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J1第4節 柏レイソル×FC東京

 今日も柏。今季5回目である。
 いや、こっちあっちと違って忠誠心で悩む必要はないんだけどね(笑)。

 柏サッカー場での観戦で一番困るのは雨が降った時に逃げ場がないこと。で今日は試合中を狙い撃ちにしたかのような雨予報って…。まあ、が降るよりは数段ましだのだが。あの時は痛かった…。
 ちなみに雨が降っていたのは試合開始前の1時間ほどだけだったが。

 今日は試合開始のだいぶ前に会場に着いたので久々に柏のミーティングを覗いてみることに。いやあ、人えらい増えてるなあ。昔は真ん中にスペースがあったのに今はぎっちりだもんなあ。

 ちなみにこのカード、昔は『金町ダービー』なんて言われていて、かなりの盛り上がり方をしていたのだが、どうやらこちらによると2003年のピッチ乱入事件によって既に死語となっている、とのこと。しかしあの乱入事件はにとっても、東京にとっても、そしてアマラオ本人にとっても大きなマイナスになったと思っているのは私だけだろうか。


 2007日本プロサッカーリーグ一部 第4節

柏レイソル 2-0 FC東京
会場:日立柏サッカー場
天候:曇
試合開始:19時04分
主審:前田拓哉
観衆:10,793人
<得点>
 柏 東
 1-0 34分 柏 菅沼実
 2-0 49分 柏 古賀正紘

<警告>
 19分  柏  アルセウ
 43分  東京 平山相太
 91+分 東京 川口信男
<退場>
 なし
柏レイソル
FC東京
GK21南雄太
DF23藏川洋平
   5古賀正紘
   3近藤直也
   7大谷秀和
MF18山根巌
   4アルセウ
  22鈴木達也
  20李忠成
  (→80分11阿部吉朗)
  15菅沼実
FW10フランサ


GK 1土肥洋一
DF19伊野波雅彦
  25徳永悠平
   8藤山竜仁
  15鈴木規郎
MF37福西崇史
   6今野泰幸
  18石川直宏
  (→46分23梶山陽平)
  27栗澤僚一
  (→66分20川口信男)
   9ルーカス
FW13平山相太
  (→66分10パオロ・ワンチョペ)
システム:4-2-3-1システム:4-2-3-1
監督:石崎信弘監督:原博実

3.31日立柏 018.jpg CA340057.jpg
 芝状態は金曜日、そして試合直前の雨でスリッピー。さすがのフランサでもキープには苦労していたが、今日はそれ以上に体を張って守備をしていたのが印象的。柏は全体が連動してボール奪取、そこからサイドの鈴木達也、菅沼、さらに藏川や李忠成も絡んでサイドを揺さぶる。東京の守備がそれほど強くないのでそこからチャンスを作ることが多かった。
 そして34分、右サイドから鈴木達也が大きなクロス、菅沼が長い距離を走りこんでダイレクトシュート、これで先制点をとる。

 東京は出足が遅く、柏にルーズボールを拾われ、さらに足下へのパスが多く、柏の守備を振り回すことができず。さらに唯一右サイドで裏をとっていた石川も前半で交代。前半の終盤は脳震盪を起こし、さらに足首を捻ったようではある。


 後半も柏のペース。東京は石川を梶山に代えたことで人の動きはなお減ったような・・・。
 4分、柏は菅沼のCKを李と平山が競り、そのこぼれ球を後ろにいた古賀がダイレクトで決めて追加点。その後は変化のない東京の攻撃では柏の守備は崩れなかった。

 なんか東京の攻撃はへぼなハンドボールを見ているよう。柏の守備網の前でボールをまわして、そのうちにミスをして奪われる、その繰り返し。これでは後ろからすれば「シュート打て!!」と言いたくなる気持ちもわからんではないが…しかし原サッカーを突き詰めていたら結局そうなるんではないか?って気もする。
 ついでに言うと平山?あんなもんでしょ。筑波の時と大して変わってないね


 後、少々問題があるのは東京ゴール裏。2~3年前の柏のゴール裏の雰囲気に酷似している。さらにおねだり体質・・・ちょっと修正不可能か?


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 試合後は毎度おなじみいつものやつ。しかしよく見ると音頭をとっているのは今日で退任する広報横井孝佳氏でやんの。しかも獅子舞被って明らかにノリノリ。さらに選手から胴上げ→オチまでつけて。
 さらに古賀のヒーローインタビューの後には岡山がマイクを奪って小野寺重之社長と横井広報に挨拶をさせていた。最後まで聞いていたサポーターは1,500人くらいかな・・・。
 柏は変わったよ、本当に。


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シーズンに入って一発目のトレード

加藤投手トレードのお知らせ(千葉)
◆千葉ロッテマリーンズとのトレード成立のお知らせ(オリックス)

 上記のとおり、千葉ロッテの加藤康介投手がオリックスへ金銭トレードで移籍することになった。
 個人的には見るたび見るたびもうOUTでしょな扱いだったのだが、いなくなるとさすがに…ねぇ
 まあ、金銭というところに両チームの評価が表れているのかもしれませんが。(もちろん、オリックス側に欲しい選手がいない、というのもあるでしょ)


 とりあえず康介には、紫陽花で輝いてこいよ~と言っておこうか(爆)


やっと決まったか・・・

 中村英之選手 新規加入のお知らせ (3/29)

 水戸というのはともかく、なんで彼が今まで所属が決まらなかったのかがわからない。昨年度の大学卒のディフェンダーの中では廣井友信(駒大→清水)と並ぶ目玉だと思っていたのだが。さらに言うと、スタイル的にはJ1・J2を交えた争奪戦となっても不思議はなかったと思う。
 やはり大学在学中に怪我をしていたのが大きかったのか。確か大学2~3年次に長期の大怪我をしていたと思ったが。しかし大学3年次のインカレでは彼の登場が「攻撃開始」の合言葉になって、その結果準優勝という結果を導いた。


 で、確認したいことがあって検索していたら、2002年度の高校選手権準々決勝、帝京-国見で見ている(はず)なんだな。ただ、その時は大瀧直也(現:ロッソ熊本)のヘタレぶりに辟易していた記憶はあるが、中村の記憶は全くない(苦笑)。 


『セ・リーグ』を読む

 パシフィックリーグは土曜に始まって、今日が各チーム第三戦となっている。そして、セントラルリーグも金曜日にやっと開幕する。そこで、順位予想をやってみることにする。

 で、今回も(仮称)新・きょうろぐさんの【きょうろぐ企画】2007年「ペナントレース大予想大会」セ・リーグ編に参加する、という形でいこうと思う。

 問題は、リーグ戦の順位クライマックスシリーズ(要するにプレーオフだ)の勝者を当てろ、というものである。ちなみに昨年やった予想はこちら。讀賣の順位以外は全て外しました。


 で、順位予想。
  1.中日ドラゴンズ
  2.広島東洋カープ
  3.阪神タイガース
  4.讀賣ジャイアンツ
  5.東京スワローズ
  6.横浜ベイスターズ

  クライマックスシリーズ:広島東洋カープ

根拠?そんなにないが、とりあえず西のチームがしっかりしているかな・・・。


====================================================

以下はこの企画の要綱となります

《要綱》
1.コメント欄、TB両方で受付けます。(両方からの参加でも可)
2.他の人の意見を見て、意見を変えるのもあり。締め切りまでの間に最終的に固まった意見があなたの意見ということにします。
TBの方も同様で、TB送ったあと、何度か書き換えても構いません。
3.特定球団、個人に対する誹謗、中傷はやめましょう。どこのファンの人が読んでも不快感なく読める内容でお願いします。

《投票方法》
コメント欄の場合はこちら
http://kyo-log.seesaa.net/article/35909007.html
TBの場合はこちら
TrackBack URL:http://blog.seesaa.jp/tb/35909007
《〆切り》
3月30日(金)17時59分(セ・リーグ開幕時刻の1分前)


33年ぶりのダブルドロー ~パ・リーグ 千葉-北海道~

 パシフィックリーグ、千葉ロッテマリーンズ対北海道日本ハムファイターズは土曜日の開幕戦に続いて日曜日の第二戦も引き分けた。

 しかし、第一戦が雨天コールドの引き分けで第二戦が延長スコアレスドローって全く真逆の内容でやんの。

 とにもかくにも珍記録であることは間違いないが。

 なお、開幕カード二戦連続引き分けというのは1974年の阪急-ロッテ以来のこととなる。



一発で振り出しに ~パシフィックリーグ開幕戦 千葉-北海道~

 おかしいなあ、私はこんなにマリーンズに忠誠心があったかなぁ…というわけでマリンスタジアムへ。パシフィックリーグの開幕戦に行ってきた。

 一昨年もやはりマリンスタジアムで行われた開幕戦に行ったが、この時はピーカンの晴れ、今回は…今にも雨が降りそうなお天気。いや実際、試合が長引けば雨に遭う、という天気予報ではあったのだが。
 
 球場に入る時に見かけたのが、応援団が作ったと見られる応援弾幕。いろいろあったが、「ちょっとそれは言い過ぎ」と思ったのもいくつか。
3.24千葉マリン 004.jpg 3.24千葉マリン 005.jpg

 ようやく入れた時にちょうど投手:山内一弘、捕手:ボビー・バレンタイン、打者:トレイ・ヒルマンによる始球式が終わったところであった。
 その後はDef Techの『Micro(マイクロ)』氏による国歌独唱。どこかの競技みたいに客が歌いださないのはいいよね(笑)。
3.24千葉マリン 007.jpg 3.24千葉マリン 009.jpg 3.24千葉マリン 015.jpg 3.24千葉マリン 018.jpg
 


 2007プロ野球パシフィックリーグ
開幕戦

千葉ロッテ
マリーンズ
 4-4 北海道日本ハム
ファイターズ
(第1回戦)
ファイターズ0X  
マリーンズ   
 (7回表途中雨天コールドゲーム) 
<本塁打>
 6回 千葉 ズレータ 1号 満塁(投手:ダルビッシュ)
<併殺>
 5回 北海道 田中賢-金子誠-木元(打者:サブロー)
会場:千葉マリンスタジアム
天候:曇
試合開始:13:01
試合時間:2時間43分(内中断30分)
主審:津川力
観衆:30,062人
北海道日本ハムファイターズ
千葉ロッテマリーンズ
[中] 1森本稀哲
[二] 3田中賢介
[右]41稲葉篤紀
[指] 5フェルナンド・セギノール
[一]10木元邦之
[捕]30高橋信二
[三] 4アンディ・グリーン
[左] 7坪井智哉
[遊] 8金子誠
[遊] 7西岡剛
[左]50ベニー・アグバヤニ
[一] 9福浦和也
[指]42フリオ・ズレータ
[捕]22里崎智也
[右]10大松尚逸
[中] 3大村三郎
[三] 8今江敏晃
[二]32根元俊一
 11ダルビッシュ有(6回)

 18清水直行 (5回2/3)
 49川崎雄介 (1回)
監督:88トレイ・ヒルマン監督:2ボビー・バレンタイン

3.24千葉マリン 021.jpg CA340054.jpg
 先発の両投手が気合の入った立ち上がりを見せる。清水直が二者連続三振で斬ってとれば、ダルビッシュは福浦のバットをへし折って、ともに三人で片付ける。
 しかし2回に早速動き始める。北海道はセギノールのヒット、さらに根元のエラーで一死一、三塁とするも、清水がグリーン、坪井を連続三振に斬り、ピンチを脱出。
 3回に清水がつかまる。森本にレフト線を破られると、田中賢介にもライト前に打たれて先制点を許す。さらに二死後、木元にもレフト前に落とされて2点目を失う。
 さらに6回。二死二塁から坪井の打球はレフトに。ベニーが後逸して高橋信二が帰り、追加点を与える。さらに金子にもタイムリーを打たれて4点目。さらに森本にも打たれたところで清水は降板。なかなか開幕に勝てない清水である。

 さてダルビッシュ。好調とかそういう問題ではなく今日は凄みがあった。2回にズレータ、4回にベニー、6回に今江のバットを粉砕。4回に福浦、5回に里崎がヒットを放つも、連打できるような気配は全く感じなかった。
 しかし6回。今江、西岡がヒット、福浦が四球で二死ながらも満塁にしてズレータ。初球のど真ん中を叩いた打球はバックスクリーン横へ!まさかの同点満塁ホームラン!!
 さあ、これで畳み込むぞ、と思ったら里崎はあっさりと三振…。

 同点に追いついた7回、セギノールの打球を大松が落球して二塁に生かせてしまう。ただ、ポジション的にはサブローが入ってしかるべきだったろうよ。
 で、結局二死から高橋信二への打席は2-2。ここで少し前から降り出した雨が強くなり中断、雨の勢いは止まらず、30分が経ったのでそのまま試合終了となった。
 で、コールドになると雨が止む、というのもそれはそれでお約束(爆)。


 で、中断中にズレータの満塁弾を確認。いやあ、ここだけだったね、甘いボールは。にしてもズレータもよく叩けたなあ、と。
 その頃、雨の降っている中でのグラウンドではB・Bと『Micro(マイクロ)』氏、さらにマーくんのべースランニング。『Micro(マイクロ)』氏はフィールド・ウイングシートから登場し、マーくんは最後のスライディングは足から。
 どうでもいいが、北海道の応援団よ、これをひちょりにやらせるなyo
(笑)
。いまやひちょりは立派なレギュラーなんだからのう。
CA340051.jpg CA340052.jpg



今年も来たぞ

 昨日日本サッカー後援会の会員証が届いていた。

 これでJFLなでしこ天皇杯(決勝を除く)も代表戦(一部)もタダ、しかも年末年始には優越感に浸れる素晴らしいカードである。たまに「それは罰ゲームか!?」と思わせるようなところも存在するが(爆)。

 今年はごくごくシンプルにの二色。しかし、どこからこの色をもってきたのだろう…日本代表のカラーとも微妙に違うような。


『パ・リーグ』を読む

 ということで。またも(仮称)新・きょうろぐさんの
【きょうろぐ企画】2007年「ペナントレース大予想大会」パ・リーグ編
に参加する、という形で予想を進めることとなる。

 問題は、リーグ戦の順位クライマックスシリーズ(要するにプレーオフだ)の勝者を当てろ、というものである。

 では、まず早速順位予想をしてみる。

  1.福岡ソフトバンクホークス
  2.千葉ロッテマリーンズ
  3.北海道日本ハムファイターズ
  4.西武ライオンズ
  5.東北楽天ゴールデンイーグルス
  6.オリックスバファローズ

 クライマックスシリーズ:福岡ソフトバンクホークス


 とする。

 根拠は・・・福岡は強い、オリックスは弱い、あとは同じレベル。ただそれだけなんだけど。だから2~5位はごちゃごちゃすると見ている。

 ちなみに昨年の予想はこちら。パリーグは見事なまでに全部外しました(爆)。


====================================================

以下はこの企画の要綱となります

《要綱》
1.コメント欄、TB両方で受付けます。(両方からの参加でも可)
2.他の人の意見を見て、意見を変えるのもあり。締め切りまでの間に最終的に固まった意見があなたの意見ということにします。
TBの方も同様で、TB送ったあと、何度か書き換えても構いません。
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《〆切り》
3月24日(土)12時59分(開幕時刻の1分前)


AFCチャンピオンズリーグF組第2節 川崎フロンターレ×バンコク・ユニバーシティ

 AFCチャンピオンズリーグの第2節。今回はインドネシアでのアウェイ戦をクリアしてきた川崎フロンターレのホーム緒戦である。

 相手はバンコク・ユニバーシティ。前節はホームで全南ドラゴンズを相手にスコアレスドローに持ち込んだ。
 このチームは、大学リーグで無敵のバンコク大学が「それじゃ一丁トップリーグに参入しようじゃないか」ということで作られたらしい。似たような形態のチームとしてはメキシコのUNAMがそうなるか。日本だと過去に天皇杯も制したことのある慶應BRBとか早大WMWがこれに当たるか…てそれは相当古いぞ。
 で、このチーム唯一のプロ選手は日本人…横浜Mや新潟にいた深澤仁博だ。


 この試合には川崎フロンターレ後援会から贈られた招待券を使用。「どうせ向こうからサポが大量に来るわけないから仕切りはないだろう」と読んでいたが果たしてそのとおり。しかし驚いたのはアウェイの2階を開けてくれていたこと。上がってみるとやはりというかそこに観戦仲間が集っていたのでそこで観戦。

 しかしアウェイ側のスコアボート、バンコク・ユニバーシティ、略して『バンU』には笑ってしまった。
 また、選手紹介のカウントダウン、今年は二人ずつになったが、その立ち絵には「どこのうしろゆびさされ組だ」と思ったのは内緒の話である。(←というか何年前の話だ)
そして次のホームゲームのタイトルが『エスを狙え』て…いやあ、と同様に狙ってるものが斜め上に吹っ飛んでいるわ(笑)。柏との直接対決で何を打ち出してくるかは見てみたいものだ。


 ACLチャンピオンズリーグ2007
  グループF第2節

川崎フロンターレ
(日本)
 1-1 バンコク
ユニバーシティ

(タイ)
会場:川崎市等々力緑地公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:14:00
主審:シャムスル・マイディン(シンガポール)
観衆:10,816人
<得点>
 川 バ
 0-1 06分 バンU スリヤ・ドムタイソン
 1-1 76分 バンU フェッフン・パティパルン

<警告>
 19分  バンU ナトゥーレ・タナバット
 39分  バンU チーパン・ラムテップ
 57分  バンU チーバン・ラムテップ
 70分  バンU ケドゥーサ・ウィエラ
 83分  川崎  マギヌン
 90分  川崎  谷口博之
 90+1分 バンU ポンドム・ノッポン
<退場>
 57分 バンU チーパン・ラムテップ(警告2枚)
川崎フロンターレ
バンコク・ユニバーシティ
GK 1川島永嗣
DF 5箕輪義信
  13寺田周平
   2伊藤宏樹
MF 4井川祐輔
  (→73分29谷口博之)
   6河村崇大
  (→64分9我那覇和樹)
  14中村憲剛
  26村上和弘
  11マギヌン
  (→86分16鄭大世)
FW10ジュニーニョ
   7黒津勝
GK 1ケドゥーサ・ウィエラ
DF19ジャレンスク・ジャエラ
   6ケジョホ・タユナット
  28フェッフン・パティパルン
MF15深澤仁博
  10チーパン・ラムテップ
   7ボウニセッサ・ポルクリット
  11シリウィン・キッティサク
  (→46分17ポンドム・ノッポン)
   8ナトゥーレ・タナパット
  (→87分25ポーンジャムサイ・ポーンポン)
FW16ドムタイソン・スリヤ
  13パンカロン・クライソン
  (→62分20ピチチャイポトチャナット・チャチャイ)
監督:関塚隆監督:スブフェルム・ソムチャイ
システム:3-4-1-2システム:3-4-1-2
3.21等々力 001.jpg 3.21等々力 005.jpg
3.21等々力 009.jpg 3.21等々力 016.jpg
 昨年の大会時にも少々触れたが、このAFCチャンピオンズリーグという大会は、事前に30人を登録することになっていて、なおかつ番号は1~30までと決められている。従って川崎の場合、フランシスマール、大久保、杉浦はメンバーとして登録されておらず、また登録されている選手でも西山が31→12薗田が33→と番号が変更されているので注意されたし。


 最初にチャンスを作ったのはバンU。1分、深澤のドリブルからスリヤがシュート、川島が防いで箕輪がクリア。

 続けて6分、タナパットがペナルティエリア周辺をドリブルしてスルーパス、右サイド角度のないところからスリヤがシュート、川島を破ってバンUが先制という意外な展開。

 しかし時間が経つにつれ、これが意外でもなんでもなかったことが証明されてゆく。前線から労を惜しまずにチェックに行き、ロングボールにはきっちりと複数で対応。中盤は細かくポジションを移しながら各所をフォローして自らも潰しにかかる。さらにDFの網をかいくぐってきた(注:そんなことはない)シュートにはGKウィエラが驚異的なあと一伸びを見せて弾き出す。後半途中にラムテップが警告2枚で退場するも、プレスが最後まで緩むことはなかった。ただし、ラムテップ自身は今日のプレイについて猛省する必要がある。
 そして時折見せるカウンターも鋭く、タナパット、深沢を基点にスリヤ、クライソン、さらにキッティサク、またはノッポンの左サイドも積極的にゴール前に進出。追加点は奪えなかったが、さすがに一国のチャンピオンであるものを見せた。

 一方の川崎はボールを保持してはいるものの、バンUのディフェンスを崩すことができず。さらに何度も何度もコーナーキックを得ても決まらず。結局得たCKは15本。そのうちに全体に焦りの色が見えて連携がなくなってくるという悪循環。ようやく後半の中盤に黒津のクロスがパティパルンのクリアミスを誘い、オウンゴールとなって同点に追いつくもそこまで。

 その後は速攻で攻めたい川崎、時間をかけさせるバンUの図式で進む。そのうちにバンUの選手達が何度か倒れていくが、その中には結構深刻な負傷もあったように見えたが。谷口なんて人によっては乱暴行為で一発赤でも文句は言えないと思うがのう。


 川崎はホームで痛い星を落としたように見えるが、正直この引き分けはラッキーだったかな、ともいえるなあ。もちろん、バンUにとってはアウェイでの大きな勝点1になったのだが。


 なお、このグループのもう1試合、韓国は光陽で行われた全南ドラゴンズ-アレマ・マランは2-0で全南が勝っている。この結果、川崎と全南が勝点4となり、来月の直接対決シリーズへと突入してゆくことになった。


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『センバツ』を読む

 というわけで、新装成った(仮称)新・きょうろぐさんの
【きょうろぐ企画】第79回選抜高等学校野球大会予想トラックステーション
に参加することでひとつの形とさせてもらう。

 問題は優勝準優勝ベスト4(要するに準決勝敗退)校を当てるというものである。

 であるから、まずは組み合わせ表を眺めてみることにする。

 ・・・これがサッカーの大会だったら予想は簡単だろうな~と言ってみる(爆)。
ベスト4は上から佐野日大仙台育英日大藤沢帝京聖光学院高知桐生第一鉄板だろう。

 というわけで競技は違うがここからベスト4を選ぶことにする。どうせ考えるだけムダだし(爆)。

   優勝:仙台育英
  準優勝:聖光学院
 ベスト4:日大藤沢、高知


 これでエントリー。


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以下はこの企画の要綱となります。

《要綱》
1.コメント欄、TB両方で受付けます。(両方からの参加でも可)
2.他の人の意見を見て、意見を変えるのもあり。締め切りまでの間に最終的に固まった意見があなたの意見ということにします。
TBの方も同様で、TB送ったあと、何度か書き換えても構いません。
3.特定校、個人に対する誹謗、中傷はやめましょう。

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《〆切り》
3月23日(金)10時19分(初日第1試合が始まる1分前)まで。


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