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出た、地域決勝!

 本日、JFAより全国地域リーグ決勝大会の組合せが発表された。
 一次リーグの組合せは下記のとおり


 グループA(広島スタジアム)
  ・グルージャ盛岡(岩手/東北1位)
  ・ファジアーノ岡山(岡山/中国1位)
  ・ホンダロック(岡山/九州2位)

 グループB(広島スタジアム)
  ・矢崎バレンテ(静岡/東海2位)
  ・ニューウェーブ北九州(福岡/九州1位)
  ・NECトーキン(宮城/東北2位)

 グループC(ウェーブスタジアム刈谷)
  ・FC町田ゼルビア(東京/関東)
  ・バンディオンセ神戸(兵庫/関西)
  ・静岡FC(静岡/東海1位)
  ・ノルブリッツ北海道(北海道)

 グループD(松本アルウイン)
  ・FCセントラル中国(島根/中国2位)
  ・FC Mi-OびわこKusatsu(滋賀/全国社会人)
  ・松本山雅FC(長野/北信越)
  ・徳島ヴォルティス・アマチュア(徳島/四国)


 一次リーグは11月23~25日に上記3会場、
 決勝リーグは11月30日~12月2日に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われる

 日本で一番過酷な3連戦×2、果たしてこれを制するのはどこか!


 なお、当Blogでは昨年一昨年同様に一次リーグを対象にした予想大会を実施する予定です。
 たくさんの方々に参加していただけると幸いです


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寄せて潰れて抜け出して ~第136回天皇賞(秋)~

 雁来から栄町→麻生と回って札幌ウインズ……
もとい、ウインズ札幌のモニターで見ていた。

 直線に入ったところで馬場真ん中にいた馬が大きく外へ斜行、複数の馬が塞がる大きな不利を受けた。しかしその内にいたメイショウサムソンは不利を受けることなく抜け出し、いとも簡単に春秋連覇。
 アグネスアークは不利を受けたにもかかわらず2着を確保、これで3連続重賞2着だから実は強い、ってことなのだが

 で、審議の結果、8着に入線したエイシンデピュティが斜行で14着(被害馬のうち最後方だったシャドウゲイトの後ろ)になった。しかしVideoを見ると(生でもそう思ったが)コスモバルクが外へ膨れてそのあおりをくった、とも思えたが…




 馬券・・・・・・?
 一応買ったが、まったくかすりをしなかったぜよ(泣)


寒風の中で見たもの ~全国クラブチーム選手権準々決勝 蹴鞠会-FCガンジュ岩手~

 さて、本来の目的である全国クラブチームサッカー選手権大会へ。今年のこの大会は厚別競技場と札幌サッカーアミューズメントパーク(=以下SSAP)で行われているが、未訪問のSSAPへ。

 さて、SSAPへのアクセスは二つ。
 一つは地下鉄東豊線『環状通東』から中央バスで東68系統豊畑東行きに乗り『豊畑神社』で降りる方法。こちらだとバス停から5分ほど歩けば入口に着くが、途中には店どころか自販機すらない。→時刻表
 もう一つは大通の東の外れ、NHK札幌の裏にある『中央バス札幌ターミナル』から90系統江別ターミナル行、または56系統雁来行で『雁来』で降りる方法。こちらはバス停から16~7分は歩くが、バス停すぐそばにMaxValuを中心としたショッピングセンターがあるのでそこで買い込みが可能。→時刻表

 SSAPは天然芝コートと人工芝コートを1面ずつと屋外、屋内にフットサルコートを2面ずつ持つ、サッカー専用の施設。隣にはコンサドーレ札幌の持つグラウンドもある。
 なお、この場所の周辺には建物がなく、完全な吹きっさらしになっている。


 ここで行われた2日目は準々決勝。第一試合は北海道は帯広の蹴鞠会と東北代表のFCガンジュ岩手の対戦となった。


 第14回全国クラブチームサッカー選手権大会
  全国決勝大会準々決勝

蹴鞠会
(北海道)
 0-3 FCガンジュ岩手
(東北/岩手)
会場:札幌サッカーアミューズメントパーク天然芝コート
天候:晴
試合開始:10:30
試合形式:80分+延長20分+PK戦
主審:村山勝
観衆:40人(公称70人)
<得点>
 蹴 岩
 0-1 37分 岩手 佐々木康介
 0-2 59分 岩手 岡本勇輝(=PK)
 0-3 73分 岩手 房哲平

<警告>
 69分 岩手 クリスティアーノ
<退場>
 なし
蹴鞠会
FCガンジュ岩手
GK 1佐々木充
DF27澤野宏貴
  23佐々木一志
  20城村有佑
  17小林啓介
   (→71分11戸水隆二)
MF 8川田仁
   2岡崎文裕
  19林裕章
   (→50分15伊藤亮)
  12田中基樹
   5伊藤丈史
   (→56分16春木洋祐)
FW18牧野泰人
GK22田中賢治
DF 2柳原裕
   (→64分23房哲平)
  18太田浩二
  25足達亮介
   6佐久間稔
MF11斉藤乙
   (→64分4野尻功輔)
   8吉木健一
   5クリスティアーノ・アキオ・イトウ
  14金子恵
FW10岡本勇輝
  19佐々木康介

システム:4-2-3-1システム:4-4-2
監督:柴田哲也監督:武藤真一

10.28SAAP 006.jpg 10.28SAAP 002.jpg
 ガンジュのメンバーはどこかで一度は見た顔ばかり。
 田中賢治は鳥栖から、太田浩二はロッソ熊本からレンタル中だし、斉藤乙、岡本勇輝は水戸から移籍してきた。足達はジェフリザーブズからの移籍だし、クリスティアーノはFC琉球にいた。メンバーならさすがに一番揃っている。

 前半からガンジュが地力の差を見せ、圧倒的に蹴鞠会陣内で試合を進める。しかし蹴鞠会GK佐々木充が当たっていてシュートを止めまくり、なかなか先制点をあげられない。

 蹴鞠会はほぼ抑えられて前線にボールが出なかったが、田中基樹だけはクリスティアーノや福岡大にいた吉木を相手にしてほぼ五分の勝負をしていた。しかし絡める選手がいないのは…

 前半終了間際の37分、ガンジュは右サイドを斉藤と柳原で崩し、柳原の低いクロスに佐々木康介がニアで合わせてようやく先制点をあげる。


 後半も攻めながら点の取れないガンジュだったが、59分に岡本勇輝がPKを決めて2点目をとる。

 73分には左サイドを完全に崩し、佐々木のクロスに房哲平があわせ、3点目。

 ガンジュは守備でも蹴鞠会のシュートを1本に抑え、完勝した。しかし今日見た限りでは、(今年は参加権利を取れなかったが)『奇跡の…』とか『驚異の…』という夢は描けないな…。



 第二試合はアルテリーヴォ和歌山と広島のDandelionの試合。アルテリーヴォはJを目指していて、先ごろサッカーダイジェストに記事が掲載されていたそうだ。ここには羽畑公貴(G大阪→鳥栖→静岡FC)もいて気にはなったのだが、寒さと風に負けてとっとと退散してしまった。

 ちなみに同時間帯に南隣のコンサドーレのグラウンドではJリーグU-13ポラリスリーグ、コンサドーレ札幌U-15-ザスパ草津赤堀ジュニアユースの試合をやっていた。
 最後の1~2分だけ見たが、まるで練習試合にしか見えなかったな(苦笑)。


快投戦! ~日本シリーズ第1戦 北海道-中日~

 今日から日本シリーズ。今年も北海道日本ハムファイターズ中日ドラゴンズの対戦となった。日本シリーズで同一カードが2年連続で続くのは1992~1993年の西武ライオンズ-ヤクルトスワローズ以来。


 さて、なんで私が札幌にいるか、というとだな…今日から全国クラブチームサッカー選手権大会、てのが札幌であってな…。同じ時期に札幌にいることだし、どうせなら、ということでプレオーダーの時に「どうせダメだろ」でやってみたらあれよあれよとつながって。同じ日にクライマックスシリーズの一般発売もやってたので結構盲点になっていたのかも。ちなみに、翌日にマリン第7戦も予約してみたら、こちらもとれた。
 もちろん、最高の結果は試合が消える(→千葉優勝)ことだったのはいうまでもないがな。



 で、当日。
 やっぱり東豊線は混んでいて、福住駅ではホームからの階段に長蛇の列が。しかしほぼ全員がバスターミナルに向かう階段へ向かっていったんで、36号線の北側(清田方向)歩道でスイスイと。なんせ、途中でラーメン食えたからなぁ。

 で、球場の中へ入って。え~と、荷物検査受けてませんが何か?
 スタンドに入った時にちょうど中日のスタメンが発表されていったのだが、驚いたのが球審。なんであの稔が球審なんだ?


 2007日本シリーズ

北海道日本ハム
ファイターズ
 3-1 中日ドラゴンズ
(第1戦)
ドラゴンズ
ファイターズ
会場:札幌ドーム
天候:屋内(曇)
試合開始:18時15分
試合時間:2時間48分
球審:中村稔
観衆:40,616人
勝利投手:ダルビッシュ有
敗戦投手:川上憲伸
<本塁打>
 1回 北海道 セギノール 3ラン(投手:川上)
<勝利打点>
 北海道 セギノール(1回・右中間本塁打)
<併殺>
 6回 北海道 小谷野-田中賢-稲田(打者:ウッズ)
北海道日本ハムファイターズ
中日ドラゴンズ
[中] 1森本稀哲
[二] 3田中賢介
[右]41稲葉篤紀
[指] 5フェルナンド・セギノール
[左]53工藤隆人
[三]31小谷野栄一
 (→9回表一)
[一]54稲田直人
 (→9回表三57飯山裕志)
[遊] 8金子誠
[捕]64鶴岡慎也
[二] 2荒木雅博
[遊] 6井端弘和
[左]31森野将彦
[一]44タイロン・ウッズ
[指] 3立浪和義
[三]99中村紀洋
[右] 7李炳圭
[捕]27谷繁元信
[中]22藤井淳志
 (→8回表代打63堂上剛裕)
 (→8回裏中8平田良介)
○11ダルビッシュ有(9回完投)●11川上憲伸 (8回完投)
監督:88トレイ・ヒルマン監督:66落合博満
10.27札幌ドーム 001.jpg 10.27札幌ドーム 012.jpg
10.27札幌ドーム 028.jpg 10.27札幌ドーム 037.jpg
 初回は対照的な立ち上がり。ダルビッシュは荒木、森野を三振に取り、上々のスタート。
 しかし川上は制球が定まらず、森本にフォアボールを出し、賢介に送りバントを決められてあっさりとスコアリングポジションに。稲葉に四球の後、セギノールに高めのボールを右中間に運ばれ、ヒットは1本ながらも3点を失った。

 その後は、川上、ダルビッシュの投手戦で進む。川上はセギノールのホームラン以降は8回一死までパーフェクトに抑える快投。
 ダルビッシュはそれほど良いとは思わなかったが、まあ彼の場合は水準値が普通より遥かに高いところにある、ということで。

 中日は6回にようやくチャンスを迎える。荒木がセンター前へヒット、井端は高く跳ねるショートゴロだったが、金子のボーンヘッドを衝いて荒木が三進、オールセーフとなって一三塁に倒れる。森野はセンター後方のへのフライを打ち上げて犠牲フライとなり、1点を返す。しかし、ここで一塁に投げていれば併殺だったのだが
 まだランナーは残っていたが、ウッズを併殺に打ち取り、勢いを殺ぐ。

 8回、北海道は金子がセギノール以来となるヒットで出塁、鶴岡の送りバントが川上のフィルダースチョイスを呼び込んでワンアウト一二塁になる。しかし森本がキャッチャーファウルフライ、田中賢介がピッチャーゴロと千葉を思わせる貧打っぷりを発揮、ダルビッシュを助ける追加点を取れず。

 とはいうものの、今のダルビッシュに2点リードは安全圏。9回は立浪にフォアボールを出したものの、ウッズ、中村紀を三振に切って取ってゲームセット。
 結果、9回を完投し、13奪三振を奪ったが、8回に堂上の打球を当てた右足を気にする素振りを見せていたのが気になるところ。
 とはいっても、この流れだと2度目の登板はなさそうだからまだいいけど(爆)。


 そういやあ、ヒルマンのインタビュー、最初に「シンジテマシター!」ってやっていたが、まだなんも終わってないぞ。

 後は観客席。正直に言うと、日立台を知っていると何も感じない、というか軽さしか見えてこない。まあ、日本シリーズ、内野席、という特殊な条件だったからではあるのだろうが。



 帰りは一塁側の南ゲートから出て、オープンアリーナとサッカー練習場を一巡りしてから福住へ戻って電車へ。1時間過ぎてもまだホームは捌ききれていなかった…


日本シリーズ2日前

 というわけで、日本シリーズに関するプチアンケートを『はむすぽ。―Go! Go! Fighters!!』さんでやっているので答えてみようと。

 いや、私はハムファンではないんだけど、第1戦のチケットを持っているし、なによりも昨年やった日本シリーズの予想大会で準優勝した


 というわけで用意された設問は3つ。

(問1) 中日がクライマックス・セを制して、日本シリーズ進出を決めましたが、あなたは読売と中日だったら、どっちに上がってきてほしかったですか? 理由も簡単にお答え下さい。

 中日ですね。
 理由はCSの第2ステージの頃に囁かれていたファミスタの『フーズフーズ』。であればその主軸打者だった落合が監督の中日とやれば〆になるでしょ…

 いや、本音は阪神じゃなければどっちでもいい、なんですけどね

(問2) 2年連続で同じ組み合わせとなる日本シリーズ。ハムブログでこんな質問をするのは非常に野暮なんですが、ずばり勝敗予想…してみていただけませんか。そして、MVPは誰?

 これは昨年勝敗を完全的中させた私としては当てにいかないと

 勝敗は日本ハムの4勝2敗
 MVPは鶴岡慎也

 てことにしましょう。勝敗のポイントは…今年(または過去)の成績よりも『今、どれだけ一体になれるか』ではないでしょうか

(問3) あなたの考える日本シリーズのキーマンを教えてください。ネタでもなんでもOKですw。

 (問2)で勝敗のポイントとして『今、どれだけ一体になれるか』とあげました。ですので、それに沿ってキーマンを考えますと、キーになるのは外野応援団スタジアムDJになるのではないでしょうか。彼らが制約の多い中でどれだけホームの雰囲気を作り上げるか、と思います。


こんなところでよろしいでしょうか?


J2第47節 東京ヴェルディ×サガン鳥栖

 本来の予定では、埼玉スタジアムへACLを見に行こうかと思っていたが、取ろうと思っていた場所は既になく…(最初から出回ってなかったとも言う)。かといって浦和を応援する気はさらさらなく。
しかたないので他の場所を探したら味の素スタジアムのJ2があったのでそちらへ。今日鳥栖を見たことでやっと今年のJ2全チームを見られることになった。


 で、今日はハロウィンにちなんだイベントをいろいろやっていたが、衝撃的(むしろ笑撃か)なのは仮装したキティちゃんだ。その珍妙ぶりは…昨年までいた佐川キティと互角、いやこちらは動くだけにねぇ…
10.24味の素 002.jpg 10.24味の素 001.jpg



 2007日本プロサッカーリーグ二部第47節 

東京ヴェルディ1969 3-2 サガン鳥栖
会場:味の素スタジアム
天候:曇
試合開始:19時03分
主審:野田祐樹
観衆:3,991人
<得点>
 V 鳥
 1-0 02分  東京V フッキ
 2-0 41分  鳥栖  ?
 3-0 47分  東京V フッキ
 3-1 50分  鳥栖  レオナルド
 3-2 90+2分 鳥栖  野崎陽介

<警告>
 18分 鳥栖  吉田恵
 85分 東京V 戸川健太
<退場>
 なし
東京ヴェルディ1969
サガン鳥栖
GK21高木義成
DF18海本幸治郎
  (→78分14富澤清太郎)
  17土屋征夫
   4戸川健太
  22服部年宏
MF31ジウマール・シウバ
  (→90+3分16飯尾一慶)
  11大野敏隆
   6菅原智
  20廣山望
  (→80分27柴崎晃誠)
FW 9フッキ
  10ディエゴ・ソウザ
GK12赤星拓
DF15鐵戸裕史
  (→50分28野崎陽介)
   3加藤秀典
   4吉田恵
  29日高拓磨
MF14高橋義希
   8尹晶煥
  16高地系治
  30レオナルド
  (→70分23衛藤裕)
FW25藤田祥史
   9金信泳
  (→46分18廣瀬浩二)
システム:4-4-2システム:4-2-2-2
監督:ラモス瑠偉監督:岸野靖之

10.24味の素 008.jpg 10.24味の素 010.jpg
 さすがに平日、というだけあって客入りは少なめ。なんせ、一般客とサポの区別がつかんかったからなぁ(苦笑)。


 開始早々、レオナルドのタックルにディエゴが吹っ飛ばされる。そして1分、中央でフッキが日高拓磨に倒されてFKを得る。このFKをフッキが直接決めてヴェルディが先制した。

 5分過ぎからは鳥栖のペースになる。尹晶煥を起点にしてチャンスメイクをする。しかしFWの金信泳、藤田へは足元に入るパスが多く、二人が決定機を作ることはなかった。

 18分過ぎからは東京Vが地力の差を見せつける。フッキが左右にできたスペースに向かって走る走る。そこからチャンスメイクをし、ゴールも狙う。去年の後半も相川とフッキで前線を走りまくっていたが、それを今年もやっていると思えば。ディエゴと二人で何度も繰り返しスペースを突いているうちに鳥栖のマークがズレてきた。

 41分、左サイドに流れたフッキがクロス。中央をディエゴが走りこむが、その前でDFが対応したのだが、ボールはゴールに転がって形としてはオウンゴールに。しかし、多分ディエゴに決められた、とも思うがな。


 後半も早々に東京Vが得点。47分にカウンターからフッキがドリブルシュート、3点目をあげる。

 しかしその後は圧倒的な鳥栖ペース。金信泳と交代して入った廣瀬が左右のスペースを広く使ってチャンスメイクし、50分には右からクロスを上げて、レオナルドのゴールを呼び込んだ。

 さらに鳥栖は攻勢を強めるが、2点目が入ったのはロスタイムになってから。尹晶煥のパスに野崎が飛び込んだ。しかしさすがに2点目を取るのが遅かったが。


 結果を見れば東京Vは8連勝。J1昇格に大きく近づいた、と言っていいのだろうな…しかしまだ紆余曲折はありそう。

 しかし、味スタのピッチは酷い…芝が枯れているんじゃなくて横に根を張ってないからボコッ、ボコッと土から抜ける…。しかもこれって毎年のことだよなぁ。そろそろ何とかしないといかんのでは?


携帯アクセス解析 AX


こっちの川崎の営業にも天才がいるのだろうか ~JBCイベント~

 亀田家と関わって、思いっきり名前売りましたな、この人。今や、日本一有名なボクサーでは?

 その日本一有名なボクサー(?)がこんなイベントに参加します。


WBC世界フライ級チャンピオン内藤大助選手がJBC場外イベント(10/31 川崎)に登場!

 来る10月31日(水)に大井競馬場で実施されるダート競馬の祭典「第7回JBC競走」を川崎競馬場においても場外発売しますが、当日、川崎競馬場合では、スペシャルゲストをお招きした予想トークショーを実施します。
 今回のゲストは、亀田大毅との対戦で一躍時の人となったWBC世界フライ級チャンピオン内藤大助氏!!
 世界チャンピオンが初めて競馬の予想に挑戦します。

 また、競馬のカリスマ予想家 清水成駿氏も川崎競馬場に初登場し、トークショーを盛り上げます。
 是非、JBC競走を川崎競馬場でお楽しみください。



 今年のJBCは紆余曲折があったものの、10月31日に大井競馬場で開催されます。


 ちなみに、JBCといっても、(財)日本ボクシングコミッションではなく、日本ブリーダーズカップのことであるからお間違えのなきように


本来の居場所 ~関東大学リーグ一部第17節 順天堂大-国士舘大~

 フクアリの第二試合は一部の試合。後期に入って好調の順天堂大と、波に乗り切れない国士舘大の対戦。

 春は第8節で対戦、国士舘が1-0で順天堂を破っている


 第81回関東大学サッカーリーグ一部第17節

順天堂大学 2-1 国士舘大学
会場:千葉市蘇我球技場フクダ電子アリーナ
天候:晴
試合開始:14時10分
主審:牛尾眞一郎
観衆:650人
<得点>
 順 国
 1-0 41分 順天堂 岡本達也
 1-1 58分 国士舘 足助翔
 2-1 60分 順天堂 綿引大夢

<警告>
 なし
<退場>
 なし
順天堂大
国士舘大
GK21松本拓也
DF 4森英次郎
  14島嵜佑
  18岩澤大介
  19金子拓也
MF10伊藤大介
   (→65分26小俣光正)
   6竹岡雅師
   5三浦旭人
   9田中順也
   (→35分8綿引大夢)
   (→83分3村上佑介)
FW13岡本達也
  16慶田光彦
GK 1鈴木智幸
DF 5齋藤貴之
   6濱屋祐輝
   4足助翔
   2天野恒太
MF 8小島暢明
   (→51分25大竹隆人)
  11柏好文
  14半田武嗣
  18先崎勝也
   (→74分24塩谷司)
FW17高橋大
   (→83分19中村祐輝)
   9菅原康太
システム:4-4-2システム:4-1-3-2
監督:吉村雅文監督:村岡幸彦

10.21フクアリ 011.jpg 10.21フクアリ 012.jpg
 開始早々から順天堂のペース。1分に伊藤のスルーパスから岡本がシュートを放つが国士舘GK鈴木に止められ、詰めた竹岡のヘッドはバーを越えた。
 本来のFWである福士徳文が怪我で(?)欠場しているため、慶田光彦が左FWの位置に入っていた。チャンスは作るものの、本来の位置取りはやはり右か、次第に右に位置するようになる。
 30分過ぎに田中順也が負傷して交代、綿引大夢がFWに入り、慶田は右サイドに回る。これで形が落ち着いた(?)か41分に竹岡のパスから岡本が先制ゴール。


 後半、国士舘大はCKがクリアされたのをハーフライン近くで拾った足助がそのままロングシュート、50メートル強はあったがそのままゴールに突き刺さって同点に追いつく。

 しかし60分、順天堂大は右からの伊藤のクロスを竹岡が折り返し、綿引のシュートは当たりそこねだったが、フェイントのような形になってGKの逆を突いてゴールに入った。

 その後はさしたる展開もなく終了。


 順天堂は勝点を26に伸ばし、前日に早稲田大に負けた東京学芸大をかわして6位に浮上。


くらいついて得た勝ち点1 ~関東大学リーグ二部第17節 専修大-国際武道大~

 今日はフクアリへ。
 去年のようにJFEの祭りでもやっているのかと思ったがなんもなく、閑散としていた。唯一賑わっていた(それほどでもないが)のが入口前の国際武道大のテントくらい。

 しかも中に入ったら『サマナラ』『喜作』もなし。ってことは中での食料調達は不可能ってことに…。

 そのフクアリの第一試合は専修大と国際武道大の対戦。春は第4節に対戦して2-2の引き分けとなった。
 この両校、どちらかというと似通ったカラーに見える。専修大には荒田智之、国際武道大には尾張尭映という絶対的なエースがいる。そして彼らを活かすために周りが奔走するところが。
 この二人をDF陣がどのように抑えるか、が焦点だ。


 第81回関東大学サッカーリーグ二部第17節

専修大学 1-1 国際武道大学
会場:千葉市蘇我球技場フクダ電子アリーナ
天候:晴
試合開始:12時00分
主審:湯本始
観衆:425人
<得点>
 専 武
 1-0 81分 専修   石井俊輔
 1-1 88分 国際武道 尾張尭映

<警告>
 11分 国際武道 尾張尭映
 16分 国際武道 原田明彦
 77分 専修   小幡純平
<退場>
 なし
専修大
国際武道大
GK 1徳永雅俊
DF 2小川直純
   4石井俊輔
   3渡部博文
  14藤本修司
MF13宇治川涼平
   (→74分9遠藤好孝)
   8野村直幸
  23佐伯大成
  16小幡純平
   (→81分22関根雄太)
FW10荒田智之
  18神村奨
   (→60分11高山薫)
GK 1柳内俊哉
DF14王畑博臣
   4江元祥
   5平塚智
  16中野有貴
MF 8増田永生
   7松田一利
   (→33分18岡雅昭)
  12夏目透
   (→91+分25清水俊紀)
  27阿部竜太
   (→76分17籾江和貴)
FW11原田明彦
  10尾張尭映
システム:4-4-2システム:4-1-3-2
監督:源平貴久監督:湯田一弘

10.21フクアリ 003.jpg 10.21フクアリ 005.jpg
 国際武道大は荒田にも特段マークをつけるわけではなく、DFのゾーンを潰すことに専心。多分普通のプレイヤーと同じようにやっていたのだろう。
 それはそれとして荒田は進路どうする(どうなる?)のだろう。向島建が専修大の試合に結構来ているようなので、川崎が触手を伸ばしているのかな?その前にベトナムに連れてくのもアリかと。森島、平山どちらとも合う貴重なプレーヤーだとは思うが。

 尾張には渡部がマンマーク。ハイボールの競り合いで80分過ぎまで全て競り勝ち、国際武道大にリズムを作らせなかった。

 試合が動いたのは残り10分。専修大はペナルティエリア左で藤本修司がFK、DFに跳ね返されたこぼれ球を関根雄太が拾って早いクロスを入れると、密集の中で石井が頭を投げ出して合わせ、ゴールへ叩き込んだ。

 しかし88分、スローインのこぼれ球を尾張が流しこんで国際武道大が同点に追いついた。尾張としては直前に岡が入って少し下がり気味のポジションを取るようになり、マークが外れたのが幸いしたかな。


 試合はそのまま終了。専修大にとっては痛い引き分けだったが、首位の尚美学園大、2位の慶応義塾がともに負け、結果的に昇格へは一歩近づいたことにはなった。


キーワードは『フーズフーズ』

 日本シリーズへの出場チームを決めるクライマックスシリーズが終了した。その結果、日本シリーズのカードは
パシフィックリーグ代表
北海道日本ハムファイターズ
VSセントラルリーグ代表
中日ドラゴンズ
となった。
 2年連続で同一カードとなった日本シリーズ、同一カードが2年以上連続したのは1992~1993年の西武-ヤクルト以来となる。ちなみにこの時は1992年に西武が優勝し、1993年にヤクルトが優勝している。


 で、『フーズフーズ』というのは何か。
 それは1986年にナムコから発売されたファミコンゲーム『プロ野球ファミリースタジアム』シリーズの初期にあった日本ハムとロッテの連合チームの名称である。名称は日本ハムとロッテがともに食品会社であることなんだが。で、この2チームがパリーグのクライマックスシリーズを戦ったことから意識されていた
 そして、そのチームの3番バッターが「おちあい」。もちろん、中日の落合監督がモデルである。



 で、この日本シリーズだが…実は第1戦のチケットを持っていたりして。。。





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