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2007Jリーグを展望してみよう

 今日の夜は五輪予選があるにもかかわらず、Jリーグの展望をしてみようかと。未だにメンバーの把握すら充分じゃないのに大丈夫なのか?

<J1>
 想定ランク
 Aランク:浦和、G大阪、清水
 Bランク:川崎
 Cランク:磐田、鹿島、名古屋、大分、横浜M、広島、東京、甲府
 Dランク:千葉、大宮、新潟、横浜FC、柏、神戸

 優勝:G大阪
 降格:横浜FC、千葉


 優勝争いについては、もしACLがなければ浦和で鉄板だろうと思うのだが…だって浦和を追うべきチームが浦和を脅かすような補強をしていないからねえ。だから下にチームが固まっているのだが。
 ただ、今年はACLで常時連戦が続く、というのが浦和にとってはきつい。浦和の場合、3年連続戦力外0というのが如実に示しているとおり、スタメンを張っているメンバーとその下の差がかなり大きい。今のACLは戦力を落として勝ち抜ける甘いリーグではなくなっているし。だから目指すは世界制覇!ということでよろしく。

 逆に降格争いはというと、昨年のC大阪のように上位だったチームが1年後には簡単に落ちるようなリーグだからなぁ・・・。正直わからないな。
 横浜FCを降格候補筆頭にしたのは単純に「守備で昇格したところは守備で泣く」昨年の京都を例にしたからである。千葉は…ちばぎんカップがひどすぎ。選手が代表で抜かれていたから?それ以外のところが問題だ!


<J2>
 想定ランク
 Aランク:京都、東京V
 Bランク:福岡、C大阪、鳥栖、仙台、湘南
 Cランク:札幌、山形、愛媛
 Dランク:水戸、草津、徳島

 昇格:京都、湘南


 こちらはJ1と違ってランク付けとしては上の方を多くしている。つまり、J1のCランク~J2のBランクの間にはそう大きな差を見ていない、というのが私の基本認識である。
 昇格を予想した京都と湘南に共通するのは『J2向き』の補強をしたことだろうか。まずは弱かった守備を補強して層を厚くし、攻撃陣に精神的な余裕を与える、というもの。まあ、湘南ははっきりいってしまえば大穴狙いだが。
 東京Vは…補強はすごいがあさっての方向を向いている、という気がしなくもない。

 なお、昇降格がそれぞれ2チームなのは、J2の3位と想定しているところが入替戦で敗退する、と読んでいるため。


=====================================


 そういうわけで、以上を踏まえて自分でやっている予想会の回答はこうなる

<J1編>
 1.下位3チーム(順不同で)はどこ?
   4チームを指名してください。

    横浜FC、千葉、大宮、横浜M

 2.横浜F・マリノスの順位は?
    15位

<J2編>
 3.上位3チーム(順不同で)はどこ?
   4チームを指名してください。

    湘南、京都、東京V、C大阪

 4.愛媛FCの順位は?
    8位 

 と、これでエントリーということで。



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お寒いよ~ ~北京オリンピックアジア予選第二ラウンド第1節 日本-香港~

 いくら今年が暖冬とはいえ、夜になるとさすがに寒くなる…

 人気の少ない国立にいってびっくりしたことが。プログラムがなんと300円!今までにない低価格!!
 よっぽど今までのがボッタクリだったことがわかるというもので。
 
 どれだけ空いていたかというと、1999年にACWCで代替開催となった鹿島-柏くらいの入り。なもので、見やすいところ、ということで李忠成の前で見ていた。

 ちなみに、国家独唱は中国が劉純実(二期会)、日本が島谷ひとみ(エイベックス)の両氏。


 第29回オリンピック競技大会(2008/北京)
  男子サッカー競技アジア地区第二次予選第1節

U-22日本代表 3-0 U-22香港代表
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴
試合開始:19:25
主審:孫葆潔(中華人民共和国)
観衆:11,909人
<得点>
 日 香
 1-0 10分 日本 平山相太
 2-0 65分 日本 梶山陽平
 3-0 83分 日本 増田誓志

<警告>
 31分 香港 唐建文
 62分 香港 簗振邦
 70分 香港 呉昊鵬
 84分 香港 簗振邦
 87分 日本 水野晃樹
<退場>
 84分 香港 簗振邦(警告2枚)
U-22日本代表
U-22香港代表
GK 1松井謙弥
DF 4水本裕貴
   5伊野波雅彦
   3青山直晃
MF18水野晃樹
  10梶山陽平
   6青山敏弘
   (→83分15上田康太)
   8本田圭佑
FW22カレン・ロバート
   (→67分7増田誓志)
   9平山相太
  24李忠成
   (→HT14家長昭博)
GK17李健
DF 6唐建文
   2林俊生
   4李恒匯
   3呉昊鵬
MF 7簗子俊
   (→80分9鄭礼?)
  16簗振邦
  10林嘉緯
   (→51分15陳文輝)
  13沈国強
FW 8元洋
   (→HT20郭建邦)
  18陳肇麒
監督:反町康治監督:黎新祥
システム:3-4-3システム:4-4-2

070228_1950~0001.jpg 070228_2017~0001.jpg
 いきなり試合が寒い。
 開始50秒ほどだったか、水野のクロスを平山が落としてカレン、だったがDFにつかれてシュートを打てず。
 さらに1分、水野のクロスを李忠成だったがこれはトラップした時にハイキックのファウルをとられてだめ。
 5分、水野のスルーパスに平山が抜け出し、GKもかわしたが角度なく、ボールはゴール前を横切るだけ…。
 そして10分、右サイドから中に入ったカレンの浮き球のパスを平山がフリーで受け、GKの動きを見てうまく流し込み日本が先制。攻勢のうちに点が取れたのは良い傾向ではあった。
 さらに12分、カレンが抜け出してシュートを打つが、ポストに大きく弾かれてスローイン。
 この辺りから香港のDFが落ち着きだし、日本の3トップをきっちりと抑えだした。そうすると日本の3トップはポジションチェンジをしないものだから香港のDFを崩せず。
 かといって香港が攻勢に出られるのか、といえばそんな気は微塵もせず。残り30分は静かに進んで前半終了。

 後半、日本が李忠成→家長と交代させるが、流れの悪さは変わらず。それよりも12分にあったバックパスに陳肇麒がチェックをいれ、あわやゴール、というシーンがあったようにむしろ香港がアクシデントつきで1点取りそうな気配があった。
 しかし20分、右サイドで水野がDFにボールを奪われながらもそのつど取りかえしてゴール前まで持って行き、中央へ折り返す。待っていた梶山がダイレクトで決めて2点目。これで日本の勝ちは動かなくなった、ともいえるものではあったが。
 ここでカレンもひっこめて増田をピッチに出す。この流れを見ていると、反町監督としては「最初にバランスの悪いのは承知の上でメンバーを送り出し、交代でバランスをとっていく」というプランだったのか、とも思えてくる。
 28分、本田のクロスから増田がシュート、GKが前にこぼすも詰めてきた平山をDFがきっちりとカバー、事なきを得る。
 38分に日本に決定的な3点目が入る。家長のクロスを平山がシュート、こぼれたところを家長が拾い、中央へ。ファーサイドの増田が押し込んだ。オフサイドっぽい気もしたのだが、まあいいのか。
 39分に香港は簗振邦が2枚目の警告を受けて退場。しかし1枚目は出たのかよくわからなかったぞ。
 ロスタイムにもチャンスを作るが、家長、水本、増田がまとめてDFに当て、ゴールならず。これで試合は終了。

 にしても、カレン-平山-李の3トップの機能しなさっぷりは・・・かつて柏であったフランサ-レイナウド-玉田の3トップに匹敵するわ。あまり関係はないけど、カレンも李忠成もとは大いに関係があるし(爆)。


JFLを読む part.11 ~アルテ高崎~

 JFLの戦力動向を探るのも11回目。今回はアルテ高崎

 監督 アマラオ→ピポ

 新加入選手
  GK  岩舘直   旭高校/神奈川
  GK  野尻衛   東洋大学←仙台育英高校
  DF  小柴翔太  静岡FC←前橋商業高校
  DF  石川貢   静岡FC←桐蔭横浜大学
  DF  タファエル 中京高校/岐阜
  DF  山田裕也  群馬大学←前橋商業高校
  DF  杉山琢也  FC岐阜←ザスパ草津←平成国際大
  DF  村木伸二  CAアカスソ/アルゼンチン←…←池田北高校/大阪
  MF  白山貴俊  東洋大学←ヴェルディユース
  MF  大井逸郎  静岡FC←C.Dフォルトナ/スペイン←静岡学園高校
  MF  工藤光俊  FCコラソン←東海大学←弥栄西高校
  MF  岩間雄大  FCコリア←堀越高校
  MF  神谷恭平  創造学園大学←コンサドーレ札幌U-18
  FW  安田和弘  東京23SC←パラナサッカーテクニカルセンター/ブラジル←立正大←帝京高校
  FW  水野和樹  静岡FC←沖縄かりゆしFC←…←清水商業高校
  FW  高橋竜太  中京高校/岐阜
 
 退団
  GK 31 堀之内健介 →カマタマーレ讃岐
  DF  2 田尾知己  →ガイナーレ鳥取
  DF 23 高尚徳   →FCコリア
  DF 24 大野寿久  →佐川印刷
  DF 32 秋元崇   →
  DF 33 黄永宗   →FCコリア
  MF  4 貞富信宏  →AC長野バルゼイロ(旧:長野エルザ)
  MF  7 川股要佑  →湘南ベルマーレ
  MF 28 山本朝陽  →
  FW  6 高畑浩二  →沖縄かりゆしFC
  FW 19 阿部巧也  →沖縄かりゆしFC
  

 どうにも落ち着かない、というのがこのチームの印象である。昨年は7月末に(8月末だったら文句も出なかったような気もするのだが)主力選手、スタッフ陣を大量に解雇、しかもその後のことはまったくの泥縄作業…という状態ながら、改めてチームが出来上がったところでまたチームを解体である。これで一時期はJを目指すと言っていたのだから世の中不思議だ。
 で、今年のメンバーにしても、これにアルゼンチンから来るはずのFWが一人いるのだが・・・やはり今年も泥縄経営は続くのか・・・

 しかし選手はそれなりに揃っているので、現場が強化に集中できればそこそこにはいけそうな気もするのだが。


JFLを読む part.10 ~栃木SC~

 ようやっと半分超えた…

 10チーム目は先ごろガイナーレ鳥取と共にJリーグ準加盟がなった栃木SC

 監督 高橋高 (5年目)

 新加入選手
  DF  谷池洋平  徳島ヴォルティス
  MF  高安亮介  国際武道大学←市立船橋高校
  MF  小林成光  サガン鳥栖
  FW  深澤幸次  国士舘大学←甲府工業高校
  FW  横山聡   湘南ベルマーレ
  FW  山下芳輝  柏レイソル

 退団
  DF  2 松本修   →
  DF 23 萩生田真也 →三菱水島FC
  MF 20 中川孝   →日立栃木ウーヴァSC
  


 今年は戦力の移動が少ない。inが6人でoutが3人である。そのoutした選手も後半戦は戦力になっていなかったのだから、戦力としてマイナスということはあるまい。
 で、入ってきたメンバーを見ると、補強するポイントをしっかり押さえた上で選手を獲得したことがわかる。補強ポイントは
 ・絶対数のいないセンターフォワード(昨年開幕時は一人、途中一人補強)
 ・サイドアタッカー
 ・ディフェンスリーダー

といったところであろう。
 しかし山下…この男の背中に『残留』という文字はあるのだろうか

 しかも、この新加入選手6人の発表の後は完全に潜行している公式も含め、何やら不気味な気配がする・・・。


意外な噛み合い ~関東大学オープニングフェスティバル 関東大学選抜A-関東大学選抜B~

 関東大学オープニングフェスティバルの第2試合は男子の試合。
 こちらは来週、島原で行われるデンソーカップチャレンジサッカーのメンバーであり、その先には夏にバンコクで行われるユニバーシアードにつながっている。

 しかし、この大会で毎度思うのだが、いかにもへんちくりんなユニフォームカラーの紹介はやめて欲しい。はっきりいってわからない!
 と思って、デンソーチャレンジのプログラムを開けてみると・・・トロ』『ロイアル』『サンシャイン』『アルゼンチンブルー』『フォレスト』
見ただけでは色の想像がつかんぞ(爆)。


 平成19年度関東大学オープニングフェスティバル

関東大学選抜A 4-1 関東大学選抜B
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:13:00
試合形式:90分
主審:細尾基
観衆:600人
<得点>
 A B
 1-0 06分 関東A 高崎寛之
 2-0 20分 関東A 鈴木修人
 2-1 28分 関東B 大瀧義史
 3-1 31分 関東A 武井択也
 4-1 73分 関東A 菊地光将

<警告>
 57分 関東A 鎌田次郎
 75分 関東B 金守貴紀
<退場>
 なし
関東選抜A
関東選抜B
GK 1関憲太郎
   (→HT18藤井賢心)
DF 6石井秀典
   (→HT17野本泰崇)
   5飯田真輝
   4鎌田次郎
   3塚本泰史
MF13武井択也
  11菊地光将
   9兵藤慎剛
  10鈴木修人
   8山本脩斗
   (→HT16渡邉千真)
FW15高崎寛之


GK 1伊藤拓真
   (→HT12碓井健平)
DF 4長友佑都
   (→67分15福士徳文)
   2金守貴紀
   6藤川祐司
   (→HT3上川雄三)
   5宮崎智彦
   (→67分14大河淳司)
MF 9島嵜佑
   (→26分8林田光佑)
  11伊藤大介
   7大瀧義史
  10藤田優人
FW16林陵平
  13荒田智之
監督:秋田浩一監督:吉村雅文
システム:4-2-3-1システム:4-1-3-2
 本来A選抜に入っていた本田拓也と林彰洋はU-22代表の合宿に招集されていて不在。さらに村上佑介も負傷のため姿が見えず。その代わり、藤井と野本がメンバー入りした、ということは本田は島原での本番には出る、というわけか・・・。林はU-22が終わってすぐにU-20の合宿へ。さすがに無理だ(笑)。

 試合はAが圧倒的な攻撃力を披露。まさか秋田サッカーと早稲田勢がこんなに噛み合うとは想像すらできなかった(笑)。
 6分に鈴木修人のスルーパスを高崎がシュート、GKがはじいたところに自ら詰めてAが先制する。
 さらに20分、武井のクロスを高崎が頭で落として鈴木修人がボレー、これで2点目。う~む、きれいに決まりすぎだ(笑)。
 Bは28分に長友が起点となって林のシュート、跳ね返りを大瀧が叩き込んで1点を返す。この日のBでは大瀧の動きが良かったように見えた。昨年のチームではかなり無理に動かされていたから、動きが整理されると中央も怖いかな、でも2-4-4だから・・・(謎)
 しかし今回のAは攻撃に長けている。武井から左へ出して山本脩斗、折り返しを武井がフリーで合わせて3点目をあげる。
 その後もAが攻め続ける。ロスタイムには山本脩斗がフリーで抜け出したが、ゴール手前で中央にパス。しかもパスを出した方にはしっかりマークがついていたのに・・・。

 お約束どおり後半はメンバーをガラッと入れ替える。さらに中盤になってBは宮崎、長友の両サイドを外して大河、福士のFWを入れてなんと2-4-4(笑)。しかしそれも実らずAにFKから追加点を浴びて以下沈黙。

 大差となった試合だが、実に面白かった。先にも書いたが、Aの早稲田の3人と高崎が絶妙に噛み合っていたのは驚いたとともに笑った。


別世界からの使者 ~関東大学サッカーオープニングフェスティバル 東関東大学女子選抜-西関東大学女子選抜~

 今年も行ってきた関東大学サッカーオープニングフェスティバル。昨年は雨だったが、今年は見事な青空が。

 まずは女子の試合から。この東・西の区分けは関東一部の内、東京女子体育大・早稲田大・筑波大・武蔵丘短大が東に、日本体育大・神奈川大・日本女子体育大・東京学芸大が西に入る。
 また、先頃亡くなられた日体大の森田英夫監督を追悼するため、全選手の左腕に大きな喪章がついていた。


 平成19年度
  関東大学サッカーオープニングフェスティバル

東関東大学女子選抜 1-3 西関東大学女子選抜
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:11:00
試合形式:80分
主審:千葉恵美
観衆:300人
<得点>
 東 西
 0-1 04分 西関東 相澤優子
 0-2 17分 東関東 ?(=OG)
 0-3 61分 東関東 後藤史(=OG)
 1-3 73分 東関東 中原沙央理

<警告>
 なし
<退場>
 なし
東関東選抜
西関東選抜
GK 1諏訪江利乃
   (→HT16天野実咲)
DF 2後藤史
   4武末彩子
   5三輪由衣
   3柴田恵見
MF 6田本育代
   (→HT7堂下弥里)
   9松長佳恵
  12齋藤有里
   (→57分15野口亜弥)
  11岩澤和
  13海老沢有香
   (→HT14中原沙央理)
FW10佐藤衣里子

GK 1大友麻衣子
   (→HT16川口真奈)
DF 3高橋佐智江
   6伊藤美菜子
   2石田直子
  12井手上麻子
   (→HT4池田浩子)
MF 5斎藤登美子
   (→57分14上田絵未)
  11川澄奈穂美
   7有吉佐織
   (→64分15小山真央)
   8虎尾直美
FW 9中村早樹
   (→34分13永田真那)
  10相澤優子
監督:三木雄介監督:鎌田俊司
システム:4-1-4-1システム:4-1-3-2
 少々遅れて現場に到着。したら、既に西関東が先制していた。相澤がドリブルシュートを決めたとか。
 その後も西関東のペースで進み、17分には左サイドから虎尾が深く入りセンタリング、これをDFがコツンと当ててオウンゴール…。正直、東関東はチーム全体がぐちゃぐちゃに見えたな…素材はそれなりにあるのだから…

 こういう試合だから後半はメンバーを大きく入れ替えた。東関東のGKはこの前日本代表の練習に参加してきてもいる。
 でもやっぱりなんていうかグダグダ感は変わらず。
 21分に西関東は川澄が右サイドを突破して低いクロス、虎尾が合わせるも浮き上がるだけ…しかしカバーに入った後藤が押し込んで(?)本日二つ目のオウンゴール…
 33分に東関東は中原のシュートで1点を返すが、グチャグチャ感はまだ残った。
 極め付けがロスタイム。東関東がCKを取り、キッカーは堂下。ファーサイドに天野が上がっていったのにボールは天野まで届かず…そのまま試合が終わったが、天野怒ってたなあ…(笑)

 こんな試合なのではっきり試合そのものよりも周辺に目が行ってしまうわけで・・・西関東のユニフォームは凄かった。どう見ても「採寸間違っただろ」と言いたくなるようなぶかぶかのユニフォーム、その胸には丸ゴシック体ででっかく『WEST』と書いてあるから、なんか別世界に行ってしまったような…。


練習試合 柏レイソル×モンテディオ山形

 柏にとって、二週前のちばぎんカップとともに開幕前の恒例行事となっているのが、一週前の山形との練習試合である。しかし今年は翌日に大宮との練習試合を組んだため、サッカー場裏の野球場での試合になった。
まあ、私にとっては観戦ピッチ数が一つ増えた、というラッキーな(笑)ことになったが。

 逆に山形はJヴィレッジでのキャンプの中で柏に遠征してきた。数年前は関東遠征の中での一戦だったんだけどね…。


 練習試合

柏レイソル 1-4 モンテディオ山形
会場:日立柏総合グラウンド柏レイソル練習コート
天候:晴
試合開始:14時00分
試合形式:45分×2
<得点>
 柏 山
 0-1 03分 山形 宮沢克行
 0-2 33分 山形 豊田陽平
 1-2 48分 柏  岡山一成
 1-3 74分 山形 豊田陽平
 1-4 84分 山形 小原章吾

<警告>
 08分 山形 石川竜也
 61分 山形 園田拓也
 64分 山形 秋葉勝
 79分 山形 レオナルド
<退場>
 なし
柏レイソル
モンテディオ山形
GK 1水谷雄一
  (→46分31加藤慎也)
DF 2小林亮
  13小林祐三
  (→46分33大島嵩弘)
  32岡山一成
  26石川直樹
  (→46分34大河原亮)
MF29阿部嵩
  17永井俊太
  11阿部吉朗
  (→46分27柳澤隼)
  28谷澤達也
  30石舘靖樹
FW25長谷川悠

GK21遠藤大志
DF17木村誠
  (→46分22園田拓也)
   3レオナルド
   4小原章吾
  13石川竜也
MF 7宮沢克行
  (→75分16臼井幸平)
  19秋葉勝
   5渡辺匠
  10財前宣之
  (→84分28佐藤健太郎)
FW26北村知隆
  (→69分9横山拓也)
  11豊田陽平
  (→81分14林晃平)
システム:4-2-3-1システム:4-4-2
監督:石崎信弘監督:樋口靖洋
 前記したように、柏は翌日に大宮との練習試合を控えていたため、この試合にはセカンドチームが出場。対して山形はファーストチームが出場した。


 開始3分、宮沢の「とりあえず打ってみた」なミドルシュートを水谷が後ろにそらし、あっさりと山形が先制。オイオイ・・・。

 10分、山形は渡辺のスルーパスに財前が抜け出すも、水谷の飛び出しに防がれる。「これ、PKじゃないか」と山形の選手達が言っていたが、いかにも倒れ方が怪し過ぎるぞ…。

 17分、柏は中央から左に展開し、石舘のクロスをフリーで阿部吉が合わせるが、昨年まで同僚であった遠藤が弾き出す。さすがに癖はわかっていたらしい。

 山形が自陣でキープ、柏がプレスに行ってこぼれたところを山形が拾う…というのを何回か繰り返していたが、山形が抜け出しに成功、豊田から財前に出し、財前がクロス。中央で豊田が合わせて2点目。しかし柏公式・・・得点者山田って何だ?


 ハーフタイムに柏は4人を一気に交代。小林亮が左に回り、大河原が右に。残りは前任者と同じポジションに入った。
 山形は木村のところにそのまま園田が入った。

 48分、柏は石舘のCKを岡山がドンピシャリで合わせて1点差にする。

 51分、山形は園田の突破からFKを得る。こんなにがつがつ行く園田って初めて見るのだが。そのFKを石川が蹴って加藤がはじいてCKにする。

 59分、柏が連続してチャンスを作る。まず、縦パスで長谷川がシュート、これはレオナルドがついていたため正確なシュートを打てず、枠を大きく外れる。直後にはその長谷川のパスから小林亮が抜け出すが遠藤が出てクリア。この辺り、遠藤はまったく声が出ていなくてDFに指示を送れていなかった。さすがに東京ガスの出身、鈴木敬之を見ていただけのことはある(謎)。

 74分、山形は宮沢が右サイドを突破しクロス、豊田が頭で叩き込んで3点目。さらにCKからの流れで小原がボレーを叩いて4点目。


 そして試合を見ていると、やはり山形のほうが喜べる点は多かったか。
 まずは豊田。最前線で試合によく絡み、さらに点が取れる。移籍で浮いたFWの1枠は彼に与えてもよかろう。対してもう一人の北村は今日に関しては試合に参加しきれていなかった。
 二つ目は園田。右サイドでのプレーはほぼ初めてに等しいはずだが、かなりガンガン前に上がっていたし、結構使えそう。右DFは左に比べて選手層が薄いだけに。

 柏は…この試合を一緒に見ていた知人曰く、「今日のメンバーにドゥンビアが入れば法政には勝てる」が状況の全てを物語っているような。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ 柏レイソル モンテディオ山形

JFLを読む part.9 ~ソニー仙台~

 JFLの日程も発表されたが、まだまだやります。しかし、日程が発表される前に半分はやっておきたかったなあ・・・

 今回は久々に同地域のお仲間がやってきたソニー仙台FC

 監督 佐藤英二 (4年目)

 新加入選手
  GK  金子進   国士舘大学←須賀川高校
  GK  根本翔   仙台西高校
  MF  西洋祐   グルージャ盛岡←ベガルタ仙台←ベガルタ仙台ユース
  MF  飯川祐太  東北学院大学←
  (以下2月26日追記)
  FW  金子央朋  国士舘大学←東福岡高校

 退団
  GK 32 前川大樹  →
  DF  4 石川雅人  →ソニー仙台コーチ
  FW 20 福田勇治  →
  FW 23 小林友綱  →
  


 相変わらずの少数の入れ替えに留まっている。しかし前川、福田、小林の3人は昨年はそれほど出場機会を得ていなかったので大きな影響はないし、石川も最後のほうは出番がなかったしね。

 それにしても、「小林退団」には10年という時間の経過を感じないわけにはいかないな。なにせS仙台をJFLに導いたのは明らかに小林の確変だったからなぁ。そもそもが前年の地域決勝では相手が悪かった(土浦と新潟)とはいえ無得点で敗退していたS仙台だけに。
 実際に見たのはJヴィレッジでの地域リーグ決勝大会一次リーグ・対マツダSC(3-2)。この試合で小林はハットトリックをしたのだが、決勝点を取った打点の高いヘッドは凄かったなあ・・・

 では入るほうは、というと期待するのは元V仙台、グルージャを経て仙台にUターンしてきた西なのかな。平間が結構熱くなりやすいタイプなのでその控えとして、か。


JFLの日程が出たぞ

 第9回日本フットボールリーグの日程が発表された。
  →前期日程 後期日程


 今年は例年より遅く、19時になってからJFL公式サイトのデータ更新が始まったが、今年も相変わらずのドタバタ振りである。どうドタバタしてたかはこちらの687から719までを見るとよくわかると思う。

 開幕2戦のカードは次のとおり

【前期第1節】
 3月18日(日)

  12:00 YKK AP   - 三菱水島FC   [ 富 山 ]
  15:00 アローズ北陸   - FC刈谷     [ 富 山 ]
  13:00 Honda FC - FC岐阜     [ 都 田 ]
  13:00 佐川急便SC   - TDK SC   [佐川守山]
  13:00 ロッソ熊本    - 流通経済大学   [ 熊本県 ]
  13:00 横河武蔵野FC  - 佐川印刷SC   [ 駒 沢 ]
  13:00 栃木SC     - FC琉球     [ 栃木G ]
  13:00 ソニー仙台FC  - ジェフリザーブス [ユアスタ]
  13:00 アルテ高崎    - ガイナーレ鳥取  [ 浜 川 ]

【前期第2節】
 3月21日(水・祝)

  13:00 ガイナーレ鳥取  - ソニー仙台FC  [ 鳥 取 ]
  13:00 ジェフリザーブス - アローズ北陸   [ 市 原 ]
  13:00 佐川印刷SC   - ロッソ熊本    [太陽が丘]
  13:00 流通経済大学   - YKK AP   [ひたちなか]
  13:00 三菱水島FC   - 佐川急便SC   [ 笠 岡 ]
  13:00 TDK SC   - Honda FC [ 仁賀保 ]
  13:00 FC岐阜     - アルテ高崎    [長良川陸]
  15:00 FC琉球     - 横河武蔵野FC  [沖縄北谷]
  18:00 FC刈谷     - 栃木SC     [ 刈 谷 ]

 今年も富山の開幕はダブルヘッダーとなっている。そして刈谷はいきなりナイターか・・・

 その後のトピックスはこんなところ
 ・流経大のカシマ開催は消滅
  6月からは現在建設中の龍ヶ崎たつのこスタジアムで全試合が開催される。
  後期第1節のロッソ熊本戦の開催時間から推測するに、どうやらナイター設備はない模様。
 ・横河武蔵野が妙に東京都区部での開催が多い気が・・・
  後期第7節のロッソ熊本戦@夢の島は久々の『東京湾大華火大会』観覧も兼ねているからいいとして、
  駒沢、西が丘、江戸川…しかし、ホーム最終戦が武蔵野でやれるだけましなのか?
 ・琉球のホーム開催は今年も北谷と県総合の二本立て
  昨年のこれはいったいなんだったのだろう…

 で、今年の地域リーグとの入れ替えだが、「今季はJFLからJリーグ2部(J2)に昇格するチームがなければ、17、18位が自動降格して16位が全国地域リーグ決勝大会3位のチームと入れ替え戦を行う。」となっているのが目を引くところ。実はこれが(条件がどうあれ)17、18位が自動降格して16位が全国地域リーグ決勝大会3位のチームと入れ替え戦を行う。」だったらすごい話になりそうだ(爆)。
(結局はそんなことはなかったけどね(笑))
地域リーグとの入れ替えに関する要項はこちら


【企画】 2007年度Jリーグ予想会

 Jリーグの選手年鑑がサッカーマガジンサッカーダイジェスト両方から出版され、Jリーグの開幕も近いことを感じさせる。しかし今年の選手名鑑は…チームの並べ方が著しく違うなあ…

そこで始めます。

2007年度Jリーグ予想会


 問題はJ1・J2各2問の計4問

<J1編>
 1.下位3チーム(順不同で)はどこ?
   4チームを指名してください。

 2.横浜F・マリノスの順位は?


<J2編>
 3.上位3チーム(順不同で)はどこ?
   4チームを指名してください。

 4.愛媛FCの順位は?


 応募の方法は
  1.この面のコメント欄に投稿する

  2.自分で展望・予想のBlogを作ってここにトラックバックする
  トラックバック先:http://tb.plaza.rakuten.co.jp/greenmarine/diary/200702210000/96b79/


の二つ。


 締め切りは3月3日(土)11時59分59秒まで。
 たくさんの投票、お待ちしております。


一見さん大歓迎!無理してコメントをつける必要もありません。


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