10大松尚逸)
[捕]62金澤岳





 19石川雅規 (9回)
H21松岡健一 (1回)
○12林昌勇  (1回)
S65押本健彦 (1回)


 17成瀬善久 (9回)
H43ウィンストン・アブレイユ(2回)
●28根本朋久 (  1/3)
 49ブライアン・シコースキー(  0/3)
 48高木晃次 (  0/3)
  0荻野忠寛 (  2/3)
監督:88高田繁監督:2ボビー・バレンタイン
 スワローズはラミレスが退団、リグス、青木宣親が怪我で抹消中とあって打線が小粒。メンバーを知らないのはセントラルをほとんど見てないだけなのだが…。
 しかし…畠山和洋の四番はともかく、松元ユウイチの三番、田中浩康の五番は逆だろうと思うが…。

 まあ、その辺ではマリーンズも負けてはいないわけで。レフト・大塚、ライト・南はどう見ても打力よりは守備重視だよなぁ。


 3回まで両軍ノーヒット。成瀬も石川も出どころの見にくいうえに、要所要所ではいいコースにボールが決まっていて、打ちどころがつかめていない感じがした。

 4回に田中浩康がセンターオーバーの3塁打を放ち、これがようやく初ヒット。
 その裏は西岡がライト前ヒット、早川が送って二塁へ進塁。福浦は三振に倒れるも、オーティズが四球を選び、二死ながら一二塁とランナーを貯める。続く今江は三塁を強襲、川島は弾いたが、遊撃城石がバックアップ、素早く二塁へ送ってフォースアウト…オーティズの足が先に入ったように見えたがの~。

 その後も成瀬と石川の投手戦は続く。スワローズは6回に福地が素晴らしいバントヒットを決めたが後が続かず。マリーンズは6回に早川が左中間にツーベースを打っただけ。
 展開も早く、5回終了で19時34分、7回終了で20時04分。昨年7月の札幌ドームには及ばないがこのペースは早い。

 8回裏、マリーンズは南がセンター前ヒットで出塁、大塚が送りバントを決めて南は二塁へ。金澤のセカンドゴロで南が三塁に進むとスワローズはマウンドに集まる。
 集まって会議した結果、西岡を敬遠気味に四球を出してから早川を打ち取ってピンチ脱出。
 この瞬間、「ああ、今日はスコアレスドローだな…」と思ったのだが・・・。


そして

 9回裏、マリーンズは二死満塁のチャンスを作るが、大塚が打ち上げてキャッチャーファウルフライ。これで延長戦。

 10回、11回はスワローズの松岡&林、マリーンズがアブレイユが抑えてそのまま進んだが、12回に福浦がファールフライをエラーした後に畠山が右中間へのツーベースで先制、さらに今江もエラーしてさらに失点。
 裏は代打攻勢も押本に完全に抑えられて土壇場で負け。

 (相手が良くて)打てないんだったら守備はしっかりやってほしいところだけどな・・・。



キリンカップ第1戦 コートジボワール×パラグアイ

 キリンカップの行われる三ツ沢へ行ってきた。今年はコートジボワール代表とパラグアイ代表が来日。日本代表を交えた3代表によるリーグ戦を行う。
 で、今日がその開幕戦。一昨年神戸に行ってその面白さを堪能してからはむしろ日本代表の試合よりも第三国同士の試合のほうを楽しんでいる節もある。


 キリンカップサッカー2008第1戦

コートジボワール代表 1-1 
会場:横浜市三ツ沢公園ニッパツ三ツ沢球技場
天候:晴
試合開始:19時02分
主審:松村和彦
観衆:5,197人
<得点>
 コ パ
 1-0 72分 CIV K・トラオレ
 1-1 76分 PAR C・ボハド

<警告>
 41分  PAR P・ベニテス
 44分  PAR M・エスティハリビア
 77分  PAR C・ボハド
 87分  CIV M・A・ソロ
 90+2分 PAR D・ロペス
<退場>
 なし
コートジボワール代表
GK 1ブバカル・バリ
DF17シアカ・ティエヌ
  22マルク・アンドレ・ゾロ
  12メイテ・アブドゥラエ
   3エティエンヌ・アルトゥール・ボカ
MF21エマニュエル・エブエ
   7エルメス・ファエ
   5ディディエ・ゾコラ
   2カンガ・アカレ
FW 9カイン・カンディア・エミル・トラオレ
  (→75分6イゴール・アレクサンドル・ロロ)
  20ブバカル・サノゴ


GK 1デルリス・ゴメス
DF 4デニス・カニサ
   2ダリオ・ベロン
   3ペドロ・ベニテス
  14ホルヘ・ヌニェス
MF13カルロス・パレデス
  (→73分6ホルヘ・ブリテス)
  15ビクトル・カセレス
   8セルヒオ・アキノ
  17マルセロ・エスティハリヒア
FW 9ファビオ・エスコバル
  (→64分11クリスティアン・ボハド)
   7ダンテ・ロペス
  (→83分18オズバルド・マルティネス)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:バヒド・ハシルホジッチ監督:ヘラルド・マルティノ
 コートジボワールは前々日になって徳島ヴォルティスに所属するドゥンビアを追加招集。昨日山形でフル出場していたんで今日出るとは思えないが…。
 しかし、彼が紹介された時、失笑のような笑い声が起こったのはなぜだろう・・・。


 コートジボワールの選手の動きがよく、高い運動能力も絡めて、パラグアイのゴールに迫る。しかし、ラストのクロス、シュートに正確さがなく、ゴールならず。
 見てると、組織的な動きはほとんどなく…しかしまずは近くにいる選手がボール保持者に必ずチェックするから、パラグアイの選手は結構苦しそうだった。

 パラグアイは前半終わり頃から次第にチャンスを作り出してきた。


 先制点は72分。コートジボワールが右サイド深くに攻め込み、エブエが低いクロスを入れると、カイン・トラオレが左足で合わせてGKの上を抜いた。

 76分、パラグアイは交代出場したボハドが同点ゴール。DF3人に囲まれながらも素速い脚の振りでコースを作った。


 試合はこのまま終了し、引き分け。勝点1を分け合った格好。

 なお、ドゥンビアは出場せず。満を持して土曜の日本戦に向かうことになった。そう、豊田のピッチで『あれ』が聞ける、ということなのだ。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

tag : 国際試合 キリンカップ コートジボワール パラグアイ

グリーングリーン

 今月はいくつの新規開拓をやったんだろうか…


 今年3月に横浜に新しく開業した横浜グリーンラインに行ってきた。東急東横線の日吉とJR横浜線の中山を港北ニュータウンを経由して結ぶこの路線、普段使うことはなさそうなだけに、この機会を利用して乗っておくことにする。


 この路線は四両。関東では圧倒的に短いが、その分、時間8本の運転本数で補っている。
 車両もなかなか楽で、もう少し長い距離の区間ても良さそう

 ただ、明かり区間でもう少し外が見えればね…。ちょっと塀が高いのだ。まあ、騒音とかそういうのがあるのだろうが…


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福岡競艇 新鋭リーグ第4戦(G3)決勝

 福岡大の試合が40分ハーフだったので、鳥栖北部(九州リーグ 九州INAX-三菱重工長崎)へは行こうと思えば行けたのだが、今度は逆に帰りの時間が不安になったのでまたの機会に、ということで。
 そのかわりに天神からも程近い福岡競艇場に行ってきた。開催中の競艇場としては尼崎に続いて二つ目、場外も含めれば平和島が足される。まあ、近場に場外が二つあるからねぇ…なかなか現場に行く、とはいかないのよ(苦笑)。

5.18福岡競艇場 007.jpg 5.18福岡競艇場 004.jpg

 福岡競艇場には芝生広場があって、ここでのんびりすることも可能。そのせいなのか日曜日なのか、結構小学生以下としか思えない子どもの姿が多かった。
 まあ、この場への要望、となると…もうちょっと芝が長めでもよいかな…(汗)


 さて、レースは9Rと11Rをやってハズレ(泣)で迎えた最終のメイン12レースは新鋭リーグの第4戦決勝。このレースには地元福岡から3選手が進出してきた。
メンバーは以下のとおり

  1 郷原章平  26 福岡
  2 大峯豊   24 山口
  3 長野壮志郎 27 福岡
  4 萬正嗣   25 群馬
  5 林祐介   23 岡山
  6 川上剛   27 福岡

 で、買った船券は2連単が1⇔2、1→6の3点。そして3連単が1→2・6→2・3・6の4点。いや、1番郷原が絶好調で固そうに見えたもので…。で、2コースの2大峯と4コースを主張してきた6川上を絡めてみた。

して、結果は…
 1着 1 郷原
2着 2 大峯
3着 6 川上

2連単1→2    310円
3連単1→2→6 1,120円

5.18福岡競艇場 003.jpg 5.18福岡競艇場 002.jpg 5.18福岡競艇場 001.jpg

 というわけで…

人間相手で初めて当たった……(嬉・爆)

テーマ : 競艇
ジャンル : ギャンブル

tag : 競艇 福岡競艇 新鋭リーグ 舟券

やはり気になる… ~九州女子リーグ第3節 パソドラード-福岡大~

 5月の新規開拓の第3弾。

 福岡大学の中にあるサッカー場での九州リーグ、といっても女子だが…男子は七隈トンビーズが福岡県リーグに降格したためここでの九州リーグはないんで…。

 福岡市地下鉄七隈線の福大前駅の1番出口を出るとすぐそばに正門があって、そこから2分も歩けばサッカー場に着く。この近さは鳥栖にも東伏見にも勝る。芝も人工芝だし。
 とはいうものの、最初は反対側(病院のある2番出口)に出て、陸上競技場に行こうとしたことは内緒の話だ。

 なお、福岡大のグラウンドで開催されたのだが、Paso Drade(以下パソドラード)がホーム扱いになる。


 第11回九州女子リーグ第3節

アンクラスFC
Paso Dorad
 3-2 福岡大学
会場:福岡大学人工芝サッカーグラウンド
天候:晴
試合開始:11時00分
試合形式:80分
観衆:13人
<得点>
 P 福
 1-0 26分 パソドラード  9番
 1-1 42分 福岡大    木村絵梨
 1-2 46分 福岡大    古賀智加美
 2-2 46分 パソドラード  5番
 3-2 52分 パソドラード  8番(=FK)
 
<警告>
 なし
<退場>
 なし
パソドラード
福岡大学
GK
DF
MF
FW
GK
DF
MF
FW
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:監督:田宮玲子
 パソドラードも福岡大も4-4-2の3ラインを敷く。
 パソドラードは左からの攻撃が持ち味。左サイドを任された二人が何度も縦に仕掛け、そこからチャンス形成。先制点も左から崩してシュート、GKが弾いて右に流れたところをもう一回クロスを入れて押し込んだものだ。

 福岡大はセントラルMF二人がそれぞれにセンスを感じたが、まだ周りがうまく動いてくれないな…とも感じた。

 それでも後半早々に福岡大は木村絵梨がDFの間に入り込んでゴールをあげて同点に追いつくと、46分にはFKを合わせて逆転に成功。
 木村は高校卒業時にアンクラスから声がかかったのも納得、というところか。

 しかしその直後にパソドラードはスローインから右サイドを突破、逆サイドから走りこむ、というお手本のようなゴールをあげ、同点に。

 12分、パソドラードは敵陣半分、右サイドでFKを獲得。このFKは壁の上を越え、GKの上も越えて直接ゴールに吸い込まれてまた逆転。
 このGK、練習の時から思っていたが、ちょっとポジションが前目、かつキャッチの時に下がる癖が。そこがこの場でマイナスに出たかな…。

 その後もパソドラードのサイド突破に福岡大はタジタジ、守りに追われて攻撃もままならず。最後には足も止まった…。


 とりあえず福岡大は今季もう1回くらい見たいのだが…ちょっと関東で見るのは無理そうかな…。


七隈線に乗ってきた

 福岡大の試合に行くために七隈線に乗ってきた。

 まずは橋本から福大前まで乗車。
 何でこうなったかというと…空港線の室見-姪浜間も未乗車だったからなのだが…。

 で、姪浜駅から橋本駅まで西鉄バス・・・のはずだったが、駅には寄らない便に乗ってしまった(爆)ので近いところで降りて駅へ。

七隈線 001.jpg 七隈線 002.jpg

 電車に乗ってみると…席の具合がなんか今風(苦笑)、ほんとに簡素、というかやっつけ仕事みたい。



 …もちろん、試合後に福大前→天神南も乗ったんで全区間乗ったのですがね(笑)。


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