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関東大学リーグ一部第11節 早稲田大学×中央大学

 西が丘の第2試合は早稲田大と中央大の対戦。
 この時間になるとメインスタンドは日陰になっていて過ごしやすくなっていた。


 第81回関東大学サッカーリーグ一部第11節

早稲田大学 6-2 中央大学
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:14時10分
主審:前之園晴廣
観衆:1,200人
<得点>
 早 中
 1-0 15分 早稲田 渡邉千真
 2-0 24分 早稲田 渡邉千真
 3-0 44分 早稲田 鈴木修人(=FK)
 3-1 59分 中央  大瀧義史(=PK)
 4-1 62分 早稲田 松本怜
 5-1 75分 早稲田 兵藤慎剛
 5-2 84分 中央  柴田公章
 6-2 88分 早稲田 糸井正

<警告>
 44分 中央 山田佑介
<退場>
 なし
早稲田大
中央大
GK 1伊藤拓真
DF31幸田一亮
   4金守貴紀
   5横山知伸
  23藤森渉
MF 2塗師亮
   7鈴木修人
  10兵藤慎剛
   6中島健太
  (→60分13松本怜)
FW 9渡邉千真
  (→69分14首藤豪)
   8山本脩斗
  (→81分26糸井正)
GK21小野博信
DF20山田佑介
  (→53分29渡邊辰巳)
   3益永康介
  13比嘉隼人
   2梅野洋伸
  (→60分6柴田公章)
MF17前田遼平
  34永木亮太
  (→46分24渡部竜二)
  10大瀧義史
FW 8南木享
  11辻尾真二
   7斎藤広野
システム:4-2-2-2システム:4-2-1-3
監督:大榎克己監督:佐藤健

5.27西が丘 005.jpg 5.27西が丘 009.jpg
 開始早々から早稲田が中央のディフェンスの裏を狙ってゆき、15分にFKから鈴木修人が右に開き、渡邉千真のヘディングシュートで先制点。

 これでペースを握った早稲田、24分には兵藤が倒されて、自ら素早くFK。足を止めた中央を尻目に渡邉が2点目を叩き込む。

 中央は辻尾真二がサイドに開いて時にいい形ができるが、中央でフォローする選手がいない。まあ、辻尾をセンターフォワードに置かなければならないところに中央の攻撃陣の苦しさがあるような気もする。

 攻勢を続ける早稲田。31分には渡邉から、山本脩斗、兵藤とつないで山本のループシュート。これはバーに嫌われる。

 さらに32分には渡邉から中島健太、渡邉とつないで渡邉がループシュートを放つが、戻ってきたDFにクリアーされる。この日は中島健太が再三前線にも顔を出していた。

 追加点は44分。中島を山田佑介が止めてFKをとると、このFKを鈴木修人が直接放り込む。それも開幕戦同様、DFの間を通してGKを動けなくさせるのだからたいしたものだ。


 後半も早稲田ペースで進むが、58分、中央がロングボールを入れ、受けようとした斎藤広野に金守貴紀がかぶさるように。これでPKとなり、大瀧義史が確実に決めて1点を返す。実はこのPK、一度決めているのだが、南木がキックの前に入ってしまってやり直しになっている。

 1点返されたが、早稲田ペースは変わらず。62分にはクロスのこぼれ球を松本怜が押し込み、75分には兵藤が自らのシュートを押し込んで5-1と大差にする。

 中央も83分に柴田公章が角度のないところからシュートを決めるが、88分に塗師のシュートが弾かれたところに糸井正が詰めて6点目。

 試合終了。早稲田がそのポテンシャルを存分に見せつけた結果となった。


 結果は上に喰らいつく早稲田と下位に落ち込んでいる中央の差が如実に出た。早稲田はこれで明治をかわして(同勝点だが)4位になっての折り返し。首位の流経とは勝点2差である。また、4位に浮上したことによって最終戦(11月25日)の西が丘登場権も得たことになる。

 一方の中央は集団麻疹の影響で10節の筑波戦が30日に延期されているが、現在勝点9で11位と大きく沈んでいる。そして残る筑波戦はドベマッチ・・・。


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読み合いの末に ~関東大学リーグ一部第11節 東京学芸大-国士舘大~

 関東大学リーグの折り返しとなる第11節の二日目は西が丘へ。

 第一試合は東京学芸と国士舘の対戦。昨年は前後期ともにスコアレスドローだった。
 今期はここにきて調子が上がっている両チーム。東京学芸は前節は法政相手に3-1と勝ち、国士舘は東海を4-0で破ってきている。

 しかし、今日は暑かったな。特に首の後ろが…。


 第81回関東大学サッカーリーグ一部第11節

東京学芸大学 0-0 国士舘大学
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:12時00分
主審:前島和彦
観衆:400人
<得点>
 学 国
 なし
<警告>
 70分 国士舘  梅澤アイメン徳憲
 89分 東京学芸 村山翔平
<退場>
 なし
東京学芸大
国士舘大
GK 1足立匠
DF 4林俊介
  26高橋秀人
  13奥野慎祐
   2高野耕平
MF10瀬田貴仁
   7酒井圭祐
   5渡邊一仁
  15桂木啓斗
  (→83分25征矢貴裕)
FW21鈴木崇文
  (→65分18赤城雅史)
   9栗原康彦
  (→88分35村山翔平)
GK 1鈴木智幸
DF 5斎藤貴之
   6濱屋祐輝
   4足助翔
  17天野恒太
MF11柏好文
  33大竹隆人
  12小島暢明
  20先崎勝也
  (→60分8梅澤アイメン徳憲)
FW13伊東俊
  (→84分19高橋大)
   9菅原康太
  (→83分23中村祐輝)
システム:4-1-3-2システム:4-4-2
監督:檜山康監督:村岡幸彦

5.27西が丘 001.jpg 5.27西が丘 002.jpg
 開始4分、東京学芸は左サイドから桂木がDFをかわしシュート、しかし大きく上に打ち上げてしまう。これがこの試合を象徴する出来事になるとは・・・

 国士舘も東京学芸も攻撃自体が悪いわけではない。国士舘は中盤の小島、大竹から右の柏へ速いパスが出てここからチャンスができている。
 東京学芸は瀬田から桂木、鈴木崇という左のライン。こちらもこのラインからチャンスができていた。

 しかし今日はどちらもGKの読みが冴えていた。東京学芸の足立、国士舘の鈴木智。どちらも何度も決定的なシュートを防いでいた。

 両GK、さらにはDFの踏ん張りもあり、この対戦は3回連続のスコアレスドローとなった。

 でも、スコアレスとはいっても試合がつまらなかった、ということではないのであしからず。昨年最終節とは違い、遥かに緊張感があった。


龍の叫びを耳にした ~関東大学リーグ一部第11節 流通経済大-駒澤大~

 たつのこフィールドの第2試合はここ竜ヶ崎市にキャンパスがある流通経済大が登場。

 地元で招待券を大量に配ったせいか、はたまた大学から招集命令でもかかったか(笑)、気がつけばスタンドは超満員。それはそうだ。なんせスタンドは562席しかないのだから。

 セレモニーは龍ヶ崎市長の挨拶、という簡単なもの。


 第81回関東大学サッカーリーグ一部第11節

流通経済大学 5-1 駒澤大学
会場:龍ヶ崎市運動公園陸上競技場たつのこフィールド
天候:晴
試合開始:14時15分
主審:塚田智宏
観衆:1,700人
<得点>
 流 駒
 1-0 24分 流経 西弘則
 2-0 39分 流経 宮崎智彦(=PK)
 3-0 43分 流経 船山貴之
 3-1 47分 駒澤 八角剛史(=PK)
 4-1 55分 流経 西弘則
 5-1 58分 流経 池田圭

<警告>
 19分 流経 宇佐美潤
 50分 流経 林彰洋
 77分 駒澤 三島康平
<退場>
 46分 流経 飯田真輝(得点機会阻止・他)
流通経済大
駒澤大
GK 1林彰洋
DF 5赤井秀行
   4飯田真輝
   2鎌田次郎
   6宮崎智彦
MF23武井択也
  17三門雄大
  35宇佐美潤
  (→85分11武田英明)
FW 8西弘則
   9池田圭
  (→79分12田村洋平)
  15船山貴之
  (→48分16澤口雅彦)
GK 1山内達夫
DF 2小野里銀児
   7塚本泰史
   5伊東龍
  16鈴木寿毅
  (→61分41山澤誠広)
MF 8田谷高浩
  (→79分10東平大祐)
  19山崎健太
   6八角剛史
  15島田祐輝
  (→63分18榊原浩一朗)
FW29三島康平
  11小林竜樹
システム:4-1-2-3システム:4-4-2
監督:中野雄二監督:秋田浩一

5.26たつのこ 017.jpg 5.26たつのこ 020.jpg
5.26たつのこ 021.jpg 5.26たつのこ 024.jpg
 駒澤は前節の早稲田戦でボランチの菊地光将が退場し、高崎寛之が累積警告でともに出場停止。トップに三島康平と小林竜樹を並べ、ボランチには山崎健太を起用してきた。しかし今回のコマスポ(Forza駒澤)の選手紹介ページが菊地というのはなんという皮肉か(笑)。


 序盤戦はコンビネーションが合わない駒大、パスミスの多い流経大で推移。

 24分に流経大が西弘則がのミドルシュートで先制する。駒澤は中盤でドリブルをする西にアタックにいけず、引いていってしまった。

 流経大はこれで立ち直り、左右から大きな攻撃で駒澤のDFを崩してゆくと、37分に宇佐美潤が倒されてPKを獲得する。
 PKは宮崎が大きく右に外してしまったが、塚本泰史がキックの前にエリアの中に入ったためにやり直しとなり、今度は左下にきっちりと決めて2点目。

 43分には船山貴之がDFにつかれながらもゴールを決め、前半のうちに勝負を決めてしまう。


 後半開始早々、逆に駒澤がPKをとり、八角が決めて1点返す。さらにPKの際に飯田真輝が一発退場となり流経は10人で後半のほとんどを戦うこととなった。

 ここで流経は船山貴之に代えて澤口雅彦を入れる。澤口雅は飯田の抜けたCBに入り、同時に宇佐美潤が前線の左へ、武井択也が三門雄大と並ぶ形。4-2-3としてきた。
 さて、今の流経のシステムはヴァンフォーレ甲府と全く同じ形である。であれば、甲府でこの形をやってみたらどうなるか、という想像をしてみたい。
 秋本倫孝(増嶋竜也でもどちらでもよいが)が退場して10人になる。
 ここで茂原岳人に代えて池端陽介をCBに入れる。
 石原克哉が左FWに上がり、藤田健と林健太郎が中盤で並ぶ。
 これは結構バランスが取れているとは思えないか?

 10人になっても流経が攻勢で、55分に西がDFをかわして4点目をあげ、直後に西のクロスに池田圭が飛び込んで5点目。

 その後は駒澤が山澤誠広をCBに入れてDFラインを作り直したが前は最初と変わらない状態で進み、流経は10人且つ大量リードで無理をしなくなったため、チャンスの数が減り、スコアが動かずこのまま終了。


 結果、流経が首位の駒澤と勝ち点で並び、得失点差で逆転首位に立って折り返すこととなった。


 帰りはバスの時間が合わないので、しばらくたつのこアリーナで休んだ後、コミュニティバスで関東鉄道の竜ヶ崎へ。これは外回りルートで約35分。100円だけどね。


 で、私が駒大の負けを見たのはいつ以来だろう…ということで調べてみたら2002年5月23日の筑波戦(1-3)以来だと。


始めと終わりが怖い ~関東大学リーグ一部第11節 明治大-法政大~

 今日がこけら落としとなる龍ヶ崎市のたつのこフィールドに向かった。

 たつのこフィールドとは龍ヶ崎市営の陸上競技場のこと。隣には『たつのこアリーナ』とついている体育館がある。
 で、このスタジアムはメインに小さなスタンドがあるだけで、屋根なし、照明なし。バック、ゴール裏は傾斜もほとんどない。こんなタイプの競技場は…新小岩大津陸がこんな感じ。バックやゴール裏の感覚は船橋も似ているが、確かスタンドはもっと大きかった記憶がある。

 ちなみに外周は緑のネットで覆われているため、道路から中の様子を窺い知るのは難しいが、スタンドの後ろにある山の頂上からは競技場が丸見えとか(苦笑)。 
5.26たつのこ 001.jpg 5.26たつのこ 003.jpg


 さて、総合運動公園まではJR佐貫駅東口4番乗り場から関東鉄道バスが直通する。所要は20分、200円。しかし平日は420円とか。佐貫駅11:15があるので、関東大学リーグの12時開始なら使える。ところが、その次の便が13時35分なので13時開始のJFL流経大ホームゲームには使えない。この場合には3番乗り場にあるニュータウン龍ヶ岡(白羽1丁目)行に乗って、さんさん館で降りればよい。こちらは佐貫駅発で10:00、10:40、11:20、12:00、12:40、13:20、13:40、14:00、14:40とある。
 もしかしたら流経大が送迎バスを出すかもしれないが、それはわからない。特に日曜日はないかも。

 飲食については陸上競技場のバック側、道路の向かいにセブンイレブンがある。ただ、中は見ていないので、酒があるかは知らん。


 第81回関東大学サッカーリーグ一部第11節

明治大学 0-2 法政大学
会場:龍ヶ崎市運動公園陸上競技場たつのこフィールド
天候:晴
試合開始:12時00分
主審:大塚晴弘
観衆:500人
<得点>
 明 法
 0-1 01分  法政 土岐田洸平
 0-2 90+分 法政 菊岡拓朗

<警告>
 32分 法政 中野桂介
 36分 法政 本田拓也
 56分 明治 石井秀典
 56分 明治 藤田優人
 58分 明治 根本茂洋
<退場>
 なし
明治大
法政大
GK 1関憲太郎
DF 2長友佑都
   3石井秀典
  14近藤慎吾
   5斉藤雅也
MF32小林裕紀
  (→26分8根本茂洋)
   6藤田優人
  15坪内佑太郎
  (→74分4上川雄三)
  34山田大記
FW11林陵平
  10橋本晃司
  (→68分36山本紘之)
GK12若田和樹
DF 2元木数馬
   5中野桂介
   4福田俊介
   3吉田正樹
MF18山本孝平
  (→61分8向慎一)
   7本田拓也
   6江崎一仁
  11菊岡拓朗
FW10市川雅彦
  13土岐田洸平
  (→76分9稲葉久人)

システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:神川明彦監督:照井博康

5.26たつのこ 008.jpg 5.26たつのこ 012.jpg
 開始1分、法政は左サイドでFKを獲得。本田拓也が入れ、土岐田が合わせて先制する。

 その後は明治も右サイドバックの長友を軸に攻撃を組み立てるが、法政の速いプレッシャーに押し込まれていく。そのため、前半早い段階から交代のカードを切っていくが、これも機能したとはいえず。
 
 法政からすれば気持ちよく相手がプレスの餌食にかかってくれたことで、試合を優位に進められたのは大きかった。とはいっても攻撃チャンスが多く作れたわけではないが。
 それでも後半ロスタイムにカウンターから菊岡がドリブルシュートを決め、ダメ押し。


 法政は最終戦に完勝し、総理大臣杯予選、そして後期へ向けてよい流れで締めることができた。逆に明治は、前節は流経に勝っていただけに…というところ。


アジアの8強出揃った

 昨日(正確に言うと今日の4時ちょっと前なのだが)アジアチャンピオンズリーグの一次ラウンドが全て終わり、9月から行われる決勝トーナメントに進出する8チームが出揃った。8チームの顔ぶれは次のとおり。

 A:アルワダ(UAE・アブダビ/Al Nahyan Stadium)
 B:アルヒラル(サウジアラビア・リヤド/King Fah'd Stadium)
 C:アルカラマ(シリア・ホムス/Khaled bin Walid Stadium )
 D:セパハン(イラン・エスファハン/Naghsh-e-Jahan Stadium)
 E:浦和レッズ(日本・さいたま/埼玉スタジアム2002)
 F:川崎フロンターレ(日本・川崎/等々力陸上競技場)
 G:城南一和天馬(韓国・城南/城南総合運動場)
 前回王者:全北限代モーターズ(韓国・全州/全州ワールドカップスタジアム)

※全チームの公式サイトを張って見ました。ただし、言語保障はしません

この顔ぶれを見ると、セパハンが別の意味で知られているのを除けば日本でもよく知られたチームばかり。アルカラマだって去年のこの大会で準優勝しているし。


 ただ一国、2チームが決勝トーナメントに進出をした(間違い。韓国もそうだね)日本勢。浦和、川崎の目標はこれだろう
「目指せ!電車1本で行けるACL決勝!!」


さあ、今年もやったるでぇ! ~交流戦 千葉-中日 第1戦~

 2005年から始まった交流戦は3年目を迎えた。

 過去2回の大会全てで優勝している千葉ロッテマリーンズは初めてホームで開幕戦を迎えることになった。
 開幕戦の相手は中日ドラゴンズ。交流戦での成績は千葉の9勝3敗と大きく勝ち越している。しかし3敗のうち2敗は川上憲伸に1安打に押さえつけられたもの。スコア以上に嫌な意識があるに違いない。まあ、逆の言い方をすれば川上以外なら、という気がしないでもないのだが。


 2007日本生命セ・パ交流戦

千葉ロッテマリーンズ 8-3 中日ドラゴンズ
(第1戦)
ドラゴンズ
マリーンズ
勝利投手:成瀬善久(5勝0敗)
敗戦投手:朝倉健太(3勝4敗)
<本塁打>
 4回 中日 ウッズ 19号 ソロ(投手:成瀬)
<勝利打点>
 千葉 早川大輔 (1回・中越三塁打)
<併殺>
 2回 中日 井端-荒木-ウッズ(打者:今江)
 5回 中日 井端-森野-ウッズ(打者:ズレータ)
会場:千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:18時16分
試合時間:3時間46分
球審:井野修
観衆:19,412人
中日ドラゴンズ
千葉ロッテマリーンズ
[遊] 6井端弘和
[二] 2荒木雅博
 (→5回裏左22藤井淳志)
[右] 1福留孝介
[一]44タイロン・ウッズ
[左]31森野将彦
 (→5回裏二)
[指] 3立浪和義
[三]99中村紀洋
[中] 7李炳圭
[捕]27谷繁元信

[遊] 7西岡剛
[中]44早川大輔
[一] 9福浦和也
[右] 3大村三郎
[捕]22里崎智也
[指]42フリオ・ズレータ
[左]50ベニー・アグバヤニ
 (→8回裏代走24平下晃司)
 (→9回表左)
[三] 8今江敏晃
[二]58青野毅
 (→9回表二52塀内久雄)
●14朝倉健太 (5回2/3)
 23鈴木義広 (1回1/3)
 61久本祐一 (  1/3)
 33平井正史 (  2/3)
○60成瀬善久 (6回2/3)
H 0荻野忠寛 (  1/3)
H20薮田安彦 (1回)
 49川崎雄介 (1回)
監督:66落合博満監督:2ボビー・バレンタイン

5.22千葉マリン 001.jpg 5.22千葉マリン 010.jpg
5.22千葉マリン 011.jpg 5.22千葉マリン 018.jpg
 まずは試合前になんだったか(・・・)選手に記念品が渡されるイベントがあったのだが、出てきたのが直行と将海の両清水。久しぶりに姿を見せた将海に大拍手だったが、ある方からは「生きてたか!」(笑)。いや、同感なんですが。

 開幕セレモニーは1974年の日本シリーズでも対戦したともに千葉県出身の同級生、木樽正明(銚子商)と谷沢健一(習志野)の両氏の対戦。客の期待どおりに谷沢氏が打ってサードゴロ。しかし今江が綺麗にトンネル(笑)。最初から笑わしてくれます。


 先発は成瀬と朝倉。
 初回、成瀬は荒木にヒットを許すが、走ってきたところを里崎が見事に刺して難を逃れる。
 その裏の千葉。先頭の西岡がセンター前ヒットで出塁すると、早川がセンター右へ三塁打、西岡が還ってあっさりと先制点。福浦がセカンドライナーに倒れるも、サブローが歩いて一三塁。里崎はショートゴロ、643でダブルプレーと思いきやウッズが後逸して幸運な2点目が入る。

 2回、3回と成瀬の調子は上がっていった様子。谷繁こそ歩かせたが、後はきっちり抑えていた。
 他方、中日の先発・朝倉は制球に難があった。といっても「ストライクが入らない」ではなくて「いくつ暴投が出るか」というレベル。キャッチャーが谷繁だからワイルドピッチが初回の一つだけ(これも前に弾いたもの)で済んだが、これが清水将海だったら…。

 3回の千葉。先頭の早川がレフト前ヒット、福浦の当たりはスタンドインかと思ったが、右中間フェンス最上段に当たる二塁打で二三塁となる。サブローはいい当たりも前進守備のショート正面に飛んでランナー動けず一死。続く里崎がセンター前にタイムリーを放って早川が還り3点目。
 続けてズレータはでかい腹に当たるデッドボールで満塁になる。ところが、ベニーがどん詰まりのセカンドフライ、今江の打球はレフト、センター、ショートの中間のいい所に飛ぶも、森野が好ダッシュでキャッチ。なんかなあ、また『満塁のピンチ』ですかい?

 4回に中日はウッズが左中間はるか遠くに飛ぶホームランを放ち、1点を返す。

 6回は中日は一死後に福留が右中間へ二塁打、二死後に森野がライト線へ二塁打で福留が還ってきて1点差に迫る。
 その裏、一死後に青野がヒット、西岡がフォアボールで一二塁。早川の打球はセカンドに入っていた森野の攻守にあい、西岡が二塁で封殺される、って足の方が早いように見えたがなぁ・・・。
 二死一三塁となってバッターは福浦。ライト前へタイムリーを打ち、青野が還ってくる。これで朝倉をノックアウトした。

 その後、8回に中日は薮田から藤井の二塁打をウッズが犠牲フライで帰してまたも1点差にする。
 その裏、千葉は先頭の西岡がフォアボールで出塁。早川がきっちりと送ってランナーを進めると、福浦がセンター左への三塁打を放ち、西岡が還って追加点をあげる。その後もコントロールの悪い久本、平井を攻めて計4点を奪う。

 9回は川崎がぴしゃりと抑えて千葉が初戦を勝ち取った。千葉の交流戦開幕勝利も実は初めてだったり。一昨年はサヨナラ負け、去年は惨敗だったんだっけ・・・。


 で、ふと周りを見渡すと・・・
いきなりパ・リーグが全勝ですかい!!


速報

 関東を襲っている集団麻疹の影響で延期となった関東大学リーグの延期試合の日程が決まった、と関東大学サッカー連盟からのメールマガジンが届いたのでこちらに転載。

延期試合決定分
駒澤大学 vs 早稲田大学
期日:2007年5月23日(水)
開始:14:10 
会場:アミノバイタルフィールド


誰が行くんだ?(苦笑)



なでしこリーグ二部第5節 東京電力マリーゼ×福岡J・アンクラス

 補助陸上競技場での試合が終わってすぐに隣のメインスタジアムに移動。今度はなでしこリーグだ。

 あづま競技場というところ、メインは椅子席で、バック、ゴール裏は芝生席の陸上競技場。結構大きく、メインスタジアムで6,500人、芝生席で14,000人入るのでいくつかのJチームのスタジアムよりかは収容能力はある。しかし、ピッチの長さが足りなくてJリーグの開催はできないとか。
5.20あづま補助 001.jpg 5.20福島あづま 005.jpg


 この日のマリーゼは『目指せ10,001人!!』と銘打って観客動員1万人を目指して一大フェスティバルの形を作り上げていた。フードコートとかキックターゲットとかライブとかいろいろあったらしいが、全てすっ飛ばして東北リーグを見ていたけどな。
 で、よく見ると『ラストチャレンジ!!』とうってあるのだが、来年以降はもうないんか?


 第19回日本女子サッカーリーグ二部 第5節

東京電力マリーゼ 0-0 福岡J・アンクラス
会場:福島県営あづま総合運動公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:13時00分
主審:漆畑成子
観衆:8,350人
<得点>
 電 福
 なし

<警告>
 なし
<退場>
 なし
東京電力マリーゼ
福岡J・アンクラス
GK 1増田亜矢子
DF 8中村真実
   3宮崎有香
   5北郷裕子
  19村上今日子
MF 4宇野涼子
  10五十嵐章恵
  21鮫島彩
  20上辻佑実
  (→46分17松野みどり)
FW27田原のぞみ
  11本間真喜子
  (→46分14丸山桂里奈)
GK16平野由佳
DF 5山本有里
   2藤陽子
   6内堀律子
   8鶴原優
MF18正手亜希子
  (→77分11葛間理代)
   4堤晴菜
  20板谷麻美
  10花田亜衣子
FW14谷原ゆかり
  23川村真理

システム:4-1-3-2システム:4-4-2
監督:野村貢監督:河島美絵

5.20福島あづま 008.jpg 5.20福島あづま 013.jpg
 前半からマリーゼが圧倒的に押しこむ展開のだが、ゴールに向かうに従って正確性を欠く。というか風に負けていたかなぁ・・・。
 福岡は福岡で攻撃以前の問題でボールがまともにつながっていっていない。そのうえ、前へ行こうという推進力に欠けていた。

 後半になるとマリーゼは怪我が癒えた丸山桂里奈を入れる。これで少しは良くはなったが・・・結局お互い見せ場なくスコアレスドロー。


 正直、試合を見るのはつらかった…風が強く、寒かったこともあって、試合後はすぐにバスに乗って駅へ向かい、そのまま新幹線に乗って帰京。それでも、上野で降りてラーメン食うまで震えがとれなかったけど。

 
 で、サポのこと、最初は
 困ったことにサポ連中が…色々なチームのサポを見ているが、あそこまで音の出ないのは見たことがない。それじゃ盛り上がらないだろうよ。
→と書いたのだが、下で『赤組』さんがコメントを入れてくれましたが(ネームから想像するに一昨年直接言われたかな?)、あづまは鳴り物が全面禁止だったそうで。で、こちらにあったのだが、今年は1台だけ太鼓の使用が認められた、とか。
 そういう事情は全く知らなかったのだが、それならそれでなぜスティックバルーンを配っているのか?という疑問もでてくる。やっていることが中途半端である。そのあたり来週の西が丘で聞いてみるか(爆)


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東北リーグ二部南ブロック FCペラーダ福島-マリソル松島

 福島駅から西へバスで20分のあづま総合運動公園に来た。

 もともと、福島の中通り地区でのサッカー観戦は考えており、いずれは行くつもりだった。ちなみに7月1、8と信夫ヶ丘(福島競馬場の北方)で東北リーグ3試合がある。
 で、今週は
あづまで東北二部なでしこ二部のダブルヘッダーがある
 ↓
じゃあ切符は『あれ』を使おう
 ↓
なら土曜も動かないと損だ(笑)
 ↓
アルウインあるじゃん
 ↓
おお、小瀬も行けるじゃないか
という流れで昨日の二つが決まっていった、と。


 にしても福島夢集団(FCペラーダの親集団)、自分とこのグッズは売っていてもリーグプログラムを売らんとは・・・関東なら確実に売ってるぞ(爆)。


 第31回東北社会人サッカーリーグ二部 南ブロック

FCペラーダ福島 3-1 マリソル松島
会場:福島県営あづま総合運動公園補助陸上競技場
天候:晴
試合開始:11時00分
観衆:100人
<得点>
 福 松
 1-0 04分 福島 永井公智
 2-0 33分 福島 時崎塁
 3-0 38分 福島 渡部学
 3-1 89分 松島 内海松二

<警告>
 32分 松島 遠藤雅範
 88分 松島 角田学
<退場>
 なし
FCペラーダ福島
マリソル松島
GK 1冨田祐治
DF 4武田拓之
   5時崎悠
   3渡辺剛充
MF19対馬雄一
  (→67分15斎藤陽介)
  16中村洵
   8前川崇
  10永井公智
  18飯岡賢
  11渡部学
  (→79分22伊東晋也)
FW 7時崎塁
  (→85分14佐藤雅人)
GK16玉田幸二
DF15永澤講太
  (→77分6内海松二)
  13石垣卓
   9遠藤雅範
  (→46分大山辰也)
  22相澤一也
MF 8西村博貴
  21林知裕
   7萩川健
  25木原大樹
  (→56分3佐藤学)
FW11後藤良太
  10角田学
監督:時崎悠監督:村山進
システム:3-3-3-1システム:4-3-1-2

5.20あづま補助 005.jpg 5.20あづま補助 007.jpg
 最初はアウェイ側ゴール裏にある椅子に座って見ようかと思ったのだが、思いのほか距離があったのと、高さがなくて角度が悪いのでバック側のトラック際の地べたに座って観戦。


 開始すぐに福島は左サイドを飯岡賢が突破してクロス、ディフェンダーのクリアを永井公智が蹴り込み、この上ない形で先制する。
 33分には渡部学のFKに時崎塁が飛び込んで2点目。さらに38分に渡部が右サイド角度のない所から決めて3-0として折り返す。


 しかし後半の福島はチーム全体が楽勝ムードとなり、少々緩んでしまった。この日もフィールドに立った監督兼任の時崎悠やGKの富田祐治が盛んに声をかけて引き締めるも、結局終盤にゴールを割られ、完封はならず。


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なぜだどうしてだ

 新幹線を1本早くした分、福島で時間が作れたので福島競馬場へ。

 とりあえず買う物は買ってさっさと撤収。時間がないから仕方がない(?)




 で、結果は・・・

 上位5頭のうち4頭が入ったんだけどなあ・・・軸馬が5着で無価証券化確定(泣)


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