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あれれ…?

 中国で行われる女子ワールドカップの前に日本で一戦交えるブラジル代表のメンバーが出ている。

ところが…

 とりあえず、JFA公式よりメンバーを載せてみる。

(上略)
■MF:
9.アンドレイア・ドス・サントス(マイコン)
Andreia dos Santos (MAICON) 1977.04.30 155cm/55kg SAAD E.C

8.ミライルデス・マチエル・モタ(フォルミガ)
Miraildes Maciel Mota (FORMIGA) 1978.03.03 162cm/57kg SAAD E.C

2.エライーネ・エストレラ・モウラ
ELAINE Estrela Moura 1982.11.01 167cm/63kg UMEA-IK

20.エステル・アパレチーダ・ドス・サントス
ESTER Aparecida dos Santos 1982.12.09 164cm/58kg CEPE-LAXIAS

7.ダニエラ・アルベス・リマ
DANIELA Alves Lima 1984.01.12 167cm/65kg SAAD E.C

11.クリスチアーネ・ロセイラ・デ・ソウザ・シルバ
CRISTIANE Rozeira de Souza Silva 1985.05.15 168cm/61kg WOFSBURG S.V.

■FW:
18.デルマ・ゴンサウベス(プレチーニャ)
Delma Goncalves (PRETINHA) 1975.05.19 157cm/53kg INAEINT A.C.

15.カチア・チレーネ・テシェイラ・ダ・シルバ
KATIA Cilene Teixeira da Silva 1977.02.18 172cm/68kg OLYMPIC-LYON

14.グラジエーレ・ピニェイロ・ナシメント
GRAZIELLE Pinheiro Nascimento 1981.03.28 163cm/52kg BOTUCATU F.C.

10.マルタ・リベイラ・ダ・シルバ
MARTA Vieira da Silva 1986.02.19 162cm/56kg UMEA-IK


え~と…?
 #18のデルマ・ゴンサウベスって日本のINACレオネッサに所属しているんじゃないの?
「INAEINT A.C.」という表記はなに??
INAC自体の正式表記は「InterNational Athletic Clab」だし。

 よくわからん…


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おぉ!勝ったかぁ!!

 J2第37節は今日全6試合が行われた。そのうち、昨年9月からホーム・笠松で勝ちのない水戸は札幌と対戦した。この試合に勝てないと丸1年間未勝利が確定する試合。

 その結果は……


水戸ホーリーホック 2-1 コンサドーレ札幌




おぉぉ!

約1年ぶりの笠松での勝利!!

しかも相手は首位の!!!

そして徳島を抜いて最下位脱出!!!!



さて、この結果を一番喜んでるのは誰だ!?
ていうかどこだ?



良くぞココまで隠しとおせたな

監督交代のお知らせ(横浜FC公式)

 横浜FCは、本日8月27日(月)をもって高木琢也監督(39)を解任し、
後任としてジュリオセザールレアルジュニオール氏(56)の就任が決定いたしましたので
お知らせいたします。
 

 成績低迷で解任、ていうのはよくある話だし、今の横浜FCの状況はまさに監督を代える状況にある。
 なので、解任、というのはまだいいとして、その日の午後の練習から新監督のもとで練習、とは。これには驚いた。

 というか横浜FCのフロントが見事に動きを消したことは素晴らしい。多分、誰も新監督への動きをどのマスコミも東戸塚に来るまで誰も気がついていなかったのだから



しかし、このフロントの動きに感心はするが、戦力、状況全てを考えると残留は……無理だろ



こんなもんマンガでもめったにないぞ

 某知人の日記で見かけたので、私はこっちで書いてみることにする。

 その内容は…初めて書いてみる独立リーグの話題だ。


まずはその試合のスコアから見てみよう
チーム合計安打失策
新潟アルビレックス10 1617
富山サンダーバーズ 2516
 なんだ、このスコアは!
 1回に富山が5点を先制したら直後に10点取られ、さらに5点取って同点に…(仲略)…で、最終的なオチは8回表が終わったところで日没コールドゲーム。

 試合の内容はもっとひどい。富山も新潟も完全なスコアテーブルは載っていないが、新潟日報の記事によると、新潟の投手陣が与えた四球が16ってんだから話にならない。



 こんなの野球マンガでもそう描かない(大量得点の試合はあるものの、それはあくまでも実力に差がありすぎて一方的な試合になる)が、一つこれに近いものがあった。

 それは水島新司(北信越独立リーグのアドバイザーでもある)『一球さん』にあった。
一球さんこと真田一球のいた巨人学園高校と鬼桜男子高校の試合がそれである。ちなみにこれは無印の単行本では12~13巻に掲載されている。

 こちらはこういう試合だった。
チーム合計
巨人学園43
鬼桜男子1042
 試合時間12時間10分…もっと凄まじいものだった………


マンガだけどな。

でも、こんなもんまで想起してしまう馬鹿試合だっ、てことは間違いない。


千葉県サッカー選手権準決勝 ジェフリザーブズ×流経大柏

 今年は秋津で千葉県選手権が行われる。昔の準決勝は日曜成田が1試合、平日ナイター秋津が1試合だったのだが、近年は成田で2試合ってことで少々…なところも(といいつつ過去2年は成田で見ているが)。

 今年の準決勝の第一試合はJFLシードのジェフリザーブズと、ジェフユースを破って二種代表になった流経大柏の対戦となった。


 ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ(4-4-2)
  GK17上野拓也
  DF26安川洋介
    18竹田忠嗣
     4川上典洋
    15入江利和
  MF 8中原浩介
    (→46分9河野将吾)
    22野澤健一
    14野澤和良
    (→84分13木村直純)
    20蓮沼剛
    (→56分7河野太郎)
  FW10堀川恭平
     2鳥養祐矢
  監督  越後和男

 流通経済大学付属柏高校(4-2-3-1)
  GK 1須藤亮太
  DF13名雪遼平
    (→48分14野村隼人)
     3天野健太
     5秋山心
    (→56分15阿佐見佳久)
    16比嘉祐介
  MF 8村瀬勇太
     7中里崇宏
    18上條宏晃
    22河本明人
    (→53分9小島聖矢)
    10大前元紀
  FW11田口泰士
  監督  本田裕一郎

8.26秋津 002.jpg 8.26秋津 008.jpg
 今日の流経大柏は相手を考慮してか中盤の枚数を多くしてきた。攻めに出てくるだろうジェフの隙を突こうとする作戦だったか。
 対してジェフには少々相手を見くびったところもあったのか、それともいつもと違う午前中の試合に体が起きてこなかったか。10分前後は流経大柏に攻め込まれるが、徐々にジェフペースとなる。

 しかしこの試合には飲水タイムがある。この休憩が流れを変えた。再開直後、流経大柏が一気に仕掛け、大前と比嘉のワンツーから比嘉が抜け出して、まさかの先制点をあげる。
 しかし、この時にジェフはベンチ前で中原が右肘の治療をしていたのだが、ベンチサイドで攻防をしているのにピッチに入れた主審の判断はちょっとおかしい、と言っておく。

 その後は流経大柏は33分に村瀬がミドルシュートを放つがバーを叩き、38分にはCKからの大前のクロスに河本が飛び込むもヒットせず、とチャンスを潰していた。しかし守備が踏ん張っていてリードを保っていたが、ロスタイムにロングボールを堀川に決められて同点に追いつかれて前半を終えた。


 後半は足が止まった流経大柏に対して、選手を代えてリズムが良くなってきたJEFが一方的に攻め込む展開になる。
 しかしゴールは54分の河野将の一発だけ。足が止まるも懸命に頑張る流経大柏の前に、最後までゴール前で余裕を持てず。その結果、試合内容に比べてスコアは大きく差がつかなかった。


 まあ、流経大柏にとっては天皇杯よりも高円宮杯や高校選手権のほうが本番と言えるので、まあ…ね。なんせ今年は天皇杯1回戦と高円宮杯3戦目が同日開催になっているんでねえ…。

第12回千葉県サッカー選手権大会準決勝
会場:習志野市秋津総合運動公園サッカー場
天候:晴
試合開始:11時00分
試合形式:90分+延長30分+PK戦
ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ
1 1
2
得点:堀川(45+2分)、河野将(54分)
警告:中原(37分)、安川(75分)
退場:なし
流通経済大学付属柏高校
1 0
1
得点:比嘉(23分)
警告:秋山(18分)、阿佐見(64分)
退場:なし

テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

J2第36節 東京ヴェルディ1969×徳島ヴォルティス

 秋津の千葉県選手権が終わっ後は、第3試合、ということで国立霞ヶ丘のJ2へ。

 秋津へは自転車で来ていて、その自転車を津田沼駅前の有料駐輪場に置いてから電車でGo!


 国立に着いて、アウェイのゴール裏に行ったら、水戸や千葉ロッテ(ビジター)で会う知人(…?)に遭遇、一緒に見ることに。

 しかし徳島、気がつけば水戸がすぐそこに、って状況だったのか…


 2007日本プロサッカーリーグ二部 第36節

東京ヴェルディ1969 1-0 徳島ヴォルティス
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴
試合開始:19時03分
主審:野田祐樹
観衆:5,243人
<得点>
 V 徳
 1-0 01分 東京V 船越優蔵

<警告>
 09分 徳島 石川裕司
 68分 徳島 小林康剛
 83分 徳島 丹羽大輝
 89分 徳島 西河翔吾
<退場>
 なし
東京ヴェルディ1969
徳島ヴォルティス
GK21高木義成
DF17土屋征夫
   4戸川健太
  14富澤清太郎
MF18海本幸治郎
   5ゼ・ルイス
   7名波浩
  (→59分15金澤慎)
  22服部年宏
  10ディエゴ・ソウザ
FW16飯尾一慶
  (→85分6菅原智)
  19船越優蔵
  (→59分23齋藤将基)
GK21島津虎史
DF16挽地祐哉
   4青葉幸洋
   3石川裕司
  32塩川岳人
MF17丹羽大輝
  11片岡功二
  (→63分24小山拓土)
  14石田祐樹
  (→56分9小林康剛)
  31熊林親吾
   8ダ・シルバ
FW33長谷川太郎
  (→86分6西河翔吾)
システム:3-4-1-2システム:4-1-4-1
監督:ラモス瑠偉監督:今井雅隆

8.26国立霞ヶ丘 004.jpg 8.26国立霞ヶ丘 006.jpg
 東京Vは先発に名波を起用してきた。この前に見た時はゼ・ルイスと菅原智の中盤の底が機能していたのだが、これを崩してまで名波を起用するのは賭けのような。

 試合は開始1分に早速動く。ゼ・ルイスからの縦パスを徳島DFがクリアミス。飯尾が詰めて奪い、DF3人をひきつけた上でのポストプレーを見せ、後ろから走りこんだ船越がミドルシュート!ゴール左にが決まって東京Vが先制する。

 しかしそこからは徳島にペースを握られる。6分にダ・シルバからのロングパスに石田が抜け出しGK高木と1対1。石田はループで狙うが高木がブロック、こぼれたところにもう一度石田が打つがこれも高木がストップ。
 9分にも熊林を軸にして左から右へと展開。最後は熊林が右から上げるが、長谷川の前で高木がキャッチ。

 徳島は思ったよりもしっかりと後ろからつないでいくサッカーを見せる。その中心になったのがディエゴ番として中盤の底に入った丹羽。しっかりと体を入れてボールを奪い、そこから確実につないでリズムを作る。G大阪ユース~G大阪時代は主にセンターバックをやっていたが、今年徳島に来てボランチに起用されることによって良さが出てきたのか。
 しかし徳島の難点はパスを決められるFWがいないこと。せっかくチャンスを作っても決められなければ…いや、今日に関しては高木がよく芽を摘んでいた、とも言えるのだが。

 東京Vはいい形で先制点こそ奪ったもののその後が続かない。パスミスが多く、徳島に試合の流れを渡してしまう。名波もパスミスを連発し、後半途中で交代。最近の東京Vの良さを完全に消す方向に回ってしまった。


 後半。徳島は両サイドバックのポジションを入れ替えて攻撃に出る。
 開始から15分は徳島が圧倒的に攻めていたが、チャンスを決められないまま時間が過ぎる。
 その後は東京Vが走り回る齋藤を軸にしてチームが回り始める。しかし金澤を筆頭にどうしろ、というくらいにシュートが枠を捉えられない…てそれは小林大悟からの流れか…
 徳島も残り5分で石川を前線に上げてパワープレーに出るが、そもそもボールが入らず。

 終わって見ればスミ1で終了。野球でいうなら(?)1回先頭打者ホームラン→以下27人ノーヒットで勝ったようなものだ。


 正直、この試合を総括すると内容は徳島、結果は東京Vという形になるので、選手を評価するには困る状況。
 東京Vの中の人も同じように考えていたらしく、MVPは唯一高く評価できる高木だった。
 当然だな。


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決め手なき消耗戦 ~千葉県選手権準決勝 順天堂大-国際武道大~

 第1試合の後、秋津運動公園の脇にある図書館(&公民館)でしばらく涼んでから、もう一度サッカー場へ。普通は最高気温を記録するのが14時頃なのだが、朝方よりはだいぶ過ごしやすくなったように感じた…てそれは暑さに慣れただけか。


 第2試合は昨年11月から今年3月まで行われた第一種選手権で決勝に進出した順天堂、国際武道両大学の対戦。ちなみにその第一種選手権では延長戦の末。2-1で順天堂大が勝っている。
 しかし、本大会の1回戦で再戦、というのもいかがなものか。


 第12回千葉県サッカー選手権大会準決勝

順天堂大学
(第一種選手権優勝)
 0-0 
 5PK4 
国際武道大学
(第一種選手権準優勝)
PK戦
国際武道大 2外10○ 7○14○ 5○13止
順天堂大13○10止 3○18○21○16○
会場:習志野市秋津総合運動公園サッカー場
天候:晴
試合開始:14時00分
試合形式:90分+延長30分+PK戦
主審:桜井大介
<得点>
 順 武
 なし
<警告>
 104分 順天堂大 岡本達也
 108分 順天堂大 伊藤大介
<退場>
 なし
順天堂大
国際武道大
GK21松本拓也
DF 3村上佑介
  18岩澤大介
  15日下部諒
   4森英次郎
  (→97分19金子拓也)
MF14島嵜佑
   5三浦旭人
  10伊藤大介
   9田中順也
  (→110分22駒ヶ嶺克好)
FW13岡本達也
  11福士徳文
  (→74分16慶田光彦)
GK 1柳内俊哉
DF14王畑博臣
   4江元祥
   5平塚智
   2井上要
MF 8増田永生
   7松田一利
  27阿部竜太
  (→79分12夏目透)
FW15矢嶋俊介
  (→96分29大西拓馬)
  10尾張尭映
  28小湊竜介
  (→107分13藤田正之)
システム:4-2-2-2システム:4-3-3
監督:吉村雅文監督:湯田一弘

8.26秋津 019.jpg 8.26秋津 018.jpg
8.26秋津 029.jpg 8.26秋津 031.jpg
 前の試合と違い、互いのレベルが似通っているためか、激しくもクリーンに試合展開が進むものの、どちらにも得点の匂いは感じられず。

 ようやく延長戦も後半になってから順天堂大が右サイドの村上からチャンスを作り出すが、ゴールははるかに遠く。
 スコアレスのままPK戦に突入した。


 PK戦では国際武道大一番手の井上が枠を外し、順天堂大二番手の伊藤がキーパーに止められた。順天堂大は3人目の村上もキーパーに止められたが、これはキーパーが早く動いたということでやり直し。
 順天堂の5人目はキーパーの松本。左下スミに決め、これで4-4。サドンデスに突入した。
 6人目は国際武道大の藤田はキーパー正面に飛んで止められ、順天堂大の慶田が左下に沈めて決着。


 これで来週の土曜に成田で行われる決勝戦はジェフリザーブズと順天堂大の間で行われることがなった。(確か最初は日曜、と言っていたはず。女子代表戦との絡みで変更になったか?)
 しかし、場内アナウンスで決勝のことを一言も言わない、というのはいかがなものかと思うぞ。


先制攻撃で初代表へ王手! ~東京都選手権準決勝 町田ゼルビア-法政大~

 東京都サッカートーナメント1回戦の第二試合は社会人トーナメントを勝ち抜いたFC町田ゼルビアと学生代表の法政大の組み合わせ。

 さすがに夜も7時となるとだいぶ暗くなってきていた。


 第12回東京都サッカートーナメント準決勝

FC町田ゼルビア
(社会人系代表)
 3-2 法政大学
(学生系Bブロック代表)
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:19時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:鍋島將起
観衆:724人
<得点>
 町 法
 1-0 05分 町田  舩山翼
 2-0 08分 町田  舩山翼
 2-1 65分 法政大 菊岡拓朗(=FK)
 3-1 81分 町田  竹中穣
 3-2 88分 法政大 市川雅彦

<警告>
 25分 法政大 新井隆法
 31分 町田  石堂和人
 83分 法政大 永露大輔
<退場>
 なし
FC町田ゼルビア
法政大
GK 1白子哲平
DF29小牧俊介
   4雑賀友洋
  27山崎祐輔
   2津田和樹
MF 6杉本圭
  18茂木祐一
  11酒井良
  15柳崎祥兵
   (→85分14中川勇人)
   8石堂和人
   (→61分9竹中穣)
FW28舩山翼
   (→73分17柏木翔一)
GK12若田和樹
   (→HT21中根良)
DF 2元木数馬
   5中野桂介
   4福田俊介
   3吉田正樹
MF14山本孝平
   (→80分23永露大輔)
  20新井隆法
   7本田拓也
  11菊岡拓朗
FW10市川雅彦
   9稲葉久人

システム:4-2-3-1システム:4-4-2
監督:守屋実監督:照井博康

8.25西が丘 011.jpg 8.25西が丘 012.jpg
8.25西が丘 015.jpg 8.25西が丘 019.jpg
 前の試合とは違い、力の拮抗したいい試合となった。

 前半は法政大の動きが良くなく、必然的に町田がペースを握ることになる。
 5分、右サイド柳崎が倒されてFKを得た町田。石堂の巻いたキックをファーで舩山が頭で合わせて先制点を奪う。
 8分、同じように石堂がFKを入れ、柳崎がシュート。これは法政GK若田が押さえるが、若田のスローが舩山に直接わたってしまう。舩山はきっちりと押し込み、10分経たないうちに町田が2点をリードする。

 町田は早いうちの得点で余裕が出たか、いいサッカーを披露していた。しかしこのサッカーを貫ければ地域決勝を勝ち抜けるのか、となるとそういうものでもないのだが。

 法政大は試合の入り方を間違えたか、序盤は低調な動き。しかし時間が経つにつれて少しずつ動きが良くなり、均衡してくる。しかしFWは抑えられる。やはり先輩・雑賀の前には全て読まれていたのか。


 後半になると、法政にとって危険なプレーヤーだった石堂を下げたこともあって、逆に法政大がペースを握るようになる。
 65分に菊岡がFKを直接決めて1点差にするが、守備陣が集中力を欠いたところを元横浜FCの竹中につかれ突かれて決定的な3点目が入る。
 残り数分になったところで吉田が前線に上がり、パワープレーに出た法政は88分に市川が左からのクロスに飛び込んで再度1点差にするがそこまで。


 町田がこの決勝ラウンド初登場にして初の決勝進出を決めた。


圧倒的な実力差 ~東京都選手権準決勝 横河武蔵野FC-明治大~

 今年は9月16日から始まる天皇杯全日本選手権。東京都代表を決める最終トーナメントが今日から始まった。
 今年は今日準決勝の2試合をやり、決勝戦を9月2日に同じ西が丘で行う。
 勝ったチームは9月23日の2回戦に登場。場所は同じ西が丘で、宮城県と山口県の代表の勝ったほうと戦うことになっている。

 準決勝の第一試合は佐川急便東京SCが転籍したためJFLでのシードが取れた横河武蔵野FCと学生代表の明治大学の対戦となった。


 第12回東京都サッカートーナメント準決勝

横河武蔵野FC
(JFLシード)
 0-2 明治大学
(学生系Aブロック代表)
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:16時02分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:飯田淳平
観衆:
<得点>
 武 明
 0-1 47分 明治大 林陵平
 0-2 52分 明治大 林陵平

<警告>
 56秒 武蔵野 池上寿之
 56分 武蔵野 中島健太
 62分 明治大 橋本晃司
 86分 武蔵野 太田康介
<退場>
 なし
横河武蔵野FC
明治大
GK26金子芳裕
DF 2小山大樹
   7太田康介
  32瀬田達弘
  22石川清司
MF 8池上寿之
  17中島健太
   (→74分15長沼圭一)
  24原島喬
  18大多和卓
FW19野木健司
  (→64分6尹星二)
  11高橋周大
  (→64分10本多剛)
GK 1関憲太郎
DF15岡部有起
  (→46分23田中政勝)
   3石井秀典
   4近藤慎吾
   5斎藤雅也
MF 7坪内佑太郎
   6藤田優人
   8根本茂洋
  10橋本晃司
  (→77分2長友佑都)
  20杉本裕之
  (→90+分22清原龍弥)
FW11林陵平
システム:4-4-2システム:4-2-3-1
監督:依田博樹監督:神川明彦

8.25西が丘 001.jpg 8.25西が丘 007.jpg
8.25西が丘 004.jpg 8.25西が丘 010.jpg
 開始早々に池上が杉本を倒してイエローをもらう。このFKから林が頭で合わせるが、上に外れる。

 その後も明治大が左の杉本、橋本の突破が効いて一方的に武蔵野を押し込む展開になる。
 というか武蔵野の守備が「なぜそこでフリー?」という声が出るほどの酷いもの。まったくマークを捕まえられなかった。
 しかし得点は動かず、前半はスコアレス。


 後半開始早々に代わったばかりの田中政勝がスペースに飛び出してクロスを入れ、真ん中で林が押し込んでようやく明治が先制する。
 さらに52分にCKからの混戦から林が叩き込んで2点目をあげる。

 はっきりいってこの2点は明治大にとってはセーフティーリード。後半途中からは負傷明けの長友を出す等余裕のある試合運びを見せ、完勝で来週の決勝にコマを進めた。


 武蔵野はグラウンド内の全の要素で明治大に劣っていたうえに、スタンドがむごたらしいヤジを浴びせて審判を敵にまわしていては勝てるわけがなく。
 それまでは普通に試合を演出していたのだが、明らかにアレから武蔵野に厳しくなったからな…。
070825_1558~0001.jpg
 

 あとは、どーでも良いが、すでにFC東京サポがしっかり長友の横断幕を作成させていた。これで再来年東京に来なかったらどうなるんだろうか(笑)。
8.25西が丘 005.jpg



興味あるオファーとは?

 アジアカップの後に韓国代表監督を辞任したピム・ファーベークに何か動きがありそうだ。


 オーストラリアのデイリー・テレグラフによると…
 現在ロシアのゼニト・サンクトペテルブルクの監督を務めている2006W杯韓国代表監督ディック・アドフォカートがシーズン終了後にオーストラリア代表監督に就任することがほぼ決まった模様。
 で、そのヘッドコーチとしてピムに声がかかった。
 しかし、「韓国代表監督を務めた後にオーストラリアの代表コーチを務めることは自分のステップアップにならない」ということでその申し出を断った、
とのこと。

 さらに、本人は「現在、2件の興味深いオファーを受けた」とも言う。その2件のオファーについては何も語られていないが(当たり前だ)、その中に日本からのオファーがあるのだろうか?ていうか、大宮を想定して書いているが、意外と因縁たっぷりのFC東京だったりして


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