スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年の野球観戦を振り返る

 本日をもって、プロ野球も学生野球も対外試合が禁止になったので、今年一年の野球観戦の記録を振り返ってみることにする


 全観戦のスコアはこんなところ

  3月 7日◎イースタン教育  浦和 3-6 戸田    ロッテ浦和
    19日◎オープン戦    千葉 3-3 讀賣    千葉マリン
    24日◎パシフィック開幕 千葉 4-4 北海道   千葉マリン

  5月 3日◎東都大学一部   駒澤 5-3 國學院   神宮
    11日 パシフィック   千葉 9-5 福岡    千葉マリン
    12日◎パシフィック   千葉 1-1 福岡    千葉マリン
    13日◎イースタン    浦和 1-2 湘南    千葉マリン
    22日 交流戦      千葉 8-3 中日    千葉マリン

  6月25日 交流戦      千葉 2-4 横浜    千葉マリン

  7月 5日 パシフィック   千葉 6x-5 オリックス 千葉マリン
     6日◎イースタン    湘南 6-3 浦和    平塚
    18日◎パシフィック   千葉 3-1 オリックス 千葉マリン
    28日◎パシフィック  北海道 2-6 千葉    釧路
    29日◎パシフィック  北海道 4-3 千葉    帯広

  8月 1日 パシフィック   千葉 0-1 東北    千葉マリン
     4日◎イースタン    浦和 2-2 戸田    千葉マリン
    15日 パシフィック   千葉 5-1 西武    千葉マリン
    22日◎イースタン    浦和 6-10 鎌ヶ谷   千葉マリン
    23日 パシフィック   千葉 4x-3 東北    千葉マリン

  9月 5日 パシフィック   千葉 2-1 西武    千葉マリン
    12日 パシフィック   千葉 3-2 北海道   千葉マリン

 10月 3日◎パシフィック   千葉 7-5 福岡    千葉マリン
     6日◎セントラル    東京 1-8 中日    千葉マリン
     9日 クライマックス  千葉 3-8 福岡    千葉マリン
    27日◎日本シリーズ  北海道 3-1 中日    札幌ドーム

 11月 8日◎アジアシリーズ  中国 5-9 統一    東京ドーム
    10日◎アジアシリーズ  SK 13-1 統一    東京ドーム


 計27試合。◎は完戦した試合。

 こうやって見ると、千葉ロッテマリーンズの観戦記録が多いのは当然のこととして、要所要所で北海道日本ハムファイターズ(二軍・鎌ヶ谷含む)の名前が見えるなあ…。


 なお、チーム別での観戦数の上位3つを書いてみると、
   千葉   22試合10勝4分8敗(内二軍5試合0勝1分4敗)
   北海道   6試合 3勝1分2敗(内二軍1試合1勝0分0敗)
   福岡    4試合 1勝1分2敗

 あら、昨年より千葉の観戦試合数が増えてるわ…(昨年は二軍を含んで19試合)。どおりでT(EAM)26のポイントが去年より多いわけだ(笑)。さて、これをどうしよう・・・?


 なお、会場別に見ると、観戦した会場数は8。新規開拓は平塚、帯広、釧路の3つ。


スポンサーサイト

天皇杯4回戦 浦和レッズ×愛媛FC

 天皇杯4回戦の最後の1試合が行われる。この試合は浦和がアジアチャンピオンズリーグで決勝に進出したために今日まで延期されていたものだ。

 チケットは事前に「出島は完売」と聞いてはいたが、「どうせ売ってないだけだろ」と思っていたので心配せずに駒場へ。当然、浦和側に行く気はさらさらなく。
 その出島、平日の割りには埋まっていた。その中にはオ~レくんとたま媛ちゃんまで。まるでコアサポの一角みたいだ…応援煽ってるし(笑)

 その他の場所は浦和側1階自由席はぎゅうぎゅうではないけれどほぼ満杯。
 その上、バック2階は中央部のみに集められていた。
 メインは満杯ではないだろうが、ほぼ均等に入っていた。この辺が埋まる、というのが浦和の強さかな…


 第81回天皇杯全日本選手権4回戦

浦和レッドダイヤモンズ
(J1)
 0-2 愛媛FC
(J2)
会場:さいたま市駒場運動公園スタジアム
天候:曇
試合開始:19時04分
主審:佐藤隆治
観衆:12,247人
<得点>
 浦 愛
 0-1 65分 愛媛 田中俊也
 0-2 82分 愛媛 田中俊也

<警告>
 58分 愛媛 金守智哉
 65分 愛媛 青野大介
<退場>
 なし
浦和レッズ
愛媛FC
GK 1山岸範宏
DF 2坪井慶介
   4田中マルクス闘莉王
   5ネネ
MF 3細貝萌
  13鈴木啓太
  (→72分22阿部勇樹)
  19内館秀樹
  16相馬崇人
  17長谷部誠
  (→66分18小池純輝)
FW30岡野雅行
   9永井雄一郎

GK35川北裕介
DF15森脇良太
  10金守智哉
   3近藤徹志
   5星野真悟
MF17大山俊輔
  (→86分16赤井秀一)
  30宮原裕司
  27青野大介
  18江後賢一
  (→87分23神丸洋一)
FW33ジョジマール
  (→75分19笹垣亮介)
  11田中俊也
システム:3-4-1-2システム:4-4-2
監督:ホルガー・オジェック監督:望月一仁
 オジェック監督は「メンバーを落とさない」と言っていたが、ふたを開けて見ればワシントン、ポンテを外し、攻撃陣の編成を変えてきていた。FWの一角には岡野、ポンテのいるトップ下には長谷部が入り、あいたボランチの一角には内館が入った。


 試合は序盤こそ浦和が攻め込んだが、微妙にコンビネーションが取れていない。サイドでキープしてもフォローが少ないとか(まだ相馬にはネネや永井がフォローしていたが、細貝には誰もいなかった)あって、押し込まれている感じはなかった。しかし、2分、6分の岡野のシュートが決まっていたら果たしてどうだったかはわからないけれど。

 10分を過ぎると今度は愛媛がボールを持って攻め入るようになる。浦和の中盤、長谷部、内館、永井が完全に守備をサボっていてプレスが全くないこともあいまって、やりたかったパスサッカーを充分に披露していた。森脇、星野の両サイドバックに大山、江後、さらに青野、宮原が絡んでゆくサイド攻撃は見事、というしかなかったな。
 ただ、シュートを打つ意識が少なく、ゴールできる予感も少なかったが。


 後半になって、浦和は少しはプレスをかけるようになったが、相変わらずゆるいプレスで愛媛に自由に攻撃をさせてしまう。まあ、いまさら小金を稼いだって…という心境でもあったのかは知らないが。

 愛媛はサイドから自由に攻める。それでもそう簡単には点が取れるとは思ってなかったが、65分に右サイドを破った森脇のクロスを田中俊也がダイレクトシュート、DFの脇をすり抜けてまさかの先制ゴールをあげる。

 その後の浦和は田中マが前線にあがるが、そこに入る前に潰されて全く効果が上がらない。

 愛媛ペースのまま進んだ82分、今度は星野と青野で左サイドを突破し、センタリングを田中俊也が左足であわせ、勝負を決める2点目をあげた。

 その後は赤井、神丸を入れて守備にシフトした愛媛が残り8分とロスタイムの3分の浦和の緩い攻撃を楽々と逃げ切り。
 アジア王者を破る大金星をあげた。

 逆に浦和のサイド、は試合終了の瞬間にはブーイングも出せないほどの放心状態になり、東のコアゾーンは
試合終了を待たずに横断幕撤収と複雑な状態。
 これを出島で眺めるのはいい気分だったけどね(笑)


 というわけで愛媛の5回戦は長崎で横浜FCとの対戦になった。さぞ長崎(諫早)周辺はガックリきてることだろうな…。

テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

tag : 天皇杯 浦和レッズ 愛媛FC

【企画】 全国地域リーグ決勝大会予想大会 ~結果発表~

 第31回全国地域リーグ決勝大会の一次リーグが終了しました。その結果と共に、予想大会の結果も発表しちゃいましょ~!

というわけで、勝ち上がりと予想一覧はこちら!
予想者
正解ファジアーノ
岡山
ニューウェーブ
北九州
バンディオンセ
神戸
FC MI-O
びわこKusatsu
一同レイソル岡山北九州神戸徳島
izumi。岡山北九州町田松本
天下盗り匠岡山北九州神戸松本
TTGロック矢崎町田中央
あまらを大作岡山北九州神戸松本
どさんこ岡山北九州北海道びわこ

 え~と、今年もやっちゃいました、全はずし・・・しょうがね~な~、俺

 最多得票は3チームを当てた一同レイソルさん、天下盗り匠さん、どさんこさんのお三方となりますが、Dブロックのびわこ単独的中を讃えて、どさんこさんを優勝といたしましょう
だからって、何か出すわけではありませんが(爆)



次の企画は…間違いなくここが一部ですね


2007年度関東大学リーグ表彰者一覧

<一部>
優勝:明治大学
第2位:早稲田大学
第3位:法政大学


MVP:関憲太郎(明治大)
ベストヒーロー賞:市川雅彦(法政大)
得点王:渡邉千真(早稲田大)=20
アシスト王:塚本泰史(駒澤大)=11
新人王:岡本達也(順天堂大)
    小澤司(筑波大)
ベストイレブン:GK関憲太郎(明治大)
        DF鎌田次郎(流通経済大)
          塚本泰史(駒澤大)
          石井秀典(明治大)
          長友佑都(明治大)
        MF本田拓也(法政大)
          兵藤慎剛(早稲田大)
          菊岡拓朗(法政大)
        FW林陵平(明治大)
          渡邉千真(早稲田大)
          市川雅彦(法政大)


<二部>
優勝:神奈川大学
第2位:専修大学
第3位:拓殖大学


得点王:荒田智之(専修大)=20
アシスト王:該当なし ※第1位 林田光佑(神奈川大)=10
新人王:藤本修司(専修大)
ベストイレブン:GK大河原弘樹(拓殖大)
        DF安藤寛明(神奈川大)
          渡部博文(専修大)
          鎗田志郎(神奈川大)
        MF小林悠(拓殖大)
          林田光佑(神奈川大)
          鴨志田誉(神奈川大)
          野村直幸(専修大)
          杉本真(拓殖大)
        FW荒田智之(専修大)
          三平和司(神奈川大)


<Iリーグ>
優勝:早稲田大学ア式蹴球部B-1
第2位:駒澤大学サッカー部
第3位:Kanagawa Univ. Football Club



 全体的に渋い人選にだな~、って印象だ。

 しかし、岡本達也の新人王はなんか反則くさいな~。例えてみるならば、野球のメジャーリーグで野茂英雄やイチローが新人王を取ったときの違和感。来年からは新人王規定に『ただし、Jリーグ経験者は除く』という一文を加えるべきなのでは?


関東大学リーグ一部第22節 流通経済大学×駒澤大学

 今年の関東大学リーグの最終戦は流経大と駒澤大の対戦。これは前期の最終戦と同じカードだが、今回は位置づけがまったく異なることになった。

 どちらも優勝の目はすでになく、しかしインカレの出場権はすでに確保している。そのインカレにある程度つながる形がほしいところだ。


 第81回関東大学サッカーリーグ一部 第22節

流通経済大学 1-3 駒澤大学
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:13時40分
主審:犬飼一郎
観衆:3,100人
<得点>
 流 駒
 0-1 02分  駒澤   八角剛史(=PK)
 1-1 20分  流通経済 楠瀬章仁
 1-2 63分  駒澤   榊原浩一朗
 1-3 90+2分 駒澤   榊原浩一朗

<警告>
 01分 流通経済 鎌田次郎
<退場>
 なし
流通経済大
駒澤大
GK 1林彰洋
DF 5赤井秀行
   3染谷悠太
  (→58分4飯田真輝)
   2鎌田次郎
   6宮崎智彦
MF10平木良樹
  23武井択也
  26千明聖典
  (→81分17三門雄太)
   7楠瀬章仁
FW12田村洋平
  (→82分32ベロカル・フランク)
  15船山貴之
GK22岡大生
DF 2小野里銀児
  25中山友規
   7塚本泰史
  23武田憲明
MF 4菊地光将
  (→90+1分35湯川貴嗣)
  11小林竜樹
   6八角剛史
 8田谷高浩
FW14榊原浩一朗
  10東平大祐
  (→75分15島田祐輝)

システム:4-4-2システム:4-1-3-2
監督:中野雄二監督:秋田浩一
 駒澤はGK山内達夫、DF伊藤龍、FW高崎寛之といった攻守の軸をまとめて欠いていた。


 開始1分、駒澤は左からクロスを東平に入れると、防ぎに行った鎌田がハンド、PKが転がり込む。このPKを八角が決め、あっさり先制する。
 来年は柏に入る鎌田、昨年の神のような活躍もあって、期待度は高いが、今年のパフォーマンスでいったら果たして・・・。

 しかし、駒澤は守備陣が大きく変わっており、流経の攻め手に対してのチェックが甘い。そこを…ではなく、流経がいつもどおりのサッカーをやったら思ったより崩せた感じ。
 ただ、流経はボールを回すものの、FWにはボールが入らずに決め手を欠いていた。

 20分、流経は左から平木がのクロスをGK岡がパンチ、しかしこぼれ球になり、流経が拾って最後は楠瀬が決め、同点に追いつく。

 その後も流経がボールを支配するが、ゴール前で崩すアイデアが足りず、スコアは動かず。


 後半も決め手がないまま進むが、63分に駒澤は塚本のCKを榊原が頭であわせてリードする。

 その後、駒澤は「FWが孤立しているくらいなら」とばかりに東平を外し、ノートップに近い策を取る。これが当たり、前線からプレスをかけられるようになり、試合を優勢に進める。

 それでもなかなかゴールへは向かえなかったが、ロスタイムになり、駒澤は流経DFの裏へロングボールを出し、島田が追う。流経はGK林が飛び出しクリアしたが、榊原がカット、そのまま無人のゴールに流しこんで3点目をあげた。


 駒澤は形はともかく、ある意味らしい勝ち方で最後を締めた。逆に流経は前半のいいリズムの時に点を取れなかったのが痛かったな。

テーマ : 大学サッカー
ジャンル : スポーツ

tag : 大学サッカー 関東大学サッカーリーグ 流通経済大学 駒澤大学

関東大学リーグ一部第22節 法政大学×早稲田大学

 昨日の試合で優勝降格インカレの出場枠も決まってしまい、最終日となる今日の2試合は完全な消化試合になった。

 その第一試合は法政大と早稲田大の対戦。なぜか早稲田は法政に分が悪く、早稲田が関東リーグにに再昇格してからはまったく勝てていない。前期も大雨の中で対戦した末に完敗したし。

 で、今日は早稲田が集中応援日だったこともあって、かなりの混雑。メインにはしたり顔で語る老害OBがたくさん。


 第81回関東大学サッカーリーグ一部第22節

法政大学 0-1 早稲田大学
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:11時30分
主審:穴沢努
観衆:2,200人
<得点>
 法 早
 0-1 57分 早稲田 鈴木修人(=FK)
<警告>
 11分 早稲田 金守貴紀
 76分 法政  菊岡拓朗
 88分 早稲田 兵藤慎剛
<退場>
 83分 法政 本田拓也(得点機会阻止・他)
法政大
早稲田大
GK12若田和樹
DF 2元木数馬
   5中野桂介
   4福田俊介
   3吉田正樹
MF14山本孝平
  (→76分8向慎一)
   7本田拓也
  23富井英司
  (→80分26鴇田将己)
  11菊岡拓朗
FW10市川雅彦
   9稲葉久人
  (→64分24永露大輔)
GK 1伊藤拓真
DF 2塗師亮
   4金守貴紀
   5横山知伸
   3藤森渉
MF14首藤豪
  (→76分12松本征也)
   7鈴木修人
  30中野遼太郎
  (→89分6中島健太)
  10兵藤慎剛
FW 9渡邉千真
  (→86分11島村毅)
   8山本脩斗
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:照井博康監督:大榎克己
 序盤戦は法政ペースだったが、3分、5分と決定的チャンスを逃しているうちにペースを失う。

 かといって早稲田もそれほど形ができているわけではない。やはり個人頼みの傾向が強く、噛み合っているとは言えず。


 後半になって、57分に早稲田は鈴木修人が左サイドからのFKを直接蹴りこんで先制点をあげるが、その後も形を作った攻撃はできず。

 攻めたい法政は中盤の構成を変えてもっと攻めに出ようとするが、83分に本田拓也が自分のミスパスからボールを奪われ、取り返そうとしてファウルを犯し、決定機阻止ってことで一発退場といいとこなし。この本田を『守備の中心』に考えている反町康治もどうかしていると思うが。


 勝った早稲田はこれで2位に浮上、法政は3位に後退してリーグ戦を締めくくった。


携帯アクセス解析 AX


地域決勝C組第2日 バンディオンセ神戸 3-1 ノルブリッツ北海道

刈谷の地域決勝、第2日の第二試合は関西代表のバンディオンセ神戸と北海道代表のノルブリッツ北海道の対戦。


登録メンバーのポジションが2-8-0と驚かせてくれた北海道。完全にアウトサイダーと見られていたが、なかなか大健闘。前半からB神戸を押しこむ。

逆にB神戸は相手を舐めたか、軽い攻撃を繰り返した。
前半はロクにチャンスを作れずに折り返し。


後半も北海道のペースで進み、63分にCKから日向寺卓哉がたたき込み、まさかの先制。

これでようやくスイッチが入ったB神戸は70分に松田喬志がシュートを決めて追いつく。

さらに森岡茂を投入して火を入れると、79分に西村完爾、83分に北海道のオウンゴールで追加点をあげて試合を決めた。

北海道は先制点をあげた日向寺が負傷して失速したが、素晴らしい戦いぶりだった。試合終了後に思わずスタンディングオベーションをしたくらいだ。


これでC組は2試合を終了して
1.山賊神戸   6
2.静岡FC   4
3.町田ゼルビア 2
4.北稲妻北海道 0
となり、町田と北海道の敗退が決定。
明日は静岡とB神戸の直接対決で、静岡が90分で勝てば決勝リーグに進出。それ以外ではB神戸が決勝リーグ進出となる。




全国地域決勝リーグC組第2日 町田ゼルビア 2(5PK4)2 静岡 FC

地域決勝で刈谷へ。刈谷には4年か5年ぶりになるか。スタンドは小綺麗になって全席に屋根がかかってた。


第一試合は関東代表のFC町田ゼルビアと東海第一代表の静岡FCの対戦。
昨日の初戦は町田はバンディオンセ神戸に0-1で負け、静岡FCはノルブリッツ北海道を3-1で下した。


前半は町田が長短のパスで組み立てて試合を作る。昨日の試合ではショートパスオンリーだったらしいので、本来の戦い方に戻してきたか。

28分に石堂和人の浮かせたパスに酒井良が反応し、町田が先制。

35分には石堂のFKを雑賀友洋がバックヘッド、GKの上を越して追加点をあげる。

しかし44分、町田は自陣ゴール前でルーズボールを追った杉本圭が味方の選手と交錯、この時に手にボールが当たってハンドをとられてしまい、静岡にPKが与えられる。
このPKを清野智秋が左スミに決め、1点を返して前半を終えた。


後半も中盤までは町田が攻める展開。

後半も半ばを過ぎたあたりで町田の選手の足が止まる。しかし、ベンチがその状況を打開する手を打たず、ミスミス静岡に主導権を渡してしまう。

静岡は後半半ばまでは淡白な攻撃に終始していたが、河村優、吉本淳といった攻撃の選手を入れ、さらに町田の運動量の低下に乗じて攻めこむ。

88分、混戦のこぼれ球を河村優が右足で鋭いシュートを決め、同点に追いついた。

追いつかれた町田は一転して猛攻を見せるが、ゴールを奪えず試合終了、PK戦に突入した。


PK戦では町田のGK白子哲平が大活躍。静岡の一人目・清野、6人目・東山裕太、7人目・ドゥドゥを止めた。
静岡のGK梅島大詩も5人目の山崎祐輔を止めたが及ばず。


町田がPK戦で勝ち、勝ち点2を獲得した。



FC刈谷 0-0 アルテ高崎

地域決勝から3時間後に同じ会場でJFL。なんてお得なんでしょう(笑)。というわけで夜のJFLも見ることに。

その間は、隣の体育館でやっていたWリーグを見てた。


 第9回日本フットボールリーグ第31節

FC 0-0 アルテ高崎
会場:刈谷市総合運動公園陸上競技場ウェーブスタジアム刈谷
天候:晴
試合開始:18時00分
主審:渡邊智哉
観衆:835人
<得点>
 刈 高
 なし
<警告>

<退場>
FC
アルテ高崎
GK
DF
MF
FW
GK
DF
MF
FW
システム:システム:
監督:浮氣哲郎監督:渡辺克之

現段階で16位の刈谷と最下位の高崎の対戦なだけあって、らしいといえばらしい試合になった。
パスミスが多くてつながらず、サイドへ出てクロスを入れれば中でだれも合わず。ゴール前まで行ったらなんとクリア!


どっちもこの順位にいるのが納得できてしまう…


地域決勝初日結果

A組

グルージャ盛岡 1-2 ファジアーノ岡山


B組

矢崎バレンテ 2-2(PK2-4) ニューウェーブ北九州


C組

FC町田ゼルビア 0-1 バンディオンセ神戸
静岡FC 3-1 ノルブリッツ北海道


D組

FCセントラル中国 1-9 FC Mi-OびわこKusatsu
松本山雅 4-0 徳島ヴォルティス・アマチュア



D組の虐殺っぷりが凄まじい…


明日はどこかの試合に行きます
お楽しみに(笑)



ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。