スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アマラオ引退

 ちょっと古い話ではあるのだが。


 アマラオ選手現役引退のお知らせ(アルテ高崎)

 ファンの皆様へ(FC東京)


 もう既にご存知ではあるだろうが、アルテ高崎に在籍していたアマラオが先頃現役引退を発表した。

 正直、引退する時期を誤ったような気もするのだが、まずはお疲れ様でした、というしかあるまい。1992年に来日してからここまでずっと異国である日本でプレーをしてきたわけで。素直に頭が下がる。しかし日本語はなかなか上達しなかったような気も、て呂比須ワグナーと比較してはいかんか。(どこが素直なんだ)


 で、高崎のページでは「今後については、引退試合等も企画しております」とあるのだが、ここはやはり以前大騒動に巻き込まれたこともあるFC東京が主催するのがふさわしいような。


 そういえば昔、ここでアマラオ引退試合の企画が出たことがあったが、内容は確かこんな感じだったような。
 会場   :江戸川区陸上競技場
 対戦カード:東京ガス1997-川崎フロンターレ1997
 観戦条件 :1997年JFA後援会会員証
       東京ガスグッズ
       いずれかを持っている者

ていうか、アマラオ引退試合の対面に立つのは川崎Fしか考えられない。アマラオが『King』になったのも江戸川の4得点があったからだろうし。


スポンサーサイト

J2第12節 湘南ベルマーレ×モンテディオ山形

 足利から平塚へ移動。ホリデー・パスも用意して万全の準備はしておいた。

 が、そもそもの移動行程に無理があった(どうも乗り継ぎソフトで出た時間を読み違えていたようだ)うえに、途中の東北線で電車がストップし、大宮に着いた時点で10分程度遅れた。しかしその後の回復運転で新宿到着は5分程度の遅れにまで縮まった。
 しかし、その後の乗り継ぎがあまりよくなく、平塚駅到着が試合開始直後くらい。ちょうど来た路線バスに乗ったが、結局前半25分あたりから観戦。この段階で既に山形に先制点が入っていた。


 2007日本プロサッカーリーグ二部第12節

湘南ベルマーレ 0-4 モンテディオ山形
会場:平塚市総合公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:19時03分
主審:井上知大
観衆:5,875人
<得点>
 湘 山
 0-1 21分  山形 北村知隆
 0-2 57分  山形 北村知隆
 0-3 68分  山形 石川竜也(=FK)
 0-4 90+2分 山形 木藤健太

<警告>
 28分 湘南 坂本紘司
 43分 山形 豊田陽平
 49分 湘南 北島義生
 51分 山形 鷲田雅一
<退場>
 なし
湘南ベルマーレ
モンテディオ山形
GK25金永基
DF 4村山祐介
  (→64分6田村雄三)
  22松本昴聡
   2斉藤俊秀
  29鈴木伸貴
MF24加藤望
  15北島義生
  (→79分28中町公祐)
   8坂本紘司
  10アジエル
FW11石原直樹
  19外池大亮
  (→64分14永里源気)
GK 1清水健太
DF22園田拓也
   4小原章吾
   2鷲田雅一
  13石川竜也
MF16臼井幸平
  (→87分18木藤健太)
   5渡辺匠
  19秋葉勝
   7宮沢克行
  (→79分6佐々木勇人)
FW26北村知隆
  (→76分9横山拓也)
  11豊田陽平
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:菅野将晃監督:樋口靖洋

4.29平塚 004.jpg 4.29平塚 015.jpg
 そういうわけで25分過ぎ、宮沢の右CKを鷲田がヘディングシュート、左に外れていったところから観戦。
 その後は山形が石川竜也のFK、宮沢克行のスルーパスから何度もチャンスを作るが、決めきれずに追加点はなし。

 湘南は山形の高いディフェンスラインの裏を狙おうとする意図はあったのだが、これも山形の速い戻りに遭ってチャンスを作れず。実際31分には外池がきっちりと裏を取ったけど、石川竜也にスライディングタックルで止められた。


 後半になると山形の一方的な展開になる。52分に宮沢のスローインから石川竜也が思い切って打つが上に外れてゆく。そして57分に石川→豊田陽平と左サイドを突破すると最後は北村知隆が追加点をあげる。さらに68分には石川のFKをフリーになった園田拓也が合わせてJリーグ初ゴール、って園田は届かなかった
らしい(笑)。

 湘南は後半あたまから石原直樹を右に回して外池大亮をワントップとする4-2-3-1をやっていたが、何の効果ももたらさず、20分で終了。唯一、アジエルのスルーパスからチャンスを作ろうとしたが、こちらも全くうまくいかず。後半のシュート数がゼロってのも納得できるところだ。

 で、戻って山形。残り15分のところで北村が担架で運ばれて退場するも、北村と交代で入った横山拓也、その後に宮沢と交代した佐々木勇人がそれ以上のスピードサッカーで湘南を叩きのめしにかかる。横山はゴールこそなかったものの、それこそ「ゴールが見えたら打て!」みたいな調子でガンガンシュートを打ちまくっていくし、佐々木は相変わらずのスピードで右サイドを何度も切り裂いて何本もクロスをあげていた。

 80分、佐々木のCKを豊田がニアで合わせてゴールするが、飛び込む時にDFを押さえつけてファウルを取られる。しかし、MCは言っちゃったねえ、「ゴール」って。で訂正もしてないし。
 さらに佐々木の大暴れは続く。88分にはCKから鷲田のヘディング、89分に豊田のヘディングシュートにつなぐクロスを上げる。

 91分、やはり佐々木がグラウンダーのクロスをいれ、豊田があわせてシュート、GK金永基が弾いてこぼれたところに交代出場したばかりの木藤健太が詰めるがシュートは大きく上にふかしてしまう。まるでどっかの漫才のようなオチに見事にずっこけてしまった(笑)。
 ところがまだ試合は続いていて、またも佐々木が突破、中へ入れようとするが、豊田と横山にはマークがついている。きっちりと見ていた佐々木、後ろにいた木藤へ。今度は豪快に決めて山形が4点目。
 これでタイムアップとなった。

 いやなんですかねえ、山形。速さに磨きがかかってるんですが。2週間前に見た与野蹴魂会の後半のサッカーを90分やりきったような。それをなんて言うのかって?「速けりゃいいってモンだ!」と言うんですが。
 で、これに湘南が全員まとめて呑みこまれた。高波にさらわれてアップアップしている感じ、と言ったら伝わるかな?



 とにもかくにも山形の勝利を見たのは約4年ぶり。これで大手を振って山形の試合に行ける?(核爆)いや、ベスパ(というかNDスタ)は距離が微妙なんですけどね


携帯アクセス解析 AX


JFL第8節 栃木SC×FC岐阜

 今日も朝から動く。目的地は新規開拓となる足利。

 東武の株主優待券を使って、亀戸から東武線で足利まで行く。久喜までの急行はまだよかったものの、久喜からの普通がもの凄い混雑。2本を受けるダイヤになっているうえに、時期がゴールデンウイーク、ハイキングするのが多いな~、と思ったら、この日の足利では足利フラワーパークでの藤祭り足利まつりグリーンフェスティバルがあったのね。だから市駅ではフラワーパークへ案内する声がひっきりなしに響いていた。

 足利市駅からJR足利駅前を通ってスタジアムへ向かう。1時間前に着いたのだが、
 そして中は開始1時間前の段階でメインスタンドが満席。バック、ゴール裏の芝生席に回されてしまった。
 ところがその芝生席、のんびり座れるのはいいのだが、かなり困ったことが
  放送が全く聞こえねぇ!
 もともとここは客を集めるようなイベントをやるような場所ではないために、バック側にスピーカーが全くない。さらにメインに1個だけある(?)スピーカーの前で騒ぎ出すもんだから…


 第9回日本フットボールリーグ 前期第8節

栃木SC 0-1 FC岐阜
会場:足利市総合運動公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:13時00分
主審:岡部拓人
観衆:5,188人
<得点>
 栃 岐
 0-1 74分 岐阜 深津康太

<警告>
 65分 栃木 遠藤雄二
 85分 栃木 山下芳輝
 88分 栃木 茅島史彦
 90分 岐阜 李成浩
<退場>
 なし
栃木SC
FC岐阜
GK 1原裕晃
DF16遠藤雄二
   3照井篤
  (→78分11吉田賢太郎)
   4谷池洋平
  27高野修栄
MF 6小林成光
  (→67分20茅島史彦)
   8堀田利明
  30久保田勲
  22高秀賢史
FW 7西川吉英
  (→73分25永井健太)
   9山下芳輝
GK 1日野優
DF16李成浩
   2深津康太
   4小峯隆幸
  26松田勉
MF 7北村隆二
  17山田正道
  24齋藤竜
  (→46分23岩田昌浩)
  20小島宏美
FW 9ジョルジーニョ
  (→90分19中尾康二)
  10片桐淳至

システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:高橋高監督:戸塚哲也

4.29足利 002.jpg 4.29足利 006.jpg
4.29足利 019.jpg 4.29足利 023.jpg
 序盤から栃木が押す展開となる。小林成光や西川吉英、高秀賢史といったあたりが岐阜のゴール前に詰め寄るが、その前に立ちはだかったのが小峯隆幸。相手に対し優位に立つポジションを素早く確保し、確実に敵を押さえ込む。特に小林成光に対しては昔の優位性を完全に生かして(笑)完璧に押さえ込んでいた。

 岐阜は中盤を過ぎてからようやくジョルジーニョを中心に攻め込むようになるが、正確性に欠けていた。さすがにJFLの上位チームは当たりが厳しい。


 後半、ボランチを齋藤竜から岩田昌浩に代えたこともあってかようやく岐阜も攻め込むようになるが、さすがに栃木も手ごわい。ドローかも、という雰囲気が出始めた74分、岐阜がセットプレーから深津康太が押し込んで先制。

 その後も栃木が攻め込むのだが、精神的に優位に立っていた岐阜の守備陣が余裕を持って対処、そのまま逃げ切った。


 で、岐阜のゴール裏(コアサポではなく)には、こういう人がボツボツと。
4.29足利 015.jpg 4.29足利 024.jpg
 どうなんでしょうか、これ?


携帯アクセス解析 AX


J1第8節 大宮アルディージャ×ヴァンフォーレ甲府

 埼玉スタジアムから駒場へ移動する。移動は浦和美園駅から浦和駅に向かうバス。

 浦和美園駅に着く直前から雨が降り出し、すぐそばに雷が落ちた。しかしバスに乗ってしばらくすると雨は止んだが。
 と思ったらバスを降りた15時過ぎになってまたも大雨。それも長くは続かず、20分程度で止んだが、今度は強風とカラスの大群を呼びこんでいた。

 しかし浦和美園駅と浦和駅を結ぶこのバス、前はこの時間帯には埼玉スタジアムが始発だったのだが、今は浦和美園止まりになっていたよ(泣)。というか、なぜ土休日に埼玉スタジアムに入らないのか理解不能なのだが。


 2007日本プロサッカーリーグ一部 第8節

大宮アルディージャ 1-2 ヴァンフォーレ甲府
会場:さいたま市浦和駒場運動公園スタジアム
天候:曇
試合開始:16時00分
主審:岡田正義
観衆:6,628人
<得点>
 宮 甲
 0-1 36分 甲府 須藤大輔
 1-1 56分 大宮 藤本主税(=PK)
 1-2 60分 甲府 林健太郎

<警告>
 15分 甲府 林健太郎
 49分 大宮 吉原宏太
 54分 甲府 茂原岳人
<退場>
 なし
大宮アルディージャ
ヴァンフォーレ甲府
GK 1荒谷弘樹
DF18西村卓朗
   3レアンドロ
   5冨田大介
   4波戸康広
MF 8小林大悟
  (→80分14森田浩史)
  32小林慶行
   6片岡洋介
  11藤本主税
FW 9吉原宏太
  27サーレス
  (→70分17橋本早十)
GK 1阿部謙作
DF 4山本英臣
   3津田琢磨
  (→77分19池端陽介)
  15増嶋竜也
   5井上雄幾
MF31林健太郎
  10藤田健
   7石原克哉
FW25鈴木健太
  (→84分24大西容平)
   9須藤大輔
   8茂原岳人
システム:4-4-2システム:4-1-2-3
監督:ロバート・ファーベーク監督:大木武

4.28駒場 006.jpg 4.28駒場 007.jpg
4.28駒場 010.jpg CA340111.jpg
 大宮は吉原宏太とサーレスのツートップ。なんかサーレスが空回りしていてかみあってない印象を受けた。というか他がちょっと…藤本は独りよがりだし、小林大悟、片岡洋介はいたかいないかわからなかったし。
 甲府は基本は5-5の攻守分担なのだが、前目にいる石原克哉、藤田健がしっかりとプレッシャーをかけて追い込み、大宮に自由を与えなかった。

 試合は前半36分に阿部謙作のロングフィードを鈴木健太が受けてすぐに最前線へ。須藤大輔が飛び込んで甲府が先制した。
 後半、大宮は藤本主税のスルーパスを受けようとした西村卓朗が倒されてPKを獲得、藤本が決めて同点にした。このPKはどうかな?と思ったけど。
 その5分後、藤田健のCKに林健太郎が合わせて甲府が突き放す。
 終盤、大宮は森田浩史を投入してから猛攻を仕掛ける。83分の小林慶行、86分の橋本早十のシュートは阿部謙作の素早い反応に阻まれ、84分の橋本早十はバーを思いっきり叩いてゴールに届かず。
 結局このまま試合が終了し、大宮はまたも連敗。試合終了の笛と同時に西村卓朗と藤本主税がピッチにぶっ倒れていたのが印象的。しかし西村はともかく藤本はねえ・・・。

 この試合、主審の判定で両チームの選手たちがかなりエキサイト。岡田氏に激しいプレーと意図的に危険なプレーの区別がついているのかが大いに疑問に思えたのだが。


 しかし今年の大宮、昔同じような光景を見たような印象を持ったんだよなあ…そう、シャレにならないくらい弱かったピムが来る前のNTT関東に。


携帯アクセス解析 AX


なでしこリーグ一部第1節 浦和-新潟

 今日から女子の全国リーグ(いわゆるなでしこリーグ)も始まった。4月に開幕戦を迎えるのは1998年、2005年に続いて3度目。10年位前は8月開幕とか平然とあったからねえ。

 今年は開幕戦を1試合だけ別に設定した。それも他のリーグとの共通試合ではなく。
 開幕戦のカードは浦和と新潟。この2チーム、Jチームの下部組織、集客力が高い、有料開催、という共通点を持っている。


 当日、会場に来ると、なんとまあ凄い列。これは全て当日券を買う列なのだが、JFAからお墨付きを戴いている我々後援会員は華麗にスルー、カードを見せるだけであっさりと通過。しかし長い列だった…。
 そもそもほとんどの観戦者が浦和美園から来るのだから、南門を開けてスロープ経由で入らせればいいものを…そうすればチケットボックスも使えたのにねぇ。

 中は結局メインロウアーのみ開放。同じ埼玉スタジアムで開催される高円宮杯全日本ユース(U-18)決勝くらいは入ると思ったんだけどねぇ(笑)。


 第19回日本女子サッカーリーグ一部第1節


浦和レッド
ダイヤモンズレディース
 4-1 アルビレックス
新潟レディース
会場:埼玉スタジアム2002
天候:晴
試合開始:12時00分
主審:佐藤奈美
観衆:2,223人
<得点>
 浦 新
 1-0 04分 浦和 矢野喬子
 2-0 34分 浦和 安藤梢
 3-0 38分 浦和 安藤梢
 3-1 63分 新潟 中島未来
 4-1 82分 浦和 北本綾子

<警告>
 33分 新潟 川村優理
 70分 新潟 田中桜
 89分 新潟 田辺友恵
<退場>
 なし
浦和レッズレディース
アルビレックス新潟レディース
GK 1山郷のぞみ
DF22土橋優貴
   (→HT25窪田飛鳥)
   2田代久美子
  26矢野喬子
   5西口柄早
   (→74分7岩倉三恵)
MF13庭田亜樹子
  15法師人美佳
   (→69分14保坂のどか)
  18柳田美幸
   8高橋彩子
FW 9北本綾子
  10安藤梢
GK21轟奈都子
DF 6江橋桂
   2片桐ひろみ
   (→HT3井上光保)
  14川村優理
   5野村千枝子
MF17中島未来
  15吉本宏美
  13田中桜
  11熊谷さやか
   (→61分9田辺友恵)
FW22上尾野辺めぐみ
   (→74分27與山このみ)
  10牧野愛美
システム:4-1-3-2システム:4-4-1-1
監督:永井良和監督:鳴尾直軌

昨年2位、先発メンバーに代表経験者が7人いる浦和に対し、二部から昇格したばかり、代表経験者ゼロの新潟。当然のことながら浦和ペースで試合は進む。
4分に柳田美幸の右CKから矢野喬子がファーで飛び込んで合わせ、浦和があっさりと先制。
その後は浦和ペースではあるが、新潟のDFを崩せず。このあたりは男子部と大して変わりない。
34分にもまたも柳田のCKを安藤梢が合わせて追加点をあげると、38分にまた柳田のクロスを安藤がヘッドで決めて前半のうちに試合を決めてしまう。

前半は守備に忙殺されていた新潟だが、次第に牧野愛美のポストプレーから攻撃を組み立てられるようになる。そして63分に浦和CKからカウンターを見せ、中島未来のループシュートで一部での初ゴールをあげる。
しかし浦和は失点後に立ち直った浦和はサイドからのドリブルで攻め込み、82分に北本綾子がだめ押しとなる4点目をあげ、そのまま試合を終わらせた。



これは面白い

 6月のオリンピック予選2連戦の大会実施要綱が発表された

 1.6月3日(日) 19:00キックオフ
   アジア女子サッカー2008最終予選
  (北京オリンピック2008 最終予選)
    日本女子代表-韓国女子代表

 2.6月6日(水) 19:10キックオフ
   アジア男子サッカー2008 2次予選
  (北京オリンピック2008 2次予選)
    U-22日本代表-U-22マレーシア代表



 まず、女子の試合は山場となるであろう韓国との一戦。前回のオリンピック予選では広島に常駐だったから見られず、その前は男子のキリンカップ(それも日本代表戦・・・)の前座扱いをされて見る気が起きずにパス。しかもその時は平日だったし。
 今回はやろうと思えばキリンカップ・モンテネグロ-コロンビアをする松本アルウインからのはしごも可能。ん~・・・

 そして男子のほうは日本のほうは既に最終予選への進出を決めているため、かなり緩い雰囲気の中で行われることは容易に想像できる。少なくとも全国生中継をやるような雰囲気ではないと思うぞ。
 その辺はJFAもわかってるようで、先手を打ってきた。一部の指定席を除いて1,000円均一の料金設定にしてきた。しかし女子の代表戦より安い設定とは(笑)。何年か前のU-20の壮行試合がたしかこの料金設定だったっけ。
 で、我々は…買えってことね。


初の大舞台へ! ~AFCチャンピオンズリーグF組第4節 川崎-全南~

 水曜日。まただ…これで4週連続だよ・・・・・・

 今日は等々力でACLの第4戦。川崎の対戦相手は韓国の全南ドラゴンズ。前回来日した時には見られなかったので、なんとか見ておきたかったのだ。

 このACLグループFは1回目の対戦が終わり、川崎、全南ともにアレマ・マランには勝ち、バンUには引き分け。そして韓国での直接対決は川崎が取っての第4戦である。なお、残るアレマ・マラン-バンUはスコアレスドロー。だからこの試合で川崎が勝てばほぼ一次ラウンド通過は決まり。引き分けでも優位性は保てるが、負ければもう1試合の結果次第ではあるが混戦になるところである。

 競技場には約20分前に到着。全南のサポは…誰もいない(笑)。んな状況なので当然某ペッターに合わせて
  ♪遠い夜空にこだまする
   竜の叫びを耳にして
   ****つめかけた
   僕らをじいんとしびれさす
   いいぞ がんばれ ドラゴンズ
   チョンナム ドラゴンズ!

なんて歌が流れるわけもなく。(元ネタはいわずと知れたこれ
  注1:歌詞中の****は全南のホームスタジアム光陽専用球場を入れる。ここの略称があるようだったら教えてくれるとありがたい
  注2:クラブ・ドラゴンズ・バージョンも既にある(笑)。こちらは歌詞の整合性も既につけてある(爆)



 AFCアジアチャンピオンズリーグ2007
  グループF 第4節

川崎フロンターレ
 (日本) 
 3-0 全南ドラゴンズ
 (韓国) 
会場:川崎市等々力緑地公園陸上競技場
天候:雨後曇
試合開始:19時00分
主審:ベンジャミン・ウィリアムズ(オーストラリア)
観衆:10,070人
<得点>
 川 南
 1-0 24分 川崎 ジュニーニョ
 2-0 81分 川崎 鄭大世
 3-0 86分 川崎 鄭大世

<警告>
 21分  全南 金致佑
 50分  川崎 箕輪義信
 57分  全南 張東?
 90+4分 全南 金聖宰
<退場>
 なし
川崎フロンターレ
全南ドラゴンズ
GK 1川島永嗣
DF 5箕輪義信
  13寺田周平
   2伊藤宏樹
MF19森勇介
  14中村憲剛
  29谷口博之
  (→87分17落合正幸)
  26村上和弘
  (→83分4井川祐輔)
  10ジュニーニョ
  11マギヌン
  (→89分24大橋正博)
FW16鄭大世
GK21廉東均
DF 6金珍圭
  17李俊基
  (→64分25イ・キュロ)
   4姜敏壽
MF15白承敏
  22金聖宰
  14金致佑
  24張東?
  (→30分11サンドロ・ヒロシ)
   9宋?賢
FW20レアンドロ
  10朴天申
  (→55分23キム・ジンヒュン)
システム:3-4-2-1システム:3-3-2-2
監督:関塚隆監督:許丁茂

4.26等々力 005.jpg 4.26等々力 003.jpg
4.26等々力 010.jpg 4.26等々力 014.jpg
 川崎は我那覇和樹が欠場。試合後にニュースをチェックしたら“ニンニク注射”がドーピング違反条項に引っかかり、試合出場を自粛することにした、そうだ。要するに血管への直接注射は禁止ということである。
 一方の全南は23人登録可能(そうだったのか・・・)のところ、17人だけでの来日。2003~2004年に市原にいたFWサンドロ・カルドーゾは来日してこなかったが、そもそも来日不可能だったのでは?という疑問もある。


 試合はお互いに慎重に出た。プレッシャーがきつかったからか、それとも単に慎重になったからか。それでも8分に鄭大世のパスからマギヌンのシュート。これは枠をわずかにそれた。

 全南はロングボールで前線へ出し、その前線がドリブルで仕掛けてセットプレーで点を狙いに行くパターン。キッカーは中央~左からは金珍圭、右からは金致佑が蹴っていた。ちなみに金珍圭は昨年までジュビロ磐田にいて、なおかつ韓国代表選手。

 24分、川崎は中村憲剛のスルーパスを村上和弘が折り返しマギヌンがシュート、こぼれ球をジュニーニョがダイレクトで決めて川崎が先制!

 その後も川崎が攻める展開が続き、34分には村上のクロスにマギヌンがヘディングシュート、下がってのヘッドだったため勢いはなくGKの正面へ。
 38分にはジュニーニョのパスを受けた鄭大世のミドルシュートを放ったが、ポストを強烈に叩いて大きく跳ね返っていった。

 惜しかったのは40分、中村憲剛がスルーパス、ジュニーニョが折り返して中村憲剛が受ける。飛び込んできた全南DFをひとりかわして左足でシュート、右に外れていった・・・
 前半は川崎が1点リード。ジュニーニョがやや下がり気味の位置にいたことでマークが緩くて自由に動けていたのが印象的だった。


 後半はビハインドを背負った全南が猛攻を仕掛ける。50分にゴール前でFKを得ると、サンドロ・ヒロシがバーを叩いてインゴール、1点差に迫った、と思ったのだが・・・その前に朴天申が動いた?とかでやり直し。なんだかよくわからない主審の判断だったが。

 その後は川崎が何度もチャンスを作るが、決定機といえるものはなし。そろそろ両チームとも疲労が見え始め、マークがどちらも甘くなってきたか。

 そんな状況の中、80分前後からからジュニーニョがもう一度輝きだす。79分に自らのドリブルからのシュートは大きく打ち上げてしまうものの、81分に村上の縦パスに抜け出して、中央へ折り返す。ファーサイドにいた鄭大世が難なく決めて大きな大きな追加点をあげる。

 さらに86分、81分のコピーを見るような形でまたも鄭大世がゴールしてさらに追加点。試合そのものとグループリーグの趨勢はこれで決まったようなものである。

 これで終わりか、と思われたロスタイム、左サイドをドリブルしていたジュニーニョに金聖宰が猛烈なタックル、ジュニーニョはトラックに吹っ飛ばされ、そこから両チーム選手、川崎ベンチが揉みあいになる。が、これによる警告、退場、退席はなく、タックルをした金聖宰に警告が出ただけ。しかし、こういう時の朝鮮人のやけっぱち体質はどうにかならんのか?(前例:2005年のキム・ヨンス)

 全南は“幻のゴール”こそあったものの、全般的には力不足。マークの緩さは致命的な気もする。日本のドラゴン・ユニバーシティ(笑)が相手でも好勝負になってしまうのでは?


 なお、グループFのもう一試合、アレマ・マラン-バンコク・ユニバーシティはマランが1-0で勝ち、初勝利をあげた。そしてこの結果、グループFは全南、バンUが脱落、川崎が1位通過まであと勝ち点1となった。次節、ホームでのアレマ・マラン戦で引き分け以上、または1点差負けなら日本勢初のアジアチャンピオンズリーグ一次ラウンド突破が決定する。


携帯アクセス解析 AX


5月6日は

環境に悪い試合
(フロン+ガス)または(ウ○○+ガス)

ではなくて……


多摩川クラシコ!!


というわけでこのポスターなんだけど、
右のお方は試合に出れるのでしょうか?


で、これに関してはなんかえらい力が入っているようで、
特設サイトを作ってしまうは、
その中で用意した告知バナーが11本とか
憲剛と今野で事前対談をやっている(サッカーマガジン5月16日号掲載)は
盛り上げようとする努力はものすごいものがある。

いや、個人的にはここにある10戦よりも、その前の前史となる4戦のほうがはるかに印象深いのだが。
 その4戦とは
  1997年 5月31日 川崎3-0東京     等々力
  1997年 9月 8日 東京4-3川崎(延長) 江戸川
  1998年 8月 2日 東京0-1川崎     江戸川
  1998年10月18日 川崎0-2東京     等々力

である。


女子ワールドカップ、そしてなでしこリーグカップ

 今年9月に行われるFIFA女子ワールドカップ中国2007の公式抽選会が22日に行われた。

 で、決まった組み合わせは
A組=ドイツ(2)、日本(9)、イングランド(12)、アルゼンチン(32)
B組=ナイジェリア(24)、米国(1)、北朝鮮(5)、スウェーデン(4)
C組=ノルウェー(3)、ガーナ(48)、オーストラリア(14)、カナダ(10)
D組=中国(11)、ニュージーランド(23)、ブラジル(8)、デンマーク(6)

  ※()は最新のFIFAランク

 開幕戦は9月10日に上海でドイツ-アルゼンチン、決勝戦は9月30日に同じ上海で行われることになっている。

 で、簡単な展望を。
  A組はドイツの力が抜けていて、後は横一線。どこが2位抜けしても驚けない。
  B組は強いところが揃った。これぞ死のグループ
  C組は・・・。オーストラリアが1位抜けするかもしれない。
  D組はニュージーランドが落ちるくらいか。残り3つはほぼ互角。
てところか。

 まあ、日本代表には・・・二次トーナメントへ進出する、というのがノルマかな。その先は別にどうでもいいので。


 で、その期間中は8年ぶりとなるリーグカップを行っている。日程と組み合わせはここから参照するように。
しかし平和台か・・・(笑)


JFL第7節 FC岐阜×流通経済大学

 大津から岐阜へ移動してきた。
 昨年、一昨年とメドウでは観戦しているが、競技場に行くのは1998年の名古屋-柏戦以来のことだから実に8年半ぶりとなる。

 天気は雨予報、しかも試合中の時間帯は雨確実だったので、バックスタンド後方に場所をとる。
 長良川というところはメインスタンドはもちろん、バックスタンド後方にも屋根がかかっている。そこはなぜか芝生席なのだが、段々になっているので、敷き物なしでも座れる。しかし屋根があっても上から雨が吹き込んでいるような気がするのだが・・・


 第9回日本フットボールリーグ 前期第7節

FC岐阜 3-0 流通経済大学
会場:岐阜メモリアルセンター長良川競技場
天候:曇時々雨
試合開始:13時00分
主審:山内宏志
観衆:3,194人
<得点>
 岐 流
 1-0 27分 岐阜 片桐淳至
 2-0 49分 岐阜 ジョルジーニョ
 3-0 66分 岐阜 菊池完

<警告>
 16分 流経大 楠瀬章仁
 32分 岐阜  山田正道
 79分 流経大 鎌田次郎
 83分 流経大 田村洋平
<退場>
 なし
流通経済大
FC岐阜
GK21飯塚渉
DF27石川大徳
  (→71分18加藤広樹)
   2鎌田次郎
  16澤口雅彦
   6宮崎智彦
MF23武井択也
  35宇佐美潤
  (→76分25佐藤高志)
  14金久保順
  (→46分32沢口泉)
  12田村洋平
   7楠瀬章仁
FW26徐錫元
GK 1日野優
DF16李成浩
   4小峯隆幸
   3菊池完
  26松田勉
MF 7北村隆二
  17山田正道
  24齋藤竜
  20小島宏美
  (→75分27櫻田真平)
FW 9ジョルジーニョ
  (→75分31和多田充寿)
  10片桐淳至
  (→84分25後藤裕司)
システム:4-1-4-1システム:4-4-2
監督:大平正軌監督:戸塚哲也

4.22長良川 004.jpg 4.22長良川 014.jpg
4.22長良川 017.jpg 4.22長良川 025.jpg
 流経大はスタメンに鎌田次郎、宮崎智彦、武井択也といったトップでのレギュラー組がこちらに参戦してきた。水曜と土曜の試合で一体何があったのだか…。
 一方の岐阜も出場停止、風邪と離脱者が相次いでスタメンの半分を入れ替えていた。


 序盤は流経大も攻め入ることができたものの、次第に岐阜が押し込む展開になる。片桐淳至、ジョルジーニョ(←徳島)両レフティーの変幻自在の動きに次第に流経大のDFは遅れだしてゆく。しかも困ったことに鎌田が昨年は抑えていた(はずの)ジョルジーニョに対して何もできないという状態に。最後尾が飯塚渉でなかったらさて何点取られていたことやら・・・。
 27分に岐阜は斎藤竜から小島宏美→ジョルジーニョとつなぎ、片桐淳至がフリーで決めて先制する。
 その後は流経大も岐阜もお互いに崩しきれず、前半は岐阜が1点リードして折り返す。

 後半は岐阜の一方的な試合になる。49分に流経大陣内で片桐がボールを奪い、ジョルジーニョが無人のゴールに決めて追加点をあげる。さらに66分には右サイドでのボールまわしから菊池完が一気にオーバーラップ、そのまま叩きこんで3点目を奪う。
 流経大は3点目を奪われるまで全く攻撃できず。右サイドバックの石川大徳を加藤広樹に代え、鎌田を一列前に上げてからようやく攻められるようになる。しかしコンビネーションが合わず、ここまで1失点の岐阜DFから点を奪えなかった。


 岐阜からしたら今季初(?)のホームでの完勝。それも使える選手が増えたことは今後の試合で+となるのだろう。
 流経大から見たら限界を示すような完敗、そして今節から新入生がJFLに登録してきている。来週以降、メンバーの大幅な入れ替えがあるのかもしれないな…。


携帯アクセス解析 AX


ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。