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いや、道はつながっているのだが

 マニア系のサッカーライターが集う「フットボール定食」というBlogがあるが、その中に千葉と埼玉の高校新人戦を見に行った上での雑感を書いているページがある。


で、その中に
唯一、関東大会や全国大会に繋がらない大会
という表記があるのだが、少なくとも千葉は全国大会に直結している。しかも、その道は(道は遥か遠くだが)アジア、そして世界にもつながっているのだ。

千葉の場合

高校新人戦優勝

千葉県ユースカップ

千葉県サッカー選手権

天皇杯全日本選手権

とひとつの道筋が提示されているわけだ。このことは大会要項の最後にきれいに明記されている。
まさかそこに気がついていないとは・・・。

 他の都県でも間接的には全国大会、関東大会につながっているし。ようするに、関東大会、総体の県大会のシード権が取れる、ってことなんだけど。


 まあ。千葉の場合、他県と比較するよりも同一県内のクラブユースの新人戦と比較をしたほうが面白いのだが(笑)


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激・熱・(逆)キレ ~アジアリーグ 西武プリンスラビッツ-日光アイスバックス~

 第二試合はここ東伏見をホームにする西武プリンスラビッツと日光アイスバックスの対戦。この試合がレギュラーシーズンの最終戦になる。

 西武は韓国のHigh1と並んでリーグ1位。60分で勝ちさえすれば1位になれる状況下にある。

 日光は既に6位が確定。しかし、7チーム参加のリーグで6位までにプレーオフって…いや、全ての元凶は中国チームのあまりの弱体さにあるんだろうが。


 アジアリーグアイスホッケー2007-2008

SEIBU
プリンスラビッツ
 8-2 日光アイスバックス
会場:ダイドードリンコ東伏見アイスアリーナ
試合開始:16時32分
試合時間:2時間28分
主審:山内英貴
観衆:2,977人
<得点>
 西 日
 1-0 08分15秒 西武 小原大輔
 2-0 28分27秒 西武 鈴木貴人
 3-0 30分56秒 西武 山田佑哉
 4-0 36分45秒 西武 佐藤翔
 5-0 42分25秒 西武 今洋祐
 6-0 43分57秒 西武 宮内史隆
 6-1 46分22秒 日光 土田英二
 7-1 55分43秒 西武 藤田キヨシ
 8-1 59分24秒 西武 鈴木貴人
 8-2 59分50秒 日光 篠原亨太

<ゲームミスコン>
 53分52秒 日光 木村ケビン久樹
西武プリンスラビッツ
日光アイスバックス
GK39菊地尚哉
  (→41分00秒31松本司郎)
GK 1橋本三千雄
  (→50分05秒30川口励)
FP 5宮内史隆
  43河村正博
  16小原大輔
  33ジョエル・パービック
  40藤田キヨシ

  74河合龍一
  11川口寛
  12内山朋彦
  19リチャード・ローチェフォルト
  18鈴木貴人

   2三浦浩幸
   3山口和良
  75ユールクリス
   8今洋祐
   9佐藤翔

  24益子秀司
   6山田佑哉
  10神野徹
  14田中豪
  81樫野善一
FP21木村ケビン久樹
  19有澤寛司
  15三田亮太
  16土田英二
  47篠原亨太

  34岡本利章
  33尾野貴之
  91波多野誉行
  18辻康治郎
  22中居武蔵

   5任田圭祐
   2萩原優吾
  89小林弘典
  45瀬高哲雄
  14小野豊

   3瀬口剛嗣
  43白鳥孝佳
  13佐藤画


監督:若林クリス監督:伊勢泰
 この試合は前の試合とはスピードが一つ違うように見えた。まあ、1位を取りたい西武が本気で動いているからだろうが、日光も西武の動きによく対応していたように見えた。
 その分、ボディコンタクト(ボディじゃないところもずいぶん伸びていたな)が激しく、ファウル多数。中盤以降はペナルティボックスにいつも誰かしらいる、という状態になっていた。

 にしても日光のやり返しはまるでいじめられっ子が逆ギレしたところのようだ。ついつい行き過ぎて大事件になる、というところか。第2ピリオド終了後の乱闘とか、木村ケビン久樹が退場(ゲームミスコン)になったあたりとか。


 で、そういうのを除いてみると、やっぱ西武と日光は差があるんだな、とも思えた。日光は縦には速いが緩急がなく、その部分で西武に押さえられたか、て印象がある。



 これでレギュラーシーズンが終了。
 安養でHigh1がハルラに負けたため、西武がリーグ1位、High1が2位となった。3位に王子、4位にクレインズ、5位にハルラ、6位が日光。中国シャークスが7位でした。
 プレーオフは2月16日からクレインズ-ハルラ、王子-日光で開幕する。


スマート・ゲーム ~アジアリーグ 日本製紙クレインズ-王子製紙~

 アジアリーグの最終日。今年の最終戦は日本所属4チームが東伏見に集う集中開催だ。それを観戦することになった。アイスホッケーの観戦は約2年ぶり、東伏見に行くのもそれ以来だ。

 開始1時間前、ちょうど開場時に到着。100人位は並んでいたが、さくさく掃けて中へ。席は余裕を持って見つけたが、最終的には軽く立ち見が出るくらいの入りになった。


 アジアリーグアイスホッケー2007-2008

日本製紙クレインズ 0-5 王子製紙
アイスホッケー部
会場:ダイドードリンコ東伏見アイスアリーナ
試合開始:13時01分
試合時間:2時間02分
主審:高橋裕一
観衆:1,969人
<得点>
 日 王
 0-1 07分58秒 王子 外崎慶
 0-2 18分12秒 王子 桜井邦彦
 0-3 24分53秒 王子 エンディコット
 0-4 25分44秒 王子 河本彰仁
 0-5 29分53秒 王子 百目木政人

<ゲームミスコン>
 なし
日本製紙クレインズ
王子製紙
GK61石川央GK61春名真仁
FP 7ディック・ジョエル
  23大澤秀之
  18伊藤雅俊
  20三谷ダーシタケシ
  24飯塚洋生

   3伊藤賢吾
  34原武大輔
  71桑原ライアン春男
  17飯村喜則
  16今村雄太朗

  22小林弘明
  33鬼頭俊行
  10山野由宇
  21酒井隆行
  19佐藤博史

  37角田博司
  32竹内元章
  27石黒史郎
  15土塚修平
FP 5リカルド・パーソン
   6川島誠
  12シェーン・エンディコット
  24桜井邦彦
   9岩田康範

  44キャラー・アーロン
  28磯島明人
   7百目木政人
  16齊藤哲也
  19齊藤毅

  34高橋淳一
  20山下敬史
  82外崎慶
  13小川将史
  25河本彰仁

  14追切慎吾
  17石塚武士
  18奥山章文
  23鈴木雅仁
監督:相沢浩二監督:城野正樹
 第1試合はクレインズと王子製紙の紙屋対決。こういうのが東京で見れてしまうのが集中開催の良いところでもあり悪いところでもあり(笑)
 とはいうもののこの試合の前までに既に順位は決まっていたり(苦笑)


 そのせいか試合展開もおとなしいものに終始。なにせマイナーペナルティ(2分間ボックス行き)が7つしかなかったねえ。

 第1ピリオドの6分、クレインズのDFから外崎慶がスチール、そのまま独走して先制ゴール。これで王子製紙はペースをつかみ、18分にベテラン桜井が押し込んで2点目。
 というかクレインズに細かいミスが出てリズムにのれず。


 第2ピリオドになっても王子の試合。4分、5分と早いうちに得点を重ね、試合を決定付けた。

 0-4になったところでクレインズはタイムアウトを取るが、状況は好転せず。5失点目はGK石川が前に出た隙を衝かれてミドルを打たれたところから始まっているだけに…


 第3ピリオドは攻めるクレインズ、カウンターを狙う王子という形になるが、クレインズの攻めは崩せず、王子のカウンターは不発。まあ、王子が流した、ともいえるかな・・・


 王子がこの後の全日本選手権、プレーオフにつながる完封勝利。
 逆にクレインズは…後に引きずるような負け方だったなぁ。


V・チャレンジリーグ第3週第1日 東京ヴェルディ×富士通

 江戸川でのV・チャレンジリーグ、第二試合は東京ヴェルディと富士通の対戦。

 富士通のチーム住所は川崎市中原区にある。ということはこれ、サッカーだったら今季の開幕戦と同じじゃないか(笑)


 2007/08 V・チャレンジリーグ 男子大会
  第3節第1日

チームセット12345
東京ヴェルディ25252625 
富士通18222820 
会場:江戸川区スポーツセンター
試合開始:15時02分
試合時間:1時間48分
主審:丸山道博
副審:饗庭和恵
観衆:300人
東京ヴェルディ
富士通
  3小松高則
  6高橋洋史
  7渡邊友嗣
 20上場雄也
 21和井田剛史
 27溝口信二
L 2吉野淳

  1濱口純一
 12奥田晃
 24紺野圭佑
  1神山哲郎
  3小口創一郎
  7勝田祥平
  9平澤徹
 14岩井浩二
 15北沢浩
L17藤森圭

  4竹内徳彦
  5今一騎
 18小川直紀
監督:山中禎一郎監督:山本道彦
 試合前練習からこの両チームは協力体制。練習の最後にサーブ練習をしていたが、受けているのが相手チームの選手。こういうのって、よくあるのかな…。第一試合ではそういうことはやってなくて、コートを縦半分に区切ってそれぞれアタックの練習をしていたのだけど。


 試合を見ていると、富士通は諦めないし、よくつなぐし、機転も効くしなかなかいいチームではある。しかし決定的にブロックが弱く、東京Vのスパイクを止められなかった。
 決定的に力の差はないように見えたが、大きくスコアがついたのはその辺かと。

 しかし、第3セットで粘りに粘ってデュースの末にセットを取り、最終セットでも粘ったのでなかなか面白い試合にはなったな、と。

テーマ : バレーボール
ジャンル : スポーツ

tag : バレーボール V・プレミアリーグ 東京ヴェルディ 富士通

小さな積み重ねがポイントに ~V・チャレンジリーグ第3節第1日 FC東京-警視庁~

 今週は目立ったサッカーの試合がない(代表戦?知らね)、というわけで他のスポーツを見よう、ということで。
 とりあえず今日ある試合は
 ○バレーボール V・プレミアリーグ 男子  京都&氷見
 ○バレーボール V・プレミアリーグ 女子  関&西尾
 ○バレーボール V・チャレンジリーグ 男子  江戸川&長岡
 ○バレーボール V・チャレンジリーグ 女子  広島&三郷
 ○バスケットボール bjリーグ  有明
 ○ラグビー トップリーグ  秩父宮&花園
 ○フットサル Fリーグ  浦安&大分
 ○アイスホッケー アジアリーグ  日光

というところか。そこから選んだのがVチャレンジの男子って…(笑)


 会場の江戸川区スポーツセンターは西葛西から歩いて10分ほど。開始20分前くらいに着いたが、もう準備は万端、といったところだった。


 2007/2008 V・チャレンジリーグ 男子大会
  第3節第1日

FC東京



 3-0 
 25-22 
 27-25 
 25-20 
警視庁



会場:江戸川区スポーツセンター
試合開始:13時02分
試合時間:1時間22分
主審:大澤正弘
副審:石井仁
観衆:520人
FC東京
警視庁
  3福田誉
  6山内隆宏
  8大場健裕
  9伊東克明
 12阿部篤史
 14加賀龍哉
L15中谷宏大

 11高取諒平
 13益永泰裕
 17橋場正裕
 18山本雄史
  4福田健太
  6松本幸博
 11下田健一
 14池之上宏之
 19浜口知良
 21幸田英知
L 8石川俊輔

  2清水大輔



監督:金澤正明監督:米山憲二

CA340053.jpg CA340056.jpg
 FC東京の応援席はいつものようなサポ連中。大体30人位か。試合前の『ユルネバ』こそやってなかったが、昔なつかしのチャントを惜しげもなく披露していた。

 警視庁は応援する数は大体同じくらいか。マスコットのピーポくんも来ていたが、最初は最前列で座っていたのに、途中で最後尾に追いやられていたよ(笑)


 第1セットは東京が先行し、そのまま逃げ切り。第2セットは警視庁が先行するも22点のところで東京に追いつかれ、ジュースの末に東京が取った。

 東京は第1、2セットは右からアタックを打つ阿部篤史にボールを集める。しかし警視庁の側もそこは先刻承知。しっかりブロックして対応する。だから結果は止められたり抜けたり。

 警視庁はややポジション取りが甘いような気もした。だから充分な態勢でレシーブを返せなかったり、選手の間にポトーンと落ちたり。
 そういう細かい差が点数に出たかな、という気がする。

 東京は第3セットからは左の伊東克明の角度を変えたアタックが決まりだして差をつけた。最後は阿部のアタックが豪快に決まって〆。


 試合後は阿部篤史がグダグダのインタビューを受けて(責任は全てインタビュアーにある)からいつものようにサポの前で挨拶。そしてセッターの加賀龍哉の音頭で『東京ブギウギ』を歌うが、その時選手は輪になってのドツキあい(笑)。なんか妙なものを見てしまった気分だ(苦笑)。


水戸噺二題

その1

東京国際大に前J2水戸監督(東京中日スポーツ)

昨季限りでJ2水戸の監督を退いたサッカー元日本代表の前田秀樹氏(53)が、東京国際大学(埼玉県川越市)サッカー部監督に就任することが24 日までに明らかになった。前田氏はきょう25日、東京国際大学の母体である金子教育団本部で任命式(契約)に臨む。日本代表の一員としてAマッチ通算11 ゴールを挙げ、主将まで務めた男がゼロから再スタートを切る。



 昨年の東京国際大学は埼玉県大学一部リーグで7戦全敗で最下位、今季からは二部へ降格するチーム。しかし東京国際大の運動部の強化に賭ける気合は強烈で、「最初に指導者ありき。よき指導者はよき教育者であり、よき教育者の下にいい生徒は集まる」という方針から、超一流の指導者を集めている。実際、野球部には古葉竹識氏の就任がほぼ決定している。(ちょっと前に津田恒美の息子が在籍、だったか転籍だったかで記事になったことも)

 だからって埼玉県大学二部の試合に行こうとは思わないが。いや、彩の国カップの決勝に行けば日程はわかるだろうが。


その2.

JFL佐川急便FCより 堀建人 選手 完全移籍のお知らせ(水戸公式)
日本フットボールリーグ(JFL)佐川急便滋賀FC 堀健人選手 J2 水戸ホーリーホックへの移籍のお知らせ(佐川急便滋賀FC公式)


 ホリケンか…左サイドの攻撃力がえらい上がりそうだ、って今年はそっち方面に絞った選手獲得をしているよね。これ、どっちに転ぶのかな・・・。

 しかし佐川滋賀は両翼をまとめて出したわけで。しかも控えが少ないし。
 この部分をどうやって補ってくるのかある意味楽しみでもあるな。


Jの日程が出た

 ようやく、Jリーグの日程が発表された。やっとというか、待ちわびた、というか…
 プロ野球のようにまずカードだけ発表して、後から会場と時間を追加する、方がよいと思う。少なくとも開幕カードはJリーグアウォーズで発表しなさい!


 で、それぞれを見てみよう

 まずはJ1

 正直、ここ2~3年は穴埋めで行くことが多くて、ポイントが少し薄れてきているのだが…

気になるところとしては
9月23日の大分-札幌をどこでやるか?
だけだろうな…
大分県内はOUTだし、毎年使っていたKKウイングはロアッソ熊本が上がってきたし・・・
この日のロアッソの日程は・・・お?横浜FCとのホームゲームじゃないですか!
てことは・・・今年もやるのか、ダブルヘッダー?


そして
それでいいのか?マリノスは
新潟戦を三ツ沢でやって??
逆ホームになっちゃうかもよ(苦笑)



 次に、J2

とりあえず、夏までは地方開催はない様子だね。でも、6月8日の熊本-福岡はなぜに水前寺を使う?

 秋以降は芝の切り替えも絡んでちらほら地方開催も出てくるけど…場所はいつもの?佐賀と熊谷だから面白いところは無し。

 11月9日のV仙台-広島が会場未定なのは高校選手権決勝との絡みかと。もしかしたら2002年(3年?4年??)以来の宮城スタジアム開催か?


 で、最後はナビスコカップ

 組合せはともかく、ここぞとばかりに地方開催を入れまくっている5月31日に(笑)
アルウィン(FC東京-清水)、鴨池(磐田-東京V)、熊谷(大宮-新潟)と

そして6月6日にようやく柏が札幌ドーム上陸ですな。長かった…



それにしても、ネーミングライツ化したスタジアムが多すぎて、どこがどこだかわからなくなるぞ(苦笑)
その中で唯一スタジアム名で呼ばれないポカリスエットスタジアムは不憫なのかありがたいのか…


ありゃりゃ・・・

山本脩斗選手の契約についてのお知らせ(磐田公式)

 ジュビロ磐田は、昨年10月、山本脩斗選手の2008年からの加入が内定したことをご案内いたしましたが、その後のメディカルチェックにて、山本選手が原発性左鎖骨下静脈血栓症であると判明いたしました。(下略)



うぅ、お大事に、としか言いようがない・・・

だからインカレには出てこなかったのか・・・


原発性静脈血栓症の症例はこんな感じ
結構時間がかかるモノみたいだな


八幡の昼下がり ~千葉県第一種選手権Iブロック決勝 市川SC-千葉蹴球倶楽部~

 元日の国立競技場で決勝戦が行われる天皇杯、千葉県は既に予選が始まっている。第二種(高校生)は新人戦が、第一種(18歳以上)は第一種選手権がそれに当たる。そして県選手権は既に3試合分を消化し、今日と再来週でブロック代表が決まるという流れになっている。

 というわけで今日は一気に4試合が行われる八幡サッカー場へ。しかし、第一試合が9時半から始まる、というのに家を11時に出ては第一試合に間に合うわけもなく・・・(苦笑)。会場には第二試合の後半半ば過ぎに到着した。

 ちなみに八幡サッカー場とはどこにあるか。いくらこのblogに来る人間がディープな人間ばかりでも、初めて聞いた名前だろうと思える。
 JR内房線の八幡宿駅の西口を降りてまっすぐ行くと神社がある。その神社を抜けた先の交差点を左に曲がって右手にある空き地が八幡サッカー場である。正式には市原市八幡運動公園サッカー場というところだろうか。フィールドは土、というか見た限り薄めの砂だ。


 平成19年度千葉県第一種サッカー選手権大会
  兼第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会
   千葉県一次予選 Iブロック決勝 

市川SC 2-2 
3PK4
千葉蹴球倶楽部
PK戦
千葉16-○6-○8-○10-○9-止
市川16-止20-○13-○32-○19-止
会場:市原市八幡運動公園サッカー場
天候:晴のち曇
試合開始:12時30分
試合形式:70分+延長20分+PK戦
<得点>
 市 千
 0-1 26分 千葉 久野雅弘
 1-1 44分 市川 24番
 2-1 48分 市川 13番
 2-2 66分 千葉 宮本裕貴

<警告>
 23分 千葉 荒谷将史
 59分 千葉 浅倉竜一
<退場>
 なし
 市川SCは千葉県リーグ一部の7位。今大会は準決勝から登場。鴨川FC(三部9ブロック)に6-1という大差で決勝へコマを進めた。

 千葉蹴球倶楽部は二部2ブロックで4位。今大会は商大クラブ、検見川FC、東京理科大を破っての決勝進出。
 なお、このチームには公式ホームページがあるので、ここからメンバーを紹介する。
GK 1小幡智弘 26 千葉大(新潟高)
DF 7相原健二 29 千葉市役所(千葉商高)
  11金杉直哉
   8荒谷将史 30 千葉市役所(市原緑高)
  10濱口拓  29 広島第一高
MF17浅倉竜一
  25佐賀祐二 26 千葉大(神戸高)
  19石田隆雅 27 千葉市役所(亜細亜大)
   9櫻井清和 27 千葉大(多治見北高)
FW 3山下一寿 25 Color's 1998(渋谷幕張高)
  24久野雅弘 28 千葉大(岡部中)
〔交代〕
44分 25→16山本哲也 26 花見川ALZ1980(犢橋高)
53分 19→ 4青柳隆  27 東京歯科大(暁星高)
64分 11→22宮本裕貴
81分  3→ 6中野恭平 22 千葉大(七林中)

 格上になる市川SCがボールキープをするが、ボールは動くものの、人の動きが少なく、後方からの厚みのある攻撃ができていない。

 劣勢になっていた千葉蹴球倶楽部は26分、カウンターから櫻井清和が左サイドを突破してクロスをあげる。
中で久野雅弘がボレーシュートを決めて先制。
 しかし前半はほとんどチャンスを作れず。唯一といっていいチャンスを決め、千葉蹴球倶楽部がリードして折り返す。


 後半、序盤は千葉蹴球倶楽部がボールキープする時間帯も出てきた。しかし攻めに出るとスペースを与えてしまうのはよくある話。市川SCに空いたスペースに走りこまれて、44分に同点、48分には逆転されてしまう。
 しかも、逆転ゴールの時にはその前のプレイで主審が笛を吹いた吹かないで猛抗議する場面もあって、千葉蹴球の選手たちがかなりいきり立つようになっていた。

 その後は五分に近い展開になる。千葉蹴球倶楽部はゴール前までは行くものの、

 千葉蹴球は66分に交代出場したばかり宮本裕貴が同点ゴールをあげ、延長戦に突入。


 延長戦も市川SCのペース。ひたすら攻め込んだが、決定的シュートがあったが、千葉蹴球倶楽部のDFがブロック。
 結局延長戦では決められず、PK戦に。


 PK戦は千葉蹴球倶楽部のGK小幡智弘が2人を止める大活躍。市川SCも千葉蹴球倶楽部の五人目を止めたのが、及ばず。

 PK戦を制した千葉蹴球倶楽部が初のブロック代表になった。



 しかし、試合開始当初はウトウトできるくらい暖かかったのに終わる頃にはビュービュー寒いでやんの(苦笑)


最後にやっと… ~千葉県第一種選手権Jブロック決勝 柏FC-幕張西FC. SOUENN~

 第四試合はJブロックの決勝、柏FC vs 幕張西FC.SOUEN。

 この試合が始まる頃には日も翳り、グッと寒くなってきた。

 柏FCは柏市サッカー協会のもとでアマチュアのトップチームとして強化を図ると共に、会員相互の理解と親睦を深めサッカーを通じて、近隣・県下・関東地域へ柏市サッカー協会の発展を寄与する事を目的として1998年9月に作られたクラブ。2007年度は千葉県リーグ一部に所属し、5位で終了。メンバーにはどこかで聞いたようなことのある名前もちらほらとある。
 今大会は3回戦からの登場で、REDMERCURY(三部8ブロック)を3-0と破って決勝進出。

 幕張西FC.SOUENNは2007年度は千葉県リーグ二部1ブロックで4位。今大会ではプレミアFC()、フォルマーレ(三部2ブロック)、千葉工業大(大学一部8位)を破って決勝進出。


 平成19年度千葉県第一種サッカー選手権大会
  兼第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会
   千葉県一次予選 Jブロック決勝 

柏FC 2延長0 幕張西FC.SOUENN
会場:市原市八幡運動公園サッカー場
天候:曇
試合開始:14時40分
試合形式:70分+延長20分+PK戦
<得点>
 柏 幕
 1-0 85分 柏 塩崎陽介(=PK)
 2-0 89分 柏 塩崎陽介

<警告>
 12分 柏   塩崎隆亮
 56分 柏   渡辺大貴
 56分 幕張西 13番
<退場>
 なし
 柏FCには公式ホームページがあるので、柏FCのメンバーだけは記載しておく。
GK12安藤光司 19 鹿児島松陽高
DF22葛山元紀 24 国際医療福祉大
  15高木啓次 25 立正大
  23塩崎隆亮 20 市立柏高
   7染谷直  24 国士舘大
MF24三宅洋  25 国際武道大
  17冨田京介 24 流通経済大
  11渡辺大貴 20 市立柏高
  10腰尾竜平 25 習志野高
  21藤代邦彦 24 青森大
FW 6塩崎陽介 25 国際武道大
〔交代〕
57分 11→8上田尚嗣 27 立正大
62分 17→4金子雅紀 31 千葉蹴球倶楽部
67分 21→2柴田基  35 エリースFC東京

 この試合は格上の柏FCが圧倒するかに思えたが、なかなか幕張西FCが健闘。前半はむしろ柏FCを押しこむくらいの勢いだった。

 しかし後半以降は柏FCが順当に攻めこむが幕張西FCもよく守り、スコアレスで延長戦に持ちこんだ。


 延長戦でも柏FCが幕張西FCを押しこんだが、幕張西FCのGKがよく防いだ。

試合が動いたのは後半5分。柏FCのMF三宅洋(国際武道大卒)がペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。このPKをFW塩崎陽介(国際武道大卒)が決めて柏FCが先制した。

 当然、攻めに出た幕張西FCだが、89分にCKを跳ね返されたのをそのまま塩崎陽介に拾われて独走され、最後はGKもかわされてゴール、2点目を浴びた。


 柏FCは幕張西FCの粘りに苦しみながらも勝利、3月に行われる(だろう)決勝トーナメントに進出した。


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