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ようやく帰宅の途へ

2007-07-30 12:36:30 さて、月曜日は帰るだけ(にしてしまったのは痛すぎるが)


 六花亭の本店で喫茶とか駅構内のラーメン屋で豚丼とかやっているうちにあっという間に帰る時間に。


 これから連絡バスでとかち帯広空港へ向かう。所要は40分、料金は帯広駅近辺からだと1000円。
2007-07-30 16:15:56 で、羽田へ到着。今はとりあえず荷物待ち中。


 荷物待ちの場所、帯広の次が山形だって。

しかし、東京-山形便てまだあるんだねぇ。1日1往復だっけ?



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さて夜は

 帯広の森での2試合が終わって、市内に戻ってきたらまた次の場所へ。今度はばんえい・帯広競馬場へ行ってきた。

 帯広駅から北西に1キロいったところにある帯広競馬場、昔は平地競馬(道営)とばんえい(市営)を両方やっていたが、数年前に平地競馬が撤退し、ばんえいを専門に行うようになった。そして昨年、他のばんえい競馬が全て撤退、ここも廃止の意向だったが多方面から支援の手が伸び、存続が決定。今では世界で唯一のばんえい競馬開催場となった。


070729_1914~0001.jpg 070729_2047~0001.jpg
 
 さて、この日は19時過ぎに到着。19時過ぎの入場は無料になる。
 準メインになる第10レースの発走数分前だった。
 このレースは時間もないわ、参考資料もないわ、でケン決定。この間に専門紙を買いに行ってきた。場内で店を構えていたのは『ブック』と『馬』。地元ローカルの『金太郎』は既に店じまいしていた(泣)。

070729_2000~0001.jpg070729_2000~0002.jpg070729_2021~0001.jpg で、次は第11レース。ばんえいの重賞、というよりばんえい三冠第一弾になる『ばんえい大賞典』を迎えた。
 ばんえい三冠とは今日のばんえい大賞典、11月4日のばんえい菊花賞、12月24日のばんえいダービーという3歳馬限定の重賞を指している。


 パドックを見ながら予想を組み立てていく、が初めて見るのだからわかるわけもなく。単純に落ち着いていない馬を外していっただけだが。なお、パドックの途中で騎手が出てきて乗っていくのだが(騎手が前のレースで乗っていない時とかは最初から騎乗していることもある)、騎手を見るなり馬がビビリだすのは結構笑える。平地競馬だとそういう絵図は見られないのでねえ。

 で、馬券を買っていざレース!→レース映像
 ばんえいの見所は第2障害を越える際の駆け引きにあるのだが、今日は含水率6.0という軽馬場。駆け引きなしで一気に行ったモン勝ちになってしまった。タイムも速くて1分30秒を切った。このペースは人間がついていくのに一苦労、って所だった。
 馬券は牝馬の2頭から一番人気に流す連単を2点買ったが、勝ったのは買っていないもう一頭の牝馬(苦笑)。さらに2着も人気薄が食い込んで馬単は万馬券となった。








 で、悔しいので最終にも挑戦。一番落ち着いていた二番人気の単複と、いい感じに見えた馬を2頭選んで複勝二つ。
 結果は…複勝が一つ引っかかった。しかも一番高いやつが。それでこのレースに投入した分は回収できた。
070729_2041~0001.jpg←が本日の全購入馬券




 

 帰りは無料バスで駅まで。5分で着いた。
 
 ちなみに。
 やっぱりいたよ、ロッテ黒ユニ軍団。10組はいたかな。

テーマ : 地方競馬
ジャンル : ギャンブル

tag : 地方競馬 ばんえい競馬 帯広競馬場 ばんえい大賞典

パシフィックリーグ 北海道日本ハムファイターズ×千葉ロッテマリーンズ 第12回戦

 道東シリーズは釧路から帯広に場所を移しての第2戦。

 この日は事前の試合の都合もあり、9時15分に出た臨時バスで球場へ向かった。しかしこれがただの臨時バス。各バス停に律儀に止まるわ、入口では見事なまでに渋滞にはまるわ。ほとんどプロの興行のない帯広、観客の行動に対する読みが甘すぎる。行きのバスが時間1本しかないとか、帰りのバスが1本しか設定がない、とか。
 10時直前に着いてみるとすでにグラウンド周りは一杯に。でも、私は別のところに行っていたんだけど。


 そちらの試合が終わってから野球場に。釧路に続いて満員となっており、30分前にスタンド入りでは場所もなく。なので久々に外野応援団の端先に加わることにした。

 今日はそこかしこに『ジャンプは禁止です』の張り紙や看板が出ていて一笑い。いや、出した教育委員会の気持ちもわからんでもないが。ハム側がどう対応したかはわからないが、千葉のほうはかなり遊んでいたような。スクワットはいたし、タネダンスもいたし。
 なお、実は釧路でも内野での『ジャンプ禁止令』は出ていたことは報告しておくべきところだろう。


 2007パシフィックリーグ公式戦

北海道日本ハムファイターズ 4-3 千葉ロッテマリーンズ
(第12回戦)
マリーンズ
ファイターズ
勝利投手:吉川光夫(3勝1敗)
セーブ :マイケル・ナカムラ(21)
敗戦投手:小野晋吾(2勝7敗)
<本塁打>
 3回 千葉 今江敏晃 5号 ソロ(投手:吉川)
<勝利打点>
 北海道 田中賢介(3回・右翼線二塁打)
<併殺>
 4回 北海道 金子誠-田中賢-セギノール(打者:竹原)
会場:帯広の森運動公園野球場
天候:曇
試合開始:13:00
試合時間:2時間59分
球審:秋村謙宏
観衆:22,886人
千葉ロッテマリーンズ
北海道日本ハムファイターズ
[遊] 7西岡剛
[中]44早川大輔
[捕]22里崎智也
[右] 3大村三郎
[二] 4ホセ・オーティズ
[左]50ベニー・アグバヤニ
[指]25竹原直隆
 (→8回表代打指10大松尚逸)
[一] 9福浦和也
[三] 8今江敏晃





[中] 1森本稀哲
[二] 3田中賢介
[指]41稲葉篤紀
[一] 5フェルナンド・セギノール
 (→8回表右52紺田敏正)
[右]53工藤隆人
 (→8回表左)
[左] 7坪井智哉
 (→7回裏代打一31小谷野栄一)
[三]54稲田直人
 (→7回表三57飯山裕志)
[捕]64鶴岡慎也
 (→6回裏代打捕30高橋信二)
 (→8回表捕32中島聡)
[遊] 8金子誠
●29小野晋吾 (5回2/3)
 48高木晃次 (  1/3)
 49川崎雄介 (  2/3)
  0荻野忠寛 (1回1/3)
○34吉川光夫 (6回1/3)
H21武田久  (1回)
S36マイケル・ナカムラ(1回2/3)

監督:2ボビー・バレンタイン監督:88トレイ・ヒルマン

7.29帯広球場 002.jpg 7.29帯広球場 009.jpg
7.29帯広球場 012.jpg 7.29帯広球場 019.jpg
 前半戦最終戦で負傷した早川が最短で復帰。その代わりに代田が二軍へ回った。しかし思うのだが、千葉のベンチには野手が少なすぎる。この日の野手のベンチメンバーは橋本、堀、塀内、大松、ワトソン、角中の6人だけ。この数は勝負をかける際に足りなすぎないか?という懸念が出てくるのだが。

 千葉の先発は最近勝ち星のない小野。今日もピリッとせず、2回にセギノールに二塁打を打たれたところからランナーを溜め、鶴岡にライト前に打たれ、先制点を許す。

 3回、先頭の今江がライトスタンドに復帰後初安打となるホームランを打ち込み、あっさりと同点にする。しかしそこから続くことが出来ず、さらなる勢いをつけられず。
 その裏、森本にレフト前に、田中賢介にライト線に連続二塁打、またも突き放される。さらに稲葉にもライト線に打たれてさらにもう1点を追加される。
 4回裏には小野の暴投もあってランナーを三塁に進めると、田中賢介がセンター前に弾き返してもう1点。

 千葉は4回には竹原のダブルプレーの間、5回には里崎のショートゴロの間に1点ずつ返すが、もらったような点なので勢いが出ず。裏を返せば毎回ランナーを溜めている、ということではあるのだが。

 その後は千葉は高木、川崎、荻野とつないで、北海道は吉川と武田久が踏ん張って接戦の状態を崩せず。しかし8回に千葉にビッグチャンスが訪れる。一死からサブローがセンター前に、オーティズがレフト前にヒットを打ち一二塁。ここで北海道はバッテリーをまとめて交代、抑えのマイケルを投入するが、ベニーが捕らえてショートの頭上を破るヒットで満塁とする。ここで竹原の代打に大松、当たりは面白かったが紺田がスライディングキャッチ。サブローは一旦スタートを切ったが戻って満塁のまま。続く福浦が倒れて結局同点に追いつけず。

 9回は完全に立ち直ったマイケルの前に今江、西岡、早川が完璧に抑えられ、ゲームセット。追いつけそうで追いつかない、焦燥感が残る負け方になってしまった。


 さて帰り。帯広の森の隣の白樺学園高校から出る定期バスに乗って帰ろうとしたが、渋滞にはまったかそれとも帯広の森で打ち切られたかいつまで経ってもバスが来ない。仕方がないので歩いて西22条まで出てそこからバス、さらに西帯広から列車で帰ろうとしたが列車は2時間なし。結局さらに歩いて十勝国道(38号線)まで出てバスに乗ってホテルへ戻ってきた。

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 パシフィックリーグ パ・リーグ 北海道日本ハムファイターズ 千葉ロッテマリーンズ 帯広

道東ブロックリーグ第6節 蹴鞠会×R.シュぺルブ釧路

 プロ野球に行く前に一回りして球技場へと寄ってみた。そしたら、なんかサッカーをやっていたぞ














 大嘘です、はい

 最初から調べてたんだけど。というか前に書いていたよな。当時は道リーグのとかちフェアスカイ-札幌ウインズが最初だったんだけど、いざ正式発表されてみたら道東→道→道東という順番に10時から2時間ごとに3試合を開催するようになっていた。
 あ、2時間ごとに3試合、と書いたが、一つのコートで3試合を行ったわけではない。この球技場は2面を横に平行して取れる大きさは持っていて、道東の2試合は東側のコートを、道リーグは西側のコートを使っていた。

7.29帯広サッカー 004.jpg 7.29帯広サッカー 005.jpg


 平成19年度第5回道東ブロックリーグ第6節

蹴鞠会
 (帯広地区)
 0-3 R・シュペルブ釧路
 (釧路地区)
会場:帯広の森運動公園球技場東コート
天候:曇
試合開始:10時01分
試合時間:90分
観衆:31人
<得点>
 蹴 R
 0-1 19分 シュペルブ 寺倉良太
 0-2 52分 シュペルブ 及川真吾
 0-3 63分 シュペルブ 重巣建治

<警告>
 12分 シュペルブ 岡田洋昌
 88分 蹴鞠会   伊藤亮
<退場>
 なし
蹴鞠会
R・シュペルブ釧路
GK22杉浦真宏
DF27沢野宏貴
  23佐々木一志
  20城村有佑
MF13高橋幸大
   8川田仁
  26林克久
  (→35分15伊藤亮)
  17小林啓介
  12田中基樹
  (→46分11戸水隆二)
FW19林裕章
  (→69分10戸松裕)
  18牧野泰人
GK18
  (→55分1山口隼人)
DF12岡田洋昌
  (→46分13)
   6
   5
  23村山雄太
  (→75分4)
MF 8木村竜也
   7寺倉良太
  19重巣建治
  13高橋勇気
FW 9辻慎太朗
  32及川真吾
監督:柴田哲也監督:
システム:3-4-1-2システム:4-1-3-2

7.29帯広サッカー 002.jpg 7.29帯広サッカー 009.jpg
 う~む、蹴鞠会にHPがあるとは思わなかった。というか携帯サイトもあるんだなあ。というわけで蹴鞠会のメンバーを書くことにする。メンバーは帯広北高を中心とした帯広近郊の出身者がほとんどだが、トップ下の田中基樹は国士舘大を出ている。
 なお、過去に北海道リーグに昇格したことはないが、2002年と2005年、昨年の3回全国クラブチーム選手権に出場し2002年と2005年は3位となっている。

 一方のR・シュペルブ釧路は公式HPはないのでメンバーは不詳。2004年、2005年には北海道リーグに参加している。(2008.3.5追記:帯広協会HP内に道東ブロックリーグの試合記録が載っていたので、そこからわかるだけ選手名を記載)


 シュペルブも蹴鞠会も道とか全国で場数を踏んでいるだけあってやっているサッカーは悪くない。どちらもゴールへの道筋はしっかりしているし、守りもきちっと体を張って、マークの確認も怠っていない。

 ただ、シュペルブの方が一枚、いやもう少し上手だったか。

 先制点は左サイドを突破したトップ下の重巣がマイナスにクロスを入れ、真ん中から寺倉がダイレクト。
 2点目は寺倉が右サイドを走り、マイナス目のクロスからFWの及川があわせた。
 3点目は左サイドで得たFKを重巣がファーサイドのネットに直接放り込んだ。


 結果をみたらシュペルブが完勝した、というか実際そうなのだが。



 その後、時間稼ぎも込みで西側で始まった第二試合、北海道リーグのとかちフェアスカイジェネシス-札幌ウインズを30分ほど観戦していった。
7.29帯広サッカー 014.jpg7.29帯広サッカー 015.jpg

この段階では札幌ウインズが2-0にしたが、最終的なスコアは5-3で札幌ウインズ

 札幌ウインズは今年初昇格ながらも2位と健闘している。その分の力は垣間見えたかな、とも思う。まあ、ここ数年の道リーグはノルブリッツ(北海道電力)とその他大勢、って状況が続いているし。

テーマ : 地域リーグ(サッカー)
ジャンル : スポーツ

tag : 地域リーグ 北海道サッカーリーグ 道東ブロックリーグ 蹴鞠会 R.シュペルブ釧路

なんかこうなる気がしたよ ~アジアカップ3位決定戦 韓国-日本~

 ホテルのテレビでチョコチョコと観戦していた。

 試合は後半早い段階で韓国が警告2枚で一人退場、さらに監督、コーチが3人退席となって一気に苦しくなったが守り抜き、延長120分を戦った末でのスコアレスからPK戦に突入。6人目の羽生を金雲在が止めて韓国に軍配があがった。

 しかし、ヤット(遠藤保)のPKは、まともに蹴って失敗しまくった昨年を反省した結果、あれだけ相手をおちょくるようなシュートになったのかな?



パシフィックリーグ 北海道日本ハムファイターズ×千葉ロッテマリーンズ 第11回戦

 この土・日で釧路・帯広で行われる北海道日本ハムファイターズと千葉ロッテマリーンズの道東シリーズにやって来た。

 まずは土曜の釧路から。今日の会場の釧路市民球場はどこにあるか。釧路市の市街地から北へ4キロほどいった場所、逆方向から見れば釧路湿原の南の端にある市立の大規模運動公園の中にある。ここには野球場が二面、陸上競技場と補助競技場、サッカーコート、テニスコート、ゲートボール場の他にラジコンカーコース場があるというもの。しかしラジコンカーレース場は駐車場で潰されていた、と思うが。

 ちなみに陸上競技場は昔JFLを開催したこともある(1997年9月28日 コンサドーレ札幌×サガン鳥栖 ←フランスW杯予選日韓戦の裏)。中身は…有料開催は普通に出来るごくごく普通の陸上競技場。
7.28釧路 007.jpg 7.28釧路 008.jpg

 この日は朝から雨が降っていたが、10時には止んだ。
 10時半に釧路駅前を出る臨時バスに乗り、30分たって到着。昨年秋田のときに書いたが、臨時バスではあっても直行バスではないところが甘いところである。
到着すると外野スタンドに入る長い列が。ライトは勿論、レフトもかなり長い列(ドームとは逆になり、一塁側がファイターズ、三塁側がマリーンズ)になっていた。
 そして試合開始時には内外野問わずギッシリと埋まった。


 2007パシフィックリーグ公式戦

北海道日本ハムファイターズ 2-6 千葉ロッテマリーンズ
(第11回戦)
マリーンズ 
ファイターズ  
 (8回表終了後降雨コールドゲーム)
勝利投手:成瀬善久(9勝1敗)
敗戦投手:金村曉 (5勝5敗)
<本塁打>
 3回 千葉 オーティズ 3号 3ラン(投手:金村)
<勝利打点>
 千葉 福浦和也(1回・一ゴロ)
<併殺>
 なし
会場:釧路市民球場
天候:曇のち雨
試合開始:13:03
試合時間:2時間59分(内中断12分)
球審:山路哲生
観衆:19,273人
千葉ロッテマリーンズ
北海道日本ハムファイターズ
[遊] 7西岡剛
[左]61角中勝也
 (→8回表代打25竹原直隆)
 (→8回表代走00代田建紀)
[一] 9福浦和也
[中] 3大村三郎
[二] 4ホセ・オーティズ
[指]50ベニー・アグバヤニ
[捕]22里崎智也
[右]10大松尚逸
[三] 8今江敏晃
[中] 1森本稀哲
[二] 3田中賢介
[捕]30高橋信二
[指] 5フェルナンド・セギノール
[三]31小谷野栄一
[右]53工藤隆人
[一] 6田中幸雄
[左]15ミッチ・ジョーンズ
[遊]24陽仲壽


○60成瀬善久 (7回完投)


●16金村曉  (2回0/3)
 42ブライアン・スウィーニー(5回)
 51歌藤達夫 (1回)
監督:2ボビー・バレンタイン監督:88トレイ・ヒルマン

7.28釧路 009.jpg 7.28釧路 010.jpg
7.28釧路 015.jpg 7.28釧路 026.jpg
 初回の千葉。先頭の西岡が左中間を破るツーベースで出塁、角中は低めをうまく捌いてライト前にもってゆき一三塁とする。福浦はファーストゴロだが、田中幸雄がボールをこぼし、一塁でアウトを取るのが精一杯。これで西岡が還り先制する。
 サブローもショートゴロ。打球は正面だったが、二塁ランナーの角中が目に入った陽仲壽が一塁に低投、田中幸雄が捕れず。送球の間に角中は進塁し、一三塁となる。続くオーティズはセンターに打ち上げ、角中がタッチアップ。センター森本からの送球がワンバウンドして高く跳ね上がり、角中が高橋信二の下をかいくぐって生還した。擬走といいスライディングといい、角中はなかなか走塁にセンスがある。
 さらにベニー、里崎が連続してセンター前に弾き返して1点追加。初回に3点をあげ、最高のスタートを切った。

 3回は先頭の福浦がライト前に落ちるヒット。さらに工藤がなぜか後逸して福浦は二塁に。サブローがセンター前に弾き返して一三塁とするとオーティズがレフト黒服軍団に打ちこむスリーランを放ち、金村をKOする。

 しかしその後はねえ・・・スウィーニーに対してもヒットを浴びせ続け、毎回のようにランナーは出すのだが、要所を締められて追加点は奪えず。

 成瀬は序盤こそよかったが、中盤からは毎回ランナーを出す展開。それでも7回に二死二三塁から陽仲壽にフェンス直撃のセンターオーバーツーベースを打たれ、2点を失うにとどまった。

 ちなみに、開始時は晴れ間が見えたが、次第に曇ってゆき、7回辺りから雨が降り出した。陽仲壽のタイムリーの後、森本への投球が0-1になった後一旦中断。雨が弱まったので再開したが雨は止まず、8回表終了後また中断。雨は強まる一方で止む気配はなく、そのままコールドゲームとなった。まあ、やったらやったで今度は日没の心配が出てくるのだが。

 マリーンズはこれでようやくオールスター後の初勝利。福岡でヤな負け方をしているだけにこれでいい形を取り戻してほしいものだ。
7.28釧路 027.jpg 7.28釧路 028.jpg



 明日は帯広。先発は小野晋吾と吉川光夫である。小野はしばらく勝ってないだけに明日こそはうまくいって欲しいな~(笑)。

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 パシフィックリーグ パ・リーグ 北海道日本ハムファイターズ 千葉ロッテマリーンズ 釧路

釧路から帯広へ

 市民球場の試合が4時過ぎにコールドで終わり、うまくいけば16時53分発の普通列車帯広行に間に合いそうだったので急いで撤収。荷物の片付けもそこそこにして球場からの臨時バスに乗り込む。

 しかしこのバスはただの臨時便で、各バス停に律儀に止まってゆく。

 結果、釧路駅南口に到着したのは16時48分、ぎりぎりである。コインロッカーに入れていた荷物を引き出して釧路駅構内をダッシュ!なんとか普通列車に間に合った。後からもこれ狙いが数人いたのでもしかしたら出発を遅らせてくれたのかもしれない。

 途中、白糠で5分、浦幌で12分の休憩を挟み、乗車すること3時間。定刻どおり19時44分に帯広に到着した。


 明日は一日中動きまわるので今夜はホテルでグッタリしてます。



 ちなみに、この移動には18切符を使った(釧路-帯広は2,410円)が、釧路駅で18きっぷの押印を省略してもらったのは内緒の話だ。もちろん、ただ乗りをしたわけではなく、白糠で停車中に運転手に事情を話して日付を入れてもらい、さらに帯広で押印してもらっている。

 で、帯広といえば六花亭本店でしょ・・・て背景は違う店だけどな
070801_1625~0001.jpg 2007-07-29 07:47:06



くしろ霧フェスティバルへ

 ちょうど今日・明日と『第23回くしろ霧フェスティバル』という祭りが行われているので行ってみた。なんせ暇だし(笑)

 まあ、一人で行くには激しく寂しかったのだが・・・(苦笑)

070727_1934~0001.jpg
 ステージでは歌いきったらハワイ旅行が賞品のカラオケ大会をやっていた。4歳の子どもが『箱根八里の半次郎』を唄ってみたり、『北国の春』を準備しておいて無関係に『北酒場』を歌ったりして結構盛り上がっていたのだが、そのステージに…ヒルマン来たー
070727_2044~0001.jpg
あいさつしていった後に松山千春の『大空と大地のなかで』のサワリを歌って帰っていった。

で、周りを見回していると・・・セギノールも囲まれていたり。他にも何人か来てたんでは?
 まあ、宿舎が近かったし、会場の隣にバス止めてたし。


釧路へ出発だ

2007-07-27 12:43:30
2007-07-27 15:00:03
 釧路へ行く。もちろん土曜からの北海道-千葉2連戦を見に行くためだ。

 さて、この便は羽田へ到着する飛行機が遅れたため、折り返しとなるこの便も少々遅れて出発することになった。12時45分出発予定の便で、搭乗の開始が12時40分ということは…大体20分程度送れて出発したことになる。

 で、この便には福岡から移動してきた千葉ロッテマリーンズご一行がいて驚いた。クラスJに監督、オーティズ、ベニーがいて、ワトソンは普通席に。日本人はほとんど顔がわかりません(非道)



 その頃、反対側・全日空では福岡へ行く西武ライオンズ御一行が大変なことになっていた。搭乗する便が機材の故障で立ち往生。後便は満席で振り替えもできず、結局羽田を出発したのは3時間半後になった。
 その結果、福岡に到着したのは17時を過ぎており、この日に行われる福岡-西武は中止となった。
 この事件は航空会社ごとにターミナルビルが分かれた羽田のマイナス面が如実に出てしまったかと。他(たとえば福岡)だったらJAL便への振り替え、という選択肢もあったかもしれないが(西武としてはJAL振り替えも考えたかもしれないけど)



 約2時間搭乗して釧路空港へ。マリーンズ御一行はまっすぐチャーターしていたバスに乗り込んで、私は荷物を回収した後に釧路市内へむかった。



プレシーズンマッチ FC東京×FCソウル

 国立霞ヶ丘の第2試合は日韓首都対決。

 昨年も同時期にソウルで対戦しており、この時は3-0でソウルが勝っている。この試合は崔龍洙(元WBAスーパーフェザー級世界王者)の引退試合を兼ねていた。
 今年はそこまでのイベントはないが、前の試合を含めていわゆる日韓交流会と化していたような。だからってよさこいとシナウィの合作はいただけないが(苦笑)。


 2007Jリーグプレシーズンマッチ

FC東京 0-0 
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:曇
試合開始:19時05分
主審:家本政明
観衆:12,391人
<得点>
 東 ソ
 なし

<警告>
 65分 ソウル 安泰垠
 72分 ソウル 沈愚燃
<退場>
 なし
FC東京
GK 1土肥洋一
  (→46分22塩田仁史)
DF25徳永悠平
   8藤山竜仁
   2茂庭照幸
  17金沢浄
MF 7浅利悟
  37福西崇史
  (→66分16池上礼一)
  18石川直宏
  (→51分20川口信男)
  14馬場憂太
  (→51分24赤嶺真吾)
  30森村昂太
  (→68分35リチェーリ)
FW 9ルーカス
  (→79分13平山相太)
GK 1金秉址
DF 3安泰垠
  (→78分21崔源権)
   4朴容昊
   8アディ
  17李正烈
MF15金東錫
   7李乙容
  (→67分28宋珍炯)
  16高明仁
  50ヒカルド
  26イ・サンヒョプ
  (→46分41沈愚燃)
FW 9鄭助國
  (→86分34鄭成浩)


システム:4-2-3-1システム:4-2-3-1
監督:原博実監督:セノール・ギュネス

7.26国立霞ヶ丘 013.jpg 7.26国立霞ヶ丘 015.jpg
7.26国立霞ヶ丘 017.jpg 7.26国立霞ヶ丘 021.jpg
 プレマッチだからか、選手紹介時と入場時に花火があがる。ガスってこういうの好きだよね。しかしこういうのは試合開始と同時に鳴らすのが正しいと思うのだが。
 さらには『FCソウルの歌』なんてものも。しかしこれは見事な『幸せなら手をたたこう』のパクリ(笑)。このネタキャラっぷり、来年は柏がソウルとPSMをやるべきだ。『FCソウルの歌』と『柏バカ一代』が続けざまに流される画を想像すると…
 あ、そうそう。選手入場時にソウルのゴール裏から発煙筒が上がって、○○スポに追っかけられていたっけ。


 東京は森村が左MFで初先発。前半は明らかに浮き足立っていて、試合の流れに乗り遅れていたが、前半途中からFWに立つと、試合の流れに入っていけるようになっていった。
 また、負傷から復帰を目指す茂庭照幸も先発出場。何度か決定的ピンチを演出したが、うまいボール奪取も見せた。良かったのは、後半から出てきた赤嶺と川口くらいか。

 ソウルは元A代表のGK金秉址は出場したものの、日本経験者であるV仙台の金殷中はベンチにも入らず。なお、ドドは大分にいたのとは別人だった。
 前半はトップ下のヒカルドからゲームを作っていたが、後半にはきれいなまでに埋没していた。

 試合はそれほど見所もなく、どちらも無得点で終了。
 平山?なんかしたっけ…???


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