スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

J1第18節 大宮アルディージャ×ガンバ大阪

 J1は折り返しを過ぎて今週から後半戦、と同時にアジアカップのために今週で中断する。

 というわけで今回は首位に立つガンバ大阪を見に、駒場へ行くことにした。

 どんよりと曇り空だったこの日の関東地方、浦和に着いた途端にぽつりぽつりと雨が落ちてきた。が、あっという間に止んでいたが。
 で、てくてく歩いて駒場に到着。やっぱり、あの辺の交通動線はもっと考えないとだめだろうよ。バスより徒歩の方が早く着くってなんだろね。


 2007日本プロサッカーリーグ一部第18節

大宮アルディージャ 0-3 ガンバ大阪
会場:さいたま市浦和駒場運動公園スタジアム
天候:曇
試合開始:16時01分
主審:奥谷彰男
観衆:10,049人
<得点>
 宮 G
 0-1 63分 G大阪 家長昭博
 0-2 79分 G大阪 二川孝広
 0-3 88分 G大阪 マグノ・アウベス

<警告>
 24分 大宮  藤本主税
 59分 大宮  斎藤雅人
 78分 G大阪 シジクレイ
<退場>
 なし
大宮アルディージャ
ガンバ大阪
GK21江角浩司
DF18西村卓朗
   3レアンドロ
   5冨田大介
   4波戸康広
MF15斎藤雅人
  (→74分14森田浩史)
   8小林大悟
  (→66分17橋本早十)
  32小林慶行
   6片岡洋介
  11藤本主税
FW 9吉原宏太
  (→83分13若林学)
GK22藤ヶ谷陽介
DF21加地亮
   5シジクレイ
   6山口智
  27橋本英郎
MF 7遠藤保仁
  17明神智和
  10二川孝広
   8家長昭博
FW 9マグノ・アウベス
  11播戸竜二



システム:4-1-4-1システム:4-2-2-2
監督:ロバート・ファーベーク監督:西野朗

6.30駒場 003.jpg 6.30駒場 008.jpg
 前半は大宮も結構G大阪のゴール前に進出していた。2分に小林大悟のFKからチャンスを作る。

 7分にはG大阪ゴール前で遠藤保仁が加地亮に出した緩いパスを片岡洋介がカットし、加地に倒されてペナルティエリア近くでFKを得る。このFKは小林大悟が上に外したが、このあたりの大宮は前からなかなかいいチェックをかけ、そのフォローもよく、高い位置からのカウンターがうまく利いていた。

 G大阪は10分過ぎかららしいパスワークが飛び出す。11分に家長のFK→二川スルー→橋本→二川と左サイドから攻め込むが、二川のクロスはレアンドロがクリア。13分、二川のスルーパスに播戸がレアンドロと体を入れ替えて抜け出すが、シュートはゴールに届かず。21分には播戸がレアンドロにチェックをかけてボールを奪うと、マグノ・アウベスがシュートを撃つがレアンドロが戻ってクリア。このあたりはG大阪の時間だった。

 その後に大宮が決定的なチャンスを。26分、自陣でキープしたレアンドロがそのまま上がり、右の小林大悟へ出す。小林大悟から西村へ。西村がクロスを入れると、吉原宏太の後ろに上がってきたフリーのレアンドロ。しかしレアンドロのシュートは上に上がってしまいゴールならず。後から考えると、これが大宮最大の決定機だったかも。

 34分に二川が倒されてFKを得る。遠藤のFKはバーを叩いたが、コースは絶妙だった。
 大宮もその後チャンスを作るがゴールは遠く、前半はスコアレスで終わる。


 後半は一転してG大阪が一方的に攻める展開になる。大宮のチェックが効かなくなり、G大阪が狭いスペースでのパス交換が出来るようになる。そうすると大宮がファウルで止めざるを得なくなり、遠藤のFKが待っている、という悪循環にはまってしまう。60分の遠藤のFKからシジクレイの頭、はオフサイドで難を逃れるが、62分、63分と決定的なシーンを作られる。

 63分は家長から左へ開いた播戸へ。播戸がマイナスで折り返してまたも家長。家長がGKの動きを見て右足で流し込んで後半半ばになって先制点をあげる。

 大宮は小林大悟→橋本早十と入れるが、早十のキャラを考えるに、前で体張れるのがいないと全く活きないんだよなあ、巻兄弟とか…。大宮だと森田浩史か。

 そのためもあってか74分に森田浩史を入れるが、外したのが斎藤雅人。これでバランスが崩れ、後方から出てくる二川、家長、遠藤を捕まえられなくなり2点をさらに失う。

 G大阪は先制点をあげると少しずつ攻撃のペースを上げ始め、79分に遠藤のスルーパスを受けた二川が2点目。さらに88分にはマグノ・アウベスが左から切れ込んで加点。


 G大阪が最終的には現状の力の差を見せて圧勝した。負けた大宮のスタンドは…これからどうするんだ?という様子見モードか?
スポンサーサイト

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ 大宮アルディージャ ガンバ大阪 駒場スタジアム

4連覇を目指すもの達 ~ユニバーシアード(男子)メンバー~

 8月7日から行われるユニバーシアード・バンコク大会に出場する男子日本代表のメンバーが発表された。


 この大会、男子代表はアジアでの開催が続いたこともあってか(今回もアジアだが)、現在3連覇中。さらに今もって日本サッカー界が獲得した唯一の世界タイトルであることには変わりはない。現に2004年にユニバ代表がイングランドの国際大会に参加した時、経歴のところにしっかりとU-21 World Championと記載されていたし。

 今回のメンバーには、U-22代表で五輪予選に出場したGK林彰洋(流通経済)、DF長友佑都(明治)、MF本田拓也(法政)、鈴木修人(早稲田)は揃って選出されている。さらに昨年柏で経験を積んだ鎌田次郎(流通経済)もいる。
 

 さて、その日程は次のとおり→全日程はここから

 8月 7日 グループリーグ  vsマレーシア
    9日 グループリーグ  vsウルグアイ
   11日 グループリーグ  vsロシア
   13日 準々決勝     vsウクライナ、ブラジル 
       または順位決定戦   イタリア、イラン  のどこか
   15日 準決勝
       または順位決定戦
   17日 決勝
       または順位決定戦


 ちなみに、韓国は・・・いない(笑)


 なお、今大会でも女子の試合が行われるが、こちらのメンバーは未発表。参考までに5月末にやったキャンプのメンバーを貼っておく。
 こちらの日程は次のとおり

 8月 7日 グループリーグ  vsポーランド
    9日 グループリーグ  vs韓国
   11日 グループリーグ  vsフランス
   13日 準々決勝     vsタイ、アイルランド 
       または順位決定戦   北朝鮮、ドイツ   のどこか
   15日 準決勝
       または順位決定戦
   17日 決勝
       または順位決定戦



なぬっ?吉井??

 移籍期限ぎりぎりになって、千葉ロッテ・平下晃司とオリックス・吉井理人の1対1の交換トレードが成立した。

  千葉ロッテマリーンズとのトレード成立(オリックス)
  平下選手トレードのお知らせ(千葉)



 思ったことを正直に言おう。

吉井さんはコーチ研修で来るんですか?



交流戦2007 終了

 というわけで。


 一昨年、昨年と交流戦で優勝していた千葉ロッテマリーンズを抑え、今年初優勝を飾ったのは・・・
北海道日本ハムファイターズ!

  開幕からの12連勝で完全に勢いに乗り、終わってみれば18勝5敗1分、勝率.783という最高成績で駆け抜けた。

 2位には讀賣、3位に横浜と2年続けてセントラル勢が入った。

 2年連続優勝の千葉は4位。しかし、交流戦で3年連続して勝ち越したのは千葉だけだから落ち込んだといえるかどうか。昨年2位のヤクルトが2つ負け越して8位、昨年3位の阪神は5つ負け越しの10位と大きく落ち込んだからねえ。

 で、リーグ成績はというと・・・
  パ・リーグ:74勝
  セ・リーグ:66勝
  引き分け : 4

と今年はパ・リーグの大圧勝となった。


 で・・・
 こっちの予想大会はというと、千葉以外は予想したチームが全部負け越し・・・

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 交流戦

最後を締められず ~交流戦 千葉-横浜 第4戦~

マンデーパ・リーグ!


 ではなくて。

 交流戦はエキストラ・ラウンドに突入。
 千葉ロッテマリーンズは5月25日、6月22日と2回中止になった横浜ベイスターズ戦を残した。しかし、今日も曇天。
 この横浜戦は“テレビじゃ見れない川崎劇場”ということもあって(?)スタンドはスッカラカン。いやこれでこそ川崎球場(←といっても当時の5倍は入っていると思うが)。
 にしても、『川崎球場物語』VTRを流す試合のTV解説が阿波野秀幸とは。当然1988.10.19のあのシーンも入っていたし。狙ったんだろうか?
6.25千葉マリン 004.jpg 6.25千葉マリン 006.jpg



 2007日本生命セ・パ交流戦

千葉ロッテマリーンズ 2-4 横浜ベイスターズ
(第4戦)
ベイスターズ
マリーンズ
勝利投手:工藤公康(2勝4敗)
セーブ :クルーン(16)
敗戦投手:久保康友(6勝4敗)
<本塁打>
 2回 横浜 金城龍彦 6号 ソロ(投手:久保)
<勝利打点>
 横浜 金城龍彦 (2回・右越本塁打)
<併殺>
 5回 横浜 仁志-石井-吉村(打者:ワトソン)
会場:千葉マリンスタジアム
天候:曇
試合開始:18時15分
試合時間:3時間01分
球審:名幸一明
観衆:12,115人
横浜ベイスターズ
千葉ロッテマリーンズ
[二] 7仁志敏久
[左] 9下窪陽介
[指]26佐伯貴弘
[三]25村田修一
[中] 1金城龍彦
[一]31吉村裕基
[右]34三橋直樹
(→1回裏右33古木克明)
(→8回裏右44小池正晃)
[捕] 8相川亮二
[遊] 5石井琢朗


[中]44早川大輔
[二] 5堀幸一
[一] 9福浦和也
[右] 3大村三郎
[捕]22里崎智也
[左]25竹原直隆
(→9回裏代打33橋本将)
(→9回裏代走68早坂圭介)
[指]19マット・ワトソン
[三]58青野毅
[遊]40渡辺正人
(→8回裏代打39田中雅彦)
(→9回表遊32根元俊一)
○47工藤公康 (7回2/3)
H20木塚敦志 (  1/3)
S42マーク・クルーン(1回)

●16久保康友 (5回)
 49川崎雄介 (2回0/3)
  0荻野忠寛 (1回2/3)
 20薮田安彦 (  1/3)
監督:大矢明彦監督:2ボビー・バレンタイン

6.25千葉マリン 009.jpg 6.25千葉マリン 012.jpg
 横浜のスタメン。6番・右翼に三橋直樹の名前が。前日にプロ初先発していたので偵察で入れたのだが、そもそも横浜は千葉の先発は誰と思ってたんだか。まあ、普通に考えて成瀬と誰かだと思うが。

 結果、先発投手は千葉が久保康友、横浜は工藤公康。考えてみると、工藤を見るのは初めてかも。なんせ、交流戦では見ていないし、その前にマリンに上がったのは99年のダイエーホークス時代のことだから。その頃は千葉にそこまで入れ込んでいなかったし。

 その工藤、前回マリンに上がった頃と変わらない投球を見せる。初回、2回は打者を詰まらせ、逆に3回以降は引っかけさせるピッチング。千葉の打者を手玉に取った。
 横浜打線も工藤に応える。2回、先頭の金城がライトにホームランを放ち先制すると、3回には下窪、佐伯の連続ヒット、ワイルドピッチで無死二三塁。ここで金城が右中間にタイムリー三塁打。続く吉村もライトにきっちりと打ち上げ、金城が還ってきて4-0とリード。

 千葉は3回二死からようやく渡辺正人が初ヒット、早川も続いて二死ながら二三塁。続く堀は・・・引っかけてショートゴロ。川崎クオリティ発動、とは川崎時代を知る知人の弁。

 中盤は淡々と進む。5回に金城の打球を久保の左手首に当てるアクシデントがあった(その後の打球の行方には笑えたが)が、4~6回でヒットはこれ一本のみ。

 さて、ここまで3打数3安打、本塁打、三塁打、強襲安打と打ちまくっている金城の第4打席は8回に回ってきた。ちなみに千葉の投手は6回から川崎雄介に代わっていて今回は右打席。結果は…レフト前ヒットでサイクルヒットはならず。

 8回になってようやく千葉が工藤攻略を開始。先頭の青野がライト前ヒットで出塁、続く代打田中雅彦がフォアボールで出塁。/早川、堀と倒れるものの、福浦がセンター前へタイムリーでまず1点を返し、サブローにもボテボテながらもタイムリー内野安打が出て2点を返した。

 が、9回はクルーンに抑えられてゲームセット。試合のなかった北海道にかわされてパリーグの首位を明け渡すと同時に、交流戦の順位も3位または4位で終了した。


 さて、後は三日の間を空けて金曜からパシフィックの戦いが帰ってくる。まずは福岡に乗り込んでの3連戦だが・・・過去2年と同じ轍を踏むわけにはいかないぞ!


関東リーグ一部第10節 日立栃木ウーヴァSC×矢板SC

 昨日とは違ってぶ厚い雲に覆われたが、雨はまだ落ちてきていなかった関東地方。

 で、栃木は壬生総合公園へ。ここは東武宇都宮線の国谷駅を降り、駅前の道をまっすぐ行き、北関東道をオーバーパスするとすぐに入り口が見える。入り口を右に曲がって中に入り、あとはひたすらまっすぐ行けば最奥に陸上競技場がある。各プログラムにある徒歩20分は信用して大丈夫だ。
 ただしこの道中にはコンビニどころか店が全くないので、飲食物は東武に乗る前に仕入れておこう。

 陸上競技場はトラックはダートなのだが、屋根付きのスタンドがある。ただ、有料開催は不可能。あと、スタンドとフィールドの距離がむちゃくちゃ遠いのも困ったものだ。


 第41回関東サッカーリーグ一部 後期第3節

日立栃木ウーヴァSC 3-2 矢板SC
会場:壬生町総合公園陸上競技場
天候:曇のち雨
試合開始:13時00分
観衆:70人
<得点>
 日 矢
 1-0 08分 日立栃木 高木建太
 2-0 13分 日立栃木 三輪宏真
 2-1 30分 矢板   林政行(=PK)
 3-1 38分 日立栃木 中川孝
 3-2 71分 矢板   井上卓則(=FK)

<警告>
 39分 日立栃木 高木建太
 89分 日立栃木 石川大
<退場>
 なし
日立栃木ウーヴァ
矢板SC
GK30佐藤慎也
DF24高木建太
   5杉本昌彦
   4栗原英明
  12工藤裕晃
MF 7川瀬浩史
  (→90+3分6森豊)
  10三輪宏真
  16石川大
   8中川孝
  19斉藤巧
  (→80分17五十嵐朋弥)
FW 9五十嵐昌弥
  (→82分11磯裕章)
GK 1小宅晃精
DF12大西将
   4鷹觜倫弘
  13代田聡
MF25高橋光一
  17直箟竜次
   6阿部剛士
   8高橋郁夫
  (→46分22郷間健一)
  11林政行
  (→69分14高橋勇貴)
FW 9稲若健志
  10井上卓則

システム:4-2-3-1システム:3-4-1-2
監督:横濱誠監督:菊池建夫

6.24壬生 003.jpg 6.24壬生 008.jpg
 電車の乗り継ぎに失敗して国谷駅到着が13時直前。そのため、試合は前半15分、日立栃木が2点目を取った直後から。

 その後は矢板がつないで何度もチャンスを作る。とても負け続けているチームとは思えなかった。そして30分、右に開いた井上卓則がクロスを入れると、中央に突っ込んだ高橋光一が倒されてPKになる。このPKを林政行が決めて1点差に。
 しかし日立栃木は右から石川大が低いクロスを入れ、ファーでフリーになった中川孝が合わせて突き放し、前半を終える。

 前半はバック側から見ていたが、雨が落ちてきたこともあり、後半はスタンドへ移動。

 後半序盤は日立栃木が右の石川大が何度も決定的クロスを入れるもゴール前で合わせられず、試合を決められない。
 すると矢板がサイドを突いてチャンスを形成。71分にFKを井上卓則が直接沈めて1点差にする。
 その後も矢板がサイドを破るものの、中央で合わずにゴールはならず。


 試合はこのまま終わり、日立栃木が1点差のまま逃げ切り。

 ちなみに、サポらしき格好の者は日立栃木に一人太鼓叩きがいた。


携帯アクセス解析 AX


中筑定期戦現役戦 筑波×中央

 関東大学リーグではリーグ戦と総理大臣杯の期間中に二つの定期戦が行われる。一つは昨日行われた早慶戦、もう一つは今日行われる中筑戦。
 この二つはかなり毛色が違い、早慶が国立霞ヶ丘を使い、平日ナイター開催。逆に中筑は国立西が丘で土曜デーゲームだ。

 しかし、輩出している人材は早慶と比して明確な差があるとはいえないだろう。むしろ今現在、というくくりならこちらのほうがはるかに上。
 中央のOBにはロッソ熊本、バンディオンセ神戸、ファジアーノ岡山といったJを窺うクラブの監督がいるし、何より現在日本代表の中核を担う中村憲剛がいる。そういえば日本人で初めてワールドカップで旗を上げた人も中央出身だったっけ。というか数年前まで部長やっていたよな。
 筑波の方は日本代表コーチを筆頭にして現役は数知れず。確か日本人で初めてワールドカップの笛を吹いたのと初ゴールをあげたのは筑波OBだったよな。

 とはいっても、今季の成績はどちらも散々たるもの。中央が11位、筑波は最下位だ。開会式の挨拶でも「後半戦はもっと…」と言ってたし。


 第49回中筑サッカー定期戦 現役戦

筑波大学 0-1 中央大学
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:15時02分
主審:蒲澤淳一
<得点>
 筑 中
 0-1 60分 中央 石川泰樹

<警告>
 79分 中央 渡部竜二
<退場>
 なし
筑波大
中央大
GK16信藤健太
  (→46分36秋山和哉)
DF17西川優大
  26作田裕次
   4田中秀人
  (→74分2野本泰崇)
   6麻生耕平
  (→76分19奈良輪雄太)
MF 9金正智也
  21大塚宏晃
  (→62分8今田傑)
  27鈴木崇記
  (→63分35鈴木崇介)
  10三澤純一
  (→76分29大塚翔太)
  33森谷賢太郎
FW31小澤司
  (→74分18出口司)
GK21小野博信
DF20山田佑介
  (→9分29渡邊辰巳)
   3益永康介
  13比嘉隼人
   7斎藤広野
MF17前田遼平
  (→73分24渡部竜二)
   6柴田公章
  (→59分31柴橋浩太)
  18村田翔
  (→59分34永木亮太)
FW 8南木享
  (→59分2梅野洋申)
  10大瀧義史
   9小池悠貴
  (→59分15石川泰樹)

システム:4-2-3-1システム:4-2-1-3
監督:浅井武監督:佐藤健
 まあこの試合は花試合(のくせして学生っぽいのはまばら。やはりどちらからも西が丘は遠いのか)。そのためどちらも少しメンバーを落としてきた。中央はバンコクに遠征していた辻尾真二が不在、筑波は微妙にメンバーが違う…て見てないからなんとも言えないな。


 中央はスペースを広く使って攻撃を組み立てる。右に南木亨、左に小池悠樹を配し、スペースに彼らを走らせる。
 対して筑波は狭い地域でダイレクトでパスを交換し、そこから展開していく。このサッカーは絶対に嵌れば強いし、見るほうも面白いと思うのだが、さて果たしてこなしきれるのか・・・。

 前半はどちらも決定的チャンスをつかむものの、シュートが枠を捉えられずにスコアレス。最たるものは41分。筑波は小澤がドリブルから右の鈴木崇記へ。鈴木崇記が中へ入れ、ファーで三澤が折り返してフリーの小澤へ。しかし小澤のシュートはわずか左。少ない観客が一斉に崩れていた…。


 後半はどちらもどんどん選手を代えていく。ハーフタイムに筑波がGKを代えたのを皮切りに、59分に中央が一気に4人を交代、74分、76分には筑波が2人同時交代。いやあ、第4審はてんてこ舞い。つうか、冷静に考えれば後半早々にスパイク交換をやらかした小野が全て悪いのか(?)。

 で、試合は中央が4人交代(実質は3+1)した直後に動いた。60分、中央の斎藤広野がドリブル~シュート、筑波GK秋山が弾いたところに代わったばかり(交代アナウンスはされてなかった)の石川泰樹が決めて中央が先制点をあげる。

 その後は筑波が長身の右サイドバック西川を使って攻めるが、相変わらずの決定力不足に泣き、同点ゴールはならず。


 そのまま試合は終わり、この大会は中央大が27勝目をあげた・・・て公式戦の成績からすると考えられない差だ(筑波大15勝、引き分け7回、笑)

テーマ : 大学サッカー
ジャンル : スポーツ

tag : 大学サッカー 中央大学 筑波大学 定期戦

上野広小路『春花秋灯』

学校時代の同期と久々に集まったのだが。

いやあ、記憶の扉が開く開く(笑)


その後もう一軒行って6時から11時半まで。

久々に呑んだ呑んだ(爆)




黄色いチームのあれこれ

 JFLに所属する栃木SCの人の動きが激しくなっている。
 今月に入り、広島からFW上野優作が加入したかと思えば、上野が着けるナンバー39をその前につけていた吉見康之が引退を発表。
 そして昨日、高橋高監督の辞任が発表された。一応は成績不振が理由だが、プロ選手導入に伴って起こった「統率力の低下」も理由ではないだろうか。
 現在栃木SCは上位とは大きく離された7位。巻き返しにはここがぎりぎりのタイミングではないかと。
 ちなみに、次期監督には柱谷幸一が内定している


 で、黄色といえばジェフ千葉はストヤノフが監督批判をして隔離中。フロントは「改心を待つ」というけれどストヤノフは覚悟を決めて話したのだろうし。だからいきなり翻意することもないでしょ。
 とはいうもののあれ以降連勝しているのだが。

 さらに。柏レイソルの場合は内部問題はないものの、一時の勢いは完全に失われているようだし。水曜の鹿島戦ではフランサが赤紙退場し、ロスタイムに失点して敗退している。とはいうものの、ここ最近の柏は攻撃が微妙に噛み合っていないらしいので、逆にうまくいってしまうのかもしれない。


 ところで、金曜の慶應はどうなるのかな・・・


J2第22節 水戸ホーリーホック×愛媛FC

 常磐線で水戸へgo!

てわけで改修直前の水戸市立競技場に行ってきた。いや、今まで行ったことのない会場だしね。

 水戸からはシャトルバスで。片道480円ということは浜松駅⇔都田サッカー場とか、和歌山駅⇔紀三井寺競技場の運賃と同じである。しかし所要時間は2/3だ(笑)。

 で、水戸のホームゲームといえばグルメ。もちろんここ水戸でもそれは変わらない(ただし、11/10の足利ではどうなることやら)。今日は冷し担々麺(写真なし)にトマトソースパスタにノンアルコールビール(左)、右は・・・忘れてしまった(爆)。
6.17水戸市陸 003.jpg 6.17水戸市陸 004.jpg


 2007日本プロサッカーリーグ二部第22節

水戸ホーリーホック 3-0 愛媛FC
会場:水戸市立競技場
天候:晴
試合開始:14時04分
主審:北村央春
観衆:2,298人
<得点>
 水 愛
 1-0 14分 水戸 吉本岳史
 2-0 17分 水戸 鈴木良和
 3-0 43分 水戸 金基洙

<警告>
 12分 愛媛 金守智哉
 26分 愛媛 田中俊也
 29分 水戸 鈴木和裕
 54分 愛媛 星野真悟
<退場>
 なし
水戸ホーリーホック
愛媛FC
GK21武田博行
DF 4鈴木和裕
   3平松大志
  14吉本岳史
  18金基洙
MF17金澤大将
   6小椋祥平
   7村松潤
  25鈴木良和
  (→68分13椎原拓也)
FW11塩沢勝吾
  (→80分23遠藤敬佑)
  27岩舘侑哉
  (→72分19西野晃平)
GK 1羽田敬介
DF15森脇良太
  10金守智哉
   3近藤徹志
   5星野真悟
  (→74分25持留新作)
MF16赤井秀一
   6井上秀人
  (→52分17大山俊輔)
  27青野大介
  18江後賢一
FW11田中俊也
  14藤井貴
  (→46分26内村圭宏)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:前田秀樹監督:望月一仁

6.17水戸市陸 013.jpg 6.17水戸市陸 017.jpg
6.17水戸市陸 028.jpg 6.17水戸市陸 026.jpg
 前半は水戸が圧倒。全員が激しく当たり、愛媛に態勢を整える隙も与えない。

 7分、鈴木良和のスルーパスは小椋に合わず。今日は(多分水戸のいい時はいつもそうだろうが)小椋が何度もFWを追い越して前線に出てきていた。

 12分、金澤大将のクロスは一旦近藤徹志が跳ね返すがボールはもう一度金澤の下へ。今度はGKとDFの間に入れると、飛び込んできた塩沢勝吾を金守智哉が押し倒してPKを獲得。吉本岳史が蹴ったPKは羽田敬介に止められるが、跳ね返りを自ら押し込んで先制する。羽田としては高校の後輩の吉本に決められたのがよっぽど悔しかったか。

 水戸の勢いは止まらない。直後の17分、村松潤から塩沢へ、小椋へ戻して小椋のスルーパス。DFを振り切った岩舘侑哉が抜け出して最後は鈴木良和に渡して2点目。愛媛のDFは完全に振り切られた。
 直後に鈴木和裕のクロスを塩沢がヘッドで合わせるがゴールを横切る。

 さらに23分、CKの流れから村松のクロスを平松がヘッドで合わせるが上に外れる。直後のGKは岩舘の下へ。岩舘がドリブルで突進するが、羽田の飛び出しに遭って吹っ飛ばされる。

 愛媛の攻撃はとにもかくにも前線にボールが入らないのだから話が進まない。水戸の出足がよくてボールがつながらないのもあるが、いろんな意味で工夫が足りなかった。一番のチャンスが中盤で青野のミドルだったからなぁ。まあ、田中俊也への警告は「なんじゃそりゃ?」ではあったが。

 43分、水戸はには岩舘から右に開いた塩沢へ。中に戻したところで入ってきた金基洙がミドルシュート、左スミに決まって3点目を決める。前半のうちに勝負は決まってしまう。


 後半の序盤は水戸ペースだったが、愛媛も選手交代で少しずつ立て直してきた。しかし武田、平松、吉本を中心とした守備は最後まで崩れず。

 逆に水戸もカウンターから何度もチャンスを作るが、愛媛の守備にきちっとしたシュートは打てず。


 結局後半にスコアは動くことはなく、3-0のまま終了。水戸はこれで今季初の連勝、そしてホーム初勝利となった。


 となれば…前田祭開催!
6.17水戸市陸 043.jpg 6.17水戸市陸 040.jpg


 その頃、反対側では愛媛の方々も粛々とバス囲みをやっておりました、とさ。


 なお、前田祭りを見ていたら最終のバスが行ってしまった我々。結局、植物公園行きの連絡バスに乗って、植物公園からは一般バスに乗り換えて水戸駅まで帰ってきた、とさ。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J2 水戸ホーリーホック 愛媛FC

ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。