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大分へ遠征

 全国地域リーグ決勝大会(他二つ)を観戦に行くために、大分へ向かう。
 
 まずは、なぜか新宿へ。遠征する前にJRAから預金を下ろしていかないと、ね。
  2006-11-30 10:14:22

 というわけで一旦寄り道した後羽田へ。羽田からJAL便で大分まで行く。
2006-11-30 11:40:502006-11-30 13:44:24

 大分空港は大分より遥か離れた国東半島にあるので、大分空港からはホーバークラフトで別府湾を突っ切り、大分市内に直行する。
 しかし、待機中のホーバーの姿は遊園地のアトラクションとなんら変わりがない(笑)。
  ホーバー乗船券.jpg 2006-11-30 14:42:59 ホーバーからの景色.jpg
 いざ乗ると、定期的な縦振動があるうえに、シートベルト着用だから動けない。景色もサイドの窓には塩がこびりついていて見にくいし。ちょっと不満あり。

 でちょうど疲れだしたところで大分乗り場到着。あとは歩くだけだ(爆)。


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入替戦のチケットが来ちゃったよ~!

 ではなくて。


 今日、柏レイソルからJ1・J2入替戦のチケット販売要綱が届きました。その内容は問題になるといけないので詳しいことは書きませんが、
今年はだめかもしれない・・・
何で『お葬式』の最中に売り出ししなければならんのか・・・


 そんなわけで遠く大分の空より逆転自動昇格をお祈りしております。でないと困る。


【企画】 全国地域リーグ決勝大会予想大会 ~結果発表~

 全国地域リーグ決勝大会の1次ラウンドが終了し、各グループの勝ちあがりが決まりました。
  Aグループ:ファジアーノ岡山
  Bグループ:V・ファーレン長崎
  Cグループ:FC岐阜
  Dグループ:TDK
全スコアはこちら
 
 それでは、予想大会の結果を発表します。一覧でどうぞ。
ネーム
正解ファジアーノ岡山V・ファーレン長崎FC岐阜TDK
あまらを大作バンディオンセ神戸ルミノッソ狭山FC岐阜新日鐵大分
一同レイソルバンディオンセ神戸V・ファーレン長崎FC Mi-Oびわこ Kusatsu新日鐵大分
ゆふいんバンディオンセ神戸V・ファーレン長崎静岡FCY.S.C.C.
上村バンディオンセ神戸V・ファーレン長崎FC岐阜TDK
izumi。バンディオンセ神戸V・ファーレン長崎静岡FC新日鐵大分
通りすがりバンディオンセ神戸V・ファーレン長崎FC岐阜Y.S.C.C.
vamos123バンディオンセ神戸V・ファーレン長崎FC岐阜Y.S.C.C.
TTGjune90バンディオンセ神戸JAPANサッカーカレッジFC Mi-Oびわこ Kusatsu新日鐵大分
 やっちまった・・・俺一人全敗かよ・・・

 逆に正解数が最多なのは上村氏。唯一3チームを的中。さらにTDKを単独的中しています。


 というわけで次回は・・・あれですよ、あれ(謎)。
 『突撃!○×泥んこクイズ』なわけね~だろ!!


関東大学リーグ一部第22節 流通経済大学×駒澤大学

 西が丘の関東大学リーグ、第二試合は流経大と駒大の一戦。最後の試合が優勝決定戦、とはできすぎな状況ではある。

 ちなみに前節が終わった時点で流経大が駒大を勝ち点1リードしており、勝った方が優勝、引き分ければ流経大が優勝、とわかりやすい状況となっている。


 第80回関東大学サッカーリーグ一部第22節

流通経済大学 0-0 駒澤大学
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:曇
試合開始:13時41分
主審:野上正人
観衆:2,500人
<得点>
 流 駒
 なし

<警告>
 13分 流経 武井択也
 26分 駒澤 菊池光将
 57分 流経 赤井秀行
 70分 流経 平木良樹
 77分 流経 飯田真輝
 84分 駒澤 筑城和人
<退場>
 なし
流通経済大
駒澤大
GK22林彰洋
DF 5赤井秀行
   4飯田真輝
   2鎌田次郎
  16宮崎智彦
MF 7糸数昌太
  23武井択也
  14西弘則
  (→85分25染谷悠太)
  19平木良樹
  (→80分30徐錫元)
FW24難波宏明
  10船山祐二

GK 1三栗寛士
DF13塚本泰史
   5廣井友信
   2阿部琢久哉
   3筑城和人
MF 4菊池光将
  15田谷高浩
  (→79分24鈴木寿毅)
  14竹内優
  (→73分12高崎寛之)
   6八角剛史
  (→66分18小林竜樹)
FW10原一樹
   9巻佑樹
システム:4-4-2システム:4-1-3-2
監督:中野雄二監督:秋田浩一
 こちらの試合は第一試合とは違い、互いに体をはった肉弾戦になった。

 駒澤はひたすら巻にぶつけ、そこからの展開を狙う。しかし巻は直接マークする飯田、さらにカバーする鎌田に動きを封じられて充分な体勢をとることができない。よしんば鎌田、飯田を抜けたとしてもその後ろにはU-20アジアユースで活躍した林が待っている。駒大は林を打ち破れずに得点できず。

 しかし流経のCB二人が東京Vの特別指定選手である飯田と、柏でレギュラーの鎌田。これに『アジアの壁』林がいるんだから。これが来年も続くわけで。どこの大学生がこのトリオを崩せる、というんだか。

 流経の攻撃は右サイドは西の突破、左サイドは平木のキープと宮崎の飛び出し、というサイド攻撃から船山祐、難波の運動量でDFをかき回していこうとしたが、駒大DFが積極的に対応し、こちらも流経大の攻撃を封じられて得点できず。しかし流経大はチーム状態が悪いときは難波が何でもやらざるをえない状態になるのだが、今日はすべての選手がよく動いていて、難波の仕事を得点にのみ集中させていた。

 人もボールも積極的に動く試合だったが、最後まで動きは衰えず。後半になって駒澤が高崎寛之、流経が徐錫元と巨人兵(笑)を出して点を取りに行くが、最後までどちらのゴールも割れず。結果、流経が勝ち点1の差を守りきり、悲願の初優勝を飾った


 ちなみに、流経はトップチームの関東大学リーグ優勝とともに、クラブ・ドラゴンズも関東社会人サッカー大会を制し、関東リーグ二部への昇格を決めていたりするんだな。


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スピードが肝だ ~関東大学リーグ一部第22節 早稲田大-法政大~

 関東大学リーグは今日が最終日。というわけでやはり西が丘に行かなくてはならないでしょう(笑)。

 その西が丘は最終日、優勝決定戦、さらにOBの集まる大学が出る、ということもあって超満員に。

 第一試合は早大と法大の試合。戦前の予想では共にここの位置にいるのが意外な大学だった。いや、一番の予想外は明大の3位なのだが(爆)。


 第80回関東大学サッカーリーグ第22節

早稲田大学 2-3 法政大学
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:曇
試合開始:11時30分
主審:武田進
観衆:1,800人
<得点>
 早 法
 0-1 34分 法政  井上平
 0-2 55分 法政  井上平
 0-3 67分 法政  小助川慶太
 1-3 75分 早稲田 中川翔平
 2-3 76分 早稲田 山口貴弘

<警告>
 55分 早稲田 鈴木修人
 60分 早稲田 松橋優
 63分 早稲田 横山知伸
 79分 法政  常盤亮介
<退場>
 なし
早稲田大
法政大学
GK 1時久省吾
DF 3山口貴弘
   4金守貴紀
  12横山知伸
MF30中川翔平
   2塗師亮
   6金田隼輔
   (→46分7鈴木修人)
  15中島健太
   (→46分11松橋優)
  10兵藤慎剛
FW24反町一輝
   (→63分13中川裕平)
   9渡邉千真
GK 1千葉航平
DF 2稲垣貴之
   4雑賀友洋
   5本田勇太郎
   (→77分22福田俊介)
   3吉田正樹
MF 9小助川慶太
   (→77分24山本孝平)
   8向慎一
   6常盤亮介
  11菊岡拓朗
   (→88分23本吉伸)
FW10井上平
  15稲葉久人
システム:3-4-1-2システム:4-4-2
監督:大榎克己監督:照井博康
 早大は山本脩斗、法大は本田拓也がアジア大会参戦のために欠場。しかし関東大学組でアジア大会に参戦しているのは3人いるのだが、本田拓以外の二人は完全に忘れ去られているな(笑)<if


 試合は法大が速いプレスからのカウンター攻撃でペースを握る。いきなり小助川が入れたクロスを井上が上に打ち上げるが、この日はサイドが斬れていて、同じように右サイドを突破した稲葉のクロスを井上が押し込んで先制する。

 早大はペースを握った中盤に惜しい場面がいくつかあったが、そこで決めきれず。しかし今日の早大は攻撃に連動性が足りなかったように思えた。

 法大が1点リードして前半を折り返す。

 後半も法大ペースであることは変わらないが、早大に守備ミスも出た。
 DF二人の間を突破しようとした小助川が倒されてPKを獲得。井上がPKを蹴ったが時久に一旦は止められるが、目の前にこぼれた井上が自ら押しこんで2点目を挙げる。時久が一旦はキャッチに行ったもんだから弾ききれなかったもので。

 さらに金守のバックパスを時久が後逸、小助川が詰めて法大が3点目を挙げる。前半から時久に対しても2方向からプレスをかけた成果が一番いい形で出た。その後も時久はプレッシャーに負けて、最後尾からの攻撃を形成することはできなかった。

 3点差をつけられた早大はようやく反撃に出て、75分、76分に連続して2点を返し、その後も攻撃をするが、膨大の守備ブロックを崩せず。


 法大が最終戦を制して、早大と入れ替わりで4位に浮上した。


静かな試合 ~関東大学リーグ一部第22節 国士舘大-東京学芸大~

 フクアリの関東大学リーグ最終節、第二試合は国士舘と東京学芸の対戦。

 この時点での順位は東京学芸が7位、国士舘が8位。関東からインカレ(全日本大学選手権)に行けるのは7位まで。両者の勝ち点差は3、得失点差は8、ともに東京学芸が上位にある。しかし、国士舘はこの試合で4点差をつけて勝てば総得点数で大逆転してインカレに行けるのだが・・・。


 第80回関東大学サッカーリーグ一部第22節

国士舘大学 0-0 東京学芸大学
会場:千葉市蘇我球技場フクダ電子アリーナ
天候:晴
試合開始:13時40分
主審:東城穣
観衆:350人
<得点>
 国 学
 なし

<警告>
 30分 東京学芸 黒田達也
<退場>
 なし
国士舘大
東京学芸大
GK22山下高明
DF13足助翔
   4山崎祐輔
  24佐藤由将
   2小林公平
   (→65分14菅原康太)
MF12柏好文
  34益子義浩
   (→56分20茂木祐一)
  10柴崎晃誠
   6樋口富夫
FW23高橋大
  38中村佑太
   (→46分15伊東俊)
GK39山下渉太
DF 2佐々木直人
   3鈴木博之
   5黒田達也
  32桂木啓斗
MF31松村健太郎
   (→77分19藤原薫)
  24渡邊一仁
  20瀬田貴仁
   6林俊介
FW 9志連真人
   (→70分11平井英良)
  10山田将登
   (→58分43鈴木崇文)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:佐藤孝監督:檜山康
 とはいうものの、国士舘はごく普通に試合に入っていた。某Jチームのように「絶対に4点差以上つけて勝ち、インカレに行く!」という気合がなかったのは寂しかった。

 逆に東京学芸のほうはいつものように試合に入り、いつものように試合をし、いつものように(?)無失点で乗り切った、という感じ。

 1点勝負、の気配はあったのだが、結局どちらにも点は入らず。その一因には両GKの好守があった。


 この結果、東京学芸が7位でインカレに出場、ということに。


やりたい放題 ~関東大学リーグ一部第22節 中央大-明治大~

 今日は横浜はみなとみらいで行われる二部の試合(慶應義塾大-拓殖大、神奈川大-東海大)でもよかったのだが、さすがに10時半まで家でヘラヘラしていたらさすがにフクアリにしか行くところがなくなる、というやつで。だから素直にフクアリに行ってきた。
 関東大学の最終節はいつも下二つ、中二つ、上二つの組み合わせとなっていて、今日は中二つの試合。とはいうものの、中央大も明治大もインカレ出場はすでに決めていて、さらに明治大は3位も決めている。モチベーションとしてはどうなんだろう、という気はしたが。


 第80回関東大学サッカーリーグ一部第22節

中央大学 0-4 明治大学
会場:千葉市蘇我球技場フクダ電子アリーナ
天候:晴
試合開始:11時29分
主審:五十川和也
観衆:300人
<得点>
 中 明
 0-1 14分 明治 上川雄三
 0-2 32分 明治 福田健介
 0-3 50分 明治 小川佳純
 0-4 59分 明治 福田健介

<警告>
 29分 中央 田村直也
 46分 中央 新井辰也
<退場>
 なし
中央大
明治大
GK21小野博信
DF 5大根亮
   4園田拓也
  31新井辰也
   (→52分3中村裕武)
  23斎藤広野
MF10田村直也
  17河内智志
  19石川泰樹
   (→63分9小倉浩志)
   7大瀧義史
   8南木享
   (→55分20鷲尾俊介)
FW22小池悠貴
GK 1関憲太郎
DF12長友佑都
   5金大慶
   4上川雄三
MF 2福田健介
   6藤田優人
  15森賢一
   7斎藤雅也
   (→76分14赤川友亮)
FW27林陵平
   (→84分13李悠佑)
  20橋本晃司
   (→67分9田中洋一郎)
  10小川佳純
システム:4-2-3-1システム:3-4-3
監督:佐藤健監督:神川明彦
 中央は辻尾がアジア大会出場のため欠場。そのためか登録上では石川と南木がFW登録なのだが、大瀧と同じラインまで引いたポジション取りをしていた。

 序盤こそ中央が攻める場面があったが、全体的には明治の試合。
 左サイドでFKを得た明治、小川が入れたボールを小野がクリアした先にいた上川が決めて先制、さらに左サイドを斎藤が突破、センタリングを詰めていた福田が決めて2点目。明治が両サイドを自由に使い、激しく攻撃を仕掛けていった。


 後半はさらに一方的な試合に。
 縦パスに小川が抜け出し、角度のないところからゴールし3点目を挙げると、その小川が左サイドに開き、クロスを福田が決めて4点目。その後もチャンスは作ったが、シュートが上に飛んでいき、更なる追加点は挙げられず。
 とはいうものの、中央は時間が経つにつれ沈黙・・・春からあったグダグダ感は最後まで取れなかった。


 これで明治は後期を10勝1分と無敗で締めくくり、久々(宮沢克、長谷川、梅田を擁した1998年以来)の3位入賞となった。しかし11点で得点ランク2位の小川はこの日1得点に留まり、14点を挙げている渡邉千真(早稲田)の得点がほぼ確定した(だって、兵藤が法政から4点取るとか、難波や巻が6点取るのは不可能だからねぇ)


最後に激しく ~関東大学リーグ一部第22節 順天堂大-筑波大~

 全国地域の熊谷から試合終了後すぐに離れ、駒沢まで移動。湘南新宿ラインができ、熊谷から渋谷まで一本で行けるようになった。そのおかげでこんな移動ができるようになったのだからありがたいことだ。
 渋谷からは東急線で駒沢大学へ。そして徒歩。着いたのは試合が始まる2分前、といったところだ。

 それにしても、これで今年のサッカー観戦は150だよ。といっても去年と比較すると一月遅いんだけど(笑)。ちなみに昨年の150試合目はこれだった。


 第80回関東大学サッカーリーグ一部第22節

順天堂大学 1-1 筑波大学
会場:駒沢オリンピック公園第二球技場
天候:晴
試合開始:17時40分
主審:佐藤貴之
観衆:300人
<得点>
 順 筑
 0-1 00分 筑波  佐々木惇
 1-1 46分 順天堂 渡邉哲也

<警告>
 11分  筑波  高山純一
 66分  筑波  三沢純一
 70分  順天堂 渡邉哲也
 84分  順天堂 島嵜佑
 90+分 筑波  田中雅也
<退場>
 なし
順天堂大
筑波大
GK 1佐々木真裕
DF 2森英次郎
   5中村英之
  15青木祥
   3小宮山尊信
MF14島嵜佑
  10佐藤健太郎
  20伊藤大介
  29田中順也
FW 8渡邉哲也
   9福士徳文



GK30碓井健平
DF26作田裕次
   5高山純一
   3石井雄真
MF14竹下大亮
   4今田傑
   8麻生耕平
   (→69分25鈴木崇記)
  33大塚宏晃
  18金正智也
   (→59分10三澤純一)
FW17田中雅也
  22佐々木惇
   (→70分9富岡英聖)
システム:4-4-2システム:3-3-2-2
監督:吉村雅文監督:吉岡宏
 キックオフの笛が吹かれて30秒、筑波の佐々木惇が左サイドを突破、たまらず出てきた順天堂GK佐々木真裕もかわして先制ゴールを挙げる。
 その後は共にゴール前でのシーンは少ないものの、中盤で激しい当たり合い、さらにカウンターの応酬。めまぐるしく変わる展開に、こちらの目が追いつかず。どっちともいえない展開の中、前半はそのまま終了する。


 後半は順天堂がお返しの一発。伊藤大介のシュートがGK碓井健平に弾かれたところに渡邉哲也が詰めてゴール、こちらも笛が吹かれて1分経たずに同点に追いつく。

 これで順天堂が勢いづくかと思いきや、筑波も負傷から明けた三澤純一を投入。その三澤、すっかり「使う人」になって中盤に君臨し、順天堂の急所を衝くパスを連発。これがゴールにならなかったのは、筑波のFWがヘタレというわけではなく、順天堂のDFが抜かれても諦めずに追ってシュートコースを塞いだからである。

 全体的に筑波優勢で試合は進んだが、結局スコアはこれ以上動かず、ドローで終了した。さらに両チームともインカレには出場できないため、今シーズンの試合も終了した。


 正直、行って得したよ。こんな試合がいつもできていれば、という気もしないではないが、もういいでしょう。全ては終わったのだ。


地域決勝D組第1日 新日鐵大分×TDK

 今日から全国地域リーグ決勝大会が始まる。今週は一次リーグで会場は島原と春野と熊谷。来週が決勝ラウンドで会場は大分となっている。

 で、地域決勝の埼玉開催となると、川越でやった2000年度のことを思い出す。あの時は我々観戦者に協会の人間が「おまえらに渡すプログラムはない!」と言い放ち、その報いか最終日にはドカ雪で1試合中止&もう1試合は35分ハーフという緊急事態になった。さて今回は?


 第30回全国地域リーグ決勝大会
  Dブロック第1日

新日鐵大分 1-1 
 4PK3 
TDK


(先)TDK24-○26-外4-○9-外11-○18-止

新日鐵5-○9-外17-外21-○14-○8-○
会場:熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:13時15分
主審:藤田稔人
観衆:80人
<得点>
 分 T
 1-0 14分 新日鐵 二宮崇裕
 1-1 35分 TDK 横山博敏

<警告>
 14分 TDK 小野聡人
 24分 新日鐵 軸丸耕平
 47分 新日鐵 三重野宏
 66分 新日鐵 首藤英俊
<退場>
 PK戦 新日鐵 二宮崇裕(侮辱行為)
新日鐵大分
TDK
GK26四辻隆道
DF27田崎貴廣
  29柴田一洋
  (→46分13甲斐幸治)
   4首藤英俊
  16岡部範智
MF17軸丸耕平
  18古園康彦
  (→69分14古園純一郎)
   5二宮崇裕
   8後藤一利
FW 9長木通憲
  10三重野宏
  (→78分21安藤繁)
GK17小野聡人
DF 5加賀潤
  18高安信成
  19岩瀬浩介
   4小沢征敏
MF25水越潤
  11成田卓也
  24千野俊樹
  20横山博敏
FW26大友慧
   9富樫豪



システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:藤沢哲也監督:小松勉
 で、いざ競技場に来てみると、プログラムは売っているわ、メンバー表はくれるわ、前回とは全く違う。さらにこの大会では初めてのアナウンスまでついて。やっているのはいつもの埼玉の人(笑)。ま、カマタマーレが読めないのはご愛敬、といったところか。土曜、日曜に行く方、彼女がどのくらい読めたか報告してくれるとありがたいな(笑)。


 試合は新日鐵が長木のシュートのこぼれ球を二宮が決めて先制する。しかしこの時の二宮のポジションがオフサイドではないか、とTDKが抗議(小野のイエローは異議)。
 しかし試合全体を支配していたのはTDK。中心は横山だが、補強した水越、大友がキープできるので攻撃を形成することができていた。ただシュートに難があり、チャンスを潰してはいたが。しかしチャンスを作っているといつかは相手に隙ができるもので、水越が右から上げたクロスを、かぶったDFのウラに回りこんでいた横山が決め、前半のうちに同点に追いついた。


 後半もTDKがボールをキープする展開で進む。まさかこれほど直前の補強が当たるとは。まあ天皇杯時点での低調っぷりを考えると、あれ以上悪くなることもないわけで。
 押されていた新日鐵も防戦一方だったわけでもなく、時折は攻め込んでいた。最大のチャンスはロスタイム。右からのクロスに長木と小野が交錯。二宮がこぼれ球を拾ってシュートしたが、戻ってきたDFにラインそばでクリアされたものだった。


 で、後半は両チームとも点が取れず、大会規定によりPK戦に入った。
 先行はTDK。一人目の千野が右に決めて先行すると、新日鐵・二宮も左下に決めて追いつく。が、二宮、主審に赤紙を提示されてそのまま退場・・・???
 で二人目の大友が大きく上にふかすと、続く長木もまるでなぞるように大きくふかす。
 さらに一人ずつ外して5人目が終了。サドンデスに入った6人目、先行のTDK・田中高安が四辻に止められ、新日鐵・後藤はきっちり沈めて決着。
 PK戦での決着のため、新日鐵が勝ち点2、TDKが勝ち点1を獲得した。


 終了後、次の試合のため、すぐに移動に。都合よくドーム始発のバスがあったのでそのバスで熊谷駅まで出た。


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【企画】 全国地域リーグ決勝大会予想大会 ~私の予想~

 いよいよ明日から開催される第30回全国地域リーグ決勝大会。Jリーグや欧州チャンピオンズリーグなど目じゃない緊張感のある戦いが行われます。

 さて、当ページではその地域リーグ決勝大会の予想大会を開催しております。→こちら


 それでは、私の回答を。

A.バンディオンセ神戸
 バンディオンセは補強のポイントが的確。CBに金明輝、前線に森陽一と和多田充寿。さらに数量的に足りないGKに古田泰士。どれも早い段階で動いていた。
 ファジアーノは補強メンバーがずれているように思えるのだが。

B.JAPANサッカーカレッジ
 地域決勝において「直前の総取替え」が悉く失敗に終わっていることはこの大会を知っている人間なら周知の事実。さらに補強に動いた選手がどうにもかぶっているのが問題だ。従って長崎は消し。
 かといっていろんな意味で基盤がなくなっている狭山はさらに消し。エースの長谷を放出した、という情報もあるし。そもそも大会登録メンバーが何人なのかが問題だ。
 そうなると消去法でこうなる。JSCの唯一の不安はCBが數馬正浩だということだ(爆)。

C.FC Mi-Oびわこ Kusatsu
 穴がなさそうなのはMi-O。
 長崎に次ぐ補強をした岐阜は補強ポイントに穴が見られるし。一番危険なところを補強していないのだが。
 怖いのは過去の反省(上記)からほとんど補強に動かなかった静岡FC。

D.新日鐵大分
 ここはどこも動きの少ない(TDKに二人、YSCCに一人)が、天皇杯5回戦進出の札幌に3回戦で好勝負した新日鐵大分を優位に見る。昨年の全社で見せた攻撃力が忘れられない、というのもある。
 TDKは同2回戦でのヘタレっぷりを見ているだけに、草刈場になる可能性も高し。

ということで。

締め切りは2006年11月24日午前8時59分59秒。後1日ありますので参加してみるのも一興では。


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