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アジアシリーズの出場チームが出揃った

 またもアジアシリーズ2006.gifのネタで。


 サムスンが2連覇=韓国プロ野球

 プロ野球の韓国シリーズ(7回戦制)は29日、ソウル・蚕室球場で第6戦が行われ、三星ライオンズが韓火イーグルスを3-2で下し、通算4勝1敗1分で2年連続4度目の優勝を果たした。 

 というわけで、韓国代表は昨年と同じ三星ライオンズとなり、全代表が出揃った。
日本:北海道日本ハムファイターズ(初出場)
韓国:三星ライオンズ(2回目)
台湾:La Newベアーズ(初出場)
中国:チャイナスターズ(=中国リーグ選抜)



 大会は11月9日から東京ドームで行われることになっており、北海道には昨年の千葉ロッテマリーンズに続く日本勢連覇の期待がかかっています。

 この大会には既に今期引退を表明した新庄剛志選手の不参戦も決定しており、来年どのような外野の構成を組むのか、というのも別の意味での焦点となるでしょう。あ、チャイナスターズ戦でターンオーバーをするのか、もか?


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関東大学リーグ一部第18節 流通経済大学×東京学芸大学

 続いて、第二試合。

 この日は東京学芸大の集中応援日ということもあり、集中応援日用の(?)赤いチケットを持った人々が散見された。ちなみに第一試合の早稲田大学も集中応援日だったのだが、その雰囲気は全く感じなかったなぁ(笑)。

 あと、この試合ではいきなり10年前の雰囲気に戻されてしまった。何かというと・・・放送が全く聞こえねえ。近年関東学連の放送の技術はめっきり上がってきていたのだが、この試合だけは・・・。聞こえないのでスピーカーのそばに寄って発表を聞いていたのだが、ちょうどそこには流経大のビデオ部隊が。流経大・楠瀬の出身校を「こうちこうこうしゅっしん」(正しくは高知小津(=おづ)高校出身)と言っているのを聞いて「『おおづ』じゃねえよな・・・」てさ。久々にツッコミどころ満載の放送だった。


 第80回関東大学サッカーリーグ一部 第18節

流通経済大学 3-2 東京学芸大学
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:14時10分
主審:延本泰一
観衆:700人
<得点>
 流 学
 1-0 10分 流通経済 染谷悠太
 2-0 21分 流通経済 難波宏明
 2-1 27分 東京学芸 志連真人
 2-2 70分 東京学芸 酒井圭祐
 3-2 80分 流通経済 池田圭

<警告>
 09分 東京学芸 佐々木直人
 83分 東京学芸 渡邊一仁
<退場>
 なし
流通経済大
東京学芸大
GK 1阿部伸行
DF 5赤井秀行
   4飯田真輝
  25染谷悠太
  16宮崎智彦
MF10船山祐二
  (→90+3分18金久保順)
   2鎌田次郎
  20三門雄太
  19平木良樹
  (→77分29楠瀬章仁)
FW26船山貴之
  (→70分17池田圭)
  24難波宏明
GK39山下渉太
DF 2佐々木直人
   3鈴木博之
   5黒田達也
  32桂木啓斗
MF21酒井圭祐
  20瀬田貴仁
  (→88分16高野耕平)
  24渡邊一仁
   6林俊介
  (→83分43鈴木崇文)
FW10山田将登
   9志連真人
  (→63分11平井英良)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:中野雄二監督:檜山康

10.29西が丘 014.jpg 10.29西が丘 021.jpg
 流経大は選手をいじって試合に臨んできた。鎌田を中盤に上げたのだ。FC東京ユース時代以来(?)となるこのポジションだが、結構はまっていた。

 まず平木を佐々木が倒して流経大がFKを獲得、このFKを染谷が打点の高いヘディングで流経大が先制する。さらに右サイドから三門がシュート、GKが弾いたところに難波が詰めて追加点、と序盤は流経大が圧倒。先週やその前の試合とは違い、難波が前線での仕事に徹していた。
 しかしここから東学大が反撃。阿部伸の怪しいポジショニングに狙いを定めたか、GKにどんどん放り込んでいくようになる。山田が阿部伸の頭を越すループシュートを放ち、バーに弾かれたところを志連が詰めて東学大が1点を返し、さらに同点を窺うところで折り返し。

 後半は東学大の時間。平井を投入すると前線に核ができてさらに攻撃がつながるようになり、林のパスを受けた酒井がGKの位置をよく見てループシュートを放ち、同点に追いつく。この時間帯、流経大は船山貴が左ひざを痛めたようで10人になっており、耐えたかったところ。その前に船山祐も競り合いで後頭部を切っており、今日はこの兄弟、厄日だった。
 その後も東学大が攻める。平井は右ひざをテーピングで固めているものの、流経大が自陣からのFKを難波が落としたところに池田が押し込んで決勝点を挙げた。
 それでもボールは東学大が握る。ロスタイムにCKから鈴木博之の決定的なシュートがあったがDFがクリアー。しかしここで鈴木崇文がキッカーに寄っていれば、と思えただけに・・・。

 これで試合が終わり、流経大が逃げ切り。首位・駒澤大との勝ち点差1をキープした。そして東学大が目指すインカレ出場は・・・国士大、中大、順大との差が縮まり、2つの席を巡って激戦となりそうだ。


 さて、この試合の途中、珍しいことが起こったのだが。
10.29西が丘 016.jpg
 ↑の画、何か足りないものあるんですが、わかります?

 コーナーポストが途中から真っ二つ・・・


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関東大学リーグ一部第18節 早稲田大学×国士舘大学

 今日は以前ネタで書いたマリノスタウンのこけら落としの試合も考えたが、チケットが¥3000ということもあり、パス。結局、いつもの西が丘に行くことにした。blogで煽りのネタをぶちこんでおいて全く違うところに行く、というのは昨年もやっている(笑)し、多分これからもやるでしょう。しかしマリノス公式よ、田ノ上の字、違うぞ。自分の所の選手の名前を間違えるか、普通。

 しかし、「いつもの」と言っても後期になってから西が丘に来るのはこれが2回目だったりする。結構大学リーグの期間中に他大会を入れていることもあるが、明らかに西が丘に行く機会は減りましたな。やはり全席を屋根で覆っているフクアリと比べてしまうと、ねぇ。


 第80回関東大学サッカーリーグ一部 第18節

早稲田大学 4-0 国士舘大学
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:12時00分
主審:西尾英朗
観衆:900人
<得点>
 早 国
 1-0 12分 早稲田 鈴木修人
 2-0 28分 早稲田 渡邉千真
 3-0 49分 早稲田 中川裕平
 4-0 71分 早稲田 山口貴弘

<警告>
 46分 国士舘 樋口富夫
 82分 早稲田 横山知伸
<退場>
 なし
早稲田大
国士舘大
GK 1時久省吾
DF 3山口貴弘
   4金守貴紀
  13中川裕平
  (→83分6金田隼輔)
MF12横山知伸
  14首藤豪
  (→62分25柳瀬貴史)
   7鈴木修人
   2塗師亮
FW10兵藤慎剛
  (→80分19前田亮)
   9渡邉千真
   8山本脩斗
GK 1鈴木智幸
DF39鈴木達也
   4山崎祐輔
  13足助翔
  17齋藤雄大
  (→62分14菅原康太)
MF10柴崎晃誠
   6樋口富夫
   7半田武嗣
  (→29分16小島暢明)
   8養父雄仁
  (→46分23高橋大)
  12柏好文
FW38中村佑太
システム:3-1-3-3システム:4-1-4-1
監督:大榎克己監督:佐藤孝

10.29西が丘 005.jpg 10.29西が丘 008.jpg
 前半開始当初は国士大が攻勢に出るも、すぐに早大が試合を支配し、山口→高橋脩→渡邉→金田と全てダイレクトパスでつないで先制する。さらに何本もダイレクトパスをつないでチャンスを作り、明白に力の違いを見せつけた。そこを支えたのが前後左右を縦横無尽に駆け回ってボールに絡む鈴木修と塗師。塗師は来年も・・・だろうが、さてどっちが(ry

 2点目は鈴木修のパスを受けた渡邉が山崎祐をかわし、独走してゴール。

 国士大は前半の終了間際にようやく早大が選手を配していない右サイドをついて攻め込むも、DFにきっちり対応されて得点までは至らず。


 後半になっても試合は早大のもの。国士大のゴール前でも余裕を持ってキープし、そこから上がってきたDFが2ゴール。しかし大量得点差から余裕を持ち過ぎた、別の言い方をすれば相手をなめきったプレイも多く、得点の割に決定機は少なかった。というか後半のシュートが山口、金守、中川、塗師各1のみって…。

 国士大はここ10年の力を考えると、ここまで完膚なきまでに叩きのめされるとは想定の範囲外である。


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JFL第28節 佐川急便東京×ジェフクラブ

 大分前に発表したことではあるが、JFLに所属する佐川急便の2チームが合併し、新チームとして来年から参加することになった。なお、この合併球団は滋賀県を基盤にするため、東京で『佐川急便○○SC』のホームゲームを見ることは今年一杯の模様。そういうこともあり、佐川急便東京SCの最期を焼き付けに夢の島に。あ、今日は夢の島での最後のホームゲームではないか、ということに気がついたのは帰宅後である。


 第8回日本フットボールリーグ 後期第11節

佐川急便東京SC 3-0 ジェフユナイテッド
市原・千葉クラブ
会場:江東区夢の島競技場
天候:晴
試合開始:13時00分
主審:福田哲郎
観衆:258人
<得点>
 佐 J
 1-0 41分 ジェフ  阿達亮介(?)
 2-0 41分 佐川東京 堀健人
 3-0 69分 佐川東京 竹谷英之

<警告>
 34分  佐川東京 大久保哲哉
 52分  ジェフ  川上典洋
 85分  佐川東京 尾林陽介
 90+1分 佐川東京 井上公平
<退場>
 なし
佐川急便東京
ジェフクラブ
GK21森田耕一郎
DF16井上公平
   2谷内謙介
   3冨山卓也
  14榎本周平
MF 8山根伸泉
   7小幡正
  (→77分20尾林陽介)
  15竹谷英之
  13河合崇泰
  (→60分19戸田有悟)
  17堀健人
FW 9大久保哲哉
  (→75分24浅居丈愛)
GK 1瀧本雄太
DF 4菅野智
   3阿達亮介
  41川上典洋
MF 7河野太郎
  25野澤和良
  (→83分37野澤健一)
   6小沼純矢
  31鳥養祐矢
  20蓮沼剛
  (→70分23渡邉健雄)
FW36河野将吾
  14金東秀
監督:田中信孝監督:吉岡英樹
システム:4-2-3-1システム:3-4-1-2

10.28夢の島 002.jpg 10.28夢の島 006.jpg
10.28夢の島 012.jpg 10.28夢の島 018.jpg
 ちょうどスタジアムに着いた時に例の(?)チアがスタンドにわざわざ上がってきてパフォーマンス&応援強要(笑)。結構積極的に動いているよな。
 ところで、夢の島はいつからバックスタンドに入れるようになったんだろうか。ジェフはゴール裏の脇のほうで、佐川東京はバックスタンドの真ん中で応援。佐川東京のいたあの位置で応援やったのってベガルタ仙台以来(横浜FC戦)?


 試合は序盤こそはジェフが積極的にドリブルで仕掛け、サイドを破り、チャンスを作るが、シュートが・・・正面ばっか。佐川東京はパスミスが多く、これは、と思ったのだが。

 しかし時間が経つにつれ、佐川東京がリズムを取り戻し、一方的に攻める展開になる。しかし今日は大久保が大ブレーキ。38分、39分と連続してあった超決定機を外すとスタンドから「グランド10周!」「日ハムに移籍しろ!」なんてヤジが。(注:名物のオヤジではない。彼はこんな無慈悲な言葉は吐かない)

 それでも前半終了直前にFKからのオウンゴールで佐川東京が先制すると、続けて堀健人がジェフのディフェンスを翻弄して2点目を挙げ、佐川東京があっという間にリードして折り返す。

 後半は佐川東京が一方的に押し込むが、こちらもシュートがキーパーの正面に飛んでなかなか追加点は挙げられない。それでも左サイドにいた竹谷英之が中央に切れ込み3点目を挙げる。

 以降も佐川東京がJEFクラブを押しこみ、完勝。


 佐川東京は6月以来負けなしで今節も2位をキープ。しかし今日の試合は佐川東京がJFLに上がってきた頃のような勢いがあった。
 一方、勢いに飲み込まれたJEFは後半の決定機0と完全に押し込まれた。う~む…。


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日本代表は北海道!

2006日本シリーズ.gif
 本日、日本シリーズ第5戦が行われ、3勝1敗で優位に立っていた北海道日本ハムファイターズがセギノールの2ラン本塁打等で4対1と中日ドラゴンズに勝利し、東映フライヤーズ時代の1962年以来44年ぶりとなる2度目の日本一になった。この結果、11月9日から行われるアジアシリーズ2006.gifに出場することが決定した。

 しかしねえ、2003年からパシフィックリーグ所属チームが4年連続で日本一、さらに4年とも違うチームということが驚異的。これで来年が(中略)・・・う~ん、ないな。

 そういや、新庄が4月に引退宣言した時、ここでは「7月になったら引退宣言したこと自体忘れてるんじゃねえの?」と予想したが、最後までやり通した、というかしっかり最後まで自分で盛り上げてしまったもんなぁ。昨年の初芝といい、盛り上がりすぎ(笑)。


 個人的にこのシリーズを総括すると・・・この勢い金のかかる予想も当たってくれんかのぉ(爆)。
【きょうろぐ杯】 2006年日本シリーズ予想大会に参加、準優勝となった。
以下がこの賞品
    きょうろぐ杯 2006年日本シリーズ予想大会準優勝杯.JPG



 ちなみにアジアシリーズ2006.gifに出場する各国の状況は、というと

韓国:代表決定戦となる韓国シリーズを開催中
    第4戦を終了し、前年代表でありリーグ戦1位の三星ライオンズが
    韓火イーグルスに対し3勝1敗で王手。
    第5戦は28日(土)蚕室球場にて14時試合開始。

台湾:代表決定。
    前後期ともに1位のLa Newベアーズが統一ライオンズを4連勝で破り代表へ。

こうなっております。


それはないだろう、という話

同じJFE祭にて


 千葉ロッテマリーンズの選手二人がトークショーをやる予定だったのだが、練習のために中止になった、という貼り紙がしてあった。(←画像)

 こういう時期だから練習をして力を上げる、という考え方もあるだろうが、逆にこういう時期にしかできない顧客・地域住民へのアピールというのも大事なことなのではないか、と思う。これで来年JFEがもっとマリーンズに投資してくれれば万々歳だろうし。


 まあ、プロ野球の場合、入場料収入が直接選手の年棒に響かないから現場はそういうコトに鈍感なんだよなあ(嘆)。


関東大学リーグ一部第17節 流通経済大学×明治大学

 続けて第二試合。現在首位にいる流経大と後期絶好調(5戦全勝)の明大の対戦。この試合の前あたりから雲が出てきて暗くなってきた。


 第80回関東大学サッカーリーグ一部 第17節

流通経済大学 1-1 明治大学
会場:千葉市蘇我球技場フクダ電子アリーナ
天候:曇一時小雨
試合開始:14時11分
主審:五十嵐泰之
観衆:300人
<得点>
 流 明
 0-1 05分 明治 林陵平(=PK)
 1-1 69分 流経 平木良樹(=FK)

<警告>
 04分 流経 染谷悠太
 31分 明治 福田健介
<退場>
 なし
流通経済大
明治大
GK 1阿部伸行
DF25染谷悠太
   4飯田真輝
   2鎌田次郎
  16宮崎智彦
MF37細貝竜太
  (→46分10船山祐二)
   7糸数昌太
  (→81分29楠瀬章仁)
  20三門雄太
  19平木良樹
FW24難波宏明
  26船山貴之
  (→70分27武田英明)
GK 1関憲太郎
DF12長友佑都
   3石井秀典
   4上川雄三
MF 2福田健介
   6藤田優人
   5金大慶
   7斎藤雅也
  (→80分19根本茂洋)
  15森賢一
  (→69分9田中洋一郎)
FW11山本剛
  (→46分20橋本晃司)
  27林陵平
システム:4-4-2システム:3-4-1-2
監督:中野雄二監督:神川明彦

10.22フクアリ 018.jpg 10.22フクアリ 027.jpg
 今年初めて流経大のグレーのユニフォームを見た。今まではセカンドの赤いユニフォームばかりだったんでねぇ。


 前半は明大の試合。開始早々にPKを取ったこともあり、優位に試合を進めた。このPKはラッキーなところもあったが、ペナ内で後ろからスライディングタックルにいってはいかんだろう。
 流経大は後期あまり良くないがそれもさもありなん。チームに連動性がなく、難波がひとりで頑張っている状態。


 後半に入るころから照明が入ったのだが、緑色灯が先に点いたもので、なかなか幻想的な画を見せていた。後半に入って流れはガラッと変わる。流経大の中盤が前に出てくるようになってほぼ五分の展開に。そして三門の突破で得たFKを平木が直接沈めて同点に追いつく。その後も勢いに乗ってチャンスは作るのだが、得点まではいかず。
 明大は後半は仕掛けてきた流経大に受身になってしまった、ように見えたのだが。

 結果、同点で終了し、それぞれ順位を一つずつ落とす結果になった。


 それとは別に、明大の控え部員、あんたら面白すぎ。中に高校時代のポジションがゴール裏、というのも絶対に何人かいるに違いない。


 試合が終わって引き上げる時、ちょうど祭りのほうも終了。流れてきた『蛍の光』があまりにタイミングよすぎて爆笑してしまった。



追記:先週お知らせした輸入(?)物品はめでたく(??)完売してしまいました。


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わかりやすいゲーム ~関東大学リーグ一部第17節 東京学芸大-順天堂大~

 前記したようにフクアリの外では祭りで大混雑だったのだが、スタジアムの中はいつもの客入り。しかし前期と変わったところがあって、サマナラの出店が目立つところに(←そこかい!)


 第80回関東大学サッカーリーグ一部第17節

東京学芸大学 2-1 順天堂大学
会場:千葉市蘇我球技場フクダ電子アリーナ
天候:晴
試合開始:12時00分
主審:五十川和也
観衆:
<得点>
 学 順
 1-0 22分  東京学芸 山田将登
 1-1 63分  順天堂  伊藤大介
 2-1 92+分 東京学芸 平井英良

<警告>
 90+分 順天堂 小宮山尊信
<退場>
 なし
東京学芸大
順天堂大
GK39山下渉太
DF 2佐々木直人
   3鈴木博之
   5黒田達也
  32桂木啓斗
MF21酒井圭祐
  (→82分43鈴木崇文)
  24渡邊一仁
  20瀬田貴仁
   6林俊介
FW10山田将登
  (→74分11平井英良)
  17栗原康彦
  (→62分9志連真人)
GK 1佐々木真裕
DF 2森英次郎
  (→68分4村上佑介)
  15青木祥
   5中村英之
   3小宮山尊信
MF 7慶田光彦
  (→68分11多田源一郎)
  14島嵜佑
  20伊藤大介
  10佐藤健太郎
FW 9福士徳文
  29田中順也

システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:檜山康監督:吉村雅文

10.22フクアリ 008.jpg 10.22フクアリ 010.jpg
 先制は東京学芸。左からのクロスを瀬田がヘッドで流し、フリーになっていた山田が決めて先制する。そのとたんに勢いがつき、攻撃が良くつながっていく。とても前半戦11試合で得点7、失点5だったチームとは思えない。

 順天堂が華麗なパス回しで試合を支配するが、ゴール前で勇気がなく、チャンスを潰していった。どこかの漫画ではないが「ゴールが見えたら打て!」(注:その漫画では地平線の向こうにゴールがあるのだが)といかないと。しかし失点するといきなり意気消沈、攻守に思いっきり精彩を欠き、佐々木はクリアしに前に出たはいいが、バウンドを誤って頭を越される、という学習能力のなさを露呈するシーン


 後半になっても元気な学芸、勇気のない順天堂、という構図で進む。しかし順天堂は中央やや左寄りから伊藤がFKを直接決めて同点に追いつく。そうすると途端にチームが生き返る。いかにもわかりやすすぎる(笑)。

 得点時以外は決定的なシーンを作りきれなかったこの試合、もうこれが最後、というところで学芸の平井がゴール、直後にタイムアップとなり、東学大が劇的な勝利を飾った。
10.22フクアリ 013.jpg 10.22フクアリ 014.jpg
 それにしても対照的過ぎる姿だ。


今日のフクアリ

 JFEのお祭りをやっていた。

どう見てもJEFの試合より人出・出店ともに多い。当たり前の話ではあるが。
10.22フクアリ 001.jpg 10.22フクアリ 002.jpg


 しかしこういう状況なのにフクアリでやる試合が関東大学リーグというのは(笑)。おかげで(?)ジェフレディースの試合は稲毛に飛ばされ、ジェフ・クラブは愛島(宮城県名取市)まで飛ばされて。むしろこちらの試合を祭りのイベントにすればよかったのにねぇ。


反町さん、賢心どうですか? ~関東大学リーグ一部第17節 早稲田大-東京農業大~

 して、第二試合。当然のことながらここ青木町は住宅街のど真ん中にあるため鳴り物は一切禁止(しかし高校生だと許される?)。以前太鼓は必須アイテムと吼えていた某UWもきちんと守っていたが…だからって裸族か?それもよくわからない話だ。案の定、東農大の控え部員にツッコミをくらっていたが。しかし東農大の控え部員、そのUWが服を着た時に、さらに追い打ちのツッコミを入れなければまずいだろうに。


 第80回関東大学サッカーリーグ一部第17節

早稲田大学 4-1 東京農業大学
会場:川口市青木町公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:14時10分
主審:鶴岡泰樹
観衆:
<得点>
 早 農
 1-0 25分 早稲田  山本脩斗
 2-0 31分 早稲田  兵藤慎剛(=PK)
 3-0 58分 早稲田  渡邉千真
 3-1 66分 東京農業 河井雄一郎
 4-1 89分 早稲田  山本脩斗

<警告>
 28分 東京農業 工藤祐生
 36分 東京農業 柳沢昭則
 44分 早稲田  鈴木修人
 64分 早稲田  金守貴紀
<退場>
 なし
早稲田大
東京農業大
GK 1時久省吾
DF 3山口貴弘
   4金守貴紀
  13中川裕平
MF17松本怜
   7鈴木修人
   2塗師亮
  15中島健太
   (→65分24反町一輝)
   8山本脩斗
FW10兵藤慎剛
   (→84分12横山知伸)
   9渡邉千真
   (→77分19前田亮)
GK 1藤井賢心
DF 4太田浩二
   3剣持貴充
   (→HT37武田宗大)
   5工藤祐生
MF25佐藤竜也
   6古橋憲
   (→83分16奥村晋吾)
  24原田圭
   7横田倫光
   (→62分27坂口達也)
FW10河合雄一郎
  39柳沢昭則
  28常盤聡
システム:3-4-1-2システム:3-4-3
監督:大榎克己監督:村松幸典
 こちらの試合も早大が一方的に攻める展開になる。しかし東農大のGK藤井に阻まれ、得点は前半も中盤になってから。

 25分、早稲田は鈴木修人のFKを高橋脩斗が頭であわせて先制した。
 
 さらに30分に早稲田CKのポジション取りでPKを獲得、これを兵藤がPKを決めてあっさりと2点をリード。
 しかしこの時、なぜか2度もやり直し。2度目は松本が注意を受けていたから蹴る前に踏み込んだんだろうが。

 このまま2-0で前半を折り返し。東農大は全般的に最初の一歩が遅く、早稲田に完全に後れを取っていた。さらに前半終了間際にはDFの中心の剣持が負傷・・・いいところなし。これでキーパーが藤井でなかったら、と思うと・・・


 後半も流れは変わらず。早大が一方的に攻め続けるが、こういう時に良くあるシュート下手が足枷となっていたが、左サイドを駆け上がった中島から兵藤→渡辺ときれいにつながって3点目を取る。

 東農大は常盤のドリブルからしか攻められず。得点も常盤のドリブルでDFを引きつけたうえでスルーパスを出し、フリーになっていた河合が 時久の頭の上を越すループシュートを決めたもの。

 早大は終了間際に反町のシュートがバーに弾かれたところを高橋脩が詰めて4点目を挙げた。しかしそれまでには反町が空振りするとか、前田が藤井との1対1でのシュートを思いっきりふかすとか、何度もチャンスがあっただけにこのスコアというのは微妙なところ。


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