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三菱養和SC×桐蔭学園高

深川の第2試合

客が減るかと思いきや逆に増えたくらい


6分、ファーストチャンスを決めた桐蔭が先制

後半、攻められ続けた桐蔭がカウンターで2点目

それ以外の時間では攻め続けた三菱養和だが、シュートへはもっていけず
記録は見てないが、シュート数は前後半通じて少ないはず

2節前には流経大柏に逆転したが、今日は荒削りなところがかなり目立っていた


しかし、すぐそばでやっていた三菱養和のベンチ外メンバー7人の動きの方がピッチ内より気になってきた
彼ら、ピッチ内の選手以上に荒削りかつはっちゃけた応援を展開して我々を楽しませてくれた(笑)
それを見聞きしつつ、彼らを肴に応援談義を展開してたくらいだ



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FC東京×東京ヴェルディ

 とりあえず東京ダービーである、サッカーの…


 …てユースだが。

 今日の会場は江東区は住吉にある東京ガスの深川グラウンドだ。ここはスタンドこそあるが、スタンドに上がると逆に見えなくなるので開いていたバック側へ回った。
 しかし入ってたね。


 JFAプリンスリーグU-18関東2008
  一部第4節

FC東京U-18 2-1 東京ヴェルディユース
会場:東京ガス深川グラウンド
天候:晴
試合開始:11時00分
主審:亀井章
観衆:300人
<得点>
 F V
 1-0 

<警告>

<退場>
GK
DF
MF
FW
GK
DF
MF
FW
システム:システム:
監督:監督:
前半は五分の勝負も、印象に残ったのはヴェルディの方
23分の高木俊幸、32分の平智広のバーを叩いたシュート、どちらかが入っていたらわからなかったかも…


後半はFC東京がほぼ一方的に攻める展開

56分に左から崩して山浦公裕が詰めた

64分になんかわけわからんうちにPKになって、そのPKを山村佑樹が決めた
しかし今日の主審はちょっとねぇ…

ヴェルディは85分にキローラン木鈴が打点の高いヘッドで1点返すがそごまで


J1第8節 川崎フロンターレ×柏レイソル

 駒沢公園の2試合の後は等々力へ向かう。もちろん、まっすぐ行ったらあまりに早く着くので、途中で時間つぶしをしていったが…。

 今週は川崎にも柏にも激震となるニュースが飛び込んできた。
 川崎はかねてから病気療養中だった関塚隆監督がそのまま辞任、コーチの高畠勉氏が正式に監督として指揮を執ることになった。
 柏は柏には直接関係ない出来事とはとはいえ、金曜日に茂原岳人が逮捕された。しかも茂原は川崎に所属していたこともあるので、ある意味複雑な一戦になってしまった…。


 2008日本プロサッカーリーグ一部 第8節

川崎フロンターレ 3-2 柏レイソル
会場:川崎市等々力緑地公園陸上競技場
天候:曇のち小雨
試合開始:19時04分
主審:村上伸次
観衆:14,426人
<得点>
 川 柏
 0-1 26分 柏  アレックス
 0-2 40分 柏  小林祐三
 1-2 67分 川崎 ジュニーニョ(=PK)
 2-2 71分 川崎 森勇介
 3-2 85分 川崎 谷口博之

<警告>
 41分  川崎 森勇介
 46分  川崎 鄭大世
 49分  柏  小林祐三
 74分  柏  古賀正紘
 81分  柏  藏川洋平
 86分  川崎 井川祐輔
 終了後 柏  小林祐三
<退場>
 終了後 柏 小林祐三(警告2枚)
 終了後 柏 李忠成(侮辱)
川崎フロンターレ
柏レイソル
GK 1川島永嗣
DF 4井川祐輔
  13寺田周平
   2伊藤宏樹
MF17菊地光将
  (→61分大橋正博)
  19森勇介
  14中村憲剛
  29谷口博之
  (→90+2分18横山知伸)
   8山岸智
FW16鄭大世
  (→61分7黒津勝)
  10ジュニーニョ
GK21南雄太
DF23藏川洋平
   5古賀正紘
  13小林祐三
   7大谷秀和
MF 2鎌田次郎
  14太田圭輔
  (→87分27大津祐樹)
   6アレックス
  20李忠成
  22鈴木達也
  (→82分15菅沼実)
FW11ポポ
  (→70分4石川直樹)
システム:3-1-4-2システム:4-1-4-1
監督:高畠勉監督:石崎信弘
 川崎は大分戦のように中村憲剛、谷口博之のラインとDFラインの間に菊地光将が入る形。確かにこれで攻撃に厚みは増したが、逆に中盤の守備が薄くなっているように見えなくもないぞ(笑)。

 柏も似たようなもので、中盤4人とDFラインの間に鎌田がアンカーとして入る形。しかし中盤の要になるアンカーがどちらもルーキーか…それもキャラをよく知っている(笑)。


 7分にコーナーキックを得た川崎、鄭大世のヘッドをジュニーニョがクリア!とことんツいてない時はこんなものなのか…?

 その後は柏ペース。中村と谷口が攻撃にかかっている分、中盤でプレスがかかっていないので、柏のサイド攻撃を潰しきれない。

 26分、太田圭輔のサイドチェンジからポポが左サイドを突破、ゴールラインぎりぎりで折り返してアレックスが先制ゴール。ラインを割っていたように思えたが…どうやらラインは割ってなかった模様。

 38分、柏のパスが弱いのを突いた鄭大世がボールを奪い、シュートするがミートせず。

 40分、最終ラインから持ち上がった小林祐三がシュート、そのまま決まって柏が2-0として折り返し。
 

 後半になっても柏のカウンターがはまり、試合を優位に進めていた。しかし61分に川崎は鄭大世、菊地→黒津、大橋を投入して流れを変える。

 66分、ジュニーニョのドリブルを古賀が倒してPK、このPKをジュニーニョが自ら決めて反撃開始。南もコースを読みきって止めたんだけどねぇ…

 71分、クロスを南が跳ね返したのを拾われ、森勇介がミドルシュートを決め、川崎が同点に追いつく。

 さらに一気呵成に攻める川崎の攻撃に柏はずるずるとラインが下がり、これがさらに川崎の攻撃を呼ぶ悪循環。
 85分、井川がロングシュートを放ち、雨でキャッチを捨てた南がパンチした跳ね返りを谷口が押し込んで川崎が逆転。


 柏は60分以降は川崎の攻撃についていくのがやっとになり、こぼれ球を拾えず攻撃にならず。なお、試合終了時に小林祐三が異議で2枚目の警告となり退場(これはわからなかった)、さらにそれを止めようとした李忠成が退場、とある意味散々な最後になった。


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なでしこリーグ一部第3節 日テレ・ベレーザ×INACレオネッサ

 第1試合の終了は11時半前、しかし第2試合の開始は13時。ちょっと時間が中途半端なので駒沢公園の外でぶらぶらしてから今度は陸上競技場へ向かう。
 今年最初のLリーグ(なでしこリーグ)の観戦になる。

 なお、なでしこリーグは今年から『ほっかほっか亭』や『やよい軒』を運営する株式会社プレナスがメインスポンサーになり、『プレナスなでしこリーグ』という呼称になっているが、当Blogでは過去との連続性を重視して『第20回日本女子サッカーリーグ』という記述にしている。


 第20回日本女子サッカーリーグ一部 第3節

日テレ・ベレーザ 3-3 INACレオネッサ
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
天候:曇のち雨
試合開始:13時00分
主審:深野悦子
観衆:300人
<得点>
 日 I
 0-1 04分 INAC 米津美和
 1-1 09分 日テレ  荒川恵理子
 2-1 46分 日テレ  永里亜紗乃
 2-2 47分 INAC プレチーニャ
 3-2 77分 日テレ  永里優季(=PK)
 3-3 78分 INAC 鈴木智子

<警告>
 12分 日テレ  岩清水梓
 46分 INAC 宮迫たまみ
 61分 INAC 宮迫たまみ
<退場>
 61分 INAC 宮迫たまみ(警告2枚)
日テレ・ベレーザ
INACレオネッサ
GK 1小野寺志保
DF 6近賀ゆかり
  18岩清水梓
   2中地舞
  13南山千明
MF23永里亜紗乃
  (→76分8小林弥生)
  10澤穂希
   5加藤與恵
   7伊藤香菜子
  (→70分19永里優季)
FW11荒川恵理子
   9大野忍
GK19海堀あゆみ
DF 4角田英子
  18宮迫たまみ
   2田村奈津江
   3李珍和
MF16柳井里奈
  (→85分8藤村智美)
   6那須麻衣子
  10原歩
FW 9プレチーニャ
  11鈴木智子
  14米津美和
  (→56分13川澄奈穂美)
システム:4-4-2システム:4-2-1-3
監督:松田岳夫監督:田渕径二
 試合開始前に前節の伊賀戦でリーグ戦250試合出場を達成した加藤(旧姓酒井)與恵の表彰が行われた。


 開始4分、INACはプレチーニャのクロスから米津美和が押し込んで先制。
 9分、ベレーザはロングパスで荒川恵理子が抜け出し独走、GKの前でシュートしてゴール、同点に追いつく。

 ともに攻撃力が身上の両者、何度もゴール前に迫るが、どちらもゴールにはつながらず。前半は1-1で折り返した。


 後半はさらに攻撃に激しさを増した。
 46分、ベレーザは左サイドで大野が突破してFKを獲得。伊藤香菜子がFKを入れるとDFの前を抜けてファーサイドの永里亜紗乃へ、ダイレクトで合わせてが合わせてゴール。

 その直後のキックオフからプレチーニャがドリブル突破、DFラインはおろかGK小野寺志保もかわして流し込みゴール、INACがあっさり同点に追いついた。

 61分、INACは宮迫たまみが2枚目の警告を受けて退場、10人になる。INACは柳井里奈を最終ラインに入れ、4-3-2の形で対応するが、ベレーザの攻撃に晒され、いつDFラインが崩壊してもおかしくない状態に。
 しかし、波状攻撃はGK海堀あゆみがことごとく止めた。さすがに出場こそまだないが日本代表に何度も呼ばれているだけのことはある。

 76分、ベレーザは永里優季が倒されてPKを獲得。永里自身がこのPKを蹴り、海堀は読みきったがゴールに入り、またもベレーザがリード。
 その直後、プレチーニャのCKに鈴木智子と小野寺が交錯、こぼれたボールを鈴木が倒れながらもゴールして再度INACが同点に追いついた。

 どちらもその後は勝ちを狙ってさらに攻める。INACは現役ブラジル代表のプレチーニャのドリブルが猛威を奮い、ベレーザの4枚のDFを相手に一人で勝負して押し込んでいた。
 逆にベレーザは両サイドを広く使ってDFを分散させることに成功させ、シュートチャンスを多く作ったが、海堀がその前に立ちふさがった。


 試合はそのまま引き分け。どちらも勝ちにこだわったいい勝負…そう、10年前に秋津サッカー場で行われた日興證券ドリームレディース×読売ベレーザ(5-4で日興の勝ち)を髣髴させるような…。


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のんびりとした風景 ~全国自衛隊大会A組 陸自遠軽-陸自金沢~

 職域大会の一つである自衛隊大会が駒沢公園で開催中だ。その雰囲気に興味があったのでちょっと覗いてみた。
 まあ、昼からはなでしこリーグもあるし、こんな時でもないと補助での試合なんて見られないし。


 第42回全国自衛隊サッカー大会A組第3節

陸上自衛隊北部方面隊区
遠軽駐屯地
 2-1 陸上自衛隊中部方面隊区
金沢駐屯地
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場補助競技場
天候:曇
試合開始:10時00分
試合形式:70分
観衆:6人
<得点>
 遠 金
 1-0 42分 遠軽
 1-1 54分 金沢
 2-1 62分 遠軽
 まあ、朝10時からということもあったので試合開始には間に合わず。最初にちょっと買い物をしてから向かったので、前半残り5分くらいから観戦開始。メイン側の金網の外で見ていた。
 見ていた限り、観客といえる存在はほとんどいない。後半全部を見ていたのですら2人か3人だった…。


 後半の試合経過は
 7分に遠軽がFKからヘッドで先制
 19分に金沢が同点ゴール
 27分に遠軽が勝ち越しゴール

というわけで遠軽が勝ったのだが…。

 このブロックには海上自衛隊厚木基地(=厚木マーカス)が入っている。不動の優勝候補で、なおかつ自衛隊で唯一地域リーグに参戦している超強豪。


 で。
 今年は資金難とか日程難とかでA3アジアチャンピオンズカップは開催されないとか。だったらこの大会のチャンピオン光州尚武フェニックス八一足球隊は解散したものの人民解放軍にあるチームとの国際対抗戦、『リアルA3アジアチャンピオンズカップ』をやったらいかがかな?
 果たしてこの大会が盛り上がるか、マニア集結、になるかは神のみぞ知る、となるけれど(笑)


私がプロレスを見に行った理由 そして見に行かなくなった理由

 ある知人が『俺がプロレスを見なくなった理由』ということで一記事書いているので便乗させてもらう。
 その彼の記事もこちらの記事からインスパイアされたモノなので併せてリンクさせていただくことにする。


 さて、その記事では別冊宝島から出ている『プロレス「悪夢の10年」を問う 』という本の中で行われているアンケートから類推している。
 そのアンケートは、あなたがプロレスに興味が薄れた理由として適切なものを2つ選択する、という方式で22歳から69歳までの一般のプロレスファン200人に聞いたものだ。
 その上位は
 「テレビ中継の深夜帯移行」(50%)
 「試合内容がつまらない、応援したいスターがいない」(39.6%)
 「団体の乱立、交流戦の乱発で緊張感がなくなった」(32.4%)
 「馬場、猪木(あるいは好きだったレスラー)の引退」(28.0%)

とのことで、一般に囁かれている『暴露本』や『総合格闘技』というものは上位になかったようだ。



 さて、私自身は本格的にプロレスを見に行ったのが2001年なので、『悪夢ではない年代』を全く経験していないのだから話にならない(笑)

 さすがに子どもの頃はプロレスをTVで見ていた記憶はあり、
  ・ジャイアント馬場が最後にPWFを獲得した蔵前国技館
  ・鶴龍コンビvsロード・ウォリアーズ
なんかはよく覚えている。しかし元号が平成に変わると本当にプロレスを見なくなり、最後に見た、と記憶しているのがSWSの旗揚げ戦だったりする。

 その後は完全にプロレスのことは忘れていたのだが、じゃあなんでプロレスのことを思い出したのかといえば、ジャンボ鶴田の死だったんだよね。馬場さんではそう思い出さなかったのに…(でも日テレでやった追悼番組のビデオは持っている)。
 それから天龍の全日本復帰、NOAHの誕生、川田と健介の対抗戦、を見てから初めて行った後楽園ホール。その日は新日本の大会を終えた武藤が登場する、というハプニングがあった日。やはり何らかの縁はあるのだろう(謎)

 その後新日本、FMW、みちのくを見てから翌年には女子にも進出。この頃は月2~3大会は行っていたなあ。

 しかし2005年から観戦数が激減し、昨年は2月に2回行っただけ。今年は3月に1回行っただけになっている。
 理由は単純。日程が合わなくなった、というか毎週のように千葉をはじめとした全国でサッカー見てたら東京でプロレス見るのは不可能になるだろって…(苦笑)
つまり、日程を合わせられなくなったということなんだな…


こんなもん、理由になるのか?


社会人イベント3題

 秋~冬にかけて行われる社会人サッカーの3大イベントの要項が発表された


第44回全国社会人サッカー選手権大会

 今年は10月18日(土)~22日(水)に新潟県新潟市を中心とした9会場での開催となっている。もちろん翌年に行われる国民体育大会のリハーサル大会になる。

 会場は以下のとおり。全て翌年の国民体育大会でも使用される
新潟市  東北電力ビッグスワンスタジアム
     東北電力スワンフィールド
     新潟市陸上競技場
     新潟市鳥屋野運動公園球技場(人工芝)
新発田市 新発田市五十公野公園陸上競技場
     新発田市五十公野公園野外体育施設サン・スポーツランドしばた
     新発田市新発田中央公園グラウンド(仮称)人工芝
     新潟県立紫雲寺記念公園多目的運動広場
聖籠町  スポアイランド聖籠


 今年は全国地域リーグ決勝大会の参加枠の関係上、3位決定戦が行われることになっている。


 なお余談だが、来年(2009年)の全国社会人選手権は千葉県で開催されることになっているが、史上最低の観戦環境になることがほぼ確定していることに国体関係者、ならびにサッカー協会関係者は気がついているのだろうか…。


第15回全国クラブチームサッカー選手権大会
 こちらは11月1日(土)~5日(水)に秋田県で開催される。

 参加チームの選定方法からするに、今年から『アフター国体』という位置づけで行われることになるのだろう。そのせいか、参加チームが前年までの12から24と倍増している。



第32回全国地域サッカーリーグ決勝大会

 今年は1次リーグが鳥取・北九州・春野、決勝リーグが石垣で行われることになっている。

 今年から出場チームの算定方法が大きく変更された。
(1) 9地域リーグより1チーム(9チーム)
(2) 前回大会決勝ラウンド進出チーム(地域リーグ選出チーム)の所属地域より1チーム(最大4チーム)
    (32回3チーム:関西・中国・九州)
(3) JFL入りを希望する大学サッカー連盟所属より1チーム(学連から推薦された場合)(1チーム)
(4) JFA優遇措置を承認された1チーム(JFA理事会で承認された場合)(1チーム)
(5) 全国社会人サッカー選手権大会1位チーム(1チーム)
   (1位チームが各地域リーグから出場権を得ている場合):2位チーム
   (2位チームが各地域リーグから出場権を得ている場合):3位チーム

なお、(1)~(5)で16チームに満たない場合は、下記の優先順位で出場チームを決定する。
1.  全国社会人サッカー選手権大会より1チーム
対象となるチーム:各地域リーグから出場権を得ていない2位チーム。但し、2位チーム出場権を得ている場合は各地域リーグから出場権を得ていない3位チーム
2.  原則として(2)で参加する地域を除き、前年度各地域の全社連登録数の比率で配分する。
(関東、東海、北海道、北信越、四国、東北の順)
※(3)、(4)については7月中旬決定、(5)については全国社会人サッカー選手権大会終了時決定。
 これに関するシミュレーションは吉田鋳造総合研究所柏記録紙でかなり詳細に行っているのでわざわざここでやることもないでしょう。

 こちらから一言いうなら、「え~、あかんまなの~!?市陸にしてよ~~!!」かな?


早稲田大×順天堂大

 フクアリの第二試合は早稲田大と順天堂大の一部校の対戦。

 それにしても早稲田迷物のULTRAS WASEDA、今日は3人だけの登場。どうやら新人獲得に…(下略
もう来年は存在してないんじゃないか?


順天堂がボールキープするが、なかなかゴール前にボールが入らず

もたもたしてるうちに早稲田のペースになり、77分に渡邉千真に決められた





関東大学リーグ二部第4節 国際武道大学×日本体育大学

 隣に移動して大学リーグ。第一試合は二部、国際武道大と日本体育大の対戦。
 しかし、なぜ国際武道の応援組はアウェイ側にいたのだろうか…謎だ


 第82回関東大学サッカーリーグ二部 第4節

国際武道大学 3-0 日本体育大学
会場:千葉市蘇我スポーツ公園球技場フクダ電子アリーナ
天候:曇
試合開始:11時30分
主審:田中直樹
観衆:400人
<得点>
 武 体
 1-0 17分 国際武道 江元祥
 2-0 21分 国際武道 籾江和貴
 3-0 59分 国際武道 鈴木晋也

<警告>
 87分 国際武道 中野有貴
<退場>
 なし
国際武道大
日本体育大
GK 1高橋雅明
DF 6中野有貴
   5江元祥
   3小尾優也
  34落合広輝
MF19鈴木晋也
   9堀内潤
  13宮浦謙吾
  11阿部竜太
  (→46分8松田一利)
FW 4籾江和貴
   7藤田正之
  (→86分36西村圭介)

GK21菅貴裕
DF27石塚典孝
  (→70分23齋藤紀臣)
   2寺田洋介
  24島田健司
  29渡部賢
  (→56分19萩原直斗)
MF 6藤村拓矢
   4長束昌信
  14高橋康之
   8岩尾憲
  (→82分20西川公基)
FW 7柳橋隆児
   9山口聡史
システム:4-4-2システム:4-1-3-2
監督:湯田一弘監督:田中秀樹
 前半は国際武道大が攻める展開。
 17分、落合のFKを籾江が落とし、藤田が拾って中へ入れ、江元が押し込んで先制。

 続けて21分、右からのクロスがクリアされたのを藤田がシュート、籾江が触ってコースが変わり追加点。先制点を取ったすぐ後に追加点が取れたのは大きかった。


 後半は逆に日体大が攻める展開だったが、59分に国際武道のカウンターが決まって3点目。
 その後の日体大の攻めをしのいだ国際武道大がそのまま勝ち、今季初勝利を挙げた。


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あと少しで届くところ ~関東大会県予選ブロック5 2回戦 県千葉-犢橋~

 土曜に続けて日曜も3試合。まずは千葉県協会で見つけた関東高校サッカー大会の千葉県予選、さらにそのブロック予選(爆)。

 しかし、せっかくだからこういう時には母校の試合を、と考えるのだが、あいにく我が母校は別会場(泣)、というかその前に負けていた…。
 なのでうまいこと時間が合ったこの試合を観戦。

 ちなみに場所はフクダ電子アリーナのアウェイ側の向こうにある多目的競技場、通称“フクダ電子スクエア”だ。
 二面の人工芝コートがあって、その周りはフェンスとネットで覆われている。ただ、人工芝コートとフェンスの間にはかなりの空間があるので、もしかしたら中に入って見ても、ということになるかも…。
 実際、当方フェンスの中で見てたし(爆)


 平成20年度関東高等学校体育大会サッカーの部
  千葉県大会 第5ブロック 代表決定戦

千葉県立千葉高校 8-0 千葉県立犢橋高校
会場:千葉市蘇我スポーツ公園多目的広場フクダ電子スクエア
天候:曇
試合開始:10時02分
試合形式:80分+?
観衆:9人
<得点>
 千 犢
 1-0 23分 県千葉  9番
 2-0 26分 県千葉 13番
 3-0 56分 県千葉 16番
 4-0 60分 県千葉  9番
 5-0 67分 県千葉 13番
 6-0 70分 県千葉  9番
 7-0 71分 県千葉  ? 
 8-0 7?分 県千葉  ? 

<警告>
 66分 犢橋  4番
<退場>
 なし
 県千葉は昨年は県二部Bリーグにいて10チーム中7位。1月の新人戦では本大会に進出し、2回戦で木更津総合に敗れている。木更津総合といえば、次戦でハンデがあったとはいえ、流経大柏を下したところだ。

 犢橋は昨年は県三部Jリーグにいて10チーム中7位。新人戦では地区予選の初戦で敗退している。


 前半から県千葉が攻勢をかけていき、23分にFKから先制弾を決めると波に乗る。26分にはスルーパスをから2点目をあげた。
 しかし前半は犢橋もそこそこ形を作ろうとはしていたが。

 後半は県千葉が16分、20分、27分、30分、31分と立て続けにゴールをあげる。さすがに7点を取られてからの犢橋は完全に精根尽き果てた様子。


 残り5分のところで隣へ移動したが、果たしてその後はどうなったことやら…


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