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とりあえずいろいろと

 JリーグとJFLの日程が出たんで、後は地域リーグや大学リーグの日程を待つばかりなのですが、今年は4月の声を聞くと同時に一気に開幕が続きそうな気配。


(以下の事項は変更の可能性が充分にあります)

 まずは既に完全な日程が出たともいえる北信越リーグから。
 今年は4月13日に開幕し、9月7日に閉幕する日程。昨年よりは開催期間が長くなったのが最大の特徴か。
優勝争いは松本山雅FC,AC長野パルセイロ、JSC、ツエーゲン金沢が争うんだろうな…
 で、気になるカードは7月26日の第12節、ツエーゲン金沢-松本山雅FC(17時30分 金沢西部緑地)か。ガンバ大阪の金沢開催がなくなったな、と思ったらこれが入っていた…。果たしてどれだけ入るのか、そしてサポはあの『ひさし』を使って何をやるか(笑)
 そして最終節の9月7日は南長野でパルセイロ-山雅の南北決戦。果たしてこの試合に勝ったほうが優勝、という展開になるのか、それともただの消化試合になってしまうのか。


 続いては某チームが日程を出した関東リーグ(二部だけど)。
 今年は『フクダ電子スクエア』なんて新会場も飛び出してなかなか楽しめそうだ。こちらは開幕が4月6日、閉幕は9月6日。


 さらにこちらも某チームが日程を出している東海リーグ(やはり二部)
 ここは開幕が5月11日、閉幕は9月28日。とはいうものの、なんだかんだで10月末まで伸びるんだろうな・・・て書いたら怒られるかな?(←なら書くな)


 で、今度は大学。日程案が公表されている東海大学リーグ
と思ったら一旦引っ込めたみたい(笑)。

 ちなみに関東大学リーグは4月5日が開幕日ということのようだ


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【企画】 2008年度Jリーグ予想会

 ちばぎんカップ茨城サッカーフェスティバルも終り、来週にはスーパーカップ、そして再来週にはJリーグが開幕します。
 というわけで、今年もやります

 2008年度Jリーグ予想会

 さて、今年はこういう問いにしようかと
 0. J1・J2の全順位を予想してください(頭の中で)

 J1-1. J1の上位3チームは?
 J1-2. J1の下位3チームは?
 J1-3. ヴィッセル神戸の順位は?
 J1-4. 今季の得点王は何点取りますか?
 J1-5. 今季の新卒選手で23試合以上出場する選手は?
        3人以内で挙げてください

 J2-1. J2の上位3チームは?
 J2-2. J2の下位3チームは?
 J2-3. サガン鳥栖の順位は?
 J2-4. 今季の得点王は何点取りますか?
 J2-5. 今季の新卒選手で28試合以上出場する選手は?
        3人以内で挙げてください

以上、J1・J2各5問、計10問といたします。

なお、問5はあくまでも新卒選手のみを対象とし、JFL、地域リーグの経験のある選手は対象外といたします。〔対象外選手:笠井健太(鹿島)、堀健人、小澤雄希(ともに水戸)、嶋田正吾、片山真人(ともに岐阜)ほか〕


 応募の方法はいつもの二つ
  1.この面のコメント欄に投稿する
  2.自分で展望・予想のBlogを作ってここにトラックバックする


 締め切りは2008年3月8日(土)11時59分59秒まで。
 たくさんの投票、お待ちしております。



一見さん大歓迎!無理してコメントをつける必要もありませんよ!!。 


ちばぎんカップ ジェフ千葉×柏レイソル

 既に恒例となっているちばぎんカップへ。いわゆる世界三大カップの一つ。とはいうものの、残り二つはなんなのか…世界の七不思議と似たようなものか(笑)

 強風のために京葉線が全区間で、内房線が君津以遠でストップ。総武線も遅れていたのだが、逆に乗り継ぎがうまくいって予定より早く着いたくらいだ。

 ちょうど中に入ったのが柏のミーティングが始まったところだったので外から見物(今年はSAバックを購入)。新応援歌はポポがNHK教育でやっていた『うたって・ゴー』から、菅野の登場テーマが『西部警察』からとなった。昨年阿部吉朗で使っていた『カナリヤ鳴く空』はチームコールへ変化された。なお、『カナリヤ鳴く空』は歌詞が変更されているが、変更されたほうが語呂もあっているのでいいと思う。
 なお、『うたって・ゴー』はこんな番組

 その後席を探して余裕で場所を確保。しかしその後どんどん客が来て、バックとホーム側ゴール裏は余裕がない状況になった。しかしメインと柏側ゴール裏上段はかなり空いていた。
 
 ぱっと見てピッチは…酷芝生がもともと短いせいか剥げて下の土が見えている。昨年末のインカレで見た時とほとんど変わっていない。これだったら高校選手権じゃなく、大学選手権をやるのも納得できるところ(苦笑)


 Jリーグプレシーズンマッチ
  第14回ちばぎんカップ

ジェフユナイテッド
市原・千葉
 1-1 
3PK2
柏レイソル
PK戦
千葉2-○6-○3-止29-外15-○
11-○6-外7-○8-外15-止
会場:千葉市蘇我球技場フクダ電子アリーナ
天候:晴
試合開始:13時01分
試合形式:90分+PK戦
主審:佐藤隆治
観衆:12,933人
<得点>
 千 柏
 1-0 79分  千葉 金沢亮
 1-1 90+4分 柏  大谷秀和

<警告>
 19分 柏  大津祐樹
 38分 千葉 ボスナー
 85分 柏  鎌田次郎
<退場>
 なし
ジェフ千葉
柏レイソル
GK 1立石智紀
DF39松本憲
   4エディ・ボスナー
  (→62分5結城耕造)
   3斎藤大輔
   2坂本將貴
MF15中島浩司
   7工藤浩平
  (→86分19伊藤淳嗣)
   6下村東美
FW16谷澤達也
  (→62分22米倉恒貴)
  10レイナウド
  (→75分26金沢亮)
   9青木孝太
  (→90+1分29益山司)
GK21南雄太
DF23藏川洋平
   5古賀正紘
   2鎌田次郎
   7大谷秀和
MF18山根巌
  17永井俊太
  (→86分6アレックス)
  14太田圭輔
  11ポポ
  22鈴木達也
  (→72分8茂原岳人)
FW27大津祐樹
  (→82分15菅沼実)


システム:4-1-2-3システム:4-2-3-1
監督:ヨジップ・クゼ監督:石崎信弘
 柏は昨年と同じフォーメーション。フランサ、北嶋を負傷、李忠成をU-23代表で欠くFWにはルーキーの大津祐樹が入った。

 千葉は監督が代わってフォーメーションもメンバーも大きく変わった。3バックから4バックになり、スペインのバルセロナ(一応こう書いとかないとな(笑))が使うという4-1-2-3を採用。柏から突然移籍した谷澤達也は右FWに入った。
 しかし、この中に負傷中の巻誠一郎や馬場憂太が入る画、というのがとっても想像つかないのだが(笑)


 序盤は柏が早いチェックから仕掛けていき、チャンスを形成。2分に鈴木達也のミドルシュートがバーを叩いたが真正面に跳ね返った。

 しかしキャンプから直接千葉に入った柏に疲労の色があり、次第に千葉がペースを掴みだす。
 9分にはカウンターから下村がミドルシュートを放つがバーの上。
 18分には谷澤がドリブルでゴール前に侵入。これは古賀がスライディングタックルで谷澤を止めてピンチを脱出。柏はこの時間、中盤とDFラインの間に空間ができ、そこに千葉に使われていた。

 25分には千葉が柏ゴールから24~5メートルの正面でFK。ボスナーのライナーのシュートは落ちることなく柏ゴール裏に突き刺さった(笑)
 31分にはまったく反対の位置で今度は柏のFK。ポポが狙うが、わずかにゴールの枠を外れ、千葉サポの旗の中に収まった。

 前半はスコアレス。


 後半もまだまだ、という感覚はあった。どちらも決定的なチャンスは作れずに時間は流れていったが、残り10分になろうかというところで試合が動き出す。

 79分、千葉のCKを柏DFが跳ね返す。下村がまるでシュートのようなヘッドで前に低いボールを送ると南の手をかすめてそのままゴールへ吸い込まれた。金沢亮が「触った」ということで金沢のゴールになったが、足は届いてなかったような・・・

 その後は攻める柏に、隙をついてカウンターを狙う千葉、という構造に。時折出る金沢の走りに脅かされたが千葉のゴール前での展開が続く。

 ロスタイムに入り、ゴール正面からのポポのFKがバーを叩いて終わりかと思ったが、まだ試合は終わらなかった。
 ロスタイムを4分過ぎたところで柏がCKを得た。アレックスのCKは跳ね返されたが、拾ってもう一度アレックスへ。アレックスがシュート気味のクロスを入れると、ファーで大谷が走りこんで合わせてゴール。終了間際に同点に追いついた。

 直後、千葉がキックオフしたところでタイムアップ。規定により、PK戦で勝敗を決することになった。PK戦突入は1998年以来10年ぶりとなる。


 先攻が千葉でPK戦開始。
 1人目。千葉の坂本、柏のポポがともに成功。
 2人目。千葉は下村がポストに当てながらも中へいれて成功。柏のアレックスは枠の左へ外した。
 3人目。斎藤は南の手に当たり、ポストに当たってから前にはじき出した。大谷は左下に成功。
 4人目。益山、茂原ともにバーの上を越えて失敗。
 5人目。千葉の中島は成功。柏の菅沼は立石に読みきられて抑えられた。
これで決着し、千葉が2年ぶりの4勝目をあげた。MVPはPK戦で止めた立石だった。というか立石以外に思いつくのがいない…ということではあったが。


 とりあえず柏については来週の山形との『定期戦』には李忠成も帰ってくるので、それを待って判断しようかと思う。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ ちばぎんカップ ジェフユナイテッド市原・千葉 柏レイソル

関東大学サッカーオープニングフェスティバル 東関東大学女子選抜×西関東大学女子選抜

 江戸川で行われた関東大学サッカーオープニングフェスティバルへ行ってきた。今年はいつもの西が丘サッカー場が改修中で使用不可、そのために江戸川陸上競技場での開催となった。
 さてこの大会、昔は男子の関東大学選抜がそれぞれJチームのサテライトと試合をしたりしていたが、ここ数年は第一試合は女子の選抜戦、第二試合が男子の選抜戦と固定されてきた。

 まずは第一試合。女子の東関東大学選抜と西関東大学選抜の試合。東関東と西関東というのは関東大学女子リーグ一部に所属する八校を2分割して編成した選抜チームで、東関東大学女子選抜は筑波大+武蔵丘短期大+早稲田大の混成、西関東大学女子選抜は日本体育大+神奈川大の混成となっている。
 男子の地域選抜戦(デンソーチャレンジカップ)と同様、女子も同時期に地域選抜戦を行っており、これはそれを睨んだ編成になっているはずではあるが…。ちなみに女子の編成は茨城+栃木+群馬+埼玉の大学の北関東、東京+千葉の東関東、神奈川+山梨の西関東となっている。


 平成20年度
 関東大学サッカーオープニングフェスティバル

東関東大学女子選抜 2-2 西関東大学女子選抜
会場:江戸川区陸上競技場
天候:晴
試合開始:11時30分
試合形式:80分
主審:伊藤実奈子
観衆:500人
<得点>
 東 西
 1-0 07分 東関東 筏井りさ
 2-0 31分 東関東 小野瞳
 2-1 67分 西関東 伊藤美菜子
 2-2 79分 西関東 秋葉夢子

<警告>
 なし
<退場>
 なし
東関東大学女子選抜
西関東大学女子選抜
GK 1岸星美
  (→77分12北山愛萌)
DF13末木小枝
  (→63分14村山友梨)
   3島田知佳
   4寺澤希
   2三輪由衣
MF 6堂下弥里
   5野口亜弥
  10小山季絵
  (→53分11有町紗也香)
   7北上優
   8筏井りさ
FW 9小野瞳


GK 1川口真奈
  (→HT12一谷朋子)
DF14山川莉々加
  (→38分3池田浩子)
   4草苅文子
   2平野聡子
MF16平栗詩乃
   7永田真耶
  (→75分15堀良江)
  10伊藤美菜子
  11有吉佐織
   5井手上麻子
  (→38分6秋葉夢子)
FW13佐藤笑子
  (→57分8上田絵未)
   9松岡実希
システム:4-2-3-1システム:3-1-4-2
監督:河合一武監督:鎌田俊司
 前半は早稲田をベースにした東関東が圧倒的に優勢。
 7分にミドルレンジから筏井りさ(筑波大)が狙いすましたシュートを放ち、先制する。

 その後はどちらもチャンスのない展開になるが、31分に堂下弥里(早稲田大)のFKを小野瞳(早稲田大)が頭で合わせて追加点。GK川口真奈(神奈川大)はまったく予期していなかったな…。

 直後の34分、西関東は右サイドから攻め込み、永田真耶(神奈川大)のクロスに佐藤笑子(日体大)が飛び込んだところでDFに倒されてPKとなる。いや~、どうだろうな、とは思ったが、躊躇なくPKを指示する主審を見て、駒沢で某L関係者が彼女について「こいつ、審判やめたほうがいいよ」と言っていたのを思い出したよ(苦笑)。
 しかしそのPKを伊藤美菜子(日体大)が左へ外す。これを見て「いしいひさいちの漫画のようだ」と言ったのはマツムラだったが…(笑)


 後半になると一転して西関東が圧倒的に攻め込む展開になる。有吉佐織(日体大)のロングパスがいい所に飛んで東関東を自陣ゴール前に釘付けにする。しかしそんな有吉でも代表にははるかに遠い…。

 67分、有吉のCKがファーに流れたところ、拾った秋葉夢子(日体大)が低いクロスをいれ、伊藤美菜子がダイレクトで合わせてゴール、1点差に迫る。

 79分、西関東は有吉のCKがクリアされたところを拾った秋葉がダイレクトでシュート。GKの頭の上を越して落ちてゴールへ吸い込まれた。これで同点に追いついた。

 80分、勢いに乗る西関東は縦へロングパス。飛び出た東関東GK北山愛萌(早稲田大)は飛び出してキャッチしたが、足はペナルティエリアの外(笑)。当然、FKとなったのだが、このFKは合わずに流れていった。早稲田ウォッチャーのこちらによると北山はGKに転向して間もないとか。それでこの状況だから身体能力を買われたものではないか。1年後にどうなっているか、というところだな。

テーマ : 女子サッカー
ジャンル : スポーツ

tag : 女子サッカー 大学サッカー 関東大学女子サッカーリーグ

強風参考外 ~関東大学サッカーオープニングフェスティバル 関東大学選抜A-関東大学選抜B~

 江戸川の第2試合は男子の選抜戦。この試合が始まる頃にはいつもの観戦仲間もJのスカウトも三々五々登場、と相成った。

 今年の地域選抜戦(デンソーチャレンジカップ)は2月29日~3月2日に宮崎市で行われ、ここで選抜された選手がフランス遠征を経て3月23日のデンソーカップ・韓国大学選抜戦に臨むことになっている。
 今年の指揮官は、関東Aは順天堂大の吉村雅文監督が、関東Bは神奈川大の大森酉三郎監督が率いることになっている。


 平成20年度
 関東大学サッカーオープニングフェスティバル

関東大学選抜A 1-1 関東大学選抜B
会場:江戸川区陸上競技場
天候:曇一時小雨
試合開始:13時30分
試合形式:90分
主審:西元知仁
観衆:500人
<得点>
 A B
 0-1 48分 関東B 山崎健太
 1-1 53分 関東A 武藤雄樹

<警告>
 31分 関東A 染谷悠太
 46分 関東B 濱屋祐輝
<退場>
 なし
関東大学選抜A
関東大学選抜B
GK12松本拓也(順天堂大)
  (→HT18青木智也・拓殖大)
DF15野本泰崇(筑波大)
   3染谷悠太(流通経済大)
  17孫民哲(朝鮮大)
MF10南木享(中央大)
  (→HT8伊藤大介・順天堂大)
  14三門雄大(流通経済大)
  (→69分21富井英司・法政大)
   5宮崎智彦(流通経済大)
   7平木良樹(流通経済大)
  (→HT6藤田優人・明治大)
FW11林陵平(明治大)
  (→HT16武藤雄樹・流通経済大) 
   9渡邉千真(早稲田大)
  (→69分19小澤司・筑波大)
  13岡本達也(順天堂大)
  (→HT20伊藤俊・国士舘大)
GK 1伊藤拓真(早稲田大)
  (→HT18藤井賢心・東京農業大)
DF17滝川敬祐(日本大)
  (→HT6藤川祐司・神奈川大)
   5高橋秀人(東京学芸大)
   3伊藤龍(駒澤大)
  (→HT2中山友規・駒澤大)
   4斎藤広野(中央大)
  (→71分19大原卓丈・東海大)
MF15山崎健太(駒澤大)
  16中野遼太郎(早稲田大)
  (→HT13三浦旭人・順天堂大)
  20濱屋祐輝(国士舘大)
   7島田祐輝(駒澤大)
FW21小林悠(拓殖大)
  (→HT14三平和司・神奈川大)
  11池田圭(流通経済大)
  (→59分9山本孝平・法政大)
システム:3-4-3システム:4-4-2
監督:吉村雅文(順天堂大)監督:大森酉三郎(神奈川大)
 関東Aはトップに林、渡邉、岡本を並べる布陣。正直「反則」とも思ったのだが、結果は…無惨っていうかなんというか。まるっきり機能してなかったな…

 この前半の途中から天候が急変、それまで晴れていたのが曇るわ、雨が降るわ、いきなり風が強くなるわ大変な事態に。いや、雨は降ってなくてバック裏にある川の水が巻き上げられたのかもしれないが…。
 それでも試合は普通にやっていたんだからねぇ…前に地震に遭った時も思ったが、ピッチ内で動いていると少々のことでは感じないものなのかな…
 そして前半のロスタイム。BがCKを取ったところでとんでもないことになった。移動式のベンチが風で吹っ飛び、支えていた学連のスタッフが一人、ベンチもろともスタンドへもっていかれてしまったのだ。さすがにこれには主審も試合を止めたが。


 後半はどちらも大幅にメンバーを代えてきた。まあ、当然と言うべきか。
 とたんに試合が動き出した。47分、関東Bは島田のFKに三平が合わせてシュート、ボールはGK青木の正面だったがこぼして、それを山崎健太が押し込んで先制。

 53分に関東Aは染谷のロングパスを武藤がダイレクトでシュート、GKの頭の上を破ってゴールに入り同点に追いつく。

 その後はBのペースだったか。縦に速いボールに島田が何度も抜け出して独走。このあたりは駒澤の強みか。しかしシュートは悉くふかしてゴールの上へ。

 このまま試合は動かず終了、引き分けで終わった。が、はっきりいって試合を成立できただけでよかったな…と。


 で、帰りは大変なことに。強風で東西線が運転見合わせになってたわけで(蘇る電車横倒しの記憶)。それでも(なぜか)都営新宿線は動いていたので、電車組みんなで船堀まで歩いて(30分ほど)そこから帰宅、となった。


ついにやってしまうか

 国立でJFL…それも決して人気があるとはいえない横河武蔵野FC-アルテ高崎で。

 いや、大体理由はわかる。西が丘が改修中、味スタはJリーグに取られた、武蔵野は他のイベントに取られた、夢の島や江戸川や駒沢は芝が酷い…となれば国立しか残っていないわけで。


 さて、何人入るんだろうか。横河武蔵野FCの古矢武士GMは「同じ日に味スタで試合がある東京V(鹿島戦)と同じくらい人が入れば話題になる」と気合十分。

 とはいうものの、ヴェルディの10分の2が入れば大成功、ではないかな。もし同日開催がFC東京の方だったら「10分の1が…」と続けるけどさ(笑)



あの声はもう聞かれない…

TDKSC 2007年退団選手について(お知らせ)(TDK公式)

ああ、信成…最後には読み仮名が違っているし(苦笑)



しかし、阿部琢久哉が移籍する松本山雅FC、鈴木亮平も移籍してくるので駒澤卒は4人になるのか…


ただゴールだけが足りなかった ~プリンスリーグ二部千葉県代表決定戦 ジェフ千葉-柏レイソル~

 JFAプリンスリーグU-18関東は今季から二部制となる。昨年の成績で1位から12位までのチームは今季は一部に所属し、13位から16位までは二部に所属する。そして二部にはさらに各都県から1チームずつが昇格することになっており、17日の日曜日までに千葉以外の7都県は全て決定した。
  茨城 :鹿島アントラーズユース
  栃木 :矢板中央高校
  群馬 :桐生第一高校
  埼玉 :正智深谷高校
  東京 :成立学園高校
  神奈川:日本大学高校
  山梨 :ヴァンフォーレ甲府ユース


そして天候の影響ではあったが最後に千葉が残った。柏レイソルとジェフ千葉のJリーグユースチーム同士の対戦になる。今年はクラブの新人戦でも対戦しているが、柏がBチーム(現中3を中心としたメンバー)ということもあって参考にならない。(ちなみに4-0で千葉の勝利)


 さて、秋津へは5時30分過ぎに到着。この時点で約100人が来ていた。その後も増え続け、最終的には250人を超えるくらい。ていうか、去年もこの位はいたけどね(笑)
 秋津をあまり使わない柏サポ、太鼓を持ってきていたが、試合開始前に第4審からダメ出しくらってた(笑)


 平成20年度 JFAプリンスリーグU-18関東
  千葉県代表決定戦 決勝

ジェフユナイテッド
市原・千葉U-18

(千葉県一部A1位)
 1-1 
5PK4
柏レイソルU-18
(千葉県一部B1位)
PK戦
千葉10-○14-○7-○6-○4-止20-○
9-○6-○22-○8-止10-○2-止
会場:習志野市秋津運動公園サッカー場
天候:晴
試合開始:18時02分
試合形式:90分+PK戦
観衆:250人
<得点>
 千 柏
 1-0 16分 千葉 高橋悠馬
 1-1 73分 柏  工藤壮人(=PK)
<警告>
 17分 千葉 小井土翔
 27分 千葉 稲葉将
 72分 千葉 加藤龍平
 80分 柏  仙石廉
<退場>
なし
ジェフ千葉U-18
柏レイソルU-18
GK 1野寺和音
DF 2加藤龍平
   5稲葉将
   3中村渉太
   4砂森和也
MF 7平田直也
   6市瀬勇樹
  12沓掛勇太
   (→81分20市原秀篤)
  11岡庭和輝
FW14高橋悠馬
  10小井土翔
GK 1松下理貴
DF 2御牧考介
  12茨田陽生
  20島川俊郎
  22酒井宏樹
MF 8仙石廉
   6畑田真輝
  11山崎正登
FW13牧内慶太
   (→81分25指宿洋史)
   9工藤壮人
  10武富孝介
システム:4-4-2システム:4-1-2-3
監督:城福敬監督:吉田達磨
 千葉は高橋悠馬と小井土翔は逆かもしれない(確証はない)。しかし、Jユースカップで千葉SCに敗退した時に予告していたとおり、小井土翔を先発で、ベンチにも市原秀篤を用意していた。

 柏はほぼ固定のメンバーで試合に臨んだ。今季からトップ登録される酒井宏樹も鹿児島のキャンプから途中帰柏して左サイドバックで出場。ちなみにもう一人の比嘉厚平は1月のカタール遠征で足を負傷、当分の間リハビリ、ということになっているらしい。


 試合は昨年のJユースカップ準優勝のメンバーがほぼ残る柏が攻める展開で進む。中盤から小さい地域でパスをつないで行くが、いざゴール前に出た時に一人で抜けずにDFにつかまってしまい、シュートを打てず。

 16分、柏DFのミスパスを千葉の平田直也がカット、ドリブルで酒井宏樹のマークを振り切って中央へセンタリング。高橋悠馬がど真ん中から決めて先制した。
 酒井は平田への対応に苦慮。この場面でも引いてスペースを潰すか前に出て潰すか迷っていたし、別の場面ではボールを処理する際に後ろからさらわれそうになったし。その分、積極的に前に出てチャンスを作ってはいたが。

 その後も柏が攻めるが、決め手を欠く。43分には酒井がオーバーラップしてシュート、GKも破ったがポストに当たって跳ね返り、インフィールドへ戻ってしまった…。
 千葉1点リードで折り返し。


 後半も柏が攻める展開になるが、シュートが決まらずにスコアは動かないまま時間のみが進む。

 71分、柏は山崎正登のシュートがDFに当たって右にいた工藤壮人の下へ。工藤はDF二人を連れてドリブルでゴール前に侵入、加藤龍平に倒されてPKを獲得。このPKを工藤自ら決めて同点に追いつく。

 その後も柏が圧倒的に攻め込むが、ゴールできずに90分終了。大会規定により、延長に入らずにPK戦へ。

 PK戦は先攻が千葉。3人目まではどちらも全員成功、というか全員がGKの逆を突いた。
 4人目の千葉・市瀬勇太はGK松下理貴を嘲笑うチップキックを決め成功。柏・仙石廉は左に蹴ったが千葉GK野寺和音に止められた。
 5人目の千葉・砂森を松下が止め、柏の武富が決めてサドンデスの6人目に。
 6人目の千葉・市原秀篤は左上に決め、柏・御牧考介は野寺に止められて失敗。


 この結果、ジェフ千葉が2年ぶりにプリンスリーグへの復帰を決めた。柏はまたも県リーグでやり直しとなる。
 プリンスリーグ関東二部は上記した各県代表のほかに、継続して参戦する浦和東、前橋商業、鹿島学園、習志野を加えた12チームで4月に開幕する。


マリンスタジアムの新シート

 今年からマリンスタジアムに新しいタイプのシートが二つ誕生する。

 まずは3塁側内野のピクニックボックスマリン・ピクニックボックス.jpg 
 家族連れやグループを対象にして、食事をしながら試合を楽しめる、というボックスシート。定員5人で36組分の販売となっている。ボックス単位の発売で15,000円
 これ、仙台宮城のバックネット裏にあるボックスシートと同じ構造とか。


 そしてレフトスタンドにはスタンドデッキマリン・スタンドデッキ.jpg
 スタンド上部を改造してデッキタイプのフロアにした。簡単な売店もあり、食事をしながら今までにない角度からの観戦ができる、というもの。当日・前売同額で2,300円
 位置づけと場所は違うが、札幌ドームの3階デッキがそんな感じか。
 あと、スタンドデッキの下の半分をビジター席にするのは正直どうかと。変ないざこざにならなければ良いが…。


 アイデアは面白いが、現状では私は使わないと思う。使うとすれば、二軍戦で開放された時だろうな…(爆)。


携帯アクセス解析 AX


東アジア大会開幕戦

中国代表 2-3 韓国代表
日本代表 1-1 朝鮮民主主義人民共和国代表


う~む、すっかり北朝鮮代表はJAPANパワーが席巻するようになったの~
川崎の鄭大世に新潟・名古屋(今は水原)の安英学
さらにベンチには梁勇基(V仙台)がいて、元をつければ李漢宰(広島)もいるし

鄭大世なんて中澤と好勝負するわ、加地を置いてくわで、去年以上に力強くなってるし(笑)
唯一落ちてるのはバク転の高さだけか(笑)
まあ、あのバク転を見るだけで身体能力の高さはわかる、というもので
夏になったら欧州へ移籍、ということもあるかもしれないね


日本は「こんなもんでしょ」という感じかな。川島、田代、前田、播戸といったあたりが代表という“痺れる”経験ができた、のが収穫なのかな



それにしても
放映局がNETからTBSに変わっても酷さは換わらない、というのはネェ
競馬も東京の放送局はかなり酷いけどな


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