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どっちがましだか ~関東大学リーグ二部第14節 専修大-城西大~

 江戸陸の第二試合は専修大と城西大の対戦。

 専修大は今年二部に降格してきた。今期はここまで8勝2分3敗、勝ち点26で4位。2位の尚美学園大とは勝ち点3の差だ。
 城西大は今年埼玉県リーグから昇格。今期は1勝4分8敗、勝ち点7の最下位。ちなみに1勝は亜細亜大からあげている。
 なお、春のこの対戦は1-1の引き分けだった。


 第81回関東大学サッカーリーグ二部第14節

専修大学 6-0 城西大学
会場:江戸川区陸上競技場
天候:曇
試合開始:14時11分
主審:久下智
観衆:400人
<得点>
 専 西
 1-0 37分 専修 荒田智之
 2-0 44分 専修 荒田智之
 3-0 50分 専修 藤本修司
 4-0 53分 専修 神村奨
 5-0 61分 専修 荒田智之
 6-0 83分 専修 荒田智之

<警告>
 86分 城西 岩本直
<退場>
 なし
専修大
城西大
GK 1徳永雅俊
DF33高原伸介
   4石井俊輔
   3渡部博文
   (→56分32飯島康允)
  14藤本修司
MF27岡崎翔
   (→74分13宇治川涼平)
   8野村直幸
   (→63分11高山薫)
  23佐伯大成
  16小幡純平
FW18神村奨
  10荒田智之
GK21佐藤嶺
DF12岩本直
  19田島恭兵
   6佐藤奨
  31檜山慎二
MF13羽部真一
   (→57分16岡山龍太)
   5高橋理
   8飯島涼太
  18伊藤伸朗
   (→66分17佐原慎亮)
FW 9佐藤慶
   (→79分20山本雄一)
  11河原生義
システム:4-4-2システム:4-3-1-2
監督:源平貴久監督:永都久典

9.29江戸川 004.jpg 9.29江戸川 008.jpg
 公式記録では観衆は400人となっていて第一試合より多いように書かれているが、実際は逆。第一試合の半分くらいしかいなかった。といっても、いなくなった客の大半は帝京大の控え部員だが。


 こちらの試合も専修大が一方的に攻めこむになる。しかし城西大がよく守っていて、35分過ぎまではスコアレスで進んだ。

 しかし37分に荒田が先制ゴールをあげると、44分に高原のクロスに荒田がファーで合わせて2点目をあげて突き放す。

 城西大はロスタイムに入ったところで反撃。速いカウンターから羽部がシュートを打ったが、GKの正面。
 
 前半は2-0で専修大がリードして折り返し。


 後半は専修大のゴールラッシュ。
 50分に岡崎のパスを受けた藤本がミドルシュートを決めて3点目をあげると、53分に神村が高原のクロスがこぼれたところを押し込んだ。なおこの二人、ともに三菱養和出身の1年生。

 さらに61分には荒田が中央から決め、ハットトリック。さらに83分にはスルーパスに独走、GKをかわし、さらに追いすがったDFも崩してゴール。
 荒田は今日4点を挙げ、前節まで得点ランキングで並んでいた神奈川大の三平を突き放した。まあ、4点自体は城西大の守備に問題アリだったので、参考程度にとどめるとして…
 荒田の良さってゴールへの感覚が優れているところにあるのでは。後半になると極端で、チャンスにならんな、と見てたらあらぬところにいるし、チャンスと見ればゴール前に入ってくるし…
 

 城西大はなんとか1点を取ろうとしたが、シュートに正確さを欠き、結局無得点で終わった。最下位は脱出できなかったが、帝京大よりは… 


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先手を取れ! ~関東大学リーグ二部第14節 神奈川大-帝京大~

 今日は本来、駒沢第二に行って未だに未観戦の桐蔭横浜大を見るつもりだったが、朝から雨が降っていたため断念。屋根のある江戸陸に変えた。


 それにしても、「暑さ寒さも彼岸まで」という諺のとおり、今週に入ってから急に寒くなった気が。なもんで、タンスからジャンパーを引っぱり出してきたよ。

 第一試合は神奈川大と帝京大の対戦。
 神奈川大は13節を終わった段階で7勝3分3敗、勝ち点24で5位。一部昇格を目指すには既に負けられないところまできている。
 帝京大は3勝1分9敗、勝ち点10で11位。こちらは二部残留を目指しているが、後期2戦がともに零封負け…。
 前期の対戦は1-0で帝京大が勝っている。


 第81回関東大学サッカーリーグ二部第14節

神奈川大学 3-0 帝京大学
会場:江戸川区陸上競技場
天候:雨のち曇
試合開始:12時00分
主審:松井隆
観衆:250人
<得点>
 神 帝
 1-0 04分  神奈川 三平和司
 2-0 66分  神奈川 神山隼人
 3-0 91+分 神奈川 藤川祐司

<警告>
 37分 帝京  小川巧
 81分 神奈川 松下宏記
<退場>
 なし
神奈川大
帝京大
GK 1榎本貴久
DF 3樋口修司
  26神山隼人
   4安藤寛明
   2鎗田志郎
MF 7鴨志田誉
   6松下宏記
  29岡孝憲
   (→70分27藤川祐司)
  10三平和司
  14林田光佑
FW 9山腰泰博
   (→55分16和田直樹)

GK 1安藤淳也
DF16小松晃
   3成田祐介
  22岡田亮太
   7渡部亮太
MF32角田隼人
   4大谷智之
   9小川巧
  14山口慎平
   (→72分29桑原次郎)
  20外山貴章
   (→72分33山口俊輔)
FW11廣田健太
   (→63分27小林宏之)
監督:大森酉三郎監督:花岡英光
システム:4-3-2-1システム:4-2-3-1

9.29江戸川 001.jpg 9.29江戸川 003.jpg
 上位を窺う神奈川大と残留にひーひー言ってる帝京大。その差が如実に出たか。

 神奈川大が圧倒的に押し込む。
 4分に山腰のスルーパスに三平が抜け出し、先制ゴールをあげる。これで三平は得点ランキングで単独トップに立った。

 神奈川大が攻める時間帯は続く。8分には林田のCKを神山がヘッド、ピッタリ合ったがシュートはバーを叩いて目の前に落ち、ゴールならず。ここまで見たら神奈川大の圧倒的大差も考えられたが。

 しかしその後は単なる蹴り合いになってしまい、神奈川、帝京ともにろくにゴール前に進めずに前半が終わる。


 後半も同じような展開だったが、前半よりは少しはまともになったか。
 56分に帝京大は外山がミドルシュート、GK榎本が前にこぼしたところに山口が詰めたが、DFがその前にブロックした。帝京大の決定機らしきものはこれだけだった。

 66分にCKがクリアされたところを拾った樋口がクロス、神山がヘッドで合わせて神奈川大に追加点。これ、帝京大GK安藤は神山の後ろにいた三平を気にして反応が遅れた。

 ロスタイムには藤川もゴールし、神奈川大が3-0で勝利。何とか上位に食らいついている。

 一方の帝京大、同勝点の東農大が桐蔭横浜大に5-3で勝ったため、単独11位、自動降格ゾーンに落ちた。今日の内容を見ると…これはきついな。


日本ではまったく知られていない話

 AFCチャンピオンズリーグは準々決勝が26日に終わって、ベスト4が出揃った。
改めて確認してみよう。
 ・セパハン(イラン)
 ・アルワダ(UAE)
 ・城南一和天馬(韓国)
 ・浦和レッズ(日本)

 東アジアから二つ、西アジアから二つ出ており、東同士、西同士の準決勝になっていることから決勝戦は東西対決となることが既に確定している。



 ところで、アジアではチャンピオンズリーグと平行してAFCカップも行われており、こちらも準々決勝まで終了し、ベスト4が出揃った。
 そして、そのベスト4が凄いことになっている。
 ・アルファイサリ(ヨルダン)
 ・アルヴィーダ(ヨルダン)
 ・シャバブ・アルオルドゥン(ヨルダン)
 ・ネジメー(レバノン)

見てわかるとおり、ヨルダン勢が3つ残っているのだ。しかも、ヨルダン勢は使っているスタジアムも同じなので、準決勝が始まらない今のうちから決勝の開催地が決まっているのだ。
 ちなみに、AFCカップはアルファイサリが2連覇中である。

 果たして、チャンピオンズリーグでもベスト4に3つ残ることが起こりうるのだろうか…?まあ日本ではベスト4に3つはありえても、準決勝前に決勝の開催会場が決まる、ってのはよっぽどのことがない限りありえないだろうけどな。


AFCチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦 川崎フロンターレ×フーラッド・セパハン

 AFCチャンピオンズリーグに参戦している川崎フロンターレと浦和レッズ。ともに一次リーグを突破して決勝トーナメントへ進出した。

 準々決勝は浦和は韓国の全北現代モーターズと当たり、ホームでの第1戦は2-1で先勝。川崎はイランのセパハンが準々決勝の相手。イランで戦った第1戦はスコアレスドロー。ともに第2戦に勝負がかかる。


 で、今日は等々力。等々力の場合、ACLの時にはリーグ戦では存在するバリケードがなくなるので、毎度のようにアウェイ側2階へ。しかし今日は目の前がセパハンの応援団。レプリカ(?)を着ていたのが7~80人、その周辺に同数くらいの在日イラン人、さらにその周りにもの好き日本人が囲む構図になっていた。
なお、レプリカのところで?を打ったのは、レプリカと実際の黄色が違う、と感じたがら。この感覚を日本のサッカーチームで例えたら、千葉と東海大くらいの差があった。


 AFCチャンピオンズリーグ2007
  準々決勝第2戦

川崎フロンターレ
(日本・F組1位)



 0-0 
 決定戦 
 0-0 
 PK戦 
 4-5 
フーラッド・
ムバラク・セパハン・
エスファハーンFC

(イラン・D組1位)


会場:川崎市等々力緑地公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:19:00
主審:サード・カーメル・アルファドリ(クウェート)
観衆:13,507人
<得点>
 川 セ
 なし

<警告>
 28分 セパハン アブー・アルハイル
 59分 セパハン ベンガル
<退場>
 なし
川崎フロンターレ
セパハン
GK 1川島永嗣
DF 5箕輪義信
  13寺田周平
   2伊藤宏樹
MF19森勇介
  (→73分4井川祐輔)
  14中村憲剛
  (→94分24大橋正博)
  29谷口博之
  26村上和弘
  11マギヌン
FW16鄭大世
  (→106分9我那覇和樹)
  10ジュニーニョ
GK 1アッバス・モハマディ
DF21サイード・バヤト
   8モーセン・ベンガル
   5ハディ・アギリ
   2ハミド・アジザーデ
MF11ホセイン・カセミ
  (→68分25エブラヒム・ロヴィニアン)
   6ジャラル・アクバリ
  12アブドゥルワハブ・アブ・アルハイル
   4モハラム・ナドビキア
  28エサン・ハジサフィ
  (→91分7ファルシャード・バハドラミ)
FW20エマド・モハメド・レザ
  (→70分18モーセン・ハミディ)
監督:関塚隆監督:ルカ・ボナチッチ
システム:3-4-1-2システム:4-1-4-1

9.26等々力 001.jpg 9.26等々力 008.jpg
9.26等々力 030.jpg 9.26等々力 038.jpg
  セパハンは堅守速攻と聞いていたが、蓋を開けてみれば、中盤からつないでいくチームだった。
 セントラルMFのナドビキアはスピードよりもタイミングと間合いで抜くタイプのドリブラー。日本人で同タイプ、と言われてパッと思いついたのが谷澤達也ってのは違う気もするが。
 で、ワントップのFWを務めたモハメド・レザが裏へ抜けるのがうまいタイプ。相性はいいのだろう。
 守備はかなり強い、というか高い。CBは(公称)191センチのベンガルと185センチのアギリ。右のバヤトも181センチ。左のアジザーデは体格未公表だが、185センチ位あるだろう。ちょっとこれほどの山脈型最終ラインはめったに見られない。


 開始3分、川崎はショートコーナーから中村憲剛が中へ。DFにあたったこぼれ球を鄭大世がシュートするが、モハマディがしっかりと押さえる。
 直後、憲剛がセパハンのパスをカット、大世をポストにして憲剛がシュート。こちらは枠を捉えられない。

 直後にセパハンの攻撃。ハジサフィのロングスローから4回連続のCKを得る。そして4回目のCKからモハメド・レザがヘディングシュートを決め、ゴールを揺らすがオフサイドで救われた格好になる。
 どうでもいい話だが、ハジサフィのロングスローはトラックを一杯に使って助走をする。それであの程度の威力ってことは…大久保(川崎→琉球)や和多田(岐阜)はあの半分くらいの助走でもっと飛ばしていたことを考えると果たして・・・。 

 ともにチャンスを作るが、川島、モハマディ両GKが俊敏な反応を見せてゴールに鍵をかけた。一番凄かったのが35分の川崎の攻撃。左サイドで村上がドリブルで上がり、中央へ。ジュニーニョのシュートはGKの逆をつくが、GKが足一本でクリアする。

 後半は一方的に川崎が攻める展開になる。48分の大世、53分の憲剛、66分の大世。いい形ではあったが、ゴールはならず。
 70分には森が足を痛めてタンカで退場。以後はサイドからの攻めも消えていってしまった。そのせいかジュニーニョや鄭大世、マギヌンといった攻撃陣も沈黙。
 最終盤になってセパハンも前に出るようになる。88分にはハミディがロングレンジから狙うが川島がクリアする。

 得点の入る気配のしないまま終了。2試合、180分戦って0-0。アウェイゴールもへったくれもなく、大会規定により、30分の延長戦に突入した。
 ところでこの延長戦で1-1だった時ってどうなるんだ?PK戦でいいのか?


 延長前半はともにあまり動きはなく。

 延長後半になって川崎は鄭大世に代えて我那覇を投入。我那覇はセパハンのゴール前でよく動いてはいたのだが、どうにも他のメンバーと噛み合っているようにも見えなかった。しかし行くところ行くところうまくボールが入っていて、つなぎにはなっていたからやっぱり噛み合っていたのか…?

 延長戦でも決着がつかず、決着はPK戦に。

 先攻の川崎はジュニーニョ、我那覇、大橋が決め、後攻のセパハンはアギリ、ナドビキア、アブ・アルハイルが決めて3-3。
 川崎の4人目は谷口。フェイントをかけたが、自爆した格好で左の枠外に外す。
 セパハンの4人目のバハドラミ、川崎の5人目寺田が決めて4-4。セパハンの5人目アクバリが決めれば決着となる。
 アクバリはど真ん中に決めて決着。

 PK戦の末、セパハンが準決勝に進んだ。相手はアルヒラルを破ったアルワダになる。




 このACLでの川崎は一次リーグでインドネシア、韓国、タイと渡り、このトーナメントでは中東勢の中に一つ東アジアで放り込まれ、第1戦ではテヘランでないイランまで行ってきた。ある意味でアジアを満喫した格好にはなったが。だからこそ決勝まで行って欲しかったが(当然、決勝の相手はアルカラマがふさわしかったが)。


 で、日本からのもう一個、浦和レッズはアウェイ韓国で全北に2-0で勝って準決勝へ進出。相手はまたも韓国の城南。運が浦和に回っているように思う。


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高岡地区中学新人戦 戸出中学校×芳野中学校

 天皇杯の試合後、メインスタジアムのすぐ裏にある芝生広場で中学生(?)の試合がちょうど始まったところだったので見学してしまった(苦笑)。
 最初は前半と後半の最初だけを見るつもりが結構面白くて最後まで見てしまった(笑)。

 
 調べてみたところ、やっていた大会は第37回高岡地区中学校新人大会みたい。
 で、戸出中の対戦。ともに高岡市の中学校だ。
 

 
 試合は前半のロスタイム(25分ハーフ)に先制した戸出が後半アタマと終盤に加点。スコアとしては戸出が圧勝だけど、見た目では極端に差があるようには見えなかったなぁ…

9.23高岡スポーツコア 021.jpg 9.23高岡スポーツコア 024.jpg


 
 というわけで富山県は一気にピッチ追加(爆)。


普通に流れた ~天皇杯2回戦 北陸-佐川印刷~

 高岡駅に戻ってきたらすぐバスでイオンへ。簡単に食料を買いこんでからスポーツコアへ。

 ちなみに、高岡スポーツコアへは行くのに一番確実な方法は、高岡からバスでイオン高岡に行き、バスへ降りたらイオンを抜けて出たら右手に見える。
 もちろん、城端線の二塚からも行けるが、運転本数が劇的に少ないので…バックスタンドすぐ裏に線路が通っているのでロケーションとしてはいいんだけどね……


 中に入ろうとすると、入場待ちに長い列ができているし、まさか!と思ったのがペットボトルのキャップ外し。こんなとこだけJ1並にしなくてもいいのに・・・。

 40分前に入場したが、アローズサイドのメインスタンドはかなりの入り。なもんで印刷寄りで観戦。
9.23高岡スポーツコア 002.jpg 9.23高岡スポーツコア 003.jpg



 第87回天皇杯全日本選手権2回戦

アローズ北陸
(富山県代表)
 2-0 佐川印刷SC
(京都府代表)
会場:高岡スポーツコアサッカー・ラグビー場
天候:曇
試合開始:13:00
試合形式:90分+延長30分+PK戦
主審:藤田稔人
観衆:1,616人
<得点>
 陸 印
 1-0 04分 北陸 金明輝
 2-0 77分 北陸 上園和明

<警告>
 17分 印刷 町中大輔
 26分 北陸 橋元圭一郎
 35分 北陸 渡辺誠
 50分 北陸 木本敬介
<退場>
 なし
アローズ北陸
佐川印刷
GK21藤川康司
DF 8渡辺誠
   (→86分19西野誠)
   5金明輝
   3橋元圭一郎
   7谷田悠介
MF17木本敬介
   (→81分20今井大悟)
   6長山一也
  10上園和明
   9松下和磨
FW11永冨裕也
  15石田英之
   (→92分13小林羊汰)
GK31川本良二
DF10村尾雅人
   2山本健二
   (→49分20松岡真吾)
  22高橋弘章
  14遊佐仁
MF16濱岡和久
   8大槻紘士
   7東純一郎
  26中井義樹
   (→72分13金井龍生)
FW18大坪博和
  11町中大輔
   (→68分19中森大介)
監督:窪田司監督:橋本雄二
システム:4-4-2システム:4-4-2

9.23高岡スポーツコア 007.jpg 9.23高岡スポーツコア 010.jpg
 開始4分に上園のFKに金明輝がDFをかわしてヘッドを決め、北陸が先制する。

 しかしその後はどちらも消化不良な展開になる。といっても、勝てばいい、とばかりにガチガチに守備を固めるのではなく、普通に試合して、普通に決定的場面でミスして…いや、こういうのが嫌いではないんだけどね。
 
 で、77分に印刷にミスが出てカウンターになり、松下から永富のポストを経て上園が決め、2点目をあげる。

 印刷は中盤でのつなぎはうまくいっていたものの、ゴール前で正確さを欠いた。58分に中井がドリブルであがっていってのスルーパス、きれいに決まったと思ったのだが…大坪…思いっきり打ち上げるかー!やはり昨年試合経験がほとんどなかった分は半年ではとりもどせないのだろうか。
 ちなみに、試合開始当初、遊佐と中井を思いっきり勘違いしていた。中井って180センチあったんだね~。っていうか遊佐がそれほど大柄でなかったことにびっくりしたり。

 このまま試合は終わって北陸が3回戦にコマを進めた。3回戦では草津が待っている。


高岡まで来てます

 高岡といえば、まずはこれでしょう

万葉線だ~ね~

 でも、乗ったのは新型のアイトラムじゃなくて旧型車輛だけどね。
万葉線.jpg



 これで終点の越ノ潟まで行き、新港の渡船を往復してもう一度戻る。
万葉線 004.jpg 万葉線 001.jpg


 復路はアイトラムに乗車。途中の新能町駅で降りて氷見線に乗り換えようとしたが、どちら方向にも列車がなくて戻る羽目になってしまったが(苦笑)。
万葉線 006.jpg 万葉線 008.jpg


 しかし、行きの車内で大宮サポのT氏に会った時にはびっくりしたよ
何でここにいるんだ!?
ってね(笑)


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天皇杯2回戦 FC刈谷×ツエーゲン金沢

 天皇杯の2回戦は今週開催。全14試合のうち、12試合は明日の日曜日に開催されるが、宮崎のホンダロック-近大和歌山は24日の月曜日に開催され、一宮のFC刈谷-ツエーゲン金沢は今日開催される。


 で、今日はその一宮へ行ってきた、と。

9.22一宮光明寺 001.jpg 9.22一宮光明寺 002.jpg

 まずは会場となった光明寺公園球技場へのアクセスを。
 JR尾張一宮、名鉄一宮からは近くまでバスが出ている。名鉄バスの138タワーパーク行きに乗って終点下車。所要25分、380円。ここには高さ138メートルのタワーがあり、遠くからでもよく目立つ。
バスを降りて、タワーを背にして歩くこと20分、ようやくバックスタンド側に着く。
 逆からの手もある。JR木曽川、または名鉄の黒田か木曽川堤から歩く!
 木曽川の土手に向かってから沿っていけば自然と着く。40分ほどかかるが、時期さえよければ…いや、今日は暑かったけどさ。

 スタンドはかなり大きく、2~3000人は余裕で入りそう。屋根もあるし、椅子は全席跳ね上げ式だし。名古屋G8のサテライト戦でも充分だ。近年はサテライトの試合をしていないのはアクセスが厳しいせいか?それとも他の条件??

 そんなスタンドに結構な観客を集めて(長野の高校生も来てた)試合開始。


 第87回天皇杯全日本サッカー選手権 2回戦

FC
(愛知県代表)
 0-1 ツエーゲン金沢
(石川県代表)
会場:一宮市光明寺公園球技場
天候:晴
試合開始:13時01分
試合形式:90分+延長30分+PK戦
主審:吉田哲朗
観衆:748人
<得点>
 刈 金
 0-1 13分 金沢 ダニロ

<警告>
 38分 金沢 大河内英樹
 53分 金沢 権藤勇介
 54分 刈谷 平林輝良寛
<退場>
 なし
FC
ツエーゲン金沢
GK 1来栖由基
DF 3原賀啓輔
  19西原拓己
  24石橋竜太
  22高橋良太
MF 9加藤知弘
  (→46分11中山康弘)
   6酒井康平
  13篠川雅仁
FW14宮田友洋
  (→74分10日下大資)
  17伊藤智弘
  18平林輝良寛
  (→85分7小林健史)
GK 1関光太
DF14稲垣順
   2上田常幸
   4辻田真輝
  27大河内英樹
MF 7権藤勇介
  26奈良安剛
  13米山大輔
  18森陽一
  (→88分8吉田智尚)
  10木村龍朗
FW 9ダニロ
  (→79分20広庭輝)
  (→90+2分3吉山由高)
システム:4-3-3システム:4-2-3-1
監督:浮氣哲郎監督:池田司信

9.22一宮光明寺 018.jpg 9.22一宮光明寺 024.jpg
 序盤は刈谷が押す展開。平林と宮田のコンビネーションに伊藤が絡んだ攻撃はなかなか。

 しかし金沢は13分に森が倒されてペナルティエリアすぐそばでFKを獲得。木村のFKにダニロが飛びこんで先制点をあげる。

 その後は刈谷、金沢ともに決定機を得るが、シュートがバー、ポストを叩いてゴールに泣く。徐々に刈谷が
ペースを掴むようになるも金沢が1点リードしての折り返し。


 後半は前半終盤からの流れで刈谷が攻め続けるが、ボールを持てるせいか逆に金沢の守備網に引っかかってしまうようになり、次第にジリ貧になってゆく。しかも動きが良かった宮田を代えてからは攻撃自体がほとんどなくなってしまった。

 後半も半ばになると逆に金沢のカウンターに冴えが見られ、金沢に追加点、のほうが現実味を帯びてくる。ボランチに入っている奈良がピッチの中で目立ってきた。潰して、捌いて、前へ出て。FWの頃しか知らない札幌系の方々は一度は変わった奈良を見ておいたほうがいいと思う。
 まあ、奈良の前にいる森、米山といった2列目があまり動きが良くなく、奈良の好パスが生きることはなく、追加点は取れなかったが。


 で、試合が動くことなく終了し、金沢がJFLを連破。3回戦ではJ2の水戸ホーリーホックとの対戦になった。


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とりあえず無理に飛ぶこともないか ~全国地域リーグ決勝大会~

 こっそりとJFA公式から全国地域リーグ決勝大会の概要が出ていた

 組み合わせは全社中に決定、正式発表は10月末だとは思うが、日程と会場は発表された。

 一次リーグは11月23日(金・祝)から25(日)までの3日間。会場は
  A・B組が広島スタジアム(3チームリーグ)
  C組がウェーブスタジアム刈谷(4チームリーグ)
  D組が松本平広域公園総合球技場アルウイン(3ないし4チームリーグ)


 決勝リーグは11月30日(金)から12月2日(日)
 会場は熊谷スポーツ文化公園陸上競技場



 とりあえず全5会場とも一度は行っているし、無理に行く必要はないかな、ってのが結論。あるとすれば大学連盟推薦や飛び級がいきなり出てきて広島が分割になった時か。


 ただ、11月24日(土)は刈谷に行って一日中サッカー三昧、という選択肢もありかと。
  11時~15時 地域決勝2試合
  18時~   JFL FC刈谷-アルテ高崎

 しかも同じ刈谷市運動公園の体育館では
  19時~   JBL アイシン-トヨタ自動車
って…ぐはぁ

 あ、とりあえず25日は3会場のどこにもいないことは確定なんで。99.999%西が丘にいます。


高松遠征記 ~暇さえあればうどん食う!~

 16日の日曜日に天皇杯の1回戦を観戦に高松へ行ってきた。

 で、高松と(というより讃岐平野全体がだな)いえばうどんの町でもあるので、ちょこっとうどん行脚としゃれこんでみた。


 当日は朝8時15分に羽田を出るJAL便で高松空港へ。空港からは高松市内へ出る直行のバスに乗って10分、最初のバス停である『空港通り一宮』で早速バスを降りる。



『さぬき一番』一宮店 ぶっかけの普通もり.jpg バス停から高松市内方向へ歩いて2分、最初の信号の反対側の角にある『さぬき一番』でまず一食目。
 10時5分には店に入っていったが、もしかして一番だった?

 ここではぶっかけの普通盛り(380円)を。

 写真がわかりづらいのは一口食べた後に写真をとるのを思いついたからなので
 わかりづらく、汚い画ですいません
『まるいち』一宮店.jpg 『まるいち』一宮店 かけ小+カボチャ天.jpg 『さぬき一番』からすぐ近くにある『まるいち』一宮店で二食目。
 店に入った時点で3組、6人ほどの客がいたんでちょっと安心



ここではかけうどんの小(150円)にかぼちゃのてんぷら(70円)を添えて







070916_1051~0001.jpg 『黒田屋』一の宮店 冷やがけ小.jpg 『まるいち』からさらに西へ。田村神社の日曜市なんてのを狙ってみるが、場所やらなにやらよくわからなかったのであきらめた。

 なのでさらに西へ向かい、『黒田屋』一の宮店へ。

 ここでもかけ小(200円)を選択。

 具材や周辺の店なんかを見るとここは車の人向けなのかな。あとから入ってきた客を見たらなんかそれぽいし(謎)







 第一ラウンドはこれでおしまい。さすがに1時間で3軒、4玉だと腹が張ってしまった。

琴電の一宮駅まで出て、そこから高松築港へ。

 で、試合を見て高松中心部に帰ってきて第二ラウンド開始


070916_1558~0001.jpg 帰りのバスは瓦町に着いたが、外は大雨。なので瓦町のアーケードの中をぷらぷら歩いて見つけた『まんまるうどん』田町店へ(そういえばここは讃岐本店と名乗っていたな)

 ここでは釜玉うどん鶏唐+かき揚(計460円)を。

 ここはうどんの量を秤で計算していたのが気になった。
 釜玉も何かが違うような気がするのだが……
070916_1652~0001.jpg それから空港へ帰るバスを待ち、途中で新聞を買ったりしていたが(中身はただの関西版で期待外れ)、中新町のバス停に着いたが時間が中途半端に余った。
 なので最後にもう一軒とばかりに南新町の『うどんや』へ。

 もう閉店が近い、ということもあるせいか天ぷら系統がとっても寂しかったが時間も短いこともありまたもかけ小(150円)で。

軽く平らげて空港へ向かうバスに乗って空港へ向かい、帰ってきた。


 え、高知?

 確かに考えたけど、春野陸は一度行っているし、何よりも帰りの飛行機がすでに満席だったのさ…



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