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拍子抜け… ~イースタンリーグ日程発表~

 イースタンリーグがリーグ戦と春季教育リーグの日程を発表した
  リーグ戦日程(イースタン・ウェスタンのindexページ)
  春季教育リーグ日程

 浦和マリーンズは3月24日にグッドウィルライオンズをホーム浦和球場に迎えて開幕、9月23日に稲城ジャイアンツとのアウェイ戦で最終戦となる96試合を行う。

 にしても、今年、瀬戸山社長は年頭の挨拶で二軍の試合を千葉県内の球場で3~5試合開催すると言ったらしいのだが、その千葉県内のホームゲームは…
 4月19日 千葉マリン VS湘南シーレックス
 5月17日 千葉マリン VS山形イーグルス
 7月28日 鎌ケ谷   VS鎌ヶ谷ファイターズ
 7月29日 鎌ケ谷   VS鎌ヶ谷ファイターズ

て、なんか詐欺に遭った気分(笑)。
 普通、千葉県内での開催といったら、県営天台とか市原臨海とか成田大谷津とか銚子前宿とかを普通に想起するでしょうが。千葉県内では他には(鎌ケ谷ホーム戦は除く)8月18日に袖ヶ浦で鎌ケ谷-稲城があるくらい。
 
 ちなみに、千葉マリン開催はどちらも一軍の試合も後で行われるダブルヘッダーである。4月19日はオリックスと、5月17日は西武との試合。鎌ケ谷開催の時は一軍は釧路と帯広(アギャ!)。


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体育授業の成果(?) ~千葉県一種選手権Dブロック 東京理科大-Run&Run~

 さて、天台での第二試合。本来はAコート側に移動して明海大(大学1部2位)-市川MFCフォックス(社会人2部1ブロック10位)を見るつもりだったのだが、Bコートの第一試合が長引いたため、そのまま居座って第二試合も観戦。だって、Bコートの選手が入場する時にはもう前半が終わろうとしていたからね。

 で、Bコートの第二試合は東京理科大(大学1部3位)-Run&Run(社会人2部1ブロック8位)。何の因果か、社会人2部1ブロックのチーム4つを一気に見ることができたわけだ。


 平成18年度千葉県1種サッカー選手権大会
  兼第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会千葉県一次予選
   Dブロック準決勝

東京理科大学野田 2-0 Run&Ru
会場:千葉県総合運動場サッカー・ラグビー場Bコート
天候:晴
試合開始:13:11
試合形式:70分+延長20分+PK戦
主審:桜井
<得点>
 理 R
 1-0 23分 理科大 36番
 2-0 63分 理科大 36番

<警告>
 28分 Run 18番
<退場>
 なし
 序盤はRunのほうがチャンスを作っていたが、20分もすればあっさりと息切れ。とりあえず、Runのナンバーは見にくい、ということはいえる。黄色と黒の縦縞に赤いナンバーは…完全にナンバーが埋もれていた。それは私ら観戦者だけではなく、立会人を務めていた千葉協会の人も言っていた(笑)。
 とはいうものの、理科大もそれほど崩せているわけでもなく、むしろこちらも…てな状態。しかし左から右へ大きく展開してDFを振り、右にいた33のパスから36番がとび出たGKの体の下を抜いた先制点はお見事。

 後半はほぼ理科大がペースを握り、惜しいシュートもあるのだが、枠に飛ばず。それでも抜け出した36番が今度はループシュートで追加点。終わってみれば2-0、Runが打ったシュートは1本と完勝だった。

 先にやっていた対面の明海大-市川MFCは前半早いうちに明海大が2点を挙げ、その後は落ち着いた市川MFCにチャンスを作られるも逃げ切り、2-0の勝利。明海大も秋の目標、を考えると少々厳しいかな…とも思えた。


 今回、初めて県社会人リーグの二部以下の試合を見たのだが、確かにやっているレベルは低いが、見てられないほどの試合ではなかったのは救いだ。やはり体育の授業で「サッカー」がある、というのは大きいなぁ、と思う。それなりの形がきちんとできているからね。


上だけ見ていてはわからないものもある ~千葉県一種選手権Cブロック 検見川FC-習志野クラブ~

 天皇杯の決勝、いわゆる元旦国立の源流を見に行ってきた。今日は千葉県の試合を。さすがに地元人でもこのレベルの試合を見にいくのは初めてである。

 今日の会場である千葉県総合運動場サッカー・ラグビー場は薄いが芝生が貼ってあった。昔(平成初期)はガッチガチに固い土コートだったのに…
 このサッカー場はA面・B面と二つのコートがあるが、両面を囲むようにスタンドと壁がある。そのスタンドは芝生だが、上と下に通路があるので観客はそこで座って見ることはできる。
 なお、スタンドがあるのはいわゆるホーム側ゴール裏とバックスタンドに当たるので、A面よりもB面のほうが見るには楽である。

 第一試合はAコートがBブロックの船橋FC(社会人2部1ブロック6位)-帝京平成大(大学1部7位)、BコートがCブロックの検見川FC(社会人3部9ブロック4位)-習志野クラブ(社会人2部1ブロック1位)というカード。


 平成18年度千葉県1種サッカー選手権大会
  兼第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会千葉県一次予選
   Cブロック準決勝

検見川FC
 3-3 
 6PK7 
習志野クラブ
PK戦
(先)習志野22-○35-○14-止5-○36-○18-○11-○6-○
検見川10-○20-外5-○15-○6-○30-○7-○8-止
会場:千葉県総合運動場サッカー・ラグビー場Bコート
天候:晴
試合開始:11:00
試合形式:70分+延長20分+PK戦
<得点>
 検 習
 0-1 12分 習志野 ?
 1-1 21分 検見川  5番
 2-1 47分 検見川 ?
 2-2 54分 習志野 ?
 3-2 79分 検見川  6番
 3-3 85分 習志野 12番

<警告>
 50分  検見川  8番
 57分  検見川  5番
 68分  習志野 11番
 71+分 検見川  6番
<退場>
 なし

070128_1121~0001.jpg 070128_1258~0001.jpg
 諸事情により、前半20分頃からの観戦になった。すると検見川10番のクロスを習志野GKがこぼしたところを5番が詰めて同点に追いついたところだった。
 その後は共にいいチャンスは作るが、決めるところまではいかず。やや習志野優勢だったか。習志野は左足のいいキックを持っている選手が複数おり、なかなか楽しめた。

 後半もやや習志野が優勢だったが、前線の22番が外しまくってリードはできず。その22番を習志野のベンチや後ろから「ワカ!」や「ワカナ」と呼んでいたので「まさか若菜陽介(習志野高→立命館大)じゃないよな」と思っていたらどうやら当たりらしい(爆)。
 その後習志野に選手交代があってちょっと目を離したところ、検見川のロングシュートが決まってリード。
 ほどなく次の試合(東京理科大-RUN&RUN)のミーティングが始まったのでそれを聞きつつ試合を見ていたら習志野が同点に追いつく。ちなみにこの段階でようやく試合の状況を把握した。
 その後は両チームともちょっと荒れ気味になって後半終了。延長戦にいく。

 後半の真ん中くらいからボールを持って攻める習志野とカウンターで一発を狙う検見川、という構図になったが、はまったのは検見川。縦パスに6番が抜け出し、GKもかわしてゴール!これで検見川がリードした。しかし後半5分に習志野が左からクロスを入れ、11番西丸のヘッドが流れた後ろにいた12番が豪快に決めて同点に追いつく。
 試合はこのまま終わってPK戦に。

 PK戦の前に検見川はGKを交代させる。多分本職のキーパーはいなかったものと推測されるが。
そのPK戦はPK戦にありがちな悲壮感がまったくない勝負となった。検見川の二人目20番がバー直撃で失敗するも、習志野は三人目の14番がキーパー真正面へ。結局、8人目まで続き、検見川の8人目、8番のキックをはじき出した習志野がCブロックの代表決定戦に進んだ。

 習志野はこの後すぐに秋津へ移動していった。話を総合するとこの後習志野市リーグの試合を行ったらしい。底辺(?)にいるチームのサッカー環境がわかる面白い情報だった。


 なお、対面でやっていた船橋FCと帝京平成大は2-0で帝京平成大の勝利。こちらは70分で終わったため、Bピッチの試合が終わった頃には第二試合の前半25分が過ぎていた…。


元旦国立への道程ではあるけれど ~千葉県高校新人戦決勝 市立船橋-流経大柏~

 千葉県では1月中を使って高校年代の新人戦が行われている。そして本日が決勝戦になる。
 とりあえず、この試合に勝つと元旦国立への道が開けることになる。同時期に行われているクラブユースの新人戦の勝者と(多分)3月に一発勝負が行われ、これに勝つと千葉県サッカー選手権に二種代表として出場できる。
 で、今年は昨日準決勝が行われ、市立船橋と流経大柏が勝ち上がってきた。

 ちなみに、私はこの試合の開催日を1日勘違いしており、今日準決勝、明日決勝だと思っていた…(汗)。気づいたのは開始1時間前だったり…。しかし試合には充分に間に合ったけれどね。


 平成18年度千葉県高等学校サッカー新人大会決勝

船橋市立
船橋高校
 0-0 
 3PK5 
流通経済大学付属
柏高校


(先)流経大柏10-○7-○13-○21-○8-○

市立船橋10-○8-○2-○7-外
会場:習志野市秋津総合運動公園サッカー場
天候:晴
試合開始:10時02分
試合形式:70分+延長20分+PK戦
<得点>
 船 柏
 なし

<警告>
 なし
<退場>
 なし
市立船橋高
流経大柏高
GK17店橋圭介
DF 2假谷翔平
   5橋本真人
   7加藤弘堅
   4鈴木涼翔
MF16増嶋真也
  (→45分9若狭友佑)
  13舩橋誠
  (→45分8山田拓巳)
  12八木下修司
  (→56分3加藤忠章)
   6濱田宙
  (→36分10渡部雄史)
FW22渋澤大介
  (→50分20青木將英)
  15中村充孝
GK17谷口健太
DF24小川
  (→36分21田口泰士)
   5落合淳
   3秋山心
   7中里崇宏
MF 4関田寛士
  (→24分8村瀬勇太)
  15阿佐見佳久
  (→19分13名雪遼平)
   6海老原慎吾
  16比嘉祐介
FW23上條宏晃
  (→69分22久場光)
  10大前元紀

システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:石渡靖之監督:本田裕一郎

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 とにかくこの試合はお試しモード。メンバーを見てもわかるが、いろいろ選手の組み合わせや適正を試していた。特に流経大柏は著しく、メンバーを変えるたびにポジションもいじっていた。なんせまだまだ新チームを立ち上げたばかり。仕方のないことではあるが。


 チームの進行度は流経大柏のほうが上。市立船橋が個人能力頼みの守備にDFのウラへのロングボール頼みの攻撃、とまだこれからであるのを露呈していたが、流経大柏には役割をはっきりさせたディフェンスとサイドで二人が絡んで突破していこう、とする意思を感じた攻撃がみられた。
 で、この試合がスコアレスだったのは両チームのGKがなかなかよい反応を見せていたから。ただ、指示を含めたところは…さすがに控え組(?)だから無理か…。


 試合はPK戦に持ち込まれ、市立船橋は4人目の加藤弘が大きく上に外したが、流経大柏は全員がきっちり決めて新人戦を制した。
 これで流経大柏は3月に行われる(?)千葉県ユース選手権に進出することが決まった。


Jリーグの日程表を眺めて

 本日、Jリーグから今季前半戦の日程が出た。これを眺めながら、思うところをつらつらと。

 <J1>
 開幕戦に浦和-横浜FCというのは普通すぎて芸がなさすぎ。というか今回の開幕戦にネタはなし。

 第2節、横浜ダービーはナイター開催。
 あれ?霞ヶ丘の日墨戦(=女子代表世界選手権プレーオフ)に「全軍集結!」じゃなかったのか?

 第4節、柏-東京は日立台開催。
 どうやら恩赦が出たようですね(笑)<東京支援者各位
 また入ったら今度は永久に日立台開催はないよ、多分。

 柏の柏の葉開催は3試合。新潟(5/3の第9節)、大宮(6/9の第14節)の2つが確定。さてもう一つはどこだ?



<J2>
 開幕戦、どうやらネタカードは水戸-山形らしい。でもこのカードは昨年も開幕戦に組まれていたよなぁ…。もしかして定番カードにするのか?

 第8節、いくらこの時期会場の確保が難しいからって札幌-福岡が西が丘というのは…。いや、うれしいけどね(爆)。
 どう考えても味スタの東京V-京都より客が入りそうだ。で、その京都は次の土曜には鴨池で草津と…。

 第13節、東京V-水戸を霞ヶ丘で。またも祭りになるのか(?)。

 夏にホームスタジアムが世界的イベントにジャックされるC大阪は6月中の試合は長居スタジアムで、それ以外は第2で行われてしまう。つまり前半戦では地方開催なし。え~、花園ないの?
 9月2日の水戸戦が世界陸上の最終日に重なるのだが…6月が楽しみだ(爆)。


新聞に載らない移籍情報 part.2

 先週やった移籍情報の第2弾。この前の日曜日にセレクションを行ったチームが多く、その結果が少しずつ出だしている。そのあたりをまとめて。
 
 なお、前回の移籍情報もそのまま載せることにし、新しい情報は太字にします。
 情報は受入先、または放出元のどちらかが公式発表したものを掲載。
 

<JFL>
 アルテ高崎(10位)
   GK 岩館 直  (←旭高校)
   GK 野尻 衛  (←東洋大学←仙台育英高校)
   DF 小柴 翔太 (←静岡FC)
   DF 石川 貢  (←静岡FC)
   DF タファエル カロス ファルト(←足立学園中京高校)
   MF 白山 貴俊 (←東洋大学←東京Vユース)
   MF 大井 逸都 (←静岡FC)
   MF 工藤 光俊 (←FCコラソン)
   FW 高橋 竜太 (←足立学園中京高校)
   FW 山田 裕也 (←群馬大学)
   FW Tiago Luiz Potti (←Inter de Limeira/ブラジル)
   監督 Jorge Rossi (←Argentinos Juniors/アルゼンチン)

 横河武蔵野FC(6位) 
   MF 太田 康介 (←ザスパ草津←埼玉SC←中央大学)
   MF 常盤 亮介 (←法政大学)
   MF 長沼 圭介 (←早稲田大学)
   FW 高橋 周大 (←水戸ホーリーホック)
   監督 依田 博樹 (←横河武蔵野FCコーチ)

 アローズ北陸(8位)
   FW 永冨 裕也 (←愛媛FC)
   DF 柳沢 宏太 (←ザスパ草津)

 YKK AP(4位)
   FW 北野 翔  (←ヴィッセル神戸)
   FW 猿田 浩得 (←愛媛FC)
   MF 瀬戸 春樹 (←柏レイソル)

 FC刈谷(13位)
   DF 酒匂 宏明 (←FC大阪←愛媛FC)
   FW 笠木 新  (←佐川急便東京)
   MF 山田 浩二 (←愛知・東海学園高校)
   MF 坂脇 一義 (←マルヤス工業←愛知学院大学←岐阜工業高校)
   DF 石橋 竜太 (←大阪商業大学←鹿児島実業高校)
   GK 李 彰剛  (←阪南大学←愛知朝鮮高校)

 FC岐阜(東海1位・全国地域2位)
   DF 深津 康太 (←柏レイソル)
   GM 今西 和男 (←サンフレッチェ広島相談役顧問/吉備国際大学総監督)

 佐川印刷SC(15位)
   DF 辻本 茂輝 (←徳島ヴォルティス)

 SC鳥取(11位)
   DF 戸田 賢良 (←湘南ベルマーレ)
   DF 田尾 知己 (←アルテ高崎)
   MF 釜田 佳吾 (←阪南大学←鳥取・境高校)
   監督 中林 洋次 (←神戸国際大学監督)
   HC Witthaya Laohakul(←Chonburi FC(タイ・Prime League) 監督 / 強化部長)
  
 ロッソ熊本(5位)
   DF 上村 健一 (←Y.S.C.C.)
   MF 山内 祐一 (←福岡大←大津高校)
   MF 西森 正明 (←流通経済大学←熊本国府高校)
   DF 有村 光史 (←ヴィッセル神戸)
   MF 山本 翔平 (←アローズ北陸)
   GK 小林 宏記 (←湘南ベルマーレ)

 FC琉球(14位)
   GK 中村 宏紀 (←飯能ブルーダー)※GKコーチ兼任
   GK 吉本 哲朗 (←京都産業大学←金光大阪高校)
   DF 濱田 照夫 (←ロッソ熊本)
   MF 小野 正朋 (←FCザールブリュッケン/ドイツ←清水商業高校)
   MF 秦 賢二  (←水戸ホーリーホック)
   DF 石井 雄真 (←筑波大学←セレッソ大阪U-18)
   監督 吉澤 英生 (←Honda FC監督)
  

      
<地域リーグ>
 松本山雅FC (北信越2位)
   DF 吉田 匡良 (←FC刈谷)
  吉田はU-16代表の経験があり、東福岡高校から京都サンガに進んだ。

 ツェーゲン金沢 (北信越4位)
   FW ダニロ   (←JEFクラブ)
   GK 田代 祐平 (←金沢星稜大学←星稜高校)
   FW 森 陽一  (←バンディオンセ神戸)
   MF 金田 隼輔 (←早稲田大学←星稜高校)

 フェルヴォローザ石川・白山 (北信越5位)
   MF 阿岸 勝  (←ツェーゲン金沢←佐川印刷)
   MF 西田 和幸 (←ツェーゲン金沢←…←松任オレンジモンキー)
   FW 阿部 祐大朗(←モンテディオ山形)
   FW 末永 雄樹 (←アルビレックス新潟・S←JSC←福井商業高校)
   MF 藤田 信  (←JAPANサッカーカレッジ←山口・西京高校)
   監督 濱吉 正則 (←名古屋グランパスエイトU-15監督)

 FC Mi-O びわこKusatsu (関西2位)
   FW 村瀬 和隆 (←ヴィッセル神戸)※期限付き移籍
   MF 石澤 典明 (←ヴィッセル神戸)※期限付き移籍
   FW 内林 広高 (←ロッソ熊本)

 バンディオンセ神戸 (関西1位)
   監督 田中 真二 (←徳島ヴォルティス監督)
   FW 柴垣 勇輝 (←ヴィッセル神戸←滝川第二高校)
   MF 吉田 真史 (←ヴィッセル神戸←ヴィッセル神戸ユース)

 ファジアーノ岡山 (中国1位)
   DF 重光 貴葵 (←東京ヴェルディ1969)※期限付き移籍

 V・ファーレン長崎 (九州1位)
   DF 立石 飛鳥 (←サガン鳥栖)
   MF 鎌田 安啓 (←ロッソ熊本)
   FW 有光 亮太 (←アビスパ福岡)
   監督 大渕 龍介 (←平成国際大学監督)

 こんなとこで。




広告をうち間違うにもほどがあるな

 徳島公式のお詫び文

 徳島新聞に「ファンクラブ会員募集」の広告を載せたところ、間違って載せたものらしい、が


 す、すげぇ間違いだ…

 腕時計ユニフォーム、てどこをどうやったら間違えるのだろうか・・・・

 そして、腕時計目当てにプラチナ会員(年会費30,000円)になる人間がどれだけいるのだろうか・・・



 ちなみに、私は未だ徳島県で徳島県所属チームの試合」を見たことがありません(爆)。


柏レイソル新体制発表会&サポーターズ・カンファレンスに行ってきた

 柏の新体制発表会&サポーターズカンファレンスに行ってきた。一時は柏から距離を大きくとったのだが、また距離が近くなっているな~。

 会場となった柏市民文化会館に10分前に着いたら、1階席はおろか3階席にもかなりの人。仕方がなく(?)最上階となる4階席まで行って見させてもらった。しかし記者席は…いないな~。
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 まずは第一部となる、新体制発表会。出席者はスタッフには小野寺社長、石崎監督、竹本GM。選手は新加入の8人(レンタルから復帰した菅沼と長谷川は出席せず)。

 今年のスローガンは「挑戦」ということに。石崎監督のコメントは次のとおり。
「『挑戦』という言葉を今年度のスローガンにさせて頂きたいと思います。昨年度は『タフネス』という言葉で48試合を戦ってきましたが、今年は先程お話しましたように、さらにレベルアップしたチームでJ1の舞台でどう戦っていくかというところで、私達は新参者だと思っています。力上のチームに対してやはり “挑戦”し続ける、自分達のサッカーをJ1のチームに対してチャレンジしていくということで、このスローガンにしました。どうぞ宜しくお願い致します」
 確かに、一昨年まではJ1にいたが、そのチームはほぼなくなっただけに、まったく違うチームが来る、ということでいいのだろう。

 続いて、新加入選手それぞれにインタビューを。(中身はJ's GOALで)
後に、千葉テレビ(Rising Reysol)からサッカー以外の特技について質問が出たが、
水谷:まだレイソルの選手とはコースを回っていまっせんが、ゴルフです。
アルセウ:ヘディングでは負けません。(←ちゃんと翻訳してやれ)
古賀選手:サッカー以外では勝てるものはありません。
阿部吉:岩盤浴が好きです。
大久保:サウナが好きです。
阿部嵩:書道が好きです。
大島:僕はまだ学生なんですけど、古典が苦手です。
池元:カレーが好きです。

なんか途中から違う方向に行っているが別に気にする必要はなかろう。
070120_1407~0001.jpg 070120_1416~0001.jpg
なお、右写真は今年の新ユニフォーム。一番の興味は南がどれだけ加工してしまうか、だったりして。


 さて、第二部はサポーターズ・カンファレンス。昨年とは違って、パネルディスカッションは省かれ、小野寺社長、竹本GMによるチームコンセプト・組織の説明の後に質疑応答、という形になった。さすがにディエゴのこともあって竹本GMに質問が集中した。しょうがないよね。しかし、きちんと交渉の流れを説明したことで納得はできないまでも状況を理解したんではないかな、とは思う。
 ディエゴに関して初耳だったのは蔚山現代がディエゴにオファーをかけたことだったり。

 なお、当日の全文はここにある。


2007柏レイソル・メンバーシート

 とりあえずディエゴがいね~ぞ~
 レンタル契約を満了したなら、したと言って欲しがった…これはディエゴに限らず、将太や深津や瀬戸についてもそうなんだが。

で、新加入選手
  1水谷雄一
  4アルセウ
  5古賀正紘
 11阿部吉朗
 19大久保哲哉
 29阿部嵩
 33大島嵩弘
 36池元友樹

復帰組
 15菅沼実
 25長谷川悠


である。

 他では
・南が「初心に帰って」ということで21に。
 その余波(笑)で桐畑が16に。
 水谷は空いたをつけることになった。


最後の隠し玉!

 てわけで、小見幸隆が最後に贈る隠し玉。

池元 友樹選手が完全移籍加入(柏)
池元選手のJ1柏レイソル移籍について(NW北九州)


 小見チーフスカウトが都農まで観戦に行ったことは報告されているので、誰かかな~?とは思っていたのだが。

 池元の特徴は
 ・DFのウラを取る走力があります
 ・キックが正確です
 ・心はいつもラムネ色ではなくて…ハングリー

そりゃそうよ、でなければ一時でもアルゼンチンの一流チームで認められるわけがない、てか。
(注:ちなみに言っておくが、ウルグアイかパラグアイのどちらか(両方?)にリーベル・プレートというチームがあったはず。海外チームには所属国も併記してほしいところ<柏公式)

 にしても、平山の首がいよいよ寒くなってきたような・・・。


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