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2006年のサッカー観戦を振り返る

 とりあえず、2006年もあと数時間で終了します。野球に関しては少し前に振り返ったので、今回はサッカーの観戦記録を振り返って見ようかと思う。

■観戦数…177試合
(内訳) 1月…16試合
     2月… 5試合
     3月… 8試合
     4月…18試合
     5月…15試合
     6月… 8試合
     7月…14試合
     8月…18試合
     9月…19試合
    10月…20試合
    11月…15試合
    12月…21試合

 自分でも驚いたが、12月の21試合って・・・我ながらびっくり(驚)。しかしこれでも2005年、1998年に次ぐ第3位だったんだよな。


■観戦会場数…54会場(内、新規開拓20会場)
 やや会場原理主義に移動してみたが…
 新規開拓は東ガス深川、太田(群馬)、本城、博多補、レッズランド、国士大鶴川、佐川守山、笠岡、栃木グリーン、町田小野路、市原スポレク人工芝、浜田、韮崎中央、慶應日吉、横浜みなとみらい、TDK総合A&B、西目、大分サッカーA、藤枝市民

 
■最多観戦チーム…柏レイソル、駒澤大(ともに13試合)
     第3位…法政大   9回
     第4位…順天堂大  8回
     第5位…筑波大、流通経済大
         ジェフ千葉、ジェフクラブ
         東京学芸大  各7回


 驚愕の事実とは…47都道府県のうち44都道府県のチームを見ていた、ということだったりする
  北海道…コンサドーレ札幌
  青森 …青森山田高校、八戸大学、青森山田中
  岩手 …遠野高校
  秋田 …TDK
  宮城 …ベガルタ仙台(&ゆーす)、ソニー仙台
  山形 …モンテディオ山形、羽黒高校、山形大
  福島 …なし
  茨城 …筑波大、流経大、鹿島アントラーズetc.
  栃木 …栃木SC、矢板SC
  群馬 …アルテ高崎、ザスパ草津
  埼玉 …埼玉SC、浦和レッズ、エルフェン狭山etc.
  千葉 …柏レイソル(&jrユース)、順天堂大学、ジェフ(&クラブ&ユース)etc.
  東京 …駒澤大学、法政大学、東京学芸大学
  神奈川…川崎フロンターレ、東海大学、神奈川大学etc.
  山梨 …韮崎アストロス、ヴァンフォーレ甲府
  長野 …大原学園JaSRA(女子)
  新潟 …アルビレックス新潟
  富山 …YKK AP、水橋高校
  石川 …星稜高校
  福井 …RUCK FCレディース
  静岡 …静岡FC、Honda FC、静岡産業大学
  愛知 …名古屋グランパス(&U18)、中京大
  三重 …伊賀FCくノ一
  岐阜 …FC岐阜
  滋賀 …野洲高校
  京都 …佐川印刷、京都サンガ、ASラランジャ京都etc.
  奈良 …なし
  大阪 …佐川急便大阪、ガンバ大阪(&ユース)
  和歌山…初芝橋本高校
  兵庫 …滝川第二高校、INACレオネッサ、TASAKIペルーレetc.
  鳥取 …SC鳥取
  島根 …FCセントラル中国
  岡山 …ファジアーノ岡山、三菱水島FC、岡山湯郷ベルetc.
  広島 …サンフレッチェ広島(&ユース)、広島観音高校
  山口 …多々良学園高校(現:高川学園高校)
  徳島 …徳島ヴォルティス、鳴門高校
  香川 …香川西高校
  愛媛 …愛媛FC
  高知 …なし
  福岡 …アビスパ福岡、ニューウェーブ北九州、七隈トンビーズetc.
  佐賀 …サガン鳥栖
  長崎 …V・ファーレン長崎
  大分 …大分トリニータ、カティオーラFC、新日鐵大分
  熊本 …ロッソ熊本、熊本ユナイテッド、ルネサンス熊本
  宮崎 …ホンダロック
  鹿児島…鹿児島実業高校、大隅NIFS、神村学園高校(女子)
  沖縄 …FC琉球、海邦銀行
 (挙げたチームは最多観戦数→五十音順という並べ方である)

来年もこんなペースで試合を見たら・・・量より質のつもりだが、多分かなり見るんだろうな…


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今年最後の馬券

 今年最後の馬券は高知競馬10レース・高知県知事賞の三連単を4点。

 そもそも何で東京で高知競馬の馬券が買えるのかって?

 それは勿論…広域発売をしているからであって。



<結果>
 1着  4 サンエムウルフ
 2着  7 ストロングボス
 3着  2 ニッタレビュー

 単勝    4  2,610円
 馬複  4-7  5,110円
 馬単  4→7 13,350円
 ワイド 4-7  2,150円
     2-4  2,520円
     2-7   920円
 三連単 4→7→2 82,890円
※配当は主催者発表のものと照合してください
 

 だめだったか…


高校選手権1回戦 青森山田×香川西

 第一試合が終了してわずか5分、第二試合が始まった。この事実からもこの大会がテレビのために作られているということを再確認してしまう。
 その西が丘の第二試合は青森山田と香川西。これでようやく日本全国47全都道府県のチームを観戦することができた(笑)。しかしその後とんでもないある事実に気がついて、驚愕してしまった。(←別記)

 ところで、エルゴラの選手名鑑、香川西のOBに高木和正(FC岐阜←山形←広島←)を忘れてはいかんだろう(笑)。ついでにいうと、青森山田の福原愛はOBでもOGでもないだろうよ(爆)。

 ちなみに、この試合の解説は城彰二。解説としては初仕事だと思うが、どんなもんだったのかな?


 第85回全国高等学校サッカー選手権大会 1回戦

青森山田高校 3-0 香川西高校
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:14時10分
試合形式:80分+PK戦
主審:青木隆
観衆:2,317人
<得点>
 青 香
 1-0 04分 青森山田 佐々木絢也
 2-0 12分 青森山田 川西翔太
 3-0 24分 青森山田 鎌戸修平

<警告>
 31分 香川西 大西彰
<退場>
 なし
青森山田高
香川西高
GK 1大久保隆一郎
DF 7和泉隼
   6鎌戸修平
   3大久保翼
   4山同亮
MF 8板倉大智
  15小竹一輝
   5李澤忍治
  10ベロカル・フランク
  (→77分16高橋裕司)
FW11佐々木絢也
  (→55分14岩崎晃也)
   9川西翔太
  (→71分17森田光哉)
GK 1吉田一貴
DF15塩田竜也
  (→66分13辰本晋之輔)
   3大西彰
   5山下友裕
   4村上聖弥
MF11石田一貴
   6景野一海
   9三野田祐介
   7登里享平
  (→68分8鈴木健太)
FW19横山剛士
  10大西孝治

システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:黒田剛監督:大浦恭敬

CA340023.jpg

 はっきり言うが、力の差は明白にあった。香川西は前後半を通じて青森山田のゴールに迫れなかった。これが全てだ。
 青森山田は左右をうまく使って攻撃を形成、早い時間にあっさりと3点をとり、試合を決めてしまった。その中心になっていたのは今年10番を背負ったフランク。軟らかいタッチは一際目立っていた。昨年はそれほど目立たなかったのに…と思ったが、昨年はその役目は小澤竜己(FC東京)がやっていて、フランクはもっと手前のプレーをしていたな、と。点を取るのは伊東俊や松本怜(早大)の仕事だったし。


 試合はあっさりと決まったので眼をスタンドに。
 青森山田は各Jチームのネタをふんだんに織り込んでいた。気づいただけでも札幌、V仙台、水戸、横浜M、清水、広島…一体いくつ持っているんだろう。ただ気になるのはやや音痴だ、ということだが。
 対して香川西はブラバン込み。その場違いな選曲はまるでここが甲子園かオリーブスタジアムにいるのかと錯覚を起こすくらい。BGMにもなってなかった(呆)。『宇宙戦艦ヤマト』『ルパン三世』をフルに流すことのどこがサッカーの応援なのか聞いてみたいものだ。


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ネタだぞ、それは! ~高校選手権1回戦 羽黒-鳴門~

 今日は大晦日。しかし(以下前日参照)。

 ということで今日は西が丘へ。しかし西が丘へも本当に来なくなったものだ。今年わずか13回だもんなぁ。(昨年は22回、一昨年は19回来場)

 第一試合は山形県代表の羽黒と徳島県代表の鳴門。どちらも初観戦だ。

 なお、西が丘にはテレビ放送のブースがないため、スタンドから放送席が丸見え(笑)。第一試合の解説は前田秀樹(水戸監督)だ。


 第85回全国高等学校サッカー選手権大会1回戦

羽黒高校
(山形県代表)
 2-2 
 9PK8 
徳島県立鳴門高校
(徳島県代表)

PK戦
(先)羽黒8-○17-○6-○5-○10-○21-○2-○24-○3-○

鳴門22-○5-○6-○9-○10-○21-○3-○14-○8-外
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:12:10
試合形式:80分+PK戦
主審:原田昌彦
観衆:1,788人
<得点>
 羽 鳴
 1-0 47分  羽黒 笹一貴
 1-1 62分  鳴門 阿部顕大
 2-1 68分  羽黒 城間佳介
 2-2 81+分 鳴門 清水俊男

<警告>
 81+分 鳴門 清水俊男
 81+分 鳴門 清水俊男
<退場>
 81+分 鳴門 清水俊男(警告2枚)
羽黒高
鳴門高
GK 1木島惇
DF 3坂本昌平
   5柏倉綾
   2長南拓也
   6齋藤薫
MF 8長岡平
  10本間倫人
  11ウィリアム・ロドリゲス
  17ハファエル・ド・ナシメント
   7笹一貴
   (→73分24國井俊輔)
FW 9加藤裕之
   (→63分21城間佳介)
GK17片山裕登
DF 7野上直哉
   (→77分8石川雅博)
   9本勝勇気
   6中山将太
   5知賀直樹
MF 3下北祐輔
  22高田健佑
  23清水俊男
  10野崎祐矢
FW16南條駿
   (→50分14阿部顕大)
  21冨士原淳也
システム:4-2-3-1システム:4-4-2
監督:本街直樹監督:香留和雄
CA340021.jpg
 前半はやや羽黒が押し気味に進める。が、そこまでのチャンスはなく、スコアレスで折り返す。

 後半、羽黒は左からハファエルがクロス、DFがクリアしたところに笹がフリーで拾いシュート、あっさり決まって羽黒が先制。

 その後も羽黒がいい感じで試合を進めていたが、ウィリアムが負傷でピッチを離れる、という羽黒にできた一瞬のスキを鳴門が衝き、スローインから阿部が流し込み同点に追いつく。

 しかし直後に鳴門DFのミスから城間がミドルを決めて突き放す。この時の鳴門GK片山の見切りは…日立台で見た榎本達也(1998/6/5)か、と。ただ、DFがかなり緩いので責めるに責められない、というのも正直なところ。低迷時代の鳥栖を支えたシュナイダー潤之介のようだというのも言い過ぎではないかも。

 その後も羽黒優勢で進み、(私にとって)山形県勢三年ぶりの勝利か、と思ったのだが、ロスタイムにドラマが待っていた。鳴門は左から知賀がクロス、これをGK木島の前で清水がバックヘッドでゴールに入れ、土壇場で同点に追いつく。
 しかしその清水、喜び過ぎて羽黒ベンチに挑発をする形になってしまい1枚目の警告、それでも喜び続けて2枚目の警告、これで退場になってしまう。この判定は正直厳しい気もするが。
 その清水、控室に帰らずにスタンドに上がる。て
ピムかい、あんたは!
CA340022.jpg見づらいが、最前列で立っているのが清水

 なんだかな、という気もするが、同点で試合は終わってPK戦に。


 PK戦は両GKとも読みは当たっているのだが一つも止められず、9人目へ。羽黒・中山は右へ決めたが、鳴門・石川が大きく左へ外し、失敗。羽黒が二回戦に進出した。
 ちなみに放送は7人目が蹴り終わったところで終わったとか


 先にも書いたが、久しぶりに山形県勢の勝利を見た。最後に山形県所属チームの勝利は・・・2003年6月1日、横浜FC0-4モンテディオ山形か・・・ずいぶん長い話だ(爆)。


高校選手権1回戦 暁星×滝川第二

 2006年もあと二日、なのだが私は何にも変わらず。今日も霞ヶ丘へ出動だ(爆)。

 昨日の全日本ユースが中学年代における冬の祭典ならば、今日からは高校年代における冬の祭典ともいえる高校選手権、その開幕戦である。

 少し早めに、開会式に間に合うように到着。最初は日の当たるホーム側で見ていたが、時間が経つにつれて暁星の大応援団(幼稚園~高校までの児童生徒、その親、OB)に囲まれてしまい(笑)、反対側へ移動。
2006-12-30 13:48:54 で、反対側から撮った画がこれ。

 赤いのが暁星の関係者である。









 第85回全国高等学校サッカー選手権大会 1回戦

暁星高校 0-2 滝川第二高校
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴
試合開始:13時10分
試合形式:80分+PK戦
主審:長田和久
観衆:15,247人
<得点>
 暁 滝
 0-1 55分 滝川二 多田高行
 0-2 75分 滝川二 多田高行

<警告>
 なし
<退場>
 なし
暁星高
滝川二高
GK15阪口智哉
DF12遠入涼
   6上原浩二
  20荒木拓郎
  23古賀裕次
MF 7川島拓
  10寺島尚彦
   5木水祥
  (→61分9望月剣)
   8宮崎曉
  (→72分2渡辺太樹)
  11小嶋俊輔
FW14風間荘志
GK 1清水圭介
DF 7川野大介
   6山本翔太
   4田中大二郎
  17鳥濱誠司
MF16友定晃大
   8金崎夢生
  19大塚尚毅
  11多田高行
  (→79分13建部恭平)
FW 9森本健太
  22前田竜太
  (→47分20山本拓矢)
システム:4-2-3-1システム:4-4-2
監督:林義規監督:黒田和生
 大方の予想どおり、滝川二がボールを支配。中盤、サイドは完全に押さえ、圧倒的な力量の差を見せつける。しかしシュートが枠を捉えられず…。前半はゴールなく折り返す。

 暁星は時折滝川二陣内に入るも、基本的には自陣での展開を強いられる。東京の高校とは違う全国レベルのスピードについていけなかった。


 後半も前半同様の展開で進むが、滝川二の攻撃が中央への縦一本になり、暁星を崩せず。
 それでも左の鳥濱のクロスを多田がキーパー阪口の前でヘディングシュート、古賀がカバーしたがクリアしきれずボールはゴールへ。これで滝川二が先制した。

 その後も力差そのままに攻めるが相変わらずシュートが枠へ行かず。特に山本は何本ゴールの上に飛ばしたことか・・・。
 それでも左から右へと展開、山本の低いクロスに多田がファーサイドから合わせて正真正銘のゴールをあげた。

 試合はこのまま終了し、滝川二が点差以上の差を見せて緒戦を突破した。


 滝川二がどれだけ余裕を持って試合をしたかは、滝川二の黒田監督が受けたインタビューによく表れていたんじゃないかな。暁星のよい所を探そうとして一瞬言葉に詰まっていたし、インタビュー自体も言葉を選んでいたからなぁ…。


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高校選手権の開会式を見る

 12時ちょっとすぎに霞ヶ丘に到着。せめて1回くらいは開会式を見ておこうと思ってね。 

 今大会の応援マネージャーの新垣結衣が先導して選手入場。まあ、準決勝あたりでは大会PRのCMを見て実もフタもないツッコミをするんだろうな<うちら
※ちなみに彼女と同じ事務所に統括本部長がいたのは笑ってしまった。さらにこの人の名前を見て速攻で「骨折」と想起した奴は柏サポだ(爆)


 で、出場48チームの選手行進。ただし、直後に試合が行われる暁星と滝川二は開幕戦のベンチ外5人のみが行進に参加。正直、晒し者?

 そして全チーム揃ったところで前進。
高校選手権開会式 2.jpg
 さすがに48列がどぉ~っと動くと壮観だ。

 選手宣誓は四日市中央工業高の主将・上村亮
選手宣誓.jpg



 それにしても、時間押し確定の式次第もどうかと思うが。その元凶は伊吹文明文部科学大臣遠藤利明文部科学副大臣(ultraleftyさん、多謝!)というのは衆目一致するところだろう。「長げぇぞ!」「内容ないぞ!」


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天皇杯決勝は浦和とガンバに

 もうね、寒いのと眠いのとばかばかしいので天皇杯は見ずにさっさと帰ってきたわけですが。

 まじめな話、今日くらい心底鹿島に勝って欲しかったことはないよ。

 しかし、勝ったのは浦和

 もうね、他のチームに敬意を持ってない所とW開催をやってはいけないよ。



 で、元日の全日本女子、決勝は岡山湯郷ベルとTASAKIペルーレに決まったんだけどね、

神戸ウイング空いてないか?

前日変更でも行くよ、マジで



見直した! 見張った!! 確信した!!! ~全日本ユース(U-15)決勝 G大阪Jrユース-FC東京U-15むさし~

 全日本ユース(U-15)の決勝戦に霞ヶ丘へ行ってきた。

 一昨年からこの大会の決勝戦は天皇杯準決勝を後座とする形になった。今年は浦和鹿島の対戦が割り当てられた。ところで、天皇杯準決勝のもう一方、静岡エコパではG大阪のトップチームが出場しているわけで。たしかに「見られる」効果でプレーが良くなる例はいくつか知っている(具体名を出してしまうと澤穂希と中西百重←それはプレーではないのでは…)、愛のない連中に見られるのは却って逆効果になるのでは、と危惧する。
 この形式になってから全て天皇杯準決勝進出チームのジュニアユースが決勝に進出している(一昨年東京V、昨年浦和、今年G大阪)だけに、そろそろ全日本ユースのカードを待ってから天皇杯準決勝の開催地を決めるべきでは?と思う。二日前に試合会場が決まるのはさすがにきついけどね(笑)。

 なお、この両チームはグループリーグでも対戦している。第二戦で両者はぶつかり、G大阪がむさしを6-3と下している。ちなみにこの試合はむさしの重松が2得点、碓井が1点。G大阪は原口が4得点、宇佐美が2得点であった。


 高円宮杯
  第18回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
   決勝

ガンバ大阪
 ジュニアユース
 2延長1 FC東京
 U-15むさし
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴
試合開始:11:30
試合形式:80分+延長20分+PK戦
主審:村上伸次
観衆:10,175人
<得点>
 G む
 1-0 53分 G大阪 大森晃太郎
 1-1 66分 むさし 年森勝哉
 2-1 91分 G大阪 宇佐美貴史

<警告>
 57分 G大阪 高木優太
<退場>
 なし
ガンバ大阪ジュニアユース
FC東京U-15むさし
GK 1加藤宏人
DF 2山田幹也
   3大西泰裕
   4内田達也
   5高木優太
   (→66分13明智裕典)
MF10望月聖矢
   6中山勢二
   8水野旭
  11大森晃太郎
FW 9原口拓人
   7宇佐美貴史


GK 1安才武志
DF11平塚拓真
   (→97分3齊藤健二)
   5山元大地
   2角田健敏
   8廣木雄磨
MF13梅内和磨
   6年森勝哉
  10重松健太郎
   7碓井鉄平
   (→65分18内田貴之)
FW12山口潤
  17鎌田竣也
   (→81分4郡卓也)
監督:鴨川幸司監督:山口隆文
システム:4-4-2システム:4-4-2

 さて、Jリーグで一・二を争う不寛容なサポが揃っている自由席、なので両者とも自由席には入れず、SAの1ブロックを分けてもらって応援していた。G大阪はメイン側に15~6人ほど。東京は自由席に隣接したところで控えの面々(深川の面子もいたのか?)と上(U-18組)。

 この試合に出た22人で最も注目すべきはU-14日本選抜のエースでもあるG大阪の宇佐美だろう。その宇佐美に対してむさしは重松をマークに当てて押さえにかかる。その宇佐美、前半中は実力のかけらは見せたが、それ以上に重松のマークにカリカリしていたように見えた。
 むさしは序盤に決定的ともいえるチャンスをシュートミスで潰す。「こんなところまでトップと似なくても…」とは東京支援者の弁だが、これは東京に限らない話では?
 前半は共に攻めに決め手がなく、スコアレスで終了した。

 後半は宇佐美がサイドに流れて重松のマークが外れたこともあり、ドリブルを仕掛けてチャンスを作るようになった。先制点も宇佐美のドリブルで安才を死に体にして中央に流したところを大森が押し込んだもの。
 先制点をとられたむさしだが、控えの面々の機転で蘇生する。17分、何の前触れもなく「かし~まアントラーズ!」なんだそりゃ?と思ったのだが、続けて「一緒に応援!」これでアウェイ側ゴール裏全体が同調した。明らかに(精神的に)戸惑ったG大阪を尻目に攻勢に転じ、上がってきた年森のループシュートで同点に追いついた。
 その後は両チームともチャンスはあったが逃し、延長戦へ。
 あ、鹿島サポの同調はむさしの控え組が自由席に回され、来ていたサポと一緒になった瞬間に止みましたが(笑)。
 
 延長戦に入る前に東京サポの中に浦和の輩が因縁つけてきて一揉め。しかしね、浦和には甘いシミスポの存在が問題に拍車をかけているように思う。ま、奴は東京サポに無視され続けた挙句、虎ノ門直行に相成ったそうな(?)。

 延長戦ではむさしの足が止まり、G大阪の攻勢にさらされる。もうむさしは宇佐美についていけなくなり、後半開始早々にその宇佐美にゴールを破られた。
 その後はG大阪の無理をしないキープの前にむさしは為す術なく敗退。


 しかしそこまでの健闘に東京サポだけでなく鹿島サポからも大きな拍手が贈られた。できれば鹿島のサポにもお礼を言って欲しかったな。そうすればなんかの時に結構助けになったのに。

 その後東京サポと鹿島サポの間でもエールの交換があって、清々しい雰囲気の中で東京組は撤収。


アベシューだな!ホントだな!!

イグアスの滝.jpg





  A:柏の新加入選手が決まったってさ

  T:で、誰よ?

  A:あべしゅ~
  
  T:何?

  A:あべしゅ~!

  T:何?あべしょ~??

  A:あべしゅ~!!

  T:ホントか!

  A:あべしゅー!!!

  T:あ、ほんとだ!
 

 流通経済大学 阿部 嵩選手(22歳、MF)の来季2007年からの柏レイソルへの加入が内定いたしましたのでお知らせいたします

 阿部嵩は右サイドを主戦場とするプレーヤー。ゴリゴリ突破するよりもコンビネーションで抜けていくタイプなので中盤の選手に影響されやすい。

 それにしても、柏は右の選手層は一気に厚くなったなぁ。最終ラインではコバ亮と藏川と阿部嵩、中盤は足して谷澤と由紀彦(?)。その分左の選手層がめちゃめちゃ薄いのは気になる。今年は祐三、大谷、石川、コバ亮をまわして何とかやりくりしたけれど、さすがに来年はそうはいかないでしょ。

 いや、本当にあべしょーだったらどうしようかと思ったが・・・(笑)


 もうひとつ、柏から出て行くほうの発表もなされている
 落合 正幸選手が川崎フロンターレへ移籍
 とりあえずアジアチャンピオンズリーグで存在感を見せつけないと、な。



【企画】 全日本大学選手権予想大会 ~結果発表~

 全日本大学選手権も日曜日に1次リーグが終了し、1月に行われる決勝トーナメントに出場するチームが決まりました。

 と同時に、予想会の結果も出ました。皆さんの回答一覧とともに、それ
回答者最下位
正解流経大関西大駒澤大立命館大早稲田大福岡教育大金沢大
あまらを大作流経大中京大駒澤大立命館大静岡産大法政大金沢大
一同レイソル流経大関西大駒澤大明治大静岡産大法政大広島経大
FCこまこま流経大東京学芸大桃山学院大明治大早稲田大法政大三重中京大
さ~る流経大中央大駒澤大立命館大早稲田大法政大札幌大
izumi。流経大中央大駒澤大立命館大早稲田大法政大高知大
上村流経大関西大駒澤大立命館大早稲田大法政大福山大
きよう福岡大東京学芸大桃山学院大明治大静岡産大仙台大福山大
TTGjune90流経大東京学芸大桃山学院大明治大早稲田大法政大近畿大
 なお、2位通過で決勝トーナメントにあがったのは明治大と福岡大になりました。

 最下位についてはこうなります。勝点0で大会から去ったのは3チーム。
       大学   勝点 得失点差 得点
     A:福山大     -5   1
     C:金沢大     -8   2
     E:高知大     -8   4
 というわけで得点の差で金沢大が最下位になったわけです。


 で、予想の結果をまず縦軸から見ると、Aブロックの流経大はきようさんを除いて全員正解。逆にFブロックは全員はずれ。
 逆に横軸を見ると…きようさんやりましたね、全はずれです。逆に一番正解の多いのは…的中の上村氏ですか。これでどうして金のかかる(下略)。

 とりあえず、皆さん今年一年ご苦労様でした(謎)。


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