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一つの時代が終わったかね

ツーカー携帯電話サービス終了のお知らせ(2006年12月7日付 KDDI)

 ツーカーとAUが合併して2年半、今日ツーカーの全てのサービスが終了する。


 私の場合、11年前にJFL東京ガスフットボールクラブの試合でTu-Kaの携帯かNTTドコモのPHSかどちらかを選択できるプレゼントをやっていて、そのプレゼントに当たったのが携帯を持った始まりでしたな。
 初代の頃は赤羽駅から徒歩3分ぐらいの所ですら圏外になるような状況だったんだけど(爆)。

 それからは2年を目処にして機種変更を繰り返していた。それで5代入れ替えて。
 しかし統合、そして廃止の報を聞いた一昨年にAU(今の携帯)に乗り換えてTu-Kaとは離れたんだよね。まあ、決断に至った理由としては、当時(ツーカーとして最後に)使っていた機種がblog投稿をするのには思いっきり不便だったのもあったんだけど(苦笑)。その機種はメールが半角1000字(全角だと500字分)しか書けない、ってのが最大の難点で。観戦記を見てわかるとおり、私のblogは平気で全角2000字くらいは書いてしまうからね。


 これも時代の流れかねぇ…当時のプレゼントのもう一方であるNTTドコモのPHSも先ごろ終了したし、このプレゼントの販売元であった光通信は今や全く違う業務が主体になっているし。
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テーマ : 携帯電話
ジャンル : 携帯電話・PHS

tag : 携帯電話 TU-KA KDDI au 終了 東京ガス 光通信

J1第3節 柏レイソル×コンサドーレ札幌

 J1はワールドカップ予選によるインターバルから空けて第3節。その間にナビスコカップが2試合行われているが…。

 3時くらいから柏は雨。こうなるとまったく屋根がない日立柏サッカー場は辛い。
 まあ、この時期はあまり天候が良いとはいえないからなぁ。去年も雨だったし、数年前には雹が降ったし…。
 それにしても札幌を見に行った時は3戦連続して雨かよ…。

 今年の2回目の選手紹介はGメン75のテーマ。どうでもいい話だが、その曲を使うのなら最後に横一列で並んで歩いてくる画が欲しいぞ(笑)。


 2008日本プロサッカーリーグ一部第3節

柏レイソル 1-2 コンサドーレ札幌
会場:日立柏サッカー場
天候:雨
試合開始:16時00分
主審:西村雄一
観衆:10,048人
<得点>
 柏 札
 1-0 12分 柏  鎌田次郎
 1-1 38分 札幌 西嶋弘之
 1-2 66分 札幌 西大伍

<警告>
 13分 札幌 坪内秀介
 37分 柏  小林祐三
 40分 柏  大谷秀和
 85分 札幌 ダヴィ
 88分 札幌 池内友彦
<退場>
 なし
柏レイソル
コンサドーレ札幌
GK21南雄太
DF23藏川洋平
   2鎌田次郎
  13小林祐三
   4石川直樹
MF14太田圭輔
  (→76分6アレックス)
   7大谷秀和
  17永井俊太
  (→70分15菅沼実)
   8茂原岳人
FW27大津祐樹
  20李忠成
  (→64分11ポポ)
GK28高木貴弘
DF19坪内秀介
   4曽田雄志
  32柴田慎吾
   6西嶋弘之
MF17岡本賢明
  (→71分8砂川誠)
  15クライトン
  18芳賀博信
  22西大伍
FW13中山元気
  (→78分29ディビットソン純マーカス)
  10ダヴィ
  (→87分5池内友彦)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:石崎信弘監督:三浦俊也

3.30日立柏 002.jpg 3.30日立柏 003.jpg
3.30日立柏 009.jpg CA340152.jpg
 柏はナビスコカップで2戦2分。この流れは2002年そっくりだ…最後は札幌ってのも02年と共通している。
 それ以上にナビスコでケガ人が続出したのが痛いところ。最初の札幌戦で近藤と古賀、その次の千葉戦では山根と村上が負傷。後ろの選手ばっかりで、もう出られる人が出るしかない、という状況だ。

 札幌はリーグ戦では2連敗も、ナビスコカップで引き分け→勝ちと上昇中。どうやら緊急加入したクライトンが効いているようだ。


 札幌がなかなか良いではないか。クライトンとダヴィがピッチ狭しと駆け回って攻守に奮闘するわ、芳賀がバシバシスルーパスを出すわ。守備的、守備的言われながらも攻めにかかる人数も多く、チャンスさえ作ってしまえばどうにかしてしまいそうな感じではある。

 しかし先制点は柏に。12分、ショートコーナーからの永井のクロスがファーの鎌田にドンピシャリ!ヘッドで合わせて先制点!!
 え~と、鎌田のゴールって…見たことあったかな~(爆)

 その後は柏も攻め込み、李忠成の惜しいシュートもあった。しかし、ダヴィの突破に手を焼き、以後は札幌ペースに。
 38分、ダヴィの突破で得たFK。クライトンからファーで西嶋が飛び込み、札幌が同点に追いつく。


 後半の序盤は柏がチャンスを掴む。52分には太田のクロスを鎌田がオーバーヘッド、なんてのもあったが…枠の外へ。実際、攻撃がうまくまわっていたのはここら辺あたりまでだったかな…。

 60分過ぎからは札幌の時間帯。小柄な選手の多い柏ではダヴィ、クライトンを止められるることはほとんどできず。

 66分、柏のCKを札幌のDFがクリアしたところを小林祐三がトラップ。しかし大きく流れたところをクライトンに掻っ攫われ、浮き球で西へ。西のトラップも怪しかったが、ぎりぎり触ってシュート、南の股下を抜いてゴールへ転がりこんだ…

 その後の柏は独力で打開できるポポ、菅沼、アレックスを次々に投入していくが打開できず。ロスタイムには菅沼がいい所にFKを蹴ったんだけどね…。

 
 結果から考えれば柏はパワー不足か。守備陣にはクライトンやダヴィ、中山を強引に止めるパワーがなく、いいように走られていたし、前は前で李、大津は曽田、柴田、坪内、西嶋のDF陣を割っていくパワーがなかった。であれば数をかけるしかないのだろうけど、数をかけきれなければそりゃ…というところか。


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JFL第4節 アルテ高崎×佐川急便滋賀FC

 ちょっと群馬までJFLを観戦に行ってきた。
 快速アーバンで高崎へ行って、乗り換えて前橋へ。電車を降りたらすぐにバスに乗って、下小出で降りて敷島公園へ向かう。

 5年ぶりになる群馬県サッカー場。5年前は草津も高崎も全国リーグにいなかった頃だ。
 そして中に入ってみたら驚いた。芝が生え揃ってなくてボコボコ。まるで年末年始に見た江戸川かフクアリのようだ。
 まあ、ここは隣に手を取られてほとんど手が入っていないだろうから仕方ないのだが、そう考えればフクアリの状態のひどさは…かなりの問題だな。
 しかも北風が強く…あまりいいサッカーは期待できないな、これは。


 アルテ高崎(4-4-2)
  GK35岡田大
  DF11杉山琢也
     2小柴翔太
     4西村陽毅
     7山田裕也
  MF32工藤光俊
    10里見仁義
     6今井雅貴
     5ファブリシオ
  FW33久保田圭一
    (→60分21高橋竜太)
    19チアゴ
    (→86分25白山貴俊)
  監督  渡辺克之

 SAGAWA SHIGA FC(4-2-3-1)
  GK33森田耕一郎
  DF 8高橋延仁
     5影山貴志
     3冨山卓也
    13旗手真也
  MF 7小幡正
     6岡村政幸
    (→80分11東平大佑)
    26田谷高浩
    (→76分28吉村修平)
     9中村元
    20大沢朋也
    (→62分17米倉将文)
  FW15竹谷英之
  監督  田中信孝
3.29群馬サ 002.jpg 3.29群馬サ 005.jpg
 高崎は昨年の開幕戦から1年以上勝ち星がなく、今年も勝点0。
 佐川は昨年優勝したものの、攻撃の主力が3人(御給匠→横浜FC、嶋田正吾→FC岐阜、堀健人→水戸ホーリーホック)J2に移籍。今年は新加入3チームを相手に勝点1と苦しんでいる。


 やはり芝の悪さと風の影響でどちらも志向するつなぐサッカーはできず。
 それでも運動量とクロスで上回る佐川が攻め込む展開にはなる。ワントップの竹谷を核にして二列目の中村、田谷、大沢、さらに小幡が前線に絡み、これに高橋や旗手がクロスをあげてくれば…

 高崎は今日はカウンター勝負に徹した。中盤でボールカットして何度も佐川ゴールに攻め込んだ。しかしパスやフォローの速さが佐川よりは落ちるため、最後は佐川のDFに引っかかってしまっていたが。


 後半も風下の佐川が攻め込む展開だが、先制したのは高崎。53分、里見仁義のロングスローが抜けたところを工藤光俊がボレー、ループの形でGK森田の頭の上を破ってゴール。

 しかし高崎は60分に久保田をを引っ込めて高橋竜太を投入。ここまで久保田が引っ張ってきただけにこれは采配の失敗。予想通り攻撃が機能しなくなって佐川が攻める。

 67分、センターライン上からのFKを岡村が入れ、クリアのこぼれ球を中村→竹谷とつないで決め、同点に追いつく。
 しかし同点になってから攻撃に迫力を欠いて逆転ゴールまで行かず。

 逆に終盤は高崎が押しこむ展開になるも、シュートはゴールに向かわず。


 試合はそのまま引き分け。
 佐川はようやく勝点を2にした。攻撃よりも守備陣の緩さのほうがどちらかと言えば気になるところ。まだまだ建て直しには時間がかかりそうだ。

 高崎は昨年11月の刈谷戦以来の勝ち点獲得。開幕戦もそうだし、昨年見た試合でもそう思ったが、普通に正面から試合してちょっとしたことから負ける感覚。やっていることがそれほど悪いとは思わないだけに…やっぱり不思議だ。

第10回日本フットボールリーグ前期第4節
会場:群馬県立敷島公園サッカー・ラグビー場
天候:晴
試合開始:13時00分
主審:穴井千雅
観衆:298人
アルテ高崎
0 1
1
得点:工藤(53分)
警告:久保田(28分)、杉山(40分)、里見(72分)
退場:なし
SAGAWA SHIGA FC
0 1
1
得点:竹谷(67分)
警告:なし
退場:なし

テーマ : JFL
ジャンル : スポーツ

パシフィックリーグ 千葉ロッテマリーンズ×オリックス・バファローズ 第1回戦

 起きたら(笑)雨が降っていて、結構強い雷も鳴っていた。これじゃ中止になるかな、と思っていたが、時間が経つにつれて雷が治まってきたのでマリンスタジアムへ向かうことに。

 開幕記念のフラッグをもらってから中に入ると、風景の変化にびっくり。一番先に目に入るのが弁当屋かよ!
 なのでMCP(マッチ・カード・プログラム)を探すのを諦めて上に。いつものバックネット後ろは雨のせいか満員。探すのも面倒なので、三塁側に寄ったところに陣取った。
 その後でMCP探したらやや一塁側に寄ったところ、キッズランドの前に売店があった。

 その間に開幕イベントは粛々と進行。国家独唱は石垣島出身のミヤギマモル氏。え~と、沖縄の人にとって『君が代』って感情的にさらっと流せるものなんでしょうか・・・。


 2008パシフィックリーグ公式戦

千葉ロッテ
マリーンズ
 9-6 オリックス・
バファローズ
 
バファローズ
マリーンズ
勝利投手:小林宏之(1勝1敗)
セーブ :荻野忠寛(2)
敗戦投手:中山慎也(0勝2敗)
会場:千葉マリンスタジアム
天候:小雨のち曇
試合開始:18時16分
試合時間:3時間20分
球審:林忠良
観衆:27,867人
<本塁打>
 2回 千葉 大松尚逸 1号 ソロ (投手:中山)
 2回 千葉 橋本将  1号 2ラン(投手:中山)
<勝利打点>
 千葉 大松尚逸(2回・右越本塁打)
<併殺>
 4回 オリックス 阿部-大引(打者:サブロー)
 7回 オリックス 阿部-大引-カブレラ(打者:大松)
オリックス・バファローズ
千葉ロッテマリーンズ
[中]52坂口智隆
(→8回表代打25迎祐一郎)
(→8回表代打24後藤光尊)
(→8回裏捕22前田大輔)
[二] 4阿部真宏
[指]10タフィ・ローズ
[一]42アレックス・カブレラ
[三]30グレッグ・ラロッカ
[左] 3村松有人
[右] 7濱中治
[捕]27日高剛
(→8回表代打中36下山真二)
[遊]10大引啓次
[遊] 7西岡剛
[中]44早川大輔
[一] 9福浦和也
[右] 3大村三郎
[二] 5堀幸一
(→7回裏二32根元俊一)
[左]10大松尚逸
[指]42フリオ・ズレータ
(→7回裏代走指25竹原直隆)
[三] 8今江敏晃
(→8回表三39田中雅彦)
[捕]33橋本将

●49中山慎也 (2回1/3)
 28小松聖  (2回1/3)
 20山本省吾 (2回1/3)
 48吉野誠  (1回)

○41小林宏之 (6回)
 49川崎雄介 (1回)
 30伊藤義弘 (  1/3)
H48高木晃次 (  1/3)
S 0荻野忠寛 (1回1/3)
監督:1テリー・コリンズ監督:2ボビー・バレンタイン
 2回、大松が0-3からのストレートを叩き、ライトスタンドへ持ってゆく。マリンスタジアム今季第1号となるソロホームランで先制。
さらに目下首位打者の今江が左中間を破る二塁打を打つと、橋本もライトスタンドへ放り込む2ランホームラン。左投手の中山が相手なのに先発で出た左の二人が大きな仕事をした。

 3回には一死後に福浦、サブローが連続四球で出塁。堀が右中間を深々と破るツーベースヒ、福浦が生還して1点追加。
 続く大松の当たりはショートのグラブを弾く内野安打、サブローがホームを踏んでさらに2点目。中山をKOした。

 4回には2番手の小松を攻め、先頭の橋本が四球を選んで出塁すると、西岡がセンター前に弾き返してつないでゆく。そして早川がレフト前に落ちるヒット、橋本が還ってさらに追加点。
 一死後、サブローの当たりはライト前へ抜ける当たり。しかしセカンド・阿部がダイビングキャッチ、西尾か戻れずダブルプレー・・・。

 5回は堀、ズレータのヒットから今江の併殺崩れの間に1点を取る。しかし、マリーンズ公式のズレータのヒットの表記が「2-2から押っつけた打球は、一二塁間を抜け、そのままレフト線際へ転がった!」。す、すげえワープだ…(笑)
 とにもかくにもこの時点で今季初の2桁安打。全体的に振りが鋭くなってきたのだろうか。

 7回は堀がヒットで出塁するも大松が併殺で二死。しかしズレータ、今江がヒットで出塁し、橋本がレフトオーバーのツーベースで2者が還って計9点。
 橋本はホームラン&タイムリーで4打点、試合に出続けているうちに感覚を取り戻してきたか?


 翻って投手陣。先発は小林宏之。3回に二死一塁から阿部に2-0からフォアボールで出したのが悪かったか、ローズにセンターオーバーを打たれ、2点を返される。

 6回にも二死から村松、濱中に連続ヒットを浴びて1失点。まあ、オリックスは調子のいい選手と明らかに調子の悪い選手がはっきりしているからねえ…。

 8回は伊藤がフォアボールと連打を浴びて2失点、高木も1失点。今年は薮田、藤田が抜けた分、ずっとこんなものだろうかね…。

 9回は荻野が締めて第1戦に勝利。


 しかし、千葉はともかく、オリックスは4番と5番を打ってる人は当分カモだろうな。この二人がバットに当たるとは思えない。その分怖いのはその後に控える村松なんだよな。
 もしかしてこの辺はコリンズは織り込み済みでこの打順にしているのか?


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国際親善試合 日本×アンゴラ

 8月に行われる(はずだが…実際どうなるのかはわからないところ)北京オリンピックに出場することになっているU-23日本代表。2月の米国遠征に続く強化第2弾といったところか。

 しかし21日にメンバーを発表してからケガ人続出。本田拓也(清水)が抜け、梶山陽平(東京)が抜け…と中盤の選手が抜けていった。本田の時点で中山博貴(京都)が追加召集されたが、中山は京都ではFWもしくはトップ下で出場しているので違うような…。


 国際親善試合 ~北京で勝つための戦いが、始まる。~

U-23日本代表 1-1 アンゴラ共和国代表
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴
試合開始:19時17分
主審:S・クマール(シンガポール)
観衆:12,718人
<得点>
 日 ア
 1-0 52分 日本   豊田陽平
 1-1 75分 アンゴラ ジャンジ

<警告>
 62分 日本   青山敏弘
 64分 アンゴラ ジウデ
<退場>
 なし
U-23日本代表
アンゴラ代表
GK 1西川周作
DF 3青山直晃
  (→82分4田中裕介)
   5伊野波雅彦
   8森重真人
MF12長友佑都
   6青山敏弘
  (→73分16中山博貴)
   2細貝萌
  15上田康太
   7梅崎司
  (→70分13香川真司)
FW 9豊田陽平
  (→66分14興梠慎三)
  17李忠成
  (→87分11岡崎慎司)

GK 1ヌノ
DF 2アイホーザ
  20ロコ
   4マシャド
   6アマロ
MF14メンドンサ
  (→81分3エドゥアルド)
  15ミングイト
  (→55分16ドゥンガ)
  17ゼ・カランガ
  (→72分11サンタナ)
   9マテウス
  (→55分10ジャンジ)
  13エジソン
  (→58分7ジウデ)
FW23マヌーチョ
  (→77分8ベナ)
システム:4-4-2システム:4-2-3-1
監督:反町康治監督:ルイス・デ・オリベイラ・ゴンサルベス
 日本もアンゴラもダイレクトパスとロングパスを使って浅いDFラインの裏を狙うサッカー。
 しかしロングパスへの対応がどちらも的確で、そうやすやすとゴール前にスペースを与えない。
 それでも日本は梅崎の勘のいいパス出しを軸にしてサイド攻撃からチャンスをつかんでいった。しかしクロスがあわずにシュートチャンスまで持っていけない。


 試合は後半の52分に長友の低いクロスに豊田が合わせ、日本が先制するが、アンゴラもほぼ同じ内容で75分に同点に追いついた。
 そのまま同点のまま試合終了。


 試合展開がずっと一緒で、かつ梅崎が交代してからはつながりも薄れたようには見えたが、最終予選の時から大幅にメンバーの変更をしていることを考えるとよく戦えていたのではないかと。だからって北京では…とはいわないけれど。そもそもオリンピックがちゃんとできるのか自体が定かではないし。


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グッドデビュー! ~イースタンリーグ 浦和-山形 第3回戦~

 サッカーは夜に試合があるので、昼間はヒマとなる。で、何かないか、とNPB公式を見ていたら、イースタンが浦和であったのを発見した。ついでに戸田でスワローズ-シーレックスというのも見つけたが(笑)。
 じゃあ行くか、ということで武蔵浦和へ。しかし、戸田にはバス利用となり、厳しいのでロッテ浦和にした次第。

 
 2008イースタンリーグ

浦和ロッテ
マリーンズ
 5-0 山形楽天イーグルス
 
イーグルス
マリーンズ
勝利投手:松本幸大(1勝0敗)
セーブ :根本朋久(1)
敗戦投手:片山博視(1勝1敗)
会場:千葉ロッテマリーンズ浦和球場
天候:晴
試合開始:13時00分
試合時間:2時間32分
球審:山崎夏生
観衆:451人
<本塁打>
 6回 浦和 早坂圭介 1号 2ラン(投手:片山)
 6回 浦和 塀内久雄 1号 ソロ (投手:片山)
<勝利打点>
 浦和 早坂圭介(6回・左越本塁打)
<併殺>
 3回 浦和 渡辺正-塀内(打者:井野)
 7回 山形 沖原-枡田-山下(打者:金澤)
 9回 浦和 早坂-塀内-渡辺正(打者:山下)
浦和ロッテマリーンズ
山形楽天イーグルス
[二]68早坂圭介
[中]00代田建紀
[遊]52塀内久雄
[左]50ベニー・アグバヤニ
[三]59細谷圭
[指]23大塚明
[一]40渡辺正人
[捕]62金澤岳
[右]57佐藤賢治

[指] 64中島俊哉
[二] 68枡田慎太郎
[右] 25横川史学
[一] 38山下勝巳
[遊] 32沖原佳典
[左]126中村真人
[中] 33平石洋介
[捕] 39井野卓
(→8回表代打捕67赤見内銀次)
[三] 66西村弥
 19唐川侑己 (4回)
○45松本幸大 (2回)
 53相原勝幸 (1回2/3)
S28根本朋久 (1回1/3)
●28片山博視 (7回)
 60石川賢  (1回)


二軍監督:80レン・サカタ二軍監督:87松井優典

3.27ロッテ浦和 001.jpg 3.27ロッテ浦和 009.jpg
3.27ロッテ浦和 011.jpg 3.27ロッテ浦和 018.jpg
 マリーンズの先発は高校生ドラフト1巡目の唐川。さすがに昨年高校生三羽烏と呼ばれただけあって、ストレートに威力がある。しかもそのストレートがいい所に決まるため、イーグルスの打線も対応できていなかった。4回を投げ、打者13人に被安打2、無四死球、奪三振5という内容。
 今日見た感じだと、今年中に一軍で1回は先発する機会はあるだろう。果たしてそれがいつになるのかだが。昨年の大嶺は4月30日だったが、さて今年はどこで出番が生まれてくるか。
 ただ、まだまだ高校生上がり。いかにも線が細いな、とも感じた。これが一般人ならば“すらっとした好青年”なんだろうけど。

 それ以上に良かったのがイーグルスの先発の片山。こちらは3年前の高校生ドラフト1位。どうやらカーブピッチャーのようで、スピードはないものの、捕らえられそうで捕らえられないいやらしさがあった。5回までマリーンズを四球3のノーヒットに抑えた。

 マリーンズ、6回に入ってようやく片山を捕まえた。先頭の佐藤賢治がセンター前に弾き返して出塁。続く早坂がレフトオーバーのホームランを打って先制点をあげる。
 代田は三振に倒れたが、塀内の打球は左中間のフェンスを越えるホームラン、1点を追加。この回3点を先行した。

 イーグルスのピッチャーが石川に代わった8回、先頭の佐藤がレフト前ヒットで出塁する。早坂はピッチャー前に送りバントをするが、石川が一塁から遠く離れたところに投げてしまい、ボールはライトへ転々…佐藤は三塁まで到達。さらに盗塁も絡めて二三塁とする。
 代田が倒れた後、塀内はレフトへきっちり打ち上げ、佐藤がホームへ還り、追加点をあげる。
 さらにベニーはレフト頭上を破るツーベース、早坂が還って5点目をあげた。

 マリーンズは唐川の後は松本が2回、相原が1回2/3、根本が1回1/3を投げた。全員が毎回ランナーを出しつつも、後続を断って、得点を許さず。9回も横川にはヒットを打たれたが、山下を併殺で仕留めてランナーを消し、最後は沖原をショートゴロに切ってゲームセット。


 試合後はベニーと唐川にサインを求める長蛇の列。いやあ、長い列だった…。


今年は緑ですね

 遠征中に日本サッカー後援会の会員証が届いていた。

 これでJFLなでしこ天皇杯(決勝を除く)も代表戦(一部)もタダ、しかも年末年始には優越感に浸れる素晴らしいカードである。ただし、地域リーグには適用外だったりするが(爆)。



 え~と、今年は緑の濃淡2色なんだけど、果たして意味するところはなんだろうか?
芝ピッチ(天然芝=黄緑、人工芝=


パシフィックリーグ 北海道日本ハムファイターズ×千葉ロッテマリーンズ 第3回戦~

 20日から始まった開幕シリーズ、第1戦はダルビッシュが完封しファイターズが勝利、第2戦は成瀬が完投してマリーンズが勝利、1勝1敗のタイで迎えた第3戦。
 予告先発はグリンと渡辺俊介。俊介は2005年以来札幌ドームでは勝ってない、というのが気になる材料だが。

 今日は会場には開場時刻10時30分に到着。並びの最後尾に着いたが、列が動き出したのは30分後。そこからはさくさくっと入場し、外野席へ。
 当然のようにビジター席は満員、さらに周囲1ブロックを黒の軍団が占める形に。レフトは…全席指定になっていたのだったら出足が遅いのも当然か(苦笑)。それでも試合が始まる頃には三塁側はほぼ満席に近い状況、しかし一塁側にはブロック単位で空席ができているくらいの入り。


 2008パシフィックリーグ公式戦

北海道日本ハム
ファイターズ
 1-4 千葉ロッテ
マリーンズ
 
マリーンズ
ファイターズ
勝利投手:渡辺俊介(1勝0敗)
セーブ :高木晃次(1)
敗戦投手:グリン(0勝1敗)
会場:札幌ドーム
天候:屋内(晴のち曇)
試合開始:13時00分
試合時間:3時間05分
球審:川口亘太
観衆:32,215人
<本塁打>
 7回 北海道 高橋信二 1号 ソロ(投手:渡辺俊)
<勝利打点>
 千葉 大松尚逸(1回・右越二塁打)
<併殺>
 6回 千葉  西岡-オーティズ-福浦(打者:稲葉)
 7回 北海道 糸井-稲田(打者:橋本)
 9回 千葉  西岡-塀内-福浦(打者:鶴岡)
北海道日本ハムファイターズ
千葉ロッテマリーンズ
[中] 1森本稀哲
[二] 3田中賢介
[右]41稲葉篤紀
[指]10ターメル・スレッジ
[捕] 2高橋信二
[三]31小谷野栄一
(→7回裏代打左53工藤隆人)
[左]26糸井嘉男
(→7回裏代打52紺田敏正)
(→8回表三58高口隆行)
[一] 5稲田直人
[遊] 8金子誠
(→7回裏代打7坪井智哉)
(→8回表遊4飯山裕志)
[遊] 7西岡剛
[中]44早川大輔
[捕]22里崎智也
(→6回裏捕33橋本将)
[二] 4ホセ・オーティズ
(→9回表二52塀内久雄)
[右]10大松尚逸
(→8回裏左)
[指]42フリオ・ズレータ
[一] 9福浦和也
[左]25竹原直隆
(→8回裏右3大村三郎)
[三] 8今江敏晃

●14ライアン・グリン(6回)
 42ブライアン・スウィーニー(1回)
 21武田久  (2回)
○31渡辺俊介 (8回)
 49ブライアン・シコースキー(  1/3)
S48高木晃次(  2/3)
監督:88梨田昌孝監督:2ボビー・バレンタイン
 1回、千葉は二死から里崎、オーティズが狙い通りのライトヒッティングでヒットを放ち一、二塁。続く大松はライト稲葉の頭上を越える二塁打、里崎がホームへ還ってきて先制点。
 さらにズレータ、福浦がどちらもフルカウントまで粘って四球を選ぶ。福浦の四球が押し出しとなって2点目になった。ちなみにこのシリーズで1イニングに2点以上を取ったのは3試合目にして最初になる(笑)。
 グリンはランナーを出してセットポジションになってからコントロールを乱し、自ら崩れた。そのせいか投球間隔も無駄に長く、ライトスタンドからは豪快にブーイングが飛んでいた。
 そもそも、あの長さは野球協約に引っかからないのか、という気がするが。

 4回、竹原はサードゴロだが小谷野が高投しボールはフェンスへ到達、竹原は二塁に進塁。
 今江が送って竹原は三塁へ。続く西岡は四球で一死一、三塁に。早川の三遊間への当たりを金子誠が押さえたが送球できず、竹原がホームを踏んで1点を追加する。
 里崎の時に西岡・早川がダブルスチールを仕掛けて成功。チーム初盗塁がダブルスチールとは…。
 里崎は三振に倒れるも、オーティズがレフト前に弾き返してさらに西岡がホームを踏んでさらに1点、早川は糸井の送球の前にホームで刺されるも、4-0としてリードを広げた。

 7回、二番手のスウィーニーを攻める。早川が四球を選んで出塁。続く橋本はレフトライナー、エンドランをかけていて二塁近くまで到達していた早川は戻れずダブルプレー…。次のオーティズは左中間を破る三塁打を打っていただけに、早川の走塁センスのなさが…。

 8回からの三番手武田久には、9回の先頭今江がヒットを打っただけ。8回には三者三振、と今年も苦労させられそうだ。


 さて渡辺俊介は調整がしっかりできたようで、緩急の差とコントロールが決まって、5回までは被安打1、与四球2、とほぼパーフェクトに抑えた。

 しかし捕手が代わった6回に森本、田中賢に連続ヒット。いきなりピンチを作ったが、稲葉を注文どおりに併殺、スレッジを三振にしとめてピンチ脱出。

 7回には先頭の高橋信二にホームランを打たれたが、その後の代打攻勢を凌いだ。しかし、北海道にとってはこの代打攻勢が失敗したことが最後に響いたかと。

 8回は簡単に二死を取ったが、稲葉にセンターオーバーのスリーベースを打たれて一転ピンチになる。しかしスレッジをセンターフライに打ち取ってチェンジ。8回までで打者31人に111球、被安打6と上々のスタートを切れたのではないか。

 9回はシコースキーが登板。しかし制球が悪く、高橋に四球、工藤は三振に取るも、高口にプロ初安打を与え、一死一、二塁にしたところで交代。
 誰かと思っているとまさかの高木先生!確かに左打者の稲田だけにわからないでもないが…。
 高木に対して梨田監督の出した答えは代打鶴岡。これしかいないのか、と言われそうだが、他に残っている野手は今成と三木。ともに今季未出場だし、今成は一軍未出場(しかも昨年のイースタンでも打率.200!)、三木は通算打率.185となれば苦渋の選択だったか。
 高木はその鶴岡をきっちりとショートゴロに打ち取り、6-4-3のダブルプレー!これでゲームセットとなり、高木には1990年以来(上田栄治監督最終年!)となる通算3セーブ目がつく、というおまけつき。


 マリーンズは開幕シリーズを勝ち越して翌日からのホークス戦に臨むことに。ホークスは2試合連続サヨナラ+ルーキー大場が初登板初完封と乗っているだけに…さてどうなるのだか。
 ちなみに選手は羽田経由で当日中に福岡に入った模様。ものすごく慌しいな…。


 しかし、三連戦の平均試合時間が3時間を切るとはね…(笑)。


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伊藤杯シーズンファイナル

札幌ドームの試合後に地下鉄を乗り継いで円山公園へ向かった。しかし、昨日より早く着いてしまった(笑)

昨日の宮の森に続いて今日は大倉山でジャンプの大会がある。
この大会がジャンプの公式戦最後の大会となる。
大倉山の観戦ゾーンはまだ雪が残り、雪が溶けたところはぬかるむ、という厄介な状態。単純な観戦環境ならば宮の森のほうかまだいいか。


昨日同様、女子1本目→男子1本目→(休憩)→女子2本目→男子2本目という順番で進んでいったが、男女別に話を進めることにする。

女子は昨日と同じ16人が参加。
1本目は伊藤有希が105.0メートルを飛んで首位。2位は102.0メートルを飛んだ金井理恵子、3位は99.5メートルの昨日の覇者、山田いずみの順。

2本目、山田いずみは102,5メートルを飛び、計157.5Pで首位に立つ。金井理恵子は95.0メートルと距離を伸ばせずに2位に後退。最後の伊藤有希は101.0メートルを飛んだが飛型点で山田に及ばず2位にとどまった。


男子は佐々木悠兵が昨日の2本目に続いて転倒するアクシデントがあったが、それ以外は問題なく進行が進んでいった。



初白星は成瀬の下へ ~パシフィックリーグ 北海道-千葉 第2回戦~

 開幕戦から1日置いての第2戦。

 11時過ぎに会場入り。そうしたらビジター自由は既に満杯、後はガラガラ。なのでさっさとビジター席は諦めて隣の外野自由席に侵入(笑)。結局、ホームサイドは3塁側にもそこかしこにブロック単位の空席があったくらいの入り。


 2008パシフィックリーグ公式戦

北海道日本ハム
ファイターズ
 2-3 千葉ロッテ
マリーンズ
(第2回戦)
 
マリーンズ
ファイターズ
勝利投手:成瀬善久(1勝0敗)
敗戦投手:坂元弥太郎(0勝1敗)
会場:札幌ドーム
天候:屋内(晴)
試合開始:13時02分
試合時間:2時間59分
球審:中村稔
観衆:31,028人
<本塁打>
 6回 北海道 田中賢介 1号 ソロ(投手:成瀬)
<勝利打点>
 千葉 堀幸一(7回・中越二塁打)
<併殺>
 4回 北海道 金子誠-田中賢-スレッジ(打者:ズレータ)
 6回 千葉  西岡-ズレータ(打者:スレッジ)
北海道日本ハムファイターズ
千葉ロッテマリーンズ
[中] 1森本稀哲
[二] 3田中賢介
[右]41稲葉篤紀
[一]10ターメル・スレッジ
[指] 2高橋信二
(→9回表代走52紺田敏正)
[三]31小谷野栄一
[左]26糸井嘉男
[捕]64鶴岡慎也
[遊] 8金子誠





[遊] 7西岡剛
[指] 5堀幸一
[捕]22里崎智也
[中] 3大村三郎
(→7回裏右)
[一]42フリオ・ズレータ
(→8回表代走二40渡辺正人)
[左]25竹原直隆
(→8回表代打32根元俊一)
(→8回裏一4ホセ・オーティズ)
[二]39田中雅彦
(→8回表代打左10大松尚逸)
[右]65南竜介
(→7回表代打中44早川大輔)
[三] 8今江敏晃
 18藤井秀悟 (6回)
●30坂元弥太郎(1回)
 43星野八千穂(1回)
○17成瀬善久 (9回完投)


監督:88梨田昌孝監督:2ボビー・バレンタイン

3.22札幌ドーム 002.jpg 3.22札幌ドーム 005.jpg
 久々にボビーがやってくれた。昨年終盤はほぼ固定された打線だったので忘れていたが、相手の先発が藤井ということもあってずらり右打者を並べてきた。しかもセカンドに田中雅彦、ライトに南。この二人がコールされた時なんて拍手よりも先に「えっ!」て声が出てたもんなぁ(笑)


 2回、先頭のスレッジがライト線への二塁打。続く高橋葉センターへの浅いフライ、スレッジはタッチアップで三塁を陥れた。続く小谷野がセンター前に弾き返してスレッジがホームを踏み、ファイターズが先制。
 ここまでの成瀬はちょっと制球に苦しんでいたような感があった。しかしその後はしっかりと修正。ヒットは毎回打たれるも、連打は許さない投球。

 4回、先頭の堀がレフト線へのヒット、さらに糸井が処理に手間取り、堀は二塁へ進む。里崎は四球を選んで一、二塁。サブローの送りバントが絶妙なところに転がってオールセーフ、無死満塁とする。続くズレータはショートゴロ、ダブルプレーにはなるがその間に堀がホームを踏んで同点に追いついた。
 去年だったらサードゴロかピッチャーゴロで5-2-3の併殺になっていたことを考えれば格段の進歩か?

 これで得点を取る感覚を思い出したか、5回に二死から今江が右中間への三塁打、さらに西岡がレフト線への二塁打、と長打攻勢で1点を追加、逆転に成功する。


 5回が終わってのY.M.C.A.、今日もマーくんがダンサーにちょっかいを出していたが、今回はしっかり反撃を食らってた(爆笑)


 6回、田中賢がライト線一杯に飛び込む本塁打を打ち同点、さらに稲葉が続くが、スレッジはゲッツー、これで流れは断ち切られた。

 7回、千葉は代わった坂元を攻め、今江が四球を選ぶと、堀の森本の頭の上を破る二塁打、今江がホームまで還ってリードを奪う。

 8回、ズレータがフェンス最上段に直撃するヒット(ホームランを確信してゆっくり走っていた)で出塁、二塁までは進んだがその後が続かず。

 9回、今江がヒットで出塁。西岡が送って堀はフォアボール、とランナーを溜めたが、里崎、サブローで還せず。
 どうやら今年もチャンスで淡白になるのは避けられない気が…

 成瀬は7回以降はノーヒットに抑えて完投勝利、チームとしても今季初勝利を飾った。


 個人的にも、札幌ドームでの初勝利。もし今回三連敗していたら誰かみたいにお百度参りとかやる必要があったのかもしれないが、それがなくなったのが…(笑)


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